雪の伊吹山に魅せられて-1
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2011年2月5日(土)
伊吹山のレポです。
近江長岡駅6:14発登山口行きバスに乗車するため
高槻駅6:14発の快速に乗り込む。
列車はいつもより人が少ないなと思いながらも滋賀県に入ると
スポーツ系のクラブをやってそうな高校生らで溢れた。

米原駅で大垣行きに乗り換える。
ここまで来ると滋賀県と言えども名古屋圏と感じる。
米原駅では大河ドラマ「江」にちなんだイベントが目白押し。
近江長岡駅で予定通りバスに乗車。本日は空席がちらほらの状況。
登山口に到着。除雪もされ思った程の雪ではなく安心する。
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9:00過ぎにアイゼンなしで登山口から取り付く。
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雪質は先週登った綿向山とは違いシャーベットに近い。
既に多くの登山者が踏んだせいか所々アイスバーンで滑りやすく
ストックで体を支えながら1合目を目指す。
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1合目に到着。近くにある伊吹高原山荘前ではみんなアイゼンを装着しており
ワカンでなくアイゼンを装着しトレースででこぼこの傾斜を登り始める。
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天候は曇り、風こそないが既に汗まみれになり始める。
トレースが固まりデコボコの雪道に加え所々でつぼ足に
なりながら登るのでいつもより重労働だ。何とかならんか?
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長い傾斜を登りきるとロープーウェイの駅がある山を巻くように
進む。進むにつれつぼ足のオンパレードになった。
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よいやく3合目のトイレ付近に到達すると伊吹山の全景が現れた。
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3合目を過ぎると雪道は踏み固められつぼ足もなく安心して進めた。
直進して程なく巻くように登りが始まる。伊吹の全景は一旦見えなくなって
この辺りが結構しんどい。
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登りきって6合目の避難小屋が見えるようになると前面が一機に広がる。
ここまで来るともう一踏ん張りと思えるが、それまではこんな調子で
辿りつくのか?と不安だらけだ。
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直登を始める前にブレークタイム。前回の綿向山からお気に入りの
ヨモギ大福をサーモスのお茶とをいただき鋭気を養う。
丁度、避難小屋近くまで滑走するスキーヤーを見て暫しの休憩。
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さて、いよいよ直登で頂上を目指すが次回に続く。
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by mido811 | 2011-02-11 16:49 | 伊吹山 | Comments(0)


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