1万人の第九2018 リハーサル
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2018年12月1日(土)
NHK第一放送「石丸謙二郎の山カフェ」で私の投稿が読まれ朝から気分上々です。今日は待ちに待った「1万人の第九」のリハーサルの日です。お昼過ぎには家をでて大阪城公園駅へ向かいました。毎年思うことですが、本番よりも本番前が一番ワクワクして楽しい時間です。
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ちょっと早かったでしょうか。それでも毎年買ってしまうパンフレット(¥3,000)を求め入口近くの売店へ向かいました。
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開場前には、いろいろなグループさんが集まり集合写真を撮られます。それが、風情があるというか最近だと各地域の特色が出て面白いので追っかけてます。例えば、こんな方々。
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会場の裏手に周るとMBSの中継車が停まっていました。ネット中継で活躍するんでしょうね。それにしても小型になりましたね。以前だったら10t車クラスが2台も停まってましたから。
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噴水広場に戻ると、こんなグループさんがいました。
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そして、そこへ大阪特派員を勝手にさせていただいている札幌クラスの面々が集合されていました。なんと、そこへ清原先生も参戦です。
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時間はあっというまに過ぎ開場の時間になりました。私も並ぶことにします。
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入口付近の様子。これぞ1万人です。
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会場に入り指定のアリーナ西へ向かいました。座席は正面に向かって真中より右ですからソプラノ寄りです。リハーサルはいつもの清原先生の発声練習から始りました。発声練習後はオマケ程度に今回演奏されるバーンスタインの「マンボ」の掛け声の練習がありました。続いて休憩を挟みオーケストラが入場後、佐渡さんが登場です。いきなり第4楽章の演奏が始り”D”に入る直前で全員が起立し何事も無かったように進行していきました。

今回のリハでは、韓国と・・・どこだっけ?忘れましたが他の国の方が参加されると紹介がありました。今回のリハでは例年よりも数多く合唱の指導が入ったように思います。それだけ精度を求めてるのかなと思えます。逆に言うと精度を揚げる素材なのかもしれません。フーガは好評価でしたが総評としては大人しいと佐渡さんから言われ、清原先生からも大人しいような感想をもらいました。

最後に「蛍の光」を歌ってリハーサルは終了です。私の座席の周辺は、やたら声が大きい人が多いのですが楽譜通り歌う分には何もあえりませんが時々間違って歌うのはどうなんだろうね。声が大きい分、他の人も間違って歌うよね。もう少謙虚にお歌いあそばせ。
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いよいよ泣いても笑っても明日1日限り。悔いのないようにしっかり歌って今年を締めくくりたいものです。出演される皆さんも悔いのない合唱ができることをお祈りしています。おまけでこちらをどうぞ!明日はこんな感じになるのかな・・・。
では、皆様おやすみなさ~い。




by mido811 | 2018-12-01 23:47 | 一万人の第九 | Comments(0)


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