孫の顔見たさに博多へ
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2018年7月15日(土)
孫の顔見たさに先週博多へ行く予定でしたが、西日本豪雨により中止となりました。しかし、災害とは言え孫の顔をみることができないカミさんのショックは大きく、博多祇園祭りのフィナーレの日に博多行きを決行しました。

決行当日の新幹線の指定席は10時まで満席でしたので始発の自由席に乗ることができ無事博多駅に到着。しかし途中の停車駅から次々乗車してくる人で通路は埋りトイレもいけない状態でした。それでも7年ぶりに博多駅に降り立ち感無量です。
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娘夫婦が迎えに来てくれ成長した孫とご対面。我家にいた時は小ちゃかったのに大きくなってました。それから、昼食にと懐かしい「牧のうどん」に連れて行ってもらい久しぶりに腰のないふにゃふにゃうどんが食べられました。これって、けっこうはまります。
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帰りに最寄駅前にあるかき氷専門のお店で一番売れ筋のかき氷"コバルトブルー”を食べました。専門といっても昭和の時代にはよくあるようなお店でどこか懐かしい雰囲気でした。そうそう、これで300円です。
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さて、翌日は博多祇園祭りのフィナーレの追山でした。早朝4時には地元TVとNHKがその模様を生中継していますので、最後まで見ることが出来ました。朝食は背振山の近くのバイキングが旨いというので出かけました。写真を撮り忘れましたが、料理、ジャース類もすべて手作りで本当に美味しかった。90分制限でしたが1人1,600円は安すぎじゃない?それより背振山も登りましたので再び来れたことに感謝です。
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お腹が膨れたところで、大阪へ戻る時間が迫ってきました。最後に大濠公園へ連れて行ってくれました。まさか7年前単身赴任して毎日ジョギングしていた場所です。大濠公園にあったレストランも改修されお洒落なカフェができていました。やはり福岡市民はセンスがいい。
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暫くスワンボートを眺めながらティータイムです。さすがに日差しはきつかったですが海風が心地よくいつまでもここにいたいそんな気分でした。
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現地で別れる予定でしたが、帰りの地下鉄駅まで見送ってくれることになり娘とは暫くのお別れです。短い時間でしたが念願の孫の顔が見れ福岡の名物を食し山ほど土産物を買い込み充実した2日間でした。やっぱり福岡は住みよい街でした。
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by mido811 | 2018-07-23 22:45 | ひとりごと | Comments(0)


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