カテゴリ:ポンポン山( 78 )
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」山岳移動
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2015年1月11日(日)

本当は、初登山として武奈ケ岳か伊吹山を計画をしていたんですが
昨日あたりから鼻声になり始め早めのパブロン飲んで就寝したところ
これが効いたのか寝坊して行きそびれました。
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ならばということで昼前に家を出て山頂へ向かいました。
京都府に入ったところから残雪が見え始めるまで登山道はぬかるんでいました。
天候はあまり良くなく山頂からの景色は大阪・京都共に霞んで視界は良くありません。
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カップラーメンを食ったところで430MHZのハンディ機をセットしてCQを連呼。
嬉しいことに今日は愛知県岡崎市、安城市から応答がありました。
ようやく2エリアをキャッチしました。次は9エリア(北陸)です。
こちらの出力も最初は0.3W~2.5W、5/8λホイップをつないでのQRVです。
読みとおりポンポン山のロケーションは半端無いです。

【本日の交信結果】
13:34 JO3JBE  59/55 堺市中区
13:37 JQ2CLN  51/45 愛知県岡崎市
13:42 JQ2BJK/3 59/59 阿倍野区ハルカス60F
13:48 JI3HJL   59/59 生駒郡斑鳩町
13:54 JI3AZH  59/59  滋賀県野洲市
14:02 JF3PGW 59/59  京都府長岡京市
14:08 JQ3WMU/3 59/59 滋賀県近江八幡市繖山(キヌガサ)移動
14:18 JJ2CDP  55/51  愛知県安城市
14:24 JJ3AOZ  59/55  滋賀県多賀町 
14:30 JR3ACE  59/58  交野市

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14:30には応答も途切れQRTとなりました。
帰りがけ15:00前というのに数十人に及ぶ団体さんが登ってこられました。
言葉からすると東海方面かと思いますが、とすればポンポン山もメジャーになったもんです。
下山途中から小雨になりましたが難なく帰宅致しました。
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by mido811 | 2015-01-11 22:25 | ポンポン山 | Comments(12)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 元旦ご来光
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2015年1月1日(木)

新年明けましておめでとうございます。
改めまして本年もよろしく御願いいたします。

例年通り、ご来光を見るためポンポン山へ登ってきました。
天気予報は余りかんばしくなかったせいかギャラリーは昨年より少なめでしたが
それでも予報を覆し久々に見事なご来光を拝むことが出来ました。
今年は春から縁起がええわい ”晴れ男”爆発!!だっせ。

本山寺駐車場を5時過ぎに出発。
いつもより暖かく感じながら6時30分に山頂へ到着。
いつもながら山頂から見る大阪、京都の夜景は格別ですね。
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既に空は赤く染まりご来光の出番を予感させるものでした。
しかし初日の出までの30分はひたすら寒さとの戦いで忍耐のとき。
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今回は、おふざけで獅子舞の帽子を被ってご来光登山をアピールしてみた。
すると、後ろの奥様から「獅子舞さんもお汁粉食べる?」と訊かれ
温かいお汁粉をご馳走になり身も心もポッカポカ。(被っといてよかった~)

では、ご来光を時系列でどうそ
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そして、予定時刻の7時5分にご来光が昇り始めました。
昨年は見ることができなかったので喜びもひとしおです。
この瞬間に合掌し願い事を唱えておかないと・・家内安全、交通安全、無病息災・・・え~とえ~と
周囲からも願い事が漏れ聞こえて来たゾ。
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予定では持参したレトルトおでんと温めたワンカップでお屠蘇気分に浸るはずだったけど
日が昇ると風が強く吹き始め体感温度もみるみるまに零下。
それもそのはず夜が明けると周囲は真っ白です。
もうワンカップを温める気力も失せました。

せめてと思い持参した無線機を取り出しCQを出してみました。
おっと一発応答だ。しかし、コールサインや時間を手帳に書こうとするけど
指がかじかんで動かない。暫く間が空いたので急いで返答をしたものの今度は
口がうまく回らない。何とか交信は成立したけどその後は寒さで交信数は数局で終了です。

・JA3WDL   高槻市 59/59
・JR3MYM  京都市下京区 59/59
・JR3PLZ/3 宝塚市中山観音移動 52/59
・JA3RIP/3 箕面市最勝岳移動 59/59

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無線で遊んでいる傍らで人が集まっていました。
訊いてみると誰かが焚き火をして完全に火が消さずに帰ったらしいのです。
なんということだろう。身勝手にも程があるよな。
乾燥しているところに強風だと少し火が残っていれば
一機に煽られて火が大きくなるのは想像がつくことだけど・・・情けない話です。
そこで、持参した貴重な水をみんなが持ち寄って消化していたというわけ。
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気付けば山頂はそれまでの喧騒が消え人もまばらになっていました。
北側に見える愛宕山やその向こうに見える比良山系を見渡すと雪に覆われて真っ白です。
それよりも寒さで手足が冷たい通り超して痛いに変っていました。
これ以上留まると軽い凍傷になりそうなので下山です。
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今年はご来光も拝め幸先の良いスタートが切れましたので
笑顔で日々を送れることを願うばかりです。
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by mido811 | 2015-01-05 00:44 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 善峯寺へ縦走
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2014年11月23日(日)

本日はポンポン山から紅葉で有名な善峯寺へ縦走する。
いつもならピストンするところだが縦走してJR向日町から戻るコース。

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その為、いつものバイクで移動するのでなく市バスを利用する。
市バスに乗車し3つ目の原立石バス停で下車し歩き始める。
距離はいつもより長いけどご褒美が待っている。
ビール、ビール、ビールが飲める~!


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原立石バス停では数名の登山者が下車。
牛地蔵に到着すると珍しさからか他の登山者が記念撮影している。
私は見慣れた風景であり歩き慣れているので一機に加速。
神峰寺では紅葉がピークを迎えていた。


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神峰寺を過ぎると紅葉の回廊が続きプチ感動で思わずカメラを取り出す。
回廊が終わると坂道がスタート。
ここも歩き慣れた場所、先行の登山者を次々に抜いていた。
中間地点の本山寺駐車場は概ね満車の状態。
木々も先週と比べ色付きを増して秋を感じさせてくれた。


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坂道もここから急坂に変わる。
駐車場のお地蔵さんにお参りしいざ参らん。
ウォークマンを取り出し第九を一楽章から聞きながら歩く。
足取りも軽く急坂も喘ぐこともなく山門を通過すると黄色の回廊が待っていた。
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本山寺も紅葉のピークを迎えていた。
境内でお参りを済ませエネルギー補給とばかりに「よもぎ大福」を頬張る。
そこへ家族連れがやって来て何か訊きたそうだったので「ポンポン山に行かれるんですか?」と
こちらから声を掛けた。すると山頂までの時間が知りたいということだった。
初めて登るので道迷いや子供も付いていけるか不安だったのだろう。
すぐさま迷うことなく山頂に着けることに加えお楽しみとして山頂からの展望のことを伝えた。


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暫く雨がなかったので登山道は落葉で滑り易い。
慎重に歩を進め再び第九を2楽章から聴き始めた。
すれ違う登山者も多く山頂の賑わいが伝わってきそうであった。
グッドタイミングで第四楽章が終了し山頂に到着。
山頂では僅かなスペースを確保して湯を沸かしてカップラーメンをすする。
食事後には無線機を取り出してCQを出し呼びかけた。
今日は、善峯寺へ行くので短時間でのQSOとなったが結果は次の通り

【本日の交信(QSO)記録】
JP3EJE   枚方市 59/59
JK3CUZ  茨木市 59/59
JK3BTY/3 河内長野市岩脇山移動 59/59
JQ3AOM  京都市伏見区 57/57
JH3JFF/3  奈良県御所市大日岳移動 59/59
JJ3MSJ   京都府宇治市 59/59
JN3VBP  八尾市 51/59
JO3BAO  高槻市 59/59
JN3EDO/3 枚方市
各局QSO有難うございました。



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交信を終了すると周囲に人気はなくガラガラになっていた。
気持ちは焦りつつ身支度をし隣の釈迦岳に向った。
ポンポン山からは下り道になり善峯寺へは比較的移動し易いが
逆のコースを辿ると釈迦岳までは急坂の連続になるので好きではない。
しかし、今回行ってみてピストンでポンポン山へ戻る人が多いのに気付いた。
その理由は後で何となくだが理解できた。


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釈迦岳からは水無瀬への分岐と柳谷観音との分岐を経ると
いよいよ善峯寺が近くなる。途中に展望場があり冒頭の写真通り善峯寺が一望できオススメスポットだ。
紅葉で彩られた風景を楽しんだ後にもう一つお楽しみがあった。
緩やかな登山道を暫く進むと赤と黄色の壁が現れ思わず息をのむ。
正体は鮮やかに色付いた紅葉の並木。
先行の登山者は思わず感動の嘆息でカメラを向けていた。
善峯寺から見ると色付いた山の斜面の一部だが登山道から見るとこのような光景が拡がっていた。



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残念ながら天候は曇りに変わったところで善峯寺に到着。
入観料500円を支払い中に入ると至る所で紅葉が艶やかに色付いていた。
しかし、人、人、人の賑わいで人をいれずに写真を撮ることはできない。
次のJR向日町行きバスの発車までの間、紅葉を楽しむことにした。

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1時間ほどかけて紅葉を堪能。
帰りは阪急バスでJR向日市行きに乗車するが繁忙期でも
1時間に1本しかないため観光客と登山者で満員。
またバスは細い道をくねくね進んで所要時間30分を要したため
ピストンでポンポン山へ戻る登山者が多かったのが頷けた。
時間の余裕があれば高槻市バスでJR高槻へ戻ったほうが楽かもしれない。

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グッタリしてJR向日町からJR高槻駅へ移動したが
この後は駅前の居酒屋でお楽しみの「生ビール&ニラレバ炒め」をオーダー。
グイッと飲んで元気を取り戻したですばい。やはり登山の後のビールは格別ばい。(癖になりそう)
終わり良ければ全て善し。楽しい連休の一日だったばい。(何で九州弁やねん)












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by mido811 | 2014-11-24 22:46 | ポンポン山 | Comments(4)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 紅葉はまだかいな
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2014年11月16日(日)

昨日は、カメラ修理のことで後味の悪~い思いをしたので
気分解消にEOS30Dを持ってポンポン山から紅葉の善峯寺へ歩くはずだった。
が、家を出るのが遅くなり今日はポンポン山までとなった。

通過点の神峰寺は思ったほどの紅葉ではなかったが
本山寺駐車場あたりからは紅葉がちょうどいい具合に色づき始めていた。

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本山寺では紅葉が進んで一部は最盛期を向かえていた。
来週あたりがピークかもしれない。
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紅葉を堪能したところでポンポン山へ向う。
登山道でもところどころ見事な紅葉を堪能でき楽しい山歩き。
特に日があたってキラキラ輝く紅葉を見るとこころ踊るものがある。
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ウォークマンを取り出しBGM代わりに「ベートヴェン交響曲第7番」を聞きながら
山歩きを楽しむ。ささやかだが、自分にとっては贅沢な時間。
気が付けば山頂に到着。
しかし、ちょっと待って・・・いつもと雰囲気が違う。
なんだ?人だらけではないか!
でも直ぐにピンときた。
恐らく山頂で昼食を済ませ紅葉の善峯寺へ向う人達なので
暫くすると潮が引くように人がいなくなるはずだと。

感は的中。暫くすると人が減り静かになったので無線機を取り出す。
今日は、ハンディ機(430MHZ/2.5W)に5/8λホイップアンテナというスタイル。
電波の飛びを考慮しなければ、これが一番お手軽運用でいい。
さて、本日の交信(QSO)結果は、

JR3OWV/3 泉南郡岬町高森山移動 59/55
JP3FUK/3  南河内郡河南町移動  55/54
JN3VUE/3  比叡山移動(下山途中)   59/59
JE3XJS    堺市北区 59/55
JP3GSN    京都市左京区高野 59/59
JE3UEO/3  京都市上京区 59/59
JH4BPK/3  堺市東区  59/55
JP3KCX    奈良県明日香村 59/59
JE3UHC   大阪府八尾市 59/59
JO3PCT   滋賀県東近江市 59/59
7N4OAM/3 南河内郡河南町岩橋山 59/59
JH3PUS   東大阪市 59/59
他にコールいただいた局があったがバッテリ切れのため終了(QRT)した。

気が付けば周囲には誰もいなくなっていた。
のんびりとお茶とヨモギ大福を食ってくつろぐ。
正面に見える愛宕山も色づき始めていた。
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落ち着いたところで下山開始。
途中、大阪湾を展望できる場所でこの季節ならではの光景を見ることが出来た。
海面に夕日が反射してその部分だけが金色に輝くのだ。
見える場所が登山道からちょっと外れているのであまり気付かないのだが。
ノスタルジックな瞬間を味わう。
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夕景を眺めて季節を感じる。
たかが低山、されど低山である。ガイドブックにはない楽しみ方が一杯ある。
その代表がポンポン山だと自負している。だから飽きもせず登るわけ。
登山者だけじゃないよ。トレラン、バードウォッチャーに山野草愛好家、あ~それと無線屋
みんなこの山の素晴らしさを知っている。

次週は、紅葉のピークになりそうな予感。ワクワク
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by mido811 | 2014-11-18 11:29 | ポンポン山 | Comments(0)
夏もいいよ!ポンポン山
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2014年7月26日(土)

猛暑が続いています。
この猛暑を利用する手はないということで
夏山山行の準備でテント、シュラフ、ザックを一斉に干しました。
まぁ見事に乾いてくれます。

午前中に取り込んで猛暑を楽しもうと
無線機と凍らしておいたオールフリーを持って
バイクで本山寺駐車場へ向うことにした。
行先はって?当然、ポンンポン山です。

ここ暫く山という山へは行っていなかったので
この酷暑に体力を試してみたくてね。
でも、行ってみたらこれが涼しくって拍子抜け。
山へ上がると木々が日差しを遮って風が気持ちいい。

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頂上に着くと数名の登山者がいるだけ。
やはり酷暑だからかな?
早速、キンキンに冷えたオールフリーをぐいっとやる。
う~ん至福の悦び。

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もう一つの目的。
アマチュア無線の移動運用です。
といっても内蔵のホイップアンテナですけど。
先ず430M
相変わらずコールサインを言わないモービルで全チャンネルが埋まっている。
そこへSSB変調が入る。
同調すると2エリア岡崎からの8エリア指定のCQ
ダイヤルをまわしていくと9エリア福井からのCQを確認。
FMモードで抑えられている周波数の隙間を縫ってコールサインを言う
アマチュア局がほそぼそとやっているのは本末転倒ではないか?
これって単純におかしいぞ。

結局、430Mで交信が出来ず144Mへシフトする。
430M程ではないがコールサインを言わないモービル局でいっぱい。
その中で僅かに京都のアマチュア局がラグチューをしていた。といっても2局だけ
仕方ないので空いている周波数を見つけCQを出してみることにした。
すると「周波数使ってんどー」とやや恫喝気味に怒鳴られた。
雰囲気悪すぎ・・・144/430はおっちゃん達が休日にならない限り空きはなさそうだ。
平日アマチュア局はSSBモードでやるしかないのかね。

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そこそこいい時間になったので下山することにした。
それにしても気持ちいい風が足元をさらう。
本山寺まで下りたところで再び無線機を取り出し念のため
今度は50MHZを受信してみた。
144/430ではアンテナは垂直でよかったが50は水平が多いので
アンテナを寝かし探っていく。するとCQを出している局を確認。
徳島県美馬市移動のJR5PDV局だった。

最近の50Mは昔に比べ閑散としている。
そこへCQを出しても応答はなかなか得られない。
それでも同局はめげずにCQを出し続けるのだ。
内蔵ホイップアンテナで届くかどうか分からんがコールをしてみた。
すると応答有り。
なんとなんとこんなアンテナと出力2.5W程度で55のレポートを貰う。
やっぱり50MはQRVする局が少なくても捨てがたい。
交信が終了後もPDV局はCQを出し続け次々にQSOされていた。
下山まで受信していたが、グランドだと思うが千葉県富津市からも応答があったようだ。

久々に体を動かし山へ登るマインドを取り戻した。
無線の方は最初に後味の悪い思いだったが50Mでの交信で解消。
夏も悪くないです。
ポンポン山
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by mido811 | 2014-07-27 00:03 | ポンポン山 | Comments(0)
第42回全国一斉クリーンハイク
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2014年6月1日(日)

今日は全国一斉クリーンハイクの日。
地元の高槻労働者山岳会ではポンポン山の清掃をするということで
一日だけ飛び入りで参加してきました。

いつもお世話になっているポンポン山ですから
地元人としては清掃ぐらいはしないとね。
山屋の端くれとしては当然でしょう。

9:20神峰山第二駐車場に集合。
皆さんにご挨拶して先ずはストレッチです。
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一緒に清掃ハイクをしている京都ハイキングクラブ テルルの皆さんと
山頂周辺を清掃と言いながら先に到着していたテルルの皆さんが
きれいにしてはりました。
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下山では二手に分かれて本山寺駐車場で合流することになり
我々は川久保周辺を清掃。
そして、みんなが集めてみたらこんなにゴミがありました。
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登山のマナーが向上したとは言え未だ空き缶、ペットボトルをポイ捨てする人が
いるんだよな。それも人にわからんように谷底とかに捨てる傾向にある。
これをひらうのが、どんだけ大変か。

高槻労山のみなさまお世話になりました。
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by mido811 | 2014-06-01 21:46 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ終焉の巻」
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2014年4月18日(土)

タクリが咲いて1週間が経ち再びカタクリ自生地を訪ねることに。
今日は素人登山者の奥方同伴です。

先日、カタクリが咲いたゾーと奥方に報告すると
私も行きたかったのにと不満気な一言。
ご機嫌を損ねては大変です。
思わず「じゃ、行ってみる?」と笑顔で応えるのでした。

本山寺駐車場は満車です。
山頂へ到着するまでに「カタクリが咲いてますよ」とどれだけの人に
声を掛けられたことか。私が一眼レフカメラをぶら下げていたからだと思うのですが
皆さん優しい人達ばかりです。
タムシバが散り始めたので登山道が白く染まっています。

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いつもであればカタクリの自生地へ一気に向うのですが
奥方同伴なので先ずは山頂で腹ごしらえです。
コンビニで買ったスイーツを食べご機嫌の奥方様です。よかった!
そして、愛機FT-817NDを取り出し144MHZと430MHZのウォッチです。
430Mhzは飽きるぐらいコールサインを名乗らずラグチューに興じている人達ばかりなので
144MHZへシフトするとSSBで珍しくCQが聞こえました。
滋賀県高島市のOMさんが比叡山山頂駐車場からQRVされ
ちょうど東大阪の局長さんが応答されていました。
本来のアマチュア無線の交信を聞くと何だかホットするのはおかしいですよね。
でも、ほとんどがかつてのCB無線の延長なんでアマチュアバンドとは思えないんだけど。

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とオタッキーな話はここまで。
食後は自生地に向いカタクリと再会です。
やはり枯れ始めているものがありましたが反面ピンク色の面積が増えた感じです。
これだけ見ても例年に比べればかなり増えたのがわかります。
また寝転んで写真撮影開始。

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しこたま撮影をし終えると西からの低気圧の影響か雲が広がり
冷たい風が吹き出したのでカタクリに別れを告げ下山となった。
下山途中、素人登山者の奥方に時間も時間なので暗くなったらイノシシとか
獣が動き出すと話したところいつもはノンビリ歩いているのに別人のように
脱兎の如く駆け足になっていた。ちょっと冗談が過ぎたかもしれん。
お陰で山頂から30分で本山寺に到着。
駐車場に戻ると満開の八重桜が迎えてくれた。

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by mido811 | 2014-04-20 22:31 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ咲いたゾーの巻」
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2014年4月12日(土)

待ちに待った週末、さて?カタクリは咲いているのか。
期待を胸に本山寺駐車場から急坂をヒーヒー喘ぎならが登っていると
下山してきた登山者から持っていたカメラをみて「いまからカタクリですか」と声を掛けられた。
「そうです・・」と返答すると今撮ってきた写真ですと画像を見せてもらった。
早朝だったのか完全に開ききっていないカタクリの写真だった。
しかし、写真を見てこれから行くと丁度開いているはずと確信に変った。

時間は10時というのに今日は何故か多くの下山者とすれ違う。
「花を撮りにいかれるの?」とご婦人からまた声を掛けられた。
山頂はパスして真っ先に自生地へ向った。

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遠くからでもピンク色がちらほら見える。
何か恋人と会うドキドキ感を背負う感じ・・カタクリは言わば可愛い姫的存在なのだ。
深呼吸して自生地の扉を開けると、咲いてる、咲いてる。
数週間前に来た頃は不作かと思えたが、開花してみると予想に反し豊作の年である。

ここからは素人カメラマンの至福の時間である。
天候と素材、カメラも揃い後はゆっくりスキルを磨くだけ。
カメラ遊びの始まりだ。
そこへ一人の爺様が「豊作のカタクリを久々に見て
昔、女房と一緒にカタクリ見た頃を思い出したよ」と声を掛けてきた。
おそらく奥様はご存命ではないとのかなと思ったので「良かったですね」と返すのが精一杯だった。
続いて、「先週、兵庫県の氷上郡でカタクりを観にいったけど一面ピンク色で
ここみたいなしょぼいものではなかったわ。」と声を掛けてきたオッサン。
「だったら、わざわざ観に来なくていいのに・・」と呟き笑顔を返した。
今度は若い女の子「あの・・・一眼レフカメラで撮るとどういう写真が撮れるんですか?」と尋ねてきた。
女の子に言われると仕方が無いなあと思い、カメラのモニタで撮った写真を見せたところ
一瞬間があいて「綺、綺麗に撮れるんですね」と一言。恐らく、あまりに普通の写真で期待を
裏切ったためか間が空いたのだと察し「最近のデジカメのほうが寄って撮れるので
綺麗ですよ」と悔しさ半分で返答。嫌だなぁ

というわけで、カタクリの普通の画像をご覧ください。

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時間を忘れ日頃のストレスを吐き出すかのように思い存分写真を撮った後は
腹も空いたので山頂へ向った。山頂では遅い昼食、といってもオニギリ2個と
いつもの草大福とサーモスに入ったお茶をすすりまったりした時間を過ごす。
ささやかなれど至福の時間たい!(何で九州弁やねん)

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山頂は日が射して気温が上がる中を時折冷たい風が吹き心地よく感じる。
登山者が到着するたびに京都・大阪を一望して「ウァー」という歓声があがるのが面白くって
ベンチに座ってぼーっとしながらそれを見ていた。
15:30風が強くなってきたので山頂から下山する。

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山ではようやく桜が満開を迎え藪椿に続きミツバツツジが
登山道をピンク色に飾ってポンポン山も春本番です。
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by mido811 | 2014-04-13 14:06 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリ熟すの巻」
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2014年4月5日(土)

昨日は京セラドームでオリックスVS西武の試合を観戦後
乗車したJRは人身事故により列車に1時間30分閉じ込められてもうフラフラ。
でも今朝の天気予報は夕方から雨予報とか。
ならば、フラフラの体を押してでも行くかポンポン山。
目指すは、可愛いカタクリを見に。

気温は4月とは思えないほど冷たく寒い。
一昨日までの陽気はどこへいったんや~。
それでも、神峰寺へ行く牛地蔵前の桜の大木は満開だった。
今年もこの桜に会えた。お気に入りスポットです。

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いつもの本山寺駐車場に原付バイクを駐輪。
途中にある山桜は5分咲きで思った以上に咲いていた。
いつもの急坂をヒーヒー言いながら登りつめていけば
所々で藪椿が緑の葉っぱに真っ赤な花をつけ始めていた。

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本山寺裏から登山道に入る。
歩きながらポンポン山の特徴と題し考えてみた。
①小鳥が多いのかさえずりが沢山聞こえる。
②登山者が多く距離もそこそこなので安心。
③頂上からの景色は低山でありながら絶景。
④都心近郊にありながら山野草が自生し四季を感じることが出来る。
⑤野生動物に出会うこともできる。
等々と考えていくと登山初心者にはうってつけの山という結論に達した。
と考えている間にカタクリ自生地とうちゃこ。


カタクリは咲いているかどうか・・・緊張しながら扉を開ける。
さて、紫の花は・・・
とその前に何と4月というのに粉雪が舞い始めたよん。なんてこったです。

本題に戻り結果は、こんな感じでした。

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いや~悩ましいですね。
蕾は熟しているのにあと一歩というところ。
やはり寒波の影響でしょうか足踏み状態です。
しかし、よくよく見ると花を広げかけているものもありますから
気温と天気を考慮してズバリ!開花予想は4月9日(水)とみましたがいかがでしょうか?
順調に行けば来週末には咲いているのは間違いなさそうです。

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自生地から山頂へ移動。
悲しいかな自生地を離れると天気は回復し日が射し始めた。
おいおい、これでカタクリが開花でもしてたら洒落にならんで。
山頂では天候と桜開花の影響かいつもの賑わいはない。
そこへ高校生らしきグループがやって来た。
カメラを横に置いていたからだろう高校生から「シャッター押してもらえませんか」と一眼レフカメラを渡された。
来たか~ わしは風景は撮るけど人を撮るのは苦手やのにと心の中で呟きながら
笑顔で「は~い 撮りますよ」と言いながらシャッターを押す私であった。

後で出来を評価されるのが嫌なので逃げるように下山したのでした。
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by mido811 | 2014-04-06 12:48 | ポンポン山 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山 カタクリは今?の巻」
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2014年3月29日(土)

昨晩は会社の送別会があり久々に日本酒をたらふく呑んだけど
「ウコンの力」のお陰で無事帰宅できました。(MU3笑いすぎ)

やや酒が残る朝でしたが、天気予報を見る限り夜から雨に変るとか。
ならば、ポンポン山のカタクリを観にいくのは今日しかあるまいということで
早々に支度をしていつもの本山寺駐車場へ向うのでした。

今日の目的はカタクリだけでなく山頂での受信状況をしりたくて
愛機FT-817NDも持参するのでした。

先ずはカタクリですが、昨年の今頃は僅かながら咲き始めていたように
記憶していますが、今年は雪が多かったせいでしょうか蕾のものを
少しだけ確認できました。例年に比べると不作かも知れません。


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開花は気温と天候にも拠りますが来週末あたりか
来週の後半から開くのでは?と予想しています。
カタクリは見頃が短いのでタイミングが難しく週末ハイカーとしては
来週の土曜か日曜に咲くことを祈るばかりです。

カタクリ観察を終え頂上へ戻り今度は無線の受信確認です。
山頂で無線機を取り出し430MHZを聞いてましたら登山者の方から
「周波数はいくつですか?」と声を掛けられた。
すぐさま「430MHZです。」と返答すると自分も車に430/144MHZの
デュアル機を積んで無線を楽しんだが免許も切れ搭載したままだとか。
また、年に1-2回くらい頂上で無線をする人を見かけるとも言われた。

実は、私が中学くらいの頃にご来光登山でポンポン山に登るたびに
テントが設営され7-8Mのマストに50MHZの6エレを載せて交信する光景を見ていた。
恐らくQSOパーティーに参加されいたのだと思うけどその名残が山頂の手前に
置いている鉄骨のタワーだと記憶している。

さて、山頂での受信状況ですが430Mhzは相変わらずかつてのCB無線よろしく
違法含め全ch満杯です。それもフルスケールで受信できるのでV/Uは逆によく電波が飛ぶはず。
ならば430MHZのアンテナを自作しても面白いし飛ばしてみる価値はありそうだ。
反面、50Mhz帯はEsだったのかCWがパイルアップになっていた以外は
相変わらず閑散としていた。

今の時代では50MHZ/6mというのはアンテナでいうと
大きくもなく小さくも無い中途半端な大きさだから人気が無いのだろうか。
とにかくカタクリはここ数週間目が離せない。
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by mido811 | 2014-03-29 23:46 | ポンポン山 | Comments(0)