第九仲間とお花見
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2017年4月9日(日)
恒例の第九仲間とのお花見が雲雀ケ丘花屋敷の
「名月記」で開催された。

毎回、幹事のOさんが桜の開花を予想して店の予約を
してくれるのだが今年も見事に的中。素晴らしい!

ここ数日満開にも関わらず天候に恵まれなかったので
ようやく花見らしい花見ができテンションもあがる。
加えて、いつもより早めの開始で明るいうちの桜と
夜桜の両方を堪能した上、美味い料理とお酒に舌鼓を打った。

花見が終ると、いよいよ1万人の第九の申し込み。
今年はいつもより早めなのでご注意を。

では、当日の模様を。
今回も腕が悪くピンボケ写真の大量生産・・・トホホです。
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久しぶりに加藤先生とお会いしました。
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いつも幹事有難うございます。
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名残はつきませんが、お開き。
店を出るとライトアップされた満開の桜がお見送り。
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全員で記念のショット。
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向こうに見えるは大阪空港の滑走路。夕方には淡路島が見えていた。
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帰りは阪急電車でGOー
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今年も参加者全員と大阪城ホールで
出会えますようにと願いながら散会しました。
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# by mido811 | 2017-04-11 02:15 | 一万人の第九 | Comments(0)
NHK ドキュメント72時間
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2017年4月3日(月)
高見山の記事にも書いたとおり
NHKの番組「ドキュメント72時間」の撮影が今日から
3日間にわたり行われる。

この番組は金曜日の夜とあって欠かさず視聴し
また、番組のファンでもある。
先月、金剛山へ行ったおりライブカメラ前に集まった人たちを見て
これは72時間的な場所ではないかと番組のファンとして考え
思いつきで番組のHPから紹介文を投稿した。
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金剛山に番組のクルーが撮影に入ったと聞き
正直、鳥肌ものだった。
自分の投稿で撮影になったかは確証がないのだが
自分としてはまさか反応してくれるとは全く思わなかった。
それより「私が投稿者本人です」と金剛山に行き宣誓したくらいだ。
しかし、年度初めでもあり行きたいけど行けない。

ならば、せめてライブカメラを見て撮影風景を楽しもうと思う。
さて、どのような人たちが集まっているのか放送が楽しみだ。
放送予定は5月19日(金)だ。
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# by mido811 | 2017-04-05 03:55 | ひとりごと | Comments(0)
まさか!×3=高見山 JA/ME-009
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2017年3月26日(日)
早いもので3月も終わり。
本日は1年ぶりに関西のマッターホルン高見山を登ります。。

当日午前3時起床。
4時前に自宅を出発して茨木インターチェンジ手前にある
ガソリンスタンドで給油した。
ETCカードを挿入しておこうと思い
普段入れているところを見るとカードが見当たらない。
今日一つ目のまさかである。

何度探しても見当たらずないので
一旦自宅に戻り探すことにした。
爆睡中のカミさんを起こしカードがないか確かめたが
見当たらない。探しているうちに6時をまわりカミさんが叫んだ。「あったよ~」
「何処に?」「ウィンドブレーカーのポケット」
しまったそう言えば、先週着ていたなぁ・・・すっかり忘れていた。

「今からでも行けるんちゃう」とカミさんに背中を押され
2時間ロスして再出発。一旦下ろした荷物を積み込むが
無線の機材は時間の余裕がなくなりHF(短波)から
144/430MHZに切り替えた。
車は近畿自動車道から南阪奈道を通りR166で登山口の
「たかすみ温泉」に向かった。
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「たかすみ温泉」に8:20到着。
タイミングよく数組が出発するところだった。
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「たかすみ温泉」の脇を流れる川に沿い向かいの
欄干を渡れば登山口。
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いざ登山口を出発すると苦手な階段が続く。
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階段が終わると暫く沢の音を聞きながら林道を歩く。
昨日の雨で空気は冷たく湿っぽい。
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更に進んで「高見杉」付近に到着。
写真撮影中のハイカーさんを追い越す。
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高見杉を過ぎると緩やかな登りが始る。
ここで初めて雪と対面する。しかし最初は登山道の両脇に
僅かに残る程度で大したことはなかったが、更に進むと
本格的な積雪に急変した。二つ目の”まさか”である。
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この程度で済んで欲しいと祈りながら更に進み杉谷との合流ポイントを通過。
高度と共に積雪はみるみるうちに増えていった。
まいった!ストックは車に置いてきたしアイゼンは持ってきてない。
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有り難いことに既にラッセルしてトレースを付けてくれていた。
雪は湿り気が強く小股でステップを切っていけば何とかいけそうだ。
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見上げると青空が眩しい。まさかの雪にまさかの風景。
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ハンディ機で430MHZを聞きながら登ってきた。
高見杉辺りまでは何も聞こえなかったが、雪と遭遇してから
和歌山コンテスト参加局に混じってJM3GVH局のCQを捕らえた。
その後、金剛山のJH3JFF局との交信が始った。
そこで、3つ目の”まさか”。

JH3JFF局からは金剛山に”NHKドキュメント72時間”の番組クルーが
現地入りし撮影を始めているというものだった。
番組名を聞き思わず耳を疑った。
私はこの番組の大ファンで先月この番組のhpから72時間的な場所として
金剛山ライブカメラ前を取材してみたらという趣旨の投稿をしていた。
この投稿が採用されたという確証はないが、まさかである。
その為、思わずブレーク(交信に割って入る)してJFF局に事情を説明した。
放送は5月19日だそうだ。
気が付けば先行する家族の姿を捉えた。
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積雪は益々増え新雪含め30cm程度になってきた。
相変わらず小幅でステップを切って少しずつ進むしかなく息が上がる。
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そして、ようやく稜線に出た。
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暫く稜線歩きを楽しみながら進むと山頂の避難小屋が現われた。
あ~着いた~
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避難小屋の上にある展望台はご覧の通り。
ここで無線をと思ったが、積雪も多く濡れるのを避け
別の場所で店開きすることにした。
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神社の祠の裏に行くと三角点があり雪が被っていないスペースがあった。
濡れずに済みそうなので、ここにアンテナを設置することにした。
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この雪を見てHF(短波)からV/UHFの装備に取り替えて来て
助かった。HFのアンテナを張るには雪が阻害要因になっていた。
本日のシャック。
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先ずは430MHZ/FMからLet's SOTA!
【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + RH770(430M)/2エレHB9CV(144M)
高見山 標高1,248m SOTA# JA/ME-009
三重県松阪市 JCC2104

10:59 JP3DGT/3 59/59 JA/OS-003剣尾山 ※432.98MHZ/FM
11:03 JA3WPN 59/59 堺市中区
11:04 JG3ADL 59/59 兵庫県伊丹市
11:06 JN3PDF/3 56/57 奈良県宇陀市三郎岳
11:10 JM3GVH/3 59/59 大阪府交野市交野山
11:11 JI5ULO 55/52 徳島県板野郡藍住町
11:13 JP3JCU 53/59 兵庫県相生市
11:15 JA2JCK 59/59 三重県伊賀市
11:19 JJ0QWN/2 59/59 愛知県豊田市
11:21 JH3ETK/3 54/59 橿原市高尾山
11:25 JN3WXZ/3 59/55 兵庫県赤穂市
11:28 JM3URG 59/51 大阪府摂津市
11:30 JF2WJW 52/52 三重県四日市市
11:45 JH0IQI 52/52 長野県飯田市※144.150MHZ/SSB
11:51 JK3UQF 59/59 大阪府阿倍野区
11:55 JF2WJW 59/59 三重県四日市市
各局、FB QSO有難うございました。
久し振りのU/VHF運用で沢山の局から呼んでいただきました。
しかし、現地はじっとしているだけで冷えて震えながらの運用でした。
ショートで終了しましたことご容赦ください。

アンテナの撤収をしていると男性が近づいてきて話しかけてきた。
その男性は昨日、三峰山へ登ってきたそうで積雪は
高見山の比ではなかったと告げた。
雪は金曜日の午後から降り積もったそうだ。
そう言えば、近場の山も未だ真っ白だった。
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避難小屋でカップラーメンを食べ
冷えた体も温かくなったところで下山開始。
日も照り始め雪が融け登山道は泥んこ状態。
これを巧みに避けながら下りる。けっこうテク要るぜ。
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高度が下がっていくにつれ雪も薄く。
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高見杉のところまで来ると雪は完全に消えた。
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そして、階段を延々下りて足が
ガクガクになったところで登山口に到着。
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スタートの「たかすみ温泉」駐車場まで戻った。
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帰り際、高見山の尖った山容をみて帰宅の途についた。
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今回は、”まさか”の連続だった。
言えることは、行く所に嵐ありってことですかね。
おしまい。
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# by mido811 | 2017-04-05 03:36 | 台高・高見山 | Comments(0)
悲しみの一等三角点和泉葛城山 JA/WK-028
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2017年3月26日(日)
週末を迎えるまでに登る山を決めていた。
それは、和泉葛城山。

しかし、土曜日は想定外の用事ができ行くことができなかった。
翌日の天候は午後から下り坂、ならば山頂まで車で登ってしまえと
近畿自動車道から阪和道に入り岸和田和泉ICへ向かった。
途中にNHK大阪第一、第二(JOBK)の送信塔がある。
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岸和田和泉ICを下り40号線を道なりに走り
牛滝温泉を分岐して林道を進み山頂駐車場に到着。
駐車場は数ヶ所あるが目指す一等三角点に近い側に停車。
すると、オフロードバイクの集団が大挙して駐車。
侵入禁止道を無視してオフロードバイクが走っているとネットにあったが
この駐車場は彼らの常用場所なのかもしれない。
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身支度して駐車場を離れる。
SOTAが指定する和泉葛城山は山頂(858m)ではなく一等三角点(866m)だ。
その一等三角点は分かり難いらしいのでGoogle先生頼りに進む。
先ずは、進入禁止の柵がある舗装道路に入り道なりに進む。
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道路沿いにはアメダスや国土交通省の無線中継所が並ぶ。
前回の比叡山同様、ここも中継所銀座のようだ。
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更に進むと林道らしき道と分岐する場所に出る。
その舗装していない左側の林道へ進む。
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暫くは無舗装の道が続く。その先はガレた急登に続いていく。
ガレた道にはくっきりと轍の後が着いていた。恐らくオフロードバイクの
コースになっているものと思われた。
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急坂を登りきると関西電力の中継所が建つ。
その側に何やら棒のようなものが見えた。
近づいて見ると文字薄く”一等三角点”とあった。
”一等三角点”となれば、それなりに威厳ある扱いではないのか。
しかし、これは悲しすぎる。
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ここが、本来の葛城山山頂だと云わんばかりに
個人が作成した山頂標識がひっそりぶらさげられていた。
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天候は午後から下り坂。既に林道を走っているとフロントガラスに雨粒が
落ちてきていたので急いで無線の準備を始める。
今日は叶うならHF(短波)7MHZでと思っていたが
アンテナを設置する場所が中継所脇の斜面しかない。
林道にはあのオフロードバイクが爆音をたてて走り去っていく。
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猶予もないので釣竿マストを建てそこへホイップアンテナ装着した。
足下を見ると忘れ物と思しきペプラスチックペグを見つけた。
やはり考えることは皆同じ、ここでアンテナを設置したに違いない。
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周囲は杉林に囲まれどう見ても電波が飛ぶように思えないが
祈る気持ちで430MHZ/FMでCQをだすことに。
それではLet'SOTA!
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770
和泉葛城山(一等三角点)866m SOTA# JA/WK-028
和歌山県紀の川市 JCC2608
12:05 JA3WPN 59/59 堺市中区 ※433.100MHZ
12:10 JA3LSY 59/59 兵庫県尼崎市
12:15 JI3FII/3 59/59 神戸市東灘区
12:20 JA3RHL 59/59 兵庫県淡路市
12:23 JH3JFF 59/59 堺市堺区
12:33 JA3HKR 59/53 大阪府豊中市
各局、FB QSOいただき有難うございました。
電波環境が悪いにも関わらず拾っていただき感謝です。
雨が本格的に落ちてきたためQRTいたしました。

交信中もオフロードバイクが何度も三角点がある林道を
爆音をたてて走り去っていきました。
バイクに乗る者が若者ならば話としては格好がつくのだが
乗っているのは高齢者、それも見た感じ60歳は過ぎてそうな爺さん達だ。
故に非常識と罵倒する前になにか悲しいものがこみ上げる。
本来は指導すべき立場にある人達だ・・・
何か後味が悪い思いをしながら機材を撤収し駐車場に戻ることにした。
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小雨降る中、駐車場まで戻ってきた。
しかし、折角来たのだからと山頂と展望台を見に行くことにした。
山頂は、駐車場の更に上にある八大竜王社という神社にある。
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八大竜王社は大阪府側と和歌山県側に背中合わせで並んでおり
その真中には、個人が製作した山頂標識が掲げられていた。
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更に展望台へは神社から続く登山道を歩くと直ぐに現われた。
快晴だと展望が利きそうだ。それに電波も飛びそう。
同じ思いの人が居るようで展望台から無線交信の音が響いていた。
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展望台に上がると360度全方向を展望できる。
そこへハンディ無線機を持つ男性がいたので声を掛けてみた。
すると4アマでCB無線の愛好家の男性でこれから高知県の
オンエアーミーティングに参加するため待機していた。

その昔、SONYのICB-650で遊んでいた頃を思い出した。
その当時は、違法CBトラックが占拠しローカルラグチューばかりだったが
今や遠距離交信ができるなんて思いも寄らなかった。
それと先週比叡山で見かけたCB局もイベントで結集していたと判明。
アマチュア無線よりもフリーライセンスの方が流行ってるのは何だろう?
と思いながら展望台を離れた。駐車場へ戻る途中、大望遠レンズ付きカメラ
と共に迷彩服を着たバ-ドウォッチングらしき人達が立っていた。
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バードウォッチングができるということは植生も豊かということになる。
オフロードバイクとは反目するように寡黙に待つ人達がいて面白い。
山頂には広い駐車場と東屋があって無線で移動するには格好の場所だ。
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山頂から一等三角点のある関西電力の中継所(奥)を望む。
本降りの雨になり元来た林道で戻る。
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阪和道を経て近畿自動車道に入る頃には
かなり強い雨になったが予定よりも早く帰宅できた。
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ヤマレコではユキワリイチゲやシュンランが咲いていると報告があり
登山道を辿りたかった。次回は天然記念のブナ林を歩いてみよう。
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# by mido811 | 2017-03-29 13:20 | 和泉葛城山 | Comments(2)
道迷いで痛恨のロス、大比叡でSOTA運用 JA/SI-025
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2017年3月20日(月)
一昨日の生石峰移動でチェイサーさんの存在を知り
モチベーションは更にアップ。
調子こいて連休最終日も移動することに決めた。
しかし、翌日は仕事なので車でなく電車で簡単にいける所を
条件に探したところ比叡山に決定。

JR高槻駅から新快速に乗車、京都駅で湖西線に乗り換える。
乗り換え時間の間に京都駅の立ち食いそばで腹を満たした。
8:18京都発の新快速に再び乗車し8:36に比叡山坂本駅に到着。
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先ずは、駅前の観光地図でルートを確認。
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坂本駅から真っ直ぐ延びる通りを進み日吉神社を目指す。
運よく比叡山へ向かうであろうオバ様軍団を発見し後から追跡。
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神社に着く途中に”日吉そば”の看板。食べたかったな~
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更に進み日吉神社の鳥居を通過。
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すると広い道路に変わり日吉神社の横に比叡山延暦寺の石柱があった。
その向こうには比叡山と書かれた石灯籠があり石段が続く。
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この石段を登りきると一旦舗装道路になり更に進むと
新たな石段と山道とに分岐。近くの人に尋ねると石段がショートカットだそう。
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また急な石段である。これを登りきると先ほどの山道と合流する。
この登山道はガレているというか放りぱなしというかとにかく荒れている。
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このガレガレの登山道を登っていくと
ようやく比叡17と書かれたレスキューポイントに到着。
ハンディ無線機で430MHZを受信すると東海地区の
コンテストのようで名古屋や岐阜の電波が受信できた。
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更なる急登を登りきると大きな建物が現われた。
延暦寺会館。延暦寺の宿坊だ。
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その先には延暦寺・根本中堂があった。
ただ今、平成の大修理中で拝観料が必要。
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ここで、一旦休憩し地図を広げ目指す大比叡へのルートを確認。
確信をもってスタートしたが比叡山ドライブウェイに出てしまった。
これは違うと思い引き返して駐車場を横切るがどうも違う感じ。
仕方なく元の根本中堂に戻ろうと引き返す途中、駐車場受付の
オッサンが声を掛けてきた。「何処へ行きはるの?」「大比叡」
「ここと違うよ。さっき通過するとき一声掛けてくれはったら・・・・」
これは関西人にしか理解できないだろうが典型的な京都人の嫌味なのだ。
気を取り直して先ほどは左の道を進んで失敗。
正解は、右の道だった。ここでかなりのロスとなった。
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大比叡に行くには阿弥陀堂と東塔の間を抜けていく。
しかし、同じ建屋ばかりでどれがどれか分かり辛い。
せめて標識か矢印があっても良さそうだが・・・
そんな時、登山の団体さんを発見。
行先を尋ねると”大比叡”だとか、
有り難い一緒に同行させてもらおう。
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この団体さんは京都山岳連盟加盟の「榾火(ほだび)山の会」の皆さんだった。
いつも独りで山歩きしているならウチに来たらとお誘いいただいた。
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大比叡に近づくと色々な中継所があった。さながら中継所銀座である。
一つは、NTTコミュニケーションズ。もう一つは在阪テレビ局の中継所。
その昔、テレビのアナログ画像を中継するため比叡山と大阪・堂島を
マイクロ波を使って中継していた時代があった。枚方に住む友人が
比叡山からの中継電波を受信して裏番組を楽しんでいたのを思い出した。
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中継所を通過すると鎮守の森のような盛り土の場所が現われた。
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向かってみると周囲は木々に囲まれ土俵のようだが
これが目的地の大比叡だった。
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山頂は予想に反し狭く木々に覆われ無線をするには不向きな場所だ。
仕方なく山頂の盛り土を下りるとやや広いスペースがあったので
登山者の通行を妨げないようにアンテナを設営することにした。
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近くにある木々を避けながら何とかアンテナを設置。
予定では11時に運用を開始するはずだったが痛恨のロスで
12時過ぎに運用開始となった。それでは、Let's SOTA!
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + IV-DP/8mH  7.147MHZ
比叡山(大比叡) 標高848m  SOTA JA/SI-025
滋賀県大津市 JCC2301
12:27 JP3KCX 59/57 奈良県高市郡明日香村
12:33 JS3IKM 59/59 兵庫県揖保郡太子町
12:35 JF1GYO 59/43 千葉県八街市
12:40 JA3CFH 59/59 和歌山県田辺市
12:42 JA3MZG 59/59 大阪府四条畷市
12:44 JE1REU 59/59 東京都八王子市
12:47 JA2KGT 59/59 岐阜県岐阜市
12:49 JA3HLR 59/58 大阪府豊中市
12:51 JA1VVH 59/57 埼玉県深谷市
12:52 JA7LUC 59/59 福島県田村市
12:56 JR9FME 59/59 福井県鯖江市
12:57 JH4QKY 59/59 広島県安芸郡
12:59 JA5YZ 59/59 愛媛県東温市
13:01 JO3ALU/3 59/59 京都府宇治市経塚山
各局、FB QSO有難うございました。
先ず、J-CLUSTERにアップいただいたJP3KCX局に
御礼申し上げる。見た感じ電波が飛ぶような環境でもなく
心配していたがお陰さまで沢山の局から応答いただき
SOTA規定の4局を早々にクリアできた。
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やはりHF(短波)7MHZは全国から応答いただけるので
電波が飛んでいるのを実感できる。特にQRP(小電力)のため
QSB(電波が強弱する)を伴いながら伝わっていくのを
肌で感じるのがリアリティがあって面白い。
144MHZ/SSBでもCQを出してみたが応答なく
本日の交信はこれで終了。

アンテナの撤収と同時に腹ごしらえ。
今日は、山屋の定番サッポロ一番塩ラーメンに
コンビニの茹で玉子入りだ。疲れた体に塩分補給。
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身支度も済ませ京都修学院へ下山する。
山頂を下りると直ぐに駐車場だった。
そこで、無線で交信する人たちに出くわす。
よく見ると最近流行のフリ-ライセンス?恐らくCBと思うが
一昔前のハンディCB機に向かい大きな声を張り上げていた。
やはり比叡山は無線移動するには格好の場所なのかも。
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駐車場を通過する際、雪を被った蓬莱山の雄姿が見えた。
未だ雪が深そうだ。
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更に進んでスキー場跡に沿って進み京都トレイルに合流。
その先にある叡山ケーブル駅に向かう。駅からは京都宝ヶ池
京都国際会館周辺が一望できた。
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この後は京都トレイルに沿い水飲対陣跡まで進む。
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京都東山69を分岐として"きらら坂”から修学院へ向かう。
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16:00前に登山口に到着。下りばかりで長かった~
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登山口から音羽川に沿って修学院駅へ。
修学院道から比叡山を振り返って遠望する。
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修学院駅まで6分という標識を目当てに南へ下がる。
しかし、行けども駅への標識は見当たらず。
結局、次の駅の一乗寺駅まで歩いてしまい叡電で出町柳駅に。
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出町柳から京阪電車で東福寺に行き東福寺から
JRに乗り換えてJR高槻駅へ戻った。

今回は関西で有名なハイキングコースを辿ったが
意外にも標識が少なく痛恨のロスが悔やまれる。
それに輪を掛けるように一駅余計に歩いたのも堪えた。
翌日の仕事に支障がないように電車利用の登山だったが
仕事中居眠りしないことを祈ろう。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-03-22 03:02 | 比叡山(大比叡) | Comments(2)
登って15分お手軽移動 生石ケ峰 SOTA JA/WK-027
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2017年3月18日(土)

連休前日、明日どこへ行こうかそわそわ。
候補としてはHF(短波)のアンテナが張れる場所として
和泉葛城山、倶留尊山、生石峰が浮かぶ。

和泉葛城山の山頂は広くロケーション抜群なのだが
SOTAが指定する二等三角点は林に囲まれ電波が飛びそうにもない。
倶留尊山は見た感じ山頂が狭そう。
生石峰は高原で周囲は何もなく広そうだ。
となれば消去法で生石峰に決定。

場所は和歌山県だが、高速道路が大半なので
奈良県の山へ行くことを思うとドライブに近い。
ヤマレコで登山コースを調べると小川宮の駐車場から
1時間半程度と分かる。更に調べると生石高原駐車場というのがあり
そこからだと15分。まぁ何と素敵な山なんだろう。

先ずは早朝5時半に家を出発。
バカナビには頼らず今日はGoogle先生にお願いする。
近畿自動車道に入り阪和道をひたすら走り和歌山を通過し
海南東ICを目指す。
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ICを下りると国道、県道と乗り継ぎ生石高原駐車場に到着。
駐車場はシーズンオフもあり我が車だけ。
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身支度を済ませ出発。
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天候は快晴、標高からも多少風はあるものの穏やかでやや安心する。
駐車場から見える景色からも電波が飛びそうな感じだ。
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歩いて直ぐのところには「山の家 おいし」があり食事も摂れる。
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本日の影武者です。
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「山の家 おいし」の脇を抜け階段を上がると目的地らしき山が見えた。
実際にはその山の向こうに目的地はあった。
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更に進むと展望台があった。
周囲は野焼きをしたようで黒く焦げている。
秋になるとここはススキで埋めつくされる。
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黒く焦げた高原を歩き向こうに見える山に登る。
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残念ながら山頂ではなく更に向こうに見える山が山頂だった。
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山頂に向かう途中、振り返ると高原を一望。
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そして、山頂に到着。
生石高原にあった地図では"生石峰”ではなく”生石山”と標記されていた。
山頂標識はなく三角点だけがあった。
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山頂から大峰山方向をみれば山容がシルエットのように映る。
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そして、西方向を見ると海だ。海を見ると何故かテンションが上がる。
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早速、アンテナの設営に取り掛かる。
やはり標高もあり気温は低く遮るものもないので
風をもろに受けるのでチェルトを張ることした。
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本日のシャック(無線室)です。
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先ずは7MHZから。
電源を入れると信号が全般に弱くノイズも多い。
それではLet’s SOTA!
【本日の交信結果】
FT817ND/5W+ IV-DP/8mh、ホイップRH770(144/430MHZ)
生石峰 標高870m SOTA JA/WK-027
和歌山県海草郡紀美野町 JCG 26003D

10:02 JH1PQN 59/59 山梨県丹波山村 ※7.140MHZ
10:08 JQ1NNT 59/59 千葉市稲毛区
10:12 JP3DGT/3 52/59 JA/HG-216
10:51 JH1EDA/1 59/59 埼玉県鶴ヶ島市※7.136MHZ
10:56 JA9DTV/1 59/59 相模原市中央区
11:01 JA1HEC 59/55 千葉県柏市
11:06 JA1VRY 59/59 群馬県富岡市※7.135MHZ
11:11 JA1RAC 59/59 東京都八王子市
11:12 JA2VGF 59/59 名古屋市南区
11:14 JA1VVH 59/57 埼玉県深谷市
11:16 JR9FME 59/59 福井県鯖江市
11:17 JK8DYW 59/57 札幌市厚別区
11:19 JP1HBR 59/59 山梨県甲府市
11:21 JE4CMJ 59/59 岡山県総社市
11:23 JK1EMH 59/59 相模原市南区
11:24 JA1RSA 59/59 埼玉県川越市
11:26 JA1GQC 59/55 横浜市神奈川区
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12:08 JH2FTE/2 59/59 岐阜県各務ヶ原市※144.170MHZ/SSB
12:12 JJ3AMO 59/57 大阪府藤井寺市
12:23 JO3ALU/3 56/55 京都府宇治市経塚山
12:58 JN3FVR 59/52 大阪市平野区※433.020MHZ/FM
13:03 JM4DRN/4 59/53 岡山県井原市
13:07 JP3OVF 59/59 兵庫県加古郡稲美町
各局、FB QSO有難うございました。
先ず、Jクラスターにアップいただきました局長様に感謝申し上げます。
コンディションがイマイチでも、CQを出すと2局お相手いただき
3局目にJP3DGT生地さんからコールされS2Sゲット。

しかし、そこから応答がなく更に運が悪いことに周波数を他局に取られてしまった。
小電力局が抗議をしてもその局が受信できているかは疑問だ。
それよりも他に周波数を見つけるほうが得策と7.136MHZで再度CQを出した。
規定の4局まであと1局、何度かCQを出すとJH1EDA/1局から応答あり。
これは嬉しかった。それから次々とコールいただき最後はパイル(混雑)状態に。
後でJ-クラスタにアップされたというのが分かった。

ところで、今回嬉しいことがあった。
関西では知名度が薄いSOTA(頂上無線)だが
応答いただいた3-4局が「SOTAの追っかけしてます」とか
「和歌山の山は珍しい」と云ってくださったいわゆる”チェイサー局”の
存在に痛く感動し思わずテンションも上ってしまった。
そこは無線人口に比例するのか関東エリア局ばかりだが
”アクティベーター”の端くれとしてはモチベーションが一機に上がった。

HF(短波)が一息ついたところで,144MHZ/SSBにシフト。
アンテナはホイップアンテナを新しく調達したアンテナクリップを
マストにはさみ装着した。手始めにとJH2FTE/2局へコールし
交信成功。その後、アイボール会でお世話になったJJ3AMO局から
コールが入り続いてJO3ALU/3局からもコールがかかった。
その後は、応答なく430MHZへシフト。土曜日は違法トラッカーの
嵐だがここ和歌山では静かなもの。一か八かCQを出すと応答いただけた。

今日は登って15分なので下山時間を気にすることなく
ノンビリと無線で遊ぶことができ本日の無線交信は終了。
チェルトの中では風に晒されることもないので
袋麺の「味噌煮込うどん」を作って食べた。
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チェルトから出ると霞んでいた海の向こうに淡路島が見えた。
こうやって見ると淡路島ってけっこうデカイ。
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撤収作業をして下山する。
といっても10分程で駐車場に到着するので
じっくり景色を堪能して帰ることにした。
いつもは山に囲まれた環境なので海に憧れがあるのかもしれない。
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では一機に下山するぞ。
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「山の家 おいし」を抜け無事駐車場に戻った。
わが車のみだったが、けっこう駐車する車やバイクが増えていた。
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もと来たルートを辿り帰宅する。
その前に中波BCLとしては受信チェックしておかないと。
和歌山の地形から考えて高知放送や宮崎放送をチェック。
やはり狙い通り聞こえている。ならばと熊本放送にダイヤルを合わせると
聞こえてきたので鹿児島の南日本放送はというとダメだった。
念のため沖縄・琉球放送は・・・ノイズだ。残念!

登ること15分のお手軽登山にSOTA入門にはうってつけの山。
歩きつかれた時たまには楽チン登山もいいかも。
おしまい。
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# by mido811 | 2017-03-20 05:58 | 生石峰 | Comments(2)
ユニバーサルクリップベースMCRⅡ
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2017年3月12日(日)
昨日、剣尾山でのこと。
下山前に144MHZ/SSBでCQを出そうと思い
いつも携帯しているユニバーサルクリップベースを取り出し
木の枝に挟んでホイップアンテナRH770を装着し
BNC型なのでまわしてロックしたところ根元から回った。

何か違和感を感じたが、そのまま無線機の電源を入れ
144MHZにセット。CQを出すと変調とともに表示されるのだが
何も表示されずに何も受信できない。

おかしいと思いアンテナを外し点検しようとしたところ
クリップベースについているBNCがアンテナと同時に回り
そのまままわし続けたところネジ式のBNC端子が外れ
中に挿入されている同軸が断線しているのが見えた。
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これって、本来まわって外れてはいけないはずだが回った時点で断線したようだ。
これを元のようにコネクタにハンダ付けするにはどうすれば・・・・
考えたがそもそもどうやってハンダ付けしたのかすらわかtらん。

いつもRH770を使用時に必ず使い重宝していた。
自分で修理するのも面倒なのでアマゾンでポチっとしたけど
やはりどうやってハンダ付けしたのか悩ましい。
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# by mido811 | 2017-03-13 22:36 | アマチュア無線 | Comments(2)
寒風と霰舞う剣尾山 JA/OS-003
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2017年3月11日(土)
先週開催したSOTAアイボール会も無事終了し
その刺激もあって週末はHFで運用したいと考えた。

この時期、標高がそこそこあると雪が残っている。
そこで消去法で雪もなくアクセスもいい能勢町の剣尾山に決定。
天気予報も週末は晴れると云ってたので丁度良かった。

いつものように馬鹿ナビに目印となる能勢の郷を登録。
1時間程度で到着するようなので7時過ぎに家を出た。
ナビには期待はしていなかったが、悪路を好んで選択しているの
ではないかと思えるほどのコース取り。(ゲロ吐きそう)

ネットでは「能勢温泉駐車場」が近いが温泉利用者に限られ
すぐ側にある「町立能勢の郷駐車場」が無料開放されているとあったので
そちらへ向かうことにした。現地に到着すると駐車する車もなく閑散としていた。
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利用者の多い山と聞いていたが・・・時間が早かったのか?
身支度をして能勢温泉方面へと向かう。
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本来は隣接するキャンプ場を抜ければ登山口の林道に出合うはず。
しかし、この情報は古く今では通り抜けが禁止され迂回を余儀なくされた。

再び駐車場へ戻り大回りして林道に入った。
林道を登りつめると公衆トイレがありその前には数台の車が駐車していた。
駐車場が閑散としていたのが、これで分かった。次回はこれだな。
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気を取り直して登山口から出発。
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登山口にある「行者山の由来」なる看板を見ると剣尾山には
役行者が開いた「行者山」を経由して登るようだ。
登山口を離れると・・・・出た~苦手な階段地獄登場。
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単調な階段は苦手。返ってしんどいが、土留めと考えれば仕方ないかと自己完結。
階段を登りつめると最初のポイント「大日岩」を通過。
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更に登りつめると本道とミロク岩に出合う。
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更に登りつめると、ここで初めて下界が望めた。
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すぐ側には、「行者山」の山頂標識があった。なにかあっけない。
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更に登りつめると稜線らしきところに出る。
そこから山を巻くように剣尾山へと移動。
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階段が続きどんどん登りつめる。
HF運用の場合、アンテナ用のマストが重く肥った体に堪える。
そして、ようやく「六地蔵」に到着。やれやれ。
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更に進むと分岐を通過、そこで面白いものを発見。
「剣尾山登頂記」と書かれたポストにノートとボールペンが入っていた。
面白そうなので自局のコールサインをノートに記しておいた。
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この辺りは、「旧月峯寺跡」と標されている。
直感で山頂は、あとひと踏ん張りと感じた。
その通り、ひと踏ん張りしたら10:20山頂到着。
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気になるのは山頂の広さ。
というのもHFのアンテナを展開するにはそれなりのスペースが必要だ。
見る限り展開するには充分の広さで一安心。
それよりも気になるのは、先ほどから暗雲が立ち込めてきた。
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早速、アンテナの設置に掛かる。
設置は山頂標識を避け、側にあるベンチ付近にマストを立てることにした。
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マストを自立させ両翼に拡がるようにエレメントを均等に張り完了。
さぁ、無線機の電源を入れると予定の7.100MHZアップは3KHZ単位で
全部埋まっている。ダイアルを上へ下へと空きがないか順次回していく。
暫くは、この地味な作業が続いた。

空きが見つからなかったので、お試しで大分県杵築市の記念局
JF6ZZP/6へコールすると一発で応答あり。電波はちゃんと飛んでいるようだ。
また地味な作業をしていると7.140MHZで強力な電波を捉えた。
聞いているとSOTAメンバーのJM3URG局だった。
同じ能勢町の「滝王山」から運用していた。
直ぐにコールさせてもらい規定の4局と交信が終了すれば周波数を
使わせてもらえることになり周波数難民から解放された。有り難や
では、Let's SOTA!!
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アンテナを張り終えてから霰が強風と共に降り始め
初めてチェルトを広げることとなった。
SOTAメンバーからは「嵐を呼ぶ」でなく「嵐を呼んで来る男」と呼ばれそうだが
【本日の更新結果】
FT817ND/5W + 7MHZIVDP/8mh
剣尾山 標高786m SOTA JA/OS-003
大阪府豊能郡能勢町 JCG25004B

11:09 JF6ZZP/6 59/59 大分県杵築市 ※7.122MHZ
11:20 JM3URG/3 59/59 JA/OS-017 ※7.140MHZ
11:37 JA3TVM 59/48 滋賀県彦根市
11:45 JA1EZC 59/59 埼玉県狭山市
11:49 JA2BNG 59/59 愛知県春日井市
11:53 7N2TNI 59/59 東京都小金井市
11:58 JR2COI 59/59 三重県亀山市
12:01 JN4JAM/4 59/59 山口県山口市
12:09 JH1EDA/1 59/59 埼玉県鶴ヶ島市
12:13 JK1NIA 59/57 群馬県安中市QRP
12:24 JJ5HTW 59/47 愛媛県松山市
12:27 7N3UKX 59/59 群馬県伊勢崎市
14:13 JO3ALU/3 59/59 JA/KT063 大峰山 ※433.26MHZ
各局、FB QSOいただき有難うございました。
URG局から周波数を譲っていただき助かった。(感謝!)
CQを出し直ぐに1エリア(関東)から呼んでいただいたのをきっかけに
次々とコールをいただき嬉しい悲鳴。

その反面、取り巻く環境は刻々と変化し、霰避けのチェルトはバタつき
風邪は吹き荒れ霰か雪が激しく降る。そのせいでアンテナのマストは
風で強く揺さぶられ最後は一部が縮んでいた。
まぁ~よくこんな状態で交信ができたものだと関心しながら
交信を終了。早々に撤収することにした。

腹ごしらえを済ませ山頂を散策。
近くに見慣れた山を発見。てっぺんにあるレーダーサイトで分かった・・・
それは、南丹市の深山だった。
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西方面を見渡すと、京都の愛宕山、その向こうには
霞んだ比叡山が確認できた。
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天候は相変わらず安定しない。
晴れたと思えばいきなり霰がザーッと降り始めこんなのが繰り返された。
雪を避けてやって来たというのに・・・
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悪天候でも登山者は途切れることはなかった。
その一人に横尾山への周回コースについて聞いてみた。
しかし、あれもこれも伝えないとという気持ちからか
結論がわからず御礼を述べてお別れ。結局ピストンで下山することにした。
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息を切らしながらの登りと同じコースを辿り
下山は約30分で登山口に下りてきた。
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「能勢の郷駐車場」に戻ると駐車している車が7台もあった。
やはり地元に愛される山なのかもしれない。

次回は、天候が安定した季節に来ることにしよう。
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# by mido811 | 2017-03-12 13:18 | 北摂・剣尾山 | Comments(4)
コールサイン入り帽子
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2017年3月4日(土)

先般オーダーしていたコールサイン入り帽子が届いた。
この帽子だけは作ることはないだろうと思っていたが
まさか自分がオーダーするとは考えもしなかった・・・。

まぁ自画自賛だが、見た感じ格好よくない?
これって何処に被っていくのかと一般の人は思うだろうが
早速明日被る機会がやってくる。

メンバーとなっているSOTA(SummitOnTheAir=頂上無線)
それも関西で活動しているメンバーと初めてオフ会を開催するのだ。
それも言いだしっぺなので幹事を務める。
普段、幹事なんてする人ではないのだが今回に限っては
何かに突き動かされているように自ら動いている。
参加者は初対面の方ばかりなのでこの帽子が目印になるというわけ。

今回のオフ会を同じメンバーのJP3DGT局へ相談したのが
丁度、1ヶ月前だった。
メンバー間でやりとりするメーリングリスト上で
知名度が薄いことが話題になっていた。
当然、知名度が向上すればやりがいもあるというものだ。

そこで、関西で活動するメンバーの親睦を図り
一体感というか一人ではないというのを感じられればいいのかなと思い
オフ会を開催することを思いついた。

当日は、日本支部の発起人であるJH0CJH局も
わざわざ東京から参加いただけるというので嬉しい限りだ。
また、事前にアンケートと写真を送付してもらっているので
それをネタに自己紹介をしてもらおうと企画している。

写真はプロジェクタで投影するが、プロジェクタ用のアダプタを同僚の
hm君が快く貸してくれた。この場を借りて感謝申し上げる。

明日が楽しみ、今日は早く寝よう。
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# by mido811 | 2017-03-04 23:32 | アマチュア無線 | Comments(4)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」春ちかし福寿草
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2017年2月25日(土)

気が付けば2月も終わりじゃん。
そうだ、ポンポン山の福寿草の開花はどうなってるんだ。
ネットで調べてみるとなんとまぁ先週から咲き始めているよう。

急いでザックにお茶とウチにあったアンパンを放り込んで
愛車(原ちゃ)にまたがり向かうはポンポン山・・・・
といきたかったが、昨晩飲み会でバイクを駅前に停めっぱなしだ。
爺だよな~そなことすっかり忘れてた。

しかたないのでバスで駐輪場へ向かい
原チャでそのままポンポン山に向かうことにした。
時間は12:30。これから本山寺駐車場に向かうと
遅くなるので福寿草の自生地に最短となる出灰登山口に向かう。

枚方亀岡線をひた走り出灰バス停から更に
細い林道を走ってようやく到着。
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しかし問題があった。それは出灰登山口から今だかつて登ったことがないこと。
登山口辺りは荒廃し僅かに登山道らしき道があるけど標識すらないが大丈夫か。
時間は14:10.登ったことないけど目標15:00山頂付近に設定。
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いきなり杉の枝に覆われた急登を登る。
どうみても登山道には思えないが行くところまでいってみる。
すると、ようやくポンポン山行きの標識が現われた。
これで間違いないが、それにしても登山道はイノシシが掘り返した
痕が延々続いて原型を留めていないぞ。
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更に急登は続き稜線らしき場所に出た。
そこからは、愛宕山やその向こうに白く見える蓬莱か武奈あたりか。
稜線歩きかと思うのもつかの間再び登りが始った。

福寿草の自生地にはポンポン山山頂からしか行ったことがないので
西尾根登山道との合流地点がはっきりしない。
どんどん登っていくと、いかにもここが分岐点だといわんばかりに
黄色ビニールテープが巻きつけてあった。
ここまで来れば、あとは簡単だ。
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西尾根登山道の分岐からだだ下りして枯葉のじゅうたんを歩く。
アップダウンを繰り返しながらりょうぶの丘を通過し
福寿草自生地の標識に出合う。時間は14:23。
観察時間は10:00-15:00まで。ギリセーフだった。
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張り巡らされているロープを頼りに急坂を慎重に下りていく。
雑草が以前に比べて増えたように思うが自生地は鹿、イノシシ避けのため
フェエンスで囲まれているので問題なし。それでも過去は囲わなくとも
見事な福寿草を拝めたが数年前にイノシシが土を掘り返し
そして鹿が食べ始め絶滅しかけたことがある。
逆に言えば彼らの食料が減ったために福寿草やその下に眠る
ミミズや蛇を食べないと命が続かないということだ。
食料を減らしているのは僕ら人間だ。
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テントに詰めている監視員の人と話すと
今年の一番花は大きく、出来は過去最高らしい。
それでは、ご対面といこう。
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監視員さんが言うとおり花がデカイ。
しかし、開花しているのは階段の右側に集中。
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左側は、イノシシに掘り返されたためか花がほとんど見当たらない。
過去はその場にたくさん咲いていたのだけど。
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14:50自生地を離れる。
陽射しがある間に下山したいので短時間の滞在だった。
帰りは、りょうぶの丘で大福餅を食べてエネルギー補給。
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その後は、一機に下山だ。
そして、15:30には登山口に到着。
まぁ、それなりに急いだ結果だけど・・・
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気温6℃の中を原チャで疾走すると体が芯から冷える。
しかし、帰宅すると温かい風呂が待っていた。
有り難や、有り難や。
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# by mido811 | 2017-02-25 23:05 | ポンポン山 | Comments(2)