カテゴリ:一万人の第九( 198 )
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 6/6回目
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2018年11月17日(土)
1万人の第九のレッスンも今日が最終日です。本日放送のNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」で写真とともに投稿したメッセージが読まれ何となくウキウキです。本音をいうと今年は参加したいという気持ちがいまひとつ沸かず落選してもいいかなとか思っていましたが、幸か不幸か当選できましたので頑張って今日の日を迎えることになりました。思ったほど長くは感じず逆に短かった感があります。歳をとるほど短く感じるというのは本当ですね。

さて、今日はJR森ノ宮駅から会場へ向かいました。
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それは、大阪城周辺の紅葉が観たかったから・・・
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大阪城公園の桜並木はピークを迎えていました。その足で会場のパル法円坂へ移動しました。
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受付で今年度最後の出席印を押してもらい皆勤です。いつもならゲストとの合唱の楽譜を渡されますが今日は何もなく終りました。ゲストはソロ歌手さんと有働さんだけなのかな?
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今日はいささか遠慮気味に後ろの方に座ることにしました。16:00松尾先生、羽根田先生が入ってこられレッスンが始りました。先ずは、発声練習前に顔の筋肉を解すことから始めます。
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発声練習を終え初心に戻り”D"から歌いました。その後、通して歌うのかなと思いきや今回は各節目となるパート毎に細かいチェックを入れて修正することになりました。特にソプラノパートさんには優しくもあり厳しく指導が入りました。概していうと、今回は言葉、詩をしっかり発音することに重点を置かれたよう思いました。結局。通し練習はなく終了しました。
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11月24日(土)の佐渡練は松尾先生が担当する生徒が集合するらしく、くれぐれも成果を出して歌って欲しいと懇願されていました。また、この時期のピアノ伴奏者は第九のフィナーレを弾くわけですから大変です。羽根田先生も最後のフレーズを立派に弾きこなされました。これがプロなんでしょうね。
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さて、数ヶ月に渡り指導いただきました松尾先生、羽根田先生には花束が一同より贈られレッスンは終了いたしました。残るは24日の佐渡練、12月1日のリハ、そして本番と慌しいですが皆さん体調管理にはくれぐれも気をつけ大阪城ホールで再びお会いしましょう。
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by mido811 | 2018-11-17 23:43 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 5/6回目
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2018年10月27日(土)
レッスン5回目。本日は皆勤賞の方々に本番チケットが配布されました。私も無事にチケットをゲットしました。座席は・・・・まぁいつもの場所です。それよりもアパートじゃないけどお隣の方が普通の方であればそれで充分です。過去には、歌詞もろくに覚えず自信満々で大声で歌う人や鼾かいて寝てる人等など様々ですが、どうか頑張ってここまできたので嫌な思いをせず年末を迎えられることを切に願います。

さて、先週はピンチヒッターに福田先生でしたが元にもどり松尾先生に指導いただきます。考えてみれば2時間びっしりと饒舌に喋れるなといつも感心します。さて、発声練習を終わり軽く汗をかいたところで前回のおさらいを兼ねて”R”から始りました。
・753章節アルトパート ムス アイ リーベルのところはキラキラして歌うこと。
・759章節 ”piup”に注意。ピアノより更に弱く歌うこと。最後のボーネンは遥か彼方のように表現する。
・744章節二回目のBruderは何かがあると思わすように歌うこと。

続いて”S”。ここは子音と母音の割合が変改します。7:3⇒5:5⇒2:8のように
・810章節ソプラノパート 装飾音のザンフテルは空間に音が響くように歌う。
     アルトはいかにも装飾音が付いているように歌う。
・851章節Prestissimoめっちゃ早く。
・872章節ソプラノパート 事前に振りかぶるように準備しておく。
・865章節ベース付点のリズムはない。
・877章節アルト・テナーは同じ音程。アルトはより明るく歌う。
・895章節鼻濁音で歌う。ギャーではない。2回目のベルデンガンチェンが崩壊しているのでカンニングブレスでコントロールする。
・898章節テノールガンチェンは余裕をもって滑らかに。
     バスはクス、ベルトが短い。

細かく指導を受けフーガを乗り切りました。次回最後のレッスンは暗譜で最初から最後までを一機通関します。
みなさん、お疲れ様でした!!

外へ出ると真っ暗です。いよいよ秋が過ぎて冬がやってきますね。今年は肝心な所で台風の襲来を受けコマが欠時間があっという間に過ぎたように感じてます。

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by mido811 | 2018-10-30 20:08 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2018年10月13日(土)
本日でレッスンは4回目。恵美須町で買い物した後、地下鉄谷町四丁目駅から会場に向かった。レッスン終わりにはトレーニングがてら本町まで歩き地下鉄に乗車したりしているけど会場に向かうのは久しぶりです。
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谷町四丁目駅を下りると”Japan Osaka Banbacho Kadokko”でお馴染みのNHK大阪放送局の反対側の出口から出て歩いて数分で会場です。途中には難波宮跡を通るのですが、ちょうど鼓笛隊?の練習をしていたのでスナップ写真を撮って振り返ると見たことのある女性と目と目が合いました。その女性とは、なんと羽根田先生でした。
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まいったな~エライとこ見られたと思い気が動転、でもすかさず羽根田先生の方から「会場に着くまでに写真撮ってはるんですね」と声を掛けていただいた。怒られるの覚悟でBlogにレッスンのこと載せるため撮ってますと答えると、一瞬困惑した雰囲気でしたが軽くスルーされたんで話題を変えなんとか会場に辿りつきました。

さて、本日のレッスンは松尾先生が欠席のため代打として福田先生が指導されました。冒頭、松尾先生からの伝言で「当クラスは細部を詰めると良くなる」と聞いているそうです。尚、福田先生のミッションは「フーガ」を指導すること。

発声練習から始まり655章節フーガの練習。
各パート毎に歌いパート毎に指導がありました。
アルト 第一主題なのでテンポ感を感じて歌うこと。
    727章節はハイリヒツゥムとせずハーアーリヒツゥムと歌う。
ソプラノ 700章節の音程しっかりとること
テノール 676章節はホイエル(高い)ではなくフォイエル(炎)と発音すること。
     Derはデルではなくディエルと発音。
全パート 738章節 Bermのmが聞こえるように歌うこと。

後半もフーガの細部にわたり指導があり時間があったため”d"から復習を兼ねて歌いました。
途中、余談として13:00開始の初心者コースを担当され我クラスのレッスン開始まで隣の難波宮跡公園でスズメにパンをやって時間を過ごしたという話に全員が爆笑でした。憎めない人柄をみた感じです。

これにてレッスンは終了。来週はいよいよチケット配付となります。レッスン終了し会場を出ると周囲は既に真っ暗でした。例年のことですが夏と比べれば随分日が短く冷えるようになりました。
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by mido811 | 2018-10-16 00:29 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2018年9月29日(土)
レッスンも今日で半分終了です。受付ではテノールパートの選択を訊かれちょっとビックリしましたが、考えてみれば次回のレッスンでは早くもチケットが配付されるんですもんね。併せて「佐渡練」の案内もいただきました。我がクラスは11月24日11:30から新大阪のメルパルク大阪ホールで行われる予定です。まだまだ先やんって思ってたら例年あっという間にやってくるのです。
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さて、本題のレッスンはというとこれぞ第九という543章節”M”です。そもそも喜びを表すところだそうで健康的に明るく歌う。決して力任せに歌わないということでした。そう言えば、みなさん比較的歌い易いのでついつい大声になってますよね。また、最初に力を使い果たし551章節以降からはヘトヘトになってビートが麻痺してくるので要注意です。

595章節男性パートからはじまるくだりは、KUSのスをはっきりさせましょう。そして、デルガンツェンのところは一息で歌うようにしましょう。女性パートのSeidは放物線を描くがごとく明るく入っていきましょう。前半は626章節まで。

後半は627章節から始りました。恐らく631章節の”Ihr Sturzt”の発声を注意されるのかと思いきやお咎めもなく640章節から以降を繰り返し練習することになりました。そいて、フーガに入る手前で本日のレッスンは終了です。今日はクラス写真の日でしたのでいつもより20分繰り上げてレッスンは終りました。

会場を出ると周囲は暗く雲が不気味です。明日来襲する台風24号の被害がないことを祈りつつ足早に帰宅しました。
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by mido811 | 2018-10-01 21:04 | 一万人の第九 | Comments(2)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 2/6回目
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2018年9月8日(土)
早いですね、もう2回目のレッスンです。その前に台風21号で被害に遭われた方、そして札幌クラスの皆様に心よりお見舞い申し上げます。幸いにも私の方は大きな被害にも遭わずに済みました。今日は朝からカミさんと本町へ出掛けた流れで中央線で谷町四丁目から法円坂のレッスン会場へ向かいました。
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途中の難波宮跡公園を歩いていると先日の台風被害の爪痕がたくさん残っていました。
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今日はギリ会場に到着。
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会場に入ると空席は見渡す限り最前列しか空いてません。周囲ではカメラさんが入って写真を撮って賑やかです。あれ?今日はクラス写真撮影の日だったかな。このカメラマンさんは万九参加からずーっとお見かけしますので万九の生き字引のようなカメラマンさんです。それはともかく迷うことなく最前列に座ることにしました。
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時間通り松尾先生、羽根田先生が入ってこられレッスンスタートです。いつものように体と顔を解し発声練習、ハンドサインを用いての発声練習と続きます。そして、今回もお隣の方へ挨拶をして双方の顔を見ながらの発声練習もありましたが、私のお隣の方は、石川県の小松市から奥様と参加されていると聞き発声練習どころではなくオバチャン根性丸出しであれこれ聞いちゃいました。参加は今年で5回目だそうで奥様は地元で合唱指導をされているとか。徳島での記念第九合唱にも参加されたそうです。
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発声練習を終え第九の練習です。最初は、”フロイデ”の怒鳴りから、2回目の”フロイデ”はテンションを上げ明るく歌うように指導が入りました。続いて257章節”D"、歌詞を抑揚をつけて読み上げます。ここでは以下の指導がありました。
音程は母音で発声するが子音と母音とのバランスを考えるように。
子音が消されるので子音を先々呼んでいくようにする。
テノールはwo deinからフリューゲルバイツの部分は滑らかに、絶対早くならないように。

続いて285章節”E”
・音をつけると子音が磨耗して聞こえないので早めに発声の準備をしておく。
・音が弱くなると遅くなる。(ソプラノ)
・287章節の臨時記号を見落とさないこと(バス・テノール)

前半を終え休憩時間にお隣さんと談笑していると、お声をかけていただいた美女2名。お~お久しぶりと思わず声にでましたが大阪倶楽部の時代にお世話になったYさんと、ご友人さんでした。1回目のレッスンのときに似たオッサンがおるなと思っていたそうですが、当blogをご覧になり確信につながったようです。うかがうとずーっと敗戦だったそうで久しぶりの参加だそうです。女性パートはいつも激戦です。

後半に入ると、苦手な”G”KISSですキスです。それよりも男性カメラマンと共にかわいい女性カメラレディが撮影してくれます。そのお顔をカメラに撮ろうとした瞬間、目と目が合いニコッと微笑み返しされもうメロメロです。レッスンなんかうわのそらですわ。今日の収穫は、これやね。
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でレッスンは男性合唱のLAUFETに入りました。今回驚いたのは2ndテナーが1stより多いという事実が判明です。こんなん参加以来初めてですが、それだけマニアックな方々が集われている証。気を引き締めなければ。最後は次回練習する”M”を唄って終了しました。

今日もいつものマシンガントークと連写してもピントが合わない程の動作で、うっかり気を抜くとどこにいったか分からなくなるほどの速さでレッスンが駆け抜けていきました。終れば、汗びっしょりです。足早に会場をでて火照った体を冷ましました。空を見上げると秋色の空が拡がっていました。
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by mido811 | 2018-09-09 22:35 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 1/6回目
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2018年8月25日(土)
blogでは公表していませんでしたが、今年もサントリー「1万人の第九」に応募し無事当選しておりました。数えると2004年に初めて参加し1回落選ですから今年で14回目ですか、懲りもせずよう続けて参加してきたもんです。それも昨年いや一昨年その前からずーっと森ノ宮4クラスでしたが、なぜか今年も同じクラスで当選しておりました。何か引き寄せるものがあるのかしれません。そのレッスンが25日(土)16:00~ パル法円坂でスタートしました。

今年はなんでこう暑いのかね。酷暑の中JR森ノ宮駅を降りたちました。気温は40度近いでしょう日差しがあたると痛いです。
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遅いランチを久しぶりなんで「洋食とビールの店」で取るかと向かったところ何と臨時休業。それも材料がなくなったからと書いてます。ひょっとして第九のレッスンに通ってる人達が同じ思いで店に殺到したのでしょうか。チッ、せっかくだったのに・・・仕方なく駅前のラーメン屋にしました。
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酷暑なのにラーメン食べたら汗だくになるってわかりそうなものを勢いで店に入ったもんだから店を出る当然ビショビショですわ。それでも日陰もない通りを歩きレッスン会場に向かいました。
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15:30パル法円坂到着。一つ前のクラスの皆さんがレッスンを終え出てきはります。これから6回よろしく!今年は会場が7Fから5Fに変更になりました。
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早速、受付で名前を確認してスタンプシートの参加証を貰いました。今年のカラーは茶色です。シックでいいじゃないですか。
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さぁ、会場に入りましょう。初回は全体が見渡せるよう最後列に座わります。
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さすが経験者コース!年齢が高い。どう見てもギリ現役、もしくは年金世代?(怒られるかな)
そして、毎日放送の担当者からレッスンについての注意事項があり6回のレッスンでお世話になる松尾先生とピアノの羽根田先生が登場。松尾先生とは5回目になりますか・・・。そうそう、呑み会の時に加藤先生に羽根田先生は独身?って訊いたらイケメンの声楽家のご主人と結婚されてるって笑われたっけ。今年もショートヘアーで美人オーラを振り撒いてますね。

レッスンは久しぶりにハンドサインと発声があってクラスの実力検証するためフロイデ~ゲッテル フンケンまでをアドバイスを挟みながら歌いきりました。個人的な印象ですが、バスパート:やるな~、テノール:そこそこやるな~、アルト:声でてるし、ソプラノ:人少ないっていうところでしょうか。

8ヶ月ぶりに声を出して錆びついた喉を動かしましたが、いや全然ダメダメ。徐々に声を張って今年も年末に高らかに歌えるよう頑張ります。同じクラスの皆さん、よろしくお願いいたします。レッスン終わりは、まだ太陽が高くギラギラでした。季節が変わればこれも変わっていきます。
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by mido811 | 2018-08-26 21:37 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九エントリ
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2018年6月10日(日)
早いもので、今年もこの季節がやって来ました。今年の申し込みは5月から始りましたが締め切りは今月20日(水)です。最近物忘れが激しいので気が付いた時に対応しないと後で期限過ぎてた~ということにならないように先程エントリいたしました。今年も土曜日の6回クラスを本命にしています。今年も当選できますように!!あっパートをソプラノにしてなかったかな??再度チェックしとこ。

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by mido811 | 2018-06-10 22:41 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九のDVDが届いた。
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2017年12月29日(金)
今日で仕事納め。
12月は慌しい月だった。
野暮用が多く、結局山にも行けず不完全燃焼。

仕事から帰宅すると「1万人の第九」のDVDが届いていた。
普段なら後でゆっくり観ているところだが今回はゲストの
”くるり”の曲が聴きたくってDVDをすぐさま取り出した。

特に”ジュビリー”の間奏は印象的だったので先ずはこれから。
現場で聞くとオーケストラのダイナミックなサウンドが爆発し
ともすれば劈くような音量なのに不思議と不快に思わなかった。
期待をもって改めて聞いてみた。

結果は、現場で聞いたサウンドとは大違いでスカスカの音だった。
やはりライブの威力は最強だ。

本家の第九は第四楽章を頭から聞いてみた。
佐渡御大は最高の出来と評していたが・・・
まぁ、お祭りだからこんなもんで宜しいじゃないですか。

これで2017年の第九も無事修了。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
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by mido811 | 2017-12-30 03:11 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2017 本番 -35年目の、ともに、歌う歓び-

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2017年12月3日(日)
参加14回目となる「第35回1万人の第九」が本番の日を迎えた。
いつも大阪駅のコンビニで弁当を調達し現地に入るのが慣例だ。
細かいことをいうと、会場はかなり乾燥するので500mlのお茶を3本に水筒に入れた温かいお茶
それにコートを仕舞うためのゴミ袋、喉のケアとして喉飴は必須アイテムだ。

JR大阪城公園駅で下車しいよいよ大阪城ホールを目指す。
駅を下りると遠くから「フロイデ!」の掛け声が聞こえてきた。
万九では写真撮影の”チーズ”の代わりに”フロイデ”と叫ぶのがこれまた常識。
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”フロイデ”の声に誘われるように逸る気持ちを抑えつつ噴水広場に向かった。
既に各所でクラス写真の記念撮影が行われていた。
先ずは、昨日も撮影されていた「富士山山梨第九合唱団」のみなさん。
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こちらはお馴染み「東京クラス」。
未だメンバーが集まっていない模様。規模からするとこんなもんではない。
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こちらは福岡クラス。福岡での単身赴任中にレッスンクラスがあればよかったのになぁ~。
あの頃はよくもまあ大濠公園のマンションから大阪まで通ったもんだ。今ではムリムリ。
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大勢で撮影されていたのは「奈良クラス」のみなさん。
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こちらは「品川クラス」の人達。品川の規模からすると遠慮気味。
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報道陣でもないのにこうやって写真に収めている自分も他人から見るとヤバイ人感が出ているかも。
そうそう、このカメラマンさんも長いよ~。初参加した頃からクラス写真を撮影されてた。
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TV番組の撮影スタッフも動き回っていました。
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ウロウロしている間に入場の長い列が出来始めた。
よく見ると混雑緩和のためか入場制限をしている。今までになかった光景だ。
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遅れてはまずいと直ぐさまその列に加わった。
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会場入口の踊り場も出演者で埋めつくされ団子状態に。
これも1万人のなせる技か。
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では、会場に入ります。
受付で「蛍の光」の演奏中に使用するサイリウムと今回は記念のバッジが手渡された。
また来年4月にウィーン楽友協会で開催されるトーンキューラーオーケストラの第九の演奏会に
日本から合唱員として35名を募集するというツアーチラシもあった。
一人¥405,000とはなかなかのビジネスだ。



9:00になると毎日放送の三村チーププロデューサーより今日一日のスケージュールが伝えられた。
しかし、スタンド上部から「聞こえませーん」のクレーム。
三村さんはスタンド上部に座ったことがないからだろう、何故?っていう感じだった。
実はスタンドの最上部周辺は音は聞こえてもハウリングで内容把握が難しいのだ。
続けて受付で渡された記念バッジを全員が胸につけるように言われた。

そんなこともありながら、先ずは高齢の空席を埋めていく座席移動が始った。
残念ながら私も通路を挟んで一つずれることになった。視覚に変更はない。

今年の配置は若干のマイナーチェンジがあった。例年だとアリーナ席は男性パートが
埋めるのだが観客席に近い部分に女性パートの一部の人ガ座り逆に男性パートの一部の人は
スタンドの観客席よりに座るという配置になった。
席移動を済ませた後は、清原先生による発声練習。
定番の肩叩きから始まったものの時間が押していて僅かな発声練習と昨日からの注意点を
受けて一旦休憩になった。

休憩を挟み10:40からゲネプロが開始。
直ぐに演奏となる。曲は35周年を記念して”くるり”の岸田さんが作曲した
「ほんの小さな出来事のためのファンファーレ」を淀工吹奏部とキッズオーケストラが演奏した。
演奏終了後にMCの羽鳥さん、豊崎アナウンサーが登場。
そこへ佐渡さんも入って掛け合いがあり一人目のゲストである”服部百音”さんが紹介された。
ご本人がステージに上がるとH.W.エルンスト/「夏の名残ののばら」による変奏曲を無伴奏で
そして、F.ワックスマン/カルメン・ファンタジーの2曲を演奏した。

【エルンスト: 《夏の名残の薔薇》による変奏曲より】


【F.ワックスマン/カルメン・ファンタジー】


演奏終了後、インタビューされると第一声が容姿とかなり違っていたこともあり驚かされた。
18歳という若さとは思えない芸術家にありがちな抑揚のない話し方に再び驚いた。
しかし、プレイヤーとしては文句の付け所が全くないと思ったが本人からすると
リハの演奏は納得できる出来ではなかったようでかなり不満な表情だった。
最後に「本番までにはちゃんと仕上げますので」と言われストイックな一面を垣間見た。

服部さんがステージからはけた。代わって登場したのは「くるり」のメンバー。
同じ京都出身ということをきっかけにトークが交わされ曲が披露された。
先程のゲストとのトークに比べ羽鳥、佐渡両氏からは安堵の色が読み取れた。
曲はオリジナルが2曲で最後の1曲は我々の合唱が入り3曲続けての演奏。

【ジュビリー/くるり】


【ブレーメン/くるり】


【HAPPY CHRISMAS/くるり】


個人的に「くるり」の存在は知っていたが曲自体あまり知らなかった。
恐らくNHK「ファミリーヒストリー」のテーマ曲くらいではないだろうか。
1曲目の「ジュビリー」は確かCMでながれていたような覚えがある。
それよりも編曲が素晴らしくオーケストラとうまくコラボし壮大な曲に仕上がっていた。
そこへ淀工吹奏楽部とキッズオーケストラも加わり音が何倍も膨らんで大音量だったにも関らず
違和感なく聞くことができた。

合唱団とのコラボ曲「HAPPY CHRISMAS」も合唱がうまく絡んでこちらも
スケールアウトな曲に仕上がっていた。歌う側もあれだけのバックコーラスがあれば
気持ちよかっただろう。第一部のゲネプロを終え20分の休憩となった。
ところで昨年まで写真撮影解禁時間が設けられたが、今年は一切それに関しては触れられず。


第二部は第九。
先ずは、話題となった万九を演出する小栗哲家氏のご子息である小栗旬氏が
シラーの詩を朗読する。ステージ上にはヘアースタイルもベートヴェンに似せたような格好で
朗読が始った。驚いたのは台本ナシの暗唱なのだ。昨年の佐々木蔵之介よりも豊かな口調であり
緩急をつけ役者を印象付けた。これで私の小栗旬感は変わったように思う。

そして、第九第一楽章から開始。
今年は、第一、二ともに坦々と過ぎていく反面眠気が襲い自分の中で葛藤していた。
そして、逆に第三楽章ではお目目も耳もしっかりしており、うっとりした演奏を楽しんだ。
毎年というより第九のホルンの音がスマートに出てこないのが通例だったのが
今年は危険ポイントも無事通過ししっかり締まった音に聞こえた。

第四楽章合唱は、終了後に指摘を受けたがDの部分でテノールがどうしても走り気味。
それとラウフェットの部分で佐渡さんが肩を揺らすポーズをした時にソロパートで
歌う人がいた等なかなかのハプニングもあった。
第四楽章部分は12/23まで毎日放送のWebで公開されているのでご覧いただきたい。
それも無料です。確かDLするのに500円払ってたと思います。
http://www.mbs.jp/daiku/

第九が終了し続いては締めの「蛍の光」を合唱。
ゲネプロがすべて修了し、佐渡さんが少し涙声で第九については申し分なし。
本番で実力を発揮して欲しいと言われた。リハでも言われていたが平均年齢が下がったこともあり
合唱の精度が格段に上がっているらしい。その為、各パート毎に纏まっているのかもしれない。
13:30にゲネプロが終わり15:00開演まで休憩。

この間に昼食を摂り、旧淀屋橋Cクラスの面々がアリーナH周辺に集まると聞き
そちらへ移動した。そこでは、持ち寄りのおかずや果物をご馳走になった。

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14:00観客入場
15:00本番開始。
観客チケットは開始30分で完売するプレミアチケットと言われる割には
スタンド席に空席が目立つ。完売なら埋るはずが空席があるということは・・・理解できない。
ゲネプロの通りの進行で進められ最初のゲスト服部百音産のインタービューで演奏していてどうだったかについて
圧迫感が有るとの回答に一同どよめいた。これを受けて続く”くるり”の岸田さんも1万人のステージを見てどうか
という問いに対して「圧迫感を感じる」と回答し大うけしていた。

30分の休憩を挟み第二部第九。
今年は記念として第九がネット配信された。
これにより来年の応募は増えるに違いないと想像するがどうだろう。
また、海外でのネット閲覧についても知りたいところだ。

第四楽章の合唱もいつもよりしまった感があって歌っていても揃ってるなというのが実感できた。
最後のフォールゴットと部分は佐渡さんがわざと溜めていたのだが全員よく付いていけたなと感心した。
やはり今時の人達は器用やなと思った。また逆におや?っと思えたのが一楽章ごとに拍手が出演者から
起こったこと。第三楽章でソリスト入場では拍手をするが其々の楽章で拍手はどうかと思った。
また第四楽章終了後の「ブラボー」の嵐もどうかな・・・歌舞伎の掛け声と同じで「ブラボー」の
発声が悪いといただけませんね。

最後は、ゲストや出演者並びに指導の先生もステージ上にならび「蛍の光」を合唱。



これにて今年度の「1万人の第九」が終了した。
やはり祭りのあとは寂しいもの。
近隣席の皆さんとは「また来年会いましょう」を合言葉に堅い握手を交わし退散した。

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会場をでると日はとっくに暮れ長い一日が終った。
確か昨年は雨だったけど、今年は快晴に恵まれ気分も上々だ。
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この後は、会場を移し打上げに参加。
乾いた喉には冷たいビールが最高!これも万九の醍醐味。

万九に参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。freude!!





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by mido811 | 2017-12-05 01:20 | 一万人の第九 | Comments(7)
1万人の第九2017 リハーサル
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2017年12月2日(土)
いよいよ8月から始ったレッスンの成果を披露する日がやってきた。
今日は、本番を前に初めて全国の出演者が集合し声を合わせる日なのだ。
私は本番よりも本番を前にしてワクワクするこの日が好きだ。

天気予報も当初好天の予報ではなかったが皆の思いが通じたのか
風もなく温かい好天に恵まれた。
前日、札幌クラスの代表の方から半分冗談だと思うが忖度まんじゅう用意しているから
明日の集合写真のカメラマンをやってくれとオファーがあった。
同じ万九仲間からとあれば断る理由などなく快諾した。

その為、今日はいつもより早出してJR京橋駅に向かった。
予定では、旧京橋ダイエーの3Fにある「大北京」でランチを食って現地入りする予定だったが
行って見ると客は居るものの準備中の札が出され入ることは許されない。
まさか?万九の出演者が殺到したのではあるまい。
しかたなくOBPのサイゼリアでカルボナーラを食っていざ出撃。
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噴水前には既に札幌クラスの方々がスタンバイされていた。
今年製作されたという札幌クラスの横断幕を高らかに広げ写真撮影となった。
移動は飛行機とはいえ疲れた顔もされずにこやかだ。これも万九のなせる技かも。
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他にも「富士山山梨第九合唱団」のみなさん
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レッスン会場が各地に拡散し始めているので、ご当地横断幕が流行るかもしれない。
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ところで、1度きりしか見ることないのにクラス写真集とDVD+CDを今年も買ってしまった。
その後、城ホールの南口へ廻ると珍しく毎日放送の中継車が停まっていた。
恐らく記念事業としてネット配信するためTVと同じ仕様で望むようだ。
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再び噴水広場に戻り今年初参加の同じ会社のMさんと合流し入場。
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今年は一部配置が変わったようで女性パートもアリーナ席ができたらしく
ラッキーなことにMさんは番号で言うと最前列だった。
自分はというと毎度ながら中途半端な座席だ。
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さて、時間になりリハーサルが開始された。
先ずは、MBSアナウンサーに促され演出家の小栗哲平氏より挨拶。
今回で35周年を迎え単なるイベントではなく伝統となるイベントにしたいと言われた。
息子の話はなく清原先生の発声練習が始った。
その前に北海道から沖縄レッスンクラスのメンバーを紹介。
加えてオーストリアからのメンバーも紹介された。

発声練習に肩叩きに続き、ゲストのくるりとコラボする”WAR is Over"の練習。
舞台転換からオーケストラのメンバーが位置に付くと佐渡さん登場。
第四楽章の練習になった。
講評としては年齢も下がり精度は上がっている様だが声を張っていないと指摘。
また、”d"の最後のダインザンフテルのところをテノールが走るので注意を受けた。
また、ヤーベルのところは一言一言をしっかり切るようにとアドバイス。
Mについては最初のフロイデをそれそれの思いでスタートし意外性を出すようにとご指摘が。
最後のRのダイネチャウベルもがなるのでなく一音一音をしっかり歌うようにと言われた。

再び舞台転換からゲストのくるりを交えて”War is Over”リハーサル練習。
コーラスが入る合図として証明が明るくなるのだが、初回では照明さんが出る所を
間違えたらしく四方八方からクレームの嵐となった。
ところで岸田君かな?声が上ずってたな~やっぱり緊張してんのかな。

最終には再び清原先生が出てこられ全般に気付いたところを修正し
本日のリハーサルは修了した。
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泣いても笑っても明日は本番。
存分に楽しもうではないか。
もう眠いのでこれにて失礼~
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by mido811 | 2017-12-03 00:06 | 一万人の第九 | Comments(2)