台風一過は鎌ケ岳でSOTA運用 JA/ME-012
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2017年9月18日(月・祝日)
まさかの台風18号の直撃で3連休の大半は身動き取れず。
こんな日は、靴磨きに徹すべし。と言いつつ2日間も靴磨いてられへん。
ならばと2日目は先日送付されたA1CLUBのメモリキーヤキットを
組み立てて過ごすことにした。

台風は予定通りのコースを進み大雨の注意が叫ばれていた。
しかし、雨は夜半になってようやく降りだし風も大したことなく通過。
この様子だと連休最終日は台風一過が期待できるぞと急にそわそわしながら
ザックに無線機を詰め込んでいた。行先は前から決めてた鈴鹿の鎌ケ岳だ。

早朝4時起床5時に出発。
空が赤みを帯びていたので快晴と確信した。
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しかしインターを下りて鈴鹿スカイラインへ向かうと・・・
なんと「大雨 通行止」の文字が。
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えー聞いてないよ。
すぐさまスマフォで規制情報を確認すると異常気象で昨夜から通行止。
その通りひき返して来たと思しき車が走り去って行った。でも、逆にさっき1台が進入していった。
しばらく様子を見ようと待機していたが進入した車は戻って来なかった。
おや?ひょっとしてと怖いもの見たさで進入してみた。
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ははは・・してやられたり。
ここは諦めて第二候補として考えていた伊賀上野市の霊山(JA/ME-049)へ向かうことに。
霊山は先日JO3ALU局が運用して好評だった山だ。
だが行ってみると登山口に続く林道は台風で
倒木があちこちに転がっていた。引き返すにもバックするスペースがない。
仕方なく倒木を撤去して何とか脱出成功。
だが足元を見ると何やら動くヤツがいた。オーーーヤマヒルだ。危ない!

参ったなぁ、頼みの候補もダメとなり近隣で探したが登山口がわからない。
最後に道路管理事務所へ鈴鹿スカイラインの開通について確認しダメなら諦めて帰ることにした。
すると、11時には点検が終わり開通予定と予想に反し嬉しい答えが返って来た。
となれば、戻るしかないでしょう。案の定、ゲートは開き登山口に到着した。
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悦びもつかの間、霊山では快晴だったのに現地は雨それも本降り。
暫く様子をみたが止みそうになかったのでレインウェアを着て強行するこにした。
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登山口を登りR477武平トンネル手前を渡る。
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すると歩き難い岩ガレの坂を登る。
対抗で登山者が下りて来た。いつどこから登ったんだろう?
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登山口である武平峠に到着。
ここは云わば、交差点。
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先日登った御在所山と同様に砂礫の登山道を登っていく。
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ここも御在所そっくり。岩場を乗り越える。
可愛いお姉さんに抜かされた。可愛いからいいか。
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続いては稜線歩き。先程雨は止み強い風だけが残る。
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これを登れば山頂か?それにしては早いなぁ
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まんまと騙された。偽ピークだった。
見る限りこれからが本ちゃんだ。
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お~絶景。下界は快晴の様子。
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更に進み鎌ケ岳の容姿を捉えた。
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三ツ口谷分岐到着。
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かなり崩れていて危険。
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ガレ場を登らず脇の巻き道からアタック。
最後に崩壊場所を通過。
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いよいよ最後の急登らしい。
これを登れば山頂。
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山頂に到着すると、先ずは社が見えた。
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鎌ケ岳山頂1161mに到着。バックには御在所山の雨量レーダー。
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大展望だ。伊勢湾や渥美半島もくっきり。
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もう一つ。
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風は弱まる気配はなく風を避けるため社脇にアンテナを設置した。
今日も144MHZ/SSBでスタート。しかし、バンド内は静かだ。
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ではLET’s SOTA!
【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + RH770(144/430MHZ)
鎌ケ岳 標高1161m  SOTA#JA/ME-012
三重県三重郡菰野町 JCG#21014D

13:15 JO3GWN 59/59 兵庫県川西市※144.230MHZ/SSB
13:21 JJ2CEJ 59/59 愛知県東海市
13:24 JH3KHS 59/59 大阪市住吉区
13:27 JA3PIW 59/55 京都市西京区
13:29 JI1JUS/2 55/54 静岡県湖西市
13:33 JR2OEW 59/56 愛知県江南市
13:50 JP3OSW/3 59/59 八ヶ尾山※433.360MHZ/FM
13:56 JO3ALU/3 59/59 滋賀県東近江市岩戸山※433.160MHZ/FM
各局、FB QSO有難うございました。
バンド内が静かだったこととSOTAWATCH2のスポットにアップしようとしたら
圏外でアップできず。奥の手として145MHZメインで告知。
すると各局からコールをいただけ感謝、感謝。最後に433MHZでJO3ALU局と
JO3OSW局との交信を確認できすぐさまコールさせていただいた。
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430Mは地元の違法局が占領しており我が方の山からの一撃を食らい
かなり苛立っていたのが笑えた。それに「今のは4級の会話じゃないないな」って
4級の会話ってどんなんやねんと突っ込みたくなった。

交信が終る頃には天候も落ち着き快晴の山頂に変わった。
同時にどんどん登山客が登ってきて賑わい始めたので撤収し早々に下山開始。
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一機に下る。足下は注意、注意。
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三ツ口谷分岐まで下りて来た。
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振り返って鎌ケ岳に最後の挨拶をする。
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登山口に戻ってきた。
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山頂まで1時間程度で登れると思いきやガレた危険箇所もあり
スリルと絶景が味わえた。登山者の大半はヘルメット持参だったが
周辺の山々は花崗岩なのでもろく落石も多いのだろう。
無線だけでなく身を護る道具としてヘルメットの重要性を感じた山行となった。
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# by mido811 | 2017-09-20 02:00 | 鈴鹿・鎌ケ岳 | Comments(0)
人間ドック入り
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2017年9月12日(火)
今日は、人間ドックというのに朝から大雨。
カッパ着てバイクで近所のドックセンタへ向かった。

幸いなことに朝一から開始。
しかし、こんなんで分かるんかい?と思うぐらい早い早い。

結果視力は昨年より大幅に悪化。アレレ
肺活量はクリアしたが、息できないくらい吐けと言われるので素直やから
窒息死しそうになるまで吐いた。もう死にそうやった。
胃カメラは毎年口からと決めている。
鼻から入れたことあるけど苦手。これって珍しいらしい。
おかげさまで牛のようによだれ垂れまくった。ははモウ~
問題は体重。やっぱしって思ったけど予想以上の体重オーバー。ヤバイ
でも不思議とコレステロールは大幅に改善って理屈が通らへんな。
血圧良好、血糖値改善、他悪いところなし。やっぱり体重か・・・。

登山する者が肥るということは、その分荷物を背負ってるということ。
すなわち、直ぐにバテてしまう。ましてや足、膝を痛める。致命傷やな。
しかし、食べる量は変わってないのに肥るなんて・・
やっぱり日常のストレスかもな。
夏休みとれてないし1日でもいいから会社休みたいなぁ。
私、実は「全日本もう帰りたい協会」のメンバーなんです。
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# by mido811 | 2017-09-12 22:51 | ひとりごと | Comments(2)
ギボシアンテナ調整終了
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2017年9月10日(日)
今日もいい天気。
本当は、山へ行く予定だったけど疲れて爆睡して寝過ごしたので取りやめ。
代わりに昨日から調整いていたギボシもどきワニ口クリップ
アンテナの調整をすることにした。クリップはテイシン製のモールドクリップというもので
0.3スケの細いケーブルでも圧着することができる。
絶縁板は100均の薄型まな板を裁断し両端に2個穴を開けケーブルを
通すことで抜けをなくし且つ軽量化を図った。勿論、QRPなのでバランはなし。
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いつものように神峯山寺の森へ早朝から向かった。
というのも昨日は駐車する車で埋っていたのでアンテナの設置場所で苦労したから。
今回は、1番のりかと思えば3番目。こんな早くポンポン山に登ってどうするの?
しかし、余裕で設置場所が確保できたので既成事実として早々にマストを立てた。
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昨日の課題だった21MHZのエレメントの寸足らず事件は
格好悪いけど家で5cmほどハンダで継ぎ足した。
これで18MHZの寸足らずは避けられるはず。
残る14MHZや7MHZは祈るしかないが順々に詰めていった結果
21MHZ以外は何とか現状の長さで追い込むことができた。

何事も経験なのだが、昨日は21.4MHZで共振していたから
5cmも継ぎ足せば21.2MHZに戻せると考えたのだが
環境の変化なのか足しても共振点は逆にやや悪化してしまった。

そもそも50MHZの調整でずっこけ僅かな負の誤差が積もって
後に響いていくというのはよく理解できた。それと短縮率(0.95)を
加味した上でエレメント長を計算したが実際には短縮率は
無視したほうが無難と思えた。
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ところでAA-600の導入でターゲットの共振点に近づける作業時間が
大幅に短縮できたのは云うまでもない。
残念ながら50Mと21Mはターゲット周波数と乖離しているが
SWR1.5圏内にはあるので実用には問題ない。

一つ気になるとすれば、50MHZのSWRは1.27なのに
FT-817のSWRではバーが1本たつのだ。他のバンドでは
SWRのバーは立たないのに・・・。
また、21MだけがSWRが高いのは何故なんだろう。
真逆で18Mは何でSWRが低いのだろう。
まだまだ理解できないことがたくさんある。


ターゲットと実際の周波数を備忘録として記載。
ターゲットf      実質f / SWR
50.2MHZ      50.8MHZ/1.27
28.5MHZ      28.49MHZ/1.16
24.97MHZ     24.98MHZ/1.34
21.2MHZ      21.45MHZ/1.43
18.13MHZ     18.118MHZ/1.03
14.2MHZ      14.218MHZ/1.07
7.12MHZ      7.103MHZ/1.1
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調整終了後、ツィッターで7MHZでCQをだすとアナウンスしたところ
JP3JCU局、JP1QEC/1局からコールいただき感謝!
レポートもピークながら59をいただいた。

21MHZではA31MM(トンガ王国)が聞こえコールしてみたが反応なし。
また50MHZでは高野山移動が聞こえただけでバンド内は閑古鳥だったがこれって本当だろうか。
どうであれ自作したものが実用になるのは至福の悦びだ。
地味な作業だったが自分にとってはストレス発散になった。
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# by mido811 | 2017-09-10 23:15 | アマチュア無線 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 2/6回目
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2017年9月9日(土)
第九レッスン2回目。
午前中はアンテナの調整を終える予定だったがついつい調子に乗って
帰宅するのが遅れてしまった。カミさんからディスカウントストアで1週間分の
緑茶とアイスコーヒの調達を頼まれていたため急いで買いに走った。

帰宅後は汗を流そうとシャワーを浴び大幅に出遅れる。
会場近くのJR森ノ宮駅にはレッスン開始の10分前に到着。
ハイ、遅刻決定。(悲)
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それでも開場には5分遅れで到着。
受付する前にカンロさんから今年もボイスのど飴のプレゼント。
手提げ袋は同じやけど飴ちゃんの量が小ぶりになったで~。
ぜいたくを云ってはいけません。
でもカンロはん最近は飴ちゃん以外で売り上げ伸ばしてたな。

開場入りすると迷わず一番前の席に向かう。
講師が松尾先生と分かり安心したので・・・空いている席に着席しました。
では、レッスンに入ります。
先ずは発声練習から。
それからハンドサインで音を感じます。シはシでなくティだよ。
では、本題に
237章節Dの前の”フォロイデ”の雄叫びから。
2回目のフロイデはテンションを上げて叫びましょう。
続いて257章節のD
ここは大きな2拍子、音符を2個セットにして振り子の要領です。
例えば、ダイネとチャウベルを1セットにして歌います。
それから発音はブリューデルやブリューゲルはウの口でイを発音しましょう。

次は285章節Eです。
ここでは1つ1つの言葉を飛ばすように歌います。
発音ではauchは、アウフでなくアオホといいましょう。
nenntは子音のツを忘れずに。
パート単位ではソプラノ、小森のおばちゃま風でって若い人は知らんと思うけど。

早313章節くせものGだっせ。
321章節はハーモニを意識して(ハモリはmustです。)
バスは8ビートを感じながら歌うけど 慌てると全てのパートが遅れるので。
アルトはバスに寄り添うように歌いましょう。
テノールは気後れしないように。
ソプラノは高音を歌うとその後は気が抜けるので注意です。
kissの発音、キッセやクッセは禁止。
prurftは第九の3大難解発音の一つなので頑張って乗り越えよう。
一旦、ここで休憩。
話は変るが、羽根田先生が急に落ち着いた雰囲気に変身?
センスのある人というのは若くなったり落ち着いたりと変幻自在ですな。
しかし、髪も切られ何かございましたですか。
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後半です。
私の隣に座るお兄さんは発音といい歌唱力といい素晴らしいのですが
後半に入るとご友人が来られたので席を替わって差し上げた。
いや、この方も歌唱力抜群で端的に申しますとイル・ディーヴォが隣に座った感がありました。
ですので後半はもう大変。

411章節
男性合唱、佐渡練では肩を組み親愛を高めるところです。
イル・ディーヴォさんがいらっしゃることもあり男性が歌い終わると女性人から
拍手喝采でんがな。松尾先生からは、フロイデが3回出てくるがこの3回は
ホップ・ステップ・ジャンプを現しテノールは2回目を力強くと指導いただきました。

543章節えっいっちゃうの?M
冒頭のフロイデは溜めて溜めて歌うように。
sfを意識ししましょう。
551章節のアルトは軽々しく歌わずコクを出すように
ブレスは何処でしても良いし一音抜けても大丈夫。
575小節目の2回目のダイネはテンション上げて歌うように。
いずれにしてもブレスが大事。

今日はDから始ってまさかのMまで来ました。
この速さで進むと次回はフーガだそうです。
じゃあ4回目でほぼ終っちゃうぞ。
今年のクラスは巻き舌が上手い人が多いと寸評されていたが
全体的にレベルが高い人が集まっているかもしれない。
イル・ディーヴォいるしな。
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本日のレッスンはこれにて終了。
外はまだ明るいですが次回は暮れているはず。
季節も時間も早い早い。
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# by mido811 | 2017-09-10 21:36 | 一万人の第九 | Comments(0)
ギボシアンテナの調整再開
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2017年9月9日(土)
今日は午後から第九の練習があるので午前中をギボシアンテナの調整に当てることにした。
ギボシといっても形状だけで具体的にはワニ口クリップで切り替えをする。

いつものようにオトナの隠れ家的場所「神峰寺の森」へ向かった。
しかし、今日は登山日和なのか本山寺駐車場から溢れた車が
珍しく沢山駐車していた。仕方なく車を避けるようにしてアンテナを設置した。

では早速、RigExpertAA-600にご登場願おう。
製作したギボシANTは、てんこ盛り仕様で50-7Mのphone設計だ。
先ずは、先般MFJのアナライザを見て切断済みの50MHZからはじめる。
現状の共振点は50.150MHZ/SWR1.1、これは触らないほうがいいと思い
次は28MHZに移った。現在の共振点は28.350MHZを調整して28.5MHZ/SWR1.1
続いて24MHZ。現状は24.6MHZで調整して24.950MHZに追い込んだ。
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じゃあ21MHZにいってみよう!
と威勢よく確認してみるとなんと21.4MHZ。まさかのエレメントが短すぎ。
目標は21.2MHZあたりに絞りたかったが寸足らずだ。
それでもコンディションが悪いながら香港のVR2KLK局のCQをキャッチ。
この状態で18MHZを繋いだところやはりエレメントが短く18.343MHZになった。
これ以上はどうしようもないので一旦中止。

代わって50MHZのIVDPの調整に移る。
こちらは5.4mのマストに装着して使う予定。
他にクリップでRH770を装着して144/430MHZを運用するので
さながらマスト一本でV/UHFセットになる。
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幸いなことにこちらは50.150MHZで共振していた。
ちょっとトラウマでエレメントを切るのは止めておく。
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RigExpertAA-600を使った感想としては、便利につきる。
事前にマニュアルを軽く目を通したが使ううちにオペレーションが何となく
理解できてくる。特に共振点だけでなくグラフで全体が把握できるのも有り難い。
ギボシの寸足らずの問題、どうするかなぁ。
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# by mido811 | 2017-09-10 19:22 | アマチュア無線 | Comments(2)
アンテナアナライザRigExpert AA-600
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2017年9月6日(水)
先日、ギボシアンテナの調整で50MHZのSWRが時間経過によって
違っていたことからMFJ-259Bに限界を感じRigExpert社のAA-600を
思い切って買ってしまった。

振り込みも迅速ながら納品も迅速に対応いただき9/4(月)に到着。
しかし、野暮用があって箱を開けることができず先程ようやく開けてみた。
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第一印象としては思う以上にデカイ。
でも、MFJ-259Bのように単三電池10本も入れることなく駆動するので野外使用には有り難い。
先ずは箱オープン。本体に充電器付きリチウム電池にUSBケーブル、N-M変換コネクタ
それに取説が入っていた。
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厚さはというとこんな感じ。
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入力はUHFまでなのでNコネクタでカバー
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PCにUSBでデータ転送が可能。
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電池は裏蓋を開けて単三電池3本。
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お試しでいつも使っているU/VアンテナのRH770を計ってみた。
結果としては、計測する場所によってSWRが変化。
しかし、共振点だけは146Mと433.9M辺りと出た。
もし、この値が正しければQRVする周波数も考えなければならない。
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当面は移動運用が主なので整合の取れたアンテナで電力効率を上げる必要がある。
どちらにしてもAA-600はギボシアンテナの調整でデビューを予定。
同時に明日から極貧生活もスタートする。
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# by mido811 | 2017-09-07 00:04 | アマチュア無線 | Comments(2)
鈴鹿セブンの星 御在所山でSOTA運用 JA/ME-011
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2017年9月3日(日)
最近、地図を持たずに遭難した女性のブログが話題になった。
内容はともかく考えてみれば超有名な山にもかかわらず
一度も登ったことがないことに気付き俄然登りたくなった。
当然、地図を携帯して登るつもり。(笑)

早朝5時、まだ夜が明ける前に家を出て山崎ICから名神高速で
草津へ向かった。空が赤く染まる夜明け前は幻想的でありロマンを感じる。
そんな風景を見ながら草津から新名神に入り一路甲賀土山ICを目指す。
正面に見える山の稜線が登る太陽に照らされ見事な山容を見る。
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甲賀土山ICから477号線通称鈴鹿スカイラインで無料駐車場に向かった。
スカイラインは早朝にもかかわらず高齢者が乗るドリフト系の車やバイクが往来する。
そして、6:30頃50台が収容できる無料駐車場に到着するがまさかの満車。
登山口の手前に路肩スペースがあったのを思い出し少し戻ってようやく駐車できた。
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身支度をして中登山道口へ移動。登山届けをその場で書いて投函。
多くの登山者と共に7:18登山開始。
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登り始めると砂礫の急登が始まり鈴鹿の竜ケ岳を思い出した。
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暫くはこのような急登が続き明るい場所に出た。
ロープーウェイの真下のようだが朝日に光る伊勢湾を望む。
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視界はよくないものの遠くにぼんやりと円錐形の山が確認できた。
これって、富士・・・じゃないよな。どっかの島かな?
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更に進むといよいよ岩場に変わり普段使っていない筋肉を使う。
そして、最初のポイント「負はれ石」に到着。
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岩場の登りが続く中、初めて御在所山とご対面。登山本に出てくる光景だ。
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まだまだ岩場は続く。楽しいなぁ
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西方向を見るとかっこいい鎌ケ岳の山容が見えた。
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そして、ついに御在所の代名詞地蔵岩に到着。
やはり本モノは迫力あるな。
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本に載ってる写真はこんな感じかな
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この山はなかなか飽きることがない。続いて6合目キレットに到着。
絶壁を下りる感じを体験できるぞ。
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更に進んで7合目1,000mまで登ってきた。山頂を見上げるようになった。
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残るはあと200m。ここからは岩場登りが続く。
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岩場を登りきると8合目岩峰。ここからの眺めも素晴らしい。
しかし、てんくらの予報通り風が強く岩場に立つのが怖い。
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軌跡を辿ると岩場の周囲を廻ってきたことになる。
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もうひと登りするとロープーウェイ駅との分岐に到着。
岩場から整備された道に変わり拍子抜けする。
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運が良ければ見えるのか?側に富士見岩なるものがあったので行ってみた。
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期待の富士山は次回におあずけ。更に進んで山頂付近を遠望。
この辺りから普段着のロープーウェイ客と合流。
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最後は御在所スキー場のゲレンデを登って山頂へ
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9:45一等三角点に到着。
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一等三角点は県境にあるらしい。
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山頂である望湖台へ移動。
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岩場の下にある望湖台でアンテナ設置場所を探すが
強風が吹きつけ適切な場所がない。風だけでなく人の邪魔にならない場所として
山頂脇の木が生えている片隅にアンテナを設置することにした。
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前回と同様、運用風景を写真に撮るのを忘れた。ご容赦を!
【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + RH770(144/430MHZ)
御在所山 1212m SOTA#JA/ME-011
三重県三重郡菰野町 JCG#21014D
10:18 JH2KML 59/59 三重県四日市市※144.232MHZ/SSB
10:24 JJ3UQP 59/59 滋賀県近江八幡市
10:28 JH2KGZ 59/59 岐阜県各務原市
10:34 JA2JGB 59/59 愛知県弥富市
10:38 JH9VPC 51/55 石川県能美市
10:41 JK3UQF/2 59/59 三重県名張市
10:45 JK3ZCR 55/57 大阪府大阪狭山市
10:49 JS2CQB 59/58 名古屋市西区
10:52 JQ2GIN 59/59 三重県津市
10:55 JR2LTZ 59/59 愛知県江南市
10:59 JR2ARG 59/59 愛知県一宮市
11:06 JO3ALU/2 59/59 JA/ME-049霊山※432.960MHZ/FM
11:21 7M3PQC/1 57/55 JA/YN-001北岳※432.900MZH/FM
各局、FB QSO有難うございました。運用開始直後にSOTASPOTへアップしただけだったので
レスポンスがあるのか心配だったが各局より熱いコールをいただき感謝。
しかし山頂に登って来る人が時間と共に増え始め早々にCLとさせていただいた。

念のためと思い430MHZを覗くとJO3ALU局がQRVされていたのでお声かけしS2Sゲット。
続いて、パイルの中信号が弱いながらも内容が分かるSSBの特徴を活かし
石川県能美市とQSOできたのはラッキーだった。

また南アルプス北岳よりCQが流れたのでコールしQSO成立。SはQSBがあり
3から7まで振り高山特有の長いQSBで距離感を感じられた。
ただ山頂に吹く強風でアンテナが曲がってしまわないかヒヤヒヤものだった。
登山者がますます増え始め手早く撤収し昼食を摂る為一等三角点へ移動した。
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後で気がついたが、東屋の横のスペースもアンテナ設置には良さそう。
昼メシを食って下山を開始。当初、一ノ谷新道で下山の予定だったが
初めての山でもあり中道をピストンすることにした。
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12:40山頂を出発。中道を戻り14:35登山口に到着。
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鈴鹿セブンマウンテンの星である御在所山(SOTAでは岳でなく山)に初めて登った。
登り始めは、砂礫の山なので六甲山のように思っていたが岩場といい高度感といい
展望といい飽きることなく登ることができた。
ロープーウェイで登れるという点は登山者からすると残念なところはあるが、
それでも人気があるのは頷ける。それにしてもこれ程整備されているにも関わらず
道に迷うとは・・・
今回、山バッジを買い忘れたので次回また来ることにする。  おしまい。
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# by mido811 | 2017-09-05 01:51 | 鈴鹿・御在所山 | Comments(2)
ギボシアンテナの調整始めました。
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2017年9月2日(土)
今日は秋晴れの行楽日和?ではなく快晴の初秋の空。
午前中はカミさんの依頼でスーパーへ買物に随行。

帰宅すると昼メシも食わず向かったのは「神峰山の森」。
オトナの隠れ家的場所でもあり好きな場所だ。
何しに行ったかというと以前から製作していたギボシアンテナを
本格的に調整するため格好の時間となった。

しかし、快晴ながら台風の影響か森に囲まれてもけっこうな風。
それでもマストアップして50MHZから着手。
そう言えば、以前も50MHZのIVDPの調整をやったな。
イマイチだったけど。今回はどうなんだ!
仕様としては、てんこ盛りで50、28、24、21、18、14、7MHZ/PHONEとなっている。
勿論、バランなしで。

製作したギボシアンテナは皆さんのノウハウを盗みまくって・・もとい。
参考にさせていただいた。(感謝)
例えば、絶縁板。これは百均の薄いマナ板を応用したが
通常は両端に穴を開けインシュロックで結線しているが
今回は両端に均等に穴を2個開けてエレメントを縫うように入れる。
すると3スケの細いビニール線だとそれだけで固定され軽量化できる。
これはアブさんの真似だけど。
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調整はというと、エレメント単位では行わずアバウトの長さのエレメントを
仮固定して実体に沿った形で調整を始めた。調整も片側は固定しもう一方を
切って調整する。これはCJHさんの真似。
尚、エレメントが細いのでテイシン製モールドクリップを使っている。

さて、肝心の調整は50MHZから開始。ターゲットはPHONEなので50.250MHZ近辺。
これをMFJ295Bで測定すると49.98MHZでSWRが最低となった。
ということは1cm程度切るとターゲットに入りそう。早速、エレメントを切って
測定するとSWR1.2と好調。でも悦ぶのは未だ早い。先週のポンポン山での出来事が蘇った。
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その時、強風にマストが煽られ前後に揺れる。カツオ漁船ちゃうぞ。
風が収まり改めてSWRを計るとSWR5.6。なんじゃこれは?
IVDPの角度に変化はないし要因が見当たらない。
しかし、何度測定しても値は同じ。さっきのSWR1.2は幻だったか。

測定値が定まらない限りエレメントを切るのは危険と判断し
あっさりと作業を終了。でも念のため電波が飛んでいるのかを確かめたい。
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恐る恐る50.250MHZでCQをだすことにした。しかし、反応はまったくなし。
オマケに周波数をスキャンしても何故かヒットしない。ちょっと怖い。
6mだからなと納得させつつも誰もQRVしていないわけないよなと????

こうなったらRigexpertに応援要請するしかない。
帰宅後、清水の舞台から飛び降りる覚悟でAA-600をポチった。
実は前から欲しかったんだけどリグ1台分は買える価格だからなぁ。
でも暫くは、常置場所での運用も全んどないに等しいので
その分を測定系に先行投資も有りにしておこう。
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# by mido811 | 2017-09-02 20:03 | アマチュア無線 | Comments(0)
ほぼ気まぐれ「今日のポンポン山」 50MHZIVDPのお試し
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2017年8月27日(日)
先週のアルプス帰りから1週間が経過。
今日はのんびりと週末を過ごそうかと思いきや先日製作した
50MHZ用のIVDPを実践投入してみたくなり
久しぶりにポンポン山へ向かった。
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まだまだ残暑が厳しいというのに駐車場はいつも以上に満車。
原付バイクも置く場所を探すほどの大盛況だ。
しかし、歩き始めると分かった。
木々が育ち木陰ができるので気温がぐっと低く返って過ごし易いのだ。

だから皆さんが山に入っているということだろう。
いつも以上にペース遅くポンポン山山頂に到着。
登山者は木陰で涼んでいるので誰もいないように見える。
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早速、50MHZ用のIVDPを設置すべきだが今日はどうも
430MHZのコンディションがすこぶる良いらしく山の中にもかかわらず
ハンディ無線機だけで広島県廿日市市の大峰山移動局と交信ができたのだ。
なので、50MHZではなく430MHZで遠距離交信を期待して2m程度
マストアップしてホイップアンテナ/RH770を付けてみた。

すると433.020MHZで御嶽山の麓、田ノ原高原移動局がフルスケールで入感。
すぐさまコールし59/59でコンファーム。しかし、地上局との交信では信号が
QSBを伴い1-9に変化すると云っていた。山頂では感じないことが地上では
起こっているというのは興味深かった。

交信を終えようとするとJJ3AMO局からブレイクが入った。
久しぶりに声を出したのでお声掛けしてもらったようだ。有り難い事だ。
AMO局とのラグチューを終えてIVDPのトライアルに移行するところで事情を知らない局から
コールをいただく。有り難い事に続けさまに3局からコールをいただいた。

一区切りできたところで本題のIVDPを設置する。
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地上高からすると4m程度に給電点があり割と綺麗な三角形ができたのだが
無線機のSWRを見るとバーが2つくらい振る感じ。地上で調整した時には
SWR1.1まで追い込んだのだが残念な結果だ。

気持ち悪い結果なので開き具合を調整しSWRバー1つまで追い込んだが
その後は、どうしてみても変化せず。やはりフロートバランとか入れたほうがいいのだろうか。
でもバランなしで先日はSWR1.1まで追い込めたのでそれが要因ではないと推察。
ならばと実践投入してみた。

ちょうど岡山県新見市の移動局がCQをだしていたので
すかさずコールし59/59で交信成立。相手の耳がいいのかそれとも思う以上に
電波がでているのかはこれからの検証課題になる。50MHZもガラガラの状態で
ようやく2局目となる大阪市平野区の局からコールいただいたが以降は静かなもの。

結局、15:00を廻っていたため撤収のうえ下山することに。
やはり明確な数値で捉えない限り調整が難しいだろう。
そうなるとアンテナアナライザを買うしかないかな。でもアルプスへ行ってただ今金欠だし。
山頂には誰もおらず寂しく立ち去るのだった。
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# by mido811 | 2017-08-27 22:25 | アマチュア無線 | Comments(2)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 1/6回目
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2017年8月26日(土)
とうとう今年もやってきた。
今日から「1万人の第九」森ノ宮4クラスのレッスンが開始される。
とその前に大学時代の同窓会が京都で行われるため
久しぶりに四条烏丸に向かった。

暫し大学時代のあの頃にタイムスリップ。
実は大学時代は商業(貿易)英語研究会なるサークルに所属していた。
固いサークルだったが人並みに青春していたのだ。
まぁ時間なんてあっという間に過ぎるもので、残念ながらレッスンに参加するため
中座し森ノ宮へ移動した。

無事にレッスン開始前に会場に到着。
早速、受付をし今年の参加証を貰った。
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いよいよ会場に入る。
しかし、知った顔は・・・・なさそう。
先生は誰か分からないし今日のところは一番後ろの席を確保した。
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開始時間になった。
いつものように毎日放送の方からレッスン心得なる説明を受け
先生の登場。誰かな?とドキドキしていると
昨年と同様に松尾先生にピアノは羽根田先生。
少し安心、でもハンドサイン適当にしか覚えてへんし。
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レッスン始めは発声練習から。
隣の人と向かい合わせになって顔を見ながら発声を行う。
ありがたいことにお隣の方も昨年松尾クラスだったらしい。

ところで、森ノ宮4クラスで過去松尾先生にレッスンを受けたのはごく僅か。
大半の方は違うクラスから入ってこられようで今年の激戦ぶりがうかがえる。

発声練習が終ると例年通りクラス全体の実力を測るため
Dから最後まで通して歌うことになった。
しかし、そこは経験者クラスピアノ伴奏が入りと歌い始める。
もちろんフーガなんてへっちゃらさ。なんてね。
パート毎に指摘はあったものの松尾先生のマシンガントークが炸裂し
書き留めるのもままならない。まぁ感覚でいっちゃう?

とりあえず最後まで歌い終えて本日のレッスンは早めに終了。
次回からは厳しいレッスンが待ち受けている。
森ノ宮4クラスの皆さん12月の本番までよろしくお願いします。
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# by mido811 | 2017-08-27 21:15 | 一万人の第九 | Comments(0)