2016年 12月 18日 ( 2 )
ツェルトを設営してみた。
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2016年12月18日(日)

放射冷却でよく冷えた朝。
こんな日は決まって快晴だ。

しかし、この時期はカミさんからの依頼分含め
宛名印刷のピークとなる。
事前に喪中先の確認をしてみるとなんと15件もあった。
今年は喪中が多い年だった。

宛名印刷もさっさと片付けても
やりたいことが目白押し。
アンテナ製作にアンプの製作、CW練習
あ~QSLカードの印刷も山ほどあった・・・・。

しかし、その前にやっておかなければ
ならないことがあった。それは、ツェルトの設営。
登山者なら知ってて当然だが、要は緊急用のテントだ。
ビバークする時や寒さ避けとしても使える簡易テント。

これまで一度も使うことなく宝の持ち腐れ寸前なのだ。
今回は設営手順の確認と実際に設営することにした。
訪れたのは、ポンポン山の麓の神峯寺山の森。
ここなら誰にも迷惑はかからない。
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頭の中では、キャンプ用のタープの設営をイメージ。
両端にトレッキングポールを柱にして逆ハの字にして
宝の均衡を保持させて設営するのだ。
しかし頭では分かっていても片方を自立させ
すばやくもう片方を自立させるのは大変。
何度もやり直してようやく自立できた。
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仮に強風の中でツェルト設営するのなら
ツェルトが飛ばされるか設営までに寒さで倒れているに違いない。
コツを掴むには数回設営を試みる必要がありそうだ。
でも、これから使用する機会が増えそうなのでやっといて良かった。
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by mido811 | 2016-12-18 22:47 | 山道具 | Comments(3)
山トレで本山寺へ
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2016年12月17日(土)
昨晩は、気の知れた取引先の人たちと忘年会。
終バスまでには帰宅できました。(最近はお利口さんです)

それでも久し振りのアルコールで体はぐったり。
寒さも手伝って家に閉じこもり気味になるという悪循環。
ここは体も心も健康にと思いいつもの神峯山寺から本山寺までを往復した。

登り始めると遠くで法螺の音が聞こえた。
ポンポン山にはたまに山伏の格好をした信者が法螺貝を吹くが
登ぼるにつれ法螺の音は大きくなっていった。

本山寺の中間あたり、ちょうど大阪のビル群を俯瞰できる場所で
法螺貝を吹くオジサンに出逢う。
思わず「練習ですか?」と尋ねると
「法螺貝吹きの初心者で練習中」と返って来た。
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更に登っていくと今日も大勢の登山者と擦れ違う。
景観も木々の葉がすっかり落ちたため見通しが利くようになった。
いよいよ冬の到来だ。
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念のためハンディ無線機を持ってきたが
相変わらずダントラが占拠し本来のアマチュア無線局は皆無。
どうやら無線の方も冬到来になったようだ。

「万九ロス」が続いているのか
スマホに入れていた「小澤征二の第九」
を聞くだけでは満足できず誰もいないのを
良いことに唄いながら下山した。
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これで気分は幾分晴れたかも。
しっかり汗をかいて2時間の山トレは終了。
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by mido811 | 2016-12-18 02:15 | 散歩 | Comments(0)