1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2018年10月13日(土)
本日でレッスンは4回目。恵美須町で買い物した後、地下鉄谷町四丁目駅から会場に向かった。レッスン終わりにはトレーニングがてら本町まで歩き地下鉄に乗車したりしているけど会場に向かうのは久しぶりです。
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谷町四丁目駅を下りると”Japan Osaka Banbacho Kadokko”でお馴染みのNHK大阪放送局の反対側の出口から出て歩いて数分で会場です。途中には難波宮跡を通るのですが、ちょうど鼓笛隊?の練習をしていたのでスナップ写真を撮って振り返ると見たことのある女性と目と目が合いました。その女性とは、なんと羽根田先生でした。
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まいったな~エライとこ見られたと思い気が動転、でもすかさず羽根田先生の方から「会場に着くまでに写真撮ってはるんですね」と声を掛けていただいた。怒られるの覚悟でBlogにレッスンのこと載せるため撮ってますと答えると、一瞬困惑した雰囲気でしたが軽くスルーされたんで話題を変えなんとか会場に辿りつきました。

さて、本日のレッスンは松尾先生が欠席のため代打として福田先生が指導されました。冒頭、松尾先生からの伝言で「当クラスは細部を詰めると良くなる」と聞いているそうです。尚、福田先生のミッションは「フーガ」を指導すること。

発声練習から始まり655章節フーガの練習。
各パート毎に歌いパート毎に指導がありました。
アルト 第一主題なのでテンポ感を感じて歌うこと。
    727章節はハイリヒツゥムとせずハーアーリヒツゥムと歌う。
ソプラノ 700章節の音程しっかりとること
テノール 676章節はホイエル(高い)ではなくフォイエル(炎)と発音すること。
     Derはデルではなくディエルと発音。
全パート 738章節 Bermのmが聞こえるように歌うこと。

後半もフーガの細部にわたり指導があり時間があったため”d"から復習を兼ねて歌いました。
途中、余談として13:00開始の初心者コースを担当され我クラスのレッスン開始まで隣の難波宮跡公園でスズメにパンをやって時間を過ごしたという話に全員が爆笑でした。憎めない人柄をみた感じです。

これにてレッスンは終了。来週はいよいよチケット配付となります。レッスン終了し会場を出ると周囲は既に真っ暗でした。例年のことですが夏と比べれば随分日が短く冷えるようになりました。
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# by mido811 | 2018-10-16 00:29 | 一万人の第九 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」台風の傷跡は・・・
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2018年10月8日(月)
三連休の最終日。今回も台風に足元をすくわれ遠出もできず単調な毎日です。ところで、台風21号によりポンポン山の登山道が倒木などで通行できないという話を以前から聞いていたので今日はその確認と山頂で久しぶりに無線三昧しようと本山寺駐車場へ向かいました。

いきなりですが、本山寺駐車場に到着するまでの植林帯がドミノ倒しのように倒れ景色が変わっています。
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整然と並んでいた木々もぐちゃぐちゃで今まで観ることがなかった景色が楽しめます。大きく2箇所で倒木被害を確認できました。それとは反対に今日は良い天気になりそうです。
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駐車場もいつもの賑わいはないですね。駐車場を出た先には入山禁止の看板が置いてありました。
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こんにちは。今日の影武者です。
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本山寺までの登山道には倒木だけでなく枝が折れた木々が山ほどありました。しかし、本山寺境内に入ると更に荒れています。
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本山寺の登山口に向かうと立入り禁止の看板があり、それを見た登山客はしぶしぶ諦めて帰られるようです。しかし、ジモティーの私としてはおめおめ帰るわけにも行きません。ならば、別の登山口から入ってやろうと一旦戻り再び歩き始めるとここでも倒木が沢山ありました。登山道を塞ぐのは未だ可愛いもので、今にも滑ってきそうな倒木があって子供さん連れは登らない方が得策です。
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倒木をくぐるようにして進み本山寺からの登山道と交流する地点を無事通過。更に進んでいくと太い大木が幹の途中からポッキリ折れています。こんな木が折れるとは台風の威力をみたようです。
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更に進んで”夫婦杉”に到着すると倒木が何本もあって登山道を完全封鎖しています。しかし、誰かが迂回路を作り白いビニールテープを巻いた目印を進むようになっています。
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この迂回路を過ぎると暫くは大きな障害となるものはありません。しかし、京都側に入った辺りから再び激しい倒木による迂回路が3箇所ありました。迂回路も粘土質で水分も多く滑りやすいので三点支持でお願いします。

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歩いていると倒木を数多く見るので、最後の方は倒木があってもまだマシなんて思えてきます。迂回路を通るのも難儀しましたが何とか山頂に到着できました。

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それでも山頂には登山者が結構居たので逆にほっとします。今日は無線三昧するぞと決めているので早速アンテナを用意します。最初は、自作した144MHZ用4段コーリニアからです。5段コーリニアをもっていく予定でしたが、直前でまさかの芯線切れで変更しました。
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<本日の交信結果>
FT-817ND + 4段コーリニアアンテナ
ポンポン山 標高678.9m SOTA JA/OS-005
大阪府高槻市 JCC2509
11:55 JL3CEQ 59/59 大阪府和泉市
12:05 JP3OSW/3 59/59 JA/OS-003横尾山
12:10 JI3BAP/3 59/59 大阪府高槻市
12:19 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
12:25 JR3WTQ 59/59 大阪府高槻市
12:47 JR2FHT 41/41 岐阜県岐阜市
12:58 JP7QIE/9 51/51 立山大汝山JA/TY-001
SOTAメンバーのOSW、BAP各局からもコールいただきました。極めつけは立山大汝山とS2S成立。自作アンテナでQSOできたのが至福の悦びです。
続いては、50MHZへシフトします。アンテナは自作のSKYDOORアンテナです。
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13:29 JL2JGX/2 55/53 岐阜県不破郡垂井町
13:44 JA3SWR 59/59 大阪府和泉市
14:02 JA3LYE 59/59 大阪府東大阪市
14:12 JF3OOT 59/57 大阪市淀川区
各局、QSO有難うございました。台風21号の被害を受けアンテナを立て直し久しぶりにQSOできて嬉しいという話を聞きこちらも嬉しくなりました。ビームは四国方向へ向けましたが5エリアからの反応はありませんでした。(残念)
50MHZの次はハイバンド18、21MHZでCQです。アンテナはマストに沿わせた電線に電圧給電用チューナー。
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残念ながら、18/21MHZどちらも反応無し。18MHZはかなりノイズがありました。
さて、下山する時間も迫り最後は7MHZです。アンテナは珍しくVCHアンテナ。飛ぶかな??
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15:12 8J60UTO 59/59 熊本県宇土市
7.156辺りでCQを出したんですが、全く反応なくコールに回りました。それが宇土市記念局でした。かなりパイルアップしていましたが垂直?QRPという悪条件でもピックアップいただけ更に喜び倍増。VCHでSSBは飛ばないという自分の認識を改めるきっかけになりました。コンディションによってはSSBでもいけます。

今日のシャックです。注目は「パタットMINI」です。これ便利です。ところで、お気づきかもしれませんがアンテナはすべて5Mのマストありきの構成になっています。HFを除き今後は5Mマスト(釣竿)を中心とした組み合わせで移動する予定です。
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いつものことですが、終ってみれば周囲には誰もおらず慌てて撤収し本日の業務は終了。自作のコーリニアで立山とQSOできたしVCHでもパイルの中拾ってもらったし今日はいうことなし。
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下山も再び迂回路を経由して16:30に本山寺駐車場に戻りました。下山途中に夕日に映える”夫婦杉”が印象的でした。連休もおわり明日から生活を切り替えないと。
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# by mido811 | 2018-10-09 00:54 | ポンポン山 | Comments(2)
同軸コーリニアアンテナと格闘中3
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2018年10月6日(土)
再び三連休に入りました。と言っても週末の天候は台風通過で不安定なので山へ行く計画も立てられないもどかしい状態です。となると9月からずーっと引きずっている「同軸コーリニアアンテナ」を満足いく成果まで仕上げることに没頭してしまうのです。しかし、そろそろ決着をつけないと紅葉シーズンに何処にも行かずに終わりそうなのでアンテナの最終仕様を確認するためいつもの神峰山寺の森へ移動しました。

出かける前にアンテナをチェックすると3D2V製の430MHZ15段コーリニアのエレメントの一本が芯線が断線していたので14段にしました。それと、前回位相整合部を118mmから115mmにしたところ428MHZのところ436MHZで共振したので整合部を117mmに変更しました。

最初は、先の3D2V製430MHZコーリニアを確認します。すると、全体的にはこんな感じですが深いところは438MHZで浅いところは428MHZにディップがありました。スタブを切っていき428MHZのディップをターゲットに調整すると周波数も徐々に下がりスタブがなくなる寸前で430.6MHZでSWR1.3となりました。

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結果、メイン433MHZではSWR1.47です。
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この状態でFT-817のSWR計はバー5つです。
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今回は惨敗です。(涙)
気を取り直して、2.5D2V製430MHZ13段を確認します。前回計測時はSWR1.6でした。
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前回は430MHZでディップしてたのに436.5MHZあたりでディップしています。肝心の433MHZではSWR1.7と前回より悪化しました。ダメですね・・・。
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念のためFT817に接続してSWRを視ると14段よりも悪くバー6個表示しています。これは完全にアウトですね。430MHZは全滅~。念のため433.160MHZでJM3GVH/3局がQRVされていたのでコールさせていただき59のレポ-トをいただきました。

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青空も見え始め天候は回復傾向ですが湿度が高いのでメガネ曇りっぱなしで蒸し暑い。でも今日は誰もおらず貸切です。

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再び気を取り直して144MHZ用を確認。先ずは4段コーリニアからです。ディップしているのは143.8MHZあたりでSWR1.0
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SSB帯として144.200MHZで確認すると前回と変わらずSWR1.3でした。
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そのままFT817に接続するとSWR計は全く振らずです。この状態が精神的には一番!!
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気を良くして次はラスト。144MHZ5段コーリニアはというと144.4MHZあたりでディップしました。ちなみにSWRは1.15です。
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では、SSB帯域ではどうでしょう?144.200MHZではSWR1.18と良好。終りよければ全てがスッキリ!!
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もちろんFT817に接続してもSWRは振りませんでした。
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今日は土曜日、コンテストもあってか数局がQRVされていました。その内、144.150MHZで奈良県上北山村(大台ケ原)移動局へコールさせていただき57のレポートをいただきました。恐らくプリアンプを入れておられたとのかカツカツで飛んでいたのを拾っていただと思います。

結果として144MHZは実戦配備、430MHZは課題修正待ちとなりました。これにより5.0mのグラスポールをベースに50MHZはSKYDOORアンテナ、144MHZはコーリニア、430MHZはRH770他に電圧給電バーチカルで14-29MHZをカバーする態勢でQRVすることになりそうです。

それにしても430MHZは手ごわいなぁ。でも、1.2GHZコーリニアを製作されている方が大勢居るので単に自分のスキルがないだけど。いつかは433MHZにあわせてやるわい!。



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# by mido811 | 2018-10-06 21:16 | アマチュア無線 | Comments(0)
同軸コーリニアアンテナと格闘中2
2018年9月30日(日)
台風が来る前に少しだけ調整しました。その結果、現在進行形ですが144MHZは目的周波数での利用が可能です。しかし、430MHZは13段が433MHZ/SWR1.6とギリセーフですが15段はアウトでした。

■430MHZ
2.5D2V/13段  430MHZ/SWR1.04   433MHZ/SWR1.6(FT-817接続時SWR振らず)
3D2V/15段   428.6MHZ/SWR1.2   433MHZ/SWR2.1(同上 バー4つ振ります)

■144MHZ
2.5D2V/4段   143.7MHZ/SWR1.0  144.2MHZ/SWR1.4(FT-817接続時SWR振らず)
3D2V/5段    144.2MHZ/SWR1.1            (同上         )

私の場合、QRPの山岳移動ですので極力SWRを良くして電波を効率良く飛ばしたいので引き続きチャレンジしていくつもりです。”同軸コーリニア研究会”さんが開示されている寸法に対しこれまでのデータを元に考えると

■430MHZ
エレメント長234mm 位相部118mm 短縮率0.675で製作しましたが実際に共振したのは430MHZなので逆算すると短縮率はエレメントは67.1%、位相部は67.7%になります。これをベースに計算すると

431MHZ  エレメント長233mm 位相部118mm
432MHZ  エレメント長233mm 位相部117mm
432.8MZH エレメント長232mm 位相部117mm 

予め申し上げますが同軸コーリニア研究会さんが開示されている寸法は経験を基に算出されている数字なので決してそれをどうこう言うわけではありませんのでご理解ください。何が言いたいのかというと、430MHZでは1mm違うだけで周波数が大幅に狂ってくるということです。すなわち一般的に製作するにはカット&トライでいろんな寸法で作るしかないのではということです。例えば144MHZ/4段コーリニアですが、最初は143.8MHZでSWR1.08程度だったのをスタブを切りすぎたので付け替えてみると143.7MHZで共振し当初144.150MHZではSWR1.2でしたが1.4に跳ね上がってしまいました。恐らく何かが作用したのでしょうが430MHZはクリチカルなので作ってみないとわからないというのが結論です。

付け加えると加工では3D2Vより2.5D2Vのほうが加工しやすいと思います。ただ結線部分のストレスをどう回避するかが問題ですけど山岳移動する者としては軽量化になることは良い点だと思います。

また時間が有れば、先の寸法でトライしてみたいと思います。

 


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# by mido811 | 2018-10-01 22:44 | アマチュア無線 | Comments(0)
1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2018年9月29日(土)
レッスンも今日で半分終了です。受付ではテノールパートの選択を訊かれちょっとビックリしましたが、考えてみれば次回のレッスンでは早くもチケットが配付されるんですもんね。併せて「佐渡練」の案内もいただきました。我がクラスは11月24日11:30から新大阪のメルパルク大阪ホールで行われる予定です。まだまだ先やんって思ってたら例年あっという間にやってくるのです。
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さて、本題のレッスンはというとこれぞ第九という543章節”M”です。そもそも喜びを表すところだそうで健康的に明るく歌う。決して力任せに歌わないということでした。そう言えば、みなさん比較的歌い易いのでついつい大声になってますよね。また、最初に力を使い果たし551章節以降からはヘトヘトになってビートが麻痺してくるので要注意です。

595章節男性パートからはじまるくだりは、KUSのスをはっきりさせましょう。そして、デルガンツェンのところは一息で歌うようにしましょう。女性パートのSeidは放物線を描くがごとく明るく入っていきましょう。前半は626章節まで。

後半は627章節から始りました。恐らく631章節の”Ihr Sturzt”の発声を注意されるのかと思いきやお咎めもなく640章節から以降を繰り返し練習することになりました。そいて、フーガに入る手前で本日のレッスンは終了です。今日はクラス写真の日でしたのでいつもより20分繰り上げてレッスンは終りました。

会場を出ると周囲は暗く雲が不気味です。明日来襲する台風24号の被害がないことを祈りつつ足早に帰宅しました。
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# by mido811 | 2018-10-01 21:04 | 一万人の第九 | Comments(2)
コーリニアアンテナ再調整
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2018年9月24日(月)
潔くないのですが、430MHZ用のコーリニアのどれか活かしたいという思いで再びチャレンジです。というのも430MHZ16段コーリニアの検証ではスタブ調整の結果、450.3MHZで共振しました。目的の433MHZとは約4%の周波数差になります。コーリニア研究会さんの資料に拠ると上部位相整合部の長さを2%伸ばせば1%周波数が下がるということです。4%差なら8%伸ばせばいいはずです。

計算すると
位相整合部(基準)118mm × 108%は127mmですから9mm伸ばせばいいことになります。悪あがきですが上部の整合部を取り替えて再検証することにしました。

再び神峰山寺の森にやってきました。今日は、風もなく穏やかな天候かと思えば時折雨がぱらつくわけが分からん天気です。位相整合部を取り替えた16段コーリニア果たして結果はいかに・・・。(ドキドキ)
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じゃん!437.375MHZ。惜しい~ 念のため433MHZのSWRは4.0と実用域にはありません。残念!しかし、これで一つのデータが取れたわけです。位相整合部を8%伸ばしたら450.3MHZから437.4MHZに共振点が変わりました。ということは。9.mm伸ばしたら周波数は12.9MHZ変化しましたので0.69mm/1MHZです。433MHZで共振させるには0.69mm*17.4mですから118mm+12mmで130mmとなるはずです。この結果を基に次回のお楽しみとします。
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このまま帰るのももったいないので、144MHZのコーリニアを試してみようかと思い持参したFT817につないでみました。丁度、広島コンテストに参加している池田市と枚方市のOM局がQRVされていたのでコールすると池田市からはレポートは53、枚方市からは59をいただきました。とりあえず電波が出ていることが証明されたわけです。

一旦、ここは撤収してポンポン山に向かう林道がどうなっているか知りたかったので本山寺駐車場へ移動しました。移動早々、林道脇にある植林が見事に倒れ見るも無惨な状態で驚くほど景色が一変していました。悪路を本山寺駐車場までたどり着きましたが倒木が道を塞ぐまでではありませんが。かなり荒廃しており本山寺駐車場から以降は入山禁止の立て看板がありました。ポンポン山への登山道がどうなっているかは行かずとも容易に想像がつきました。

なので、駐車場でアンテナを設置してみて実用域に適しているかどうか改めて確認することにしました。暫くワッチしていると144.150MHZで天理市移動局を確認。すぐさまコールすると一発応答で59のレポートをいただきました。しかし、それ以降QRVする局を確認することはできませんでした。その代わりにマストの先に大きな目をしたゲストさんがやって来ました。
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そうです。居心地がいいのか逃げる気配もなくトンボが暫く留まっていました。季節は早くも秋ですね。周囲の木々も知らないうちに色づき始めています。紅葉までには何とかコーリニアアンテナが使えるようにしたいものですがどうもスキル不足のようです。それにしても三連休はアンテナ製作だけであっという間に終ったなぁ(悲)




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# by mido811 | 2018-09-24 22:51 | アマチュア無線 | Comments(0)
発表!コーリニアアンテナ製作結果
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2018年9月23日(日)
先週につづき製作しているコーリニアアンテナが完成しましたので本日検証となりました。欲張って3D2Vケーブルだけでなく計量化を念頭に調子こいて2.5D2Vでも製作してみました。製作検証したのは430MHZ用3D及び2.5D、144MHZ用2.5Dの3種類です。

いつものようにマイ検証場所である神峰山寺の森へ移動しました。16:00過ぎにも関らず多くのハイカーが下山されてました。久々の好天でポンポン山には多くのハイカーで賑わったようです。アンテナの検証として先ずは430MHZ用 3D2V/16段の共振点を確認しました。すると436MHZあたりでSWR1.3と幸先のよい結果がでました。
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更に目的周波数の433MHZはというと・・・・うわっ酷い
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今度はスタブをSWRが落ちるところまでちょきちょき切り刻みました。
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すると共振していた436MHZのSWRは悪化し代わって450MHZあたりが共振点になったのでSWRを追い込みました。
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周波数は低い方へ移動させるわけですが、後ほど位相整合部を取り替えて再調整が必要なのでここで終了。
今日は慌てて家を出たので、肝心の三脚を忘れマストをどうやって自立させるか暫し悩んだ末このようにして無理やり立てました。
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続いては、同じく433MHZ用2.5D2V13段コーリニアです。先ずは、共振点探しから。
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どうやら429MHZあたりで共振しているようです。スタブを切り刻んでSWRを追い込むと再現性よく1.0くらいまでは追い込めました。
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ヤッターSWR1.0。喜んだのもつかの間、周波数が目的の433MHZよりも高いので位相整合部を少しニッパでチョキチョキして再度共振を確認したら目を疑いました。なんと470MHZまで一機に下がったのです。ほんの数mmを一部切っただけなのになんで???
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結果は結果として受け止めるしかないです。それに時間もないし次に進みます。最後は144MHZ(SSB)用2.5D2V/4段です。先ずは共振周波数を捜してと・・・すると143.2MHZ付近ですか。SWR1.5以下いいじゃないですか!
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スタブを切っていきます。こちらは再現性よく143.2から少しづつ共振点が変化して143.9辺りでSWRも下がって1.0になりました。目的周波数では144.150MHZで1.2-3あたりですか。
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144.200MHZ辺りでもSWR1.3以下なので充分使用可能です。前回は5段でしたが目的周波数でSWR1.2あたりまで落とせてるので波長が長く段数が少ないということでより目的周波数に合わせられるのかなと結論付けています。恐らく430MHZは波長も短く段数も多い、プラスエレメントを接続する際のハンダ付けなんかも効いてきて周波数が大幅に狂うのではと裏づけもなく勝手に推測しています。

先週から製作してきましたコーリニアアンテナですが、結果として使用できるのは144MHZのみとなりました。430MHZは段数が多くなり難しいというのが印象です。さて、430MHZをどう修復するか悩みどころです。ただ、久しぶりに熱中できるネタができて徹夜までしましたが2回あった三連休はコーリニアアンテナ製作で夢と希望に満ちた(大袈裟すぎるな)時間を過ごすことができとってもハッピーな一時でした。

最後に、随時アドバイスくださった7K3DIW局に感謝申し上げます。


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# by mido811 | 2018-09-23 21:32 | アマチュア無線 | Comments(1)
コーリニアアンテナの調整
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2018年9月17日(月)
三連休というのにパットしない天気が続きます。本当なら山に登って秋の空気を感じているところですがそれもままならず。こんな時は潔く山に行かず先週からはまっている無線用のアンテナ製作に没頭しようと久しぶりに貫徹までしちゃいました。

製作しているコーリニアアンテナですが、同軸ケーブルを何段も重ねていくことで利得を上げていくのですが、簡単なようで精度が悪いと設計周波数にはまらないというハイリスクハイリターンなアンテナです。ギャンブル好きな人にはぴったりかもねというのは冗談!今回製作したのは3種類。移動用として3D2Vをエレメントに144MHZ/SSB用と430MHZ/FM用、それに同軸ケーブル加工の練習を兼ねて5D2Vを使い固定用430MHZ/FM用です。

設計データは「同軸コーリニア研究会」さんが公開する技術資料を基に製作しました。430MHZは固定用が12段、移動用が16段を想定しエレメント長は234mmで、144MHZは5段でSSB仕様なのでエレメント長を703mmで加工しました。上下に接続する位相整合部は430MHZが118mm、144MHZが354mmとしました。

ところで、製作にあたり以下の質問を7K3DIW局へお問い合わせし回答をいただきましたので、参考にしていただければと思います。尚、gmailでの問い合わせ故でしょうか?返答が来ないと思い再メールしましたが既に返答をいただいていたようでした。と言うのも私の方が確認できずご迷惑をお掛けしてしまいました。お許しください。

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・技術資料の見方で、仮に433MHZ中心に検討する場合は433MHZの行で
  段数に該当するエレメント長を切り出せばいいのでしょうか。
  とりあえず234mmで切り出し12段で構成するつもりです。

ANS:234mmで問題ありません。段間の接続部は1-2mmであれば
   共振周波数が430MHzの周波数帯に入ってきます。

・以前公開されていた資料にはマッチング部(シュぺルツトップ?)があったと思いますが、
 最新はマッチング部は必要なしでいいのでしょうか?

ANS:現在は必要ない事が分かっています。製作マニュアルに沿って頂ければ
   所定の性能が確保出来ます。最新情報及び最新のマニュアルは
https://collinear-antenna.weebly.com/
   に掲載しています。

・エレメントを3Dや5Dでエレメント及び位相整合部を組み給電
を5DSFBやFBで接続することは
 は可能でしょうか?それとも同じ5D、3Dで給電?

ANS:給電線はFBケーブル及び太いもので構いません。

・3Dや5Dでエレメントを作りスタブは1.5Dでも可能でしょうか?

ANS:スタブはむしろ細い方が調整しやすいです。


・ 5D2Vで製作した場合、スタブも5D2Vを使うべきでしょうか

 ANS:そうではありません。1.5Dが一番スタブ調整が簡単です。
    スタブが太いと共振点付近では網線一本のヒゲを1mmカットをするしないで
    1.0→1.5に変化します。
    1.5Dならば共振点付近では同軸全体の1mmずつのカットで調整出来ます。

・移動用に144MHZの5段コーリニアを考えていますが
 その場合の寸法は表の通り6段までの寸法で良いのでしょうか?

ANS:144MHzでは6段までかつ144MHz(SSB用ならば)の数字を使用
   頂ければと思います。周波数が低い方へズレた場合は先端の位相整合部の
   カットで調整可能です。
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エレメントの加工も終わりショートの有無を確認しながら必要段数までエレメントと上下に位相整合部をハンダ付けしていきました。残りは1.5D2Vで切り出したスタブを給電線をハンダ付けするだけです。給電線はたまたま押入れの中から大量の5DFBとSFAが出てきたのでUHFは特に使ってみたいと思いハンダ付けしましたが通常の同軸だと柔軟性がありますがFBケーブルになると柔軟性が失われ半田づけも大変ですが給電部に力が加わると3D2Vの芯線が切れそうでひやひやデス。そのこともあって144MHZの給電は通常の5D2Vを給電線にしました。最後にトップの位相給電整合部をショートさせて終了。
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ちょっと出遅れましたが、いつもの神峰山の森へ移動し早速できたばかりの移動用コーリニアアンテナの検証と調整をします。最初は430MHZから計測です。先ずは共振点を確認します。すると、426MHZでSWR3.0がベストでした。想定では435MHZあたりかと思っていたので意外でした。続いては、スタブを調整します。最初は15cm程度で0.5mm切ったところでSWRが10に跳ね上がりました。何で?更に切ってみるとSWR10は変わりません。10ということは、ショートしてるしか考えられませんが何度も確認したのでショートしていないという自信がありました。なのに・・・・更にニッパで切ろうとした瞬間SWRが1.5に急に下がったんです。更にニッパで切り落とす寸前で1.5です。ひょっとしてニッパで切る瞬間に芯線と網線がショートしてるのか?でもスタブをショートさせるなんて書いてなかったけど概ね10cm前後でSWRが最小とは書いていた。すでにスタブは切り刻んで10cmほどになっていたので恐らく製作ミスに違いないとここは潔く諦めます。
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続いて144MHZをセットして共振点を確認します。すると、138MHZ付近であることが分かりました。次にスタブの調整です。最初は25cmから切っていくと徐々にですが共振点がズレて144MHZ付近になりSWRが下がる傾向です。ここは慎重にニッパで切断できる最小の長さできっていきます。そうしていくと共振点144.84MHZでSWRを1.1あたりまで落とせました。使いたいSSB周波数は144.200前後なのでそのあたりのSWRはというと1.2を切っているので今日はこれまでとします。念のためFT-817でSWRをみると全くバーが触れませんでした。それに感覚的にはN/Fが良いのが分かります。
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喜んだのも束の間。ちょっと目を離した隙にファイバーポールが風で倒れ先端がポッキリ折れちゃいました。あ~なんてこったい!時刻は5時をまわり周囲は暗くなっていたので今日はここまで。144MHZは一発で実用域に仕上げることができましたが430MHZは悔しいかな痛恨の製作ミス。やはり給電線を5DFBにしたからかな?次は安全パイで5D2Vにしようかなと思いながら帰途に着きました。
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今回は調整だけでしたので、コーリニアの実力を確認することができませんでしたが「コーリニア研究会」さんの資料にも記述がありましたがN/Fの良さが耳の良さに繋がっているというのはなんとなく頷けました。次週は、430MHZの固定と移動用を仕上げることにします。体力あるかな?



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# by mido811 | 2018-09-17 21:52 | アマチュア無線 | Comments(6)
NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」
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2018年9月12日(水)
NHKラジオ第一放送で土曜日の朝に放送されている「石丸謙二郎の山カフェ」という番組はご存知でしょうか。番組が始るのは知っていましたが聴きはじめたのは最近になって。内容は登山や山が好きな人達にとっては心地の良い番組です。番組のHPではリスナーからの山写真を募集し「フォトギャラリー」で公開されたり時には番組で紹介されることもあります。ちょっとした遊び心で、月曜日に7月に伊吹山山頂で無線をした時の風景写真(CQ CQ CQ SOTA!)を投稿してみました。公開の場合はメールで通知が入るはずでしたが、たまたまhpを見ると何と既にアップされていました。結局、通知はなかったですが、ささやかな悦びですが思いがけないことで嬉しい一日になりました。そして、土曜の朝は「山カフェ」、日曜の朝は「音楽の泉」とラジオ好きには登山中の楽しみが増えました。
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さて、登山道具として簡単収納の椅子「パタットミニ」を購入しました。特に登山用ではありませんが色々なシーンで活用できそうです。当初は小型パイプ椅子を買おうと思ったんですが、ある雑誌にテント泊での山道具として紹介されたのを見てこれは便利だし収納性に優れていると感じ直ぐにネットで買おうとしてたんですがヨドバシでも販売しているという情報を耳にして早速買ってきたというわけです。座りここちは抜群とは言えないけど地面に座ることを考えれば非常に便利だと思います。。早く使ってみたいものです。
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# by mido811 | 2018-09-12 21:55 | 山道具 | Comments(0)
同軸コーリニアアンテナと格闘中
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2018年9月9日(日)
先週から夜な夜なコーリニアアンテナを作ろうと同軸ケーブルの加工に勤しんでおります。事の発端は、移動時に5mの釣竿マストの利用を中心に考えた場合、HFはVCHとチューナーで対応可能だし430MHZも未完成ながらループか八木があるし、50MHZもスカイドアアンテナが対応するし・・・となると144MHZは2エレHB9CVがあるけどかさばるしRH770があるけどゲインが期待できないし何かゲインがあって持ち運びが楽なものはないかと考えたところコーリニアにたどり着いたというわけです。

しかし、ご存知の通り同軸を交互に接続するだけ?とはいいながら精度が求められるアンテナなのです。最初は3D2Vを加工していましたが失敗続きで考えが甘いことに気付き手順とけいけんを重ねるため練習用にと5D2Vから加工を始めています。毎夜1本づつ仕上げようやく10段目完成です。完成した暁には430MHZの固定用にしようかなと思っていますので毎晩CQだしてるかもしれへんよ。

問題の同軸の加工ですが、カッターでシンプルに切るパターンと網線をハンダメッキ後にパイプカッタ-で切断するパターンと両方やってみましたが、私個人としてはシンプルにカッターで切断する方が加工し易いと考えています。ただ5D2Vは雑でも良さそうですが3Dになるとかなり神経を使います。特に芯線を取り出すのに神経を使います。

暫く同軸と格闘ですが完成を夢見て老眼に鞭打って頑張ります。


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# by mido811 | 2018-09-09 23:01 | アマチュア無線 | Comments(2)