1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2017年10月14日(土)
レッスンも4回目。
今日は告知通り松尾先生がお休みなのでピンチヒッターの
先生が来られる予定。でも前回の話から察するに花月先生だと思い込んでいた。
しかし、お見えになりましたのは”隣のビヤガーデン”でお馴染みの
有元先生だった。気持ちのいい裏切りで何が起こるかちょっとワクワクする。
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今日は、受付でテノール1か2どちらにするか決める日でもあり
最終的には毎度のことで2を選択した。
あっ、それとチケットの先行予約を確認。
お~今年もあかんかったか!しかし、落選は4-5年続いているように思うけど
たまには敗者復活当選はないもんかね。ブツブツ・・・

レッスンに戻りまして、いつものように前の席に陣取りました。
既に先客が居られましたが、見慣れないお顔でしたがいかにもモテ男です。
先ずは、隣の方と名刺交換代わりに挨拶をして一列になって肩たたきです。
その後発声練習に入りサントリーから始ってニッカにマメマメマメになって締めは隣のビヤガーデンでした。

発声練習を終え631章節から入りフーガの仕上げだそうです。
その時です。発赤練習が終ると横にイル・ディーヴォが座ったのです。
あちゃ~折角静かな時間を過ごせると思ったのに・・・
仕方がありませんレッスンに集中です。

先ずはイールシュツルトでは人を見下すように歌う。
ミリオーネンのところは思いっきりクレッシェンドする。
アーネストは天高く高いところへ向かう感じでと指導がありました。
わがテノールは歌唱力のあるモテ男のおかげで有元先生から褒められました。
特にモテ男には「君、ええ声してるな、上手い」とベタ褒めです。
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その反面、イル・ディーヴォに対しては歌ってる顔怖いしオレの声を聞け的な
歌いかたやな。それ直したほうがええでときつ~い指導が入りました。
見掛けよりズバズバ言う有元先生にビックリしました。

さて、後半では有元先生によるフーガの解釈について
オモシロおかしく説明いただき再びフーガの特訓です。
各パートの声をしっかり聞いて歌うことを練習を通じ教えていただきました。
時間を見るとレッスン終わりの6時をとっくに超えながらも熱血指導をしていただき終了です。
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会場を出ると周囲は真っ暗になりました。
次回は遂にチケットが配付されます。
また、佐渡練のお知らせもいただきました。
森ノ宮4クラスは11/25(土)11:00~兵庫県立芸術文化センターの予定です。
佐渡練の会場としては初めてかも。
いよいよ本番が近づいてきてました。
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# by mido811 | 2017-10-16 01:07 | 一万人の第九 | Comments(2)
伊吹北尾根国見岳・虎子山でSOTA運用-2 JA/GF-095・108
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2017年10月8日(日)
国見峠に戻り滋賀ナンバーの軽トラックでやってきたご婦人とおしゃべりし
一息ついたところで、後半の虎子山へ向かうことになった。

事前にネットで下調べはしたものの情報が少ない。
しかし、登山口は10m程度は藪漕ぎだがそれを抜けるとよく踏まれた登山道になるそうだ。
では、国見とは反対側の登山口っぽいところから出発する。
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実際に登ってみると10mもない5m程度の藪漕ぎをすると登山道が見えてくる。
本来は、国見スキー場から登るらしい。
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暫く進むと分岐があり右へ登るとネットでは説明があった。
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登り始めると急登が延々続いているようだ。オマケに足元は水分を多く含んで滑り易い。
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初っ端からの急登は堪える。息絶え絶えに登りきると少し平坦になり
再び急登が始まった。こんなことネットでは書いてなかったぞ。
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何の変化もなくアップダウンは繰り返され、ようやくブナ林で変化が感じられた。
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そろそろ山頂かと思っていたら三角点らしきものを発見。
これが山頂かと見渡すがらしき標識は無い。スマフォ地図で確認するとまだまだ先のようだ。
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同行する男性も偽ピークで苛立ちが隠せない。右に同じ。
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とそこへようやく山頂標識を確認。よかった~
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長い急登と視界の悪さで実際よりも長く感じていた。
最後は同行者のことも気遣いもう帰りませんかと言い出しそうになっていた。
そんなこともあり無線の運用時間はショートで済ます必要があった。
【本日の交信結果】
DJ-S57/5W +RH770
虎子山 標高1183m   SOTA#JA/GF-095
岐阜県揖斐郡揖斐川町  JCG#19003B
12:53 JR2GAU/2 59/59 愛知県一宮市※433.160MHZ
12:56 JF2BER 59/59 愛知県知多市
12:58 JJ2CDP 59/59 愛知県安城市
13:00 JS2BUJ/2 59/59 岐阜県大垣市
13:03 JA6GEW/2 59/59 愛知県豊田市
13:07 JA3WPN 55/57 堺市中区
13:08 JP3DGT/3 52/55 JA/HG-013段ケ峰
各局、FB QSO有難うございました。
駆け足のQSOにもかかわらずコールをいただくことができた。
最後に兵庫県宍粟市の段ケ峰から声がかかるとは思ってもみず
DGT局とS2Sゲットとなった。

天候は登っている間はガスが広がり曇り。
展望もガス が上がってきて開けそうになかった。
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さっさとアンテナや装備を撤収して下山を開始。
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登りでは気持ちの余裕がなかったのかマンモスには出会えなかった。
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更に下りると立派なブナに遭遇。登りでは気付きもしなかった。
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植林帯まで下りてきた。急坂のだだ滑りには要注意だ。
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無事、急坂を乗り越えて国見峠に帰って来た。
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登りの長さには閉口したが、下りの早いこと。
同行の男性とはお別れし本日のミッションは完了。
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駐車場には同行の男性と入れ替わりで高齢のご夫婦がやって来た。
話によるとご主人が山好きらしく国見峠に来てはロッキングチェアに座り
過ごすのだとか。ご婦人にはコーヒーとおせんべいをいただいた。
その間、433.240MJHZでJI36BAP/3局が伊吹山よりSOTA移動で
CQをだされていたのでコールさせていただいた。
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帰路は岐阜県側でなく滋賀県側へ下りた。
途中、国見岳の山容を見ることが出来た。
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今日は何かと人とのふれあいの多い日だった。
お陰で一人だと撤退しそうなところを支えてもらい感謝。
予定通りSOTA対象の山2座をクリアでき滋賀県の伊吹野に下りついた。
帰路は米原ICから名神高速で帰宅した。
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# by mido811 | 2017-10-10 01:38 | 伊吹北尾根(国見岳) | Comments(0)
伊吹北尾根国見岳・虎子山でSOTA運用-1 JA/GF-095・108
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2017年10月8日(日)
3連休の中日に伊吹北尾根のSOTA対象の山、国見岳と虎子山に行ってきました。
国見岳は2010年6月に一度登っており7年ぶりとなります。
その当時は、登山口である国見峠に続く林道で車酔いし伊吹山まで到達せずに
引き返したという苦い思い出があった。

今回も国見峠へ滋賀県側から入る予定だったが米原市のHPで確認したところ
現在通行止め、反対の岐阜県揖斐川町のHPでは通行可能となっていたため
名神高速道路関ケ原ICで下り岐阜県側から国見林道に入ることにした。
途中、名神高速道は滋賀県内に入ると全線で濃い霧に包まれた。
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岐阜県内に入ると霧もはれ快晴になった。また林道も岐阜県側は道路も良く蛇行も少なく
体調も崩さずに国見峠の駐車場に到着できた。そして、駐車場から伊吹山の山容を望めた。
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駐車場には先着の車が停まっていた。そこへ岐阜市内から来たという男性から登り先を尋ねられた。
国見と虎子山と答えるとご一緒してもよいかと問われた。
恐らくお一人で不安なんだろうと悟り、山頂ではアマチュア無線交信をすることを
承諾いただくのならと行動を共にすることになった。先ずは国見岳に向け出発。
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木々に日は遮られ昨晩の雨で丁度良い湿り具合だ。
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見ず知らずの人と一緒に歩くのも登山の楽しみ。
男性は60歳の定年を起源に登山を始め今では週一歩かないとムズムズするらしい。
同感!仕事でかく汗と登山でかく汗は違うのだ。
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国見峠にもあった岩屋との分岐。
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高度が上がった証拠、植生が変わった。
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国見までの難所。コケで岩が滑りやすい上に昨晩の雨で揺れていた。
ここ三点支持、それにロープも使って登る。
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登りきると稜線に出た。そして展望が開けススキも見頃。
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再び木々を縫うように歩く。周辺の木々は色づき秋色に。
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想定外の紅葉にテンション上がる。
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登ってよかったと思える瞬間だ。
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そして、国見岳山頂に到着。
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2010年に登った時は山頂標識が立っていたが今は寂しい。
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山頂到着後、男性は先にある大禿山へ行きこちらでは無線の準備に取り掛かる。
登ってきた揖斐川の街が見下ろせるポイントにアンテナを設置した。
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【本日の交信結果】
DJ-S57/5W + RH770
国見岳  標高1126M   SOTA#JA/GF-108
岐阜県揖斐郡揖斐川町  JCG#19003B

09:58 JH7XWZ/3 59/59 滋賀県犬上郡豊郷町※433.220MHZ/FM
10:01 JK3NQV/3 59/59 JA/NR-048国見山
10:08 JA3WPN 52/59 大阪府堺市
10:09 JP3OSW/3 51/51 JA/NR-001八経ケ岳
10:12 JA2RFF 59/59 愛知県岡崎市
10:15 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市
10:18 JS2BQJ/2 59/57 名古屋市西区M
10:21 JI2XTS/2 55/55 名古屋市港区
10:24 JI2MLI 59/59 岐阜県関市
10:27 JL3RNX/3 59/59 滋賀県長浜市
10:31 JP3SIB/3 52/52 大阪府寝屋川市
各局、FB QSOいただき有難うございました。
静かな山頂にガスが上がり鹿の鳴き声が聞こえるなかなかワイルドな時間だった。
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昨晩から全市全郡コンテストが開催されコールバックがあるか或いは
伊吹山に阻まれて電波の飛びが心配でしたがSOTA、チェイサー各局に
コールいただけ無事にポイントをゲットすることができた。(感謝)
愛用のFT-817が修理中のため久々にハンディ機が奮闘。
ちなみに144MHZ/FMはラグチューだけでCQは皆無だった。
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装備の撤収を終えたところでタイミングよく男性が帰って来た。
合流してピストンで国見峠に戻る。
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下山を始めると日が射し始め紅葉が映えた。
必要な時に照らず帰る途端に日が照るとは人生だよと二人で苦笑いした。
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岩が滑る難所に入ると下で登山者二人が待っていた。
今日初めて出会う登山者だ。
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難所を通過し一機に国見岳に下山。
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下山後、一服していると1台の軽トラックがやって来た。
見ると滋賀ナンバーだ。ということは滋賀県側から林道を登れるのか。
軽から下りてきたのはご婦人とそのお孫さん二人。近辺でキウイのような
果実を取りに伊吹野の大久保からきたそうな。もちろん林道は通行できるそうだ。

暫くそのご婦人と会話が弾んだ。熊は出ますかねぇ~と聞くと鹿やカモシカには遭うが
熊には遭ったことがないそうだ。特にカモシカは牛科?なのでおとなしく
見送りまでしてくれると笑わせてくれた。しかし、カモシカは牛科なのか?
そのご婦人との会話でここまでの疲れが吹き飛んだ。

虎子山に続く。
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# by mido811 | 2017-10-09 14:53 | 伊吹北尾根(国見岳) | Comments(0)
室生火山群の大洞山・尼ケ岳でSOTA運用-2 JA/ME-022・024
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2017年10月1日(日)
午前中は大洞山雄岳に登って無事下山してきた。
駐車場を見ると車が2台増えていた。
一人でないと思えるとほっとするもんだ。
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一旦小休止をして今度は尼ケ岳を目指す。
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登山道は暫く林道と平行して続く。
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雲が広がり益々暗くなってきた。
それでも植林を縫うように続く登山道歩きは何故か快適。
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緩やかなアップダウンを繰り返し先ずは”一ノ峰”を通過。
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続いては延々と下っていく石段の嵐。帰りが思いやられそう。
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下った先には”大タワ”だ。通過して更に進む。
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登り返しがあって現われたのが土留めの階段。
遥か上まで続いてる。
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階段を登り始めて上から登山者のグループが下りて来た。
擦れ違い様に「静かないい山だよ」「ぬた場が多いので猪には気をつけて」など
声を掛けてくれた。そのグループは奈良県側から林道を登ってきたらしいが
途中に林道が荒れて通行できない場所があり仕方なく車を停めて歩いてきたそうだ。
階段を登りつめ左方向に進む。
後で判ったことだが、直進してショートカットする登山道があった。
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標識に拠れば山頂まで300m。
山を巻くように100m程移動し再び階段が現われた。
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この階段はさっきとは長さも段数も桁外れに違う。
それに草ボウボウであまり踏まれていないように思えた。
何度か立ち止まって息を整え登ってきたが遂に終わりが見えた。
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そしてフニッシュ。振り返ると先程登った大洞山の山容が望めた。
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それに何と広い山頂だろう。
オマケにベンチも用意され静かな山を満喫できる。
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広くて草原とくればHF(短波用)用の大型アンテナを設置し放題だ。
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逸る気持ちを抑えて先ずは腹ごしらえをせねば。
コンビニのオニギリで腹を満たした後、いよいよ無線タイム。
先ずは144MHZ/SSBから運用を始めようとベンチ横にマストを自立させ
いつものように先端にホイップアンテナのRH770を装着した。
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144MHZもたくさん移動局が聞こえている。
早速、CQを連呼し始めたその瞬間再び悪夢が襲った。
というのが、無線機のパワー計がそれまで声とともに振れていたのに
一瞬にして振らなくなったのだ。モードをFMに変えて電波を出すとパワー計は
フルに振れた。念のため持参したハンディ機でFM波を受信してみると
音が出ていな。まさかのまさかだが他のバンドにしても電波は出ても音が出ていなかった。
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大海原を前にして成す術なしとは・・・
ここは潔く諦めハンディ機で運用に変更する。
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【本日の交信結果】
DJ-S57/5W + RH770
尼ケ岳  標高958m   SOTA#JA/ME-024
三重県津市  JCC2101

13:07 JL2TPD 59/59 三重県津市※433.180MHZ/FM
13:09 JA3WPN 59/59 堺市中区
13:10 JF2EFH 59/59 三重県三重郡朝日町
13:12 JS2CQB 59/56 名古屋市西区
13:14 JI3XBZ/3 55/51 滋賀県森山市M
13:16 JP3NDO 59/51 大阪府泉佐野市
13:18 JL2CPT 52/55 愛知県犬山市
13:20 JP3EPM 59/51 大阪市西成区
13:23 JP3PTS 59/51 堺市東区
13:24 JN3PDF 51/51 大阪府羽曳野市QRP
各局、FB QSO有難うございました。
やはり430MHZのレスポンスはいいですね。メインchで呼ばせていただくと
すぐさまプチパイルになりました。飛びは大洞山よりもいい感じです。
それにしても無線機が故障するとは。万一のことを考えハンディ機は毎回持参していたので
辛うじてSOTAポイントをゲットすることができた。次回はHFの運用をやってみたいものだ。
結局、大洞山、尼ケ岳共にHFでの運用はできず惨敗。

それにしても尼ケ岳の山頂は広くって気持ちがいい。
それに何と言っても静かなのがいい。また登ってみたい山のリストに入る山となった。
無線運用を終え装備の撤収して下山することに。
その前にお地蔵様に手を合わせ無事の帰還を祈る。
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午前中登った大洞山からも望めた特徴的な山容、なんという山だろう?
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下山ルートは元来た階段ではなくショートカットのコースを辿る。
先程いた登山者に大まかなルートは聞いておいた。ススキに分け入るようだが
目印のリボンが沢山ついていて登山経験のある者からすると分かり易い。
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無事、分岐までたどり着き長い土留めの階段を下っていく。
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最後は一ノ峰までの長い傾斜のきつい会談を登って登山口に到着。
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駐車場に戻ると2台停車していた車が1台減っていた。
これまた長い林道を慎重に走って林道を脱出。
帰りはGoogleMapの指示で西名阪に入らず一般道を抜け葛城から南阪奈道に入るコースをとった。
夕日に映える金剛山と大和葛城山の山容が印象的だった。
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今回はススキが最盛期の二座を登った。どちらの山も登りやすいだけでなく
展望も良く静かな山歩きを楽しむことができた。ただ登山口までが長く遠いのが難点だ。
しかし、また登りたい山になったのは間違いない。
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# by mido811 | 2017-10-05 01:31 | 大洞山・尼ケ岳 | Comments(0)
室生火山群の大洞山・尼ケ岳でSOTA運用-1 JA/ME-022・024
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2017年10月1日(日)
たまたまFACEBOOKでスキ真っ盛りの大洞山がクローズアップされていた。
気になって調べたら短時間で登れることが分かり
同じ登山口から伊賀富士と呼ばれる尼ケ岳にも登れることも分かった。
一度で二度美味しいとはこのこと、おまけに二座ともSOTA対象の山なので
秋を満喫がてら出かけることにした。

Googleマップで確認すると我家からは2時間50分の道のり。
早朝3時起床、4時に家を出発し近畿自動車道吹田ICに入り
松原JCで西名阪道に乗り継ぎ福住ICで下りる。
福住ICから広域農道25線をひた走りR369伊勢本街道に合流。
R369からR368に続き倉骨林道に入り倉骨峠に到着。
到着後、車から降りると足がガクガク笑ってた。
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着いてみると先客は誰もいない。
風に煽られてススキが揺れるだけ。
登山口の横に駐車場なる空地を見つけた。
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こんなところで熊に遭遇したらどうしようかと不安が過ぎったが
さっさと身支度して大洞山に向かうことにした。
風に煽られススキがゆらゆらと揺れ青空との相性は良さそうだ。
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先ずは、大洞山登山口の階段を上り登山道に入った。
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登山道は広々として気持ちがいい。
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暫く進むと分岐に到着。真っ直ぐ行くと東海道自然道で「スカイランドおおほら」へ続く。
分岐を右に入ると大洞山雄岳山頂になる。
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進んでいくと木製階段が現われた。それも傾斜のきつい階段だ。
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階段登りが終わると尾根を登っていくように見えた。
先程の階段歩きで火照った体を冷たい風が心地良い。
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尾根を上がると再び急登が待ち構えていた。
どうやらひたすら登る、登る、登るだ。
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当面は下るという文字はなく登り切ったところで稜線に出た。
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稜線からは周囲の山々が確認できた。いい眺めだ。
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稜線を進むとフィニッシュとなるススキのトンネルを抜けて・・・
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大洞山の最高点雄岳1013mに到着。早かったなぁ。
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見れば横に長いスペースの山頂だ。
これならHF用の大型アンテナを上げることができる。
携帯していたハンディ機からは430MHZで山梨県の北岳の移動局がCQが聞こえてきた。
早速コールするがパイルアップの様子。ホイップANTで5Wでは非力で反応なし。
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展望はというと霞みながらも伊勢湾を確認。
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いよいよギボシIVDPをあげる事ができるとワクワクしながらも
風が強いので少々心配。
マストは標識に細紐で縛れば倒れることはなさそう。
そのマストを上げたはいいがエレメントが風に煽られ近くの木の枝に引っかかった。
何度も枝と格闘してようやく外れた。次は引っかからないよう注意してマストアップを図った。
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今度はうまくいった。無線機にアンンテナを接続して7MHZを受信。
今日はコンディションが良いようで3KHZ置きに使用され入る余地がなさそうだ。
と、ここまではよかったが念のため無線機のSWR計を確認するとフルに振っている。

接点不良か?ワニ口の接続を確認したが問題なさそう。
再度SWRを計ると同じ結果になった。今度は周波数を切り替えてみると50MHZで
SWR計が振らなくなった。ということは、初段の50MHZのところで断線?
原因特定する時間もなく、このまま50MHZで運用ることにした。
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5w + IVDP
大洞山雄岳 標高1013m  SOTA#JA/ME-022
三重県津市 JCC2101

09:21 JR2RSH 59/59 三重県鈴鹿市※50.220MHZ/SSB
09:25 JE2VDA 59/55 名古屋市南区
09:28 JE4MHA 51/51 岡山市南区QRP
09:34 JA2KMS 59/59 三重県津市
09:38 JE3WQU 59/51 京都府相楽郡精華町
10:25 JF2BER 59/59 愛知県知多市※433.180MHZ/FM
10:26 JM3GVH/3 59/59 大阪府交野市
10:28 JA3JCH/3 59/59 二上山
10:31 JA3WPN 59/59 堺市中区
10:33 JP3LXA/2 59/59 大台ケ日出ケ岳
10:36 JP3LOW/2 59/59 大台ケ日出ケ岳
10:37 JN3TZB/2 59/59 愛知県西尾市佐久島
各局、FB QSO有難うございました。
50MHZでのレスポンスを心配していたが各局よくウォッチされ
CQを何度か出すとコールいただき感謝。しかし、50MHZの飛びは納得いくものでなく
標高頼りでは難しいなと感じた。それに反し430MHZは移動局も多く
沢山の局に呼んでいただきこちらも感謝。残念ながら次の尼ケ岳への移動もあり
涙を呑んでCLにさせていただいた。

50MHZでの運用を終え再度ワニ口の接点を確認したところSWR計は振ることなく
問題なく動作していた。せっかくなので、CQを7.125MHZで出してみたものの
全く反応なく撃沈。今回のことでアンテナの接点不良の確認方法に課題を残す結果となり
撤収作業にかかった。

山頂は運用中にご夫婦が1組が雌岳から来られただけで静かなものだった。
次は尼ケ岳に移動、その山容を山頂から望めることができた。
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では、再びススキのトンネルを抜けて下山開始。
登りでは気付かなかった周囲の山容を見ながら下りていく。
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急登なら、もちろん帰りは急坂が続くので慎重に下りていく。
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登攀中は快晴だったが下山時は雲が広がり怪しい天候に悪化し始めた。
木製の階段を下りてホット一息ついて東海自然道に合流。
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無事に倉骨峠登山口に戻った。
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折角、HFの運用ができると張り切ったもののアクシデント発生で思惑通りにはいかず。
気を取り直し、次なる尼ケ岳へ向った。
次葉に続く。
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# by mido811 | 2017-10-04 01:24 | 大洞山・尼ケ岳 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2017年9月30日(土)
今日で9月も終わり。
1万人の第九レッスンも中盤に入り3回目となりました。
今日は時間に余裕もあったので森ノ宮駅からではなく
地下鉄堺筋本町駅から中央大通り沿いをてくてく歩いて会場に向かいました。
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スマフォでNHKラジオの「土曜関西ホットタイム ぼやき川柳アワー」を聞きながら
NHK大阪放送局前を通り過ぎた。このコーナーほんまオモロイわ!
沿道の銀杏並木からは実が落ち始め独特の匂いが街中を漂い始めた。
くさ~ といいながら会場に到着。
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受付をするとテノールは1ですか2ですかと尋ねられた。
もうそん時期か?2と決めていたが念のため次回まで保留することにした。
会場に入ると前席に空きがあったので真っ先に向かった。
どうやら今日はイル・ディーヴォはいないようだ。

16:00松尾先生・羽根田先生が揃って入場。
先ずは、いつものように体を解す運動。
それから発声練習へと続いた。
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さて、今日は「フーガ」に真っ向勝負。
おさらいを兼ねて”M”から入ります。
前回同様に2回目のダイネはテンション上げるよう指導が入りました。
では595章節から
ベースは音程を優先させる。
デルガンツェンのガは鼻濁音でなくてもよい。
アルトは音程を上げる、力まないこと。
ソプラノはキラキラ歌うこと。声は頭から舞わして出す。

618章節のボーネンは一音づつ歌う。
630章節Ihr sturztの発音は正確に
672章節アルトのフロイデは休みのときに力を溜めておく
二分音符を長めに歌うこと。
688章節アルト Hei・・・はハ、ハ、ハ、ではなくハ~と流れるように歌う。
701章節アルト フロイデシェーネルは明るく歌うこと。
682章節ベース 息の使い方を工夫すること
701章節テノール 仕切り直して歌うこと。
678、689章節ソプラノ 臨時記号の#は堅めに歌う(音程が下がらないようにする)
709章節アルト。ソプラノはこの部分から仕切り直す。
フーガ全体に関してはテンションが上がることで走ってしまうので
指揮をみて全体に合わせる努力が必要。
738~766章節は特にハーモニが大事なところなので
各人、各パートでハーモニを確認し合う事が必要。

と熱血レッスンはここで終了。
本日は、クラス写真の撮影日ですので早めに終了し準備にかかります。
あっ、そうそう合唱が始まると後方からイル・ディーヴォの声が
高らかに響いてましたね。
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みなさん一斉に手を繋いで「1+1は2」を繰り返して撮影が進行。
何枚撮るんやっていうぐらいバシバシ撮られて終わり。
御疲れ様でした。
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会場を出るとマジックアワーの真っ最中。
日中の気温は高くても季節は間違いなく変化しいるようです。
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次回は11月14日です。
レッスンは恐らく最後まで行っちゃうんだろうな。
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# by mido811 | 2017-10-01 00:10 | 一万人の第九 | Comments(0)
兵庫県の屋根「氷ノ山」でSOTA運用 JA/HG-001
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2017年9月24日(日)
毎年登りたい山リストに入っていた氷ノ山に行ってきた。
どうせ登るなら紅葉シーズンがベストだが無線もやるとなると
混雑時期は避けたいところ。当日は天気も味方してくれそうなので行ってみることにした。

我家から現地到着までをgoogleで検索すると2時間50分と出た。
そこそこ距離があるが高速道路を乗り継ぐので未だ楽な方だ。
早朝4時に家を出て茨木ICから中国道吉川ICに向かい
そこから北近畿自動車道に乗り継いで春日IC経由してR427で八鹿氷ノ山ICに向かった。
ICを下りR9、R87と辿り登山口である福定親水公園に到着。
春日ICへ向かう途中、朝焼けとともにガスが一面を覆い幻想的な風景に出遭えた。
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目的地に到着すると天気は予報通り快晴。
駐車場は少し空きがあったが人の気配はない。
恐らくみんな早朝から登り始めたんだろう。
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車から出ると冷やりとして肌寒い。
それでも身支度を整えて登山口へ向かった。
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登山口には周辺マップが立っていたが
その先は河原が広がりどこへ向かえばよいか迷った。
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迷いつつもガレた河原を進むと”仮登山道2という立看板を見つけた。
矢印の方へ進んでみるがなにせ初めてなので見当がつかず立ち止まった。
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そこへ救世主のように現われた一人のオジサン。
勇気を出して登山口を尋ねると、先週の台風で河原はえぐられ
登山道に続く橋も流されたそうだ。今は簡易の橋として丸太が掛けられていた。
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オジサンとはここでお別れし先に進む。
暫く歩くと「二十八曲がり」の看板。
これから28回ジグザグに登るのか。
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単調な登りに飽きないためか「のぞき滝」というのがあった。
お地蔵さんが立っているが滝は木々に遮られ見ることは出来ない。
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続いては「連樹」。7つの木々が支えあって生えているそうな。
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とうとう28回を過ぎた。
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坂が終り緩やかな登山道で山を移動していく。
その途中にある地蔵堂を通過。
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更に進むとトリカブトの群生? 今は枯れているが紫色の花が鮮やかだったであろうと想像できる。
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続いて昇降階段。谷を流れる沢を渡渉する。
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新たな山に入り緩やかな坂を登る。植生も変わり見上げれば葉が色づき始めていた。
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喉が渇いた頃に水場が現われた。先ずは「ひえの水」と呼ばれる水場。
水量は確認できないものの溜まった水をコップですくって飲んだ。
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更に登るとこちらには「とうろう岩」の看板。28曲がりでもあったが
木に覆われて意図したものが見えない。果たして「とうろう岩」とは何ぞや?
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坂を登ると二番目の水場「弘法の水」があった。
ここは水量も確認でき蓄えるには充分で飲んでも癖もなく美味かった。
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最後は「一口水」という水場だが、水が染み出ている程度で飲むことはできなかった。
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そして、鳥取県側からの登山道との分岐となる氷ノ山越に到着。
登攀中は誰にも出会わない静かな山歩きだったが一機に賑やかになった。
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木々の間からは氷ノ山の容姿を捉えた。
シンボルの三角屋根の避難小屋が見える。
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休憩を入れ歩き始めた。氷ノ山越からは登山者も増え賑やかになった。
アップダウンを繰り返しながら高度を上げブナの原生林に入った。
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いよいよ稜線歩きか、向かいの鉢伏山が俯瞰できた。
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氷ノ山に取り付くまでに登り返しがあるのかと覚悟しながら歩いていたが
その先には仙谷登山口へ続く仙谷分岐があり一息ついた。
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ここまで来ると氷ノ山は至近距離だ。
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登山道は氷ノ山を巻くように登り始める。先程の分岐から程ないところで
岸壁を登るような道に迷う場所があるため要注意だ。数名の登山者が迷い込んでいた。
岩ガレの道が切れると木道に変わり山頂へと続く。
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11:00山頂に到着。ネットで見る限り避難小屋が強調されるが山頂は意外に広かった。
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非難小屋前には間宮町の山頂ケルンがひっそりあった。
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時間も押し気味なのでアンテナのマストを立てようと準備をしていた矢先
ある男性登山者から「これ何ですか」といつものように尋ねてきた。
「アマチュア無線のアンテナです。」と返答したところ意外なことが返って来た。
「もうすぐしたら山頂に小学生の団体がやって来るんですが大丈夫でしょうか」と。
詳しく聞くと引率の先生だったようで遠足で120名の小学生が登ってくるという。
安全を考慮するとHFのアンテナを上げるのは後にして先にU/V用のアンテナを上げることにした。
その為、避難小屋裏へと移動することにした。
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予定通り小学生が大挙してやってきた。移動して正解だった。
早速、U/V用のホイップアンテナをマストの先に装着して2mほどマストアップ。
準備が整ったところでLet's SOTA!
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5w + RH770(144/430M)
氷ノ山 標高1510m SOTA#JA/HG-001
兵庫県養父市  JCC2723

11:40 JI3BAP  51/51 大阪府高槻市※144.255MHZ/SSB
11:45 JA3AYS 55/57 大阪府守口市
11:47 JJ3NEH  55/55 大阪府東大阪市
11:51 JG3VHY 53/53 京都市山科区
11:56 JE4NAN 59/54 広島県呉市野呂山
12:01 JP3SNA/3 51/53 大阪府泉佐野市
12:07 JH3IQL 59/59 京都府京丹後市
12:11 JJ3AMO 55/55 大阪府藤井寺市
12:24 JS2AAV/2 59/59 三重県三重郡菰野町御在所岳※144.230MHZ
12:30 JA1SEV/2 51/53 岐阜県高山市西穂高岳※144.170MHZ
12:37 JH4MGU 59/59 鳥取県鳥取市※433.180MHZ/FM
12:41 JA9MGH 59/56 富山県高岡市
12:47 JA9LNZ 59/57 石川県白山市
12:52 JO3ALU/3 55/59 三重県伊賀上野市高旗山
12:56 JS3LOW/3 55/59 奈良県御所市大和葛城山
13:02 JP3DGT/3 59/59 JA/OS-010堂床山
各局、FB QSOいただき有難うございました。
広島勤務時代に呉市野呂山にある某OMさんのシャックに行ったことがあり
QSOできたのは感動だった。当時山頂には2局だけだったのが今や5局のシャックがあるらしい。
また、その4エリアからダクトが発生しているらしく0、1、6とQSOできたとQSPをいただく。
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ちょうど登山日和とあって今日は山岳移動局が多く御在所岳や西穂高岳の移動局と
QSOできたのはラッキーだった。また、430MHZでは日本海ダクトの影響なのか
富山と石川県の固定局ともQSOができた。それも何度かQSOいただいていた局だったので
ご縁に感謝だ。これだから無線は面白い。

無線を運用中は予想とおり小学生がやって来て珍しそうに見ていた。
残念ながら周囲に配慮しいつもはイヤホンで受信しているので
端から見ると何やっているのだろうと思われているだろうけど。
無線終了と共に小学生も下山し静かな山頂に戻った。
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今からHFのアンテナを立てても時間的に余裕がない。
ならばカップヌードルすすって下山するか。
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下山途中、団体さんとも擦れ違い多くのハイカーが登っていたと思われた。
登りよりも下山する方が山の色づきが分かるようだった。
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氷ノ山の場合、周回して戻るのが一般的のようだが
初めてということもありピストンして下山、しかし氷ノ山越から先は
誰にも出会わず静かな山歩きを楽しめ15:30に登山口の河原に戻ってきた。
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登山口駐車場に戻ると路肩駐車も見受けられ人気の度合いを感じた。
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念願叶い今回ようやく氷ノ山に登ることができた。ブナも多く秋の紅葉の見事さは
容易に想像がついた。それに展望も良く兵庫県の屋根と呼ばれるだけあって
電波も遠方に飛んで行ったに違いない。次回こそHFのアンテナを上げて運用したいものだ。
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# by mido811 | 2017-09-27 02:39 | 氷ノ山 | Comments(2)
台風一過は鎌ケ岳でSOTA運用 JA/ME-012
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2017年9月18日(月・祝日)
まさかの台風18号の直撃で3連休の大半は身動き取れず。
こんな日は、靴磨きに徹すべし。と言いつつ2日間も靴磨いてられへん。
ならばと2日目は先日送付されたA1CLUBのメモリキーヤキットを
組み立てて過ごすことにした。

台風は予定通りのコースを進み大雨の注意が叫ばれていた。
しかし、雨は夜半になってようやく降りだし風も大したことなく通過。
この様子だと連休最終日は台風一過が期待できるぞと急にそわそわしながら
ザックに無線機を詰め込んでいた。行先は前から決めてた鈴鹿の鎌ケ岳だ。

早朝4時起床5時に出発。
空が赤みを帯びていたので快晴と確信した。
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しかしインターを下りて鈴鹿スカイラインへ向かうと・・・
なんと「大雨 通行止」の文字が。
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えー聞いてないよ。
すぐさまスマフォで規制情報を確認すると異常気象で昨夜から通行止。
その通りひき返して来たと思しき車が走り去って行った。でも、逆にさっき1台が進入していった。
しばらく様子を見ようと待機していたが進入した車は戻って来なかった。
おや?ひょっとしてと怖いもの見たさで進入してみた。
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ははは・・してやられたり。
ここは諦めて第二候補として考えていた伊賀上野市の霊山(JA/ME-049)へ向かうことに。
霊山は先日JO3ALU局が運用して好評だった山だ。
だが行ってみると登山口に続く林道は台風で
倒木があちこちに転がっていた。引き返すにもバックするスペースがない。
仕方なく倒木を撤去して何とか脱出成功。
だが足元を見ると何やら動くヤツがいた。オーーーヤマヒルだ。危ない!

参ったなぁ、頼みの候補もダメとなり近隣で探したが登山口がわからない。
最後に道路管理事務所へ鈴鹿スカイラインの開通について確認しダメなら諦めて帰ることにした。
すると、11時には点検が終わり開通予定と予想に反し嬉しい答えが返って来た。
となれば、戻るしかないでしょう。案の定、ゲートは開き登山口に到着した。
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悦びもつかの間、霊山では快晴だったのに現地は雨それも本降り。
暫く様子をみたが止みそうになかったのでレインウェアを着て強行するこにした。
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登山口を登りR477武平トンネル手前を渡る。
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すると歩き難い岩ガレの坂を登る。
対抗で登山者が下りて来た。いつどこから登ったんだろう?
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登山口である武平峠に到着。
ここは云わば、交差点。
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先日登った御在所山と同様に砂礫の登山道を登っていく。
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ここも御在所そっくり。岩場を乗り越える。
可愛いお姉さんに抜かされた。可愛いからいいか。
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続いては稜線歩き。先程雨は止み強い風だけが残る。
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これを登れば山頂か?それにしては早いなぁ
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まんまと騙された。偽ピークだった。
見る限りこれからが本ちゃんだ。
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お~絶景。下界は快晴の様子。
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更に進み鎌ケ岳の容姿を捉えた。
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三ツ口谷分岐到着。
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かなり崩れていて危険。
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ガレ場を登らず脇の巻き道からアタック。
最後に崩壊場所を通過。
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いよいよ最後の急登らしい。
これを登れば山頂。
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山頂に到着すると、先ずは社が見えた。
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鎌ケ岳山頂1161mに到着。バックには御在所山の雨量レーダー。
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大展望だ。伊勢湾や渥美半島もくっきり。
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もう一つ。
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風は弱まる気配はなく風を避けるため社脇にアンテナを設置した。
今日も144MHZ/SSBでスタート。しかし、バンド内は静かだ。
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ではLET’s SOTA!
【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + RH770(144/430MHZ)
鎌ケ岳 標高1161m  SOTA#JA/ME-012
三重県三重郡菰野町 JCG#21014D

13:15 JO3GWN 59/59 兵庫県川西市※144.230MHZ/SSB
13:21 JJ2CEJ 59/59 愛知県東海市
13:24 JH3KHS 59/59 大阪市住吉区
13:27 JA3PIW 59/55 京都市西京区
13:29 JI1JUS/2 55/54 静岡県湖西市
13:33 JR2OEW 59/56 愛知県江南市
13:50 JP3OSW/3 59/59 八ヶ尾山※433.360MHZ/FM
13:56 JO3ALU/3 59/59 滋賀県東近江市岩戸山※433.160MHZ/FM
各局、FB QSO有難うございました。
バンド内が静かだったこととSOTAWATCH2のスポットにアップしようとしたら
圏外でアップできず。奥の手として145MHZメインで告知。
すると各局からコールをいただけ感謝、感謝。最後に433MHZでJO3ALU局と
JO3OSW局との交信を確認できすぐさまコールさせていただいた。
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430Mは地元の違法局が占領しており我が方の山からの一撃を食らい
かなり苛立っていたのが笑えた。それに「今のは4級の会話じゃないないな」って
4級の会話ってどんなんやねんと突っ込みたくなった。

交信が終る頃には天候も落ち着き快晴の山頂に変わった。
同時にどんどん登山客が登ってきて賑わい始めたので撤収し早々に下山開始。
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一機に下る。足下は注意、注意。
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三ツ口谷分岐まで下りて来た。
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振り返って鎌ケ岳に最後の挨拶をする。
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登山口に戻ってきた。
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山頂まで1時間程度で登れると思いきやガレた危険箇所もあり
スリルと絶景が味わえた。登山者の大半はヘルメット持参だったが
周辺の山々は花崗岩なのでもろく落石も多いのだろう。
無線だけでなく身を護る道具としてヘルメットの重要性を感じた山行となった。
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# by mido811 | 2017-09-20 02:00 | 鈴鹿・鎌ケ岳 | Comments(0)
人間ドック入り
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2017年9月12日(火)
今日は、人間ドックというのに朝から大雨。
カッパ着てバイクで近所のドックセンタへ向かった。

幸いなことに朝一から開始。
しかし、こんなんで分かるんかい?と思うぐらい早い早い。

結果視力は昨年より大幅に悪化。アレレ
肺活量はクリアしたが、息できないくらい吐けと言われるので素直やから
窒息死しそうになるまで吐いた。もう死にそうやった。
胃カメラは毎年口からと決めている。
鼻から入れたことあるけど苦手。これって珍しいらしい。
おかげさまで牛のようによだれ垂れまくった。ははモウ~
問題は体重。やっぱしって思ったけど予想以上の体重オーバー。ヤバイ
でも不思議とコレステロールは大幅に改善って理屈が通らへんな。
血圧良好、血糖値改善、他悪いところなし。やっぱり体重か・・・。

登山する者が肥るということは、その分荷物を背負ってるということ。
すなわち、直ぐにバテてしまう。ましてや足、膝を痛める。致命傷やな。
しかし、食べる量は変わってないのに肥るなんて・・
やっぱり日常のストレスかもな。
夏休みとれてないし1日でもいいから会社休みたいなぁ。
私、実は「全日本もう帰りたい協会」のメンバーなんです。
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# by mido811 | 2017-09-12 22:51 | ひとりごと | Comments(2)
ギボシアンテナ調整終了
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2017年9月10日(日)
今日もいい天気。
本当は、山へ行く予定だったけど疲れて爆睡して寝過ごしたので取りやめ。
代わりに昨日から調整いていたギボシもどきワニ口クリップ
アンテナの調整をすることにした。クリップはテイシン製のモールドクリップというもので
0.3スケの細いケーブルでも圧着することができる。
絶縁板は100均の薄型まな板を裁断し両端に2個穴を開けケーブルを
通すことで抜けをなくし且つ軽量化を図った。勿論、QRPなのでバランはなし。
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いつものように神峯山寺の森へ早朝から向かった。
というのも昨日は駐車する車で埋っていたのでアンテナの設置場所で苦労したから。
今回は、1番のりかと思えば3番目。こんな早くポンポン山に登ってどうするの?
しかし、余裕で設置場所が確保できたので既成事実として早々にマストを立てた。
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昨日の課題だった21MHZのエレメントの寸足らず事件は
格好悪いけど家で5cmほどハンダで継ぎ足した。
これで18MHZの寸足らずは避けられるはず。
残る14MHZや7MHZは祈るしかないが順々に詰めていった結果
21MHZ以外は何とか現状の長さで追い込むことができた。

何事も経験なのだが、昨日は21.4MHZで共振していたから
5cmも継ぎ足せば21.2MHZに戻せると考えたのだが
環境の変化なのか足しても共振点は逆にやや悪化してしまった。

そもそも50MHZの調整でずっこけ僅かな負の誤差が積もって
後に響いていくというのはよく理解できた。それと短縮率(0.95)を
加味した上でエレメント長を計算したが実際には短縮率は
無視したほうが無難と思えた。
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ところでAA-600の導入でターゲットの共振点に近づける作業時間が
大幅に短縮できたのは云うまでもない。
残念ながら50Mと21Mはターゲット周波数と乖離しているが
SWR1.5圏内にはあるので実用には問題ない。

一つ気になるとすれば、50MHZのSWRは1.27なのに
FT-817のSWRではバーが1本たつのだ。他のバンドでは
SWRのバーは立たないのに・・・。
また、21MだけがSWRが高いのは何故なんだろう。
真逆で18Mは何でSWRが低いのだろう。
まだまだ理解できないことがたくさんある。


ターゲットと実際の周波数を備忘録として記載。
ターゲットf      実質f / SWR
50.2MHZ      50.8MHZ/1.27
28.5MHZ      28.49MHZ/1.16
24.97MHZ     24.98MHZ/1.34
21.2MHZ      21.45MHZ/1.43
18.13MHZ     18.118MHZ/1.03
14.2MHZ      14.218MHZ/1.07
7.12MHZ      7.103MHZ/1.1
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調整終了後、ツィッターで7MHZでCQをだすとアナウンスしたところ
JP3JCU局、JP1QEC/1局からコールいただき感謝!
レポートもピークながら59をいただいた。

21MHZではA31MM(トンガ王国)が聞こえコールしてみたが反応なし。
また50MHZでは高野山移動が聞こえただけでバンド内は閑古鳥だったがこれって本当だろうか。
どうであれ自作したものが実用になるのは至福の悦びだ。
地味な作業だったが自分にとってはストレス発散になった。
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# by mido811 | 2017-09-10 23:15 | アマチュア無線 | Comments(0)