北摂の秋の空
北摂も夏の終わりを告げるような気温と空になりました。
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神峰山寺バス停前からポンポン山方面
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# by mido811 | 2006-09-02 16:45 | ポンポン山 | Comments(2)
「サヨナラ、’06夏 ”去り行く記憶”」
今朝、会社のPCを立ち上げると取引先の方から1通のメールが・・
件名が普通でない。
「映ってたよ」って?なんだ?

内容を見て、思わずアアーと声を上げてしまった。
毎日放送の”VOICE”というニュース番組の特集
「サヨナラ、’06夏 ”去り行く記憶”」
の中で
居酒屋で機嫌のいい私めの顔がアップで映っていたらしい。

その日はメンバーとの打ち上げで京橋にある 立ち飲み居酒屋”とよ”
テレビの取材だといってMBSからインタビューを受け8/31放送と聞いていたのに、
飲みまくっていたので、スッカリそのことを忘れてた。

ちなみに、特集の内容がVOICEのHPにTEXTで残っているが、
「乾杯ー!」
夕暮れの、とある居酒屋。
冷たいビールが夏バテの男たちを癒します。
<サラリーマン>
「だって、盆休みないですもん。」
「俺は休むで」
「え、ひどい人やなーアハハハ」

このシーンが私たちです。
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# by mido811 | 2006-09-01 22:22 | ひとりごと | Comments(0)
「一万人の第九」レッスン開始
今日から「万九レッスン」が淀屋橋・大阪倶楽部で始まった。
今年もテノールで3年続けてのエントリーだ。

クラスは例年通り”大阪Dクラス”、大阪音楽大学名誉教授 磯野先生。
12月まで12回のレッスンが行われるのだが、初日から磯野先生の
大ボケ炸裂!先が思いやられそうだ。
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# by mido811 | 2006-08-30 22:54 | 一万人の第九 | Comments(0)
雨男、武奈ケ岳を登る。 その3
帰路コース
山頂--八雲ケ原--北比良峠--ダケ道--大山口--イン谷口

何も見えない西南稜を過ぎると急に山頂が現れた。
帰路はダケ道を経由するが、薄暗い中を下っても下っても下った感じがせず
苦痛さえ感じる。青ガレ経由で登る人が多いのはうなずける。

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↑晴れたら絶景、西南稜。
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↑頂上到着。ガスは一向に晴れる気配なし、あ~360度のパノラマは何処へ・・

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# by mido811 | 2006-08-29 22:38 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
雨男、武奈ケ岳を登る。 その2
湿度が高く、いつも以上のペースで水を飲む。
立ち止まると蚊の群が、しつこく顔や手につきまとう。手やタオルで
追い払うと奇襲を掛けてくるので、再び登り出すといった格好がワサビ峠まで続く。
あ~、どこでもベープを持って来るんだった。

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↑金糞峠を過ぎ右手をみるとカラフルなテント群が見えた。こんなところでキャンプとは?比良山の縦走か?
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↑八雲ケ原・中峠の分岐。かなりぬかるんでいる道多し。枝に結んだリボンや
赤いテープを確認しながら進まないとコースを見誤りそうだ。

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# by mido811 | 2006-08-28 15:47 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
雨男、武奈ケ岳を登る。 その1
8月27日、登山候補の一つであった「武奈ケ岳」に登ってきました。
前日のピーカン天気とは違い、早朝より雲が広がっている。
私は強烈な”雨男”なので「あ~、やっぱりな」と変に納得できるのである。

コースとしては正面谷より
大山口--金糞峠--中峠--ワサビ峠--武奈ケ岳を辿る。
コース全般ガスで覆われ途中、コースを見誤るところも多く濡れネズミ
状態で進むこととなった。本来、武奈ケ岳は比良山系の最高峰で360度
パノラマ風景を楽しめるはずだったのだが・・・
登山道は沢を登るところが多く日が射さない場所も多々あり”マタギ”になった感じがした。

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↑駐車場。いつもだと満車だそうだ。
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↑振り返ると対岸の近江八幡・沖島方面が見える。
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↑大山口、帰りはダケ道を経てここに出る。5回目の登山という方と途中までご一緒させていただく。

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↑青ガレ。最近、落石事故が続出し迂回を呼びかける看板が登山口にあった。
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↑見るからに危険だが、迂回を呼びかけても大半は青ガレ経由で登るらしい。私もそうだが
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↑青ガレを過ぎてもガレ状態の険しい場所をひたすら登る。6人のパーティーに抜かされた。
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# by mido811 | 2006-08-28 13:06 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
大山 おまけ
大山登頂から1Wが過ぎるが、なんで大阪はこんなに暑い?
恐らく寿命というものがあるならば、他県在住者に比べ数年は縮めてるのではないだろうか。

さて、大山に行ったら必ずやと考えていたのがインターネット自然研究所
ライブカメラに映りに「鏡ケ成」へ行くことだ。
このライブカメラは不思議と毎時8分の画像がアップされるので
15:30到着後、車内でその時まで待機。
16:00そろそろ時間なので周囲の目は構わず、車の前で一人ポーズを取る。
周囲からは多分恐れられていたとは思うが・・・

帰宅後、楽しみに映像を確認する。
アレッ!車だけで自分が映っていない!
何で?何で?・・ ただ狼狽するだけ。
冷静に分析すると、ネット上に記録されている時間(時計)自体が違っており
実際には毎時より数分進んでいるのではと思われる。
鏡ケ成に行かれる方は一度実験願います。

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インターネット自然研究所/大山・鏡ケ成URL
http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/html/index.html
私の映像は8/20 16:08です。
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# by mido811 | 2006-08-26 11:13 | 鳥取・大山 | Comments(3)
大山 その4
JRのポスターで見た大山の北壁を堪能した後、石がごろごろしている河原を横切り
大神山神社へ向かう。
神社では綺麗なトイレがあり吸水とトイレ休憩を兼ね一服。
どの顔も大山登山の終焉を迎えホットした表情だ。
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湧き水を飲み、目指すは大山神社。
大山寺へは、ごつごつした長い石畳みを歩くことになる。
神社を抜けると民宿が並び大山大橋となる。
見上げると、大山山頂には雲がない。すかさずご一緒いただいている方が
「今登れば、360度のパノラマ絶景だよ。今から登る?」と言われたが
既に体力は消耗済み、残念だが次回に期待することにした。
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橋を渡れば大山寺駐車場。
ここで、ご一緒いただいたお二人ともお別れとなる。
「来年の山開きは必ず登っているので、縁があれば山頂の同じ
場所で会いませんか?」と言われ「縁があることを願っています」と
応えお別れした。
今回は縁あって本当に楽しい山行であった。
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# by mido811 | 2006-08-23 03:26 | 鳥取・大山 | Comments(0)
大山 その3
頂上でのビールは格別なものがある。
同行のお二人もビール2缶を持参し至福の時間である。
大山の山開きに頂上で神主さんが御神酒をまくらしいのだが、4合程が
残りお二人が有り難く頂戴し飲み干したらしいが、流石に酔いがまわり数時間
横になっていたと話してくれた。
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霧が一時的に晴れ、通行禁止となっている縦走路が急に現れた。
鳥取地震で崩れ非常に危険な状態らしいが、それでも縦走路へ向かう人が
居るようで、このときも2人が禁止ロープをくぐり行ってしまった。あくまでも自己責任だが
事故があったら自己責任どころではないくらいは大人であれば想像がつくと思うのだが・・・
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先行で下山するため、お二人とはここでお別れだ。帰路は元谷へ下り大山寺へ
向かうコースを取ることにする。
相変わらず霧は晴れそうにないが、下山すると一瞬ではあるが霧が晴れ下界を
一望することができる。空中散歩をしてるみたいだ。
時折、花や風景、或いは北壁をカメラに収めながら下山していると別れたお二人と
再会となり、大山寺までご一緒することとなった。
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下山途中、多くの登山者とすれ違う。
でも、今日は未だ少ない方だそうだ。恐るべし大山。
六合目を過ぎて右へ下ると行者の別れコースとなり元谷小屋へと繋がる。
急な下りが続くので、運動不足の我が輩はお二人のペースに併せるのが精一杯。
お一人は普段から海岸を3Kジョギングされ登山をされているそうで、心構えが私とは
違うようで反省。
急に明るく拓けたなと思ったら元谷小屋がある河原に到着、と同時に北壁が
目の前に現れた。
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# by mido811 | 2006-08-22 20:44 | 鳥取・大山 | Comments(8)
大山 その2
西日本一番のブナの林をくぐり登っていく。
野鳥や蝶々が前を平気で横切り、こっちが面食らってしまう。
急登が続くが所々に標高表示の看板があり辛い気分を和らげる配慮に感謝!
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ポイントである六合目には、ヒロパンさんの写真で見た非難小屋があった。
これかー!とチョット感動。
休憩している人達とも声を掛け合い、いつの間にか大山の話となっていた。
ここに居る人達は何回も足を運んでいることがすぐわかった。
大休憩も終わり急登へ戻るが、ますます傾斜がきつい感じがする。
頂上をイメージしてひたすら登る。一瞬、振り返ると霧が薄くなり下界の
パノラマ、空を飛んでいる感じで気分が良い。
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木道が見え頂上も近いとわかるが、霧が濃く強風に煽られるようになってきた。
ご一緒している方から、帽子を飛ばされないようにと注意を受けていたが
帽子止めをしていないと本当に飛ばされそうだ。
頂上から縦走する途中で谷に落ちる人がいるらしいが、飛ばされた帽子をひらおうと
してバランスを崩すらしい。
急風に煽られながらも最後の力を振り絞り頂上到着。時間は11時前だ。
気温は18度、下界では36度くらいだろう。しばし天然クーラーを満喫しなくては!
まずは持参したビールで乾杯!!
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# by mido811 | 2006-08-22 17:20 | 鳥取・大山 | Comments(0)