リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -2
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2017年2月4日(土)

レポ後編。
御殿山での休憩を終えいよいよ武奈ケ岳へ向かう。
と、その前に深い積雪をみてアイゼンからワカンに履き替えた。
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さて、準備が整ったところで一気に下降、いや~帰りが大変だ。
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下りて来た御殿山を振り返ると・・・青空に太陽が眩しい。
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イン谷登山口からの登山道と合流するワサビ谷の標識がある?はずだが
雪に埋もれて見当たらない。
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登り返しに入る。見た目以上の斜度をワカンで雪をつかみ登る。
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御殿山から登山者が次々と下りて来る。先を急がねば・・
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登りきると、その先には雪に覆われし西南稜だ。
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高気圧に覆われて風が弱まり気温上昇、気分も上昇。
更にその先の斜面を登る登山者も捕らえた。
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ワカンゆえにたっぷり積もった雪の上を歩く。これが楽しい。
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拡がる景色に魅了されなかなか前に進めない。
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アイスクリームが融けたような雪庇。自然が造る作品を堪能。
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きめ細やかな肌を想像させるこれぞ雪化粧。
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雪の砂漠をワカンのおかげで沈むことなく進む。
ワカンに履き替えて正解。
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いよいよ最後の登りになった。
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急斜面を登りきりついに山頂を捉えた。
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更に進むと右方向から登って来る登山者あり。
イン谷から八雲ケ原を経由してきた健脚の登山者だ。思わずレスペクト!
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山頂まであと少し。風もなく天候に恵まれもう最高!
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12:30山頂に到着。昨年のリベンジ果たしたぞ~
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琵琶湖対岸には右に霊仙山、左に伊吹山が堂々たる山容だ。
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時間がないので手早く三脚を立てアンテナを装着。
そして、無線機の火を入れ空いている周波数を探す。
今日の144MHZはコンテストが開催されているらしく賑やかだ。
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本日のシャック。
偶数の周波数だとFMで違法トラッカーが電波を出しているので
奇数の周波数では被せられないので今日は144.135MHZにセット。
規定の4局交信目指してCQを連呼開始。
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【本日の交信結果】
YAESU FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.135MHZ/SSB
武奈ケ岳 標高1,214m SOTA JA/SI-004
滋賀県大津市 JCC2301
12:47 JA3GDU 59/55 奈良県生駒市  
12:51 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
12:55 JA3PIW 59/59 京都市西京区
12:58 JN2JBN/2 59/59 三重県伊賀市
13:00 JE2XMP/2 59/59 愛知県額田郡茶臼山291m
13:05 JP3PRS/3 59/59 大阪府泉北郡忠岡町
13:07 JA3RHL 59/55 兵庫県淡路市
13:14 JP3NOJ 59/59 奈良県橿原市
各局、FB QSO有難うございました。
先にも述べたように当日は奈良県2mマラソンコンテストが行われ
珍しく大勢の局を確認することができた。その中でCQを出しても
空振りが続いたが見つけていただき感謝です。

ちょうど交信の最中に「それ、アマチュア無線やろ、そうやろ」と
大きな声で呼びかけてもらったが生憎交信中で素っ気無い対応になり
そのおっちゃんにこの場を借りてお詫びする。
このオッチャンをはじめ交信中にたくさんの登山者が山頂を埋め賑わった。
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無線交信もノルマ達成。下山前に温かいうどんで腹を満たした。
下山する前に山頂の様子をバカチョンカメラで動画収録してみた。


名残はつきないが14:00に下山開始。
今日は天候に恵まれ幸せな気分で帰れる。
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西南稜を過ぎたあたりで再び武奈ケ岳を振り返る。
青空バックの山容しっかり頭に焼き付けておこう。
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御殿山まで戻り小休止。その後は一機に下山する。
陽射しが強く雪が緩み始めたがワカン装着で問題なく進めた。
ところが、登り始めの急登に入ると雪が融けてシャーベット状のため
ワカンの刃は効かず滑りだしたのでアイゼンに履き替えた。
そして16:00に登山口に到着。
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これまでの経験から晴れた山頂はあまり記憶がない。
まして微風でパノラマ展望ができるとは思っても見なかった。
それにアンテナを立てて無線交信までできた。
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昨年はイン谷から入ったものの雪が深く進めず敗退と
苦い思い出ができたが、今回そのリベンジが果たせ気分爽快!

他県の方からすると標高1,214mは低山なのかもしれない。
しかし、低山でもハイキングではなく登山気分を味わうことができる山。
特に雪山シーズンでは雪深いこともあり山屋と呼ばれる人たちが集う。
その山を制覇することは山屋の一員になった気分をも味わえる。
だから足が向くのかもしれない。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-02-08 00:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -1
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2017年2月4日(土)

昨年の2月8日に武奈ケ岳に向かったが雪深く途中で敗退した。
このこともあって再びトライした。

先々週の大雪によりかなりの積雪量でトレースがついていないと
ネットで情報を得たが道路もノーマルで走れるようになったとか
ならば雪もほどほどだろうと考え坊村から入ることにした。

まだ夜が明けぬ朝6時に泥棒のように家を出る。
名神高速山崎ICから京都東ICを経由しR161に入る。
大津に入ったあたりで三上山辺りから日が昇りめ周囲を赤く照らした。
真野で下りると正面にモルゲンロートの比良山系を見た。
目指すは、その向こうにある武奈ケ岳だ。
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R161からR477に入りR376通称”鯖街道”に入る。
気温は1℃。しかし、山影を走る国道は一部路面凍結しており
慎重に走るもののスタッドレスを履いた外車に捲くられる。
逃げ場なくノーマル車の悲しさで我慢の慎重走行を続け坊村到着。
除雪で狭い駐車場はほぼ満車だった。
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ここも道路は凍結してツルツル。
身支度をして登山口に向う。
橋から見るとまだまだ雪がたっぶり残っていた。
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R376を横切って公衆トイレに駆け込む。
スッキリといっても小の方だが、比良山荘の前を通り明王院へ向かった。
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明王院に掛かる橋にはかなりの雪が残っていた。
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ここまでアイゼンは付けずWストックだけで御殿山コース登山口に到着。
しかし、積雪をみてアイゼンを装着することにした。
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今回の登攀スタイル。アイゼンにワカンにWストック。
そして、長年使い続けているカリマー40Lザック。
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武奈ケ岳の最短コースとは言え先ずは急登から始る。
雪質は硬いシャーベット状でアイゼンが効いているようだが
トレースがあちこちについてどれが本命かわからない。
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アイゼンありスノーシューあり踏み跡がそのまま凍って残っている。
ルートファインディングしつつ急登に喘ぎ我慢が続く。
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気温は0℃を下回っているのに汗をかき始めアウターを脱いだ。
しかし、前方に上手がいた。半袖のシャツ1枚で登っている男性。
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雪山で汗をかくのは体温を奪われ逆効果なので脱いで調節する。
自分も中間着だけでも汗が流れるのでとうとう長袖インナーのみで
続く急登に取り付いた。
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急登もようやく終わり緩やかな登りになったところで休憩。
この先にひかえる急登のため”草大福”で腹を満たした。
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この先は無雪期でも道幅狭くジグザグに登り厄介なところ。
しかし、その斜面はルートを無視して通過したため雪が掘り返され
ルートが分からない。そこへルートを熟知してそうな男性二人がやって来て
オレについて来いとばかりに登り始めルートをつないでくれた。(感謝)
そして、難所を無事通過し穏やかな雪の風景に変わった。
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積雪は一機に増えて雪質もシャーベットではなく重い雪に変わった。
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暫くはアップダウンを繰り返し雪道を進み冬道に入る。
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申し遅れました本日の影武者です。
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冬道に入ると積雪だけでなく木々にもべっとり付き始めた。
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見上げれば青空。今日はいい天気になりそうだ。
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更に進むとここで初めて武奈ケ岳の山容を捉えた。
山は真っ白。風は強いのか、天候は大丈夫か心配が過ぎった。
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溝のような登山道を進むと見覚えのある場所に到着。
振り返ると周辺の山々を望め稜線に出たことを知る。
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蓬莱山も雪に覆われて真っ白だ。
スキー場のゴンドラまでがよく見えた。
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先を急ごう。稜線を出ると樹氷の林へと変わった。
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先週に続き見事な樹氷を楽しむ。
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低い木々を抜けると御殿山は近い。
積雪量もドンドン増え雪質は軽くなってきた。
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そして、11:00前にようやく御殿山山頂到着。
気になる武奈ケ岳はというと雪がてんこ盛り。ワクワクしてくるなぁ。
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よく見ると果敢にアタックする登山者の姿が見えた。
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しばらく山頂で休憩。
コンビニの赤飯を食べてエネルギーを補給する。
その間、登山者が次々と武奈ケ岳へ向かっていった。
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いよいよ本命と再会だ。
山頂は強風でないか目を凝らし山頂を眺め
もうひと頑張りと自分に言い聞かせた。

-2に続く。
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# by mido811 | 2017-02-05 22:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
2017関西ハムシンポジウム
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2017年1月29日(日)
昨年に続き尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(Aric)で開催された
「2017関西ハムシンポジウム」に行った。
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昨年は、「モールス通信入門」というセミナーへの参加が目的だったが
今年は、「初心者にもわかるJT65通信入門」というセミナーへの参加が目的。
以前から気にはなっていたが、せめてJT65が使えるように免許の変更申請を
しようかと思っていた矢先だったのでグッドタイミングだった。

会場に入ると無線機の2大メーカーであるICOMとYAESUの展示コーナーがあった。
以前からV/Uの固定機が欲しくて物色しているがこれというのがない。
その中でも候補は、YAESU FT991AかICOMのIC-7100というところだろうか。

YAESUのブースではそのFT991Aとは別にイチ押しなのがM-1というマイクだ。
音に凝るという傾向、特にHF局のトレンドをよく掴んでいるなと思える一品だ。
定価74,800円は高いか安いか・・・機材を揃える事を考えれば安いと思うが
できれば、マイクは自由に選択できるような仕様にして欲しかった。
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対面にはICOMのて展示ブース。
こちらにはIC7851と今や人気のIC-7300、オールバンド機のIC-9100
それにD-STARが所狭しと並んでいた。今やフェードアウト気味のKENWOODから
移行するにあたり結局YAESUかICOMかどちらの復調音が好きかを聞き比べるのが
今の優先事項なのだ。キンキンのYAESU、それともこもり気味のICOMか?
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セミナーは13:30から2階の第三会議室で開催される。
それまでは新春パーティーが開かれお酒も入って大賑わいだ。
終了すると大人達は一斉に会場から出て行くのだが
呑みかけのビールや空き缶を参加していた高校生達が片付けている姿を見て
若い人たちを呼び込んで育成するというビジョンは微塵も感じられなかった。
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愚痴はこのへんにして本題のセミナーだがCQ誌の特集もあってか
隣のCW通信入門に比べると破格の人数が集まった。
講師はJA3IVU 北井OMだ。OM自信も参加者は多くても40名程度と
踏んでいたらしく資料も40部しかコピーしてこなかったそうだ。
しかし、見る限りその倍の80名程度はいたと思う。
それだけ関心が高いということだろう。
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そもそもJT65とは、アマチュア無線で最近使われだしたデジタル変調方式のこと。
これを使うとアナログでは確認できない電波も復調してテキスト表示するのだ。
ということは、大きなアンテナは不要、パワーも不要、必要なのはPCと無線機のみだ。
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CWができないとかアンテナが立てられないとか夜中に静かに運用したいとか
という方にはオススメなのだ。しかし、交信に5分程度かかるのは短所かも。
それでもCWできない、英語しゃべれないけど海外と交信したいという人にとっては
有難いツール、だからいま急激に人気が上昇していると思う。
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詳しくは、こちらを検索すべし。
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今回セミナーに参加しJT65について理解が進んだ。
先ずは免許の変更申請からはじめようと思う。

それからセミナー終了後、階段を下りていたら
後から下りてくる女性がいた。なんと業界のアイドル"Masaco”さんだった。
声を掛けると気さくに手を差し出し握手を求められた。
最近、若いお嬢さんと握手することがなかったので一瞬戸惑った。(笑)
でもいい娘です。歌は下手やけど・・・。
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# by mido811 | 2017-02-01 01:33 | アマチュア無線 | Comments(2)
青空眩い樹氷の綿向山でSOTA移動 JA/SI-009 -2
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2017年1月28日(土)

パート1からの続き。

いよいよ冬道に入る。
いきなりの急登だがアイゼンのカリッという音が心地よい。

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見た目以上の傾斜だが登りきると
その先には青空と樹氷がお待ちかねだ。

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いよいよブナ林に入る。
これから樹氷祭りのはじまりだ。
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空を見上げると青空がまぶしい。
快晴の下で樹氷を見ることができた幸運に感謝。

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ここでアクシデント発生。
カメラにメモリ不足の表示。
どうやら間違えて容量の少ないカードを入れてきたようだ。
既存の写真をデータ消去してロスタイム。

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一歩進むたびに変わる景色に感動。
なかなか前に進めない。

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時折吹く風で樹氷が音を立てて落ちていく。
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誰もが思わず立ち止まりこの風景に癒される。

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自然が造る美術館。
人の手が入っていないがゆえに美しい。

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この感動を伝えたい。
思わずスマホで撮った写真をFACEBOOKで発信。
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いよいよ樹氷も終わり稜線に出るようだ。
北部方向には霊仙山に伊吹山を望む。
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竜王山との分岐を過ぎると山頂はもう直ぐ。
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12:00に山頂到着。
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山頂は多くの登山者で賑わっていた。
さて、どこに自分のスペースを確保するかな~
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雨乞岳と鎌ケ岳を前にして風を避けることもあり祠の裏に陣取った。
そこへ聞き慣れた声がした。
その人が「綿向き山を愛する会」のラリー・ベルさんだと直ぐ分かった。
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こちらから挨拶すると、正面の雨乞岳の向こうに
薄っすら右に御嶽山と左に乗鞍岳が見えていると教えてくれた。
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更に鎌ケ岳と雨乞岳の間には南アルプスの塩見岳が見えていると教えてくれた。
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山座同定できるラリーさんも凄いけど
北と南アルプスを見ることができ興奮が高まる。
時間もないので無線の準備に掛かった。

三脚にホイップアンテナを立て無線機の電源を入れた。
今日は土曜日なのでトラッカーの違法無線で占拠されているので
FMではなくSSBで144MHZを使い交信する。
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本日のシャック(無線室)。
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770 144.190MHZ/SSB
綿向山 標高1110m SOTA JA/SI-009
滋賀県蒲生郡日野町 JCC23004C
12:39 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市
12:44 JF3DIN/3 59/59 兵庫県宝塚市
12:51 JA3AMI 59/59 滋賀県大津市
13:02 JH2KGZ 59/59 岐阜県各務原市
13:11 JR2WBG 59/59 愛知県安城市
13:17 JM1KGA 59/59 東京都御蔵島村
各局、FB QSOいただき有難うございました。
FMであればメインchで呼びかけられるがSSBだと
見つけてもらうしかない。始めはCQを何度となく
連呼しようやくJE2XMP局に拾っていただいた。(感謝)

そこから連続してにコールをいただき規定の4局交信をクリア。
最後に呼んでいただいたのが330KM離れた御蔵島から。
やはり海上を伝播しているのかQSB(電波の強弱あり)を伴いながらも
しっかり内容は確認できた。本来は指向性アンテナを使って遠くへ
電波を飛ばすところだが無指向性アンテナを使うことで思わぬところから
呼ばれるのが癖になりそうだ。

この後、簡単に菓子パンで腹を満たし撤収作業をする。
この風景をまだまだ堪能したいところだが下山しなければ。
13:40に下山開始。雪山の下山はまた楽しい。
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一機に下っていく。
アイゼンがブレーキとなってガツガツ雪をかいていく。
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そして、あっという間に7合目に到着。
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更に下って5合目小屋に到着。
流石に菓子パンだけでは持たずガルボで腹を満たす。
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5合目からは休憩することなく登山口まで一機に下りた。
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駐車場に戻るとアイゼンを外し
駐車した場所へ向かった。
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車に戻るとフロントガラスに「警告」と書いた
黄色い紙が貼り付けられていた。一瞬凍りついたが
日野の皆さんの温情に救われ感謝。助かった~
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しかし、悔しいがデコめがねよろしく帽子に挟んでいた
サングラスが無くなっていた。どうやらどこかで落としてきたようだ。
これはこれで痛い出費になりそうだ。

夕日に照らされる雪を見ながら帰りは素直に
R477を走り蒲生ICから無事に帰路に着いた。






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# by mido811 | 2017-01-31 02:39 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(8)
青空眩い樹氷の綿向山でSOTA移動 JA/SI-009 -1

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2017年1月28日(土)
今週は毎日のようにUSTREAMの金剛山LIVEを見ていた。
平日に山へ行けるなんて・・・
週末の休みを迎えどこの山へ行こうか気持ちは高ぶるばかり。


候補は、直登の伊吹山か樹氷の綿向山。
しかし山頂で無線をすることを考えると強風の伊吹山では困難。
となれば、答えは綿向山行きになるところだが問題がある。

それは、駐車場が満車になるため早朝到着が必須。

しかし、早朝到着になると駐車場までの道路が路面凍結しているので
ノーマルタイヤのマイカーではハードルが高い。
結局、6時に家を出て7時半に蒲生ICを下りた。
周辺を見ると一面雪に覆われて真っ白。

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ICを下りてR477を素直に走れば良かったのだが
マイカー搭載のバカナビ頼りに走った結果、最短ルート優先から
山の中へどんどん入って挙句の果てには除雪されていない道にまで入った。
やはりバカナビ、頼った自分が悪かった。
諦めて自力走行で8時過ぎに現地到着。
予想通り駐車場は満車で入りきれない車が右往左往。
悩んだ末、一か八かで路肩へ駐車。(これはオススメしません)

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身支度を済ませ登山口に向かう。
誰もが隙あらばとばかりに車を無理やり駐車していた。
駐車場へ向かう道路も両端には除雪の雪がかなり残っていた。

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駐車場をスルーし登山口に向かうも
登山道は完全に雪に覆われていた。
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先に進むにつれ積雪量は増えていく。
暫くはダブルストックでいける所まで行ってみた。
だが、それも登山口小屋まで。

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今シーズン初のアイゼン装着。
10本爪が欲しいが未だ6本爪で頑張っている。

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登山口から橋を渡っていよいよスタート。
その橋も雪で覆われていた。
例年、登山口周辺でこれ程積もったのは初めて。
更につづれ折りの登山道を進むと団体に出遭った。

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見上げると別の団体が登攀するのを確認。
今日は団体さんもかなりいるようだ。
雪質はシャーベットが融けた感触。
そのせいかアイゼンの効きがあまり感じられない。

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節目となる三合目に到着。
積雪はかなり増えた・・・というか綺麗な雪になった。
更に進んで”あざみ小舎”で団体さんが休憩していたため
通過して追い越す。

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この先は長いスパンのつづら折となる。
暫くは我慢の登攀だ。
雪がより深くなったところで中間点の5合目小屋に到着。
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小屋から見ると日野の街は一面真っ白。
その先には野洲の三上山の山容。
残念ながら霞んで比良山系を望むことは出来なかった。
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5合目を過ぎると雪質は氷に近くなり
ようやくアイゼンの効きが確認できた。
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7合目到着。
いよいよここからゴールデンルート、冬道の始まりだ。
と、その前に飯バテにならぬよういつもの草大福とお茶で一服。
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いよいよお楽しみの冬季ルートに入る。
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ルートの始めは急登。
初っ端は気温が高いせいか樹氷が融けてパッとしなかったが
高度が上がるとともに成長した樹氷にお目にかかれた。
それに加え青空が一面に広がり彩を添えてくれた。

-2に続く


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# by mido811 | 2017-01-30 01:14 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)
ラッセルの半国山でSOTA移動 JA/KT-017
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2017年1月22日(日)

先週は愛宕山の隣、地蔵山へ登る予定が
寒波襲来の余波を受け敢え無く中止。

今週末リベンジと考えたが情報では
愛宕山にはかなりの積雪があり地蔵山へ抜けるのは難しそう。
ならば違う山を探すしかない。(山難民)

そこで、候補となったのが亀岡市の半国山だ。
SOTAメンバーのJP3DGT局のレポでは
山頂が広く全方位の展望が利くということだった。
気になるのは先週の寒波による積雪だが
我家から近いこともあり即決定。

半国山へは大きく3つのルートがあり
最短の千ヶ畑コースを辿ることにした。
8時過ぎに家を出て府道6号で一路亀岡市を目指す。
高槻市北部に入るといきなり路面が一面真っ白。
何とか通過して亀岡市内に入った途端路面の凍結はまったくなかった。
亀岡市の方が寒いはずなのに・・・ちょっとショック!

その後、バカナビを頼りに湯の花温泉街を抜け
加舎の里カントリーを過ぎると目的の登山口に到着。
駐車場の代わりに4-5台駐車できそうな広い路肩があった。
既に2台が駐車し男性2名が登山口へ向かうところだった。
しかし、これが後々ラッキーなことになる。
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小雨降る中、身支度をして10:00に出発。
所々に残雪を見るが未だ山頂の様子を知る由もない。
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登山口から100m進むとチェーンが張られていた。
その前方を見るとけっこうな雪が残っていた。
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緩やかな登りを更に進むと全面雪に覆われ始めた。
雪は、シャーベット状で滑ることなくかえって歩き易い。
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更に進むと一目で積雪量が増えたことが分かった。
足跡が残されていたが、真新しく先に登った男性のものだと思えた。
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林道から杉林に入ると更に雪が深くなった。
しかし、先行の登山者の足跡を頼りに進むので臆する事はない。
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勾配はさほどでもないのに積雪量は随分増えた。
相変わらず先行者の足跡をたどる。
傍には動物の足跡もチラホラ。
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先行者の足跡を辿るものの前方に目印のテープが見えるのに
コースを外れ更に辿っていくと再び元のコースに戻っていった。
どうやら道を間違えて戻ったようだ。他力本願でついて行くのも良し悪しか。
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杉林を抜け稜線らしき場所で休憩中だった先行の男性登山者二人と出遭った。
挨拶を交わし初めて来たことを告げると、この山は標高はさほどないが
雪深いので舐めたら大変だと教えてくれた。彼らは毎週山頂まで登り
るり渓方面に下山後再び登山口まで登り周回しているそうだ。
見た感じ若く見えたが、歳は70歳過ぎと聞いて驚いた。
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そして、もう一人の男性から山頂へは、ここを真っ直ぐ行って
標識が見えたら左方向へ曲がればいいと教えられた。
実は、この先は動物の足跡だけしかなく人の足跡はない。
ということは、ラッセルして進まなければならないのだ。
大丈夫、オレ達も後から行くからと背中を押されしぶしぶラッセルすることとなった。
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真っ直ぐと言われても・・・見ると動物の足跡は真っ直ぐ伸びていた。
一か八か辿ってみるかとその通り進むことにした。
動物は3-4種類で全く交差することなく平行して伸びていた。
すると、言われた標識に無事到着したのだ。
その足跡は山頂ではなく宮川神社方向へ伸びていたので
標識で男性達を待つことにした。
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男性は標識に到着するなり、よく辿り付けたなと褒められたが
まさか動物の足跡を辿りましたともいえず苦笑いで返した。
ここから山頂まではオジサン達に任せて再び後を付いて行くことにした。
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さすがに通い慣れているだけあってガンガン進む男性二人。
そして、ついに空を見上げる急登に差し掛かった。
ひょっとして、その向こうは山頂?
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急登も足取り軽く登るその先に山頂標識確認。
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11:40山頂に到着。
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先ずは先の男性二人に到着の御礼を申し上げた。
その後、男性達は直ぐに下山するといい下りていった。
私はこの後無線交信をするため一人山頂に留まった。

雪のイメージはなくHF(短波7MHz)での運用を
考えていたのだが、これではアンテナを立てるどころではない。
辛うじてVHF/UHF用の伸縮アンテナを持参していたので
FMハンディ機で電波を出すことにした。
アンテナは枯木にクリップで挟んで装着した。
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【本日の交信結果】
アルインコDJ-S57/5w + ハンディホイップアンテナ/RH770 433.100MHZ
半国山 標高774.2m SOTA JA/KT-017
京都府亀岡市 JCC2207
11:59 JA3WPN 59/59 大阪府堺市
12:00 JK3ZCR 59/57 大阪狭山市
12:02 JH3SKC 59/59 大阪府岸和田市
12:04 JK3STX 59/59 奈良県奈良市
12:05 JQ3MZL 59/59 大阪狭山市
12:06 JM3GVH 59/59 大阪府枚方市
12:06 JA3HKR 59/55 大阪府豊中市
12:07 JG3ADL 59/59 兵庫県伊丹市
各局、FB QSO有難うございました。
たくさん呼んでいただきましたが、山頂の天候が
急変し吹雪きはじめたこともあって安全確保から
QRT(終了)させていただいた。ご容赦願います。

残念ながら今日の山頂は霞んで展望が利きかず。
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12:20撤収を済ませ下山開始。
自分でつけたトレースをたどり標識まで一機に移動。
雪質の関係なのか足を入れても沈むこともなくさらっとして気持ちいい。
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時折、射す日の光が雪を照らし登りとは違った景色を見せてくれる。
これが山の楽しさでもある。
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静かな山に雪を踏む音を響かせながら
自然が創る風景を楽しみ歩く。なんと贅沢な時間だろう。
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杉林の間を真っ直ぐに延びる登山道。
登りでは気付かなかった。
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杉林を抜けたあたりで”草大福”を口に入れた。
考えてみれば、朝食後何も食べていなかった。
エネルギーを補給したところで一機に下山にかかった。
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13:30登山口に無事帰還。
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天気予報では午後から雪か雨の予報。
予報通り怪しい雲に覆われてきた。
どうやら早々に下山したのは正解だったようだ。
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結果として楽しい雪山ハイクだった。
これも先行でトレースを付けてくれた地元のハイカーさんのおかげ。
逆に先行で登っていたら山頂には行けず途中でリタイヤしていたかもしれない。
いやリタイヤしていただろう。そういう意味で今回は本当にラッキーだった。

今回は展望と無線を楽しむことが出来ずに終ったので
リベンジとして再度登ってみたい山になった。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-01-24 00:38 | 半国山 | Comments(2)
Wえびすで良いことありそうな・・・
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2017年1月9日(月)
連休最後の日は、アンテナ用のケーブルを調達するため
関西オタクの聖地「日本橋(ニッポンバシ)」に出向いた。
日本橋といっても厳密には戎町である。

昨年末、G5RVというアンテナキットを購入していたので
必要なケーブル約30mを電子部品の「マルツ」で調達する。
今やマルツがあるこの通りは電子部品屋が集約する場所となっている。
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マルツは多種多様なケーブルを切り売りしている。
それも自分で必要なだけ切ってカウンタにもっていき自己申告する。
今回は3mmのケーブルを15m*2、色は山の中でも目立つように赤と黄色にした。
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店を出て今度は変換コネクタを買う。
いつもなら千石電商にするのだが斜め向かいのデジットに向かう。
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その昔、電子部品を買いによく共立とデジットに通ったものだ。
しかし、今は東京本店の千石電商が多くなった。
価格が安いのが大きい。
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せっかくなので、無線機販売のウエダ無線に立ち寄り
ヤエス製FT-551Aのカタログを入手した。
それにしても周辺に枯れ笹をもっている人が闊歩しているなと
思えば今日は十日戎の宵戎だった。
近所に西宮戎と並ぶ今宮戎があるのだ。
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せっかくなので今宮戎にも足をのばしてみた。
すると、参詣に並ぶ人、人、人、それも列が動く気配がない。
連休とあって家族連れも多く出店もたくさんあり
さすが今宮戎、活気が違う。
だが、参詣まで待てない。ましてやいつもは
南森町の堀川戎にお参りしているので
ここは諦めて、その堀川戎へ移動することにした。
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読売新聞大阪本社横の通りを抜けて進む。
沿道には出店が並ぶが今宮戎程の活気はない。
しかし、堀川戎神社に入ろうとすると長い列ができていた。
過去、このような列ができるなどみたことがない。
これは稀に見る快挙だ。
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こちらも列は延びるものの一行に進む気配がない。
どうやら入場制限をかけている様だ。
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牛歩の如く進まない。
逆に狭い境内ゆえにこの混雑はテンションが上がる。
福興戎にも挨拶しておこう。やはり笑顔が大事です。
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それに傍らで河内地車囃子という天神祭りでのお囃子に似た
リズムと踊りが披露され益々テンションは上がる。
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このままだと人だけを見て終りそう。
せめて今年の福娘ぐらいは見ておかないと・・・。
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いよいよお参りの順番が回ってきた。
例年なら福笹を売る関西演芸協会のマイナー芸人さんを
見ることができるのが楽しみなのに今日はそうはいかないようだ。
気の短い関西人が待ちきれず後方から賽銭を飛ばしてくる。
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それでも図々しくしっかりと商売繁盛を祈った。
賽銭も奮発したし。
どうぞ御利益がありますようにとその場を退散した。
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明日は本戎、特に会社のサラリーマンが押し寄せ
一層賑わうはず。

今日は、戎町で買物をし戎神社で福を授かる
Wえびすでいいことがありそうな一日だった。
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# by mido811 | 2017-01-10 01:10 | ひとりごと | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 初春交信
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2017年1月7日(土)
新年が明けたと思っていたら早7日だ。
それに仕事も2日出社しただけだが、周囲が皆フル回転なので
普段と変わらないテンションいやそれ以上だったかも。

しかし、有難いことに成人の日のおかげで神にもすがる3連休だ。
晴れて成人のみなさんオメデトウそれと有難う。
だが、天気予報では晴れるのは土曜だけ。
なら土曜に山へ行くしかないでしょう。

ということで、無線が出来そうな山を物色したが
地蔵山や綿向山とか候補はあったのだが・・・
検索しているうちにZZZそのまま寝入ったらしく
目を覚ませば早朝5時過ぎ。
今からでは間に合わない。
こんな時は素直にポンポン山へ行くべし。

身支度をし家族が寝静まる中を泥棒のように家をでた。
といっても7時半だけど・・・いつまで寝ているウチのカミは!
愛車(原付)にまたがりいざゆかん本山寺駐車場。
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8時に到着すると車は4台あったが人気はない。
凛とした空気の中静かな山歩きが楽しめそうだ。
申し遅れました本日の影武者です。
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朝日を浴びながらゆっくりと高度を上げていく。
いつもなら無線機をモニタしているのだが、今日は携帯ラジオを
それもNHKラジオを聞きながら登る。
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いつものルーチン、本山寺までにある4つのお地蔵様へ手を合わせ
本山寺では湧水を一杯いただく。
続いて、浄財を入れて登山の安全を祈願。
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朝日が射し込む登山道を歩く。
冷気が漂う中、空気は澄んで気持ちがいい。
見上げると青空を背景に飛行機雲が一直線に伸びていた。
今日はいい天気になりそうだ。
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あと少しで山頂だ。
ここまで、トレラン1名、登山者3名と出会う。
まずまずの人数だ。と言うのも無線のアンテナを設置するので
山頂に人が多いと設置しづらいからだ。
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9時半、山頂到着。いつもよりゆっくりペース。
予想通り山頂には2名だけの静かな山頂だ。
アンテナの設置に掛かる前に”草ダイフク”で腹ごしらえをする。
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食べている間、周囲の展望を満喫。
亀岡方面の雲海は基より今日は大阪方面の景色が幻想的。
一筋の幕が街を覆っていて北アルプスなどで見かける風景だ。
風景フェチ?としては堪らない。
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反対側の京都市内はというとスッキリ晴れていて
遠く鈴鹿方面の山々が霞んでいた。
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更に遠くをみると頂が白く光っていた。
比叡山の北、蓬莱山を含む比良山系だ。
空気が澄んでいるこの季節のお楽しみ。
まさしく早起きは三文の徳・・・と言うほどでもないか。
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そして正面。蛇行して伸びる木津川の遠く向こうに
奈良の大峰山系の山容がしっかり見えている。
風景フェチ?俯瞰フェチ?としてはますますテンションが上がる。
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腹ごしらえもできアンテナの設置に取り掛かる。
今日は土曜日とあって専門的になるが144MHZ・430MHZ(近距離通信)では
違法トラッカーが周波数を占拠し使いものにならないので
短波(長距離交信)それも無線局が多い7MHZで勝負する。

アンテナ用のマスト(8m釣竿)に逆V(逆Vの字)アンテナを装着。
アンテナケーブルを付けてゆっくりと竿を伸ばしていく。
ケーブルを3D2Vから1.5D2Vに軽量化したことで竿の抜けがなく
極端なしなりもなくなった。そして、両端のアンテナ線を伸ばして
正三角形をつくる。恥ずかしながらなかなかの出来と自画自賛。
これって無線屋じゃないと理解できないだろうな~。
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そして、本日の簡易無線局(シャック)。
アンテナも綺麗に張れたしやる気満々。
しかし、肝心の7MHZ帯は連休とあって沢山の無線局がひしめき合い
空き周波数を見つけるのは困難を極めた。それでも粘り強く探し続け
両端の周波数からのかぶりを受けながらも7.134MHZを確保。
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CQを発信。これまでCQ 40m(7MHZ)の後にSOTA(SummitOnTheAir)移動と告知していたが
これをQRP(小電力)移動に変更。残念だがQRP移動の方がSOTA移動に比べ
応答率が高いように思える。

<本日の交信結果>
FT-817ND/5W + 給電点8m逆V型アンテナ
ポンポン山(678.9m) SOTA No JA/OS-005
大阪府高槻市 JCC2509
10:28 JL1WVA 59/54 茨城県結城郡 ※7.134MHZ
10:32 JI1EQQ 59/59 東京都江戸川区
10:34 JL1PIF 59/59 茨城県稲敷市
10:53 JA1FAT 59/55 東京都荒川区 ※7.156MHZ
11:03 JA1AVR 59/55 神奈川県相模原市緑区
11:14 JO1YBA 59/57 埼玉県秩父市
11:28 JH1KPT 59/57 埼玉県比企郡嵐山町
11:55 JI7VQP 59/47 福島県いわき市
12:23 JO3ALU/3 59/59 京都府宇治市岩間山※7.143MHZ
12:43 JH7BBK 59/57 福島県南相馬市
12:43 JA3OAZ 59/59 京都府八幡市
13:15 JA3JY 59/59 大阪府高槻市
13:28 JH7UFT 59/59 山形県東根市※7.125MHZ
13:31 JA7HTF/7 59/59 福島県いわき市
13:41 JP3KCX 59/55 奈良県高市郡明日香村
13:44 JI7GDH/7 59/59 山形県西置賜郡モービル
13:46 JK3CUZ 59/51 大阪府茨木市
13:49 JS3NNF 59/59 大阪府豊能郡能勢町
13:52 7M1UBW 59/59 茨城県東茨城郡
各局、FB QSO有難うございました。
交信できたのは1エリア(関東)、7エリア(東北)、3エリア(関西)
だったが、受信は4エリア(中国)、5エリア(四国)、6エリア(九州)も
聞こえていた。お空では関東、東北エリアと相性が良かったようだ。
ただ、コンディションの推移からすると11時までが安定して交信できるようだ。

交信局では、マンションからモービルホイップで運用といいながらも
59で受信できたり、別荘に無線機を持ち込んで運用されていたり
自作アンテナの検証として10W送信でも59で届いていたり
モールスの聞き取り練習中と伝えば10局くらい交信すれば
すぐ慣れるからと背中を押してもらったり、車で移動中に応答いただいたり
ご近所のOMさんからも声をかけていただいたり
はたまたSOTAメンバーさんからBlogを見てるよって言われたり
小出力で聞き取り難いにも関わらずお相手いただき楽しく時間が過ぎていった。(感謝)
※59とは明瞭度合を1-5段階で信号強度を1-9段階でそれぞれ表現する。
  ちなみに59が最高となるが59プラスという表現もある。
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周波数も転々としながら10時から開始して14時まで
粘って粘って無線を堪能し遊んだ。

山に登り山頂で無線をしていろんな人と話をする。
また、景色や草花に癒されリと登山半分、無線半分
というのが自分にとって丁度いい按配だ。

交信も応答がなくなり終了。
賑やかだった山頂も静かな山頂になっていた。
終了後、バーナーでお湯を沸かし暫しコーヒーブレーク。
その後アンテナの撤収に掛かった。
最近は石を積むケルンもどきが山頂で流行っているようだ。
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撤収を終え15時に下山開始。
帰りも携帯ラジオでNHKの”ぼやき川柳アワー”を聞きながら下山した。
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15時40分本山寺に無事戻った。
登山道から見えた夕日に染まる大阪湾はこの季節ならではの光景だ。
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駐車場に戻る途中、
今年のヤル気をミラーに投影してみた。
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# by mido811 | 2017-01-08 15:46 | アマチュア無線 | Comments(2)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 2017年ご来光
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2017年1月1日(日・元旦)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も恒例のポンポン山へご来光登山に行ってきました。
例年になく穏やかな山頂で見事なご来光を拝むことができました。

早朝5時にいつもの本山寺に到着。
まだ夜明け前の暗闇にもかかわらず多くの車が駐車。
人気もなく既に多くの登山者が山頂へ向かっているようでした。

気温も例年よりかなり温かく真冬対応の着衣では
直ぐに汗をかくため極力ゆっくり登るようにしました。
そのせいか山頂には6:40に到着。
初日の出は7:05ですので既に空は赤く染まり
過去の経験から間違いなくご来光を見ることができる状態と分かりました。

しかし、下界はまだ暗闇の中ですが空気が澄んでいるため。
大阪北摂地域や京都の夜景が綺麗に見えています。
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今年は出発が遅れたため山頂はいつもなら20-30人程度なのに
今日は100人近くのギャラリーで埋まっています。
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三脚を設置する場所も特等席は既に満席、しかたなく端っこに構えました。
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いよいよ日の出の時刻がやってきた。
時系列でご覧ください。
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朝日が一機に広がりすべてを赤く染めていきます。
今年は稀に見る見事なご来光です。
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残念なことにご来光を観たら潮がひくように
登山者が一機に下山していき賑やかだった山頂が
急に静かになりました。

山頂でのお楽しみはこれからです。
持参したワンカップをお燗にし
レトルトおでんを温めてお神酒をいただきます。
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体が温まったところで持参した無線機でCQを出してみました。
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【本日の交信結果】
DJ-S57/2.5W + RH770
ポンポン山 678.9m  SOTA JA/OS-005
大阪府高槻市 JCC2509
08:01 JP3EPM 59/59 大阪市西成区 ※433.020MHZ/FM
08:06 JF3WTO 59/59 大阪市住吉区
08:13 JH2WHC 59/57 三重県鈴鹿市 ※145.020MHZ/FM
08:17 JI3EMB 59/59 大阪府羽曳野市
各局、元旦より交信いただき有難うございました。
今日はホイップアンテナを三脚に装着しQRVしました。
今年もポンポン山はじめ山岳移動をいたしますので
聞こえていました是非お相手ください。

お神酒をいただきながら展望を楽しみます。
正面に見える蛇行した木津川の先が斜光で金色に光っています。
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右を見ると大阪平野です。
珍しく大阪市内のビル群が霞むことなく見えています。
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左を見ると京都市内、遠くに滋賀県野洲市の近江富士(三上山)が
くっきり見えています。いや~絶景かな、絶景かなですね。
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北に転じると亀岡市内は雲海の下。モコモコです。
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今年は元旦からいいものを見せてもらいました。
幸先良いスタートを切れて気分は上々。
今年もポンポン山をベースに山に無線に写真にと遊びに熱中しますよ~
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皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by mido811 | 2017-01-03 14:21 | ポンポン山 | Comments(2)
謹賀新年’2017
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# by mido811 | 2017-01-01 00:00 | ひとりごと | Comments(2)