雨男の”はじめての富士山” -1
7/20(金)会社を予定通り17:30に退社し18:30には帰宅。
途中、曇り空だったのが帰宅と同時に大雨だ。
やっぱり!雨男の本領発揮か?愚痴ってもしかたがねー。

名神高槻から深夜バス”フジヤマライナー”に乗車し7/21(土)翌朝6:30には
JR御殿場駅に到着、天候は雨も上がり曇り空。
持参した”ワサビいなり”2個を口にして新五合目須走登山口行きの
バスに乗り換え、約1時間揺られてようやく登山口に到着。
登山口周辺は霧に覆われ真っ白。
既に、この地点で標高2,000mなので高度順応の為、1時間ほど休憩を取る。
小腹も減ったこともあり、山小屋で”天玉そば”を注文、値段800円には驚かされた。
その前に、公営トイレがチップ制で100円なのもビックリ!

10:20天候の悪化なく、いよいよ登山開始。
事前調査通り、須走口は緑に囲まれた森があり鳥のさえずりが聞こえるとあったが
まさしく、その通りでここが富士山か?と思える程すばらしい。
暫く森林浴と鳥の声を聞きながら緩やかな坂を登る。
11:00周囲の木々が消え急に明るくなったかと思えば、目の前に大きな円錐形の物体が現れた。
やや雲がかかるものの正しく富士山、なま富士である。
なま富士のスケールと雄大さに圧倒されしばらく言葉がでない。


なま富士に見取れながら登山続行。
三脚にカメラを据えて富士山を撮影している人がいたので
シャッターを押してもらうよう声を掛けたところ中国の人で快く撮影してもらえた。
そう言えば、登山口で集合写真を撮っていたのも中国系の人だった。
この後、頂上へ向かうにつれ中国系の人の多さを体験するのであった。
天気予報では週末全国的に雨と断言していたが、普段の行いのせいか??
いい方に裏切られ午後からは晴れとなった。


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早朝6:30御殿場駅に到着し、須走新五合目行きバスに乗り換え。バス待ちで多くの登山者がたむろっている。
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御殿場駅から約1時間で新五合目(登山口)に到着。高度順応もあり手前の小屋で”天玉そば”を食べた。大抵はここで”金剛杖を買って登っていく。
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1時間の高度順応後、登山開始。霧は残念ながらはれず。
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登山道には火山岩らしい黒岩がのぞき、ここが火山であることを教えてくれる。
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緑鮮やかな森が霧で幻想的な風景に仕立ててくれる。
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森林浴と小鳥のさえずりで癒やされながら登る。須走口は人も少ないので静かに登れるのが特徴だ。
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急に視界が開けた途端、眼前に円錐形の巨大物体が現れる。
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なま富士に感動。
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富士山が我々に一瞬その姿を披露して登れるなら登ってこいと言わんばかりだ。

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by mido811 | 2007-07-24 16:03 | 富士山 | Comments(0)


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