「ほっ」と。キャンペーン
無線に紅葉、秋山満喫 ポンポン山から善峯寺へ
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2016年11月13日(日)

先週の剣山の疲れも忘れポンポン山を経由して
京都西山・善峯寺へ紅葉散策にで掛けた。
勿論、無線も楽しんだ。

いつもだとバイクで本山寺駐車場へまっしぐらだが
今日は善峯寺から東向日へ下るため市営バスでポンポン山の
登山口となる原立石で下車し一般の登山者と同じく山頂を目指す。
近所の紅葉もピークを迎えていた。


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バス停から農道を歩き神峯山寺へ向かう。
快晴の秋空だ。


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神峯山寺通過。
モミジの紅葉が売りなのに未だ葉が色づいていない。


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東海道自然歩道に沿って進むとこちらは紅葉がピーク。


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緩い登りが始り汗がではじめる。
暫く我慢していつもの本山寺駐車場に到着。


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隣接する地蔵小屋で休憩。
テルモスに入ったお茶と蓬ダイフクを補給。
申し遅れました。本日の影武者です。


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我慢の急登を登りきり本山寺到着。
銀杏の木やモミジが紅葉し燃えるような輝きだ。


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境内に上がるといつもと様子が違った。
多くの高僧らしき人が儀式を始めようとしていた。


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手をあわせ先に進む。
いつものようにハンディ無線機で交信を聞きながら歩く。
その時、メインからJJ0QOT局のコールが聞こえてきた。
昨日、SOTAのMLで奈良の八経ケ岳へ移動するとアナウンスがあったばかりだ。
急いで、JM3GVH局へ伝言するがGVH局は無線機のバッテリ切れでSSBで
交信できないということだったので急いで山頂へ向かった。


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山頂に着くなり先程のJJ0QOT局と交信するため
無線機とアンテナを取り出しセットアップした。
残念ながら430MHZはハンディー機用のホイップアンテナのみ。


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430MHZでSSBを使うのは久々だ。
ダイヤルをまわすと強力な信号を捕らえた。
流石は八経ケ岳、標高からしても飛びは充分。
初めてJJ0QOT局の声を聞いた。
そして、すぐさまコールしピックアップしてもらって交信成立。


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ほっと一息ついたところで、今度は144MHZのSSBを運用。
しかし、遂にと言うかとうとうと言うかアンテナと無線機を仲介するコネクタを
忘れてきたことに気付いた。そうなると2エレHB9CVは使えない。
仕方なくハンディ用ホイップアンテナで代用だ。

【本日の交信結果】
FT817ND/5W + ハンディホイップRH770
ポンポン山 標高678.9m SOTA JA/OS-005
JCC2509 大阪府高槻市

11:47 JJ0QOT/3 59/59 奈良県吉野郡八経ケ岳 ※430MHZ/SSB
12:07 JO3TAP 59/59 大阪市北区  ※以下144MHZ/SSB
12:09 JE3CPR/3 59/59 大阪府大東市
12:11 JF4RKA/4 59/55 岡山県小田郡
12:14 JL3QJQ 59/59 大阪府東大阪市
12:17 JA3PQX 59/59 大阪府羽曳野市
12:18 JI3KZD 59/59 神戸市垂水区
12:20 JO4FWF/3 59/59 大阪府和泉市三国山
12:23 JN3EEI/3 59/59 神戸市東灘区六甲山麓
12:27 JE3PYY 59/59 奈良県香芝市
12:28 JF3GXQ 59/59 京都府宇治市
12:34 JA3TYB 59/59 大阪府池田市
各局、FB QSO有難うございました。
JJ0QOT局は430/SSBが主力なので久々に運用することになった。
続く144MHZ/SSBは泉州サバイバルコンテストもあり賑わっていたものの
CQを出しても最初は全く反応なし。見かねてかJO3TAP局からコールをいただき
これをきっかけに次々呼んでいただいた。短時間で終了する予定だったが
おかげで嬉しい誤算となった。

今回もアマチュア無線を開局しているという男性から声を掛けられた。
いつものように「何処まで飛ぶのか」という質問。
無線をしているのに・・・と思いながらも正直に答えた。
すると、VUは近くしか飛ばないと思っていたと返答された。
その男性は家でHF(短波)を運用しているらしい。続けて「同じメンバーでも
QRPで山から海外DXをやっている」と伝えると何か素っ気無い感じだった。

コールが途切れたところで終了。
コンビニ弁当をかき込んで、いざ善峯寺へ。
先ずは、大阪府三島郡島本町の最高峰釈迦岳へ向かう。
向かう途中に金色に輝く紅葉と出遭う。


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展望のない釈迦岳に到着。


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更に進むと緩やかなアップダウンを繰り返す。
途中、天王山との分岐を通過、善峯寺分岐エリアに着くと
展望の利くところに休憩用のベンチが設置されていた。


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さあ、ここからは激下りが始る。
膝に負担が掛け続け長岡京の柳谷観音との分岐に到着。


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ここまで来ればあと少しだ。
途中に善峯寺を一望できる場所がある。
しかし、標識がないので初心者には分からない。
ちゃんとベンチまで設置しているのに・・・。

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再び暗い植林を縫うように歩くと突然正面に黄色い世界が現われた。
それは、善峯寺が近いことを示す。


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更に下っていくと善峯寺駐車場の入口に出てきた。


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駐車場を横切るように進むと善峯寺の門に出会う。
拝観料¥500を払い奥へ入る。


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先程まで陽が指していたが曇り始めた。
紅葉は太陽が命。陽が射さないと価値は半減だ。
今年は一斉に紅葉が始るのでなく終わり迎えるもの
始ったものとまばらのようだ。


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それでももみじが鮮やかな色合いを出す。


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お寺から京都市内を展望。
向かいに見えるは比叡山。他に京都タワーに東山・・・。


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更に寺の中を散策。
一山超えただけで雰囲気は一変。京都どすな~ 


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更に更に見事な紅葉。
もう頭の中のジュークBOXは、渚ゆうこの”京都慕情”が流れている。
「苦しめないで、ああ攻めないで、別れの辛さ知りながら・・・・」


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世代からすると渚ゆうこしかでてこない。
そこへ、つボイノリオの”わっぱ人生”がクロスする。
どうなってんだ、オレの頭。
まだまだ続く紅葉。


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そろそろお仕舞です。


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帰りは阪急バスでJR東向日駅へ向かう。
超満員のバスに敗残兵のような奴が来るのだから
周囲はたまったもんじゃない。こっちも同様に気が気でない。


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バスの中は暖房が効き立っているほうはたまったもんじゃない。
東向日駅に到着すると喉の渇きを潤すためコンビニでコーラを買い一気飲み。
JRに乗車して高槻駅へ戻る。


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高槻駅に到着後は、再び市営バスに乗車し我家に帰宅。

今日は、紅葉を楽しみ、無線も楽しみ、山も楽しみと
盛りだくさんの一日だった。
これで温泉があれば最高だったのに・・・・と贅沢な呟き。
そうだ我家には奥方が帰宅時間に合わせ沸かしてくれる
立派な温泉があったなぁ。
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# by mido811 | 2016-11-16 00:45 | ポンポン山 | Comments(4)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 1/2
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2016年11月5日(土)

今週は4日を有休にして連休とした。
日頃の疲れをとってゼロリセットするのと
遠方の秋山を楽しもうと考えた。

しかし、その計画も先手を打たれ頓挫。
単独で大山か剣山へ行くことをしら~っと奥方に伝えて終えるつもりが
なら私も行くわ。と一言。想定外の応えに えっ!
先日、何十年目かの結婚記念日が過ぎたこともあり
このタイミングで断ると・・・・ねぇ。
というわけで、今回は奥方同伴で剣山に登ることになった。

23:00に家を出て名神茨木ICから山陽道に入り
明石大橋を渡って淡路島に。淡路島を縦断し
大鳴門橋を渡って徳島県入り。
徳島自動車で美馬ICへとここまではよかった。

美馬ICから国道438号線で登山口の見ノ越に向かうが
この道が長いし狭いし暗いしクネクネやし気を抜くことができない。
一番厄介なのは、所々で車1台しか通れない道になっていること。
それに急カーブも多く見通しが悪い。鹿もでてきた。
結局、ここを抜けるのに2時間弱を要した。
恐らくこれが最初で最後、もう二度目はないと思う。
ただ唯一よかったのはモルゲンロートで真っ赤に燃える山容を久々に見た。

フラフラ状態ながら7時前に念願の見ノ越登山口到着。
予想に反し駐車場は満車。おまけに各地の車番をつけた車で一杯だった。
さすが百名山。人気の度合いがこれで分かる。


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それでも何とか駐車スペースを見つけ駐車。
その横ではバスでやって来た団体が体操の真っ最中だ。
山の朝は早いのだ。


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身支度をしようと車に積んでいたザックを取り出そうとしたとき
アクシデント発生。ザックの脇に括っていた144MHZのアンテナの先っぽが
車のドア部分に引っかかりムリに力を掛けたため曲がってしまった。
直すこともできず身支度を終え登山口へ移動。
向かいの山を見と高所にあることが分かる。
それもそのはず、ここは標高1,400m。


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登山口は剱神社の階段から始る。
剣山なのに剱神社と言うのも面白い。


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100段程度の階段を登ると剱神社に到着。
手を合わせ脇にある登山道にとりつく。


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登山道は直線の緩やかな勾配が続く。


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途中、登山道がリフトを横切るためトンネルになっていた。
リフトの営業は9時から。


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早朝から多くの登山者が登り登山道も賑やかだ。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつもより長~くなってます。


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リフトの終着西島駅に近くなると周囲は熊笹が生茂る。
手前のキャンプスペースで一服。
写真の山ガールさんは縦走して避難小屋で泊まるらしい。勇ましい!


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ポイントとなる西島駅到着。


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西島駅から山頂まで3つのコースがある。
その一つ縦走路コースは一部崩落で通行止め。
今回は大剱道コースを辿る。


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登山道途中には大剱神社の鳥居がある。
登山道を進むにつれ似た風景が頭に浮かんだ。
それは大峰山系。太古の昔は陸続きだったんではないかと
歴史的ロマンを込めて思うのだった。


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更に進む。日陰で風も吹き上げるため体感温度がぐっと下がる。
見上げてみると頂上小屋を捕らえた。


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登山道脇は白く光る霜柱が延々と続く。
もう少し早く出発できていれば樹氷を見ることが出来たかも。


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続くチェックポイントとなる大剱神社に到着。
日本名水百選の”大神水”はここから90m下った所にある。


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残るは山頂のみ。
更に進むと奇岩の間から次郎笈の独特の山容を捕らえた。
山好きにはたまらない山容だ。


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更に高度を上げ陽射しが届く笹道を巻くように登りきると山頂に近づく。
息も絶え絶えの奥方が一言「私、昨晩から寝てないから睡眠不足で・・・」
「は~?、オレは寝ずにずーっと運転してたぞ」と心の中で呟く気の弱い私。


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9:40山頂直下にある大剱本宮鳥居に到着。


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徳島市街方面を俯瞰。
西島駅からの尾根道コースと合流。


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階段を登るとCDの雅楽が流れる大剱本宮と頂上山荘が隣接する。


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本宮向かいに無料の双眼鏡があった。
しかし、ピントを合わせて見るにはテクが必要だ。
そして、足元には見慣れた文字が”JARL”
そう、日本アマチュア無線連盟の略称だ。JARL徳島県支部大会と記されていた。
1990年だと未だアマチュア無線が活況の時代。
しかし、今なら誰も知らないだろうな。


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登山口から距離にして4km。ちょっとしたハイキング気分で
2,000mまで登れ大展望を楽しむことができる山なのだ。

・・・・つづく。
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# by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 2/2
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2016年11月5日(土)
剣山レポの続きです。

大剱神社と頂上ヒュッテの間の階段を登り山頂へ向かう。


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すると前方が一気に開け360度の広大な山頂が現われた。


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3つの木道が其々山頂に続く。
風が冷たい。


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遅れ気味の奥方もなんとか追いついてきている。
しかし、遅れていることを相変わらずを寝不足を理由にしてやがる。


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この展望を楽しまないと。
言葉にならない大展望だ。


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山頂付近に登山客が集う。あれが山頂か。


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9:58剣山山頂到着。


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直ぐに無線の準備を始める。
山頂よりほど近く次郎笈寄りの休憩ベンチを確保。
風が吹く中、手早くアンテナと無線機を設置する。
ただ気になるのはエレメントが曲がってしまった144MHZ用HB9CVアンテナだ。
それでも三脚に取り付けてLet'SOTA!
奥方は横でメールと格闘中(しめしめ)
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【本日の交信結果】
FT817ND/5W + 2エレメントHB9CV(144MHZ)
              7エレメント八木(430MHZ)
剣山 標高1,955m  SOTA JA5/TS-001
JCC 三好市/3708 美馬市/3707 那珂郡那珂町/37006H
※山頂は3市町が交差しますので自由に設定願います。

10:18 JN3PDF 53/52 大阪府羽曳野市 144.152MHZ
10:23 JR3OXZ 59/59 大阪市此花区
11:27 JR3OWV 59/59 大阪市阿倍野区
11:05 JP3DGT/3 59/59 JA/NR-026 ※432.960MHZ
11:11 JP3FDC 59/53 大阪市阿倍野区
11:14 JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳
11:19 JG5DTL 56/56 徳島県阿波市
11:21 JN3PDF 52/52 大阪府羽曳野市
11:26 JM3KJS 59/59 和歌山県和歌山市
各局、QSO有難うございました。
特にJN3PDF、JP3DGTのSOTAメンバー各局
JH3JFF、JR3OWVの430でお世話になっている各局に
お声かけいただき助かりました。(感謝)

経験上、剣山は標高もあり周囲も開けているので
呼んでもらえるであろうと安心していましたが144MHZは
3局さん以降は呼べど叫べど反応なし。これってアンテナのせい?
それとも飛んでいない?理由も分からず焦りました。

144MHZ/FMという手もありましたが、完全に諦めて
430MHzへQSYしたところDGT局が待ち受けいただき4局達成です。
その後も関西管内では違法局のQRMがあるにもかかわらず
次々と呼んでいただき本当に感謝です。

QRVしている姿を初めてXYL(無線用語で奥様のこと。Xともいう)に
見られ恥ずかしかったですが傍でみていると本当に楽しそうに見えたそうです。
おまけに若い登山者が気軽にこれ何ですか?と声を掛けられているのも
驚いた様子で日頃話をしていた状況を理解できたようです。

しかし、アマチュア無線はもはや死語。
若い登山者には、携帯が繋がらない場所でのレスキューには
小型の無線機が役に立つと薦めている。まさかボケ防止なんて言えない。
個人的には、これが無線への理解に繋がればと願っている。


剣山山頂でのアクティベートを終了。
続いては目の前に控える次郎笈へ移動したいのだが
恐る恐るXYLへ訊いてみた。
答えは”No” 体力が持たないとかで敢え無く却下。
それよりもお腹がすいたらしくランチタイムへ変更。
後ろ髪を引かれつつ次郎笈の容姿を焼き付けておこう。


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肉体美というか筋肉質、恐竜をイメージさせる山容。
いつかあの縦走路を辿って三嶺まで行ってみたいもんだ。


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早いもので既に12時が近い。山頂は登山客でいつの間にか溢れていた。
やはりリフトで登って来るのが多いのか家族連れが沢山いた。


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山頂外れのスペースで一ノ森方面を見ながら暫しランチタイム。
一ノ森もいいね。行ったことないけどスイスとかの森みたいで。


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では、下山の準備をして下ります。


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再び頂上ヒュッテと大剱本宮の間の階段を下ります。
頂上ヒュッテに寄って山バッジを購入。久々のNewFace。


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下山はXYLの体力も考えて最短の尾根道コースを選択。


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早くもリフトの西島駅に合流。
稼動するリフトを見るのは今日が始めて。
XYLの目が何か訴えているような・・・・リフトに乗せて~


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結局、最後まで歩いて下山することになりまして
15:00過ぎに見ノ越登山口へ下山しました。


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見ノ越登山口から再び長くて狭くて暗くて見通しの悪い国道438号線を下り
つるぎ町の剣山木綿麻温泉に立ち寄り入浴。入浴料が400円って安い。
お湯の温度も丁度良く温浴効果抜群。サウナも薬湯もあった。


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入浴後は脇町にあるラーメン専門店ラーメン華力で
チャーシューメンと餃子、チャーハンをいただきお腹一杯。
PAで暫し仮眠をとり深夜1時過ぎに自宅に帰宅。

ハイキング気分で登れる剣山だが、それは一般的な感想で
剣山から三嶺までの縦走は本来の登山を満喫できるコースなんだろうと思った。
と言うのも下山中にいかにもテン泊姿の登山者が登っていくのを何人も見た。
次回は・・・・あの酷道さえなければ登ってみたい。

おしまい。
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# by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
鈴鹿のリベンジ!御池岳でSOTA運用 JA/SI-002
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2016年10月30日(日)

今週は激務が続きBLOGの更新ができなかった。
先週の竜ヶ岳のリベンジとして再び鈴鹿山脈の
最高峰である御池岳を訪れた。

早朝5時過ぎに家を出てマクドナルドで朝食。
名神山崎ICから高速で八日市ICに向け走る。
赤く燃えるような東の空。
今日は間違いなく快晴のはず。

今回は竜ヶ岳山行で学習したのでバカナビに操られず
頭に入っている地図を頼りに走ることにする。
早朝5時にはNHKのラジオ深夜便が終わりテンションが変わって
マイ朝ラジオが始る。6:30にはラジオ体操と清々しい時間だ。
普段の生活では考えられない。

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am7:30通行止めのR306を進み鞍掛トンネル脇の駐車スペースに到着。
しかし、スペースはどこも満車、路肩に駐車する車もあり右往左往する。
そこへ親切な登山者が、ここに縦列で停めろとばかりに手招きしてくれた。
聞くと、たまに地元警察が見回りに来るので路肩はやめたほうが良いということだった。


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駐車スペースも確保でき事なきを得、身支度して8時前に出発。
放射冷却のせいか気温は下がり冷たい風が吹いている。
これも気温が上がるまでの我慢だが。


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数年ぶりの御池岳。確か前はコグルミ谷から登り鈴北岳から下りた。
今回は時間の関係で鈴北経由で山頂をピストンする。
スタートからいきなり急登が始った。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつものポールを背負っています。


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三国岳との分岐となる祠に到着。
ここまで延々登ってきたが、実はここからが登山口といっていい。


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再び尾根伝いに登っていく。
途中開けた場所からは色づいた鈴鹿山脈と
キラキラ光る伊勢湾と鈴鹿の街並みを俯瞰。


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更に進むと鉄塔下をくぐり樹林帯の中を進む。


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更に進むと植生が変わり気持ちのいい樹林帯の中を歩く。
気持ちの良さを伝えられないのが残念。


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樹林帯が抜け切ると前方が一気に開け中間の鈴北岳を捉えた。


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振り返ると遠くに薄っすら噴煙を上げる御嶽山と
横長の恵那山を確認。


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鈴鹿の山肌は紅葉も終盤。
残る自然のアトリエを楽しまなくては。


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9:40鈴北岳山頂到着。
眼下には霊仙山、その向こうには伊吹山を見る。
そして、ハンディ無線機からは関西・東海エリアの局がたくさん聞こえていた。
中でもお世話になっている交野市のJM3GVH局がひときわ強く入感。
早速、コールしてしばし交信。


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交信を終え御池岳に向かう。
御池岳までの風景は特にお気に入りでこころ癒される。


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通称日本庭園の分岐点。
苔に覆われた正に庭園だ。


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そして草紅葉の中を歩く。


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草紅葉が終るとブナ林を抜けていく。
この風景の変化が人気のヒミツかもしれない。


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ブナ林をいくつか抜け10:30山頂到着。
既に数名の登山者がまったりしていた。


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ザックを下ろして、無線の準備に取り掛かる。
アンテナの設置場所はトラブルを避けるために
いつも写真撮影しても目立たないところと決めている。
本日のシャック。


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最初は144MHZ/SSBで運用後、430MHZ/FMで運用する予定。
先ずは144MHZ用2エレHB9CVを設置。
では、Let’s SOTA!!

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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + 2エレメントHB9CVアンテナ(144MHZ)
              7エレメント八木アンテナ(430MHZ)
御池岳 標高1,247m  SOTA JA/SI-002
滋賀県東近江市  JCC2313

10:46 JH3BTW/3 59/59 兵庫県西宮市六甲山 ※144.175MHZ/SSB
10:56 JN3TWC 59/59 滋賀県高島市
10:58 JR2AGH 59/59 愛知県豊田市
11:00 JA3WQX/2 59/59 岐阜県犬山市
11:05 JR2NRP 59/59 愛知県岡崎市
11:08 JP3LDX 59/59 滋賀県大津市
11:11 JH2PLG 59/59 愛知県豊明市
11:14 JA2NNF 59/59 名古屋市熱田区
11:16 JJ2IJC 56/55 三重県桑名市
11:23 JM3HRC 59/59 滋賀県近江八幡市
11:29 JA2VDX/2 59/59 愛知県一宮市m

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11:51 JQ3WMU/3 59/59 滋賀県近江八幡市繖山 ※432.900MHZ/FM
11:57 JP3QDB 51/57 奈良県御所市
12:06 JG2LTV/2 59/59 愛知県知多市
12:08 JG1SMD/2 59/59 愛知県小牧ICm
12:10 JE2EZE 52/51 愛知県西尾市
12:12 JP3NGU 59/59 滋賀県彦根市
12:15 JI3QEB 59/59 滋賀県長浜市
12:17 JF3GXQ/3 59/59 滋賀県大津市長尾尾根
12:24 JN2TZB/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:25 JQ9QCK/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:28 JK3WEY 51/57 大阪府茨木市
12:33 JJ2LIE 54/53 愛知県豊田市
12:36 JI2XTS/2 51/53 名古屋市港区
12:42 JJ2KXU/2 59/55 岐阜県岐阜市
12:55 8N9C/9 59/55 福井県敦賀市 ※433,040MHZ
各局、FB QSO有難うございました。
お久しぶりの局や2BAND目の局と大変お世話になりました。
まず144MHZですが、アンテナは2エリア方向でしたが
3エリアからコールいただきその後も2、3エリア各局との交信になりました。
やはり144MHZ自体よく飛ぶとういうのが実感できました。

続く430MHZも同様に2,3エリアよりコールをいただいたが
FMの特色で信号の強い局しか聞こえずせっかく呼んで
いただいてもコールが取りきれない。
そのため失礼ながらエリア分けで呼ばせていただいた。
ご容赦を!

運用中、山頂には登山者が入れ替わり立ち替り賑わっていたが
終ってみると周囲には私だけで山頂を独り占め。
無線に熱狂していたこともあり今頃になって腹が空いてきた。
早速、持参したレトルトおでんと塩むすびで腹を満たす。


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FACEBOOKのSOTAグループに投稿する際必ず食事の写真を入れておく。
なぜなら”いいね”をたくさんもらえのだ。
外国人からするとどうも日本の食事に興味があるようだ。
前回はなめこ汁が注目された。
13:40食事後は下山開始。向こうに見える鈴北岳を目指す。


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再び気持ちの良いブナ林を歩く。


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日本庭園に戻り鈴北岳を前にする。


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鈴北岳に到着。風に吹かれながら琵琶湖を俯瞰する。
近江平野と比良山系が見えた。
ハンディー機から御嶽山の田の原高原からQRVする8J25JARD/0局
が聞こえたためコールして59/59でQSO完了。


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15:00過ぎ登山口の登山届ポストまで下りてきた。
下山中には誰にも会わなかったので最終組かもしれない。


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15:10スタートした駐車スペースに戻ってきた。
やはり駐車する車は僅かだ。


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先週の竜ヶ岳の仮を返すがごとく今回の登攀は無事終了。
春に登った御池岳だが、秋もまた良し。
特に山ヒルに遭遇しなかったのが尚良い。

本来であれば滋賀県側から容易にアクセスできるのだが
2年ほど通行止めで近くて遠い山になっている。
これ程の山なのに簡単にアプローチできないのは残念である。
国道の早期開通を祈るばかりだ。


おしまい。
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# by mido811 | 2016-11-03 13:25 | 鈴鹿・御池岳 | Comments(4)
1万人の第九2016 森ノ宮4レッスン 5/6回目
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2016年10月29日(土)

レッスン5回目です。
この時期になりますと打上げの話題でもちきりになります。
本番近しってとこですか。

参加している北海道クラスのFBにも打上げのお知らせが出ていました。
大阪弁で”イチビリ”ですのでレッスン会場へ行くついでに
打上げ会場を確かめようと堺筋本町に向かいました。


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会場となる場所と目印になる紀伊国屋書店の写真を早速FBにアップしました。
城ホールからだとJR大阪城公園から一駅の森之宮駅で地下鉄中央線に乗り換えます。
そして森ノ宮駅から2駅の堺筋本町駅か本町で下車ですよ。北海道クラスのみなさん。


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ではレッスン会場に向かいます。
近くの船場センタービルに沿って中央大通りを歩きます。


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街中もいよいよ秋らしくなってきました。
歩道には銀杏の実が落ちてあの独特の臭いが漂います。


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更に進むとNHK大阪放送局です。
ちょうどNHKラジオでは「関西土曜ホットタイム」が放送されています。
実は”ぼやき川柳アワー”の隠れファンでした。


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今日は馬場町交差点の歩道橋で向こう側に渡ります。
歩道橋からは大阪城の天守閣を望むことが出来ます。
明日は、大阪マラソンが開催されるのでランナーらしき人たちが多いような?


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史跡難波宮跡の前を通って会場はあと少し。


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レッスン開始15分前に会場に到着。
今日は快晴だけど風が冷たい。


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足取り軽く受付へ向かいます。
それもそのはず今日はチケットが配付される日。
ただし、皆勤賞の人が対象ですけど。
待ちに待ったチケットとゲストのリトルグリーモンスターとの
コラボ曲、ビートルズのHEY JUDEの楽譜を手渡されました。


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さて、本日は松尾先生はお休み、代わって来られるのは女性だと
前回仰っていたような・・・さてどなたがピンチヒッターで来られるのでしょうか楽しみです。
さぁ時間になりました。


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お?女性ではない。
色黒い・・・男・・・・なんかダミ声
毎日放送さんからピンチヒッターを頼まれたけど嫌って断ったんですが
ピアノは羽根田先生と聞き即OKしましたと会場爆笑。
そうです。今回ピンチヒッターは富岡先生でした。


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続いて、佐渡さんとは同期で家も京都だったので一時は一緒に過ごした話から
方や世界の佐渡、方や・・・どこでどう違ったんでしょうかと再び爆笑です。
レッスンは発生練習なくゲストとのコラボ曲の練習から入ります。
na、na、na・・・さーっと流して皆さん優秀なんでもう分かりましたねってあっさり終了。
まぁビートルズ後期世代なんで歌えますよちゃんと。

さ~て、これが大変だったんですよ。
松尾先生から富岡先生への申し送りとして
二重フーガのレッスンを依頼されたそうです。

先ずはP34からフーガの部分を歌いました。
そして、沢山の指導を浴びるのでした。
アルトパートに”ザイト ウム シュルンゲン”ってどんな意味ですか?と問われ
「抱き合いましょう」ですよね。もう少しロマンを込めて歌いませんかと続きます。

そして、ディーゼン クスのディは口を開けずに発音すること。
テノールパートの”ザイト ウム シュルンゲン”は声がでなければ
三輪明弘調で歌ってもとの高音にもどす。
バスパートは「安保反対!」というようにシュプレヒコール調になっている。
ソプラノパートには”イ”の母音が鳴るように歌う。

結果としてメロディがちゃんと取れてから言葉を載せませんか。
言葉は言うだけで正しいメロディにしようとしていませんかと指導が入ります。
レッスンは他のパートを理解して自分のパートがどのタイミングで歌うかを
見極めながら歌うのですが、ちゃんと理解できてないことが露見しぐちゃぐちゃでした。

休憩を挟んで後半は富岡先生がよく話されるベートーヴェンのお話。
ベートヴェンはサポーターが多く裕福な暮らしができたため
モーツァルトやハイドンのようにメシの種とばかり曲を書き捲くる必要はなかったため
交響曲9番までしかない。

4楽章の最初に楽譜には「叙情風に・・・」と書かれている。
これは、第九の下書きに直筆で「こんなテーマでない、こんな響きでもない」と
書かれていたことから由来していると教えていただいた。
また216章節からの~Tone!はベートヴェンが書き足した言葉だそうです。


この解説にあわせ4楽章をピアノで弾く羽根田先生は大変そうだったけど
本来のピアニストとしての力量を発揮できて何だか嬉しそうに見えたのは私だけでしょうか。


最後にトホテル アウス エリージム以降はユニゾンなので
皆で同じメロディを歌うようにと指導され
富岡先生のアグレッシブなレッスンはあっというまに終了。
教える側、習う側共に刺激のある時間を過ごせ満足でした。

次回はいよいよ最終回、大抵チケット配付後は出席率はがた落ちです。
でも、このクラスの皆さんはそうならず最後まで出席して欲しいと個人的に願うばかりです。

会場を出ると真っ暗で気温も低くなってきました。


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明日は大阪マラソン。
大阪市内は熱い一日になりそうです。


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おしまい。
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# by mido811 | 2016-11-01 00:26 | 一万人の第九 | Comments(0)
ホワイトアウトの鈴鹿・竜ヶ岳でSOTA運用 JA/ME-014
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2016年10月22日(土)

例年この時期は紅葉がピークの奈良県東吉野村の明神平へ行くことにしている。
しかし、あいにく週末の天気は曇り。紅葉は快晴でないと楽しみが半減するけど
やはりあの華やかな紅葉みたさに支度をして早朝3:30出発までの間仮眠することに。
だが、前日の仕事疲れか起床したのは6時前だった。

今からだと明神平には間にあわない。
ならばと考えたのが、鈴鹿山脈セブンマウンテンの一つ竜ヶ岳。
初めてなのでナビに登山口の宇賀渓キャンプ場をセットした。
しかしナビは本来なら八日市ICからR421で行くべきところを
季節規制区間があるという理由で関が原ICからR306を選択した。
何も知らない私はナビを信じ走行。現地に到着したのは10:30だった。

やれやれ長時間ドライブだった。
宇賀渓キャンプ場の駐車場はほぼ満車であったが何とか駐車ができた。
受付で駐車料金500円を払い登山届けを書くように言われる。
ここでは、登山届けを確実にださせ帰還したら下山時刻を書くよう指導していた。


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受付でもらった登山地図を頼りに一般的な遠足尾根コースを辿る。
標高1,099mなので軽く考えていた。この時は・・・
暫くはコンクリートの北河内林道を歩き登山口へ向かう。


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登山口に到着。
この時点で11:00過ぎ。


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すると、いきなりの急登。
エンジン全開にせずスローペースでつづれ折の登山道を登る。
しかし、徐々にジャブを食らったかのように体に堪えてきた。


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急登の先には展望台となる岩山が現れる。
岩山を超えると尚も急登が続いた。
持参するポカリは珍しくどんどん減っていった。

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恐らく3つくらい山を越えた気分。
ようやく稜線らしきところへ到達。
なぜか上からは続々と下山者が下りてくる。
こりゃ悪天候のせいかな程度にしか思っていなかった。


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鈴鹿らしい雰囲気になってきた。
暫く稜線をあるけば頂上は直ぐだろうと思っていた。この時は・・・。


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カレンフェルト地帯を暫く歩き展望が一機に開けた。
と同時に目の前にはガスが風で流されていく光景が見えた。


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笹に覆われた登山道だけが見えるだけで展望はまった利かない。
そんな中でも紅葉している木々を見ることが出来た。
ただ相変わらず下山者とはどんどん擦れ違っていく。


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平坦な稜線歩きを続けると登りに変わった。裏道分岐だ。
ここから鈴鹿特有の粘土層でツルツル滑るので注意が必要だ。
ここでも下山者が多数。何人登っているのだろうか?


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これを登りきると山頂と勝手に思い込んだのだが
登りきると金山尾根との分岐だった。


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相変わらずガスで視界はない。
そこへ団体さんが下山してきた。
いつになれば山頂を捉えることが出来るのか焦りだした。
確か写真ではシロヤシオの木々が羊の群れのように見えていたのだが・・・


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更に進むと羊の群れらしき紅葉したシロヤシオの木々を確認。
ということは山頂は近いと勝手に想像していた。


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時刻は13:30。
更に進めど視界は利かず山頂も見えず。
しかし、その時神の声が聞こえた。
ちょっとだけ見せてあげるって・・・一瞬ガスが消えた。


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これこそ竜ヶ岳の山容だった。
裾には羊の群れのようにシロヤシオの木々が点在していた。
そのシロヤシオも紅葉が進み快晴だったらどれだけ美しかったろう。


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今度こそ山頂に違いない。
もうひと分張りするか!といいつつ下山者が更に下りてきた。


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そして、ついに山頂を捉えた。
ガスで視界がないホワイトアウトの中登山者の声が響く。間違いない山頂だ。


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13:40山頂到着。
ガスで真っ白の世界が広がる。
しかし、下山時間を考えると14:00には出発したい。
慌てて無線の準備に取り掛かった。


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時間をかけられないので手早く144MHZの2エレを展開。
こちらからCQをだしても直ぐにコールされる確証はないので
逆にCQを出している局を捕まえることにした。


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すると、けっこう強い信号が飛び込んできた。
コールサインは1エリア、それでも何も考えずコールしてみた。
すると一発でレスポンスが返って来た。
【本日の交信結果】
FT817ND/5W + 2エレHB9CV 
竜ヶ岳 標高1,099m SOTA JA/ME-014
三重県いなべ市 JCC2115

13:45 7L4BUL 57/59 横浜市保土ヶ谷区 ※144.210MHZ/SSB
13:52 JQ2OVD/3 59/59 滋賀県大津市  ※144.230MHZ/SSB
13:54 JG3GYO 59/59 大阪府門真市
13:57 JA3PVE/2 59/59 三重県名張市
13:59 JH3BTW 59/57 神戸市東灘区
14:06 JI2KNS 59/59 三重県松阪市
各局、FB QSO有難うございました。
時間がないのでSOTAの規定通り4局で交信を終了しました。
それにしても横浜市の局と交信できたのは驚きだが
時間があればゆっくり無線を楽しみたかった。
もう少し早い時間に無線を運用すればもっと遠くの局とも
交信できたかもしれない。恐らくこの山にはそんな隠れた素養がありそうだ。


交信終了後、また団体さんがやって来た。
山頂では下山に備え体操が始った。
どうせ同じ場所へ下山するのだから一緒についていこうと考えた。
ガイドさんはいるし迷うことなく下山できると踏んだ。


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しかし、その野望は一機に打ち崩された。
下山は宇賀渓ではなくどうやら真逆の石榑峠へ向かうらしい。
となると、明るいうちに下山しないと道迷いのもとヘッ電付けてなんて・・・。
慌てて身支度し山頂を離れたのは14:30を裕にまわっていた。


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計算では下山も2時間程度は掛かる見通しだ。
とすると、下手したら駐車場には17:00到着だ。
これはまずいと、ほぼ駆け足で下山するだけで写真を撮る余裕はなし。
怪我もなくなんとか16:00過ぎに登山口まで戻れた。


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もう体中汗まみれだし、体重も3Kいや5KGは減っていると思う。
それにポカリもテルモスに入れたお茶もすっかりなくなった。
喉もカラカラの状態で駐車場へ向かっていると「名水」の看板を発見。
当然、ペットボトルに水を入れノドの渇きを解消した。


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長かった旅も終了。
16:30スタートの宇賀渓キャンプ場の駐車場に到着。
登山届けに下山時刻を記載し完了。


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今回、反省点が多々ある。
それは1,099Mの標高だけけを捕らえて山を軽くみていたこと。
それに輪をかけて出発が遅かったこと。
どちらにせよ簡単に登れると思っていたの大間違い。
想像以上に長く急登も豊富にあり久々の本格的な山だ。
そこは、やはり鈴鹿の山である。

帰路はナビに反しR421を走ったら何と手早く八日市ICに着いた。
名神高速に乗れれば後は山崎ICまで走るだけ。
ナビを信じる前に事前確認を怠った代償は大きかった。

おしまい。
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# by mido811 | 2016-10-24 01:15 | 鈴鹿・竜ヶ岳 | Comments(6)
北摂最高峰深山でSOTA運用 JA/KT-014
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2016年10月16日(日)

久し振りの遠征になります。
今日は、北摂最高峰の深山(みやま)で無線運用をします。
この山は、JP3DGT局が既に運用されていますが
山頂が広く手軽に登れるというのがチョイスの理由です。

登山口は、関西では有名な”るり渓”。
高槻から直線距離では近いのですが、行くとなると亀岡へ抜けるか
川西池田から北上するかです。今回はちょっと遠回りですが
未だ走ったことがない京都縦貫道を経由して
園部ICからR54でるり渓に向かうコースを辿ります。

自宅を8時前に出発しるり渓温泉駐車場には9時過ぎに到着。
距離は近いが風景はガラリと変わった。

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いい天気です。
登山口はというと・・・あっザックを背負った男性が通り過ぎた。
彼の後を追いかけよう。


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能勢方面へ戻る格好で登山口に到着。
登山口から程なくネットで隔てられたゴルフ場のグリーンが見えた。


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どうもゴルフ場を巻くように登山道は延びていくらしい。
粘土層の登山道のため滑りやすく緩い坂でも要注意である。
その坂を登りきると急に開けたかと思うとススキの群生がお出迎え。


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想定もしなかったススキの群生には感動!
ちょっと登っただけなのに季節感香る設定に気分も上々。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつもの長いポールは今日はありません。


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振り返ると出発した駐車場とゴルフ場を眼下にしました。


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深山って特色もない山かと思っていたら
岩湧山にもひけをとらないススキの山だったんですね。
お得感満載でススキの山を越えると見えました雨量レーダーサイト。


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再びススキの群生を抜けると先程見たレーダーサイトに到着。
正式には建設省近畿地方建設局 深山レーダ雨量観測所だそうです。


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建屋の門扉は閉じられ先に進めない。
ならばということで建屋を遠巻きにして中に入る。
何か祀られているようだがその先が山頂のようだ。


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山頂は想定通り風が強かった。
その為、ウィンドウブレーカーを羽織って山頂標識横に
アンテナを設置することにした。アンテナを載せる三脚も風対策として
ステーを張り強度を高めた。先ずは、430MHZから運用。
アンテナは2mHB9CVを製作したJA1CPさんにお願いして製作いただいた
4エレに分割できる6エレ八木を設置し評価。


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【本日の交信結果】
FT817ND+6エレ八木アンテナ(430MHZ)/5W 
SOTA JA/KT-014  深山 標高791m
京都府南丹市 JCC 2214
10:42 JN3PDF/3 59/59 二上山山頂  ※433.120MHZ/FM
10:50 JJ3KDT/3 59/59 兵庫県加古郡稲美町
10:56 JP3MBC/3 59/59 滋賀県蒲生郡綿向山山頂
11:02 JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳
11:16 JM3AVI/3 59/59 滋賀県犬上郡高室山山頂
11:22 JM3GVH/3 59/59 大阪府交野市交野山
11:34 JP3BTY/3 59/59 滋賀県大津市蓬莱山
11:49 8N3B/3 59/59 ※432.980MHZ
山頂は広くロケーションも良く無線にはもってこいなのだが
どうもコールが続かない。最後は記念局を呼んで430MHZはこれで終了。
続いて144MHZへQSY。これもJA1CP局製作の2エレHB9CVに変更。

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12:03 JN1IYQ/3 55/59 兵庫県尼崎市M ※144.198MHZ/SSB
12:07 JR3STX 59/59 奈良県奈良市
12:12 JP3EJE 59/59 大阪府枚方市
12:18 JN3QEG/3 58/57 兵庫県高砂市
12:22 JF3SKE 59/59 滋賀県守山市
12:31 JE2QEN/2 53/53 愛知県愛西市
12:35 JP3LDX 59/58 滋賀県大津市
こちらもコールが途切れたところで終了。
今日初めて2エリア局と交信できました。
最後は50MHZにQSYです。こちらはバンザイアンテナでCQを出します。

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13:12 JA3OMC 59/57 兵庫県篠山市  ※50.300MHZ/SSB
何度もCQを出しようやくコールいただけました。(感謝!)
OMC局は平日は枚方市、週末は篠山市の別宅で過ごされているそうです。
篠山市内は曇ってきたと聞き1局のみでQRTしました。

各局、FB QSOいただき有難うございました。
午前中、山頂は風が強く三脚にステーを張っておかないと直ぐに倒れそうでした。
430MHZ八木ですが、飛びからすると自作7エレと比べゲインは落ちる感じですが
F/B比はシャープに切れて6エレに軍配が上がりました。

当日430MHZは多くの移動局で賑わっていましたが連続してコールが貰えず
飛びはイマイチだったのかもしれません。144MHZは軽量なので風が吹いても
問題なく使えました。問題は50MHZです。一瞬、千葉のコンテスト?に参加中の
1エリアの局が聞こえましたが直ぐにフェードアウトしましたね。その後は呼べど叫べど
応答なし。コンディションが悪かったのかアンテナが悪いのか結論付けることは出来ませんでした。

QSO中に数名上がってこられましたが、終了してみると山頂には私だけ。
早々に撤収作業をし下山準備にかかります。
後で気付いたのですが”SOTA2フラッグを掲げるのを忘れてましたね(失敗!)
祭祀に一礼し山頂を離れます。


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帰りもススキの群生を抜けて行きます。
ススキの穂が風に揺れて綺麗です。


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下山途中に登山道脇で小さな花を見つけましたよ。


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そして14:30登山口に戻って来ました。


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駐車場に戻る途中で紅葉している木々をみつけました。
紅葉のグラディエーションが何ともいい色を出しています。


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は~いお疲れ様!駐車場に到着です。
朝と違って駐車場はるり渓温泉のお客さんで満車状態です。


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帰路は一般道を通って帰ることにします。
先ずは亀岡市内に入って亀岡高槻線で自宅へ戻ります。
ちょうど亀岡を抜けたところで雨が降り出しました。
久し振りに遠征でしたが交信局数が伸びずちょっと不完全燃焼気味。
次回はいよいよ紅葉シーズンに入り何処へ行くか迷います。

おしまい。
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# by mido811 | 2016-10-20 00:50 | 北摂・深山 | Comments(2)
1万人の第九2016 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2016年10月15日(土)

皮肉なもので快晴の日に限ってレッスン日です。
ぱ~っと晴れた日に山へ登りたいものですが。
ということで、本日は運動を兼ねて堺筋本町から会場へ向かいます。


中央大通りに沿って歩きます。
秋というのに銀杏並木はまだ色づく気配なし。


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よく見ないと見過ごしそうですが
合同庁舎の片隅に一等水準点が置かれていました。
やはり山へ登る者としては気になります・・・。


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いつもの馬場町交差点です。
NHK大阪を道を隔てて向かいに大阪府警本部です。


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大阪城公園に入りました。
今日も外国人さんで賑わってます。
そうそう10月30日には大阪マラソンが開催されるんでした。


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今日も小さい秋みつけましたよ。
サクラの葉が色づいてました。


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大阪城公園から歩道橋で中央大通りを渡れば
会場の”パル法円坂”に到着です。


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会場に上がるエレベータで松尾先生とご一緒でした。
受付を済ませ会場に入り見渡すと最前列に空きを見つけ着席。


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16:00松尾先生と羽根田先生が揃って登場です。
先ず松尾先生から前フリとして関西のクラシックのホールはご存知ですかと訊かれた。
続けて、中之島のフェスティバルホールに福島のシンフォニーホールと
来たので次にオリックス劇場ってくるのかと思いきや残念いずみホールや
その他の名前でした。というのも本日、豊中市民会館がリニューアルし
豊中文化芸術ホールとしてオープンしたという話題でした。ツカミはOK!

最初は、母音の発声練習から次にいつものハンドサインで音程を確認します。
今日は参加者がいつもより多いらしく席が一杯のようです。(なんで?)
会場も午前中は空調が入ってなくて暑かったため急遽空調を入れたそうです。
では、P28 595章節からフーガの復習及び対策です。
675章節 アルトはbetrten-deinを正確にうたうこと。
701章節 Freude schoは明るくうたう(アルト)
718章節 gan-zenの伸ばしのところは衰退せずテンションを上げる(ソプラノ)
700章節 臨時記号のところは明るくうたう(女性パート)

730章節 ”R”
742章節 6拍子の4拍子目をビートを感じて
745、748章節 ブリューデルの構成の違いを理解すること
753章節 アルトは化学反応を起こすことを期待されているのを忘れず。
758章節 バス 下がり気味になるのを注意すること。
751章節 感性とクォリティが出るところ


795章節 ”S”
       言葉のマジック。母音で音程を子音はしっかり出すこと
802章節 ge-tiltをしっかりうたうこと(ソプラノ・テノール)
       アルトは失速しないこと。
813章節 ザンフテルは装飾音なのでこぶし音はやめること。
818章節 入口に音取りを間違えると全部間違えるので注意のこと。

ここで一旦休憩。
休憩中にWさんがわざわざ会いに来てくれた。
本番当日の打上げを企画していただけるようで参加をお願いした。(感謝!)
彼とは万九との出会いで10年くらいのお付き合いになる。
また、Facebookを見ていたら北海道クラスのFBグループを立ち上げたとあった。
ブログに続きSNSにより情報共有の輪が広がっていく。


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後半です。
後半は最後まで突っ走ります。
851章節  ユニゾンを意識して、女性パートはブリューデルが山の頂上と思うこと。
877章節  ベースはドの音、その他のパートはミの音でハモるところ。
879章節  同上
895章節  gan--zenはのところはガハハではなくガア~とうたうこと。
915章節  エリイズムが暗いので明るく(アルト)
指摘は多々あるものの何とか最後まで到達いたしました。
それでも各パートのレベルは高く声が揃っているので大きな音となって聞こえてきます。

さて、次回10/29は松尾先生はお休み(女性パートから落胆の声が)
代わって女性の先生が来られるそうです。誰かな?かおりさん?
それに次回は皆勤の方にチケットが配布されます。早いなぁ~

お疲れ様でした。
本日のレッスンはこれまで。拍手で終了!


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レッスンはじまりは明るかったのに終ってみるともう真っ暗です。
帰りも中央大通りに沿って堺筋本町を経由して帰宅致しました。


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テノール2を選択したので帰ってレッスンしとかなきゃね。
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# by mido811 | 2016-10-16 00:15 | 一万人の第九 | Comments(5)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 アンテナReview
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2016年10月10日(月)

連休になると狙われたかのように雨ですよね~。
結局、今回も遠出は出来ませんでしたが久し振りの快晴なので
ホームベースのポンポン山に登って汗を流します。

今日は、登山以外にアンテナのお試しがもう一つの目的です。
実は8月にビッグサイトで開催されたハムフェアで販売していた
144MHZの2エレメントHB9CVを買い損ね製作者のJA1CPさん本人にメールして
入手しました。

それと、7月に開催された関ハムで2.5mのロッドアンテナを入手していましたが
V型ダイポールアンテナ(通称バンザイダイポール)用のマウントが秋葉原のロケットで
販売されていると聞き入手できたので50MHZ用のアンテナとしてお試しです。
これらのテストを兼ねて今日は無線交信を楽しみます。

まずは、いつもの本山寺駐車場。
体育の日とあって結構混んでます。
それに周囲の木々は一部色づき始めてます。


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今日は一気に気温が下がり空気も澄んでます。
木々の間から普段はモヤって見えない隣の茨木方面の
山や街が珍しく見えてました。


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季節ですね。イノシシがミミズを食べようと登山道を掘り返した跡が続きます。


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昨日までの雨で登山道の土が相当流れたようです。
幾重にも流れた痕が残ってました。

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今日はやけに下山擦れ違った。
何かあるのか?と思いつつも何もなく山頂に到着。


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いつもの場所に陣取りアンテナの設置を開始。
軽量化するためスチール製の三脚から安物のアルミ三脚に変更。
そのお陰でザックも軽くなりましたが
プラスチックを使っているので堅牢ではないことが欠点です。

まずは、144MHZの2エレメントHB9CVアンテンから。
重量は180g、エレメントも2mmのステンレスを採用。
エレメントが折りたためるのでかなりスリムになり移動にはもってこい。
また山岳移動で高度が稼げるのでアンテナ利得はそこそこでも実用になると踏んだ。


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【本日の交信結果】
FT817ND +  2エレHB9CV(144MHZ)/Vダイポール(50MHZ)
SOTA JA/OS-005 ポンポン山 678.9mpeak
JCC2509 大阪府高槻市

10:38 JH3DYD 59/59 滋賀県大津市  ※144.170MHZ/SSB
10:42 JA3EKL 59/59 大阪府泉大津市
10:45 JR3PLZ 59/59 大阪市東淀川区
10:49 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
10:55 JP3AOF 59/59 京都府亀岡市
10:58 JA3PVE/2 59/59 三重県名張市 QRP
11:07 JP3HQR 59/59 大阪府茨木市
11:09 JP3IBF 59/59 大阪府高槻市
11:14 JF2LRR/9 51/51 福井県大野市荒島岳
11:21 JI5CTL/5 59/59 徳島県那珂郡中町
11:26 JO3TAP 59/59 大阪市北区
11:33 JO3FRX 59/59 滋賀県甲賀市

さて、コールが途切れたところでランチタイム。
といっても、家にあった賞味期限切れのチキンラーメン
といなり寿司にゆでタマゴを食す。


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ぞくぞくと登山者が登って来られ山頂が埋ていきます。
久々に賑やかな山頂です。


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腹も膨れたところで、50MHZにバトンタッチ。
マウントはかさばりますが、ロッドアンテナを差し込むだけでセット完了。
それにロッドアンテナの長さを変えることでマッチングが取れます。
バンザイダイポールアンテナのゲインはないですが、失敗しないアンテナです。


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交信結果のつづきです。
12:24 JO3TAP 59/59 大阪市北区  ※50.200MHZ/SSB
12:25 JP3IBF 59/59 大阪府高槻市
12:28 JP3DGT/3 59/59 兵庫県篠山市  SOTA JA/HG-057
12:34 JR2MWT/2 57/53 三重県名張市青山高原
12:39 JJ3NPQ 59/59 大阪府藤井寺市
12:46 JK3CUZ 59/59 大阪府茨木市
12:51 JA3ISC 59/51 大阪府摂津市
13:09 JA3PIW 59/59 京都市西京区
13:16 JM3HRC 59/59 滋賀県近江八幡市
13:22 JA3JES 59/59 奈良県奈良市
14:12 JG3SLU 59/59 大阪府摂津市  ※144.210MHZ/SSB
14:24 JA3CRK 59/59 大阪府枚方市
14:36 JQ2OVD/3 59/59 滋賀県大津市

各局、FB QSO有難うございました。
144MHZも50MHZも430MHZに比べるとやはり局数は少ない感じです。
ただし、FMではなくSSBモードで交信することで違法トラッカーの被害に
遭わず久々にストレスなくクリーンな電波状況を体験しました。

その効果として百名山の荒島岳から運用する JF2LRR/9局と
交信できたことです。違法トラッカーに占拠されていたら恐らく
キャッチすることはできなかったと思います。
まぁ、これが本来の無線の姿ですけどね。

当面はこの二刀流で交信を楽しもうと思います。
メンバーとなっているFACEBOOKの”SOTA”グループへ
今回の記事を投稿したらアンテナなのかラーメンに興味があるのか反響があり
英語なら何とかGoogleの翻訳機能で答えられますがスペイン語でコメントが来ちゃって大変でした。
それでもGoogleってスゴイよね。文字を入れただけでスペイン語って認識して翻訳しちゃうんだから。

さて、切りのいいところでQRT(交信終了)です。
山頂は陽射しもありますが風が冷たくなってきたので下山します。
夏場とは違って愛宕山もスッキリ見えていました。


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ちょっと遅くなりましたが本日の影武者です。
季節の移ろいでこんなに長~くなりました。


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季節の移ろいと言えば、登山道には雨のお陰か
よくわからんキノコがでてました。


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本山寺到着。ここの銀杏ももう少しで色づきます。


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本山寺駐車場に戻ると秋らしくウロコ雲が綺麗でした。


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いよいよ秋めいて山登りも一層楽しくなります。
アンテナも実用になることが分かったし秋山に出かけますよ。
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# by mido811 | 2016-10-12 22:40 | アマチュア無線 | Comments(4)
1万人の第九2016 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2016年10月1日(土)

レッスンも3回目になりました。
今日はいつものJR森ノ宮駅ではなく
逆方向の地下鉄谷町四丁目駅から会場へ向かいました。
お散歩ブログになりますけど・・・・久しぶりの太陽です。

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谷町四丁目駅を出ると中央大通りに沿って官庁街を歩きます。
銀杏並木が続きますが、ここで小さい秋をみつけましたよ。


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銀杏です。
既に落ちているのもありましたが収穫?はこれからでしょうね。
更に進むと馬場町、JOBK NHK大阪放送局です。


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大阪歴史博物館も併設され大阪城にも近いため外国人も多くなってきます。
本来であれば中央大通りを横断するところですが
大阪城公園に入ってから向かうことにしました。


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大阪城のお濠です。


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公園から抜けて担当するお取引先様とホテルの間にある歩道橋をわたると
会場となる”パル法円坂”にとうちゃこです。


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受付で通称「佐渡練」のお知らせをいただきました。
私のクラスは昨年同様、新大阪のメルパルク大阪ホール(11/26 11:00~)です。
今日は開始前に到着し前列席をゲット。


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正面のボードには・・・・そいうえば期限でしたか~


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では、時間になりました。
松尾先生、羽根田先生の登場です。
松尾先生は開襟シャツにベストが加わりましたね。
お二人の息の良さは回を増すごとに磨きがかかってます。



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松尾先生が担当する初心者クラスも6回目にしてフーガに入ったと告げられた。
543章節Mに入る前に発声練習です。
今日は、開口ハミングと閉口ハミングに鼻濁音を組み合わせた練習。
最後はいつものハンドサインでの練習になりました。

前回のおさらいとして411章節の男性合唱から入ります。
ここは経験者だけあって、最初のラウフェットから力強く歌えましたが
先生からはユニゾン部分(バーンとかヘルツムジィーゲン)が上手くハモれていないと指導あり。
その為、アカペラで歌う練習になりました。

お待ちかねこれぞ第九、543章節”M”です。
松尾先生曰く、混声合唱の魅力の部分。
母音がよく響いているのでハモりがよく聞える。
ただ、母音を意識し過ぎて子音が短くなる、特に女性パートにみられるので注意とのこと。
また、ソプラノパートは高音なので気負いがあるので入口から明るく歌うと
自然に出口も明るくなる。

アルトパートについてはついつい遅くなる傾向があると指摘。
特に551章節では濃く歌わないと和音が響かない。(アッレ・メンシェンが短い)
テノールパートには#の臨時記号を意識すること。

595章節ザイトウムシュルンゲンまでで前半終了。
休憩に入ると、ノリさんが来られ久々の再会です。
ノリさんのおかげでMさんがアルトで参加されていることも
今になって分かりました。(お恥ずかしい)

その3人が話しているとカメラ女子から一緒にどうですかとカメラを向けられた。
そうなんです。今日はクラスのスナップ写真の日です。
可愛いカメラ女子がレッスン中も動き回りシャッターを切りまくってました。


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閑話休題として前回のクラス写真でクラスメンバーが椅子を片付けたことに
スタッフさんが痛く感激されていたと松尾先生から報告がありました。
続けて、クラスに愛をもっている方が多いのでクラスがまとまりスキル
があがっているのだと褒めていただきました。

後半は、いよいよフ~ガです。
第九の代表はMであっても第九の醍醐味はここにありです。
まずは、いってこいで一通り歌います。

全体に声も出ていいのですが・・・細かく検証いただきました。
603章節 ソプラノパート ザイトが固いのでリラックスして歌うこと。
611章節 男性のユニゾンはOK。ソプラノパートは高い音は頑張り過ぎず
ハーモニを作る事を意識して。
619章節 ブリューデルの部分で和音(ドソミ)を作る事
 (アルト・バス)+ソプラノ+テノールです。
630章節 Ihr~で高い音はベース。テノールは気分次第で音が変わる、
ハモるところではないと注意。ベース+女性コーラス+テノール。
662章節 アルトパートの応援歌フロイデ!が聞えない。
684章節 ソプラノパーの”ディーゼンクス”は短く”フロイデシェーネル”はゆっくりと
689章節 適度にブレスすること。
704章節 ニ長調#は明るくうたうこと。
と細かく修正が入りながらもフーガは無事通過し本日はこれまで。
レッスン中にアルトとソプラノの歌声を真中で聞かせていただきましたが
渡り鳥が群れをなして一丸になって飛んでいく、そんな力強さと一体感を感じ
ひとり鳥肌ものでした。

レッスン終わりにいつも後姿しか見えない羽根田先生の素敵な笑顔を
見ることができ思わずカメラを向けてしまった。(ボーナスショット!)
やはり美人さんですね。


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会場をでると辺りは暗くなっていました。
季節はどんどん移ろいでいます。


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私だけかも知れませんが参加するクラスの実力の高さと真摯な取り組みが
レッスンに参加する楽しみに変わっています。
次回も楽しみです。
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# by mido811 | 2016-10-02 12:15 | 一万人の第九 | Comments(0)