1万人の第九2018 森ノ宮4レッスン 2/6回目
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2018年9月8日(土)
早いですね、もう2回目のレッスンです。その前に台風21号で被害に遭われた方、そして札幌クラスの皆様に心よりお見舞い申し上げます。幸いにも私の方は大きな被害にも遭わずに済みました。今日は朝からカミさんと本町へ出掛けた流れで中央線で谷町四丁目から法円坂のレッスン会場へ向かいました。
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途中の難波宮跡公園を歩いていると先日の台風被害の爪痕がたくさん残っていました。
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今日はギリ会場に到着。
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会場に入ると空席は見渡す限り最前列しか空いてません。周囲ではカメラさんが入って写真を撮って賑やかです。あれ?今日はクラス写真撮影の日だったかな。このカメラマンさんは万九参加からずーっとお見かけしますので万九の生き字引のようなカメラマンさんです。それはともかく迷うことなく最前列に座ることにしました。
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時間通り松尾先生、羽根田先生が入ってこられレッスンスタートです。いつものように体と顔を解し発声練習、ハンドサインを用いての発声練習と続きます。そして、今回もお隣の方へ挨拶をして双方の顔を見ながらの発声練習もありましたが、私のお隣の方は、石川県の小松市から奥様と参加されていると聞き発声練習どころではなくオバチャン根性丸出しであれこれ聞いちゃいました。参加は今年で5回目だそうで奥様は地元で合唱指導をされているとか。徳島での記念第九合唱にも参加されたそうです。
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発声練習を終え第九の練習です。最初は、”フロイデ”の怒鳴りから、2回目の”フロイデ”はテンションを上げ明るく歌うように指導が入りました。続いて257章節”D"、歌詞を抑揚をつけて読み上げます。ここでは以下の指導がありました。
音程は母音で発声するが子音と母音とのバランスを考えるように。
子音が消されるので子音を先々呼んでいくようにする。
テノールはwo deinからフリューゲルバイツの部分は滑らかに、絶対早くならないように。

続いて285章節”E”
・音をつけると子音が磨耗して聞こえないので早めに発声の準備をしておく。
・音が弱くなると遅くなる。(ソプラノ)
・287章節の臨時記号を見落とさないこと(バス・テノール)

前半を終え休憩時間にお隣さんと談笑していると、お声をかけていただいた美女2名。お~お久しぶりと思わず声にでましたが大阪倶楽部の時代にお世話になったYさんと、ご友人さんでした。1回目のレッスンのときに似たオッサンがおるなと思っていたそうですが、当blogをご覧になり確信につながったようです。うかがうとずーっと敗戦だったそうで久しぶりの参加だそうです。女性パートはいつも激戦です。

後半に入ると、苦手な”G”KISSですキスです。それよりも男性カメラマンと共にかわいい女性カメラレディが撮影してくれます。そのお顔をカメラに撮ろうとした瞬間、目と目が合いニコッと微笑み返しされもうメロメロです。レッスンなんかうわのそらですわ。今日の収穫は、これやね。
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でレッスンは男性合唱のLAUFETに入りました。今回驚いたのは2ndテナーが1stより多いという事実が判明です。こんなん参加以来初めてですが、それだけマニアックな方々が集われている証。気を引き締めなければ。最後は次回練習する”M”を唄って終了しました。

今日もいつものマシンガントークと連写してもピントが合わない程の動作で、うっかり気を抜くとどこにいったか分からなくなるほどの速さでレッスンが駆け抜けていきました。終れば、汗びっしょりです。足早に会場をでて火照った体を冷ましました。空を見上げると秋色の空が拡がっていました。
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by mido811 | 2018-09-09 22:35 | 一万人の第九 | Comments(0)


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