道迷いで痛恨のロス、大比叡でSOTA運用 JA/SI-025
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2017年3月20日(月)
一昨日の生石峰移動でチェイサーさんの存在を知り
モチベーションは更にアップ。
調子こいて連休最終日も移動することに決めた。
しかし、翌日は仕事なので車でなく電車で簡単にいける所を
条件に探したところ比叡山に決定。

JR高槻駅から新快速に乗車、京都駅で湖西線に乗り換える。
乗り換え時間の間に京都駅の立ち食いそばで腹を満たした。
8:18京都発の新快速に再び乗車し8:36に比叡山坂本駅に到着。
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先ずは、駅前の観光地図でルートを確認。
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坂本駅から真っ直ぐ延びる通りを進み日吉神社を目指す。
運よく比叡山へ向かうであろうオバ様軍団を発見し後から追跡。
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神社に着く途中に”日吉そば”の看板。食べたかったな~
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更に進み日吉神社の鳥居を通過。
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すると広い道路に変わり日吉神社の横に比叡山延暦寺の石柱があった。
その向こうには比叡山と書かれた石灯籠があり石段が続く。
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この石段を登りきると一旦舗装道路になり更に進むと
新たな石段と山道とに分岐。近くの人に尋ねると石段がショートカットだそう。
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また急な石段である。これを登りきると先ほどの山道と合流する。
この登山道はガレているというか放りぱなしというかとにかく荒れている。
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このガレガレの登山道を登っていくと
ようやく比叡17と書かれたレスキューポイントに到着。
ハンディ無線機で430MHZを受信すると東海地区の
コンテストのようで名古屋や岐阜の電波が受信できた。
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更なる急登を登りきると大きな建物が現われた。
延暦寺会館。延暦寺の宿坊だ。
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その先には延暦寺・根本中堂があった。
ただ今、平成の大修理中で拝観料が必要。
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ここで、一旦休憩し地図を広げ目指す大比叡へのルートを確認。
確信をもってスタートしたが比叡山ドライブウェイに出てしまった。
これは違うと思い引き返して駐車場を横切るがどうも違う感じ。
仕方なく元の根本中堂に戻ろうと引き返す途中、駐車場受付の
オッサンが声を掛けてきた。「何処へ行きはるの?」「大比叡」
「ここと違うよ。さっき通過するとき一声掛けてくれはったら・・・・」
これは関西人にしか理解できないだろうが典型的な京都人の嫌味なのだ。
気を取り直して先ほどは左の道を進んで失敗。
正解は、右の道だった。ここでかなりのロスとなった。
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大比叡に行くには阿弥陀堂と東塔の間を抜けていく。
しかし、同じ建屋ばかりでどれがどれか分かり辛い。
せめて標識か矢印があっても良さそうだが・・・
そんな時、登山の団体さんを発見。
行先を尋ねると”大比叡”だとか、
有り難い一緒に同行させてもらおう。
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この団体さんは京都山岳連盟加盟の「榾火(ほだび)山の会」の皆さんだった。
いつも独りで山歩きしているならウチに来たらとお誘いいただいた。
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大比叡に近づくと色々な中継所があった。さながら中継所銀座である。
一つは、NTTコミュニケーションズ。もう一つは在阪テレビ局の中継所。
その昔、テレビのアナログ画像を中継するため比叡山と大阪・堂島を
マイクロ波を使って中継していた時代があった。枚方に住む友人が
比叡山からの中継電波を受信して裏番組を楽しんでいたのを思い出した。
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中継所を通過すると鎮守の森のような盛り土の場所が現われた。
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向かってみると周囲は木々に囲まれ土俵のようだが
これが目的地の大比叡だった。
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山頂は予想に反し狭く木々に覆われ無線をするには不向きな場所だ。
仕方なく山頂の盛り土を下りるとやや広いスペースがあったので
登山者の通行を妨げないようにアンテナを設営することにした。
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近くにある木々を避けながら何とかアンテナを設置。
予定では11時に運用を開始するはずだったが痛恨のロスで
12時過ぎに運用開始となった。それでは、Let's SOTA!
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + IV-DP/8mH  7.147MHZ
比叡山(大比叡) 標高848m  SOTA JA/SI-025
滋賀県大津市 JCC2301
12:27 JP3KCX 59/57 奈良県高市郡明日香村
12:33 JS3IKM 59/59 兵庫県揖保郡太子町
12:35 JF1GYO 59/43 千葉県八街市
12:40 JA3CFH 59/59 和歌山県田辺市
12:42 JA3MZG 59/59 大阪府四条畷市
12:44 JE1REU 59/59 東京都八王子市
12:47 JA2KGT 59/59 岐阜県岐阜市
12:49 JA3HLR 59/58 大阪府豊中市
12:51 JA1VVH 59/57 埼玉県深谷市
12:52 JA7LUC 59/59 福島県田村市
12:56 JR9FME 59/59 福井県鯖江市
12:57 JH4QKY 59/59 広島県安芸郡
12:59 JA5YZ 59/59 愛媛県東温市
13:01 JO3ALU/3 59/59 京都府宇治市経塚山
各局、FB QSO有難うございました。
先ず、J-CLUSTERにアップいただいたJP3KCX局に
御礼申し上げる。見た感じ電波が飛ぶような環境でもなく
心配していたがお陰さまで沢山の局から応答いただき
SOTA規定の4局を早々にクリアできた。
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やはりHF(短波)7MHZは全国から応答いただけるので
電波が飛んでいるのを実感できる。特にQRP(小電力)のため
QSB(電波が強弱する)を伴いながら伝わっていくのを
肌で感じるのがリアリティがあって面白い。
144MHZ/SSBでもCQを出してみたが応答なく
本日の交信はこれで終了。

アンテナの撤収と同時に腹ごしらえ。
今日は、山屋の定番サッポロ一番塩ラーメンに
コンビニの茹で玉子入りだ。疲れた体に塩分補給。
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身支度も済ませ京都修学院へ下山する。
山頂を下りると直ぐに駐車場だった。
そこで、無線で交信する人たちに出くわす。
よく見ると最近流行のフリ-ライセンス?恐らくCBと思うが
一昔前のハンディCB機に向かい大きな声を張り上げていた。
やはり比叡山は無線移動するには格好の場所なのかも。
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駐車場を通過する際、雪を被った蓬莱山の雄姿が見えた。
未だ雪が深そうだ。
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更に進んでスキー場跡に沿って進み京都トレイルに合流。
その先にある叡山ケーブル駅に向かう。駅からは京都宝ヶ池
京都国際会館周辺が一望できた。
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この後は京都トレイルに沿い水飲対陣跡まで進む。
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京都東山69を分岐として"きらら坂”から修学院へ向かう。
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16:00前に登山口に到着。下りばかりで長かった~
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登山口から音羽川に沿って修学院駅へ。
修学院道から比叡山を振り返って遠望する。
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修学院駅まで6分という標識を目当てに南へ下がる。
しかし、行けども駅への標識は見当たらず。
結局、次の駅の一乗寺駅まで歩いてしまい叡電で出町柳駅に。
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出町柳から京阪電車で東福寺に行き東福寺から
JRに乗り換えてJR高槻駅へ戻った。

今回は関西で有名なハイキングコースを辿ったが
意外にも標識が少なく痛恨のロスが悔やまれる。
それに輪を掛けるように一駅余計に歩いたのも堪えた。
翌日の仕事に支障がないように電車利用の登山だったが
仕事中居眠りしないことを祈ろう。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-03-22 03:02 | 比叡山(大比叡) | Comments(2)
登って15分お手軽移動 生石峰 SOTA JA/WK-027
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2017年3月18日(土)

連休前日、明日どこへ行こうかそわそわ。
候補としてはHF(短波)のアンテナが張れる場所として
和泉葛城山、倶留尊山、生石峰が浮かぶ。

和泉葛城山の山頂は広くロケーション抜群なのだが
SOTAが指定する二等三角点は林に囲まれ電波が飛びそうにもない。
倶留尊山は見た感じ山頂が狭そう。
生石峰は高原で周囲は何もなく広そうだ。
となれば消去法で生石峰に決定。

場所は和歌山県だが、高速道路が大半なので
奈良県の山へ行くことを思うとドライブに近い。
ヤマレコで登山コースを調べると小川宮の駐車場から
1時間半程度と分かる。更に調べると生石高原駐車場というのがあり
そこからだと15分。まぁ何と素敵な山なんだろう。

先ずは早朝5時半に家を出発。
バカナビには頼らず今日はGoogle先生にお願いする。
近畿自動車道に入り阪和道をひたすら走り和歌山を通過し
海南東ICを目指す。
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ICを下りると国道、県道と乗り継ぎ生石高原駐車場に到着。
駐車場はシーズンオフもあり我が車だけ。
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身支度を済ませ出発。
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天候は快晴、標高からも多少風はあるものの穏やかでやや安心する。
駐車場から見える景色からも電波が飛びそうな感じだ。
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歩いて直ぐのところには「山の家 おいし」があり食事も摂れる。
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本日の影武者です。
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「山の家 おいし」の脇を抜け階段を上がると目的地らしき山が見えた。
実際にはその山の向こうに目的地はあった。
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更に進むと展望台があった。
周囲は野焼きをしたようで黒く焦げている。
秋になるとここはススキで埋めつくされる。
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黒く焦げた高原を歩き向こうに見える山に登る。
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残念ながら山頂ではなく更に向こうに見える山が山頂だった。
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山頂に向かう途中、振り返ると高原を一望。
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そして、山頂に到着。
生石高原にあった地図では"生石峰”ではなく”生石山”と標記されていた。
山頂標識はなく三角点だけがあった。
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山頂から大峰山方向をみれば山容がシルエットのように映る。
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そして、西方向を見ると海だ。海を見ると何故かテンションが上がる。
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早速、アンテナの設営に取り掛かる。
やはり標高もあり気温は低く遮るものもないので
風をもろに受けるのでチェルトを張ることした。
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本日のシャック(無線室)です。
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先ずは7MHZから。
電源を入れると信号が全般に弱くノイズも多い。
それではLet’s SOTA!
【本日の交信結果】
FT817ND/5W+ IV-DP/8mh、ホイップRH770(144/430MHZ)
生石峰 標高870m SOTA JA/WK-027
和歌山県海草郡紀美野町 JCG 26003D

10:02 JH1PQN 59/59 山梨県丹波山村 ※7.140MHZ
10:08 JQ1NNT 59/59 千葉市稲毛区
10:12 JP3DGT/3 52/59 JA/HG-216
10:51 JH1EDA/1 59/59 埼玉県鶴ヶ島市※7.136MHZ
10:56 JA9DTV/1 59/59 相模原市中央区
11:01 JA1HEC 59/55 千葉県柏市
11:06 JA1VRY 59/59 群馬県富岡市※7.135MHZ
11:11 JA1RAC 59/59 東京都八王子市
11:12 JA2VGF 59/59 名古屋市南区
11:14 JA1VVH 59/57 埼玉県深谷市
11:16 JR9FME 59/59 福井県鯖江市
11:17 JK8DYW 59/57 札幌市厚別区
11:19 JP1HBR 59/59 山梨県甲府市
11:21 JE4CMJ 59/59 岡山県総社市
11:23 JK1EMH 59/59 相模原市南区
11:24 JA1RSA 59/59 埼玉県川越市
11:26 JA1GQC 59/55 横浜市神奈川区
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12:08 JH2FTE/2 59/59 岐阜県各務ヶ原市※144.170MHZ/SSB
12:12 JJ3AMO 59/57 大阪府藤井寺市
12:23 JO3ALU/3 56/55 京都府宇治市経塚山
12:58 JN3FVR 59/52 大阪市平野区※433.020MHZ/FM
13:03 JM4DRN/4 59/53 岡山県井原市
13:07 JP3OVF 59/59 兵庫県加古郡稲美町
各局、FB QSO有難うございました。
先ず、Jクラスターにアップいただきました局長様に感謝申し上げます。
コンディションがイマイチでも、CQを出すと2局お相手いただき
3局目にJP3DGT生地さんからコールされS2Sゲット。

しかし、そこから応答がなく更に運が悪いことに周波数を他局に取られてしまった。
小電力局が抗議をしてもその局が受信できているかは疑問だ。
それよりも他に周波数を見つけるほうが得策と7.136MHZで再度CQを出した。
規定の4局まであと1局、何度かCQを出すとJH1EDA/1局から応答あり。
これは嬉しかった。それから次々とコールいただき最後はパイル(混雑)状態に。
後でJ-クラスタにアップされたというのが分かった。

ところで、今回嬉しいことがあった。
関西では知名度が薄いSOTA(頂上無線)だが
応答いただいた3-4局が「SOTAの追っかけしてます」とか
「和歌山の山は珍しい」と云ってくださったいわゆる”チェイサー局”の
存在に痛く感動し思わずテンションも上ってしまった。
そこは無線人口に比例するのか関東エリア局ばかりだが
”アクティベーター”の端くれとしてはモチベーションが一機に上がった。

HF(短波)が一息ついたところで,144MHZ/SSBにシフト。
アンテナはホイップアンテナを新しく調達したアンテナクリップを
マストにはさみ装着した。手始めにとJH2FTE/2局へコールし
交信成功。その後、アイボール会でお世話になったJJ3AMO局から
コールが入り続いてJO3ALU/3局からもコールがかかった。
その後は、応答なく430MHZへシフト。土曜日は違法トラッカーの
嵐だがここ和歌山では静かなもの。一か八かCQを出すと応答いただけた。

今日は登って15分なので下山時間を気にすることなく
ノンビリと無線で遊ぶことができ本日の無線交信は終了。
チェルトの中では風に晒されることもないので
袋麺の「味噌煮込うどん」を作って食べた。
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チェルトから出ると霞んでいた海の向こうに淡路島が見えた。
こうやって見ると淡路島ってけっこうデカイ。
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撤収作業をして下山する。
といっても10分程で駐車場に到着するので
じっくり景色を堪能して帰ることにした。
いつもは山に囲まれた環境なので海に憧れがあるのかもしれない。
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では一機に下山するぞ。
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「山の家 おいし」を抜け無事駐車場に戻った。
わが車のみだったが、けっこう駐車する車やバイクが増えていた。
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もと来たルートを辿り帰宅する。
その前に中波BCLとしては受信チェックしておかないと。
和歌山の地形から考えて高知放送や宮崎放送をチェック。
やはり狙い通り聞こえている。ならばと熊本放送にダイヤルを合わせると
聞こえてきたので鹿児島の南日本放送はというとダメだった。
念のため沖縄・琉球放送は・・・ノイズだ。残念!

登ること15分のお手軽登山にSOTA入門にはうってつけの山。
歩きつかれた時たまには楽チン登山もいいかも。
おしまい。
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# by mido811 | 2017-03-20 05:58 | 生石峰 | Comments(2)
ユニバーサルクリップベースMCRⅡ
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2017年3月12日(日)
昨日、剣尾山でのこと。
下山前に144MHZ/SSBでCQを出そうと思い
いつも携帯しているユニバーサルクリップベースを取り出し
木の枝に挟んでホイップアンテナRH770を装着し
BNC型なのでまわしてロックしたところ根元から回った。

何か違和感を感じたが、そのまま無線機の電源を入れ
144MHZにセット。CQを出すと変調とともに表示されるのだが
何も表示されずに何も受信できない。

おかしいと思いアンテナを外し点検しようとしたところ
クリップベースについているBNCがアンテナと同時に回り
そのまままわし続けたところネジ式のBNC端子が外れ
中に挿入されている同軸が断線しているのが見えた。
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これって、本来まわって外れてはいけないはずだが回った時点で断線したようだ。
これを元のようにコネクタにハンダ付けするにはどうすれば・・・・
考えたがそもそもどうやってハンダ付けしたのかすらわかtらん。

いつもRH770を使用時に必ず使い重宝していた。
自分で修理するのも面倒なのでアマゾンでポチっとしたけど
やはりどうやってハンダ付けしたのか悩ましい。
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# by mido811 | 2017-03-13 22:36 | アマチュア無線 | Comments(2)
寒風と霰舞う剣尾山 JA/OS-003
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2017年3月11日(土)
先週開催したSOTAアイボール会も無事終了し
その刺激もあって週末はHFで運用したいと考えた。

この時期、標高がそこそこあると雪が残っている。
そこで消去法で雪もなくアクセスもいい能勢町の剣尾山に決定。
天気予報も週末は晴れると云ってたので丁度良かった。

いつものように馬鹿ナビに目印となる能勢の郷を登録。
1時間程度で到着するようなので7時過ぎに家を出た。
ナビには期待はしていなかったが、悪路を好んで選択しているの
ではないかと思えるほどのコース取り。(ゲロ吐きそう)

ネットでは「能勢温泉駐車場」が近いが温泉利用者に限られ
すぐ側にある「町立能勢の郷駐車場」が無料開放されているとあったので
そちらへ向かうことにした。現地に到着すると駐車する車もなく閑散としていた。
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利用者の多い山と聞いていたが・・・時間が早かったのか?
身支度をして能勢温泉方面へと向かう。
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本来は隣接するキャンプ場を抜ければ登山口の林道に出合うはず。
しかし、この情報は古く今では通り抜けが禁止され迂回を余儀なくされた。

再び駐車場へ戻り大回りして林道に入った。
林道を登りつめると公衆トイレがありその前には数台の車が駐車していた。
駐車場が閑散としていたのが、これで分かった。次回はこれだな。
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気を取り直して登山口から出発。
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登山口にある「行者山の由来」なる看板を見ると剣尾山には
役行者が開いた「行者山」を経由して登るようだ。
登山口を離れると・・・・出た~苦手な階段地獄登場。
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単調な階段は苦手。返ってしんどいが、土留めと考えれば仕方ないかと自己完結。
階段を登りつめると最初のポイント「大日岩」を通過。
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更に登りつめると本道とミロク岩に出合う。
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更に登りつめると、ここで初めて下界が望めた。
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すぐ側には、「行者山」の山頂標識があった。なにかあっけない。
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更に登りつめると稜線らしきところに出る。
そこから山を巻くように剣尾山へと移動。
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階段が続きどんどん登りつめる。
HF運用の場合、アンテナ用のマストが重く肥った体に堪える。
そして、ようやく「六地蔵」に到着。やれやれ。
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更に進むと分岐を通過、そこで面白いものを発見。
「剣尾山登頂記」と書かれたポストにノートとボールペンが入っていた。
面白そうなので自局のコールサインをノートに記しておいた。
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この辺りは、「旧月峯寺跡」と標されている。
直感で山頂は、あとひと踏ん張りと感じた。
その通り、ひと踏ん張りしたら10:20山頂到着。
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気になるのは山頂の広さ。
というのもHFのアンテナを展開するにはそれなりのスペースが必要だ。
見る限り展開するには充分の広さで一安心。
それよりも気になるのは、先ほどから暗雲が立ち込めてきた。
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早速、アンテナの設置に掛かる。
設置は山頂標識を避け、側にあるベンチ付近にマストを立てることにした。
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マストを自立させ両翼に拡がるようにエレメントを均等に張り完了。
さぁ、無線機の電源を入れると予定の7.100MHZアップは3KHZ単位で
全部埋まっている。ダイアルを上へ下へと空きがないか順次回していく。
暫くは、この地味な作業が続いた。

空きが見つからなかったので、お試しで大分県杵築市の記念局
JF6ZZP/6へコールすると一発で応答あり。電波はちゃんと飛んでいるようだ。
また地味な作業をしていると7.140MHZで強力な電波を捉えた。
聞いているとSOTAメンバーのJM3URG局だった。
同じ能勢町の「滝王山」から運用していた。
直ぐにコールさせてもらい規定の4局と交信が終了すれば周波数を
使わせてもらえることになり周波数難民から解放された。有り難や
では、Let's SOTA!!
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アンテナを張り終えてから霰が強風と共に降り始め
初めてチェルトを広げることとなった。
SOTAメンバーからは「嵐を呼ぶ」でなく「嵐を呼んで来る男」と呼ばれそうだが
【本日の更新結果】
FT817ND/5W + 7MHZIVDP/8mh
剣尾山 標高786m SOTA JA/OS-003
大阪府豊能郡能勢町 JCG25004B

11:09 JF6ZZP/6 59/59 大分県杵築市 ※7.122MHZ
11:20 JM3URG/3 59/59 JA/OS-017 ※7.140MHZ
11:37 JA3TVM 59/48 滋賀県彦根市
11:45 JA1EZC 59/59 埼玉県狭山市
11:49 JA2BNG 59/59 愛知県春日井市
11:53 7N2TNI 59/59 東京都小金井市
11:58 JR2COI 59/59 三重県亀山市
12:01 JN4JAM/4 59/59 山口県山口市
12:09 JH1EDA/1 59/59 埼玉県鶴ヶ島市
12:13 JK1NIA 59/57 群馬県安中市QRP
12:24 JJ5HTW 59/47 愛媛県松山市
12:27 7N3UKX 59/59 群馬県伊勢崎市
14:13 JO3ALU/3 59/59 JA/KT063 大峰山 ※433.26MHZ
各局、FB QSOいただき有難うございました。
URG局から周波数を譲っていただき助かった。(感謝!)
CQを出し直ぐに1エリア(関東)から呼んでいただいたのをきっかけに
次々とコールをいただき嬉しい悲鳴。

その反面、取り巻く環境は刻々と変化し、霰避けのチェルトはバタつき
風邪は吹き荒れ霰か雪が激しく降る。そのせいでアンテナのマストは
風で強く揺さぶられ最後は一部が縮んでいた。
まぁ~よくこんな状態で交信ができたものだと関心しながら
交信を終了。早々に撤収することにした。

腹ごしらえを済ませ山頂を散策。
近くに見慣れた山を発見。てっぺんにあるレーダーサイトで分かった・・・
それは、南丹市の深山だった。
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西方面を見渡すと、京都の愛宕山、その向こうには
霞んだ比叡山が確認できた。
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天候は相変わらず安定しない。
晴れたと思えばいきなり霰がザーッと降り始めこんなのが繰り返された。
雪を避けてやって来たというのに・・・
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悪天候でも登山者は途切れることはなかった。
その一人に横尾山への周回コースについて聞いてみた。
しかし、あれもこれも伝えないとという気持ちからか
結論がわからず御礼を述べてお別れ。結局ピストンで下山することにした。
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息を切らしながらの登りと同じコースを辿り
下山は約30分で登山口に下りてきた。
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「能勢の郷駐車場」に戻ると駐車している車が7台もあった。
やはり地元に愛される山なのかもしれない。

次回は、天候が安定した季節に来ることにしよう。
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# by mido811 | 2017-03-12 13:18 | 北摂・剣尾山 | Comments(4)
コールサイン入り帽子
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2017年3月4日(土)

先般オーダーしていたコールサイン入り帽子が届いた。
この帽子だけは作ることはないだろうと思っていたが
まさか自分がオーダーするとは考えもしなかった・・・。

まぁ自画自賛だが、見た感じ格好よくない?
これって何処に被っていくのかと一般の人は思うだろうが
早速明日被る機会がやってくる。

メンバーとなっているSOTA(SummitOnTheAir=頂上無線)
それも関西で活動しているメンバーと初めてオフ会を開催するのだ。
それも言いだしっぺなので幹事を務める。
普段、幹事なんてする人ではないのだが今回に限っては
何かに突き動かされているように自ら動いている。
参加者は初対面の方ばかりなのでこの帽子が目印になるというわけ。

今回のオフ会を同じメンバーのJP3DGT局へ相談したのが
丁度、1ヶ月前だった。
メンバー間でやりとりするメーリングリスト上で
知名度が薄いことが話題になっていた。
当然、知名度が向上すればやりがいもあるというものだ。

そこで、関西で活動するメンバーの親睦を図り
一体感というか一人ではないというのを感じられればいいのかなと思い
オフ会を開催することを思いついた。

当日は、日本支部の発起人であるJH0CJH局も
わざわざ東京から参加いただけるというので嬉しい限りだ。
また、事前にアンケートと写真を送付してもらっているので
それをネタに自己紹介をしてもらおうと企画している。

写真はプロジェクタで投影するが、プロジェクタ用のアダプタを同僚の
hm君が快く貸してくれた。この場を借りて感謝申し上げる。

明日が楽しみ、今日は早く寝よう。
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# by mido811 | 2017-03-04 23:32 | アマチュア無線 | Comments(4)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」春ちかし福寿草
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2017年2月25日(土)

気が付けば2月も終わりじゃん。
そうだ、ポンポン山の福寿草の開花はどうなってるんだ。
ネットで調べてみるとなんとまぁ先週から咲き始めているよう。

急いでザックにお茶とウチにあったアンパンを放り込んで
愛車(原ちゃ)にまたがり向かうはポンポン山・・・・
といきたかったが、昨晩飲み会でバイクを駅前に停めっぱなしだ。
爺だよな~そなことすっかり忘れてた。

しかたないのでバスで駐輪場へ向かい
原チャでそのままポンポン山に向かうことにした。
時間は12:30。これから本山寺駐車場に向かうと
遅くなるので福寿草の自生地に最短となる出灰登山口に向かう。

枚方亀岡線をひた走り出灰バス停から更に
細い林道を走ってようやく到着。
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しかし問題があった。それは出灰登山口から今だかつて登ったことがないこと。
登山口辺りは荒廃し僅かに登山道らしき道があるけど標識すらないが大丈夫か。
時間は14:10.登ったことないけど目標15:00山頂付近に設定。
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いきなり杉の枝に覆われた急登を登る。
どうみても登山道には思えないが行くところまでいってみる。
すると、ようやくポンポン山行きの標識が現われた。
これで間違いないが、それにしても登山道はイノシシが掘り返した
痕が延々続いて原型を留めていないぞ。
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更に急登は続き稜線らしき場所に出た。
そこからは、愛宕山やその向こうに白く見える蓬莱か武奈あたりか。
稜線歩きかと思うのもつかの間再び登りが始った。

福寿草の自生地にはポンポン山山頂からしか行ったことがないので
西尾根登山道との合流地点がはっきりしない。
どんどん登っていくと、いかにもここが分岐点だといわんばかりに
黄色ビニールテープが巻きつけてあった。
ここまで来れば、あとは簡単だ。
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西尾根登山道の分岐からだだ下りして枯葉のじゅうたんを歩く。
アップダウンを繰り返しながらりょうぶの丘を通過し
福寿草自生地の標識に出合う。時間は14:23。
観察時間は10:00-15:00まで。ギリセーフだった。
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張り巡らされているロープを頼りに急坂を慎重に下りていく。
雑草が以前に比べて増えたように思うが自生地は鹿、イノシシ避けのため
フェエンスで囲まれているので問題なし。それでも過去は囲わなくとも
見事な福寿草を拝めたが数年前にイノシシが土を掘り返し
そして鹿が食べ始め絶滅しかけたことがある。
逆に言えば彼らの食料が減ったために福寿草やその下に眠る
ミミズや蛇を食べないと命が続かないということだ。
食料を減らしているのは僕ら人間だ。
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テントに詰めている監視員の人と話すと
今年の一番花は大きく、出来は過去最高らしい。
それでは、ご対面といこう。
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監視員さんが言うとおり花がデカイ。
しかし、開花しているのは階段の右側に集中。
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左側は、イノシシに掘り返されたためか花がほとんど見当たらない。
過去はその場にたくさん咲いていたのだけど。
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14:50自生地を離れる。
陽射しがある間に下山したいので短時間の滞在だった。
帰りは、りょうぶの丘で大福餅を食べてエネルギー補給。
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その後は、一機に下山だ。
そして、15:30には登山口に到着。
まぁ、それなりに急いだ結果だけど・・・
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気温6℃の中を原チャで疾走すると体が芯から冷える。
しかし、帰宅すると温かい風呂が待っていた。
有り難や、有り難や。
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# by mido811 | 2017-02-25 23:05 | ポンポン山 | Comments(2)
今週末は家で静養中。
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2017年2月19日(日)

先週初めに熱はないもののノドが痛み鼻水がダラダラ。
流行遅れのインフルエンザかと思い急いで病院に行った。
検査の結果、インフルではなかったが相変わらず鼻水はどうにも止まらない。

ずっとマスクをしていたので醜態をさらすことはなかった?が
マスクを手放すことはできず一週間が長かった。
FACEBOOKに症状を投稿するとそれは花粉症の初期症状とか。
もし、そうならば次は目の周りがかゆくなるそうだ。

毎週のように山へ行っていたので疲れもあり免疫力が下がったのだろう。
ということもあって週末はオトナシク家にいることにした。
しかし、居れば居るですることは山ほどある。

その一つが、溜まりに溜まったカード発行(交信証)だ。
暫く「山の日記念カード」を発行していたがストックもつきたので
以前通り、移動地単位でのカード作成を再開することにした。

で、今回作成したのは

①半国山 ②綿向山
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③武奈ケ岳 ④金剛山
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⑤ポンポン山 ⑥ポンポン山
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昨年は時間が許す限り交信していたが下山時間のことや
後のカード発行を考えるとSOTA規定の4局超くらいが
今の自分にはちょうどいい具合だと感じている。
頂上無線(SOTA)では短時間で失礼するがご容赦を。
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# by mido811 | 2017-02-19 13:12 | ひとりごと | Comments(2)
ツツジオ谷から雪の金剛山へ JA/NR-029 -2
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2017年2月12日(日)
レポの続きです。

稜線に出て時間を忘れモノトーンの世界に浸る。
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樹氷に感動する山ガールさん達。
ポスターに出てきそうな光景だ。
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登山道を進むと見覚えのある光景に出あう。
これは、カトラ谷の反対側では・・・・となると合流点を進めば
国見城跡に到着するはず。ずばりその通りになった。
ぐずぐずしている場合ではない。時刻は11:46.
急いで時計台の広場に向かった。
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11:50時計台広場に到着。
なかなかしぶい時間に着いたぞ。
周囲には時報を待っているらしき登山者が大勢いる。
スマホを見ながら場所を決めようとしたが
どうやらポールポジションは予約済みのようだ。
では、その横あたりで店開きするか!おもむろにザックから
”SOTA”の旗を取り出し掲げて見た。
5分前にはこれ程の登山者がどこにいたのかと思えるほどの
人数が集まってきた。そして、ついにその12:00がやってきた。
その時は、予告通り旗を掲げられた達成感で満足だったが
改めてレビューを見ると何だかおかしい。
そうだ、旗が裏返しになっていた。
しかし時既に遅し、開き直って葛木神社へ向かうことにした。
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時計広場には多くの登山客で賑わっていた。
もちろん登山者だけでなくロープーウェイでも上がって来られるので
子供や犬連れの人達もたくさんいた。
一昨年は、時計広場から上がったところで無線をしたので
今回は正式な三角点のある葛木神社の側でと決めていた。
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こちら転法輪寺。雪がたっぷり。
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葛木神社に向かう参道。山頂周辺はかなりの積雪量だ。
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そして、三角点のある葛木神社に到着。
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三角点はこの裏側にあるため
最短距離まで近づいてみると、こんな標識が
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では、この横で開局準備を開始。
雪を踏んで固めようとするがサラサラ雪なので固まらない。
雪を蹴散らしてスペースを確保し三脚を立てホイップアンテナを装着。
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今日のシャック。ここ最近はホイップアンテナで無指向を楽しんでいる。
どこから呼ばれるか分からないのが面白い。
しかし、周囲は数メートルの杉の大木が囲み
ちゃんと電波が飛ぶのかが心配だ。さて結果は・・・
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.150MHZ
金剛山 標高1,125m SOTA JA/NR-029
奈良県御所市 JCC2408

12:46 JO3NLE 59/59 大阪市生野区
12:50 JK3HYS 59/59 奈良県磯城郡田原本町
12:56 JO4FWF/3 59/59 奈良県山辺郡山添村神山
13:01 JA3EWB 59/59 奈良県生駒市
13:04 JA3AYS 59/59 大阪府守口市
13:09 JE3PYY/3 59/59 奈良県宇陀市
13:12 JH3IVO 59/59 大阪府枚方市
13:14 JF3PYU 59/59 兵庫県宝塚市
各局、FB QSO有難うございました。
CQを連呼したが反応がなく430MHZへシフトしようかと
諦めかけたところへJO3NLE局よりコールいただく。
その後、次々呼ばれ規定の4局をクリアできた。

交信中、吐く息がマイクに凍りつき始めた。
寒さで舌がまわらず交信は短くし短時間で終了した。
それに時折、無線機に雪が被ったりで交信中は大変だった。
機材の撤収にかかるが手が悴んで思うように行かず時間を要した。
撤収後は坂を下りて仁王杉の方へ向かった。
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下りてみると向かいに大和葛城山の山頂が望めた。
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更にこちらは仁王杉。雪がたっぶりついて枝が折れそう。
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そう言えば、いつもの事だがここまで何も食っていなかった。
カップラーメンでも食べようかと一旦、転法輪寺へ戻る。
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ラーメンを食って温まったところで最後に時計台広場に寄って
郵便道で下山する。先ほどの喧騒はなく静かな時計台だった。
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14:30郵便道から下山開始。
郵便道も静かな登山道で時折登って来る人と擦れ違う程度。
しかし、この時間に登って来る人は登山者でなくお参りの人に思えた。
ひょっとしたら朝夕2回お参りしているのかもしれない。
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当然だが高度を下げるたびに積雪量は減り
シャーベット状になっていった。アイゼンを装着しているので
けっこう早く下りていける。
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15:15登山口まで下山できた。
最後に靴とアイゼンを洗いバス停へ向かった。
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バスを待つ間、急に吹雪き始めた。
いい具合に下山したと自己満足。
15:39満員のバスに無理やり乗り込んで河内長野駅に到着。
新今宮駅でJRに乗り換え無事帰宅した。
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初めてツツジオ谷を経由して金剛山に登った。
雪や樹氷も堪能できただけでなく無雪期にも
また登ってみたい魅力あるコースと感じた。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-02-14 01:12 | 金剛山 | Comments(2)
ツツジオ谷から雪の金剛山へ JA/NR-029 -1
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2017年2月12日(日)

以前から見入っていた金剛山のライブカメラに
再び新雪が舞い結構な積雪量だ。

時期的には、これが今シーズンのラストチャンスかもしれないと
金剛山に登ることにした。コースはというとシーズンでしか見られない
氷瀑を目当てに初めてツツジオ谷からアタックすることにした。

アクセスはJR高槻駅からJR新今宮駅へ向かう。
駅に着くと滋賀県の豪雪により列車がかなり遅れていた。
それでもなんとか新今宮駅に到着し隣接の南海電車に乗車。

先日、JP3DGT局からの薦めもあり”Twitter”なるものを始め
列車の中から山岳移動中のDGT局に初めて呟いてみた。
南海電車は遅延もなくあっという間に河内長野駅に到着。
登山客が一斉に下車し小走りで目指すバス停に向かった。
やはりこのチャンスを登山客が見逃すわけもなく既に長蛇の列ができていた。
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どうせ立ちっぱなしなら早く到着する方がよいと
次のバスを待たず乗り込んだ。
バスの中では、予め用意していた次の文章を
FaceBookのSOTAグループへポチっと投稿した。
On February 12th at 12 o'clock Japan time(UTC03:00),
I will place sota flag in front of the live camera of Mt. KONGOU
(JA/NR-029).de JF3KLH,Yoshi
2/12日本時間の12:00に金剛山のライブカメラの前で
SOTAの旗を掲げま~す。ってね。
世界の山好き無線家が金剛山を注目してくれればと遊んでみた。
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途中にあるトイレで用を済ませ身支度をして出発だ。
本道経由だと右だが今日はツツジオ谷経由なので左へと向かう。
道なりに車止めのある橋まで歩くが路面はアイスバーン状態で慎重に進む。
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橋に到着すると一面雪に変わった。
ここを右折れすると大勢の登山客が前を歩いていた。
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ツツジオ谷の取り付きに到着。
積雪もそれなりにありそうだ。
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初めてのツツジオ谷だが雰囲気はいい感じ。
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このコースでも何度も渡渉を繰り返しながら進むようだ。
カトラ谷にも似ている。
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ネットにあった補助ロープの場所。
何人もが踏んでいてツルツルのところをロープに身を任せ登る。
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ここまでWストックだけで進んできたが流石に観念し
アイゼンを装着することにした。更に進むと予想とおり積雪が増した。
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雪が深まるとますます静寂となり渡渉を繰り返し進む。
更に進んだ所に登山客が溜まっていた。
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これが、お目当ての氷瀑なのか。
近づいて見ると滝が凍ついて鍾乳洞のよう。
自然は時にして見事な芸術作品を生み出すものだ。
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氷瀑地点の先から一機に急登が始った。
滑らないように気をつけないと・・・
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補助ロープまであって無雪期でもきついんだろうな。
上からみるとこんな感じ。
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更に高度が上がる。前方の山ガールさんが苦戦中。
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しかし、登り切ったところで山ガールさんたちの歓声が聞こえてきた。
それは目の前に広がるトゲのような樹氷を見てのものだった。
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枝についた樹氷が綿のように見える。
これも自然がなせる技なんだろうな。
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高度を上げるにつれ積雪量はかなり増えてきた。
暫くは、雪の中をアップダウンを繰り返して進んでいく。
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この先に危険箇所と思しき場所はなく緩やかな坂を登る。
それにしても多くの登山者がヒップソリを持参しているが
どこで滑るつもりなのか。
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初めてなので分からなかったが、休憩と思い立ち寄った場所は
源流と山頂行きの分岐点だったらしく登山者はそれぞれ二手に分かれて行った。
もちろん私は草大福と温かいお茶で栄養補給をした。
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11:15再び出発。
12:00までに山頂に到着できるか不安を抱えながら
雪たっぷりの急登を登りはじめた。
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急登を登りきると登山道と合流する形で
稜線らしき場所に到着。
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雪はサラサラのパウダースノーに変わり
周囲も白と黒色のモノトーンの世界に。
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更に日が差し込むと別世界が広がる。
歩きながら「なんですか、これは」と勝手に呟いていた。
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-2に続く。
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# by mido811 | 2017-02-13 23:22 | 金剛山 | Comments(0)
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -2
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2017年2月4日(土)

レポ後編。
御殿山での休憩を終えいよいよ武奈ケ岳へ向かう。
と、その前に深い積雪をみてアイゼンからワカンに履き替えた。
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さて、準備が整ったところで一気に下降、いや~帰りが大変だ。
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下りて来た御殿山を振り返ると・・・青空に太陽が眩しい。
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イン谷登山口からの登山道と合流するワサビ谷の標識がある?はずだが
雪に埋もれて見当たらない。
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登り返しに入る。見た目以上の斜度をワカンで雪をつかみ登る。
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御殿山から登山者が次々と下りて来る。先を急がねば・・
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登りきると、その先には雪に覆われし西南稜だ。
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高気圧に覆われて風が弱まり気温上昇、気分も上昇。
更にその先の斜面を登る登山者も捕らえた。
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ワカンゆえにたっぷり積もった雪の上を歩く。これが楽しい。
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拡がる景色に魅了されなかなか前に進めない。
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アイスクリームが融けたような雪庇。自然が造る作品を堪能。
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きめ細やかな肌を想像させるこれぞ雪化粧。
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雪の砂漠をワカンのおかげで沈むことなく進む。
ワカンに履き替えて正解。
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いよいよ最後の登りになった。
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急斜面を登りきりついに山頂を捉えた。
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更に進むと右方向から登って来る登山者あり。
イン谷から八雲ケ原を経由してきた健脚の登山者だ。思わずレスペクト!
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山頂まであと少し。風もなく天候に恵まれもう最高!
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12:30山頂に到着。昨年のリベンジ果たしたぞ~
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琵琶湖対岸には右に霊仙山、左に伊吹山が堂々たる山容だ。
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時間がないので手早く三脚を立てアンテナを装着。
そして、無線機の火を入れ空いている周波数を探す。
今日の144MHZはコンテストが開催されているらしく賑やかだ。
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本日のシャック。
偶数の周波数だとFMで違法トラッカーが電波を出しているので
奇数の周波数では被せられないので今日は144.135MHZにセット。
規定の4局交信目指してCQを連呼開始。
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【本日の交信結果】
YAESU FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.135MHZ/SSB
武奈ケ岳 標高1,214m SOTA JA/SI-004
滋賀県大津市 JCC2301
12:47 JA3GDU 59/55 奈良県生駒市  
12:51 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
12:55 JA3PIW 59/59 京都市西京区
12:58 JN2JBN/2 59/59 三重県伊賀市
13:00 JE2XMP/2 59/59 愛知県額田郡茶臼山291m
13:05 JP3PRS/3 59/59 大阪府泉北郡忠岡町
13:07 JA3RHL 59/55 兵庫県淡路市
13:14 JP3NOJ 59/59 奈良県橿原市
各局、FB QSO有難うございました。
先にも述べたように当日は奈良県2mマラソンコンテストが行われ
珍しく大勢の局を確認することができた。その中でCQを出しても
空振りが続いたが見つけていただき感謝です。

ちょうど交信の最中に「それ、アマチュア無線やろ、そうやろ」と
大きな声で呼びかけてもらったが生憎交信中で素っ気無い対応になり
そのおっちゃんにこの場を借りてお詫びする。
このオッチャンをはじめ交信中にたくさんの登山者が山頂を埋め賑わった。
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無線交信もノルマ達成。下山前に温かいうどんで腹を満たした。
下山する前に山頂の様子をバカチョンカメラで動画収録してみた。


名残はつきないが14:00に下山開始。
今日は天候に恵まれ幸せな気分で帰れる。
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西南稜を過ぎたあたりで再び武奈ケ岳を振り返る。
青空バックの山容しっかり頭に焼き付けておこう。
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御殿山まで戻り小休止。その後は一機に下山する。
陽射しが強く雪が緩み始めたがワカン装着で問題なく進めた。
ところが、登り始めの急登に入ると雪が融けてシャーベット状のため
ワカンの刃は効かず滑りだしたのでアイゼンに履き替えた。
そして16:00に登山口に到着。
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これまでの経験から晴れた山頂はあまり記憶がない。
まして微風でパノラマ展望ができるとは思っても見なかった。
それにアンテナを立てて無線交信までできた。
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昨年はイン谷から入ったものの雪が深く進めず敗退と
苦い思い出ができたが、今回そのリベンジが果たせ気分爽快!

他県の方からすると標高1,214mは低山なのかもしれない。
しかし、低山でもハイキングではなく登山気分を味わうことができる山。
特に雪山シーズンでは雪深いこともあり山屋と呼ばれる人たちが集う。
その山を制覇することは山屋の一員になった気分をも味わえる。
だから足が向くのかもしれない。

おしまい。
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# by mido811 | 2017-02-08 00:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)