摂津峡へWALKING
昨晩は飲み会で遅くなり駐輪場に留めていた原チャを取りに
歩いて高槻駅へむかう。いい汗をかいたところでバイクに乗って
摂津峡へ。

もうすぐ5月というのに気温は低く肌寒い。
到着すると桜まつりでの人だかりは消え失せ
代わりに「ボタン桜」と「タンポポ」が出迎えてくれた。

桜と言えば、NHKの国際放送”radio japan”の南米向け日本語放送の
ID(放送開始:さくらさくら)を思い出す。海外でこれを聴くと涙が出そうになるやろな~。

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# by mido811 | 2006-04-22 17:40 | 摂津峡 | Comments(0)
SNOWPEAK 2006年版カタログ ゲット!
土曜は会社の仕事で朝から家に閉じこもり(泣!)
本日は名残桜をカメラにと思ったら雨。

奥方と買い物ついでに「好日山荘」へ
思わずSNOWPEAKの2006年度版を発見!
新たに買うわけでもないが、このカタログを見るだけでキャンプへ
行った気分になるから不思議だ!

脈略はないが、PENTAX istが欲しくなってきた。ヨシッ働くぞー

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# by mido811 | 2006-04-16 23:20 | 山道具 | Comments(0)
年に一度の花見
朝6時に自宅を出て摂津峡の桜公園へ向かう。
現地では既にブルーシートの花盛り。その中でも散歩がてら一眼持参で
爽やかな風景を写真に収める人が結構居るのだ。

定番だがバーベキューセットを持って現れる人や場所取りで寝袋に入って
寝ている人には敬意をはらう。ご苦労様!
場所取りを終え、カメラに納めた後は一旦自宅に戻り11:00頃に
家族と共に行くと宴会は既に始まっており人、人、人だ。

花見弁当に舌づつみを打ったら摂津峡の桜が見える場所へ移動。
ここへは人も余り来ないので絶景を堪能した。
これで年に一度の花見は無事終了。
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# by mido811 | 2006-04-09 22:26 | 摂津峡 | Comments(2)
祝! 桜開花
待ちに待った桜開花ですが、大阪では珍しく「黄砂}の襲撃で霞の空。
それでも散歩コースの小学校の桜や摂津峡の桜も満開。
摂津峡では「桜まつり」が開催され多くの人で賑わっています。

明日は、我家も「花見弁当」を持参で桜詣。
朝から弁当を受取り、団子を買って・・・大忙しだ!
いつもは、こんな国!と思っても桜を見ると「この国でよかった」と
思うのは何故なんだろう?


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# by mido811 | 2006-04-08 23:59 | 散歩 | Comments(0)
桜だより ~まだ二分咲きです~
特別休暇も今日入れてあと2日となった。
早いな~と思いつつ、昨晩は12時間爆睡。
まだ体力あるな~ と我ながら自負。

昨日はキャンプ道具を整理し、大学の入学式前に娘の晴れ姿を撮影。
妻は入学式に行きたがっていたが、娘からのダメ出しであえなく沈没。

恐怖体験のあまり「もう広島へはいかんとこ」と思いつつ
今日は「いやっ、5月にリベンジや」と早くも心変わりしている。懲りないヤツ!!

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# by mido811 | 2006-04-01 15:43 | 散歩 | Comments(0)
天神峡
朝8:30起床。
RCCラジオの交通情報では広島北部に大雪注意報だそうだ。
八幡では大型トラックが横転している模様、「ノーマルタイヤでの走行は
止めよう」とラジオから聞こえ恥ずかしかった。
昨夜の悪夢のような出来事から解放され、このまま自宅に帰るのも・・・
残念だがヒロパンさんが言ってた「帝釈峡」は通行規制がかかっているので
同じBLOGに書かれていた岡山県笠岡市の天神峡へ向かうことに。

「天神峡」に到着するや、花らしきものを探すが咲いているのは梅ぐらいで
諦めかけていた時、このイチリンソウが目に入り撮ることができました。
撮らずに帰ったら家族に何と言われるか!
そっちが恐怖だったりして・・・
明日から家族孝行しーようっと!

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# by mido811 | 2006-03-29 13:00 | camp | Comments(2)
美都温泉から再び深入山へ part4
芸北方面から10tトラックが2台続けて来た。
チェーンを装着した音がしない?ノーマルで来たのだろうか?
三段峡側出口に一旦停車しドライバーが何やら話始めた。
要は、坂を下りられるかどうか?のようだ。流石の彼らも躊躇している様子。
でも20-30分後には意を決したのか行ってしまった。

雪が止み、軽自動車がこちらを快調に追い越していった。行けるのか?
「一か八かやってみっか」と誰かが背中を押すように車を動かしゆっくりと
坂を下りていった。慎重に、慎重にゆっくりと・・・
下りきった所の信号を轍沿いに左折すると、今まで以上の積雪であることが
わかるのと、恐らく放置されたであろう車が数台止まっている。恐怖だ!

再び、雪が大雨が降るかのごとく襲ってくる。
もう引き返せない。何が何でも忘れ物をの一心、まるで宗教だ。
ようやく深入山入口に辿り着いたが、入口は雪が積もっていたので
レインコートを着用、登山靴に履き替えランタン片手に先程までいた所へ向かった。
真っ暗の闇の中、ランタンと足跡だけが頼りだ。恐怖心なんか全くない。
恐らく忘れ物をした場所を足で雪を蹴散らし探すが一向に見あたらない。
(後で見ると、一部分だけ盗掘のように荒らされているはずだ。)
何で??これ以上の捜索は無意味と諦め引き返すことに。

車には既に相当雪が積もっていた。
車をUターンさせるが、前輪が空転し全く進まない。困った!
何回かトライしてようやく戻れる状態になり来た道をゆっくり引き返しはじめた。
信号にさしかかり右折すると急な登坂になる。この車で登れるだろうか?
経験がないので想像がつかない。でもやるしかねぇー

ギアを1速にしゆっくり登り始める。うまくいってるぞ!
これなら何とかなるか!頂上まであと数十メートルだ。
その瞬間、前輪が空転しアイスバーン状態に。ハンドルがくるくる廻る。やばい!
思わずブレーキを踏む。
一旦バックして、アイスバーン状態の所を避けて進もうとするがそこも空転。
アイスバーンとなっている所を持ってきた「まな板」で叩き割ろうとするが歯が立たない。
これを1時間位繰り返しただろうか?雪は一層強く降り轍が埋まっていく。
「もう、あかん」思わず「家に帰りてー」と大声で叫ぶ始末。
最後にもう一回トライしてダメだったら腹を決めて坂の途中で一夜を明かそうと決心。

ギアを1速にしてゆっくりアクセルを踏み込む、これまでは進む瞬間大きな障害物
に当たるように進まなかったが、奇跡的に動いたのだ。不思議だ!進んでいる。
あっという間に頂上につきホットする間もなく、トンネル目指して走り出した。
このトンネルも長湯は無用とばかり恐怖も消え長い下り坂をゆっくり、ゆっくりと
さっきの10tトラックが着けたであろう轍沿いに進んでいく。
「気を緩めるな」と言い聞かせ、慎重に慎重に下りていく。

三段峡側の雪は進むにつれ小康状態となり、ようやくチェーン着脱場まで辿り着いた。
三段峡を目標にゆっくりと進む。時刻は既に午前1時をまわっていた。
三段峡の看板が見えた時、思わず「命を拾った」と口づさんでいた。
そこから戸河内ICへは順調に走ることができ、そのまま山陽自動車道高坂Pまで
一気に走り抜け車中泊となった。
「天国と地獄」とはこういうことを言うのだろうか?
家族に感謝!先祖に感謝である。
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# by mido811 | 2006-03-29 00:15 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part3
戸河内に再びむかう途中、パーキングエリアに「広島お好み焼き」があったのを
思いだし食べることにした。
食べ終わると、雨が激しくなったものの意識としては雪が降っているとは
全く考えなかったのだが広島北ICを過ぎる頃から雨から雪に変わり始めた。

中国自動車道に入るとトンネルが戸河内あたりまで連続するので雪の降り
具合がつかめないまま進むと何と結構な雪になっているではないか!
でも道路に積もっているわけではないのでという甘さからR191に進む。
前後するが、最初に戸河内を脱出する前に「道の駅」で左後輪がパンクしている
事に気づき近くのガソリンスタンドで修理したのだが、いわゆる「虫の知らせ」という
ものだったのだろう。

時間は9時をまわり三段峡に着くまでには雪が激しく道路に積もり始めている。
三段峡を過ぎると嘘のように雪が積もり轍沿いを走らないと危ない状況になっていた。
引き返すこともできないままチェーン着脱場に着いた時には大雪に変わり
雪が飛び込んでくるようで錯覚を覚え前方が確認出来ない状況になってきた。

本来なら止めるべきだが、「忘れ物を取るためにせっかくここまできたのだから」
という気持ちが勝ち、これから長い登り坂があるのは判っていたが進んでしまった。
ちなみに車は2駆のノーマルタイヤである。

案の定、雪はかなり積もり轍沿いを1速でゆっくり走るしかない。
長い登り坂を慎重にアクセルを踏みつつ登っていく。心臓はパンク状態。
登りつめる直前、前輪が空転し始めたが無理矢理トンネル入口に辿り着く。
もう完全に後戻り出来ないのが分かり、安全を考えトンネルで一夜を明かそうと決心。
その間大型トラックや軽自動車がこちらをあざ笑うかのように過ぎ去って行くのを見ながらも
ガスストーブを出してコーヒーを沸かし落ち着かせようとする自分が居た。

シュラフを出して寝ようとするが、全然眠れない。
時折、ライトを照らしてトンネルの向こうを見るが雪は一層強く落雷の音が
反響する。事前にカイロを背中に貼ってたので寒くは無いが不思議とゾクゾクするし
体毛が逆立つのがわかるくらいゾクゾクするのが治まらない。何かいるのか?
窓越しに人の顔でも見えたらどうしよう?恐怖は高まるばかりだ。
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# by mido811 | 2006-03-28 23:24 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part2
お腹も膨れたところで、八幡へ戻り写真撮影と思い車を動かし
191スキー場の手前あたりから雪に変わりだす。どうせ一時的なものと
思い八幡高原へ、既に道路は除雪?され残った雪もシャーベットと化している。

周りには何の鳥だろうか?これがKANさんが、撮っている場所かなと思いながら
シャッターをきると、再び雪が降り急速に猛吹雪となる。
ここは無理だな!と思い深入山方向へ向かい再びシャッターを切る。

数十分経過しただろうか?
雪がまた激しくなり今度は車に積もりだしたので、まずいと思い
写真を撮るのは諦め、広島市内へ脱出する事に。

以前住んでいた安佐南区新道沿いにある「にしき堂」で早々と土産を買うことにした。
個人的だが、「もみじ饅頭」より「咲きちゃん」が好きなので全て「咲きちゃん」で統一。
買い物が済んだ後だったか?キャンプ場に忘れ物をしたことにふと気づく。
今なら戻っても大丈夫だろうと軽い気持ちで再び広島ICから戸河内ICへ戻ることに
したのは既に夕方7時をまわっていたのだった。

私、「アホちゃいまんねんパーでんねん!」はここから始まるのだ!!

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# by mido811 | 2006-03-28 14:00 | camp | Comments(0)
美都温泉から再び深入山へ part1
早朝5:30には目覚め、目の前に現れた「深入山」を眺め深呼吸。
気持ちのいい朝だ。天候も日が射し上出来。

テントを早々に撤収し、楽しみにしていた「美都温泉」へ向かう。
途中から小雨が降り始め天候が一変、到着持は大雨に変わる。
行きすがらRCCラジオの「ごぜんさま」の世良洋子と横山アナのトークを聞き
あっという間に着いてしまった。関西にはないノリだ。
10:00開店らしく、地元の人達だろうか既に行列が出来て開店を待っている様子。
久々の「美都温泉」入るなり肌がすべすべしてくる、温泉の効能がよくわかる。

湯につかりながら、いつもなら今頃電話やメールの嵐で神経をピリピリさせて
いる時なんだが、時間を忘れたっぷり温泉に浸かる事の幸せを感じ至福の時間を過ごす。
風呂から上がるなり、「コーヒー牛乳」を発見。懐かしさのあまり腰に手をあてがい
一気に飲み干す。こんなの飲むの何年ぶりだろうか?

時間は11:00、ちょっと早いが早飯といくか。
温泉側にある食堂で「海鮮ちらしセット」を頼みつつ会社からのメールに思わず
目をとおし、返事を打つ。会社の事は忘れたつもりだが習慣化している怖さを体感。

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# by mido811 | 2006-03-28 12:00 | Comments(0)