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今週末は家で静養中。
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2017年2月19日(日)

先週初めに熱はないもののノドが痛み鼻水がダラダラ。
流行遅れのインフルエンザかと思い急いで病院に行った。
検査の結果、インフルではなかったが相変わらず鼻水はどうにも止まらない。

ずっとマスクをしていたので醜態をさらすことはなかった?が
マスクを手放すことはできず一週間が長かった。
FACEBOOKに症状を投稿するとそれは花粉症の初期症状とか。
もし、そうならば次は目の周りがかゆくなるそうだ。

毎週のように山へ行っていたので疲れもあり免疫力が下がったのだろう。
ということもあって週末はオトナシク家にいることにした。
しかし、居れば居るですることは山ほどある。

その一つが、溜まりに溜まったカード発行(交信証)だ。
暫く「山の日記念カード」を発行していたがストックもつきたので
以前通り、移動地単位でのカード作成を再開することにした。

で、今回作成したのは

①半国山 ②綿向山
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③武奈ケ岳 ④金剛山
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⑤ポンポン山 ⑥ポンポン山
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昨年は時間が許す限り交信していたが下山時間のことや
後のカード発行を考えるとSOTA規定の4局超くらいが
今の自分にはちょうどいい具合だと感じている。
頂上無線(SOTA)では短時間で失礼するがご容赦を。
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by mido811 | 2017-02-19 13:12 | ひとりごと | Comments(2)
ツツジオ谷から雪の金剛山へ JA/NR-029 -2
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2017年2月12日(日)
レポの続きです。

稜線に出て時間を忘れモノトーンの世界に浸る。
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樹氷に感動する山ガールさん達。
ポスターに出てきそうな光景だ。
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登山道を進むと見覚えのある光景に出あう。
これは、カトラ谷の反対側では・・・・となると合流点を進めば
国見城跡に到着するはず。ずばりその通りになった。
ぐずぐずしている場合ではない。時刻は11:46.
急いで時計台の広場に向かった。
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11:50時計台広場に到着。
なかなかしぶい時間に着いたぞ。
周囲には時報を待っているらしき登山者が大勢いる。
スマホを見ながら場所を決めようとしたが
どうやらポールポジションは予約済みのようだ。
では、その横あたりで店開きするか!おもむろにザックから
”SOTA”の旗を取り出し掲げて見た。
5分前にはこれ程の登山者がどこにいたのかと思えるほどの
人数が集まってきた。そして、ついにその12:00がやってきた。
その時は、予告通り旗を掲げられた達成感で満足だったが
改めてレビューを見ると何だかおかしい。
そうだ、旗が裏返しになっていた。
しかし時既に遅し、開き直って葛木神社へ向かうことにした。
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時計広場には多くの登山客で賑わっていた。
もちろん登山者だけでなくロープーウェイでも上がって来られるので
子供や犬連れの人達もたくさんいた。
一昨年は、時計広場から上がったところで無線をしたので
今回は正式な三角点のある葛木神社の側でと決めていた。
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こちら転法輪寺。雪がたっぷり。
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葛木神社に向かう参道。山頂周辺はかなりの積雪量だ。
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そして、三角点のある葛木神社に到着。
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三角点はこの裏側にあるため
最短距離まで近づいてみると、こんな標識が
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では、この横で開局準備を開始。
雪を踏んで固めようとするがサラサラ雪なので固まらない。
雪を蹴散らしてスペースを確保し三脚を立てホイップアンテナを装着。
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今日のシャック。ここ最近はホイップアンテナで無指向を楽しんでいる。
どこから呼ばれるか分からないのが面白い。
しかし、周囲は数メートルの杉の大木が囲み
ちゃんと電波が飛ぶのかが心配だ。さて結果は・・・
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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.150MHZ
金剛山 標高1,125m SOTA JA/NR-029
奈良県御所市 JCC2408

12:46 JO3NLE 59/59 大阪市生野区
12:50 JK3HYS 59/59 奈良県磯城郡田原本町
12:56 JO4FWF/3 59/59 奈良県山辺郡山添村神山
13:01 JA3EWB 59/59 奈良県生駒市
13:04 JA3AYS 59/59 大阪府守口市
13:09 JE3PYY/3 59/59 奈良県宇陀市
13:12 JH3IVO 59/59 大阪府枚方市
13:14 JF3PYU 59/59 兵庫県宝塚市
各局、FB QSO有難うございました。
CQを連呼したが反応がなく430MHZへシフトしようかと
諦めかけたところへJO3NLE局よりコールいただく。
その後、次々呼ばれ規定の4局をクリアできた。

交信中、吐く息がマイクに凍りつき始めた。
寒さで舌がまわらず交信は短くし短時間で終了した。
それに時折、無線機に雪が被ったりで交信中は大変だった。
機材の撤収にかかるが手が悴んで思うように行かず時間を要した。
撤収後は坂を下りて仁王杉の方へ向かった。
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下りてみると向かいに大和葛城山の山頂が望めた。
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更にこちらは仁王杉。雪がたっぶりついて枝が折れそう。
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そう言えば、いつもの事だがここまで何も食っていなかった。
カップラーメンでも食べようかと一旦、転法輪寺へ戻る。
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ラーメンを食って温まったところで最後に時計台広場に寄って
郵便道で下山する。先ほどの喧騒はなく静かな時計台だった。
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14:30郵便道から下山開始。
郵便道も静かな登山道で時折登って来る人と擦れ違う程度。
しかし、この時間に登って来る人は登山者でなくお参りの人に思えた。
ひょっとしたら朝夕2回お参りしているのかもしれない。
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当然だが高度を下げるたびに積雪量は減り
シャーベット状になっていった。アイゼンを装着しているので
けっこう早く下りていける。
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15:15登山口まで下山できた。
最後に靴とアイゼンを洗いバス停へ向かった。
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バスを待つ間、急に吹雪き始めた。
いい具合に下山したと自己満足。
15:39満員のバスに無理やり乗り込んで河内長野駅に到着。
新今宮駅でJRに乗り換え無事帰宅した。
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初めてツツジオ谷を経由して金剛山に登った。
雪や樹氷も堪能できただけでなく無雪期にも
また登ってみたい魅力あるコースと感じた。

おしまい。
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by mido811 | 2017-02-14 01:12 | 金剛山 | Comments(2)
ツツジオ谷から雪の金剛山へ JA/NR-029 -1
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2017年2月12日(日)

以前から見入っていた金剛山のライブカメラに
再び新雪が舞い結構な積雪量だ。

時期的には、これが今シーズンのラストチャンスかもしれないと
金剛山に登ることにした。コースはというとシーズンでしか見られない
氷瀑を目当てに初めてツツジオ谷からアタックすることにした。

アクセスはJR高槻駅からJR新今宮駅へ向かう。
駅に着くと滋賀県の豪雪により列車がかなり遅れていた。
それでもなんとか新今宮駅に到着し隣接の南海電車に乗車。

先日、JP3DGT局からの薦めもあり”Twitter”なるものを始め
列車の中から山岳移動中のDGT局に初めて呟いてみた。
南海電車は遅延もなくあっという間に河内長野駅に到着。
登山客が一斉に下車し小走りで目指すバス停に向かった。
やはりこのチャンスを登山客が見逃すわけもなく既に長蛇の列ができていた。
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どうせ立ちっぱなしなら早く到着する方がよいと
次のバスを待たず乗り込んだ。
バスの中では、予め用意していた次の文章を
FaceBookのSOTAグループへポチっと投稿した。
On February 12th at 12 o'clock Japan time(UTC03:00),
I will place sota flag in front of the live camera of Mt. KONGOU
(JA/NR-029).de JF3KLH,Yoshi
2/12日本時間の12:00に金剛山のライブカメラの前で
SOTAの旗を掲げま~す。ってね。
世界の山好き無線家が金剛山を注目してくれればと遊んでみた。
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途中にあるトイレで用を済ませ身支度をして出発だ。
本道経由だと右だが今日はツツジオ谷経由なので左へと向かう。
道なりに車止めのある橋まで歩くが路面はアイスバーン状態で慎重に進む。
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橋に到着すると一面雪に変わった。
ここを右折れすると大勢の登山客が前を歩いていた。
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ツツジオ谷の取り付きに到着。
積雪もそれなりにありそうだ。
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初めてのツツジオ谷だが雰囲気はいい感じ。
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このコースでも何度も渡渉を繰り返しながら進むようだ。
カトラ谷にも似ている。
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ネットにあった補助ロープの場所。
何人もが踏んでいてツルツルのところをロープに身を任せ登る。
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ここまでWストックだけで進んできたが流石に観念し
アイゼンを装着することにした。更に進むと予想とおり積雪が増した。
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雪が深まるとますます静寂となり渡渉を繰り返し進む。
更に進んだ所に登山客が溜まっていた。
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これが、お目当ての氷瀑なのか。
近づいて見ると滝が凍ついて鍾乳洞のよう。
自然は時にして見事な芸術作品を生み出すものだ。
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氷瀑地点の先から一機に急登が始った。
滑らないように気をつけないと・・・
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補助ロープまであって無雪期でもきついんだろうな。
上からみるとこんな感じ。
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更に高度が上がる。前方の山ガールさんが苦戦中。
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しかし、登り切ったところで山ガールさんたちの歓声が聞こえてきた。
それは目の前に広がるトゲのような樹氷を見てのものだった。
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枝についた樹氷が綿のように見える。
これも自然がなせる技なんだろうな。
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高度を上げるにつれ積雪量はかなり増えてきた。
暫くは、雪の中をアップダウンを繰り返して進んでいく。
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この先に危険箇所と思しき場所はなく緩やかな坂を登る。
それにしても多くの登山者がヒップソリを持参しているが
どこで滑るつもりなのか。
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初めてなので分からなかったが、休憩と思い立ち寄った場所は
源流と山頂行きの分岐点だったらしく登山者はそれぞれ二手に分かれて行った。
もちろん私は草大福と温かいお茶で栄養補給をした。
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11:15再び出発。
12:00までに山頂に到着できるか不安を抱えながら
雪たっぷりの急登を登りはじめた。
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急登を登りきると登山道と合流する形で
稜線らしき場所に到着。
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雪はサラサラのパウダースノーに変わり
周囲も白と黒色のモノトーンの世界に。
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更に日が差し込むと別世界が広がる。
歩きながら「なんですか、これは」と勝手に呟いていた。
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-2に続く。
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by mido811 | 2017-02-13 23:22 | 金剛山 | Comments(0)
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -2
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2017年2月4日(土)

レポ後編。
御殿山での休憩を終えいよいよ武奈ケ岳へ向かう。
と、その前に深い積雪をみてアイゼンからワカンに履き替えた。
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さて、準備が整ったところで一気に下降、いや~帰りが大変だ。
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下りて来た御殿山を振り返ると・・・青空に太陽が眩しい。
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イン谷登山口からの登山道と合流するワサビ谷の標識がある?はずだが
雪に埋もれて見当たらない。
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登り返しに入る。見た目以上の斜度をワカンで雪をつかみ登る。
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御殿山から登山者が次々と下りて来る。先を急がねば・・
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登りきると、その先には雪に覆われし西南稜だ。
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高気圧に覆われて風が弱まり気温上昇、気分も上昇。
更にその先の斜面を登る登山者も捕らえた。
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ワカンゆえにたっぷり積もった雪の上を歩く。これが楽しい。
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拡がる景色に魅了されなかなか前に進めない。
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アイスクリームが融けたような雪庇。自然が造る作品を堪能。
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きめ細やかな肌を想像させるこれぞ雪化粧。
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雪の砂漠をワカンのおかげで沈むことなく進む。
ワカンに履き替えて正解。
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いよいよ最後の登りになった。
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急斜面を登りきりついに山頂を捉えた。
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更に進むと右方向から登って来る登山者あり。
イン谷から八雲ケ原を経由してきた健脚の登山者だ。思わずレスペクト!
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山頂まであと少し。風もなく天候に恵まれもう最高!
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12:30山頂に到着。昨年のリベンジ果たしたぞ~
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琵琶湖対岸には右に霊仙山、左に伊吹山が堂々たる山容だ。
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時間がないので手早く三脚を立てアンテナを装着。
そして、無線機の火を入れ空いている周波数を探す。
今日の144MHZはコンテストが開催されているらしく賑やかだ。
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本日のシャック。
偶数の周波数だとFMで違法トラッカーが電波を出しているので
奇数の周波数では被せられないので今日は144.135MHZにセット。
規定の4局交信目指してCQを連呼開始。
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【本日の交信結果】
YAESU FT-817ND/5W + ホイップアンテナ/RH770  144.135MHZ/SSB
武奈ケ岳 標高1,214m SOTA JA/SI-004
滋賀県大津市 JCC2301
12:47 JA3GDU 59/55 奈良県生駒市  
12:51 JE3JKS 59/59 滋賀県大津市
12:55 JA3PIW 59/59 京都市西京区
12:58 JN2JBN/2 59/59 三重県伊賀市
13:00 JE2XMP/2 59/59 愛知県額田郡茶臼山291m
13:05 JP3PRS/3 59/59 大阪府泉北郡忠岡町
13:07 JA3RHL 59/55 兵庫県淡路市
13:14 JP3NOJ 59/59 奈良県橿原市
各局、FB QSO有難うございました。
先にも述べたように当日は奈良県2mマラソンコンテストが行われ
珍しく大勢の局を確認することができた。その中でCQを出しても
空振りが続いたが見つけていただき感謝です。

ちょうど交信の最中に「それ、アマチュア無線やろ、そうやろ」と
大きな声で呼びかけてもらったが生憎交信中で素っ気無い対応になり
そのおっちゃんにこの場を借りてお詫びする。
このオッチャンをはじめ交信中にたくさんの登山者が山頂を埋め賑わった。
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無線交信もノルマ達成。下山前に温かいうどんで腹を満たした。
下山する前に山頂の様子をバカチョンカメラで動画収録してみた。


名残はつきないが14:00に下山開始。
今日は天候に恵まれ幸せな気分で帰れる。
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西南稜を過ぎたあたりで再び武奈ケ岳を振り返る。
青空バックの山容しっかり頭に焼き付けておこう。
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御殿山まで戻り小休止。その後は一機に下山する。
陽射しが強く雪が緩み始めたがワカン装着で問題なく進めた。
ところが、登り始めの急登に入ると雪が融けてシャーベット状のため
ワカンの刃は効かず滑りだしたのでアイゼンに履き替えた。
そして16:00に登山口に到着。
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これまでの経験から晴れた山頂はあまり記憶がない。
まして微風でパノラマ展望ができるとは思っても見なかった。
それにアンテナを立てて無線交信までできた。
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昨年はイン谷から入ったものの雪が深く進めず敗退と
苦い思い出ができたが、今回そのリベンジが果たせ気分爽快!

他県の方からすると標高1,214mは低山なのかもしれない。
しかし、低山でもハイキングではなく登山気分を味わうことができる山。
特に雪山シーズンでは雪深いこともあり山屋と呼ばれる人たちが集う。
その山を制覇することは山屋の一員になった気分をも味わえる。
だから足が向くのかもしれない。

おしまい。
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by mido811 | 2017-02-08 00:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
リベンジ果たし武奈ケ岳でSOTA移動 JA/SI-004 -1
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2017年2月4日(土)

昨年の2月8日に武奈ケ岳に向かったが雪深く途中で敗退した。
このこともあって再びトライした。

先々週の大雪によりかなりの積雪量でトレースがついていないと
ネットで情報を得たが道路もノーマルで走れるようになったとか
ならば雪もほどほどだろうと考え坊村から入ることにした。

まだ夜が明けぬ朝6時に泥棒のように家を出る。
名神高速山崎ICから京都東ICを経由しR161に入る。
大津に入ったあたりで三上山辺りから日が昇りめ周囲を赤く照らした。
真野で下りると正面にモルゲンロートの比良山系を見た。
目指すは、その向こうにある武奈ケ岳だ。
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R161からR477に入りR376通称”鯖街道”に入る。
気温は1℃。しかし、山影を走る国道は一部路面凍結しており
慎重に走るもののスタッドレスを履いた外車に捲くられる。
逃げ場なくノーマル車の悲しさで我慢の慎重走行を続け坊村到着。
除雪で狭い駐車場はほぼ満車だった。
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ここも道路は凍結してツルツル。
身支度をして登山口に向う。
橋から見るとまだまだ雪がたっぶり残っていた。
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R376を横切って公衆トイレに駆け込む。
スッキリといっても小の方だが、比良山荘の前を通り明王院へ向かった。
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明王院に掛かる橋にはかなりの雪が残っていた。
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ここまでアイゼンは付けずWストックだけで御殿山コース登山口に到着。
しかし、積雪をみてアイゼンを装着することにした。
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今回の登攀スタイル。アイゼンにワカンにWストック。
そして、長年使い続けているカリマー40Lザック。
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武奈ケ岳の最短コースとは言え先ずは急登から始る。
雪質は硬いシャーベット状でアイゼンが効いているようだが
トレースがあちこちについてどれが本命かわからない。
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アイゼンありスノーシューあり踏み跡がそのまま凍って残っている。
ルートファインディングしつつ急登に喘ぎ我慢が続く。
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気温は0℃を下回っているのに汗をかき始めアウターを脱いだ。
しかし、前方に上手がいた。半袖のシャツ1枚で登っている男性。
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雪山で汗をかくのは体温を奪われ逆効果なので脱いで調節する。
自分も中間着だけでも汗が流れるのでとうとう長袖インナーのみで
続く急登に取り付いた。
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急登もようやく終わり緩やかな登りになったところで休憩。
この先にひかえる急登のため”草大福”で腹を満たした。
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この先は無雪期でも道幅狭くジグザグに登り厄介なところ。
しかし、その斜面はルートを無視して通過したため雪が掘り返され
ルートが分からない。そこへルートを熟知してそうな男性二人がやって来て
オレについて来いとばかりに登り始めルートをつないでくれた。(感謝)
そして、難所を無事通過し穏やかな雪の風景に変わった。
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積雪は一機に増えて雪質もシャーベットではなく重い雪に変わった。
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暫くはアップダウンを繰り返し雪道を進み冬道に入る。
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申し遅れました本日の影武者です。
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冬道に入ると積雪だけでなく木々にもべっとり付き始めた。
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見上げれば青空。今日はいい天気になりそうだ。
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更に進むとここで初めて武奈ケ岳の山容を捉えた。
山は真っ白。風は強いのか、天候は大丈夫か心配が過ぎった。
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溝のような登山道を進むと見覚えのある場所に到着。
振り返ると周辺の山々を望め稜線に出たことを知る。
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蓬莱山も雪に覆われて真っ白だ。
スキー場のゴンドラまでがよく見えた。
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先を急ごう。稜線を出ると樹氷の林へと変わった。
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先週に続き見事な樹氷を楽しむ。
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低い木々を抜けると御殿山は近い。
積雪量もドンドン増え雪質は軽くなってきた。
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そして、11:00前にようやく御殿山山頂到着。
気になる武奈ケ岳はというと雪がてんこ盛り。ワクワクしてくるなぁ。
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よく見ると果敢にアタックする登山者の姿が見えた。
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しばらく山頂で休憩。
コンビニの赤飯を食べてエネルギーを補給する。
その間、登山者が次々と武奈ケ岳へ向かっていった。
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いよいよ本命と再会だ。
山頂は強風でないか目を凝らし山頂を眺め
もうひと頑張りと自分に言い聞かせた。

-2に続く。
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by mido811 | 2017-02-05 22:24 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(0)
2017関西ハムシンポジウム
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2017年1月29日(日)
昨年に続き尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(Aric)で開催された
「2017関西ハムシンポジウム」に行った。
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昨年は、「モールス通信入門」というセミナーへの参加が目的だったが
今年は、「初心者にもわかるJT65通信入門」というセミナーへの参加が目的。
以前から気にはなっていたが、せめてJT65が使えるように免許の変更申請を
しようかと思っていた矢先だったのでグッドタイミングだった。

会場に入ると無線機の2大メーカーであるICOMとYAESUの展示コーナーがあった。
以前からV/Uの固定機が欲しくて物色しているがこれというのがない。
その中でも候補は、YAESU FT991AかICOMのIC-7100というところだろうか。

YAESUのブースではそのFT991Aとは別にイチ押しなのがM-1というマイクだ。
音に凝るという傾向、特にHF局のトレンドをよく掴んでいるなと思える一品だ。
定価74,800円は高いか安いか・・・機材を揃える事を考えれば安いと思うが
できれば、マイクは自由に選択できるような仕様にして欲しかった。
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対面にはICOMのて展示ブース。
こちらにはIC7851と今や人気のIC-7300、オールバンド機のIC-9100
それにD-STARが所狭しと並んでいた。今やフェードアウト気味のKENWOODから
移行するにあたり結局YAESUかICOMかどちらの復調音が好きかを聞き比べるのが
今の優先事項なのだ。キンキンのYAESU、それともこもり気味のICOMか?
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セミナーは13:30から2階の第三会議室で開催される。
それまでは新春パーティーが開かれお酒も入って大賑わいだ。
終了すると大人達は一斉に会場から出て行くのだが
呑みかけのビールや空き缶を参加していた高校生達が片付けている姿を見て
若い人たちを呼び込んで育成するというビジョンは微塵も感じられなかった。
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愚痴はこのへんにして本題のセミナーだがCQ誌の特集もあってか
隣のCW通信入門に比べると破格の人数が集まった。
講師はJA3IVU 北井OMだ。OM自信も参加者は多くても40名程度と
踏んでいたらしく資料も40部しかコピーしてこなかったそうだ。
しかし、見る限りその倍の80名程度はいたと思う。
それだけ関心が高いということだろう。
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そもそもJT65とは、アマチュア無線で最近使われだしたデジタル変調方式のこと。
これを使うとアナログでは確認できない電波も復調してテキスト表示するのだ。
ということは、大きなアンテナは不要、パワーも不要、必要なのはPCと無線機のみだ。
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CWができないとかアンテナが立てられないとか夜中に静かに運用したいとか
という方にはオススメなのだ。しかし、交信に5分程度かかるのは短所かも。
それでもCWできない、英語しゃべれないけど海外と交信したいという人にとっては
有難いツール、だからいま急激に人気が上昇していると思う。
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詳しくは、こちらを検索すべし。
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今回セミナーに参加しJT65について理解が進んだ。
先ずは免許の変更申請からはじめようと思う。

それからセミナー終了後、階段を下りていたら
後から下りてくる女性がいた。なんと業界のアイドル"Masaco”さんだった。
声を掛けると気さくに手を差し出し握手を求められた。
最近、若いお嬢さんと握手することがなかったので一瞬戸惑った。(笑)
でもいい娘です。歌は下手やけど・・・。
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by mido811 | 2017-02-01 01:33 | アマチュア無線 | Comments(2)