「ほっ」と。キャンペーン
ツェルトを設営してみた。
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2016年12月18日(日)

放射冷却でよく冷えた朝。
こんな日は決まって快晴だ。

しかし、この時期はカミさんからの依頼分含め
宛名印刷のピークとなる。
事前に喪中先の確認をしてみるとなんと15件もあった。
今年は喪中が多い年だった。

宛名印刷もさっさと片付けても
やりたいことが目白押し。
アンテナ製作にアンプの製作、CW練習
あ~QSLカードの印刷も山ほどあった・・・・。

しかし、その前にやっておかなければ
ならないことがあった。それは、ツェルトの設営。
登山者なら知ってて当然だが、要は緊急用のテントだ。
ビバークする時や寒さ避けとしても使える簡易テント。

これまで一度も使うことなく宝の持ち腐れ寸前なのだ。
今回は設営手順の確認と実際に設営することにした。
訪れたのは、ポンポン山の麓の神峯寺山の森。
ここなら誰にも迷惑はかからない。
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頭の中では、キャンプ用のタープの設営をイメージ。
両端にトレッキングポールを柱にして逆ハの字にして
宝の均衡を保持させて設営するのだ。
しかし頭では分かっていても片方を自立させ
すばやくもう片方を自立させるのは大変。
何度もやり直してようやく自立できた。
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仮に強風の中でツェルト設営するのなら
ツェルトが飛ばされるか設営までに寒さで倒れているに違いない。
コツを掴むには数回設営を試みる必要がありそうだ。
でも、これから使用する機会が増えそうなのでやっといて良かった。
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# by mido811 | 2016-12-18 22:47 | 山道具 | Comments(3)
山トレで本山寺へ
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2016年12月17日(土)
昨晩は、気の知れた取引先の人たちと忘年会。
終バスまでには帰宅できました。(最近はお利口さんです)

それでも久し振りのアルコールで体はぐったり。
寒さも手伝って家に閉じこもり気味になるという悪循環。
ここは体も心も健康にと思いいつもの神峯山寺から本山寺までを往復した。

登り始めると遠くで法螺の音が聞こえた。
ポンポン山にはたまに山伏の格好をした信者が法螺貝を吹くが
登ぼるにつれ法螺の音は大きくなっていった。

本山寺の中間あたり、ちょうど大阪のビル群を俯瞰できる場所で
法螺貝を吹くオジサンに出逢う。
思わず「練習ですか?」と尋ねると
「法螺貝吹きの初心者で練習中」と返って来た。
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更に登っていくと今日も大勢の登山者と擦れ違う。
景観も木々の葉がすっかり落ちたため見通しが利くようになった。
いよいよ冬の到来だ。
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念のためハンディ無線機を持ってきたが
相変わらずダントラが占拠し本来のアマチュア無線局は皆無。
どうやら無線の方も冬到来になったようだ。

「万九ロス」が続いているのか
スマホに入れていた「小澤征二の第九」
を聞くだけでは満足できず誰もいないのを
良いことに唄いながら下山した。
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これで気分は幾分晴れたかも。
しっかり汗をかいて2時間の山トレは終了。
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# by mido811 | 2016-12-18 02:15 | 散歩 | Comments(0)
アイコム本社 アマチュア無線フェスティバル
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2016年12月10日(土)
久々にアマチュア無線の話題。
大阪の無線機メーカーであるアイコム㈱本社で
アマチュア無線フェスティバルが開催された。

昨年は研究所で開催されたが今年は
本社での開催。自社製品はもちろん
アンテナメーカーの展示、それに無線界の
アイドル”Masaco”さんのミニライブがある。

本社は河内平野の真中、JR加美駅の傍にある。
しかし、事前の確認を怠ったため間違って
手前の平野駅で下車し時間をロスった。
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本社は駅から5分もかからず到着。
玄関脇にはダイアモンドアンテナの展示車が止まっていた。
早速、中に入るとショールームがあった。
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玄関を入るとショールームが隣接していた。
中では、年代順に製品が展示されていた。
免許を取得した高校生時代憧れたモデルもあった。
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こちらは往年(1964年)の名機。
50MHZAM機FDAM-1
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開局した頃は、バイトしてTRIO(KENWOOD)TR-1300を買った
当時、50MHZはTRIOか縦置きのIC-502Aが主流だったな~。
このモデルからICOM製品のデザインが格好良くなったと思う。
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IC502Aがリリースされるまでの製品、アイコムでなく
井上電機製作所といえば、この顔を思い浮かべてしまう。
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TRIOがオールモード機TS600を出せばアイコムは
IC551をリリースした。当時はどちらも高嶺の花で
憧れだったなぁ!
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暫く止めていた無線とBCLを再開しようと
ボーナスをはたいて買ったのがこれ、IC750A。
見た目もカッコ良かったが、液晶表示部が直ぐに故障した。
修理に出したが、当時のアイコムの保守はひどかった。
指摘した部分は治らず戻ってきた。この苦い経験が
今でもICOMを買うのを躊躇させる。
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無線好きにとっては、ここは別天地だ。
最新機器を実際に触ったり自分で確認できるのがいい。
誰でも入れるといいのだが・・・。
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ショールームを離れ3Fの会議室へ移動する。
会議室ではJARDのセミナーやアンテナメーカーの展示があった。
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そして、真中には先日発表された新製品
IC7610が展示されていた。
ヒットモデルであるIC7300のアップグレード機だ。
IC7300からSDRが基調になり他社を差別化し始めている。
願わくばv/u含むオールバンドのSDR機をリリースして欲しい。
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この後、Masacoさんのミニライブが始まる。
会議室は立ち見も出てと言いたいところだが
最後にID51plus2が当たるお楽しみ抽選会があるのだ。
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初めの歌は、今年リリースした「むこう岸」。
個人的にはこの曲が好きだ。
しかし、個人の感想なのでご容赦いただきたいのだが
曲はいいのに、歌う方が下手過ぎる。
正直、もっと丁寧に歌わないともったいない。
せっかく売れるチャンスなのに・・・と勝手に思っている。
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さて、2曲披露された後はID51plus2が当たる抽選会。
他にもICOM帽子や時計にカレンダーとそこそこの商品数だったが
一つもかすることなくオケラで退散するはめに。
まさしく人生いろいろ♪~
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FACEBOOKで参加しているSOTAグループへICOM訪問と題し投稿。
するとポツポツと海外各地から”いいね”が付き始めた。
せっかくなので日本アマチュア無線界のアイドルとして
Masacoさんを海外へも広めようと思い本人了解の上、写真を撮らせてもらった。
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ネットってやっぱり凄い。
時差とともに各国から”いいね”が付き始める。
コールサインのJH1CBXとMasacoを入れておいたから
興味があれば検索してくるだろう。
無線よりも何かオッカケになってきたな~ヤバイ
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ICOM本社社屋から黄金色の生駒山が眺めた。
季節の移ろいに驚きながら会場をあとにした。
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# by mido811 | 2016-12-12 00:17 | アマチュア無線 | Comments(2)
御堂筋イルミネーション2016
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2016年12月9日(金)
あ~ようやく1週間が終った。
今週は長く感じた。
だから早く帰ればいいのだがそれも・・・・

気分転換に会社のある本町から
御堂筋で大阪駅までを歩いて帰ることにした。
毎年、この時期の御堂筋はイルミネーションで飾られている。

先ずは本町交差点をスタート。
本町から瓦町まではシャンパンゴールドミックスで
装飾されているらしい。
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御堂筋の銀杏並木にはまだ黄色の葉が残っている。
昨年はすっかり散っていたのに・・・
そのせいで、シャンパンゴールドミックスのLEDが
効果半減。映えないな~
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そろそろ青いLEDが見えてきた。
瓦町は近い。
歩いているとどうしても第九の歌詞が頭に浮かぶ。
まだ「万九ロス」続いているらしい。
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瓦町から淀屋橋までのLEDは水都ブルーというそうだ。
とうとう我慢できずスマホを取り出し小澤征二と
サイトウキネンの第九第4楽章合唱を聞き始めてしまった。
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瓦町から歩いて平野町に入った。
小澤征二の第九合唱は東京オペラシンガーズだ。
第九を初めて耳にしたのはこのCDなので
いって見れば私の基本はここにある。
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東京オペラシンガーズの合唱は
切れといい、豊かさといい、厚みといい
どこをとってもピカ一だと思っている。
それが、今回N響第九の合唱で聞けるのだ。
思いふけって道修町に入る。
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御堂筋には随所にブロンズ作品が配置展示されている。
LEDに照らされた作品は昼間と違う雰囲気を感じる。
さしずめ夜のアトリエとでも言えそうだ。
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スマホで聞く第九第4楽章もそろそろ終盤。
そして、日本生命本社を過ぎ淀屋橋に近づくと
イルミネーションも終了だ。
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淀屋橋を渡り大阪市役所を通過。
こちらでも中之島光の饗宴として
イルミネーションで飾られている。
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大江橋を渡って梅田新道へ入ると
”御堂筋イエローミックス”という色に変わった。
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関西のラスベガス”北新地”
金曜日の夜、忘年会帰りの客で賑わっていた。
頭の中では、Little Gree Monsterが歌った
「Season of Love」が蘇ってきた。
新地では今日も大人の恋が繰り広げられているのだろうなぁ。
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梅田新道交差点を通過すると
いよいよイルミネーションも最終。
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夜景を楽しみながらの帰宅もたまには良い。
本当は、ショットバーかワインバーに立ち寄って
第九を鼻歌代わりに歌いほろ酔いで帰るのが理想だ。
しかし、現実は駅から原チャリ通勤だからダメ~。
でも、たまにはハメを外してみようかな・・・。
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# by mido811 | 2016-12-11 20:58 | Comments(0)
祭りが終って・・・
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2016年12月5日(月)
「1万人の第九」が終わり燃え尽き症候群ではないけど
気力が失せるので翌日はリセットの意味で有休にしている。

しかし、業務上どうしても外すことができない用があり
朝から用をこなすためだけに大阪へ向かい直ぐに帰宅した。

予定では家でのんびりしているはずだったが
暫く山の空気を吸わず過ごしていたので運動も兼ね
本山寺までを往復することにした。
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昨日の雨でいい感じのしっとりした空気の中
重い体を引きずり登るつらさ。
いや~かなりサボっていたなぁと反省。

それでも秋の終わりを所々に見つける楽しさがある。
それに人のいない静けさも久し振りだ。
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とっくに紅葉は終ったものの最後に枯れ紅葉というものがある。
鮮やかさは失せているが黄金色に輝き落葉も見事。
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しっとりとした空気が体を包み昨日までの
興奮を冷ますかのように落ち着かせてくれる。
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汗を掻き掻きゴールの本山寺。
門をくぐると落葉の紅葉が散りばめた星のよう。
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本山寺に「摩尼車」というものが設置されたいた。
これを経分を唱えながら1回まわすとお経1巻を読んだことになるらしい。
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境内の銀杏もすっかり葉を落とし冬支度。
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本山寺の隅にある苔と落葉が適度な湿気もあって
気持ちを落ち着かせてくれた。
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何気ない日常のひとこまだが、私にとっては身近なひとこま。
昨日までの興奮から落ち着くにはちょうどいい汗と空間を体感した。
また明日から頑張らねば。
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# by mido811 | 2016-12-11 13:05 | 散歩 | Comments(0)
1万人の第九2016 本番<10.000-mal Freude!>
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2016年12月4日(日)
待ちに待った日と言うのにあっという間に本番が
終ってしまった。そして、ただ今燃え尽き症候群
俗に言う”万九ロス”を味わっている。

しかし、最近では学習し日常生活に戻るため
翌日を有休にして一呼吸置くようにしている。
これで幾分か現場復帰が早まりそうだ。
さて、記憶が薄れる前に本番当日のレポを記したい。

天候は午前中は晴れ、午後から雨の予報。
当日は7時前の電車に乗車し一旦大阪駅で下車。
近所のマクド(関東ではマック)で腹を満たし
コンビにで昼食(巻寿司といなり寿司と茹玉子)
を調達して再び電車で大阪城公園駅に向かった。
現地到着は8時前だった。


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流石にこの時間だと駅から降りる人もまばら。


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さらに大阪城ホールへ移動すると遠くに白い集団を確認。


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なんと名古屋クラスのみなさんが集合写真を撮影中。
今年からFaceBookの名古屋クラスに参加。
初対面ながら管理人のAさんに挨拶をさせていただいた。


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大阪城ホールはというと未だフェンスで仕切られたままで入場できない。


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噴水広場を見ると先程の名古屋クラスに続き
東京クラスの皆さんが集合写真を撮られていた。


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MBSのカメラマンさんも動き出した。
写真は即座FACEBOOKにアップされるはず。


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橋の上から大阪城ホールを撮影するテレビカメラマン。
恐らく特別番組のオープニングに使うのだろう。


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こんな画のはず。


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到着から20分経過、こんなに人が集まってきたぞ。


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噴水広場では東京・品川クラスの皆さんが集合写真の撮影中。
レッスン会場も増え地域色もあって面白い。


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円陣を組んでこんなグループさんもいた。
これから頑張るぞ~ってね。


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昨年も見かけたパンダのグループ。


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やっぱり記念撮影は看板の前になる。
昨年は顔を入れる記念撮影用の看板があったが
無くなったようだ。不評だったのかもしれない。


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最後に私自身も入って記念撮影。


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出演者が滞留し始めたので遅れないように
入口へ向うことしにた。


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集合時間近くになると身動きできない状態になった。
こんなところで10,000人の規模感を感じてしまう。


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予定のアリーナ席にやっとのこと辿りついた。
両隣の方に先ずは御挨拶する。


暫くすると席詰め作業が始った。
大半は女性パートが移動するのだが
今回はアリーナでも調整があり左へ1つ移動。
これで真正面に佐渡御大を見る位置になった。
まぁ指揮棒が何とか見える程度だが。

席決め作業が大半終ったところで
清原先生、辻本先生での発声練習を開始。
先ずは恒例の肩叩きから。
声を響かせる練習後、リトグリとの合唱曲「HeyJude」の
コーラス部分を再確認し終了。


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発声練習を終え11:00迄の休憩時間は写真撮影が解禁となった。
いっせいにカメラをもって撮影開始。
併せて持参したパンで軽く腹ごしらえをした。


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最前列に移動すると可愛い北欧女子が
オヤジ達と記念撮影しているではないか!(嫉妬)


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こちらは和やかに北欧男子と撮影中。


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私も左の女子と2ショットで撮らせてもらった!
実はトーンキュンストラー管弦楽団
FACEBOOKにアップされていた来日女子の写真を
見せたところ「これ私達よって」言ってはしゃいでいた。
日本も海外も関係なく女子はどこでも女子なのだ。

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休憩を挟んで、ゲネプロの開始。
今年もMCは羽鳥さんとMBSアナの豊崎さんが担当。
先ずは新設の福岡クラスの紹介があり佐渡さん登場。
佐渡さんが籍を置くオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団
から来日した25名の合唱団の皆さんが紹介された。


ここで、そのトーンキュンストラー管弦楽団について
佐渡御大が紹介する動画があったのでアップしておく。
ビデオの作りが北欧のCOOLさと豪華さを感じさせる。



第1部の皮切りとして
Little Glee Monster”が登場。


●Seasons of Love ミュージカル「RENT」より/Little Glee Monster
今年で高校生になった6人だが物怖じしない
歌いっぷりはアッパレとしかいいようがない。
歌は上手いし切れのいいハモりが心地よい。
しかし、個人の感想として歌は確かに上手い。
でも人をEmotionalにするには未だ距離があるように思えた。
若い彼女たちなのでこれから経験を積んでいけばブロードウェーも夢ではないはず。


●ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章
/リュカ・ドゥバルグ
ご存知だろうかチャイコフスキー国際ピアノ・コンクールで4位入賞を果たした。
20歳の頃ピアノを再開して4年後に4位に入賞というのは
考えられない快挙なのだ。

演奏が始ると先ず前に座っている中学生が眠りについて撃沈。
続いて右隣の大人も撃沈し左の方からは鼾も交じって更に撃沈。
恐らく周囲の1/3は撃沈され夢心地になっていたはず。
彼のピアノはそれだけの威力があるという証なのだ。

ただ演奏が終ると通常はインタビューかちょっとした会話に
なってしかるべきだが、あっさりとハケたのには拍子抜けだった。


Hey Jude / Little Glee Monster
リオネジャネイロオリンピックの前フリがあって
メダリストを代表してシンクロの三井梨紗子さんが登場した。
これはこれでよかったがロンドンオリンピックの開幕式で
ポールマッカートニーがHeyJudeを歌っていたことに結びつけるのは
ちょいとムリがあるように思えた。

合唱団は最後のna na na・・・で合唱参加する。
結果思う以上に男性合唱がよくハモれていたので
後でビデオを観るのが楽しみになった。


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短い休憩を挟み第2部第九のゲネプロへと続く。


オーケストラが入れ替わりチューニングが始る。
そこへジャージ姿の佐渡御大が登場。
今年もシラーの詩の朗読から始る。

朗読は人気俳優の佐々木蔵之介さんだ。
佐々木蔵之介さんと聞くとKBS京都ラジオ
の時報のスポンサーになっている
実家の佐々木酒造を思い浮かべてしまう。

今回男性で初めての朗読となった。
彼は劇団出身でTVのナレーションを
やっていることもあって朗読に力強さがあり
説得力のある朗読で感動させられた。

すると朗読終了と同時に第一楽章がスタート。
開始としては良い演出だ。
しかし残念なことに終了間際で中断となった。

続く第二楽章
個人的に一番盛り上がるところ。
第一楽章から聞いていると全般的にどうも
音が荒削りのように感じる。
第二楽章のようなメロディーには
この荒削りが丁度良い。
残念ながら第二楽章でも途中中断した。

第三楽章
ソリストが入場してくる場面だが拍手がなかったため
佐渡御大より「拍手してあげて」と一言。
しかし、これが本番で誤解を生んでしまった。
ベートヴェンが描く最高のロマンス系メロデイなのだが

第四楽章
合唱に入り起立するタイミングはよかったが
リハーサル同様に佐渡さんの指揮棒と聞こえてくる音に
遅延が生じフーガの部分では別パートと乖離し
置いてきぼり状態になった。
更に男性合唱411章節のラウフェットに入る
前奏の音が割れているような・・・変な音だった。
加えてテノールソロの西村さん声がひっくり返ってたな

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ゲネプロを終了後、本番までの休憩を利用して昼食を摂る。
運動を兼ねて会場を探索することにした。
いつもなら佐渡御大宛に贈られた花束が
通路に飾られているのだが見当たなかった。
結局開場を一周することに。

トイレに行き蝶ネクタイを
直し準備万端。
観客席も埋まりよいよ本番を迎える。

ゲネプロ同様、先ずは衣装を着替た
Little Glee MonsterがSeason of Loveを
熱唱。やはり本番となると緊張しているのか
リハーサルの時より声が上ずっている感じだった。

続いてリュカ・ドゥバルグさんがベートーヴェン ピアノ
協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章を演奏。
リハ同様多数の方が撃沈し眠りに付いていた。

続いて佐渡御大がオーストリアで
500人の第九を公演した話から始まり
オリンピックメダリストの三井梨紗子さんが登場。
リハ通りの会話がされ
Little Glee Monsterが再び登場。
ビートルズのHEYJUDEを合唱団とともに熱唱した。

これで第1部が終了し30分間休憩となった。
続いて、第二部に入り本番中の本番
第九合唱が始まる。


佐渡御大が公演した500人の第九のレッスン風景動画。
第九をBGMとして随所に使いドラマ性のある仕上がりになっている。

発声練習や肩を組んで歌うなど
踊り蛸とに日本と全く同じことが行われている。



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では第九第一楽章から
坦々と演奏は進んだが
どうも個人的には音が荒削りに聞こえてならない。
そして、第一楽章が終了した時に事件が起こった。
本来はそのまま第二楽章に入るが一部の方が
拍手をしたのをきっかけに拍手が拡散した。
これには佐渡御大も苦笑いするしかない。
会釈をして第二楽章に。

その第二楽章。
私のお気に入りなので
心地よく聞いていた。演奏が終ると
同時に再び拍手が起こった。これにはちょっと閉口。
佐渡御大も会釈で返すのが精一杯のようだった。

第三楽章
本来は、ソリストの入場に対し拍手をするのが通例
さすがに第三楽章ではソリスト入場後に拍手が起き
一安心した。

第四楽章
リハでの指揮棒と音との遅延については素直に
周囲の人に合わせてフーガを歌うことにし
問題なくクリア。そしてエンディングのフロイデ シェーネルでは
佐渡さんがけっこう貯める貯める。もうついて行くのに必死だった。
それでも、無事第九を歌い通すことができた。


ソリストやゲスト、それにレッスンをしていただいた先生方が
舞台前に並び全員で「蛍の光」を合唱。毎回ウルウルくるな!



合唱が終るとカーテンコールの嵐。
何度も何度も佐渡さんはじめ出演者一同が
舞台にあがり喝采を浴びた。

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8月から始まったレッスンを乗り越え
無事本番を迎えることができて誰もが笑顔に満足そうな顔が並びます。
そして、「来年またあいましょう」を合言葉に其々の場所へ戻っていく。
みなさんお疲れ様でした。

ところで、今年の万九は淡白な感じを受けた。例えば、いつも出演していた淀川工科高校吹奏楽部や
キッズオーケストラの出演もなくゲストの演出も物足りなさを感じた。(夢を壊す気はないが・・)
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会場を出ると天気予報通りだが
珍しく土砂降りの雨になっていた。


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この後は、かつて大阪Cクラスでお世話になった方々と
打上げをする予定。皆さんと美酒を酌み交わせるのも
更なる歓びである。

また皆さんと来年お会い出来ることを願っています。
FREUDE!!


トーンキュンストラー管弦楽団の来日BLOG<大阪城ホールでの言葉で表せないほどの歓喜>


<2016年主な第九の放送予定>

『1万人の第九~発見!理由(ワケ)ありクラシック』
放送時間
12月23日(金・祝)
午後1時55分~午後2時52分
MBS⇒TBS(東京放送)・HBC(北海道放送)・CBC(中部日本放送)
     RKB毎日放送

IBC(岩手放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TBC(東北放送)   12月23日(金・祝)午後1時55分~午後2時52分
TUY(テレビユー山形)12月31日(土)午後4時~午後5時
SBC(信越放送)   12月31日(土)午前5時25分~午前6時20分
MRO(北陸放送)   12月28日(水)午後1時55分~午後2時55分
UTY(テレビ山梨)  12月31日(土)午後4時~午後5時
RBC(琉球放送)   12月31日(土)午後4時~午後5時
※「1万人の第九」の総集編です。MBSも広島RCCのように
 真夜中でもいいから全楽章を放送して欲しいものです。

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N響創立90周年記念|ベートーヴェン「第9」演奏会」
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮 : ヘルベルト・ブロムシュテット
ソプラノ : シモーナ・シャトゥロヴァ
メゾ・ソプラノ : エリーザベト・クールマン
テノール : ホエル・プリエト
バス : パク・ジョンミン
合唱 : 東京オペラシンガーズ

NHK-FM(LIVE)12月21日(水) 7:00pm ~ 8:20pm
NHK Eテレ(収録)12月31日(土) 8:00pm ~ 9:20pm
※創立90周年記念とあって合唱はプロの声楽家集団
  東京オペラシンガーズですよ。
  小沢征二指揮サイトウ記念オーケストラの第九合唱はオペラシンガーズでした。
  これはもう見逃せませんね。

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「サタケ第九ひろしま2016」
~ 感動をテレビとラジオでもう一度。
12月25日(日) RCCテレビ 午後4時半~午後5時半
12月25日(日)~全楽章~ RCCテレビ 深夜3時15分~予定 (終了時間未定)
12月25日(日) RCCラジオ/1350KHZ 午後7時~午後8時
※「1万人の第九」と交流がある「第九ひろしま」
  時間的には全国でAMラジオ放送が聴けるかもしれません。
  AMで聴くクラシックもいいもんです。

■打上げの写真です。
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# by mido811 | 2016-12-07 02:24 | 一万人の第九 | Comments(4)
1万人の第九2016 リハーサル
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2016年12月3日(土)
今年もとうとうこの日がやってきた。
全国各地から共にレッスンをかさねてきたブリューデル達が
聖地「大阪城ホール」めざし集う日。
10,000人全員集合!


12:30に自宅を出る。
大阪駅で下車しヨドバシに立寄り
腹ごしらえは大阪駅前第二ビルにあるカレー屋さん。
腹が膨れたところでJR北新地駅から京橋駅へ向かう。

天気は見事な快晴。
気温も平年より温かく汗ばむほど。
しかし、明日は午後から一転して雨の予報なのだ。

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京橋駅に到着すると足早に大阪城ホールへ向けて移動開始。
15:00前には現地入りして先ずは高齢のパンフレットを入手する。
毎年、一度見る限りで終るのだがそれでも
3,000円を叩いて買ってしまう。

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15:00のパンフ販売に併せるように入場者の列もできた。
FACEBOOKによると札幌クラス、名古屋クラス共に
15:00には噴水広場に集合されるようなので再び移動。
そこへ、友人のさっちゃんよりメールが入る。
彼女は出演する友人とスタバにいるらしく後ほど合流。

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その噴水広場では、既に東京クラスに人たちが
記念撮影の真っ最中。人数も多く何度も撮影されていた。


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その横を見るとインタビューを受けている札幌クラスのNさん発見。
1年ぶりの再会とともにご挨拶しメンバーの皆さんに紹介いただく。
ときにFBでは札幌クラスの大阪特派員?ではなく
勝手に大阪城ホールの写真を投稿するお調子者なのだ。
今日はそのメンバーの皆さんにお会いでき感激した。


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そこへ先程のさっちゃんと友人が合流し
暫く、バカ話に花が咲く。
いよいよ時間なので、その友人と二人で入場。

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今年もアリーナ席をゲット。
しかし、番号からすると昨年に比べ後方のようだが・・・


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清原先生の発声練習が終わり
佐渡御大登場。第4楽章からリハ開始。
DからG、MからSまでは順調。
Sでは何度か言葉を明確にする練習がされた。
しかし、今までにないくらい順調のようだ。

のようですと書いたのは、自分が据わる位置ではそのように思えないからだ。
と言うのも指揮棒と聞こえてくる音と二ズレが生じている。
しかし、大半の人たちは音をベースに歌っているようで
指揮棒よりかなり早いテンポで歌われていた。
佐渡御大は髪の毛ほどの差と言われたがそうは思えなかった。
明日はどうなることやら悔いを残したくはないな。

最後はリトグリとの合唱曲である”HEY JUDE"の練習。
合唱団員は”Na Na Na”を繰り返すのだがテキストはでは
長いということで一部をカット。
武道館ライブチケットが開始1分で売れたそうだが
歌を聞く限り昨年より格段上手くなっていて子供っぽさが
抜けて垢抜けた感じがした。やはりオーケストラの演奏で
歌う歌は何か重みがある。

以上でリハーサルは無事終了。
第九合唱についてはすんなり終ったので少々拍子抜け。
過去と比べれば参加者の年齢構成も若くなって
上手く歌える人が増えたというところかもしれない。(辛口)

会場から出ようとすると出口までは身動きできない。
10,000人の一斉大移動だ。



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やっと会場から出れたと思えば周囲は真っ暗。
当然ですが・・・京橋駅へ向かっているとOさん、Wさんと遭えた。
京橋駅まで一緒に移動し途中で別れた。


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帰りの電車の中でパンフレットを見た。
わが森ノ宮4クラスを見開くと珍しく自分の写真が掲載されていた。
ちょっとした小さい幸せを感じた。

泣いても笑っても明日限り。
悔いのない自分の第九を高らかに歌うぞ!


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# by mido811 | 2016-12-04 01:24 | 一万人の第九 | Comments(2)
奇跡のレッスン
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2016年11月30日(水)

取引先への年末の挨拶のため
OBPにある”いずみホール”近くまで行った。
そこまで行くと大阪城ホールは目前。

挨拶を終えるとすっかり日が暮れていた。
大阪城ホールは今日もイベントがあるようで
沢山の観客が入場待ちをしていた。

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8月からレッスンを始めた「1万人の第九」も
いよいよ週末本番を迎える。
この場所もブリューデルで埋めつくされるんだろうな。

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今日昼食の時間に1万人の第九を
話題にしたところ営業女子二人が興味をもって聞いてくれた。
普段は人に薦めることはしない人間だが
知らず知らず饒舌になっていたようだ。
でも営業女子二人も来年はお世辞でも参加したいと言ってくれた。

ところで、日曜日にBS-1で放送された「奇跡のレッスン」で
合唱のレッスンをやっていた。前半は見逃したものの
後半を見て感動し自分がなぜ「1万人の第九」を続けて
参加しているのかの答えを見つけた気がした。

この番組は一流のコーチが子供達を指導しその成長を
ドキュメントする番組。今回はノルウェーの合唱指揮者
カール・ホグセットさんを迎えて指導を仰ぐものだった。
番組の中で、「大切なことは、歌うことで、音楽で人の心を
動かすこと」と説いた。
結果、観客を感動させ見る側も感動させてくれた。

自分に当てはめると楽譜も読めない音楽音痴が
難解なベートヴェンの第九交響曲合唱を歌う
「1万人の第九」に参加し続けているのはなぜだろう?
この番組を見て歌うことで自分の心を感動させているからだと確信できた。
そう言えば毎回Gotter funken!から演奏終了を
待つ間は感動の絶頂でウルウルきてるもんな。

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参加累計12回目となる今年の1万人の第九。
歌うことで自分を感動させ周囲をも感動させたい。
そんな気持ちになった。

奇跡のレッスン 「合唱」再放送 BS-1
前半 12/8 19:00~
後半 12/15 19:00~


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# by mido811 | 2016-12-01 01:19 | 一万人の第九 | Comments(0)
1万人の第九2016 佐渡練
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2016年11月26日(土)

今日は第九レッスンの総仕上げともいえる
佐渡裕総監督レッスン、通称佐渡練の日です。

facebookにも投稿させていただきましたが
1年ぶりに友に再会するドキドキ感が時間とともに沸いてきます。
友とはおこがましくも佐渡さんでありブリューデルの皆さんです。

参加する佐渡練は森ノ宮B、C、3、4クラスの合同練習。
11時開始の30分前にJR新大阪駅に到着。
仕事で常時通っている場所ですので新幹線口から
陸橋を渡って会場であるメルパルクホールに向かいます。


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陸橋を歩くとそれらしき人々が同じ方向へ向かっていきます。
そして、本日の会場メルパルクホールに到着です。
佐渡さんと肩を組んで歌いたい人は30分前ではムリでしょうね。


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会場に入ります。
思ったほど混まずちょっと拍子抜け。
昨年は記念写真用の看板がありましたが
不評だったのか何もなく素っ気ない感じです。
それとも予算がないのか?


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さて、どこへ座るか・・・前の方だと混んでるし
丁度、真中より後方の中間が空いているので席を確保。
皆さん端から座られるので中間が空いています。


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時間になりました。
この後、まさかのヒーロとなる毎日放送の北川君がMCで登場。
続いて我らが師匠、松尾先生とピアノは甲斐先生です。

松尾先生の指導で発声練習が始りました。
体のストレッチ、顔のマッサージして緊張をほぐします。
その後、発声練習になりましたが・・・
あれ?いつものハンドサインはないのかな。

そして佐渡御大登場です。
今年で18年目の万九となるそうですが
曲が魅力的で音が変わる要素があるので
毎年新しい発見があり飽きることはないそうです。

では、注意事項です。
E:289章節niege konnt derを強調
G:ソプラノ・テノールは事前に歌う準備を、
  アルト・バスはソプラノ・テノールを支えること。
ここまではメッセージを発信している。

411章節Lau fetでは定番の肩を組んで歌いました。
このくだりは、小さな吹奏楽団がテーマを持って進んでいくと
茨の道を進み佳境に入ると傷だらけになっていた。
しかし、突然霧が晴れてMとなる。
その為、Mの前奏はたった2章節しかなく
驚きを表しているので”Freude”は遅れないようにすること。

595章節Seid um-Schlungen~(抱き合え)
ユニゾンからハーモニーに変わる。
アルト・ソプラノは何処で変わるかを明確にすること。

607章節Diesen Kus der は早くならないこと。
615章節muBのスをはっきりと

639章節Suchはハミングで声を絞ること。
795章節Deine Zauberは嬉しそうに歌うこと。
声が暗いというので毎日放送の北川君が急遽呼ばれて・・・・
次に歌ったDeine Zauberは見事明るくなりました。

まさかの万九ヒーロー誕生!リハでも呼ばれるやろな~
名古屋クラス女子は北川君と写メ撮ってたし・・・。
(右が北川君)
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フーガについては良かったよと高評でした。


レッスン中には首席指揮者を勤めるオーストリアの
シエナ・ウインド・オーケストラで「500人の第九」を公演。
そのメンバーから20名が自費で来日し万九に参加すると明かされた。
将来的には日本からオーストリアへの参加もあるかも。
佐渡さんの野望はまだまだ続きそうだ。

少々時間をオーバーし佐渡練は無事終了。
皆さん、お疲れ様でした。

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会場を出ると次のクラスが入場を待っていた。
やはり先頭に並ぶ人たちは佐渡御大と肩を組んで
歌いたいんだろうなと思いながら新大阪駅に向かった。


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残すは1万人が集いリハーサル、本番のみ。
ゴールが見えるとなんだか寂しいものがある。

冒頭、佐渡御大も述べていた通り人にはそれぞれ
違ったストーリーがありその総決算として第九がある。
自分の思いを込め自分の第九を高らかに歌おうではないか。
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# by mido811 | 2016-11-26 23:16 | 一万人の第九 | Comments(0)
カミさんと秋の清水寺散策へ
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2016年11月20日(日)

今日は、珍しくカミさんと京都の清水寺へ行くことになった。
適当にガス抜きしておかないと山へ行けなくなるので
ちょっとしたカミさん孝行なのだ。

ちょうど秋の夜間特別拝観、簡単にいうと
清水寺のライトアップの時期。
人ごみを避けるかのように地下鉄五条から
五条通を東へ二筋歩く。

現地に着くと人、人、人。
それでもライトアップされた清水寺を散策し
秋を満喫した。

では、その日の様子をどうじょ~

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朱の世界、三重塔。

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成就院の池に映る紅葉。

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開山堂から経堂、三重塔を見る。

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清水寺本堂。

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舞台から西山(ポンポン山)方面を見る。

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舞台から京都タワーを遠望。

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清水の舞台上。

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清水寺舞台と京都タワーを展望。

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レーザービームと京都の夜景。

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ライトアップに映える清水寺。

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清水寺の舞台下。

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仁王門に戻る。

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# by mido811 | 2016-11-22 00:35 | 散歩 | Comments(2)