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1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 4/6回目
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2017年10月14日(土)
レッスンも4回目。
今日は告知通り松尾先生がお休みなのでピンチヒッターの
先生が来られる予定。でも前回の話から察するに花月先生だと思い込んでいた。
しかし、お見えになりましたのは”隣のビヤガーデン”でお馴染みの
有元先生だった。気持ちのいい裏切りで何が起こるかちょっとワクワクする。
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今日は、受付でテノール1か2どちらにするか決める日でもあり
最終的には毎度のことで2を選択した。
あっ、それとチケットの先行予約を確認。
お~今年もあかんかったか!しかし、落選は4-5年続いているように思うけど
たまには敗者復活当選はないもんかね。ブツブツ・・・

レッスンに戻りまして、いつものように前の席に陣取りました。
既に先客が居られましたが、見慣れないお顔でしたがいかにもモテ男です。
先ずは、隣の方と名刺交換代わりに挨拶をして一列になって肩たたきです。
その後発声練習に入りサントリーから始ってニッカにマメマメマメになって締めは隣のビヤガーデンでした。

発声練習を終え631章節から入りフーガの仕上げだそうです。
その時です。発赤練習が終ると横にイル・ディーヴォが座ったのです。
あちゃ~折角静かな時間を過ごせると思ったのに・・・
仕方がありませんレッスンに集中です。

先ずはイールシュツルトでは人を見下すように歌う。
ミリオーネンのところは思いっきりクレッシェンドする。
アーネストは天高く高いところへ向かう感じでと指導がありました。
わがテノールは歌唱力のあるモテ男のおかげで有元先生から褒められました。
特にモテ男には「君、ええ声してるな、上手い」とベタ褒めです。
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その反面、イル・ディーヴォに対しては歌ってる顔怖いしオレの声を聞け的な
歌いかたやな。それ直したほうがええでときつ~い指導が入りました。
見掛けよりズバズバ言う有元先生にビックリしました。

さて、後半では有元先生によるフーガの解釈について
オモシロおかしく説明いただき再びフーガの特訓です。
各パートの声をしっかり聞いて歌うことを練習を通じ教えていただきました。
時間を見るとレッスン終わりの6時をとっくに超えながらも熱血指導をしていただき終了です。
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会場を出ると周囲は真っ暗になりました。
次回は遂にチケットが配付されます。
また、佐渡練のお知らせもいただきました。
森ノ宮4クラスは11/25(土)11:00~兵庫県立芸術文化センターの予定です。
佐渡練の会場としては初めてかも。
いよいよ本番が近づいてきてました。
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by mido811 | 2017-10-16 01:07 | 一万人の第九 | Comments(0)
伊吹北尾根国見岳・虎子山でSOTA運用-2 JA/GF-095・108
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2017年10月8日(日)
国見峠に戻り滋賀ナンバーの軽トラックでやってきたご婦人とおしゃべりし
一息ついたところで、後半の虎子山へ向かうことになった。

事前にネットで下調べはしたものの情報が少ない。
しかし、登山口は10m程度は藪漕ぎだがそれを抜けるとよく踏まれた登山道になるそうだ。
では、国見とは反対側の登山口っぽいところから出発する。
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実際に登ってみると10mもない5m程度の藪漕ぎをすると登山道が見えてくる。
本来は、国見スキー場から登るらしい。
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暫く進むと分岐があり右へ登るとネットでは説明があった。
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登り始めると急登が延々続いているようだ。オマケに足元は水分を多く含んで滑り易い。
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初っ端からの急登は堪える。息絶え絶えに登りきると少し平坦になり
再び急登が始まった。こんなことネットでは書いてなかったぞ。
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何の変化もなくアップダウンは繰り返され、ようやくブナ林で変化が感じられた。
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そろそろ山頂かと思っていたら三角点らしきものを発見。
これが山頂かと見渡すがらしき標識は無い。スマフォ地図で確認するとまだまだ先のようだ。
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同行する男性も偽ピークで苛立ちが隠せない。右に同じ。
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とそこへようやく山頂標識を確認。よかった~
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長い急登と視界の悪さで実際よりも長く感じていた。
最後は同行者のことも気遣いもう帰りませんかと言い出しそうになっていた。
そんなこともあり無線の運用時間はショートで済ます必要があった。
【本日の交信結果】
DJ-S57/5W +RH770
虎子山 標高1183m   SOTA#JA/GF-095
岐阜県揖斐郡揖斐川町  JCG#19003B
12:53 JR2GAU/2 59/59 愛知県一宮市※433.160MHZ
12:56 JF2BER 59/59 愛知県知多市
12:58 JJ2CDP 59/59 愛知県安城市
13:00 JS2BUJ/2 59/59 岐阜県大垣市
13:03 JA6GEW/2 59/59 愛知県豊田市
13:07 JA3WPN 55/57 堺市中区
13:08 JP3DGT/3 52/55 JA/HG-013段ケ峰
各局、FB QSO有難うございました。
駆け足のQSOにもかかわらずコールをいただくことができた。
最後に兵庫県宍粟市の段ケ峰から声がかかるとは思ってもみず
DGT局とS2Sゲットとなった。

天候は登っている間はガスが広がり曇り。
展望もガス が上がってきて開けそうになかった。
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さっさとアンテナや装備を撤収して下山を開始。
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登りでは気持ちの余裕がなかったのかマンモスには出会えなかった。
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更に下りると立派なブナに遭遇。登りでは気付きもしなかった。
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植林帯まで下りてきた。急坂のだだ滑りには要注意だ。
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無事、急坂を乗り越えて国見峠に帰って来た。
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登りの長さには閉口したが、下りの早いこと。
同行の男性とはお別れし本日のミッションは完了。
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駐車場には同行の男性と入れ替わりで高齢のご夫婦がやって来た。
話によるとご主人が山好きらしく国見峠に来てはロッキングチェアに座り
過ごすのだとか。ご婦人にはコーヒーとおせんべいをいただいた。
その間、433.240MJHZでJI36BAP/3局が伊吹山よりSOTA移動で
CQをだされていたのでコールさせていただいた。
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帰路は岐阜県側でなく滋賀県側へ下りた。
途中、国見岳の山容を見ることが出来た。
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今日は何かと人とのふれあいの多い日だった。
お陰で一人だと撤退しそうなところを支えてもらい感謝。
予定通りSOTA対象の山2座をクリアでき滋賀県の伊吹野に下りついた。
帰路は米原ICから名神高速で帰宅した。
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by mido811 | 2017-10-10 01:38 | 伊吹北尾根(国見岳) | Comments(0)
伊吹北尾根国見岳・虎子山でSOTA運用-1 JA/GF-095・108
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2017年10月8日(日)
3連休の中日に伊吹北尾根のSOTA対象の山、国見岳と虎子山に行ってきました。
国見岳は2010年6月に一度登っており7年ぶりとなります。
その当時は、登山口である国見峠に続く林道で車酔いし伊吹山まで到達せずに
引き返したという苦い思い出があった。

今回も国見峠へ滋賀県側から入る予定だったが米原市のHPで確認したところ
現在通行止め、反対の岐阜県揖斐川町のHPでは通行可能となっていたため
名神高速道路関ケ原ICで下り岐阜県側から国見林道に入ることにした。
途中、名神高速道は滋賀県内に入ると全線で濃い霧に包まれた。
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岐阜県内に入ると霧もはれ快晴になった。また林道も岐阜県側は道路も良く蛇行も少なく
体調も崩さずに国見峠の駐車場に到着できた。そして、駐車場から伊吹山の山容を望めた。
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駐車場には先着の車が停まっていた。そこへ岐阜市内から来たという男性から登り先を尋ねられた。
国見と虎子山と答えるとご一緒してもよいかと問われた。
恐らくお一人で不安なんだろうと悟り、山頂ではアマチュア無線交信をすることを
承諾いただくのならと行動を共にすることになった。先ずは国見岳に向け出発。
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木々に日は遮られ昨晩の雨で丁度良い湿り具合だ。
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見ず知らずの人と一緒に歩くのも登山の楽しみ。
男性は60歳の定年を起源に登山を始め今では週一歩かないとムズムズするらしい。
同感!仕事でかく汗と登山でかく汗は違うのだ。
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国見峠にもあった岩屋との分岐。
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高度が上がった証拠、植生が変わった。
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国見までの難所。コケで岩が滑りやすい上に昨晩の雨で揺れていた。
ここ三点支持、それにロープも使って登る。
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登りきると稜線に出た。そして展望が開けススキも見頃。
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再び木々を縫うように歩く。周辺の木々は色づき秋色に。
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想定外の紅葉にテンション上がる。
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登ってよかったと思える瞬間だ。
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そして、国見岳山頂に到着。
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2010年に登った時は山頂標識が立っていたが今は寂しい。
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山頂到着後、男性は先にある大禿山へ行きこちらでは無線の準備に取り掛かる。
登ってきた揖斐川の街が見下ろせるポイントにアンテナを設置した。
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【本日の交信結果】
DJ-S57/5W + RH770
国見岳  標高1126M   SOTA#JA/GF-108
岐阜県揖斐郡揖斐川町  JCG#19003B

09:58 JH7XWZ/3 59/59 滋賀県犬上郡豊郷町※433.220MHZ/FM
10:01 JK3NQV/3 59/59 JA/NR-048国見山
10:08 JA3WPN 52/59 大阪府堺市
10:09 JP3OSW/3 51/51 JA/NR-001八経ケ岳
10:12 JA2RFF 59/59 愛知県岡崎市
10:15 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市
10:18 JS2BQJ/2 59/57 名古屋市西区M
10:21 JI2XTS/2 55/55 名古屋市港区
10:24 JI2MLI 59/59 岐阜県関市
10:27 JL3RNX/3 59/59 滋賀県長浜市
10:31 JP3SIB/3 52/52 大阪府寝屋川市
各局、FB QSOいただき有難うございました。
静かな山頂にガスが上がり鹿の鳴き声が聞こえるなかなかワイルドな時間だった。
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昨晩から全市全郡コンテストが開催されコールバックがあるか或いは
伊吹山に阻まれて電波の飛びが心配でしたがSOTA、チェイサー各局に
コールいただけ無事にポイントをゲットすることができた。(感謝)
愛用のFT-817が修理中のため久々にハンディ機が奮闘。
ちなみに144MHZ/FMはラグチューだけでCQは皆無だった。
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装備の撤収を終えたところでタイミングよく男性が帰って来た。
合流してピストンで国見峠に戻る。
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下山を始めると日が射し始め紅葉が映えた。
必要な時に照らず帰る途端に日が照るとは人生だよと二人で苦笑いした。
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岩が滑る難所に入ると下で登山者二人が待っていた。
今日初めて出会う登山者だ。
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難所を通過し一機に国見岳に下山。
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下山後、一服していると1台の軽トラックがやって来た。
見ると滋賀ナンバーだ。ということは滋賀県側から林道を登れるのか。
軽から下りてきたのはご婦人とそのお孫さん二人。近辺でキウイのような
果実を取りに伊吹野の大久保からきたそうな。もちろん林道は通行できるそうだ。

暫くそのご婦人と会話が弾んだ。熊は出ますかねぇ~と聞くと鹿やカモシカには遭うが
熊には遭ったことがないそうだ。特にカモシカは牛科?なのでおとなしく
見送りまでしてくれると笑わせてくれた。しかし、カモシカは牛科なのか?
そのご婦人との会話でここまでの疲れが吹き飛んだ。

虎子山に続く。
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by mido811 | 2017-10-09 14:53 | 伊吹北尾根(国見岳) | Comments(0)
室生火山群の大洞山・尼ケ岳でSOTA運用-2 JA/ME-022・024
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2017年10月1日(日)
午前中は大洞山雄岳に登って無事下山してきた。
駐車場を見ると車が2台増えていた。
一人でないと思えるとほっとするもんだ。
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一旦小休止をして今度は尼ケ岳を目指す。
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登山道は暫く林道と平行して続く。
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雲が広がり益々暗くなってきた。
それでも植林を縫うように続く登山道歩きは何故か快適。
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緩やかなアップダウンを繰り返し先ずは”一ノ峰”を通過。
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続いては延々と下っていく石段の嵐。帰りが思いやられそう。
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下った先には”大タワ”だ。通過して更に進む。
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登り返しがあって現われたのが土留めの階段。
遥か上まで続いてる。
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階段を登り始めて上から登山者のグループが下りて来た。
擦れ違い様に「静かないい山だよ」「ぬた場が多いので猪には気をつけて」など
声を掛けてくれた。そのグループは奈良県側から林道を登ってきたらしいが
途中に林道が荒れて通行できない場所があり仕方なく車を停めて歩いてきたそうだ。
階段を登りつめ左方向に進む。
後で判ったことだが、直進してショートカットする登山道があった。
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標識に拠れば山頂まで300m。
山を巻くように100m程移動し再び階段が現われた。
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この階段はさっきとは長さも段数も桁外れに違う。
それに草ボウボウであまり踏まれていないように思えた。
何度か立ち止まって息を整え登ってきたが遂に終わりが見えた。
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そしてフニッシュ。振り返ると先程登った大洞山の山容が望めた。
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それに何と広い山頂だろう。
オマケにベンチも用意され静かな山を満喫できる。
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広くて草原とくればHF(短波用)用の大型アンテナを設置し放題だ。
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逸る気持ちを抑えて先ずは腹ごしらえをせねば。
コンビニのオニギリで腹を満たした後、いよいよ無線タイム。
先ずは144MHZ/SSBから運用を始めようとベンチ横にマストを自立させ
いつものように先端にホイップアンテナのRH770を装着した。
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144MHZもたくさん移動局が聞こえている。
早速、CQを連呼し始めたその瞬間再び悪夢が襲った。
というのが、無線機のパワー計がそれまで声とともに振れていたのに
一瞬にして振らなくなったのだ。モードをFMに変えて電波を出すとパワー計は
フルに振れた。念のため持参したハンディ機でFM波を受信してみると
音が出ていな。まさかのまさかだが他のバンドにしても電波は出ても音が出ていなかった。
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大海原を前にして成す術なしとは・・・
ここは潔く諦めハンディ機で運用に変更する。
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【本日の交信結果】
DJ-S57/5W + RH770
尼ケ岳  標高958m   SOTA#JA/ME-024
三重県津市  JCC2101

13:07 JL2TPD 59/59 三重県津市※433.180MHZ/FM
13:09 JA3WPN 59/59 堺市中区
13:10 JF2EFH 59/59 三重県三重郡朝日町
13:12 JS2CQB 59/56 名古屋市西区
13:14 JI3XBZ/3 55/51 滋賀県森山市M
13:16 JP3NDO 59/51 大阪府泉佐野市
13:18 JL2CPT 52/55 愛知県犬山市
13:20 JP3EPM 59/51 大阪市西成区
13:23 JP3PTS 59/51 堺市東区
13:24 JN3PDF 51/51 大阪府羽曳野市QRP
各局、FB QSO有難うございました。
やはり430MHZのレスポンスはいいですね。メインchで呼ばせていただくと
すぐさまプチパイルになりました。飛びは大洞山よりもいい感じです。
それにしても無線機が故障するとは。万一のことを考えハンディ機は毎回持参していたので
辛うじてSOTAポイントをゲットすることができた。次回はHFの運用をやってみたいものだ。
結局、大洞山、尼ケ岳共にHFでの運用はできず惨敗。

それにしても尼ケ岳の山頂は広くって気持ちがいい。
それに何と言っても静かなのがいい。また登ってみたい山のリストに入る山となった。
無線運用を終え装備の撤収して下山することに。
その前にお地蔵様に手を合わせ無事の帰還を祈る。
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午前中登った大洞山からも望めた特徴的な山容、なんという山だろう?
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下山ルートは元来た階段ではなくショートカットのコースを辿る。
先程いた登山者に大まかなルートは聞いておいた。ススキに分け入るようだが
目印のリボンが沢山ついていて登山経験のある者からすると分かり易い。
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無事、分岐までたどり着き長い土留めの階段を下っていく。
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最後は一ノ峰までの長い傾斜のきつい会談を登って登山口に到着。
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駐車場に戻ると2台停車していた車が1台減っていた。
これまた長い林道を慎重に走って林道を脱出。
帰りはGoogleMapの指示で西名阪に入らず一般道を抜け葛城から南阪奈道に入るコースをとった。
夕日に映える金剛山と大和葛城山の山容が印象的だった。
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今回はススキが最盛期の二座を登った。どちらの山も登りやすいだけでなく
展望も良く静かな山歩きを楽しむことができた。ただ登山口までが長く遠いのが難点だ。
しかし、また登りたい山になったのは間違いない。
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by mido811 | 2017-10-05 01:31 | 大洞山・尼ケ岳 | Comments(0)
室生火山群の大洞山・尼ケ岳でSOTA運用-1 JA/ME-022・024
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2017年10月1日(日)
たまたまFACEBOOKでスキ真っ盛りの大洞山がクローズアップされていた。
気になって調べたら短時間で登れることが分かり
同じ登山口から伊賀富士と呼ばれる尼ケ岳にも登れることも分かった。
一度で二度美味しいとはこのこと、おまけに二座ともSOTA対象の山なので
秋を満喫がてら出かけることにした。

Googleマップで確認すると我家からは2時間50分の道のり。
早朝3時起床、4時に家を出発し近畿自動車道吹田ICに入り
松原JCで西名阪道に乗り継ぎ福住ICで下りる。
福住ICから広域農道25線をひた走りR369伊勢本街道に合流。
R369からR368に続き倉骨林道に入り倉骨峠に到着。
到着後、車から降りると足がガクガク笑ってた。
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着いてみると先客は誰もいない。
風に煽られてススキが揺れるだけ。
登山口の横に駐車場なる空地を見つけた。
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こんなところで熊に遭遇したらどうしようかと不安が過ぎったが
さっさと身支度して大洞山に向かうことにした。
風に煽られススキがゆらゆらと揺れ青空との相性は良さそうだ。
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先ずは、大洞山登山口の階段を上り登山道に入った。
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登山道は広々として気持ちがいい。
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暫く進むと分岐に到着。真っ直ぐ行くと東海道自然道で「スカイランドおおほら」へ続く。
分岐を右に入ると大洞山雄岳山頂になる。
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進んでいくと木製階段が現われた。それも傾斜のきつい階段だ。
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階段登りが終わると尾根を登っていくように見えた。
先程の階段歩きで火照った体を冷たい風が心地良い。
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尾根を上がると再び急登が待ち構えていた。
どうやらひたすら登る、登る、登るだ。
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当面は下るという文字はなく登り切ったところで稜線に出た。
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稜線からは周囲の山々が確認できた。いい眺めだ。
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稜線を進むとフィニッシュとなるススキのトンネルを抜けて・・・
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大洞山の最高点雄岳1013mに到着。早かったなぁ。
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見れば横に長いスペースの山頂だ。
これならHF用の大型アンテナを上げることができる。
携帯していたハンディ機からは430MHZで山梨県の北岳の移動局がCQが聞こえてきた。
早速コールするがパイルアップの様子。ホイップANTで5Wでは非力で反応なし。
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展望はというと霞みながらも伊勢湾を確認。
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いよいよギボシIVDPをあげる事ができるとワクワクしながらも
風が強いので少々心配。
マストは標識に細紐で縛れば倒れることはなさそう。
そのマストを上げたはいいがエレメントが風に煽られ近くの木の枝に引っかかった。
何度も枝と格闘してようやく外れた。次は引っかからないよう注意してマストアップを図った。
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今度はうまくいった。無線機にアンンテナを接続して7MHZを受信。
今日はコンディションが良いようで3KHZ置きに使用され入る余地がなさそうだ。
と、ここまではよかったが念のため無線機のSWR計を確認するとフルに振っている。

接点不良か?ワニ口の接続を確認したが問題なさそう。
再度SWRを計ると同じ結果になった。今度は周波数を切り替えてみると50MHZで
SWR計が振らなくなった。ということは、初段の50MHZのところで断線?
原因特定する時間もなく、このまま50MHZで運用ることにした。
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5w + IVDP
大洞山雄岳 標高1013m  SOTA#JA/ME-022
三重県津市 JCC2101

09:21 JR2RSH 59/59 三重県鈴鹿市※50.220MHZ/SSB
09:25 JE2VDA 59/55 名古屋市南区
09:28 JE4MHA 51/51 岡山市南区QRP
09:34 JA2KMS 59/59 三重県津市
09:38 JE3WQU 59/51 京都府相楽郡精華町
10:25 JF2BER 59/59 愛知県知多市※433.180MHZ/FM
10:26 JM3GVH/3 59/59 大阪府交野市
10:28 JA3JCH/3 59/59 二上山
10:31 JA3WPN 59/59 堺市中区
10:33 JP3LXA/2 59/59 大台ケ日出ケ岳
10:36 JP3LOW/2 59/59 大台ケ日出ケ岳
10:37 JN3TZB/2 59/59 愛知県西尾市佐久島
各局、FB QSO有難うございました。
50MHZでのレスポンスを心配していたが各局よくウォッチされ
CQを何度か出すとコールいただき感謝。しかし、50MHZの飛びは納得いくものでなく
標高頼りでは難しいなと感じた。それに反し430MHZは移動局も多く
沢山の局に呼んでいただきこちらも感謝。残念ながら次の尼ケ岳への移動もあり
涙を呑んでCLにさせていただいた。

50MHZでの運用を終え再度ワニ口の接点を確認したところSWR計は振ることなく
問題なく動作していた。せっかくなので、CQを7.125MHZで出してみたものの
全く反応なく撃沈。今回のことでアンテナの接点不良の確認方法に課題を残す結果となり
撤収作業にかかった。

山頂は運用中にご夫婦が1組が雌岳から来られただけで静かなものだった。
次は尼ケ岳に移動、その山容を山頂から望めることができた。
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では、再びススキのトンネルを抜けて下山開始。
登りでは気付かなかった周囲の山容を見ながら下りていく。
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急登なら、もちろん帰りは急坂が続くので慎重に下りていく。
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登攀中は快晴だったが下山時は雲が広がり怪しい天候に悪化し始めた。
木製の階段を下りてホット一息ついて東海自然道に合流。
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無事に倉骨峠登山口に戻った。
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折角、HFの運用ができると張り切ったもののアクシデント発生で思惑通りにはいかず。
気を取り直し、次なる尼ケ岳へ向った。
次葉に続く。
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by mido811 | 2017-10-04 01:24 | 大洞山・尼ケ岳 | Comments(0)
1万人の第九2017 森ノ宮4レッスン 3/6回目
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2017年9月30日(土)
今日で9月も終わり。
1万人の第九レッスンも中盤に入り3回目となりました。
今日は時間に余裕もあったので森ノ宮駅からではなく
地下鉄堺筋本町駅から中央大通り沿いをてくてく歩いて会場に向かいました。
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スマフォでNHKラジオの「土曜関西ホットタイム ぼやき川柳アワー」を聞きながら
NHK大阪放送局前を通り過ぎた。このコーナーほんまオモロイわ!
沿道の銀杏並木からは実が落ち始め独特の匂いが街中を漂い始めた。
くさ~ といいながら会場に到着。
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受付をするとテノールは1ですか2ですかと尋ねられた。
もうそん時期か?2と決めていたが念のため次回まで保留することにした。
会場に入ると前席に空きがあったので真っ先に向かった。
どうやら今日はイル・ディーヴォはいないようだ。

16:00松尾先生・羽根田先生が揃って入場。
先ずは、いつものように体を解す運動。
それから発声練習へと続いた。
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さて、今日は「フーガ」に真っ向勝負。
おさらいを兼ねて”M”から入ります。
前回同様に2回目のダイネはテンション上げるよう指導が入りました。
では595章節から
ベースは音程を優先させる。
デルガンツェンのガは鼻濁音でなくてもよい。
アルトは音程を上げる、力まないこと。
ソプラノはキラキラ歌うこと。声は頭から舞わして出す。

618章節のボーネンは一音づつ歌う。
630章節Ihr sturztの発音は正確に
672章節アルトのフロイデは休みのときに力を溜めておく
二分音符を長めに歌うこと。
688章節アルト Hei・・・はハ、ハ、ハ、ではなくハ~と流れるように歌う。
701章節アルト フロイデシェーネルは明るく歌うこと。
682章節ベース 息の使い方を工夫すること
701章節テノール 仕切り直して歌うこと。
678、689章節ソプラノ 臨時記号の#は堅めに歌う(音程が下がらないようにする)
709章節アルト。ソプラノはこの部分から仕切り直す。
フーガ全体に関してはテンションが上がることで走ってしまうので
指揮をみて全体に合わせる努力が必要。
738~766章節は特にハーモニが大事なところなので
各人、各パートでハーモニを確認し合う事が必要。

と熱血レッスンはここで終了。
本日は、クラス写真の撮影日ですので早めに終了し準備にかかります。
あっ、そうそう合唱が始まると後方からイル・ディーヴォの声が
高らかに響いてましたね。
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みなさん一斉に手を繋いで「1+1は2」を繰り返して撮影が進行。
何枚撮るんやっていうぐらいバシバシ撮られて終わり。
御疲れ様でした。
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会場を出るとマジックアワーの真っ最中。
日中の気温は高くても季節は間違いなく変化しいるようです。
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次回は11月14日です。
レッスンは恐らく最後まで行っちゃうんだろうな。
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by mido811 | 2017-10-01 00:10 | 一万人の第九 | Comments(0)