雨男、登り返しの恵那山に苦闘
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f0073587_14461279.jpg11月3日(土)百名山のひとつ恵那山へ行って来ました。
当日、現地の天気予報は快晴。ならばと金曜日の前夜に帰宅後直ぐ支度に取りかかり自宅を出たのが夜10時。いつものように大山崎ICに入る前にコンビニで食料を調達。もちろん、睡眠薬代わりのビールもだが・・・。そして一路、中津川ICへひた走るのであった。
数あるコースの中から今回はアルプスを見ながら歩けるという神坂峠ルートを選択。従って、中津川ICを出てR19に入り落合交差点を右折しR7へ入る。途中、馬籠への分岐があるが道なりに辿ると神坂峠行きの看板があり右折して川を渡ってジグザグを繰り返しながら高度を上げていく。途中にキャンプ場があったり登山道の看板があって場所を特定しづらいが夜中2時前に神坂峠らしき場所に到着する(暗闇で分からず)。とりあえず、ビールを飲み干し明日に備え車中泊。明朝5時に起床するが、寒くてシュラフから抜け出せない!昨晩とりあえず道路脇に駐車したが”路肩への駐車禁止”の札が見えたので、何処へ移動させるか暫く悩んだ所へ一台の車が登ってきて林道を”萬岳荘”方向へ左折した。よく見るとバックして停まったので後を追いかけるように行くと5-6台程度の駐車スペースがあり既に2台が駐車していた。事前にネットで調べたが、この駐車スペースについては誰も書いていないので敢えて記述しておく。
さて、山の印象はというと障害物競走で体力を試されているという感じである。確かに恵那山を見据えながら歩けるが、登り返しがしつこい程多く、登りも急登で高度を稼いだと思ったら急坂で一気に下り稼いだ分が帳消しとなり戦意喪失させられる。が、このコースは唯一、中央や南アルプスを眺められるコースなので戦意喪失を幾分か癒やしてくれるのかも・・・・。
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by mido811 | 2007-11-05 15:28 | 中ア・恵那山 | Comments(0)


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