雨男の週末ナチュラリスト in 広島 -完
富士山に続き、同じテーマでひっぱり過ぎてすんまへん!
今日は、いっきに終焉でございます。

大好きな二川キャンプ場を後にして、ブナの原生林を縫うように
菅原林道で”臥龍山”山上へ向かう。目的は山上にある”雪霊水”をいただくこと。
決して盗むわけではありませんので誤解なきよう!
猛暑で水不足というのに”雪霊水”は字の如く雪解け水のように冷たく
山上というのに水量も十分で、このために持参してきた10Lのポリ容器は
あっと言う間に満タンとなった。
雪霊水で乾いた喉を潤しましたが、冷たくて癖が無く飲みやすい名水です。

藤原林道を下る途中、ブナの大木があったので両手で抱きついて自然のパワーを
貰った。そして、林道を下りるとこちらも太古の昔からの湿原である
八幡湿原を見ることができます。
時間がないので湿原はそこそこにR191を一旦横切り聖湖に向かう。
以前から大和ハウスが分譲している別荘地があり、その時は全く気になりません
でしたが、老後に生活できればいいなぁと考える歳になりました。

聖湖を周回する道からビューポイントを探し臥龍山とともに急いで写真に収めた。
娘との待ち合わせ時間が迫り、奥方様よりダメだしが入ったため名残惜しいですが
R191に入り戸河内ICへ戻ることに。

駆け足でしたが、八幡に来て本当に良かった。
鮮やかな緑と空気、そして景色を堪能し短時間ながら急速?いや休息充電が
できた。けど、再びコンクリートジャングルに戻るかと思うと気が重いなぁ。

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二川キャンプ場から大回りして”臥龍”を望む。
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木々のトンネル”菅原林道”。車1台が通れる幅なので対向車が来るとちょっと面倒。
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臥龍山山上にある雪霊水。暑い中での冷たい水はたまりません。
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臥龍山はブナの原生林で知られています。思わず大木に抱きついてパワーを貰います。
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太古の湿原”八幡湿原”。
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先程登っていた”臥龍山”。秋の紅葉時期はブナが鮮やかに色づきます。
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R191を横切り聖湖の周回道路に入る。
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緑に包まれる聖湖。湖畔には聖湖キャンプ場があり無料ながらきれいな水洗トイレがあります。

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戸河内IC手前の道の駅周辺。毎回、名物”串だんごを思わず買ってしまう。

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by mido811 | 2007-08-18 09:37 | ひろしま | Comments(2)
Commented by さっちゃん at 2007-08-19 20:26 x
まいどです♪
midoさん、最近大作続きですね~。面白いです☆
それにしても、きれいなお写真ばかり!見とれてします。
透き通る青空と雲のコントラストに、めっぽう弱い私。

以前北海道にはまり、貧乏旅行をしていたのですが、アマチュアカメラマンが、
自然の風景を収めたアルバムを宿に置いてもらい、オ-ダ-があれば販売
する・・・というシステムが確立されていました。
私はミ-ハ-なので、よく購入し、会社のデスクマットに入れて現実逃避したり、
「来年はココに行くぞ」と目標にしたりしていました。
midoさんのお写真を見ていると、行きたくなっちゃいます。
(富士山は・・・さすがにムリですが(^^;))

midoさんみたいにキレイな写真は取れないけれど、どこかに行って、
自然に癒されたくなりました(^-^)/

また、ご飯行きましょうね!(立ち飲み歓迎(笑))
Commented by mido811 at 2007-08-19 23:27
さっちゃん、こんばんは。
猛暑が続いていますが、体調はいかがですか?
写真をお褒めいただき有り難うございます。
でも、題材がいいのであって決して腕ではありませんので・・・。

広島・八幡を中心に写真を撮っておられる方々が自分達で写真展を
開かれているのを聞くと羨ましくもあり、その行動力が大事だなと
思います。私なんか、自分のBLOGの写真を見ては毎日現実逃避してますよ!(笑)

広島に勤務していた時は、このような環境があり自分にも相性があってたようで
関西に戻ってきた頃は生活環境のギャップを埋めきれずうごめいておりましたが、
最近は、ご承知の通り山へ登って埋め合わせしていますので何とかもっとります。
今回、二川キャンプ場へ行った影響もあって星を見るキャンプでもしようかな
と思ってます。



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