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2017年を急いで総括する。
今日は大晦日。
今年はなんか時間がなく気忙しかった。
もう少しで年が変わるので急いで2017年を総括しておきたい。

2017年は、よく病院に通った年だった。
というのも代謝が悪くなったせいなのか昨年にくらべ10KG太った。
そのせいなのか歯の被せものが次々に取れ歯科へ通院。
歯の治療が終ったかと思えば、今度は左手がしびれ今度は整形外科へ通院中。
これまで病院とは風邪以外は縁が無かったのに。
体の変化を感じる一年だった。

次に今年の登山を振り返ってみる。
2017年はアマチュア無線の山岳アワード「SOTA」に参加したこともあって
山に登って無線を楽しむのでなく無線をするために登った感がある。
でも、これは本来の自分のスタイルではないので来年は基本に戻って山を楽しむことにしたい。

【2017年に登った山と主な出来事】
 1/1  ポンポン山(ご来光登山)
 1/7  ポンポン山
 1/22 半国山
 1/28 綿向山
 2/4  武奈ケ岳
 2/12 金剛山 (この後、NHKドキュメント72時間へ金剛山ライブカメラについて投稿)
 
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 2/25 ポンポン山
 3/5  SOTA JAPAN 関西アイボール会開催
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 3/11 剣尾山
 3/18 生石高原
 3/20 大比叡山
 3/26 和泉葛城山
 4/2  高見山
 4/15 蛇谷ケ峰
 4/22 竜ケ岳 
 4/23 ポンポン山
 4/30 霊仙山
 5/2  赤坂山・三国山
 5/5  地蔵山
 5/14 大和葛城山
 5/20 稲村ケ岳
 5/28 藤原岳
 6/4  ポンポン山
 6/17 蛇谷ケ峰
 6/18 長老ケ岳
 7/15・16 関西アマチュア無線フェスティバルに「SOTAブース」出展参加
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 8/6  白山
 8/20 甲斐駒が岳
 8/21 千丈ケ岳
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 8/26 1万人の第九 森ノ宮4クラスレッスン開始
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 8/27 ポンポン山
 9/3  御在所岳
 9/18 鎌ケ岳
 9/24 氷ノ山
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 10/1 大洞山・尼ケ岳
 10/8 国見山・虎子山
 11/5 霊山
 11/11竜王山 
 11/15NHKドキュメント72時間のディレクターから連絡あり
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 11/181万人の第九レッスン終了
 11/26雨乞岳
 12/3 1万人の第九2017本番
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 12/29NHKドキュメント72時間の特番で紹介される。

振り返って見ると今年もたくさんの山に登った。
特にこれまで行きたいと思っても行けなかった氷ノ山や鈴鹿の山々
それに南アルプスの甲斐駒、千丈。日帰りの白山はきつかった。

また、アマチュア無線では参加する「SOTA JAPAN」のブースを
関西アマチュア無線フェスティバルに初めて出展参加した。
それも自分から言い出しっぺで・・。でも今年だけ

例年参加している「1万人の第九」に今年も参加できた。
これで累計14回目。参加する人達の年齢も下がって合唱もレベルが上がってきた。
参加するのが、ますます楽しみだ。

最後は2月に大好きな番組「NHKドキュメント72時間」に何故か金剛山の
ライブカメラについて投稿したくなってメールを送った。すると、NHKの取材班が
金剛山に入り確か5月に番組として放送された。
それだけでは終らず11/15に突然NHKの番組ディレクターさんからメールが入った。
年末特番で投稿者を紹介したいということだった。
12/29の特番では数秒間だが顔写真とともに紹介された。
人生初のテレビ出演となった。まぁ小市民の自慢話だわ。(笑)

ということで、2017年も自分でボールを投げたり投げられたりと
思う以上にスピード感のあった1年だった。
ただ、仕事についてはうまく運ばず悔やまれた。
来年は、胸張って語れるようになりたいものだ。

今年も拙い当BLOGをご覧いただき有難うございました。
来年は更に飛躍の年になることを祈念いたします。
皆様、良い年をお迎えください。


  
 
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by mido811 | 2017-12-31 19:13 | ひとりごと | Comments(0)
1万人の第九のDVDが届いた。
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2017年12月29日(金)
今日で仕事納め。
12月は慌しい月だった。
野暮用が多く、結局山にも行けず不完全燃焼。

仕事から帰宅すると「1万人の第九」のDVDが届いていた。
普段なら後でゆっくり観ているところだが今回はゲストの
”くるり”の曲が聴きたくってDVDをすぐさま取り出した。

特に”ジュビリー”の間奏は印象的だったので先ずはこれから。
現場で聞くとオーケストラのダイナミックなサウンドが爆発し
ともすれば劈くような音量なのに不思議と不快に思わなかった。
期待をもって改めて聞いてみた。

結果は、現場で聞いたサウンドとは大違いでスカスカの音だった。
やはりライブの威力は最強だ。

本家の第九は第四楽章を頭から聞いてみた。
佐渡御大は最高の出来と評していたが・・・
まぁ、お祭りだからこんなもんで宜しいじゃないですか。

これで2017年の第九も無事修了。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
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by mido811 | 2017-12-30 03:11 | 一万人の第九 | Comments(0)
NHKドキュメント72時間のディレクターさんから
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2017年12月12日(火)
第九が終わったかと思えば、仕事の方では年末の挨拶回りが待っている。
今週はその挨拶回りの前半にあたり多忙を極める一週間だった。

そんな中、帰宅途中に着信履歴。
JR高槻駅に到着後、折り返して連絡すると先日電話取材された
NHKドキュメント72時間のディレクターさんだった。

内容はというと、当番組の年末特番で情報提供者(投稿者)を紹介するコーナーを設けたそうだ。
ベスト10のランキングにかかわらず投稿者を紹介するので、紹介の了解と顔写真を
送って欲しいというものだった。紹介されるのは3名でその一人が私ということだった。

元来、へそ曲りなので素直に理解せず恐らく番組への紹介について打診したけど断られて
こちらに来たのか、該当者が受信料未払いだったかとしか思わなかった。
まぁ、悪いことをしているわけでもなく?(ちょっとはあるかも)二つ返事で了解した。

前回の電話取材ではどうもこちらが意図していることが咀嚼されていないなと思っていた。
というのが、金剛山のライブカメラは動画ではなく静止画でしか見ることが出来ないと
思われている節があった。そこで、ライブカメラについて補足した所、想定通り静止画だけと
思っていたようだ。初回に私がライブカメラを映しっ放しにしていることもあると言っても?って感じだった。

金剛山のライブカメラは24時間稼動していてリアルで山頂の風景を見ることが出来る。
それに毎時にシャッターが下り静止画がWeb上で保存されていく。
だから、毎時のシャッターチャンスにカメラの前でパフォーマンスをする人が集まるのだ。

また、動画を見ている側からすると覗き見的な感覚になる。
福岡での単身赴任中は、週末ライブカメラの画面を映しっ放しにして
一人暮らしの寂しさを紛らわせていた。音声はないけど身振り手振りでどんな会話が
なされているか容易に見当がつくので、ちょっとした想像の世界だ。

特番のどの辺りで投稿者が紹介されるのか全く情報はない。
むしろ特番はベスト10をすべてフルサイズで放送するので放送時間が5時間に及び
眠らず見通せるかが問題かも。(毎年だけど 笑)

★NHKドキュメント72時間特番
 「朝までドキュメント72時間 2017]
12/29(金)23:45-04:30


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by mido811 | 2017-12-16 12:56 | ひとりごと | Comments(0)
高槻ハイウェイウォーキング
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2017年12月10日(日)
本日15:00より神名神高速道路高槻ICから川西IC間の開通にあたり
「高槻ハイウェイウォーキング」と題して高速道路を歩けるイベントに参加した。

これまで高槻市には高速道路の入口がなく隣町の茨木ICか山崎ICを
利用するしかなくICへ向かうのに早くとも30分を要していたがこれからは
数分で名神高速道路に入ることができる。正に高槻市民にとっては革命に近いものがある。

また、神戸ICまで開通すると山陽道には中国道を経由することなく
ダイレクトでいけるだけでなく、箕面ICを経由すると新御堂に直ぐ入れ大阪市内がぐんと近くなる。
しかし、反面ポンポン山の麓にトンネルを造る為に工事車両用の道路が木々を伐採して造られ
自然を破壊するだけでなく自然に生きる動物の行動範囲を狭めることが心苦しい。

さて、イベントは11:00までで、それも知らず現地の駐輪場に着いたのが3分前。
入場制限があると知り久々にダッシュしてゲートに向かった。
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ゲート到着は締め切りの3分前。何とか歩けそう。
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高速道路には帰る人、往く人ですし詰め状態。
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緩やかな登りを進むと高槻ICのゲートに到着。
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ゲートには高槻市内にある企業のトラックや車が待機。
これはチェリオの広報車。他にも丸大ハムやサンスターは本社が高槻なのだ。
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更に進むと名神と新名神の分岐点を通過。
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大きな橋脚に到着。まだまだICが進化していくらしい。
進入禁止の標識の実物の大きさにも驚かされる。
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広い道路のど真ん中を歩く。これぞ今日の醍醐味。
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今日の行程は2.5kmだったが、時間制限により0.9km手前でUターンせざるを得ず
残念ながら追い立てられるように引き返した。
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来週末に山へ行く機会があれば是非利用してみたいとワクワク。
30分の時間短縮は大きくその利便性を早く体感したい。
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by mido811 | 2017-12-11 00:46 | 高槻 | Comments(3)
1万人の第九2017 本番 -35年目の、ともに、歌う歓び-

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2017年12月3日(日)
参加14回目となる「第35回1万人の第九」が本番の日を迎えた。
いつも大阪駅のコンビニで弁当を調達し現地に入るのが慣例だ。
細かいことをいうと、会場はかなり乾燥するので500mlのお茶を3本に水筒に入れた温かいお茶
それにコートを仕舞うためのゴミ袋、喉のケアとして喉飴は必須アイテムだ。

JR大阪城公園駅で下車しいよいよ大阪城ホールを目指す。
駅を下りると遠くから「フロイデ!」の掛け声が聞こえてきた。
万九では写真撮影の”チーズ”の代わりに”フロイデ”と叫ぶのがこれまた常識。
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”フロイデ”の声に誘われるように逸る気持ちを抑えつつ噴水広場に向かった。
既に各所でクラス写真の記念撮影が行われていた。
先ずは、昨日も撮影されていた「富士山山梨第九合唱団」のみなさん。
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こちらはお馴染み「東京クラス」。
未だメンバーが集まっていない模様。規模からするとこんなもんではない。
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こちらは福岡クラス。福岡での単身赴任中にレッスンクラスがあればよかったのになぁ~。
あの頃はよくもまあ大濠公園のマンションから大阪まで通ったもんだ。今ではムリムリ。
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大勢で撮影されていたのは「奈良クラス」のみなさん。
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こちらは「品川クラス」の人達。品川の規模からすると遠慮気味。
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報道陣でもないのにこうやって写真に収めている自分も他人から見るとヤバイ人感が出ているかも。
そうそう、このカメラマンさんも長いよ~。初参加した頃からクラス写真を撮影されてた。
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TV番組の撮影スタッフも動き回っていました。
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ウロウロしている間に入場の長い列が出来始めた。
よく見ると混雑緩和のためか入場制限をしている。今までになかった光景だ。
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遅れてはまずいと直ぐさまその列に加わった。
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会場入口の踊り場も出演者で埋めつくされ団子状態に。
これも1万人のなせる技か。
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では、会場に入ります。
受付で「蛍の光」の演奏中に使用するサイリウムと今回は記念のバッジが手渡された。
また来年4月にウィーン楽友協会で開催されるトーンキューラーオーケストラの第九の演奏会に
日本から合唱員として35名を募集するというツアーチラシもあった。
一人¥405,000とはなかなかのビジネスだ。



9:00になると毎日放送の三村チーププロデューサーより今日一日のスケージュールが伝えられた。
しかし、スタンド上部から「聞こえませーん」のクレーム。
三村さんはスタンド上部に座ったことがないからだろう、何故?っていう感じだった。
実はスタンドの最上部周辺は音は聞こえてもハウリングで内容把握が難しいのだ。
続けて受付で渡された記念バッジを全員が胸につけるように言われた。

そんなこともありながら、先ずは高齢の空席を埋めていく座席移動が始った。
残念ながら私も通路を挟んで一つずれることになった。視覚に変更はない。

今年の配置は若干のマイナーチェンジがあった。例年だとアリーナ席は男性パートが
埋めるのだが観客席に近い部分に女性パートの一部の人ガ座り逆に男性パートの一部の人は
スタンドの観客席よりに座るという配置になった。
席移動を済ませた後は、清原先生による発声練習。
定番の肩叩きから始まったものの時間が押していて僅かな発声練習と昨日からの注意点を
受けて一旦休憩になった。

休憩を挟み10:40からゲネプロが開始。
直ぐに演奏となる。曲は35周年を記念して”くるり”の岸田さんが作曲した
「ほんの小さな出来事のためのファンファーレ」を淀工吹奏部とキッズオーケストラが演奏した。
演奏終了後にMCの羽鳥さん、豊崎アナウンサーが登場。
そこへ佐渡さんも入って掛け合いがあり一人目のゲストである”服部百音”さんが紹介された。
ご本人がステージに上がるとH.W.エルンスト/「夏の名残ののばら」による変奏曲を無伴奏で
そして、F.ワックスマン/カルメン・ファンタジーの2曲を演奏した。

【エルンスト: 《夏の名残の薔薇》による変奏曲より】


【F.ワックスマン/カルメン・ファンタジー】


演奏終了後、インタビューされると第一声が容姿とかなり違っていたこともあり驚かされた。
18歳という若さとは思えない芸術家にありがちな抑揚のない話し方に再び驚いた。
しかし、プレイヤーとしては文句の付け所が全くないと思ったが本人からすると
リハの演奏は納得できる出来ではなかったようでかなり不満な表情だった。
最後に「本番までにはちゃんと仕上げますので」と言われストイックな一面を垣間見た。

服部さんがステージからはけた。代わって登場したのは「くるり」のメンバー。
同じ京都出身ということをきっかけにトークが交わされ曲が披露された。
先程のゲストとのトークに比べ羽鳥、佐渡両氏からは安堵の色が読み取れた。
曲はオリジナルが2曲で最後の1曲は我々の合唱が入り3曲続けての演奏。

【ジュビリー/くるり】


【ブレーメン/くるり】


【HAPPY CHRISMAS/くるり】


個人的に「くるり」の存在は知っていたが曲自体あまり知らなかった。
恐らくNHK「ファミリーヒストリー」のテーマ曲くらいではないだろうか。
1曲目の「ジュビリー」は確かCMでながれていたような覚えがある。
それよりも編曲が素晴らしくオーケストラとうまくコラボし壮大な曲に仕上がっていた。
そこへ淀工吹奏楽部とキッズオーケストラも加わり音が何倍も膨らんで大音量だったにも関らず
違和感なく聞くことができた。

合唱団とのコラボ曲「HAPPY CHRISMAS」も合唱がうまく絡んでこちらも
スケールアウトな曲に仕上がっていた。歌う側もあれだけのバックコーラスがあれば
気持ちよかっただろう。第一部のゲネプロを終え20分の休憩となった。
ところで昨年まで写真撮影解禁時間が設けられたが、今年は一切それに関しては触れられず。


第二部は第九。
先ずは、話題となった万九を演出する小栗哲家氏のご子息である小栗旬氏が
シラーの詩を朗読する。ステージ上にはヘアースタイルもベートヴェンに似せたような格好で
朗読が始った。驚いたのは台本ナシの暗唱なのだ。昨年の佐々木蔵之介よりも豊かな口調であり
緩急をつけ役者を印象付けた。これで私の小栗旬感は変わったように思う。

そして、第九第一楽章から開始。
今年は、第一、二ともに坦々と過ぎていく反面眠気が襲い自分の中で葛藤していた。
そして、逆に第三楽章ではお目目も耳もしっかりしており、うっとりした演奏を楽しんだ。
毎年というより第九のホルンの音がスマートに出てこないのが通例だったのが
今年は危険ポイントも無事通過ししっかり締まった音に聞こえた。

第四楽章合唱は、終了後に指摘を受けたがDの部分でテノールがどうしても走り気味。
それとラウフェットの部分で佐渡さんが肩を揺らすポーズをした時にソロパートで
歌う人がいた等なかなかのハプニングもあった。
第四楽章部分は12/23まで毎日放送のWebで公開されているのでご覧いただきたい。
それも無料です。確かDLするのに500円払ってたと思います。
http://www.mbs.jp/daiku/

第九が終了し続いては締めの「蛍の光」を合唱。
ゲネプロがすべて修了し、佐渡さんが少し涙声で第九については申し分なし。
本番で実力を発揮して欲しいと言われた。リハでも言われていたが平均年齢が下がったこともあり
合唱の精度が格段に上がっているらしい。その為、各パート毎に纏まっているのかもしれない。
13:30にゲネプロが終わり15:00開演まで休憩。

この間に昼食を摂り、旧淀屋橋Cクラスの面々がアリーナH周辺に集まると聞き
そちらへ移動した。そこでは、持ち寄りのおかずや果物をご馳走になった。

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14:00観客入場
15:00本番開始。
観客チケットは開始30分で完売するプレミアチケットと言われる割には
スタンド席に空席が目立つ。完売なら埋るはずが空席があるということは・・・理解できない。
ゲネプロの通りの進行で進められ最初のゲスト服部百音産のインタービューで演奏していてどうだったかについて
圧迫感が有るとの回答に一同どよめいた。これを受けて続く”くるり”の岸田さんも1万人のステージを見てどうか
という問いに対して「圧迫感を感じる」と回答し大うけしていた。

30分の休憩を挟み第二部第九。
今年は記念として第九がネット配信された。
これにより来年の応募は増えるに違いないと想像するがどうだろう。
また、海外でのネット閲覧についても知りたいところだ。

第四楽章の合唱もいつもよりしまった感があって歌っていても揃ってるなというのが実感できた。
最後のフォールゴットと部分は佐渡さんがわざと溜めていたのだが全員よく付いていけたなと感心した。
やはり今時の人達は器用やなと思った。また逆におや?っと思えたのが一楽章ごとに拍手が出演者から
起こったこと。第三楽章でソリスト入場では拍手をするが其々の楽章で拍手はどうかと思った。
また第四楽章終了後の「ブラボー」の嵐もどうかな・・・歌舞伎の掛け声と同じで「ブラボー」の
発声が悪いといただけませんね。

最後は、ゲストや出演者並びに指導の先生もステージ上にならび「蛍の光」を合唱。



これにて今年度の「1万人の第九」が終了した。
やはり祭りのあとは寂しいもの。
近隣席の皆さんとは「また来年会いましょう」を合言葉に堅い握手を交わし退散した。

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会場をでると日はとっくに暮れ長い一日が終った。
確か昨年は雨だったけど、今年は快晴に恵まれ気分も上々だ。
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この後は、会場を移し打上げに参加。
乾いた喉には冷たいビールが最高!これも万九の醍醐味。

万九に参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。freude!!





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by mido811 | 2017-12-05 01:20 | 一万人の第九 | Comments(7)
1万人の第九2017 リハーサル
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2017年12月2日(土)
いよいよ8月から始ったレッスンの成果を披露する日がやってきた。
今日は、本番を前に初めて全国の出演者が集合し声を合わせる日なのだ。
私は本番よりも本番を前にしてワクワクするこの日が好きだ。

天気予報も当初好天の予報ではなかったが皆の思いが通じたのか
風もなく温かい好天に恵まれた。
前日、札幌クラスの代表の方から半分冗談だと思うが忖度まんじゅう用意しているから
明日の集合写真のカメラマンをやってくれとオファーがあった。
同じ万九仲間からとあれば断る理由などなく快諾した。

その為、今日はいつもより早出してJR京橋駅に向かった。
予定では、旧京橋ダイエーの3Fにある「大北京」でランチを食って現地入りする予定だったが
行って見ると客は居るものの準備中の札が出され入ることは許されない。
まさか?万九の出演者が殺到したのではあるまい。
しかたなくOBPのサイゼリアでカルボナーラを食っていざ出撃。
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噴水前には既に札幌クラスの方々がスタンバイされていた。
今年製作されたという札幌クラスの横断幕を高らかに広げ写真撮影となった。
移動は飛行機とはいえ疲れた顔もされずにこやかだ。これも万九のなせる技かも。
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他にも「富士山山梨第九合唱団」のみなさん
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レッスン会場が各地に拡散し始めているので、ご当地横断幕が流行るかもしれない。
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ところで、1度きりしか見ることないのにクラス写真集とDVD+CDを今年も買ってしまった。
その後、城ホールの南口へ廻ると珍しく毎日放送の中継車が停まっていた。
恐らく記念事業としてネット配信するためTVと同じ仕様で望むようだ。
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再び噴水広場に戻り今年初参加の同じ会社のMさんと合流し入場。
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今年は一部配置が変わったようで女性パートもアリーナ席ができたらしく
ラッキーなことにMさんは番号で言うと最前列だった。
自分はというと毎度ながら中途半端な座席だ。
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さて、時間になりリハーサルが開始された。
先ずは、MBSアナウンサーに促され演出家の小栗哲平氏より挨拶。
今回で35周年を迎え単なるイベントではなく伝統となるイベントにしたいと言われた。
息子の話はなく清原先生の発声練習が始った。
その前に北海道から沖縄レッスンクラスのメンバーを紹介。
加えてオーストリアからのメンバーも紹介された。

発声練習に肩叩きに続き、ゲストのくるりとコラボする”WAR is Over"の練習。
舞台転換からオーケストラのメンバーが位置に付くと佐渡さん登場。
第四楽章の練習になった。
講評としては年齢も下がり精度は上がっている様だが声を張っていないと指摘。
また、”d"の最後のダインザンフテルのところをテノールが走るので注意を受けた。
また、ヤーベルのところは一言一言をしっかり切るようにとアドバイス。
Mについては最初のフロイデをそれそれの思いでスタートし意外性を出すようにとご指摘が。
最後のRのダイネチャウベルもがなるのでなく一音一音をしっかり歌うようにと言われた。

再び舞台転換からゲストのくるりを交えて”War is Over”リハーサル練習。
コーラスが入る合図として証明が明るくなるのだが、初回では照明さんが出る所を
間違えたらしく四方八方からクレームの嵐となった。
ところで岸田君かな?声が上ずってたな~やっぱり緊張してんのかな。

最終には再び清原先生が出てこられ全般に気付いたところを修正し
本日のリハーサルは修了した。
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泣いても笑っても明日は本番。
存分に楽しもうではないか。
もう眠いのでこれにて失礼~
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by mido811 | 2017-12-03 00:06 | 一万人の第九 | Comments(2)