1万人の第九2016 本番<10.000-mal Freude!>
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2016年12月4日(日)
待ちに待った日と言うのにあっという間に本番が
終ってしまった。そして、ただ今燃え尽き症候群
俗に言う”万九ロス”を味わっている。

しかし、最近では学習し日常生活に戻るため
翌日を有休にして一呼吸置くようにしている。
これで幾分か現場復帰が早まりそうだ。
さて、記憶が薄れる前に本番当日のレポを記したい。

天候は午前中は晴れ、午後から雨の予報。
当日は7時前の電車に乗車し一旦大阪駅で下車。
近所のマクド(関東ではマック)で腹を満たし
コンビにで昼食(巻寿司といなり寿司と茹玉子)
を調達して再び電車で大阪城公園駅に向かった。
現地到着は8時前だった。


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流石にこの時間だと駅から降りる人もまばら。


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さらに大阪城ホールへ移動すると遠くに白い集団を確認。


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なんと名古屋クラスのみなさんが集合写真を撮影中。
今年からFaceBookの名古屋クラスに参加。
初対面ながら管理人のAさんに挨拶をさせていただいた。


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大阪城ホールはというと未だフェンスで仕切られたままで入場できない。


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噴水広場を見ると先程の名古屋クラスに続き
東京クラスの皆さんが集合写真を撮られていた。


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MBSのカメラマンさんも動き出した。
写真は即座FACEBOOKにアップされるはず。


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橋の上から大阪城ホールを撮影するテレビカメラマン。
恐らく特別番組のオープニングに使うのだろう。


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こんな画のはず。


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到着から20分経過、こんなに人が集まってきたぞ。


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噴水広場では東京・品川クラスの皆さんが集合写真の撮影中。
レッスン会場も増え地域色もあって面白い。


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円陣を組んでこんなグループさんもいた。
これから頑張るぞ~ってね。


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昨年も見かけたパンダのグループ。


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やっぱり記念撮影は看板の前になる。
昨年は顔を入れる記念撮影用の看板があったが
無くなったようだ。不評だったのかもしれない。


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最後に私自身も入って記念撮影。


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出演者が滞留し始めたので遅れないように
入口へ向うことしにた。


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集合時間近くになると身動きできない状態になった。
こんなところで10,000人の規模感を感じてしまう。


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予定のアリーナ席にやっとのこと辿りついた。
両隣の方に先ずは御挨拶する。


暫くすると席詰め作業が始った。
大半は女性パートが移動するのだが
今回はアリーナでも調整があり左へ1つ移動。
これで真正面に佐渡御大を見る位置になった。
まぁ指揮棒が何とか見える程度だが。

席決め作業が大半終ったところで
清原先生、辻本先生での発声練習を開始。
先ずは恒例の肩叩きから。
声を響かせる練習後、リトグリとの合唱曲「HeyJude」の
コーラス部分を再確認し終了。


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発声練習を終え11:00迄の休憩時間は写真撮影が解禁となった。
いっせいにカメラをもって撮影開始。
併せて持参したパンで軽く腹ごしらえをした。


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最前列に移動すると可愛い北欧女子が
オヤジ達と記念撮影しているではないか!(嫉妬)


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こちらは和やかに北欧男子と撮影中。


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私も左の女子と2ショットで撮らせてもらった!
実はトーンキュンストラー管弦楽団
FACEBOOKにアップされていた来日女子の写真を
見せたところ「これ私達よって」言ってはしゃいでいた。
日本も海外も関係なく女子はどこでも女子なのだ。

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休憩を挟んで、ゲネプロの開始。
今年もMCは羽鳥さんとMBSアナの豊崎さんが担当。
先ずは新設の福岡クラスの紹介があり佐渡さん登場。
佐渡さんが籍を置くオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団
から来日した25名の合唱団の皆さんが紹介された。


ここで、そのトーンキュンストラー管弦楽団について
佐渡御大が紹介する動画があったのでアップしておく。
ビデオの作りが北欧のCOOLさと豪華さを感じさせる。



第1部の皮切りとして
Little Glee Monster”が登場。


●Seasons of Love ミュージカル「RENT」より/Little Glee Monster
今年で高校生になった6人だが物怖じしない
歌いっぷりはアッパレとしかいいようがない。
歌は上手いし切れのいいハモりが心地よい。
しかし、個人の感想として歌は確かに上手い。
でも人をEmotionalにするには未だ距離があるように思えた。
若い彼女たちなのでこれから経験を積んでいけばブロードウェーも夢ではないはず。


●ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章
/リュカ・ドゥバルグ
ご存知だろうかチャイコフスキー国際ピアノ・コンクールで4位入賞を果たした。
20歳の頃ピアノを再開して4年後に4位に入賞というのは
考えられない快挙なのだ。

演奏が始ると先ず前に座っている中学生が眠りについて撃沈。
続いて右隣の大人も撃沈し左の方からは鼾も交じって更に撃沈。
恐らく周囲の1/3は撃沈され夢心地になっていたはず。
彼のピアノはそれだけの威力があるという証なのだ。

ただ演奏が終ると通常はインタビューかちょっとした会話に
なってしかるべきだが、あっさりとハケたのには拍子抜けだった。


Hey Jude / Little Glee Monster
リオネジャネイロオリンピックの前フリがあって
メダリストを代表してシンクロの三井梨紗子さんが登場した。
これはこれでよかったがロンドンオリンピックの開幕式で
ポールマッカートニーがHeyJudeを歌っていたことに結びつけるのは
ちょいとムリがあるように思えた。

合唱団は最後のna na na・・・で合唱参加する。
結果思う以上に男性合唱がよくハモれていたので
後でビデオを観るのが楽しみになった。


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短い休憩を挟み第2部第九のゲネプロへと続く。


オーケストラが入れ替わりチューニングが始る。
そこへジャージ姿の佐渡御大が登場。
今年もシラーの詩の朗読から始る。

朗読は人気俳優の佐々木蔵之介さんだ。
佐々木蔵之介さんと聞くとKBS京都ラジオ
の時報のスポンサーになっている
実家の佐々木酒造を思い浮かべてしまう。

今回男性で初めての朗読となった。
彼は劇団出身でTVのナレーションを
やっていることもあって朗読に力強さがあり
説得力のある朗読で感動させられた。

すると朗読終了と同時に第一楽章がスタート。
開始としては良い演出だ。
しかし残念なことに終了間際で中断となった。

続く第二楽章
個人的に一番盛り上がるところ。
第一楽章から聞いていると全般的にどうも
音が荒削りのように感じる。
第二楽章のようなメロディーには
この荒削りが丁度良い。
残念ながら第二楽章でも途中中断した。

第三楽章
ソリストが入場してくる場面だが拍手がなかったため
佐渡御大より「拍手してあげて」と一言。
しかし、これが本番で誤解を生んでしまった。
ベートヴェンが描く最高のロマンス系メロデイなのだが

第四楽章
合唱に入り起立するタイミングはよかったが
リハーサル同様に佐渡さんの指揮棒と聞こえてくる音に
遅延が生じフーガの部分では別パートと乖離し
置いてきぼり状態になった。
更に男性合唱411章節のラウフェットに入る
前奏の音が割れているような・・・変な音だった。
加えてテノールソロの西村さん声がひっくり返ってたな

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ゲネプロを終了後、本番までの休憩を利用して昼食を摂る。
運動を兼ねて会場を探索することにした。
いつもなら佐渡御大宛に贈られた花束が
通路に飾られているのだが見当たなかった。
結局開場を一周することに。

トイレに行き蝶ネクタイを
直し準備万端。
観客席も埋まりよいよ本番を迎える。

ゲネプロ同様、先ずは衣装を着替た
Little Glee MonsterがSeason of Loveを
熱唱。やはり本番となると緊張しているのか
リハーサルの時より声が上ずっている感じだった。

続いてリュカ・ドゥバルグさんがベートーヴェン ピアノ
協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章を演奏。
リハ同様多数の方が撃沈し眠りに付いていた。

続いて佐渡御大がオーストリアで
500人の第九を公演した話から始まり
オリンピックメダリストの三井梨紗子さんが登場。
リハ通りの会話がされ
Little Glee Monsterが再び登場。
ビートルズのHEYJUDEを合唱団とともに熱唱した。

これで第1部が終了し30分間休憩となった。
続いて、第二部に入り本番中の本番
第九合唱が始まる。


佐渡御大が公演した500人の第九のレッスン風景動画。
第九をBGMとして随所に使いドラマ性のある仕上がりになっている。

発声練習や肩を組んで歌うなど
踊り蛸とに日本と全く同じことが行われている。



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では第九第一楽章から
坦々と演奏は進んだが
どうも個人的には音が荒削りに聞こえてならない。
そして、第一楽章が終了した時に事件が起こった。
本来はそのまま第二楽章に入るが一部の方が
拍手をしたのをきっかけに拍手が拡散した。
これには佐渡御大も苦笑いするしかない。
会釈をして第二楽章に。

その第二楽章。
私のお気に入りなので
心地よく聞いていた。演奏が終ると
同時に再び拍手が起こった。これにはちょっと閉口。
佐渡御大も会釈で返すのが精一杯のようだった。

第三楽章
本来は、ソリストの入場に対し拍手をするのが通例
さすがに第三楽章ではソリスト入場後に拍手が起き
一安心した。

第四楽章
リハでの指揮棒と音との遅延については素直に
周囲の人に合わせてフーガを歌うことにし
問題なくクリア。そしてエンディングのフロイデ シェーネルでは
佐渡さんがけっこう貯める貯める。もうついて行くのに必死だった。
それでも、無事第九を歌い通すことができた。


ソリストやゲスト、それにレッスンをしていただいた先生方が
舞台前に並び全員で「蛍の光」を合唱。毎回ウルウルくるな!



合唱が終るとカーテンコールの嵐。
何度も何度も佐渡さんはじめ出演者一同が
舞台にあがり喝采を浴びた。

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8月から始まったレッスンを乗り越え
無事本番を迎えることができて誰もが笑顔に満足そうな顔が並びます。
そして、「来年またあいましょう」を合言葉に其々の場所へ戻っていく。
みなさんお疲れ様でした。

ところで、今年の万九は淡白な感じを受けた。例えば、いつも出演していた淀川工科高校吹奏楽部や
キッズオーケストラの出演もなくゲストの演出も物足りなさを感じた。(夢を壊す気はないが・・)
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会場を出ると天気予報通りだが
珍しく土砂降りの雨になっていた。


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この後は、かつて大阪Cクラスでお世話になった方々と
打上げをする予定。皆さんと美酒を酌み交わせるのも
更なる歓びである。

また皆さんと来年お会い出来ることを願っています。
FREUDE!!


トーンキュンストラー管弦楽団の来日BLOG<大阪城ホールでの言葉で表せないほどの歓喜>


<2016年主な第九の放送予定>

『1万人の第九~発見!理由(ワケ)ありクラシック』
放送時間
12月23日(金・祝)
午後1時55分~午後2時52分
MBS⇒TBS(東京放送)・HBC(北海道放送)・CBC(中部日本放送)
     RKB毎日放送

IBC(岩手放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TBC(東北放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TUY(テレビユー山形)12月31日(土)午後4時~午後5時
SBC(信越放送)   12月31日(土)午前5時25分~午前6時20分
MRO(北陸放送)   12月28日(水)午後1時55分~午後2時55分
UTY(テレビ山梨)  12月31日(土)午後4時~午後5時
RBC(琉球放送)   12月31日(土)午後4時~午後5時
※「1万人の第九」の総集編です。MBSも広島RCCのように
 真夜中でもいいから全楽章を放送して欲しいものです。

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N響創立90周年記念|ベートーヴェン「第9」演奏会」
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮 : ヘルベルト・ブロムシュテット
ソプラノ : シモーナ・シャトゥロヴァ
メゾ・ソプラノ : エリーザベト・クールマン
テノール : ホエル・プリエト
バス : パク・ジョンミン
合唱 : 東京オペラシンガーズ

NHK-FM(LIVE)12月21日(水) 7:00pm ~ 8:20pm
NHK Eテレ(収録)12月31日(土) 8:00pm ~ 9:20pm
※創立90周年記念とあって合唱はプロの声楽家集団
  東京オペラシンガーズですよ。
  小沢征二指揮サイトウ記念オーケストラの第九合唱はオペラシンガーズでした。
  これはもう見逃せませんね。

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「サタケ第九ひろしま2016」
~ 感動をテレビとラジオでもう一度。
12月25日(日) RCCテレビ 午後4時半~午後5時半
12月25日(日)~全楽章~ RCCテレビ 深夜3時15分~予定 (終了時間未定)
12月25日(日) RCCラジオ/1350KHZ 午後7時~午後8時
※「1万人の第九」と交流がある「第九ひろしま」
  時間的には全国でAMラジオ放送が聴けるかもしれません。
  AMで聴くクラシックもいいもんです。

■打上げの写真です。
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# by mido811 | 2016-12-07 02:24 | 一万人の第九 | Comments(4)
1万人の第九2016 リハーサル
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2016年12月3日(土)
今年もとうとうこの日がやってきた。
全国各地から共にレッスンをかさねてきたブリューデル達が
聖地「大阪城ホール」めざし集う日。
10,000人全員集合!


12:30に自宅を出る。
大阪駅で下車しヨドバシに立寄り
腹ごしらえは大阪駅前第二ビルにあるカレー屋さん。
腹が膨れたところでJR北新地駅から京橋駅へ向かう。

天気は見事な快晴。
気温も平年より温かく汗ばむほど。
しかし、明日は午後から一転して雨の予報なのだ。

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京橋駅に到着すると足早に大阪城ホールへ向けて移動開始。
15:00前には現地入りして先ずは高齢のパンフレットを入手する。
毎年、一度見る限りで終るのだがそれでも
3,000円を叩いて買ってしまう。

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15:00のパンフ販売に併せるように入場者の列もできた。
FACEBOOKによると札幌クラス、名古屋クラス共に
15:00には噴水広場に集合されるようなので再び移動。
そこへ、友人のさっちゃんよりメールが入る。
彼女は出演する友人とスタバにいるらしく後ほど合流。

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その噴水広場では、既に東京クラスに人たちが
記念撮影の真っ最中。人数も多く何度も撮影されていた。


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その横を見るとインタビューを受けている札幌クラスのNさん発見。
1年ぶりの再会とともにご挨拶しメンバーの皆さんに紹介いただく。
ときにFBでは札幌クラスの大阪特派員?ではなく
勝手に大阪城ホールの写真を投稿するお調子者なのだ。
今日はそのメンバーの皆さんにお会いでき感激した。


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そこへ先程のさっちゃんと友人が合流し
暫く、バカ話に花が咲く。
いよいよ時間なので、その友人と二人で入場。

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今年もアリーナ席をゲット。
しかし、番号からすると昨年に比べ後方のようだが・・・


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清原先生の発声練習が終わり
佐渡御大登場。第4楽章からリハ開始。
DからG、MからSまでは順調。
Sでは何度か言葉を明確にする練習がされた。
しかし、今までにないくらい順調のようだ。

のようですと書いたのは、自分が据わる位置ではそのように思えないからだ。
と言うのも指揮棒と聞こえてくる音と二ズレが生じている。
しかし、大半の人たちは音をベースに歌っているようで
指揮棒よりかなり早いテンポで歌われていた。
佐渡御大は髪の毛ほどの差と言われたがそうは思えなかった。
明日はどうなることやら悔いを残したくはないな。

最後はリトグリとの合唱曲である”HEY JUDE"の練習。
合唱団員は”Na Na Na”を繰り返すのだがテキストはでは
長いということで一部をカット。
武道館ライブチケットが開始1分で売れたそうだが
歌を聞く限り昨年より格段上手くなっていて子供っぽさが
抜けて垢抜けた感じがした。やはりオーケストラの演奏で
歌う歌は何か重みがある。

以上でリハーサルは無事終了。
第九合唱についてはすんなり終ったので少々拍子抜け。
過去と比べれば参加者の年齢構成も若くなって
上手く歌える人が増えたというところかもしれない。(辛口)

会場から出ようとすると出口までは身動きできない。
10,000人の一斉大移動だ。



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やっと会場から出れたと思えば周囲は真っ暗。
当然ですが・・・京橋駅へ向かっているとOさん、Wさんと遭えた。
京橋駅まで一緒に移動し途中で別れた。


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帰りの電車の中でパンフレットを見た。
わが森ノ宮4クラスを見開くと珍しく自分の写真が掲載されていた。
ちょっとした小さい幸せを感じた。

泣いても笑っても明日限り。
悔いのない自分の第九を高らかに歌うぞ!


More
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# by mido811 | 2016-12-04 01:24 | 一万人の第九 | Comments(2)
奇跡のレッスン
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2016年11月30日(水)

取引先への年末の挨拶のため
OBPにある”いずみホール”近くまで行った。
そこまで行くと大阪城ホールは目前。

挨拶を終えるとすっかり日が暮れていた。
大阪城ホールは今日もイベントがあるようで
沢山の観客が入場待ちをしていた。

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8月からレッスンを始めた「1万人の第九」も
いよいよ週末本番を迎える。
この場所もブリューデルで埋めつくされるんだろうな。

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今日昼食の時間に1万人の第九を
話題にしたところ営業女子二人が興味をもって聞いてくれた。
普段は人に薦めることはしない人間だが
知らず知らず饒舌になっていたようだ。
でも営業女子二人も来年はお世辞でも参加したいと言ってくれた。

ところで、日曜日にBS-1で放送された「奇跡のレッスン」で
合唱のレッスンをやっていた。前半は見逃したものの
後半を見て感動し自分がなぜ「1万人の第九」を続けて
参加しているのかの答えを見つけた気がした。

この番組は一流のコーチが子供達を指導しその成長を
ドキュメントする番組。今回はノルウェーの合唱指揮者
カール・ホグセットさんを迎えて指導を仰ぐものだった。
番組の中で、「大切なことは、歌うことで、音楽で人の心を
動かすこと」と説いた。
結果、観客を感動させ見る側も感動させてくれた。

自分に当てはめると楽譜も読めない音楽音痴が
難解なベートヴェンの第九交響曲合唱を歌う
「1万人の第九」に参加し続けているのはなぜだろう?
この番組を見て歌うことで自分の心を感動させているからだと確信できた。
そう言えば毎回Gotter funken!から演奏終了を
待つ間は感動の絶頂でウルウルきてるもんな。

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参加累計12回目となる今年の1万人の第九。
歌うことで自分を感動させ周囲をも感動させたい。
そんな気持ちになった。

奇跡のレッスン 「合唱」再放送 BS-1
前半 12/8 19:00~
後半 12/15 19:00~


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# by mido811 | 2016-12-01 01:19 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2016 佐渡練
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2016年11月26日(土)

今日は第九レッスンの総仕上げともいえる
佐渡裕総監督レッスン、通称佐渡練の日です。

facebookにも投稿させていただきましたが
1年ぶりに友に再会するドキドキ感が時間とともに沸いてきます。
友とはおこがましくも佐渡さんでありブリューデルの皆さんです。

参加する佐渡練は森ノ宮B、C、3、4クラスの合同練習。
11時開始の30分前にJR新大阪駅に到着。
仕事で常時通っている場所ですので新幹線口から
陸橋を渡って会場であるメルパルクホールに向かいます。


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陸橋を歩くとそれらしき人々が同じ方向へ向かっていきます。
そして、本日の会場メルパルクホールに到着です。
佐渡さんと肩を組んで歌いたい人は30分前ではムリでしょうね。


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会場に入ります。
思ったほど混まずちょっと拍子抜け。
昨年は記念写真用の看板がありましたが
不評だったのか何もなく素っ気ない感じです。
それとも予算がないのか?


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さて、どこへ座るか・・・前の方だと混んでるし
丁度、真中より後方の中間が空いているので席を確保。
皆さん端から座られるので中間が空いています。


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時間になりました。
この後、まさかのヒーロとなる毎日放送の北川君がMCで登場。
続いて我らが師匠、松尾先生とピアノは甲斐先生です。

松尾先生の指導で発声練習が始りました。
体のストレッチ、顔のマッサージして緊張をほぐします。
その後、発声練習になりましたが・・・
あれ?いつものハンドサインはないのかな。

そして佐渡御大登場です。
今年で18年目の万九となるそうですが
曲が魅力的で音が変わる要素があるので
毎年新しい発見があり飽きることはないそうです。

では、注意事項です。
E:289章節niege konnt derを強調
G:ソプラノ・テノールは事前に歌う準備を、
  アルト・バスはソプラノ・テノールを支えること。
ここまではメッセージを発信している。

411章節Lau fetでは定番の肩を組んで歌いました。
このくだりは、小さな吹奏楽団がテーマを持って進んでいくと
茨の道を進み佳境に入ると傷だらけになっていた。
しかし、突然霧が晴れてMとなる。
その為、Mの前奏はたった2章節しかなく
驚きを表しているので”Freude”は遅れないようにすること。

595章節Seid um-Schlungen~(抱き合え)
ユニゾンからハーモニーに変わる。
アルト・ソプラノは何処で変わるかを明確にすること。

607章節Diesen Kus der は早くならないこと。
615章節muBのスをはっきりと

639章節Suchはハミングで声を絞ること。
795章節Deine Zauberは嬉しそうに歌うこと。
声が暗いというので毎日放送の北川君が急遽呼ばれて・・・・
次に歌ったDeine Zauberは見事明るくなりました。

まさかの万九ヒーロー誕生!リハでも呼ばれるやろな~
名古屋クラス女子は北川君と写メ撮ってたし・・・。
(右が北川君)
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フーガについては良かったよと高評でした。


レッスン中には首席指揮者を勤めるオーストリアの
シエナ・ウインド・オーケストラで「500人の第九」を公演。
そのメンバーから20名が自費で来日し万九に参加すると明かされた。
将来的には日本からオーストリアへの参加もあるかも。
佐渡さんの野望はまだまだ続きそうだ。

少々時間をオーバーし佐渡練は無事終了。
皆さん、お疲れ様でした。

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会場を出ると次のクラスが入場を待っていた。
やはり先頭に並ぶ人たちは佐渡御大と肩を組んで
歌いたいんだろうなと思いながら新大阪駅に向かった。


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残すは1万人が集いリハーサル、本番のみ。
ゴールが見えるとなんだか寂しいものがある。

冒頭、佐渡御大も述べていた通り人にはそれぞれ
違ったストーリーがありその総決算として第九がある。
自分の思いを込め自分の第九を高らかに歌おうではないか。
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# by mido811 | 2016-11-26 23:16 | 一万人の第九 | Comments(0)
カミさんと秋の清水寺散策へ
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2016年11月20日(日)

今日は、珍しくカミさんと京都の清水寺へ行くことになった。
適当にガス抜きしておかないと山へ行けなくなるので
ちょっとしたカミさん孝行なのだ。

ちょうど秋の夜間特別拝観、簡単にいうと
清水寺のライトアップの時期。
人ごみを避けるかのように地下鉄五条から
五条通を東へ二筋歩く。

現地に着くと人、人、人。
それでもライトアップされた清水寺を散策し
秋を満喫した。

では、その日の様子をどうじょ~

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朱の世界、三重塔。

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成就院の池に映る紅葉。

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開山堂から経堂、三重塔を見る。

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清水寺本堂。

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舞台から西山(ポンポン山)方面を見る。

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舞台から京都タワーを遠望。

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清水の舞台上。

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清水寺舞台と京都タワーを展望。

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レーザービームと京都の夜景。

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ライトアップに映える清水寺。

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清水寺の舞台下。

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仁王門に戻る。

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# by mido811 | 2016-11-22 00:35 | 散歩 | Comments(2)
1万人の第九 森ノ宮4レッスン 6/6回目最終
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2016年11月19日(土)

3週間ぶりのレッスン。
早いもので、とうとう最終回になりました。

関西で言う通称”イチビリ”ですので
今日は京橋で下車し聖地”大阪城ホール”を経由して
レッスン会場へ向かいます。

先ずはJR京橋駅。
大阪城ホールはJR大阪城公園駅が近いですが
飲食やコンビニのことを考えると
京橋駅で下車するほうが便利です。
(本番では近所のコンビニの商品がなくなります。)
その大阪城ホールへは西出口が近くなります。


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寝屋川を渡ると大阪ビジネスパーク。
通称”OBP”


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OBPに入ると紅葉も落葉が見え始めました。


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大阪城ホールは目の前。
桜並木の紅葉が色を添えています。


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今日の大阪城ホールは、全日本小学生バンドフェスティバルと
マーチングコンテストが開催され入口まで入れるようです。


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ならばということで入口まで入って見ました。


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あと2週間で全国からブリューデルでが集います。
広場も記念撮影や待ち合わせ場所として賑わうことでしょう。


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ホールを回り込むように南下すると大阪城公園に入ります。
ちょうど銀杏並木の紅葉がピークのようです。


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更にお濠の方へ移動すると桜並木の赤い絨毯です。


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山に行かずとも近場でこれだけの紅葉が楽しめます。
更に進むとお濠の主大阪城の天守閣が現われました。


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お濠を巻くように進み森ノ宮駅方面へ移動。
途中、外国人がたくさんいてシャッターを切っている場所がありました。
見事な落葉です。残念ながら日本人は素通りでした。


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JR森ノ宮駅に近い噴水広場に到着。


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今日はもう一つ目的があるので
大阪音楽堂方面へ向かいます。
大阪城公園でもこの階段付近はお気に入りの場所です。


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長い階段を駆け上がり大阪城公園から出ます。
そして陸橋で中央大通りを渡り目的の店に向かいます。


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レッスンでいつも前を通るたびに気になってました。
そのため今日は昼ご飯を抜いてやってきました。
オーダーしたのはカキフライとハンバーグのセット。
久々の洋食屋さんです。


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食事美味しくいただきました。
腹も膨れレッスン会場へ向かいます。
午前中の雨も上り気温18度。やけに温かい昼下がり。


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レッスン会場に入ると受付には
「1万人の第九の皆様ありがとうございました」と
メッセージが貼ってありました。
会場の方々の心遣いに感謝です。


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レッスン時間の45分前に到着。
前のレッスンは15:30終了のようなので暫く入口で待機。
入場が可能になると一番前の席を確保しました。
前のレッスンは前回お世話になった富岡先生のクラスだったようで
記念写真が続いていました。


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レッスン時間まで大阪城ホールの模様をFACEBOOKの
1万人の第九北海道、名古屋各クラスグループへ投稿。
そうしている間に松尾先生、羽根田先生が登場された。


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この笑顔を見るのも今日が終わりかと思うと寂しいものがあります。
レッスンの最初は発生練習から始まりハンドサインへと続く。
先ずは、リトルグリーモンスターとの合唱曲「HEY JUDE」の練習。
ここではスウィング感を出すこととKからのパート単位で練習。

続いて最後の第九練習。
237章節Dから確認しながらの練習。
Dは明るく歌うこととドイツ語の深みを歌うこと。
285章節Eではソプラノは音が弱くしていくとテンポが遅れるので注意。
あるとはJaの部分を力強く歌うこと。
313章節Gはソプラノとテノールが手を組んで歌うことを意識する。
ブルゲギーベンでは音程を下げないように。
前半終了。


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羽根田先生のピアノに向かう姿も今日限り。
後半に続きます。
主題の543章節Mです。
Mはsf(スフォルツァンド)を忘れないで歌うこと。
595章節ザイト ウム シュルンゲンのスタッカートを忘れないこと。
608章節デル ガンチェンベルツは一息で。
623章節もsfを忘れずに
627章節のニーデルのスタッカートとハイリツゥムのHeiは
力尽きすると民謡調になりがち。
698章節男性パートは由紀さおり姉妹と同じくデュエット
745章節はドミソの和音、アルト・テノールが変わることで
革新的なメロディに変貌する。
795章節Sはハンドサインの”レ”の音。
バス ディ モーデは3つに区切って歌う。
851章節はユニゾン
864章節のブリューデルはしっかりと歌う。
等々の指導があり最後まで歌い羽根田先生のピアノで締めとなりました。


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最後に松尾先生が「私は声楽家でなく合唱指揮者なので
皆さんで”故郷”を歌いませんか」と提案され一斉に拍手。
松尾先生の指揮の下、皆さんで”故郷”をフルコーラスしてレッスン終了。

最後は事務局より花束贈呈です。
松尾先生の挨拶に続き、普段お喋りされる機会のない
羽根田先生から本番当日のアドバイスを含め御挨拶がありました。


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最終レッスンの出席率は悪いのが当たり前。
このクラスもご他聞にもれず今日は空席だらけでしたが、
にもかかわらず出席された皆さんと最後まで頑張れたこと感謝です。

次の佐渡練は松尾先生のクラスが3/4を占有する言ってみれば
松尾クラスの総仕上げでもあります。
松尾先生に恥を欠かせないよう情熱をもって歌いましょう。

それと羽根田先生もピアノに取り組む姿勢、おまけに美貌と笑顔
今回も拝見することが出来て楽しい時間を過ごすことができました。
レッスン終わりに記念写真をお願いしようかと思いましたが生来の気の弱さから
結局お話しすらできませんでした。

そして、森ノ宮4クラスの皆さんもご一緒いただき有難うございました。
本番は皆さんの思いを込めた第九合唱になることを願っています。
本当に有難うございました!!


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個人としては2年連続で松尾先生、羽根田先生にお世話になりました。
正直、分かり易いし屈託のない笑顔とリズム感のある話しぶりで
こちらが上手く乗せられ、まるで松尾マジックに掛けられたようでした。
その熱いレッスンも終わり会場も今日が最終。
すっかり夕暮れ過ぎて真っ暗です。


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夏から始ったレッスン。
何度も経験しているとはいえ毎年12月までが
あっという間に流れていきます。
やはり目的をもって生活することの重要性を実感します。
では次回11月26日11時からの佐渡練でお会いしましょう。


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最後に松尾先生が指揮公演される演奏会をご案内しておきます。
左:岸和田市少年少女合唱団定期演奏会 
  2017年1月8日 14:30~ マドカホール
右:立命館大学混声合唱団メディックス 定期演奏会
  2016年12月25日15:30~ 
  立命館大学いばらきフューチャープラザグランドホール
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# by mido811 | 2016-11-20 14:21 | 一万人の第九 | Comments(2)
無線に紅葉、秋山満喫 ポンポン山から善峯寺へ
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2016年11月13日(日)

先週の剣山の疲れも忘れポンポン山を経由して
京都西山・善峯寺へ紅葉散策にで掛けた。
勿論、無線も楽しんだ。

いつもだとバイクで本山寺駐車場へまっしぐらだが
今日は善峯寺から東向日へ下るため市営バスでポンポン山の
登山口となる原立石で下車し一般の登山者と同じく山頂を目指す。
近所の紅葉もピークを迎えていた。


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バス停から農道を歩き神峯山寺へ向かう。
快晴の秋空だ。


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神峯山寺通過。
モミジの紅葉が売りなのに未だ葉が色づいていない。


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東海道自然歩道に沿って進むとこちらは紅葉がピーク。


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緩い登りが始り汗がではじめる。
暫く我慢していつもの本山寺駐車場に到着。


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隣接する地蔵小屋で休憩。
テルモスに入ったお茶と蓬ダイフクを補給。
申し遅れました。本日の影武者です。


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我慢の急登を登りきり本山寺到着。
銀杏の木やモミジが紅葉し燃えるような輝きだ。


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境内に上がるといつもと様子が違った。
多くの高僧らしき人が儀式を始めようとしていた。


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手をあわせ先に進む。
いつものようにハンディ無線機で交信を聞きながら歩く。
その時、メインからJJ0QOT局のコールが聞こえてきた。
昨日、SOTAのMLで奈良の八経ケ岳へ移動するとアナウンスがあったばかりだ。
急いで、JM3GVH局へ伝言するがGVH局は無線機のバッテリ切れでSSBで
交信できないということだったので急いで山頂へ向かった。


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山頂に着くなり先程のJJ0QOT局と交信するため
無線機とアンテナを取り出しセットアップした。
残念ながら430MHZはハンディー機用のホイップアンテナのみ。


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430MHZでSSBを使うのは久々だ。
ダイヤルをまわすと強力な信号を捕らえた。
流石は八経ケ岳、標高からしても飛びは充分。
初めてJJ0QOT局の声を聞いた。
そして、すぐさまコールしピックアップしてもらって交信成立。


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ほっと一息ついたところで、今度は144MHZのSSBを運用。
しかし、遂にと言うかとうとうと言うかアンテナと無線機を仲介するコネクタを
忘れてきたことに気付いた。そうなると2エレHB9CVは使えない。
仕方なくハンディ用ホイップアンテナで代用だ。

【本日の交信結果】
FT817ND/5W + ハンディホイップRH770
ポンポン山 標高678.9m SOTA JA/OS-005
JCC2509 大阪府高槻市

11:47 JJ0QOT/3 59/59 奈良県吉野郡八経ケ岳 ※430MHZ/SSB
12:07 JO3TAP 59/59 大阪市北区  ※以下144MHZ/SSB
12:09 JE3CPR/3 59/59 大阪府大東市
12:11 JF4RKA/4 59/55 岡山県小田郡
12:14 JL3QJQ 59/59 大阪府東大阪市
12:17 JA3PQX 59/59 大阪府羽曳野市
12:18 JI3KZD 59/59 神戸市垂水区
12:20 JO4FWF/3 59/59 大阪府和泉市三国山
12:23 JN3EEI/3 59/59 神戸市東灘区六甲山麓
12:27 JE3PYY 59/59 奈良県香芝市
12:28 JF3GXQ 59/59 京都府宇治市
12:34 JA3TYB 59/59 大阪府池田市
各局、FB QSO有難うございました。
JJ0QOT局は430/SSBが主力なので久々に運用することになった。
続く144MHZ/SSBは泉州サバイバルコンテストもあり賑わっていたものの
CQを出しても最初は全く反応なし。見かねてかJO3TAP局からコールをいただき
これをきっかけに次々呼んでいただいた。短時間で終了する予定だったが
おかげで嬉しい誤算となった。

今回もアマチュア無線を開局しているという男性から声を掛けられた。
いつものように「何処まで飛ぶのか」という質問。
無線をしているのに・・・と思いながらも正直に答えた。
すると、VUは近くしか飛ばないと思っていたと返答された。
その男性は家でHF(短波)を運用しているらしい。続けて「同じメンバーでも
QRPで山から海外DXをやっている」と伝えると何か素っ気無い感じだった。

コールが途切れたところで終了。
コンビニ弁当をかき込んで、いざ善峯寺へ。
先ずは、大阪府三島郡島本町の最高峰釈迦岳へ向かう。
向かう途中に金色に輝く紅葉と出遭う。


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展望のない釈迦岳に到着。


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更に進むと緩やかなアップダウンを繰り返す。
途中、天王山との分岐を通過、善峯寺分岐エリアに着くと
展望の利くところに休憩用のベンチが設置されていた。


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さあ、ここからは激下りが始る。
膝に負担が掛け続け長岡京の柳谷観音との分岐に到着。


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ここまで来ればあと少しだ。
途中に善峯寺を一望できる場所がある。
しかし、標識がないので初心者には分からない。
ちゃんとベンチまで設置しているのに・・・。

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再び暗い植林を縫うように歩くと突然正面に黄色い世界が現われた。
それは、善峯寺が近いことを示す。


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更に下っていくと善峯寺駐車場の入口に出てきた。


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駐車場を横切るように進むと善峯寺の門に出会う。
拝観料¥500を払い奥へ入る。


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先程まで陽が指していたが曇り始めた。
紅葉は太陽が命。陽が射さないと価値は半減だ。
今年は一斉に紅葉が始るのでなく終わり迎えるもの
始ったものとまばらのようだ。


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それでももみじが鮮やかな色合いを出す。


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お寺から京都市内を展望。
向かいに見えるは比叡山。他に京都タワーに東山・・・。


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更に寺の中を散策。
一山超えただけで雰囲気は一変。京都どすな~ 


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更に更に見事な紅葉。
もう頭の中のジュークBOXは、渚ゆうこの”京都慕情”が流れている。
「苦しめないで、ああ攻めないで、別れの辛さ知りながら・・・・」


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世代からすると渚ゆうこしかでてこない。
そこへ、つボイノリオの”わっぱ人生”がクロスする。
どうなってんだ、オレの頭。
まだまだ続く紅葉。


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そろそろお仕舞です。


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帰りは阪急バスでJR東向日駅へ向かう。
超満員のバスに敗残兵のような奴が来るのだから
周囲はたまったもんじゃない。こっちも同様に気が気でない。


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バスの中は暖房が効き立っているほうはたまったもんじゃない。
東向日駅に到着すると喉の渇きを潤すためコンビニでコーラを買い一気飲み。
JRに乗車して高槻駅へ戻る。


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高槻駅に到着後は、再び市営バスに乗車し我家に帰宅。

今日は、紅葉を楽しみ、無線も楽しみ、山も楽しみと
盛りだくさんの一日だった。
これで温泉があれば最高だったのに・・・・と贅沢な呟き。
そうだ我家には奥方が帰宅時間に合わせ沸かしてくれる
立派な温泉があったなぁ。
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# by mido811 | 2016-11-16 00:45 | ポンポン山 | Comments(4)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 1/2
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2016年11月5日(土)

今週は4日を有休にして連休とした。
日頃の疲れをとってゼロリセットするのと
遠方の秋山を楽しもうと考えた。

しかし、その計画も先手を打たれ頓挫。
単独で大山か剣山へ行くことをしら~っと奥方に伝えて終えるつもりが
なら私も行くわ。と一言。想定外の応えに えっ!
先日、何十年目かの結婚記念日が過ぎたこともあり
このタイミングで断ると・・・・ねぇ。
というわけで、今回は奥方同伴で剣山に登ることになった。

23:00に家を出て名神茨木ICから山陽道に入り
明石大橋を渡って淡路島に。淡路島を縦断し
大鳴門橋を渡って徳島県入り。
徳島自動車で美馬ICへとここまではよかった。

美馬ICから国道438号線で登山口の見ノ越に向かうが
この道が長いし狭いし暗いしクネクネやし気を抜くことができない。
一番厄介なのは、所々で車1台しか通れない道になっていること。
それに急カーブも多く見通しが悪い。鹿もでてきた。
結局、ここを抜けるのに2時間弱を要した。
恐らくこれが最初で最後、もう二度目はないと思う。
ただ唯一よかったのはモルゲンロートで真っ赤に燃える山容を久々に見た。

フラフラ状態ながら7時前に念願の見ノ越登山口到着。
予想に反し駐車場は満車。おまけに各地の車番をつけた車で一杯だった。
さすが百名山。人気の度合いがこれで分かる。


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それでも何とか駐車スペースを見つけ駐車。
その横ではバスでやって来た団体が体操の真っ最中だ。
山の朝は早いのだ。


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身支度をしようと車に積んでいたザックを取り出そうとしたとき
アクシデント発生。ザックの脇に括っていた144MHZのアンテナの先っぽが
車のドア部分に引っかかりムリに力を掛けたため曲がってしまった。
直すこともできず身支度を終え登山口へ移動。
向かいの山を見と高所にあることが分かる。
それもそのはず、ここは標高1,400m。


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登山口は剱神社の階段から始る。
剣山なのに剱神社と言うのも面白い。


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100段程度の階段を登ると剱神社に到着。
手を合わせ脇にある登山道にとりつく。


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登山道は直線の緩やかな勾配が続く。


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途中、登山道がリフトを横切るためトンネルになっていた。
リフトの営業は9時から。


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早朝から多くの登山者が登り登山道も賑やかだ。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつもより長~くなってます。


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リフトの終着西島駅に近くなると周囲は熊笹が生茂る。
手前のキャンプスペースで一服。
写真の山ガールさんは縦走して避難小屋で泊まるらしい。勇ましい!


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ポイントとなる西島駅到着。


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西島駅から山頂まで3つのコースがある。
その一つ縦走路コースは一部崩落で通行止め。
今回は大剱道コースを辿る。


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登山道途中には大剱神社の鳥居がある。
登山道を進むにつれ似た風景が頭に浮かんだ。
それは大峰山系。太古の昔は陸続きだったんではないかと
歴史的ロマンを込めて思うのだった。


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更に進む。日陰で風も吹き上げるため体感温度がぐっと下がる。
見上げてみると頂上小屋を捕らえた。


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登山道脇は白く光る霜柱が延々と続く。
もう少し早く出発できていれば樹氷を見ることが出来たかも。


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続くチェックポイントとなる大剱神社に到着。
日本名水百選の”大神水”はここから90m下った所にある。


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残るは山頂のみ。
更に進むと奇岩の間から次郎笈の独特の山容を捕らえた。
山好きにはたまらない山容だ。


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更に高度を上げ陽射しが届く笹道を巻くように登りきると山頂に近づく。
息も絶え絶えの奥方が一言「私、昨晩から寝てないから睡眠不足で・・・」
「は~?、オレは寝ずにずーっと運転してたぞ」と心の中で呟く気の弱い私。


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9:40山頂直下にある大剱本宮鳥居に到着。


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徳島市街方面を俯瞰。
西島駅からの尾根道コースと合流。


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階段を登るとCDの雅楽が流れる大剱本宮と頂上山荘が隣接する。


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本宮向かいに無料の双眼鏡があった。
しかし、ピントを合わせて見るにはテクが必要だ。
そして、足元には見慣れた文字が”JARL”
そう、日本アマチュア無線連盟の略称だ。JARL徳島県支部大会と記されていた。
1990年だと未だアマチュア無線が活況の時代。
しかし、今なら誰も知らないだろうな。


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登山口から距離にして4km。ちょっとしたハイキング気分で
2,000mまで登れ大展望を楽しむことができる山なのだ。

・・・・つづく。
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# by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 2/2
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2016年11月5日(土)
剣山レポの続きです。

大剱神社と頂上ヒュッテの間の階段を登り山頂へ向かう。


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すると前方が一気に開け360度の広大な山頂が現われた。


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3つの木道が其々山頂に続く。
風が冷たい。


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遅れ気味の奥方もなんとか追いついてきている。
しかし、遅れていることを相変わらずを寝不足を理由にしてやがる。


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この展望を楽しまないと。
言葉にならない大展望だ。


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山頂付近に登山客が集う。あれが山頂か。


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9:58剣山山頂到着。


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直ぐに無線の準備を始める。
山頂よりほど近く次郎笈寄りの休憩ベンチを確保。
風が吹く中、手早くアンテナと無線機を設置する。
ただ気になるのはエレメントが曲がってしまった144MHZ用HB9CVアンテナだ。
それでも三脚に取り付けてLet'SOTA!
奥方は横でメールと格闘中(しめしめ)
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【本日の交信結果】
FT817ND/5W + 2エレメントHB9CV(144MHZ)
              7エレメント八木(430MHZ)
剣山 標高1,955m  SOTA JA5/TS-001
JCC 三好市/3708 美馬市/3707 那珂郡那珂町/37006H
※山頂は3市町が交差しますので自由に設定願います。

10:18 JN3PDF 53/52 大阪府羽曳野市 144.152MHZ
10:23 JR3OXZ 59/59 大阪市此花区
11:27 JR3OWV 59/59 大阪市阿倍野区
11:05 JP3DGT/3 59/59 JA/NR-026 ※432.960MHZ
11:11 JP3FDC 59/53 大阪市阿倍野区
11:14 JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳
11:19 JG5DTL 56/56 徳島県阿波市
11:21 JN3PDF 52/52 大阪府羽曳野市
11:26 JM3KJS 59/59 和歌山県和歌山市
各局、QSO有難うございました。
特にJN3PDF、JP3DGTのSOTAメンバー各局
JH3JFF、JR3OWVの430でお世話になっている各局に
お声かけいただき助かりました。(感謝)

経験上、剣山は標高もあり周囲も開けているので
呼んでもらえるであろうと安心していましたが144MHZは
3局さん以降は呼べど叫べど反応なし。これってアンテナのせい?
それとも飛んでいない?理由も分からず焦りました。

144MHZ/FMという手もありましたが、完全に諦めて
430MHzへQSYしたところDGT局が待ち受けいただき4局達成です。
その後も関西管内では違法局のQRMがあるにもかかわらず
次々と呼んでいただき本当に感謝です。

QRVしている姿を初めてXYL(無線用語で奥様のこと。Xともいう)に
見られ恥ずかしかったですが傍でみていると本当に楽しそうに見えたそうです。
おまけに若い登山者が気軽にこれ何ですか?と声を掛けられているのも
驚いた様子で日頃話をしていた状況を理解できたようです。

しかし、アマチュア無線はもはや死語。
若い登山者には、携帯が繋がらない場所でのレスキューには
小型の無線機が役に立つと薦めている。まさかボケ防止なんて言えない。
個人的には、これが無線への理解に繋がればと願っている。


剣山山頂でのアクティベートを終了。
続いては目の前に控える次郎笈へ移動したいのだが
恐る恐るXYLへ訊いてみた。
答えは”No” 体力が持たないとかで敢え無く却下。
それよりもお腹がすいたらしくランチタイムへ変更。
後ろ髪を引かれつつ次郎笈の容姿を焼き付けておこう。


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肉体美というか筋肉質、恐竜をイメージさせる山容。
いつかあの縦走路を辿って三嶺まで行ってみたいもんだ。


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早いもので既に12時が近い。山頂は登山客でいつの間にか溢れていた。
やはりリフトで登って来るのが多いのか家族連れが沢山いた。


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山頂外れのスペースで一ノ森方面を見ながら暫しランチタイム。
一ノ森もいいね。行ったことないけどスイスとかの森みたいで。


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では、下山の準備をして下ります。


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再び頂上ヒュッテと大剱本宮の間の階段を下ります。
頂上ヒュッテに寄って山バッジを購入。久々のNewFace。


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下山はXYLの体力も考えて最短の尾根道コースを選択。


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早くもリフトの西島駅に合流。
稼動するリフトを見るのは今日が始めて。
XYLの目が何か訴えているような・・・・リフトに乗せて~


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結局、最後まで歩いて下山することになりまして
15:00過ぎに見ノ越登山口へ下山しました。


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見ノ越登山口から再び長くて狭くて暗くて見通しの悪い国道438号線を下り
つるぎ町の剣山木綿麻温泉に立ち寄り入浴。入浴料が400円って安い。
お湯の温度も丁度良く温浴効果抜群。サウナも薬湯もあった。


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入浴後は脇町にあるラーメン専門店ラーメン華力で
チャーシューメンと餃子、チャーハンをいただきお腹一杯。
PAで暫し仮眠をとり深夜1時過ぎに自宅に帰宅。

ハイキング気分で登れる剣山だが、それは一般的な感想で
剣山から三嶺までの縦走は本来の登山を満喫できるコースなんだろうと思った。
と言うのも下山中にいかにもテン泊姿の登山者が登っていくのを何人も見た。
次回は・・・・あの酷道さえなければ登ってみたい。

おしまい。
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# by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
鈴鹿のリベンジ!御池岳でSOTA運用 JA/SI-002
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2016年10月30日(日)

今週は激務が続きBLOGの更新ができなかった。
先週の竜ヶ岳のリベンジとして再び鈴鹿山脈の
最高峰である御池岳を訪れた。

早朝5時過ぎに家を出てマクドナルドで朝食。
名神山崎ICから高速で八日市ICに向け走る。
赤く燃えるような東の空。
今日は間違いなく快晴のはず。

今回は竜ヶ岳山行で学習したのでバカナビに操られず
頭に入っている地図を頼りに走ることにする。
早朝5時にはNHKのラジオ深夜便が終わりテンションが変わって
マイ朝ラジオが始る。6:30にはラジオ体操と清々しい時間だ。
普段の生活では考えられない。

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am7:30通行止めのR306を進み鞍掛トンネル脇の駐車スペースに到着。
しかし、スペースはどこも満車、路肩に駐車する車もあり右往左往する。
そこへ親切な登山者が、ここに縦列で停めろとばかりに手招きしてくれた。
聞くと、たまに地元警察が見回りに来るので路肩はやめたほうが良いということだった。


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駐車スペースも確保でき事なきを得、身支度して8時前に出発。
放射冷却のせいか気温は下がり冷たい風が吹いている。
これも気温が上がるまでの我慢だが。


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数年ぶりの御池岳。確か前はコグルミ谷から登り鈴北岳から下りた。
今回は時間の関係で鈴北経由で山頂をピストンする。
スタートからいきなり急登が始った。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつものポールを背負っています。


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三国岳との分岐となる祠に到着。
ここまで延々登ってきたが、実はここからが登山口といっていい。


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再び尾根伝いに登っていく。
途中開けた場所からは色づいた鈴鹿山脈と
キラキラ光る伊勢湾と鈴鹿の街並みを俯瞰。


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更に進むと鉄塔下をくぐり樹林帯の中を進む。


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更に進むと植生が変わり気持ちのいい樹林帯の中を歩く。
気持ちの良さを伝えられないのが残念。


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樹林帯が抜け切ると前方が一気に開け中間の鈴北岳を捉えた。


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振り返ると遠くに薄っすら噴煙を上げる御嶽山と
横長の恵那山を確認。


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鈴鹿の山肌は紅葉も終盤。
残る自然のアトリエを楽しまなくては。


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9:40鈴北岳山頂到着。
眼下には霊仙山、その向こうには伊吹山を見る。
そして、ハンディ無線機からは関西・東海エリアの局がたくさん聞こえていた。
中でもお世話になっている交野市のJM3GVH局がひときわ強く入感。
早速、コールしてしばし交信。


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交信を終え御池岳に向かう。
御池岳までの風景は特にお気に入りでこころ癒される。


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通称日本庭園の分岐点。
苔に覆われた正に庭園だ。


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そして草紅葉の中を歩く。


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草紅葉が終るとブナ林を抜けていく。
この風景の変化が人気のヒミツかもしれない。


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ブナ林をいくつか抜け10:30山頂到着。
既に数名の登山者がまったりしていた。


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ザックを下ろして、無線の準備に取り掛かる。
アンテナの設置場所はトラブルを避けるために
いつも写真撮影しても目立たないところと決めている。
本日のシャック。


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最初は144MHZ/SSBで運用後、430MHZ/FMで運用する予定。
先ずは144MHZ用2エレHB9CVを設置。
では、Let’s SOTA!!

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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + 2エレメントHB9CVアンテナ(144MHZ)
              7エレメント八木アンテナ(430MHZ)
御池岳 標高1,247m  SOTA JA/SI-002
滋賀県東近江市  JCC2313

10:46 JH3BTW/3 59/59 兵庫県西宮市六甲山 ※144.175MHZ/SSB
10:56 JN3TWC 59/59 滋賀県高島市
10:58 JR2AGH 59/59 愛知県豊田市
11:00 JA3WQX/2 59/59 岐阜県犬山市
11:05 JR2NRP 59/59 愛知県岡崎市
11:08 JP3LDX 59/59 滋賀県大津市
11:11 JH2PLG 59/59 愛知県豊明市
11:14 JA2NNF 59/59 名古屋市熱田区
11:16 JJ2IJC 56/55 三重県桑名市
11:23 JM3HRC 59/59 滋賀県近江八幡市
11:29 JA2VDX/2 59/59 愛知県一宮市m

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11:51 JQ3WMU/3 59/59 滋賀県近江八幡市繖山 ※432.900MHZ/FM
11:57 JP3QDB 51/57 奈良県御所市
12:06 JG2LTV/2 59/59 愛知県知多市
12:08 JG1SMD/2 59/59 愛知県小牧ICm
12:10 JE2EZE 52/51 愛知県西尾市
12:12 JP3NGU 59/59 滋賀県彦根市
12:15 JI3QEB 59/59 滋賀県長浜市
12:17 JF3GXQ/3 59/59 滋賀県大津市長尾尾根
12:24 JN2TZB/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:25 JQ9QCK/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:28 JK3WEY 51/57 大阪府茨木市
12:33 JJ2LIE 54/53 愛知県豊田市
12:36 JI2XTS/2 51/53 名古屋市港区
12:42 JJ2KXU/2 59/55 岐阜県岐阜市
12:55 8N9C/9 59/55 福井県敦賀市 ※433,040MHZ
各局、FB QSO有難うございました。
お久しぶりの局や2BAND目の局と大変お世話になりました。
まず144MHZですが、アンテナは2エリア方向でしたが
3エリアからコールいただきその後も2、3エリア各局との交信になりました。
やはり144MHZ自体よく飛ぶとういうのが実感できました。

続く430MHZも同様に2,3エリアよりコールをいただいたが
FMの特色で信号の強い局しか聞こえずせっかく呼んで
いただいてもコールが取りきれない。
そのため失礼ながらエリア分けで呼ばせていただいた。
ご容赦を!

運用中、山頂には登山者が入れ替わり立ち替り賑わっていたが
終ってみると周囲には私だけで山頂を独り占め。
無線に熱狂していたこともあり今頃になって腹が空いてきた。
早速、持参したレトルトおでんと塩むすびで腹を満たす。


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FACEBOOKのSOTAグループに投稿する際必ず食事の写真を入れておく。
なぜなら”いいね”をたくさんもらえのだ。
外国人からするとどうも日本の食事に興味があるようだ。
前回はなめこ汁が注目された。
13:40食事後は下山開始。向こうに見える鈴北岳を目指す。


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再び気持ちの良いブナ林を歩く。


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日本庭園に戻り鈴北岳を前にする。


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鈴北岳に到着。風に吹かれながら琵琶湖を俯瞰する。
近江平野と比良山系が見えた。
ハンディー機から御嶽山の田の原高原からQRVする8J25JARD/0局
が聞こえたためコールして59/59でQSO完了。


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15:00過ぎ登山口の登山届ポストまで下りてきた。
下山中には誰にも会わなかったので最終組かもしれない。


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15:10スタートした駐車スペースに戻ってきた。
やはり駐車する車は僅かだ。


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先週の竜ヶ岳の仮を返すがごとく今回の登攀は無事終了。
春に登った御池岳だが、秋もまた良し。
特に山ヒルに遭遇しなかったのが尚良い。

本来であれば滋賀県側から容易にアクセスできるのだが
2年ほど通行止めで近くて遠い山になっている。
これ程の山なのに簡単にアプローチできないのは残念である。
国道の早期開通を祈るばかりだ。


おしまい。
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# by mido811 | 2016-11-03 13:25 | 鈴鹿・御池岳 | Comments(4)