2018年 04月 05日 ( 1 )
大展望の高室山  SOTA#JA/SI-029
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2018年3月31日(土)
無線では冷や汗ものでしたが、満開の福寿草を見ることができゼロサム状態で鍋尻山から引き上げます。次は鍋尻山の南にある高室山です。国道306号線を通るたびに登山口の標識をみて一度は登ってみたいと思っていた山です。鍋尻山に続く林道から高室山に続く林道を使えば近いようですが、舗装されていない林道で少し走ってみるとノーマルの我が車では先が見えないだけに難しいように思え一旦林道を下り国道306号線で佐目の登山口からアプローチすることにしました。登山口には12:50に到着しました。
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ちょうど登山者がいたので、山頂までは1時間ぐらいかと尋ねると私の体をじっとみて1時間30分はかかるでしょうと返された。多分、このデブだと1時間はムリと判断されたようですが悲しいかな結果正解でした。
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登山口へ移動しいよいよ登ります。見た感じ急登のように感じますが・・・。
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どうやら尾根伝いに登るようです。それにしても初回から急登でエンジンフル回転です。
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登りきったかと思えば2山登り返して、ようやく高室山本体に取り付けるようです。
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高室山も長くて急な尾根に沿って登っていきます。
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急登を登りきるとようやく高室林道と合流。ここにも登山届けがありました。
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林道もしっかりした道でひょっとしたら車でも行けたかもと少々後悔です。
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ここから林道に沿って登っていくと高室山の標識があり、標識に沿って進みます。
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登るにつれ景色が変わってきました。その先には青空です。
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更に進むと山頂と思しき標識。
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意外にもアプローチが長かった~。14:10山頂到着。
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快晴の下、正しく大展望です。そうそう、ヤマレコに出てくるガラクタケルンがありました。登ってみるとトレースが薄い分をこのケルンが補ってくれているのが分かります。
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先ずは、琵琶湖を俯瞰。
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続いて、先程登った鍋尻山その名の通り山容は鍋というか尻の格好しています。その奥が霊仙山です。
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こちらは御池岳、ぐっと近くなりました。
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眼下を見れば採掘場。
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山頂も広いですよ。
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さぁ、無線の準備です。登りに時間が掛かり過ぎたので短波帯(HF)は止めて144MHZ/SSBでCQを出すことにしました。マスト代わりにストックを繋いでその先にはホイップアンテナを装着。これを手っ取り早く山頂標識にロープで固定しました。
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5w + RH770
高室山  標高818m   SOTA#JA/SI-029
滋賀県犬上郡多賀町  JCG#23002C
14:27 JA3QOS 59/59 京都府亀岡市
14:34 JA3WPN 59/59 大阪府堺市
14:37 JA3AMI 59/59 滋賀県大津市
14:42 JO3FRX 59/59 滋賀県甲賀市
14:44 JR2SFF 59/59 岐阜県中津川市
14:49 JL3PMU 59/59 滋賀県大津市
14:52 JE3GZV/3 59/59 滋賀県守山市M
14:56 JI2XTS 59/53 名古屋市港区
各局、FB QSO有難うございました。沢山の局から呼んでいただきましたが下山のこともあり短時間での運用になりましたことご容赦願います。午前中の鍋尻山とは差ほど離れていないもののCQを出すと直ぐにコールいただきました。その後は有り難いことにパイルになりました。やはりロケーションがいいのでしょうか電波の飛びの良さを実感しました。山頂も広くHFのアンテナを展開するには余裕ですので次回はHFで是非チャレンジしたいと思います。

陽射しも長くなり助かりました。早々に機材の撤収をして15:30に下山開始です。同じ道を辿り登山口へ戻ります。
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行きは急登で帰りは急坂、慎重に下りていきます。
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16:20登山口駐車場に到着。
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登る前のイメージでは簡単に登れると思っていたのですが実際に登ってみると大室山は意外に大きく懐深い山でした。帰路、地元のコンビにで地酒を探しましたが何処にも置いておらず諦めて帰宅しました。多賀町には清酒多賀というお酒があるんですが・・・。
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by mido811 | 2018-04-05 00:25 | 鈴鹿・鍋尻山・高室山 | Comments(0)