雨男+晴女、藤原岳に挑む。 その2
奥方の足に異常が発生。
履き慣れない靴で靴づれができ応急処置を施す。
3合目到着。ここでも奥方の息が整うまで休憩。
後発で登ってきた老人が我々を抜かしていくので焦る、焦る。

3合目からミヤマカタバミを見るようになる。そして、5合目を過ぎると
明るくなり展望が開け眼下には街並みが見え気持ちが安定してくる。
6合目に到着すると、さっき抜かしていった老人が四つん這いになって
何やら撮影している最中、近寄ると、いきなり「これはミノコバイモだな~」
と話しかけてくる。そこから会話が弾み、この爺さんは70歳過ぎで瀬戸市から
来ていて山野草を勉強しているのがわかった。我々を気に入って貰ったのか
とっておきのコースを案内してやろうと言い出し素直に付いていくことにした。

八合目で大貝戸コースと合流。予想通りかなりの人が居てごった返している。
そっと気づかれないように我々はゆっくりとコースを外れて歩くと
出ました!福寿草だらけ。
なな何だよーこれは!先頭を歩く爺さんは我々を見て満足そうだ。
9合目を通過すると人の渋滞となり藤原岳の人気度がわかる。
この辺りから土の粒子が細かくなるのか?足下がよく滑る。
雨も降り出し、滑りやすい中をようやく藤原山荘に到着。

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↑三合目到着。近くに大きなカタツムリの殻が転がっている。
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↑六合目には爺さんが・・
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↑ミノコバイモ
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↑カタクリの葉がでている。
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↑何の花かな?
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↑颯爽と登っていく爺さん。70を過ぎているとは思えない。
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↑これも何の花やったかいな~?



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↑爺さんに連れられて福寿草の花園へ
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by mido811 | 2007-04-12 01:19 | 鈴鹿・藤原岳 | Comments(0)


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