50MHZ用SKYDOORアンテナ製作しました。
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2018年7月21日(土)
前回は50MHZダイポールアンテナを製作しましたが、どうも再現性が良くなかったのでストレス気味です。ならばと、次にチョイスしたのはヘンテナではなくskydoorアンテナです。理論上はゲインがあり50Ω給電でSWRも1.0まで追い込むことができるという。それに構造がシンプルで移動には好適だと思えます。

今回はJA1HWO局のHPを参考にさせていただきました。やはり肝はバランです。フェライトコアはFB801でも良かったのでしょうが前回のこともありFt50-43にツイストペアで5回巻きでフロートバランとします。そこへコンデンサ代わりに1.5DVケーブルを入れ長さ調整の上SWRを追い込みます。ちなみに上のポールは7mmで下は8mmの0.5mm厚アルミパイプを使っています。
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結果は、50.248MHZでSWR1.03となりました。
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順番が逆ですが、先ず縦のエレメント長で共振周波数を決めます。その後、同軸長でSWRを追い込みます。相変わらずクリップ多様ですが、私のモットーは安くて良いものを作るです。まるでスーパーマーケットのようですが・・・。
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いつものように神峰寺の森でアンテナ調整後、CQを出してみましたが誰にも気付かれず、逆にCQを出されていた豊中市のJP3LGC局にコールして無理やりレポートをもらいました。レポートは52・・・何か微妙だなぁ。まぁ周囲が林に囲まれているからねぇ、給電線も1.5D2Vだしなぁ・・・まぁこんなもんでしょうと自分に言い聞かせました。それよりも早く標高の高いところから実射してみたいとおもいます。
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by mido811 | 2018-07-23 23:25 | アマチュア無線 | Comments(0)


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