雨男、登り返しの恵那山に苦闘 -1
早朝6時になってようやく出発の準備を始める。
お湯を沸かし”カップあさげ”を作って、コンビニおにぎりをパクつく。
その間、数台の車が停車し次々と出発して行く。
未踏の地なので、早く出発しないと日帰りが出来ないのか?と少々焦る。
午前7時にようやく登山口にとりつく。
霜がおりて周辺は白く、見た目も寒さが増してくる。

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天気予報では快晴の筈なのだが・・・雲が広がり陽がさしたり射さなかったり。
登山道には朝露にべったり濡れた熊笹が生い茂り、ズボンとシャツを濡らされ体が
冷えてくる。と思ったら、平坦な道だったのが急登にかわり息が上がり体温上昇。

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ピーク地点に辿り着いたかと思うと今度は急坂になり一機に高度を下げていく。
予めネットでコース情報を得ていたので驚きはないが、初回から
厳しい洗礼を受けながらも第一ピークと呼ばれる地点に到着。
真正面に頂上を雲に覆われた恵那山を捉え、その個性的な山容を眺望。
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そして、辿ってきた方向を見ると雲の上に頭を出している山が見えた。
恐らく、中央アルプスであろう。残念ながら雲が覆っているので全景を望むことはできない。
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小休止した後、熊笹の道を藪こぎ状態で今度は激下りしていく。
おいおい、折角高度を稼いだのに何で??すると、人の話し声が聞こえてきた。
誰かいる。そこには”鳥越峠”の標識があり、側で奥方二人が休憩中であった。
奥方の一人から「鳥越峠から登る方が近かったのに」と教えてくれたつもりだろうが
既に神坂峠から歩いているので今更言われてもって感じだ。
適当に頷いて、再び笹道に入り次のポイント”大判山”をめざすのだった。

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by mido811 | 2007-11-06 23:09 | 中ア・恵那山 | Comments(0)


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