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1万人の第九2016 佐渡練
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2016年11月26日(土)

今日は第九レッスンの総仕上げともいえる
佐渡裕総監督レッスン、通称佐渡練の日です。

facebookにも投稿させていただきましたが
1年ぶりに友に再会するドキドキ感が時間とともに沸いてきます。
友とはおこがましくも佐渡さんでありブリューデルの皆さんです。

参加する佐渡練は森ノ宮B、C、3、4クラスの合同練習。
11時開始の30分前にJR新大阪駅に到着。
仕事で常時通っている場所ですので新幹線口から
陸橋を渡って会場であるメルパルクホールに向かいます。


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陸橋を歩くとそれらしき人々が同じ方向へ向かっていきます。
そして、本日の会場メルパルクホールに到着です。
佐渡さんと肩を組んで歌いたい人は30分前ではムリでしょうね。


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会場に入ります。
思ったほど混まずちょっと拍子抜け。
昨年は記念写真用の看板がありましたが
不評だったのか何もなく素っ気ない感じです。
それとも予算がないのか?


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さて、どこへ座るか・・・前の方だと混んでるし
丁度、真中より後方の中間が空いているので席を確保。
皆さん端から座られるので中間が空いています。


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時間になりました。
この後、まさかのヒーロとなる毎日放送の北川君がMCで登場。
続いて我らが師匠、松尾先生とピアノは甲斐先生です。

松尾先生の指導で発声練習が始りました。
体のストレッチ、顔のマッサージして緊張をほぐします。
その後、発声練習になりましたが・・・
あれ?いつものハンドサインはないのかな。

そして佐渡御大登場です。
今年で18年目の万九となるそうですが
曲が魅力的で音が変わる要素があるので
毎年新しい発見があり飽きることはないそうです。

では、注意事項です。
E:289章節niege konnt derを強調
G:ソプラノ・テノールは事前に歌う準備を、
  アルト・バスはソプラノ・テノールを支えること。
ここまではメッセージを発信している。

411章節Lau fetでは定番の肩を組んで歌いました。
このくだりは、小さな吹奏楽団がテーマを持って進んでいくと
茨の道を進み佳境に入ると傷だらけになっていた。
しかし、突然霧が晴れてMとなる。
その為、Mの前奏はたった2章節しかなく
驚きを表しているので”Freude”は遅れないようにすること。

595章節Seid um-Schlungen~(抱き合え)
ユニゾンからハーモニーに変わる。
アルト・ソプラノは何処で変わるかを明確にすること。

607章節Diesen Kus der は早くならないこと。
615章節muBのスをはっきりと

639章節Suchはハミングで声を絞ること。
795章節Deine Zauberは嬉しそうに歌うこと。
声が暗いというので毎日放送の北川君が急遽呼ばれて・・・・
次に歌ったDeine Zauberは見事明るくなりました。

まさかの万九ヒーロー誕生!リハでも呼ばれるやろな~
名古屋クラス女子は北川君と写メ撮ってたし・・・。
(右が北川君)
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フーガについては良かったよと高評でした。


レッスン中には首席指揮者を勤めるオーストリアの
シエナ・ウインド・オーケストラで「500人の第九」を公演。
そのメンバーから20名が自費で来日し万九に参加すると明かされた。
将来的には日本からオーストリアへの参加もあるかも。
佐渡さんの野望はまだまだ続きそうだ。

少々時間をオーバーし佐渡練は無事終了。
皆さん、お疲れ様でした。

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会場を出ると次のクラスが入場を待っていた。
やはり先頭に並ぶ人たちは佐渡御大と肩を組んで
歌いたいんだろうなと思いながら新大阪駅に向かった。


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残すは1万人が集いリハーサル、本番のみ。
ゴールが見えるとなんだか寂しいものがある。

冒頭、佐渡御大も述べていた通り人にはそれぞれ
違ったストーリーがありその総決算として第九がある。
自分の思いを込め自分の第九を高らかに歌おうではないか。
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by mido811 | 2016-11-26 23:16 | 一万人の第九 | Comments(0)
カミさんと秋の清水寺散策へ
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2016年11月20日(日)

今日は、珍しくカミさんと京都の清水寺へ行くことになった。
適当にガス抜きしておかないと山へ行けなくなるので
ちょっとしたカミさん孝行なのだ。

ちょうど秋の夜間特別拝観、簡単にいうと
清水寺のライトアップの時期。
人ごみを避けるかのように地下鉄五条から
五条通を東へ二筋歩く。

現地に着くと人、人、人。
それでもライトアップされた清水寺を散策し
秋を満喫した。

では、その日の様子をどうじょ~

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朱の世界、三重塔。

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成就院の池に映る紅葉。

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開山堂から経堂、三重塔を見る。

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清水寺本堂。

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舞台から西山(ポンポン山)方面を見る。

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舞台から京都タワーを遠望。

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清水の舞台上。

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清水寺舞台と京都タワーを展望。

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レーザービームと京都の夜景。

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ライトアップに映える清水寺。

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清水寺の舞台下。

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仁王門に戻る。

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by mido811 | 2016-11-22 00:35 | 散歩 | Comments(2)
1万人の第九 森ノ宮4レッスン 6/6回目最終
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2016年11月19日(土)

3週間ぶりのレッスン。
早いもので、とうとう最終回になりました。

関西で言う通称”イチビリ”ですので
今日は京橋で下車し聖地”大阪城ホール”を経由して
レッスン会場へ向かいます。

先ずはJR京橋駅。
大阪城ホールはJR大阪城公園駅が近いですが
飲食やコンビニのことを考えると
京橋駅で下車するほうが便利です。
(本番では近所のコンビニの商品がなくなります。)
その大阪城ホールへは西出口が近くなります。


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寝屋川を渡ると大阪ビジネスパーク。
通称”OBP”


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OBPに入ると紅葉も落葉が見え始めました。


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大阪城ホールは目の前。
桜並木の紅葉が色を添えています。


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今日の大阪城ホールは、全日本小学生バンドフェスティバルと
マーチングコンテストが開催され入口まで入れるようです。


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ならばということで入口まで入って見ました。


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あと2週間で全国からブリューデルでが集います。
広場も記念撮影や待ち合わせ場所として賑わうことでしょう。


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ホールを回り込むように南下すると大阪城公園に入ります。
ちょうど銀杏並木の紅葉がピークのようです。


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更にお濠の方へ移動すると桜並木の赤い絨毯です。


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山に行かずとも近場でこれだけの紅葉が楽しめます。
更に進むとお濠の主大阪城の天守閣が現われました。


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お濠を巻くように進み森ノ宮駅方面へ移動。
途中、外国人がたくさんいてシャッターを切っている場所がありました。
見事な落葉です。残念ながら日本人は素通りでした。


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JR森ノ宮駅に近い噴水広場に到着。


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今日はもう一つ目的があるので
大阪音楽堂方面へ向かいます。
大阪城公園でもこの階段付近はお気に入りの場所です。


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長い階段を駆け上がり大阪城公園から出ます。
そして陸橋で中央大通りを渡り目的の店に向かいます。


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レッスンでいつも前を通るたびに気になってました。
そのため今日は昼ご飯を抜いてやってきました。
オーダーしたのはカキフライとハンバーグのセット。
久々の洋食屋さんです。


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食事美味しくいただきました。
腹も膨れレッスン会場へ向かいます。
午前中の雨も上り気温18度。やけに温かい昼下がり。


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レッスン会場に入ると受付には
「1万人の第九の皆様ありがとうございました」と
メッセージが貼ってありました。
会場の方々の心遣いに感謝です。


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レッスン時間の45分前に到着。
前のレッスンは15:30終了のようなので暫く入口で待機。
入場が可能になると一番前の席を確保しました。
前のレッスンは前回お世話になった富岡先生のクラスだったようで
記念写真が続いていました。


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レッスン時間まで大阪城ホールの模様をFACEBOOKの
1万人の第九北海道、名古屋各クラスグループへ投稿。
そうしている間に松尾先生、羽根田先生が登場された。


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この笑顔を見るのも今日が終わりかと思うと寂しいものがあります。
レッスンの最初は発生練習から始まりハンドサインへと続く。
先ずは、リトルグリーモンスターとの合唱曲「HEY JUDE」の練習。
ここではスウィング感を出すこととKからのパート単位で練習。

続いて最後の第九練習。
237章節Dから確認しながらの練習。
Dは明るく歌うこととドイツ語の深みを歌うこと。
285章節Eではソプラノは音が弱くしていくとテンポが遅れるので注意。
あるとはJaの部分を力強く歌うこと。
313章節Gはソプラノとテノールが手を組んで歌うことを意識する。
ブルゲギーベンでは音程を下げないように。
前半終了。


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羽根田先生のピアノに向かう姿も今日限り。
後半に続きます。
主題の543章節Mです。
Mはsf(スフォルツァンド)を忘れないで歌うこと。
595章節ザイト ウム シュルンゲンのスタッカートを忘れないこと。
608章節デル ガンチェンベルツは一息で。
623章節もsfを忘れずに
627章節のニーデルのスタッカートとハイリツゥムのHeiは
力尽きすると民謡調になりがち。
698章節男性パートは由紀さおり姉妹と同じくデュエット
745章節はドミソの和音、アルト・テノールが変わることで
革新的なメロディに変貌する。
795章節Sはハンドサインの”レ”の音。
バス ディ モーデは3つに区切って歌う。
851章節はユニゾン
864章節のブリューデルはしっかりと歌う。
等々の指導があり最後まで歌い羽根田先生のピアノで締めとなりました。


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最後に松尾先生が「私は声楽家でなく合唱指揮者なので
皆さんで”故郷”を歌いませんか」と提案され一斉に拍手。
松尾先生の指揮の下、皆さんで”故郷”をフルコーラスしてレッスン終了。

最後は事務局より花束贈呈です。
松尾先生の挨拶に続き、普段お喋りされる機会のない
羽根田先生から本番当日のアドバイスを含め御挨拶がありました。


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最終レッスンの出席率は悪いのが当たり前。
このクラスもご他聞にもれず今日は空席だらけでしたが、
にもかかわらず出席された皆さんと最後まで頑張れたこと感謝です。

次の佐渡練は松尾先生のクラスが3/4を占有する言ってみれば
松尾クラスの総仕上げでもあります。
松尾先生に恥を欠かせないよう情熱をもって歌いましょう。

それと羽根田先生もピアノに取り組む姿勢、おまけに美貌と笑顔
今回も拝見することが出来て楽しい時間を過ごすことができました。
レッスン終わりに記念写真をお願いしようかと思いましたが生来の気の弱さから
結局お話しすらできませんでした。

そして、森ノ宮4クラスの皆さんもご一緒いただき有難うございました。
本番は皆さんの思いを込めた第九合唱になることを願っています。
本当に有難うございました!!


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個人としては2年連続で松尾先生、羽根田先生にお世話になりました。
正直、分かり易いし屈託のない笑顔とリズム感のある話しぶりで
こちらが上手く乗せられ、まるで松尾マジックに掛けられたようでした。
その熱いレッスンも終わり会場も今日が最終。
すっかり夕暮れ過ぎて真っ暗です。


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夏から始ったレッスン。
何度も経験しているとはいえ毎年12月までが
あっという間に流れていきます。
やはり目的をもって生活することの重要性を実感します。
では次回11月26日11時からの佐渡練でお会いしましょう。


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最後に松尾先生が指揮公演される演奏会をご案内しておきます。
左:岸和田市少年少女合唱団定期演奏会 
  2017年1月8日 14:30~ マドカホール
右:立命館大学混声合唱団メディックス 定期演奏会
  2016年12月25日15:30~ 
  立命館大学いばらきフューチャープラザグランドホール
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by mido811 | 2016-11-20 14:21 | 一万人の第九 | Comments(2)
無線に紅葉、秋山満喫 ポンポン山から善峯寺へ
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2016年11月13日(日)

先週の剣山の疲れも忘れポンポン山を経由して
京都西山・善峯寺へ紅葉散策にで掛けた。
勿論、無線も楽しんだ。

いつもだとバイクで本山寺駐車場へまっしぐらだが
今日は善峯寺から東向日へ下るため市営バスでポンポン山の
登山口となる原立石で下車し一般の登山者と同じく山頂を目指す。
近所の紅葉もピークを迎えていた。


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バス停から農道を歩き神峯山寺へ向かう。
快晴の秋空だ。


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神峯山寺通過。
モミジの紅葉が売りなのに未だ葉が色づいていない。


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東海道自然歩道に沿って進むとこちらは紅葉がピーク。


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緩い登りが始り汗がではじめる。
暫く我慢していつもの本山寺駐車場に到着。


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隣接する地蔵小屋で休憩。
テルモスに入ったお茶と蓬ダイフクを補給。
申し遅れました。本日の影武者です。


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我慢の急登を登りきり本山寺到着。
銀杏の木やモミジが紅葉し燃えるような輝きだ。


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境内に上がるといつもと様子が違った。
多くの高僧らしき人が儀式を始めようとしていた。


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手をあわせ先に進む。
いつものようにハンディ無線機で交信を聞きながら歩く。
その時、メインからJJ0QOT局のコールが聞こえてきた。
昨日、SOTAのMLで奈良の八経ケ岳へ移動するとアナウンスがあったばかりだ。
急いで、JM3GVH局へ伝言するがGVH局は無線機のバッテリ切れでSSBで
交信できないということだったので急いで山頂へ向かった。


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山頂に着くなり先程のJJ0QOT局と交信するため
無線機とアンテナを取り出しセットアップした。
残念ながら430MHZはハンディー機用のホイップアンテナのみ。


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430MHZでSSBを使うのは久々だ。
ダイヤルをまわすと強力な信号を捕らえた。
流石は八経ケ岳、標高からしても飛びは充分。
初めてJJ0QOT局の声を聞いた。
そして、すぐさまコールしピックアップしてもらって交信成立。


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ほっと一息ついたところで、今度は144MHZのSSBを運用。
しかし、遂にと言うかとうとうと言うかアンテナと無線機を仲介するコネクタを
忘れてきたことに気付いた。そうなると2エレHB9CVは使えない。
仕方なくハンディ用ホイップアンテナで代用だ。

【本日の交信結果】
FT817ND/5W + ハンディホイップRH770
ポンポン山 標高678.9m SOTA JA/OS-005
JCC2509 大阪府高槻市

11:47 JJ0QOT/3 59/59 奈良県吉野郡八経ケ岳 ※430MHZ/SSB
12:07 JO3TAP 59/59 大阪市北区  ※以下144MHZ/SSB
12:09 JE3CPR/3 59/59 大阪府大東市
12:11 JF4RKA/4 59/55 岡山県小田郡
12:14 JL3QJQ 59/59 大阪府東大阪市
12:17 JA3PQX 59/59 大阪府羽曳野市
12:18 JI3KZD 59/59 神戸市垂水区
12:20 JO4FWF/3 59/59 大阪府和泉市三国山
12:23 JN3EEI/3 59/59 神戸市東灘区六甲山麓
12:27 JE3PYY 59/59 奈良県香芝市
12:28 JF3GXQ 59/59 京都府宇治市
12:34 JA3TYB 59/59 大阪府池田市
各局、FB QSO有難うございました。
JJ0QOT局は430/SSBが主力なので久々に運用することになった。
続く144MHZ/SSBは泉州サバイバルコンテストもあり賑わっていたものの
CQを出しても最初は全く反応なし。見かねてかJO3TAP局からコールをいただき
これをきっかけに次々呼んでいただいた。短時間で終了する予定だったが
おかげで嬉しい誤算となった。

今回もアマチュア無線を開局しているという男性から声を掛けられた。
いつものように「何処まで飛ぶのか」という質問。
無線をしているのに・・・と思いながらも正直に答えた。
すると、VUは近くしか飛ばないと思っていたと返答された。
その男性は家でHF(短波)を運用しているらしい。続けて「同じメンバーでも
QRPで山から海外DXをやっている」と伝えると何か素っ気無い感じだった。

コールが途切れたところで終了。
コンビニ弁当をかき込んで、いざ善峯寺へ。
先ずは、大阪府三島郡島本町の最高峰釈迦岳へ向かう。
向かう途中に金色に輝く紅葉と出遭う。


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展望のない釈迦岳に到着。


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更に進むと緩やかなアップダウンを繰り返す。
途中、天王山との分岐を通過、善峯寺分岐エリアに着くと
展望の利くところに休憩用のベンチが設置されていた。


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さあ、ここからは激下りが始る。
膝に負担が掛け続け長岡京の柳谷観音との分岐に到着。


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ここまで来ればあと少しだ。
途中に善峯寺を一望できる場所がある。
しかし、標識がないので初心者には分からない。
ちゃんとベンチまで設置しているのに・・・。

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再び暗い植林を縫うように歩くと突然正面に黄色い世界が現われた。
それは、善峯寺が近いことを示す。


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更に下っていくと善峯寺駐車場の入口に出てきた。


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駐車場を横切るように進むと善峯寺の門に出会う。
拝観料¥500を払い奥へ入る。


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先程まで陽が指していたが曇り始めた。
紅葉は太陽が命。陽が射さないと価値は半減だ。
今年は一斉に紅葉が始るのでなく終わり迎えるもの
始ったものとまばらのようだ。


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それでももみじが鮮やかな色合いを出す。


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お寺から京都市内を展望。
向かいに見えるは比叡山。他に京都タワーに東山・・・。


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更に寺の中を散策。
一山超えただけで雰囲気は一変。京都どすな~ 


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更に更に見事な紅葉。
もう頭の中のジュークBOXは、渚ゆうこの”京都慕情”が流れている。
「苦しめないで、ああ攻めないで、別れの辛さ知りながら・・・・」


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世代からすると渚ゆうこしかでてこない。
そこへ、つボイノリオの”わっぱ人生”がクロスする。
どうなってんだ、オレの頭。
まだまだ続く紅葉。


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そろそろお仕舞です。


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帰りは阪急バスでJR東向日駅へ向かう。
超満員のバスに敗残兵のような奴が来るのだから
周囲はたまったもんじゃない。こっちも同様に気が気でない。


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バスの中は暖房が効き立っているほうはたまったもんじゃない。
東向日駅に到着すると喉の渇きを潤すためコンビニでコーラを買い一気飲み。
JRに乗車して高槻駅へ戻る。


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高槻駅に到着後は、再び市営バスに乗車し我家に帰宅。

今日は、紅葉を楽しみ、無線も楽しみ、山も楽しみと
盛りだくさんの一日だった。
これで温泉があれば最高だったのに・・・・と贅沢な呟き。
そうだ我家には奥方が帰宅時間に合わせ沸かしてくれる
立派な温泉があったなぁ。
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by mido811 | 2016-11-16 00:45 | ポンポン山 | Comments(4)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 1/2
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2016年11月5日(土)

今週は4日を有休にして連休とした。
日頃の疲れをとってゼロリセットするのと
遠方の秋山を楽しもうと考えた。

しかし、その計画も先手を打たれ頓挫。
単独で大山か剣山へ行くことをしら~っと奥方に伝えて終えるつもりが
なら私も行くわ。と一言。想定外の応えに えっ!
先日、何十年目かの結婚記念日が過ぎたこともあり
このタイミングで断ると・・・・ねぇ。
というわけで、今回は奥方同伴で剣山に登ることになった。

23:00に家を出て名神茨木ICから山陽道に入り
明石大橋を渡って淡路島に。淡路島を縦断し
大鳴門橋を渡って徳島県入り。
徳島自動車で美馬ICへとここまではよかった。

美馬ICから国道438号線で登山口の見ノ越に向かうが
この道が長いし狭いし暗いしクネクネやし気を抜くことができない。
一番厄介なのは、所々で車1台しか通れない道になっていること。
それに急カーブも多く見通しが悪い。鹿もでてきた。
結局、ここを抜けるのに2時間弱を要した。
恐らくこれが最初で最後、もう二度目はないと思う。
ただ唯一よかったのはモルゲンロートで真っ赤に燃える山容を久々に見た。

フラフラ状態ながら7時前に念願の見ノ越登山口到着。
予想に反し駐車場は満車。おまけに各地の車番をつけた車で一杯だった。
さすが百名山。人気の度合いがこれで分かる。


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それでも何とか駐車スペースを見つけ駐車。
その横ではバスでやって来た団体が体操の真っ最中だ。
山の朝は早いのだ。


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身支度をしようと車に積んでいたザックを取り出そうとしたとき
アクシデント発生。ザックの脇に括っていた144MHZのアンテナの先っぽが
車のドア部分に引っかかりムリに力を掛けたため曲がってしまった。
直すこともできず身支度を終え登山口へ移動。
向かいの山を見と高所にあることが分かる。
それもそのはず、ここは標高1,400m。


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登山口は剱神社の階段から始る。
剣山なのに剱神社と言うのも面白い。


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100段程度の階段を登ると剱神社に到着。
手を合わせ脇にある登山道にとりつく。


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登山道は直線の緩やかな勾配が続く。


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途中、登山道がリフトを横切るためトンネルになっていた。
リフトの営業は9時から。


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早朝から多くの登山者が登り登山道も賑やかだ。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつもより長~くなってます。


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リフトの終着西島駅に近くなると周囲は熊笹が生茂る。
手前のキャンプスペースで一服。
写真の山ガールさんは縦走して避難小屋で泊まるらしい。勇ましい!


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ポイントとなる西島駅到着。


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西島駅から山頂まで3つのコースがある。
その一つ縦走路コースは一部崩落で通行止め。
今回は大剱道コースを辿る。


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登山道途中には大剱神社の鳥居がある。
登山道を進むにつれ似た風景が頭に浮かんだ。
それは大峰山系。太古の昔は陸続きだったんではないかと
歴史的ロマンを込めて思うのだった。


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更に進む。日陰で風も吹き上げるため体感温度がぐっと下がる。
見上げてみると頂上小屋を捕らえた。


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登山道脇は白く光る霜柱が延々と続く。
もう少し早く出発できていれば樹氷を見ることが出来たかも。


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続くチェックポイントとなる大剱神社に到着。
日本名水百選の”大神水”はここから90m下った所にある。


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残るは山頂のみ。
更に進むと奇岩の間から次郎笈の独特の山容を捕らえた。
山好きにはたまらない山容だ。


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更に高度を上げ陽射しが届く笹道を巻くように登りきると山頂に近づく。
息も絶え絶えの奥方が一言「私、昨晩から寝てないから睡眠不足で・・・」
「は~?、オレは寝ずにずーっと運転してたぞ」と心の中で呟く気の弱い私。


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9:40山頂直下にある大剱本宮鳥居に到着。


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徳島市街方面を俯瞰。
西島駅からの尾根道コースと合流。


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階段を登るとCDの雅楽が流れる大剱本宮と頂上山荘が隣接する。


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本宮向かいに無料の双眼鏡があった。
しかし、ピントを合わせて見るにはテクが必要だ。
そして、足元には見慣れた文字が”JARL”
そう、日本アマチュア無線連盟の略称だ。JARL徳島県支部大会と記されていた。
1990年だと未だアマチュア無線が活況の時代。
しかし、今なら誰も知らないだろうな。


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登山口から距離にして4km。ちょっとしたハイキング気分で
2,000mまで登れ大展望を楽しむことができる山なのだ。

・・・・つづく。
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by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
初めての四国遠征 剣山でSOTA運用 JA5/TS-001 2/2
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2016年11月5日(土)
剣山レポの続きです。

大剱神社と頂上ヒュッテの間の階段を登り山頂へ向かう。


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すると前方が一気に開け360度の広大な山頂が現われた。


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3つの木道が其々山頂に続く。
風が冷たい。


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遅れ気味の奥方もなんとか追いついてきている。
しかし、遅れていることを相変わらずを寝不足を理由にしてやがる。


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この展望を楽しまないと。
言葉にならない大展望だ。


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山頂付近に登山客が集う。あれが山頂か。


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9:58剣山山頂到着。


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直ぐに無線の準備を始める。
山頂よりほど近く次郎笈寄りの休憩ベンチを確保。
風が吹く中、手早くアンテナと無線機を設置する。
ただ気になるのはエレメントが曲がってしまった144MHZ用HB9CVアンテナだ。
それでも三脚に取り付けてLet'SOTA!
奥方は横でメールと格闘中(しめしめ)
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【本日の交信結果】
FT817ND/5W + 2エレメントHB9CV(144MHZ)
              7エレメント八木(430MHZ)
剣山 標高1,955m  SOTA JA5/TS-001
JCC 三好市/3708 美馬市/3707 那珂郡那珂町/37006H
※山頂は3市町が交差しますので自由に設定願います。

10:18 JN3PDF 53/52 大阪府羽曳野市 144.152MHZ
10:23 JR3OXZ 59/59 大阪市此花区
11:27 JR3OWV 59/59 大阪市阿倍野区
11:05 JP3DGT/3 59/59 JA/NR-026 ※432.960MHZ
11:11 JP3FDC 59/53 大阪市阿倍野区
11:14 JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳
11:19 JG5DTL 56/56 徳島県阿波市
11:21 JN3PDF 52/52 大阪府羽曳野市
11:26 JM3KJS 59/59 和歌山県和歌山市
各局、QSO有難うございました。
特にJN3PDF、JP3DGTのSOTAメンバー各局
JH3JFF、JR3OWVの430でお世話になっている各局に
お声かけいただき助かりました。(感謝)

経験上、剣山は標高もあり周囲も開けているので
呼んでもらえるであろうと安心していましたが144MHZは
3局さん以降は呼べど叫べど反応なし。これってアンテナのせい?
それとも飛んでいない?理由も分からず焦りました。

144MHZ/FMという手もありましたが、完全に諦めて
430MHzへQSYしたところDGT局が待ち受けいただき4局達成です。
その後も関西管内では違法局のQRMがあるにもかかわらず
次々と呼んでいただき本当に感謝です。

QRVしている姿を初めてXYL(無線用語で奥様のこと。Xともいう)に
見られ恥ずかしかったですが傍でみていると本当に楽しそうに見えたそうです。
おまけに若い登山者が気軽にこれ何ですか?と声を掛けられているのも
驚いた様子で日頃話をしていた状況を理解できたようです。

しかし、アマチュア無線はもはや死語。
若い登山者には、携帯が繋がらない場所でのレスキューには
小型の無線機が役に立つと薦めている。まさかボケ防止なんて言えない。
個人的には、これが無線への理解に繋がればと願っている。


剣山山頂でのアクティベートを終了。
続いては目の前に控える次郎笈へ移動したいのだが
恐る恐るXYLへ訊いてみた。
答えは”No” 体力が持たないとかで敢え無く却下。
それよりもお腹がすいたらしくランチタイムへ変更。
後ろ髪を引かれつつ次郎笈の容姿を焼き付けておこう。


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肉体美というか筋肉質、恐竜をイメージさせる山容。
いつかあの縦走路を辿って三嶺まで行ってみたいもんだ。


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早いもので既に12時が近い。山頂は登山客でいつの間にか溢れていた。
やはりリフトで登って来るのが多いのか家族連れが沢山いた。


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山頂外れのスペースで一ノ森方面を見ながら暫しランチタイム。
一ノ森もいいね。行ったことないけどスイスとかの森みたいで。


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では、下山の準備をして下ります。


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再び頂上ヒュッテと大剱本宮の間の階段を下ります。
頂上ヒュッテに寄って山バッジを購入。久々のNewFace。


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下山はXYLの体力も考えて最短の尾根道コースを選択。


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早くもリフトの西島駅に合流。
稼動するリフトを見るのは今日が始めて。
XYLの目が何か訴えているような・・・・リフトに乗せて~


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結局、最後まで歩いて下山することになりまして
15:00過ぎに見ノ越登山口へ下山しました。


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見ノ越登山口から再び長くて狭くて暗くて見通しの悪い国道438号線を下り
つるぎ町の剣山木綿麻温泉に立ち寄り入浴。入浴料が400円って安い。
お湯の温度も丁度良く温浴効果抜群。サウナも薬湯もあった。


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入浴後は脇町にあるラーメン専門店ラーメン華力で
チャーシューメンと餃子、チャーハンをいただきお腹一杯。
PAで暫し仮眠をとり深夜1時過ぎに自宅に帰宅。

ハイキング気分で登れる剣山だが、それは一般的な感想で
剣山から三嶺までの縦走は本来の登山を満喫できるコースなんだろうと思った。
と言うのも下山中にいかにもテン泊姿の登山者が登っていくのを何人も見た。
次回は・・・・あの酷道さえなければ登ってみたい。

おしまい。
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by mido811 | 2016-11-06 18:44 | 剣山(徳島県) | Comments(2)
鈴鹿のリベンジ!御池岳でSOTA運用 JA/SI-002
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2016年10月30日(日)

今週は激務が続きBLOGの更新ができなかった。
先週の竜ヶ岳のリベンジとして再び鈴鹿山脈の
最高峰である御池岳を訪れた。

早朝5時過ぎに家を出てマクドナルドで朝食。
名神山崎ICから高速で八日市ICに向け走る。
赤く燃えるような東の空。
今日は間違いなく快晴のはず。

今回は竜ヶ岳山行で学習したのでバカナビに操られず
頭に入っている地図を頼りに走ることにする。
早朝5時にはNHKのラジオ深夜便が終わりテンションが変わって
マイ朝ラジオが始る。6:30にはラジオ体操と清々しい時間だ。
普段の生活では考えられない。

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am7:30通行止めのR306を進み鞍掛トンネル脇の駐車スペースに到着。
しかし、スペースはどこも満車、路肩に駐車する車もあり右往左往する。
そこへ親切な登山者が、ここに縦列で停めろとばかりに手招きしてくれた。
聞くと、たまに地元警察が見回りに来るので路肩はやめたほうが良いということだった。


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駐車スペースも確保でき事なきを得、身支度して8時前に出発。
放射冷却のせいか気温は下がり冷たい風が吹いている。
これも気温が上がるまでの我慢だが。


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数年ぶりの御池岳。確か前はコグルミ谷から登り鈴北岳から下りた。
今回は時間の関係で鈴北経由で山頂をピストンする。
スタートからいきなり急登が始った。


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申し遅れました。本日の影武者です。
いつものポールを背負っています。


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三国岳との分岐となる祠に到着。
ここまで延々登ってきたが、実はここからが登山口といっていい。


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再び尾根伝いに登っていく。
途中開けた場所からは色づいた鈴鹿山脈と
キラキラ光る伊勢湾と鈴鹿の街並みを俯瞰。


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更に進むと鉄塔下をくぐり樹林帯の中を進む。


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更に進むと植生が変わり気持ちのいい樹林帯の中を歩く。
気持ちの良さを伝えられないのが残念。


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樹林帯が抜け切ると前方が一気に開け中間の鈴北岳を捉えた。


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振り返ると遠くに薄っすら噴煙を上げる御嶽山と
横長の恵那山を確認。


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鈴鹿の山肌は紅葉も終盤。
残る自然のアトリエを楽しまなくては。


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9:40鈴北岳山頂到着。
眼下には霊仙山、その向こうには伊吹山を見る。
そして、ハンディ無線機からは関西・東海エリアの局がたくさん聞こえていた。
中でもお世話になっている交野市のJM3GVH局がひときわ強く入感。
早速、コールしてしばし交信。


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交信を終え御池岳に向かう。
御池岳までの風景は特にお気に入りでこころ癒される。


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通称日本庭園の分岐点。
苔に覆われた正に庭園だ。


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そして草紅葉の中を歩く。


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草紅葉が終るとブナ林を抜けていく。
この風景の変化が人気のヒミツかもしれない。


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ブナ林をいくつか抜け10:30山頂到着。
既に数名の登山者がまったりしていた。


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ザックを下ろして、無線の準備に取り掛かる。
アンテナの設置場所はトラブルを避けるために
いつも写真撮影しても目立たないところと決めている。
本日のシャック。


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最初は144MHZ/SSBで運用後、430MHZ/FMで運用する予定。
先ずは144MHZ用2エレHB9CVを設置。
では、Let’s SOTA!!

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【本日の交信結果】
FT-817ND/5W + 2エレメントHB9CVアンテナ(144MHZ)
              7エレメント八木アンテナ(430MHZ)
御池岳 標高1,247m  SOTA JA/SI-002
滋賀県東近江市  JCC2313

10:46 JH3BTW/3 59/59 兵庫県西宮市六甲山 ※144.175MHZ/SSB
10:56 JN3TWC 59/59 滋賀県高島市
10:58 JR2AGH 59/59 愛知県豊田市
11:00 JA3WQX/2 59/59 岐阜県犬山市
11:05 JR2NRP 59/59 愛知県岡崎市
11:08 JP3LDX 59/59 滋賀県大津市
11:11 JH2PLG 59/59 愛知県豊明市
11:14 JA2NNF 59/59 名古屋市熱田区
11:16 JJ2IJC 56/55 三重県桑名市
11:23 JM3HRC 59/59 滋賀県近江八幡市
11:29 JA2VDX/2 59/59 愛知県一宮市m

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11:51 JQ3WMU/3 59/59 滋賀県近江八幡市繖山 ※432.900MHZ/FM
11:57 JP3QDB 51/57 奈良県御所市
12:06 JG2LTV/2 59/59 愛知県知多市
12:08 JG1SMD/2 59/59 愛知県小牧ICm
12:10 JE2EZE 52/51 愛知県西尾市
12:12 JP3NGU 59/59 滋賀県彦根市
12:15 JI3QEB 59/59 滋賀県長浜市
12:17 JF3GXQ/3 59/59 滋賀県大津市長尾尾根
12:24 JN2TZB/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:25 JQ9QCK/2 59/59 愛知県西尾市八面山
12:28 JK3WEY 51/57 大阪府茨木市
12:33 JJ2LIE 54/53 愛知県豊田市
12:36 JI2XTS/2 51/53 名古屋市港区
12:42 JJ2KXU/2 59/55 岐阜県岐阜市
12:55 8N9C/9 59/55 福井県敦賀市 ※433,040MHZ
各局、FB QSO有難うございました。
お久しぶりの局や2BAND目の局と大変お世話になりました。
まず144MHZですが、アンテナは2エリア方向でしたが
3エリアからコールいただきその後も2、3エリア各局との交信になりました。
やはり144MHZ自体よく飛ぶとういうのが実感できました。

続く430MHZも同様に2,3エリアよりコールをいただいたが
FMの特色で信号の強い局しか聞こえずせっかく呼んで
いただいてもコールが取りきれない。
そのため失礼ながらエリア分けで呼ばせていただいた。
ご容赦を!

運用中、山頂には登山者が入れ替わり立ち替り賑わっていたが
終ってみると周囲には私だけで山頂を独り占め。
無線に熱狂していたこともあり今頃になって腹が空いてきた。
早速、持参したレトルトおでんと塩むすびで腹を満たす。


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FACEBOOKのSOTAグループに投稿する際必ず食事の写真を入れておく。
なぜなら”いいね”をたくさんもらえのだ。
外国人からするとどうも日本の食事に興味があるようだ。
前回はなめこ汁が注目された。
13:40食事後は下山開始。向こうに見える鈴北岳を目指す。


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再び気持ちの良いブナ林を歩く。


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日本庭園に戻り鈴北岳を前にする。


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鈴北岳に到着。風に吹かれながら琵琶湖を俯瞰する。
近江平野と比良山系が見えた。
ハンディー機から御嶽山の田の原高原からQRVする8J25JARD/0局
が聞こえたためコールして59/59でQSO完了。


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15:00過ぎ登山口の登山届ポストまで下りてきた。
下山中には誰にも会わなかったので最終組かもしれない。


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15:10スタートした駐車スペースに戻ってきた。
やはり駐車する車は僅かだ。


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先週の竜ヶ岳の仮を返すがごとく今回の登攀は無事終了。
春に登った御池岳だが、秋もまた良し。
特に山ヒルに遭遇しなかったのが尚良い。

本来であれば滋賀県側から容易にアクセスできるのだが
2年ほど通行止めで近くて遠い山になっている。
これ程の山なのに簡単にアプローチできないのは残念である。
国道の早期開通を祈るばかりだ。


おしまい。
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by mido811 | 2016-11-03 13:25 | 鈴鹿・御池岳 | Comments(4)
1万人の第九2016 森ノ宮4レッスン 5/6回目
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2016年10月29日(土)

レッスン5回目です。
この時期になりますと打上げの話題でもちきりになります。
本番近しってとこですか。

参加している北海道クラスのFBにも打上げのお知らせが出ていました。
大阪弁で”イチビリ”ですのでレッスン会場へ行くついでに
打上げ会場を確かめようと堺筋本町に向かいました。


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会場となる場所と目印になる紀伊国屋書店の写真を早速FBにアップしました。
城ホールからだとJR大阪城公園から一駅の森之宮駅で地下鉄中央線に乗り換えます。
そして森ノ宮駅から2駅の堺筋本町駅か本町で下車ですよ。北海道クラスのみなさん。


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ではレッスン会場に向かいます。
近くの船場センタービルに沿って中央大通りを歩きます。


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街中もいよいよ秋らしくなってきました。
歩道には銀杏の実が落ちてあの独特の臭いが漂います。


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更に進むとNHK大阪放送局です。
ちょうどNHKラジオでは「関西土曜ホットタイム」が放送されています。
実は”ぼやき川柳アワー”の隠れファンでした。


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今日は馬場町交差点の歩道橋で向こう側に渡ります。
歩道橋からは大阪城の天守閣を望むことが出来ます。
明日は、大阪マラソンが開催されるのでランナーらしき人たちが多いような?


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史跡難波宮跡の前を通って会場はあと少し。


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レッスン開始15分前に会場に到着。
今日は快晴だけど風が冷たい。


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足取り軽く受付へ向かいます。
それもそのはず今日はチケットが配付される日。
ただし、皆勤賞の人が対象ですけど。
待ちに待ったチケットとゲストのリトルグリーモンスターとの
コラボ曲、ビートルズのHEY JUDEの楽譜を手渡されました。


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さて、本日は松尾先生はお休み、代わって来られるのは女性だと
前回仰っていたような・・・さてどなたがピンチヒッターで来られるのでしょうか楽しみです。
さぁ時間になりました。


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お?女性ではない。
色黒い・・・男・・・・なんかダミ声
毎日放送さんからピンチヒッターを頼まれたけど嫌って断ったんですが
ピアノは羽根田先生と聞き即OKしましたと会場爆笑。
そうです。今回ピンチヒッターは富岡先生でした。


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続いて、佐渡さんとは同期で家も京都だったので一時は一緒に過ごした話から
方や世界の佐渡、方や・・・どこでどう違ったんでしょうかと再び爆笑です。
レッスンは発生練習なくゲストとのコラボ曲の練習から入ります。
na、na、na・・・さーっと流して皆さん優秀なんでもう分かりましたねってあっさり終了。
まぁビートルズ後期世代なんで歌えますよちゃんと。

さ~て、これが大変だったんですよ。
松尾先生から富岡先生への申し送りとして
二重フーガのレッスンを依頼されたそうです。

先ずはP34からフーガの部分を歌いました。
そして、沢山の指導を浴びるのでした。
アルトパートに”ザイト ウム シュルンゲン”ってどんな意味ですか?と問われ
「抱き合いましょう」ですよね。もう少しロマンを込めて歌いませんかと続きます。

そして、ディーゼン クスのディは口を開けずに発音すること。
テノールパートの”ザイト ウム シュルンゲン”は声がでなければ
三輪明弘調で歌ってもとの高音にもどす。
バスパートは「安保反対!」というようにシュプレヒコール調になっている。
ソプラノパートには”イ”の母音が鳴るように歌う。

結果としてメロディがちゃんと取れてから言葉を載せませんか。
言葉は言うだけで正しいメロディにしようとしていませんかと指導が入ります。
レッスンは他のパートを理解して自分のパートがどのタイミングで歌うかを
見極めながら歌うのですが、ちゃんと理解できてないことが露見しぐちゃぐちゃでした。

休憩を挟んで後半は富岡先生がよく話されるベートーヴェンのお話。
ベートヴェンはサポーターが多く裕福な暮らしができたため
モーツァルトやハイドンのようにメシの種とばかり曲を書き捲くる必要はなかったため
交響曲9番までしかない。

4楽章の最初に楽譜には「叙情風に・・・」と書かれている。
これは、第九の下書きに直筆で「こんなテーマでない、こんな響きでもない」と
書かれていたことから由来していると教えていただいた。
また216章節からの~Tone!はベートヴェンが書き足した言葉だそうです。


この解説にあわせ4楽章をピアノで弾く羽根田先生は大変そうだったけど
本来のピアニストとしての力量を発揮できて何だか嬉しそうに見えたのは私だけでしょうか。


最後にトホテル アウス エリージム以降はユニゾンなので
皆で同じメロディを歌うようにと指導され
富岡先生のアグレッシブなレッスンはあっというまに終了。
教える側、習う側共に刺激のある時間を過ごせ満足でした。

次回はいよいよ最終回、大抵チケット配付後は出席率はがた落ちです。
でも、このクラスの皆さんはそうならず最後まで出席して欲しいと個人的に願うばかりです。

会場を出ると真っ暗で気温も低くなってきました。


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明日は大阪マラソン。
大阪市内は熱い一日になりそうです。


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おしまい。
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by mido811 | 2016-11-01 00:26 | 一万人の第九 | Comments(0)