雨男、登り返しの恵那山に苦闘 -2
続いて第2中継ポイント”大伴山”をめざす。
今日は快晴でなかったのか?と呟きながら登る。
急に明るくなったと思ったら崩落している場所を通過。
木曽地域の平野部が望め、振り返ると向かいの山も崩落している。
そのまま眼を上にやると中央アルプスの山々の稜線が見えた。

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ガスっていて稜線しか見えないが、そのドッシリとした山々は
十分存在感を見せつけてくれた。
快晴ではなかったが、アルプスが見られたら元はが取れたかな?と勝手に納得・・・。
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写真をひたすら撮っていると、後から来たお兄さんに今日初めて追い抜かれた。
こりゃまずいかな?と思い加速をつけて歩き出し広場のような所にでた。
棒が一本建っていて、カマボコ板に何やらマジックで書いている。
よく見ると”大判山”だ。それにしてもショボイ!百名山の登山道なんだから
一旦、ここで休憩。暫く恵那山を眺めていた。
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”大判山”を後にして再び歩き出す。ここからはお決まりのように
激下りするのだが、来たの方角を見ると山峰が頭を出していた。
方角からすると”御嶽山”だ。
まるで、天竺か雲の上にある要塞のようだ。
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御嶽山に見とれながら、前にそびえる恵那山の尾根を捉えたが、
麓に辿り着くのは何時になることやら。
今日は気分的にも長い道のりに感じるな~。少々お疲れモードかな?

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by mido811 | 2007-11-09 00:29 | 中ア・恵那山 | Comments(0)


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