佐渡練2015
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2015年12月28日(土)

本日は、森ノ宮3.4、京都、和歌山、名古屋クラスの合同練習。
通称「佐渡練」です。
毎回、この日が来るといよいよか~という
差し迫るドキドキ感が湧いてきます。
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開催場所は、新大阪のメルパルクホール。
家から近いということもあって早めに会場入りです。
ひょっとしたら佐渡さんと肩を組んで唄える場所に座れるかもと期待は膨らみます。

会場に入ると、最初に目に付いたのは記念写真用のフレームです。
皆さん、顔を出したりプレートを持ったりとなかなか面白い趣向です。
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いよいよ会場に入ると、期待の佐渡席は既に満席。
やはり、その目的で早々と並ばれていたんだと思います。
それでも前方の席が空いていましたので座ることにしました。
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開始時刻の14:30になり毎日放送の方からの御挨拶に続き
今年度お世話になった松尾先生が登場。
いつものように笑顔とテンポよく発声練習を指導されました。

そして、佐渡御大登場。
松尾先生の発声練習の指導が素晴らしいと佐渡さんからお褒めの言葉。
「先生、何年前から指導されてますの?」「5年前からです。」という会話に
思わず、5年前からだったら佐渡さんは知ってなアカンのちゃうの?と頭の中で突っ込んでましたが
松尾先生の実力を認めてくれはったからまぁエエか。

続いて、佐渡さんから万九の指揮が今年で17回目。
初代の山本直純さんを超えたそうです。その為にも山本さんを超越した回にしたいそうです。
また、今年の参加者は小1から96歳ということです。

そして、Dからレッスン開始。
いつもの指摘箇所ですが、頭のフロイデは深みをもってビート感を感じること。
キュッセは特にソプラノはキッスの口で待って唄うこと。
Mについては1音1音ビートを感じスピード感をもってうたうこと。
フロイデについては勇気をもってスタートする(30cm以上からリスタートする感じ)

といつものオーラ+熱血の指導でした。
勿論、ラウフェットのところでは前席に割って入り肩を組んで唄いましたよ。
前席に座っていた人にインタビューすると17歳だったことから
「これまで前席にはお爺ちゃんばかりだったけど若い人が入るようになって
男性合唱のレベルが向上したため各パートの配置を2年前から変更した」と言われ納得した。

そして、あっという間に1時間半が終わりました。
会場をでると次の佐渡練を待つ人達が列を作っていました。
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次回はいよいよリハに本番。
みなさん大阪城ホールでお会いしましょう。
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by mido811 | 2015-11-29 09:17 | 一万人の第九 | Comments(0)


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