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1万人の第九 2015 DVD到着。
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2015年12月31日(木)

「1万人の第九」のDVDとCDが先程届きました。
昨日不在だったので今日受け取ることになりました。
これで今年の行事は完全に終了しました。

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先行して23日放送された特別番組
「1万人の第九~サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪」を見たものの
構成内容は違えど水戸黄門よろしく45分から第九のシーンが登場するのは全く変ってませんね。
ただ、個人的にはフォールゴットの辺りで映ってましたので・・・まぁいいか。
それよりMU3はバッチリ映ってたな~。

今年は、タレントさんのオファーが先で内容を後からくっ付けた感がありましたね。
いつまでもベートーヴェンの生誕地巡りとか第九ができた背景とか
もうそろそろネタ切れじゃないですか?

だったら思い切って第九演奏だけでやってみたらどうでしょうね。
佐渡さんも言ってましたが、今年は過去最高の仕上がりだそうですが。
確かに過去はひどかったと思いますがレベルが上がっている今
海外へもCool JAPANとして発信すべき時ではないでしょうか。
佐渡さんもヨーロッパで400人の第九から始めるそうですし・・・
といつもの毒吐きました。

ということで、正月のお楽しみとしてDVDを見ることにします。
今年の楽しみは佐渡さんが何度も言われていたように
合唱らしく纏まっていた=うまくシンクロしていたということと
合唱のレベルが過去最高だったというのを確認してみたいと思います。

今年もこの「1万人の第九」でご縁をいただいた皆さんに感謝するとともに
来年も万九に参加できる良い年になりますよう願っています。
では、よい年をお迎えください。Freude!!
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by mido811 | 2015-12-31 13:13 | 一万人の第九 | Comments(0)
数えてみました「NHK-BS にっぽん百名山」2
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2015年12月30日(水)

今年も「NHK-BS にっぽん百名山」を放送順に録画し続けました。
はや百名山達成で年内には終了かと思っていましたがさすがNHK様です。
登山コースを変えての二作目という手できましたね。

それにガイドさんも山岳ガイドさんだけでなく多様なキャスティングでした。
槍ヶ岳編ではあの橋谷さんが登場するとは思いもよらず驚きでしたね。

ということで、暫くはこの番組も続くと思いますが
昨年に続き放送された山名とガイドさんの氏名、それに今回は
背負っていたザックのメーカー名を分かる範囲で記しました。

【2015年放送】
1/5   笠ケ岳/桐山公宏さん      マムート
1/19  朝日岳/石川隆二さん      グレゴリー
2/2   八幡平/山田孝男さん      ホグロフス
2/15  安達太良山/林千明さん     ブラックダイヤモンド
3/2   大菩薩嶺/平田謙一さん     オスプレー
6/1   筑波山/太田昭彦さん●       マムート
6/8   宮之浦岳/田平哲也さん●      NORRONA
6/15  大峰山/岩本泉治さん●        ドイター
6/22  雲取山/山田哲哉さん        モンベル
7/6   瑞牆山・金峰山/中込真太郎さん ブラックダイヤモンド
7/13  皇海山/石原智幸さん        不明
7/20  苗場山/飯田千香子さん      オスプレー
8/3   甲武信ヶ岳/温井一郎さん●     マムートのような?
8/10  至仏山/永井一弘さん●        ブラックダイヤモンド
8/17  会津駒ケ岳/平野公樹さん     ホグロフス
8/24  火打山/ビル(ウィリアム・ロス)さん ホグロフス
9/7   平ケ岳/平野公樹さん        NORRONA
9/14  斜里岳/滝澤大徳さん        オスプレー
9/28  乗鞍岳/福島立實さん        Lafuma
10/5  塩見岳/大藪政隆さん        マムート
10/12 悪沢岳/三上浩之さん        オスプレー
10/25 越後駒ケ岳/木村和也さん     ミズノ
11/2  四阿山/赤木道紘さん        グレゴリー
11/9  槍ヶ岳/橋谷晃さん●          コロンビア
11/23 蔵王山/東野良さん          コールマン
12/7  北岳/清水准一さん  ミレー
12/10 仙丈ケ岳/福澤修一さん       オスプレー
12/14 薬師岳/佐伯知彦さん        マウンテンダックス
12/21 八甲田山/相馬浩義さん       不明
●は二作目です。

山番組もBSフジの「絶景百名山」やBS日テレの「登る女」など数々ありましたが
夫々終了していき今やBS-TBS「日本の名峰」とNHK-BS「にっぽん百名山」を残すのみです。
これからも継続して放送を続けてもらいたいものです。

2016年は1月4日「富士山」からスタートです。

旧数えてみました「NHK-BS にっぽん百名山」はコチラ
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by mido811 | 2015-12-31 02:01 | ひとりごと | Comments(0)
今年の登山と無線
2015年12月30日(水)

今年は好きな山登りとアマチュア無線が自分の中で融合できた年でした。
登山も少々マンネリしてたところもあり無線というエッセンスが入ったことで
山へ行く目的がもう一つ出来たこと、7月にはSOTA(Summit On The Air)
の日本支部が立ち上がり益々山に登る目的が明確になったこと
何と言っても無線の面白さを味わったことにつきます。

もちろん無線で交信することが第一義ですが、私的には電波の飛ぶ面白さに
魅力を感じたのかもしれません。特に山から電波を出すと小出力でも
地上で大出力を出しても交信できない局と交信できるマジックみたいな
意外性にワクワクするのです。これは体験しないと実感できないと思います。

と能書きはココまでとして、登山と同時に無線交信するとQSLカード(交信証)
なるものを発行し交換し合います。これも自己満足ですが当日の写真をカードに
印刷すると同時に当日の模様を記事にしてblogに連動させることにしたのです。
ですので、カードには当日のblogアドレスが記載されていますので更に状況を
知っていいただけるのではないかと思っています。

長い前フリでしたが今年発行しました山岳移動でのQSLカードです。

1/24綿向山  2/15伊吹山  2/28ポンポン山
・・・綿向き山のこのワンショットがきっかけで今のカードスタイルになりました。
  伊吹山山頂は強風で運用できず、ポンポン山では福寿草が開花です。
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3/22ポンポン山  3/28ポンポン山  4/4ポンポン山
・・・この時期はアローラインでQRV。ポンポン山にも春がやってきました。
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4/12ポンポン山  4/26ポンポン山  4/29金剛山
・・・ポンポン山ではカタクリ、金剛山ではニリンソウが開花です。
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5/2ポンポン山  5/5ポンポン山  5/10大和葛城山
・・・自作4エレ八木も使っていました。葛城山ではひと目百万本のツツジが満開。
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5/17横山岳  5/23愛宕山  5/31ポンポン山
・・・横山岳の山開き、愛宕山では初めてSSBで運用しました。
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6/21ポンポン山  6/28ポンポン山  7/20ポンポン山
・・・自作7エレ八木アンテナが意外にもよく飛んでくれました。
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7/26ポンポン山  8/9ポンポン山  8/15ポンポン山
・・・ポンポン山から甲斐駒が岳、乗鞍岳の移動局と交信成立。SOTAも7月から開始
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9/12笠ケ岳  9/20ポンポン山  9/22ポンポン山
・・・百名山から移動運用しました。感動!
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10/4伊吹山  10/12武奈ケ岳  10/18大長山
・・・SOTA運用で遠征です。
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10/18赤兎山  10/25ポンポン山  10/31大普賢岳
・・・500円アンテナの11エレを自作しポンポン山で試し射ち。性能は・・・・
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11/1竜王山  11/29ポンポン山  12/13大和葛城山
・・・お隣茨木市の名山”竜王山”へ。ポンポン山、正式には加茂勢山。実は”役行者”ゆかりの修験者の山なんです。
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12/20綿向山  12/27金剛山
・・・雪山になりました。
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各局、今年もFB QSOいただき有難うございました。
来年もよろしく御願いいたします。  73!!
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by mido811 | 2015-12-30 12:48 | アマチュア無線 | Comments(0)
今年最後のSOTAは霧の金剛山
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2015年12月27日(日)

今年最後の”SOTA”のサービスは金剛山でQRVです。
計画では、比良山系の蓬莱山も考えたのですが天気予報を見る限り
雨に近いということもあり金剛山に決定しました。

昨日は年末ということもあり家族の顰蹙を買わないために
自ら雑巾片手に網戸や窓サッシの大掃除をしてきました。
それもあり当日は早めに切り上げようと河内長野駅8:00発の
バスに乗れるよう家を出ました。

年末のギャップでしょうか予想に反しバスはがらがらでした。
お陰でゆったりとバスに乗車でき金剛山登山口に向かいました。
下車後は途中にあるトイレへ行き身支度をして出発です。
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河内長野駅では薄曇で所々青空がのぞいていましたが
登山口では曇天というより曇って暗い感じです。
それでもさすがは人気の金剛山、沢山の登山者が登山道に向かっていました。
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本日は無線が目的なので千早本道を辿り山頂へ向かいます。
さぁこれから何段あるのでしょうか階段地獄の幕開けです。
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早朝登山を終えた登山者がぞくぞくと下りてこられます。
計ってたわけではないですがア間違いなく毎分4人は擦れ違ってましたね。
人気の山としては関東が高崎山なら関西は金剛山です。
随所にお地蔵さんがありますが、こんなユニークな地蔵もありますよ。
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6合目を過ぎた辺りから霧が濃く視界が悪くなってきました。
そして9合目付近では新千早道へ進路をとると周辺のブナ林が霧で幻想的な風景に・・・。
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ネットで見る限り昨日は霧氷のようでしたが、霧に咽ぶブナ林もいいもんです。
階段を登りきると金剛練成会会員登拝掲示板が現れ山頂は間近です。
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広場を抜けて先ずは”金剛転法輪寺”へお参りです。
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お参りを済ませトイレに駆け込みます。
トイレを出ると練成会掲示板に昨夜放送された「日本2百名山ひと筆書き」で
金剛山に立ち寄った”田中陽気”さんの写真と絵馬の写真が貼られていました。
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トイレで用を済ませ時計台広場に向かいました。
広場には数人がいるだけでいつもの喧騒はありません。寂しい!
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続いては山頂となる「葛木神社」へ向かいます。
霧は晴れるどころか益々悪くなるばかり、天候が心配です。
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参拝者がけっこういますね。
標識の横に「この上金剛山最高地」って書いてますね。
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さぁ、いよいよ次は無線の準備に取り掛かります。
と、その前にアンテナを設置する場所を考えないといけません。
というのも金剛山の山頂はこの葛木神社の中にあって入ることができないからです。
そこで、過去登った経験から近い高さの場所ということで検討したところ
時計台の近くで関空が展望できる場所しかないという結論に。
すぐさま時計台広場へ引き返し目的エリアへ向かいました。
SOTAのルールでは山頂から25m以内での運用がルールになっています。
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場所を決めアンテナの設置準備を始めたところでコチラに向かう2名の人影があった。
その内の1人は見覚えがあるような・・・・あっ、あれはJF3JFFさんではないだろうか?
一度お会いしたことがあるので直ぐ確信に変った。
至近距離になりJFFさんも気付いてくれアイボールとなった。
もうお一人は山ランのメンバーさんだった。
それにしても何という偶然だろう!縁というのはこういうことか。
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アンテナ設営も終了しいよいよCQを出す。
それにしても視界が悪いだけでなく寒気が入り込んでいるのか底冷えがする。
時折、風もあり動いていないとますます体感温度は下がる一方だ。
寒さの中、433.080MHZに空きを見つけメインChからコール。
【本日の交信結果】f0073587_029475.jpg
DJ-S57/5W + 7エレメント八木アンテナ
SOTA JA/NR-029 標高1125m
JCC 2408/奈良県御所市

11:28 JF3JFF/3 59/59 奈良県御所市 ※433.100MHZ
11:01 JR3MYP 58/52 京都市
11:10 JG3ADL 59/59 兵庫県伊丹市
11:14   JH3YUF/3 55/55 神戸市北区
11:21 JH3MUR 59/59 柏原市
11:23 JH3GFA 59/59 堺市西区
11:28 JP3JHY 59/59 大阪市住吉区
11:32 JF3OOT 59/59 大阪市淀川区
11:37 JP3BNY 59/59 大阪府泉佐野市
11:38 JN3PXD/3 59/59 兵庫県宝塚市六甲山M移動
11:45 JI1NVX/3 59/55 大阪府豊中市
11:51 JR3IIR 59/59 兵庫県加西市
11:52 JI3NXK/3 59/55 岡山市東区M移動
11:53 JR3WTQ 59/59 大阪府高槻市
11:57 JA6CDM/3 59/59 堺市南区
11:59 JP3KRB/3 59/59 二上山馬の背移動
12:05 JN4VIG/4 59/59 岡山県瀬戸内市
12:10 JN3VSA 59/59 大阪市平野区
12:12 JN3PDF 59/59 大阪府羽曳野市
12:25 JP3LXA 59/55 堺市北区
各局!FB QSO有難うございました。
先ずはJ-CLUSTERに投稿いただいたJM3GVH局、SOTAWATCH2に投稿
いただいたJN3VSA局に御礼申し上げます。特にSOTAWATCH2にJAコールが
載ることでidentityを感じます。頑張れJA!

先ずはJH3YUF局ですが、私のCMでは大お得意様のクラブ局でしたので
思わず会社名を言いそうになりました。つづいてJP3JHY局も今年は
何度もQSO頂有難うございました。瀬戸内市のJN4VIG局は先週の綿向山に
続き59フルスケの強さで入感していました。ホント強いですね~。
最後に同じSOTAメンバーのJN3PDF局はJM3GVH局と同じく3エリアの
SOTA活性化に繋がったのはいうまでもありません。これからもヨロシクです。
時折。小雪が混じることもあり寒さには勝てませんので早々にQRTいたしました。

寒さで手がかじかみながらアンテナ機材の撤収と並行して
お湯を沸かしカップラーメンをすすりました。寒い中では御馳走です。
ちょっと温まったところで時計台広場に戻りライブカメラに手を振ってお別れです。
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広場にある温度計は0℃を表示していました。
綿向山のように-2℃でも快晴であれば寒さを感じませんでしたが
曇天では0℃でもそれ以上に体感するようです。
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では、再び千早新道で下山開始です。
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標高が下がると同時に気温が上がるようで
蒸し暑くなってきました。
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階段地獄もあと僅かで終了です。
今日の無線山行もそろそろ終わりを迎えます。
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お疲れ様でした。
無事下山しました。下界に下りると先程の寒さがウソのようです。
バスが来ました。暖かいバスは天国、揺られ揺られて河内長野駅まで爆睡でした。
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ということで、今年最後のSOTAサービスもミッション完了。
来年もアンテナもって登るよ~

おしまい。
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by mido811 | 2015-12-29 21:39 | 金剛山 | Comments(2)
私流N響第九の聴き方
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2015年12月22日(火)

営業マンは年末挨拶が命。
会社へ帰れば、事務処理の嵐。それでも必死こいて処理していきます。
明日が休日だからでありません。
19:00からNHK-FMでN響の第九演奏会が生放送されるのです。
そして例年はこの放送を携帯プレーヤーのFMで聞きながら
イルミネーションで飾られた御堂筋を歩くのが私流の聴き方で密かな楽しみでもあります。

何とか19:00に社を出たものの忘れ物に気付き引き返したおかげで
19:06に聴き始めたけど既に第1楽章が始まっていました。
あ~冒頭の演奏が・・・
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気を取り直して御堂筋の本町交差点を出発です。
御堂筋は結構広い道路ですが周囲のビル群のおかげでマルチパスがひどく
いくら送信所が飯盛山で電波が強力でもステレオで聴く限りはもう最悪です。
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第2楽章、私が一番好きな演奏は北御堂付近から始まりました。
クラシックのロックと言っても過言ではない演奏だと繰り返し申し上げておりますが・・・。
歩き方がリズムに乗ってちょっとヤバイです。
御堂筋も休日を前に忘年会や足早に帰宅する多くのOLさん達で雰囲気が出てきましたよ。
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第2聴く限りテンポも速くコントラストが利いているというか濃淡がはっきりして
立体感のある演奏に魅了されました。
さぁ~甘ったるい第3楽章は日生本社手前から始まりましたよ。
寝てよかな。
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もう直ぐ第3楽章が終ります。ヤッター
そろそろ土佐堀川に架かる淀屋橋を渡ります。
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日銀大阪支店を通り向かいにある大阪市役所にエンブレムの装飾が光ります。
来たよ~第四楽章
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この音楽ではないというくだりの演奏が続きます。
第九の中で”平穏”とう言葉がピッタリのところです。
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相変わらずマルチパスがひどいのですが、そろそろ合唱に入りそうなので
受信状況の良い堂島川沿いを歩くことにしてクライマックスを楽しみます。
それにしても指揮者はだれやったけ?めちゃ演出というか立体感を感じる演奏です。
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合唱来たーーーー。
ゆっくり歩を進めます。バリトン、テノール、アルトにソプラノそれぞれのパートが
独立していてミュージカルを聴いている風でもあります。
特にソプラノの森麻季さんはミュージカルの歌手のようだし
アルトの加納悦子さんは切れのある歌声が印象に残ります。
国立音大の合唱も歌い方に工夫があって本当に素晴らしい!既にブラボーや。
この合唱聴いてて感動で泣きそうになってきた。
ここで泣いたら単なる変態ジジイで終るから泣いたらアカンわ。
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はい、フーガ入りました。
そろそろ盛り上がってクライマックスですよ。
この合唱、感動する。
エリージムまできたよ。後はフロイデ シェーネル~ 
あ~もう最高!!!
演奏終了。どんぴしゃでフェスティバルホール到着。
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いや~今年のN響の演奏はあたりですね。
演奏会に行けない者は、大晦日のテレビで堪能するしかありません。
楽しみだな~。
この演奏は、歴代のN響の演奏でも指折りに入ると思いますね。
観客からのブラボーの歓声もいつもより早くて多いのがその証拠。
この後は渡辺橋を渡って四ツ橋筋を大阪駅に向かって歩いて帰りま~す。
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ところで、こんな風にN響第九を楽しむ人っているのかな?
えっ、私だけ。
それとMCは、やっぱり”山田美也子さん”じゃないとね。NHKさん!
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by mido811 | 2015-12-23 19:42 | ひとりごと | Comments(0)
初冬の綿向山でSOTAサービス
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2015年12月20日(日)

SOTA(Summit On The Air)Activator Serviceとして
今シーズン初の雪山となった鈴鹿山脈の綿向山を登ってきました。

本当は同じ鈴鹿でも御池岳に登るつもりで出かけたのですが
情報不足というか登山口となる鞍掛トンネルに向かう国道306号線が
まさかの冬季閉鎖で通行できずです。いや~参った!

ただ通行止め手前の登山口から登ることもできたのですが
居合わせた登山者に相談したところアイゼンかワカンは必要ではと言われ
敢えてリスクTakeするつもりもなく諦めることにしました。

そこで、急遽行先変更!
近いのは霊仙山ですが、雪山登山として取っておいた日野町の綿向山も捨て難いところ。
結局、SOTAの得点が高い綿向山に決定。

折角、早朝5時から出たのですが遠回りとなって9時に綿向山登山口駐車場に到着。
やはり人気ですね。ほぼ満車の状態でした。
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急いで身支度を済ませ登山口へ向かいます。
出発点は「ヒミズ谷出合小屋」から出発です。
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最初は雪もなく快適につづら折の登山道を登りましたが
2合目を過ぎると雪が登山道を覆うようになってきました。
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申し遅れました。
本日の影武者でございます。
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3合目になると雪は積雪に変り雪対策をしていない身としてはこの後が不安。
と思いつつ「腹へった~」がやはり優先事項ですので、”あざみ小舎”で
大福とお茶をいただきまったりです。
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小舎に取り付けてある寒暖計を見ると-2℃ですか。
でも、体感としては汗をかいて暑い、暑い。
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4合目を過ぎて5合目に至る手前では登山道が完全にアイスバーン状態。
アイゼンがないので、滑らないように小股で歩いて踏ん張ります。
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5合目小屋に到着。
琵琶湖の対岸にある比良山系の稜線も雪で白く輝いています。
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凍結した登山道が続きます。
アイゼンなしで歩くにはそれなりにテクが必要でして・・・
無事7合目に到着。冬道はまだ閉鎖のようなので初めて一般の登山道を辿ります。
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7合目からは完全に雪道になりました。
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稜線に出ると日野町を眼下に幻想的な光景が拡がります。
あれ?フロイデ シェーネル~ ♪って第九やん。日野町に響いています。
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そして、山頂に続く階段を駆け上がると。
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鳥居が現れ正面には大嵩神社奥宮が・・・山頂到着です。
雲ひとつない眩しいくらいの青空です。
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山頂ではちょうど”綿向山を愛する会”のメンバーの方と有名なラリーベルさんが
登山客へ山座同定の最中。私も一緒に拝聴させていただきました。
今日は、白山-乗鞍岳-御嶽山-知多半島先端-伊勢湾-大峰山-金剛山-葛城山-六甲山が
見えているそうです。9月には槍ヶ岳も見えていたとか。
ゆっくり写真を撮っておけばよかったと後になって後悔です。
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目的である無線の準備にかかります。が、その状況を見てラリーベルさんから
声をかけていただき「昔は1/2λのアンテナ張って無線で交信した」と教えてくれました。
その昔は無線家が競って山頂から電波を出しいたようです。
相変わらずラリーベルさんは元気でした。
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風を避けるべく”青年の塔”の後ろに廻ってアンテナを設置。
先ずは、西方向へアンテナを向けると今日も移動局が多く空き周波数を探すのも一苦労です。
周波数を決めてメインChからCQをCalling。
【本日の交信結果】f0073587_23274092.jpg
DJ-S57/5W + 自作7エレ八木アンテナ  432.900MHZ
SOTA JA/SI-009
JCG 23004C/滋賀県蒲生郡日野町

11:41 JM3GVH/3 59/57 交野市交野山 ※432.940MHZ
11:45 JF3LPD 59/59 大阪府高槻市
11:51 JS3LOW/3 59/59 奈良県御所市金剛山 ※JA/NR-029
11:54 JN2TZB/2 51/41 愛知県西尾市
11:57 JL2TPD 59/59 三重県津市
11:58 JE9NVA/3 59/59 滋賀県今津町ビラテスト今津
12:02 JL3RNZ 59/59 神戸市東灘区
12:04 JE3JAF 59/51 神戸市東灘区
12:08 JP3MBC/3 59/59 滋賀県甲賀市
12:15 JN4VIG/4 55/53 岡山県瀬戸内市大雄山
12:18 JA2JCK 59/59 三重県伊賀市
12:21 JI1TLL/3 59/59 神戸市六甲山最高峰 ※JA/HG-029
12:22 JO3ALU/3 59/59 滋賀県草津市
12:25 JG3ECH 59/59 滋賀県甲賀市信楽町
12:27  JR8SGE/3 59/59 神戸市中央区
12:32 JE2VDA/3 59/57 和歌山県伊都郡高野町高野山
12:35 JA3RHL 59/59 兵庫県淡路市
12:39 JR3CBX 59/59 兵庫県尼崎市
12:43 JP3IVD/3 59/52 大阪府茨木市
12:46 JE2XMP/2 59/59 愛知県西尾市
12:49 JH3SKC 59/59 大阪府岸和田市
12:52 JG2DVN 59/59 愛知県安城市
12:57 JK3JTJ/3 59/59 大阪府岸和田市M
13:01 JL3IYV 59/55 堺市南区
13:08 JE3QZW 59/59 滋賀県彦根市
13:14 JR2DWW 59/59 名古屋市守山区
13:25 JA3TYB 55/55 大阪府池田市
13:36  JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳 ※433.100MHZ
本日も各局FB QSOいただき有難うございました。
アンテナのビーム方向の関係でしょうか神戸を中心とする近隣局が
予想以上に強力に入感していました。
また、有難いのは2エリアよりJN2TZB、JE2XMP局が今回もコールいただきました。
やはり遠方よりコールをいただくというのは有難いもので今年は何度もQSOいただきました。

今回一番驚いたのは、JA3RHL局より1978年に当局と交信していただいたと聞いたことです。
37年前ですよ。当時TRIOのTR1300+VL1300で6mSSBをQRVしていた時代。
ピカピカの独身、それも学生ですよ。一機にタイムスリップいたしました。ああ、あの頃に・・・・
こんな出遭いもあるんだなと感動しました。
最後は、BlogにコメントをいただいたJH3JFF局に御挨拶がてらコールしてQRTです。

気が付けば、周囲には2-3人程度しかいません。
QRVしている間に雪も融けはじめ慌てて撤収です。
季節柄、15:00には下山しておきたいところです。
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もう一度鈴鹿の雨乞岳と鎌ケ岳の雄姿を眺めて下山開始です。
午前中に御嶽山や白山の写真を撮らなかったのは悔やまれます。
多分こちらでアップされているかも→綿向山を愛する会
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先程から登山者は皆さん一般道で下山ではなく冬道方向へ向かわれます。
聞いていみると冬道が開放されているとか。それは有難い、時間短縮になります。
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時間短縮は有難いのですが、冬道は急勾配なのでアイゼンなしで下りるのは
ちょいとテクが必要です。周囲にある木々に掴まりながら慎重に下りていきます。
しかし、この時間で登って来る登山者もいました。
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無事難所をクリアして7合目に到着。その後は、踏まれてアイスバーン状態の登山道を
慎重に歩いて5合目小屋へ。その後は、雪も消え泥の登山道を進んで3合目の
あざみ小舎で小休憩。
先客の吹田から来られた御夫婦から「それってアンテナだったんですね」と
声を掛けられた。「最初何かと思ってたら山頂で交信してはったので」と続けられた。
やはり一般の人にはアマチュア無線への認識は薄いようです。
そこで、分かり易くSOTAを含め山での交信について説明させていただきました。
最後に「決して怪しい者ではないので」と告げてお別れしました。
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標高が下がると体感温度は上昇しはじめ15:30に登山口に到着。
駐車場へ戻る途中に何か気配がしたんです。よく見ると猿です。
追っていくと猿の群れが餌をあさっています。こんなところまで下りてくるんですね。
彼らも生きるために必死です。
駐車場に戻ると大半が帰られたようでガランとしています。
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本日のSOTA山行はこれでおしまい。
帰りがけに夕日に映える綿向山をみて日野町とはお別れです。
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今日も早朝からスタートして長い一日でしたが
短くも充実した時間を過ごすことができました。
また明日から年末の挨拶行脚頑張らねば。

おしまい。
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by mido811 | 2015-12-23 11:04 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(4)
高槻名物にしたい「田村」の焼いも
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2015年12月19日(土)
いまハマッてるのがコレ。
そう、焼いもだす。
週2~3回は買ってるかな?(食いすぎ!!)

実は利用している駐輪場(王将のある路地)の向かいにある食品店「田村」が
季節になると”焼きいも”の垂幕を飾って売ってるのですが
これまで食わず嫌いというか気にはなっていたけど買わなかった。
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しかし、遂にその好奇心も我慢の限界が先月来まして
意を決してってそんな大そうなことではないのですが買ってみました。
食べたところ・・・・・実に美味い。
こんな焼いも食べたことがないくらい焼いもの世界感が変ります。
とろけるような食感で実に甘い。蜜が外へ流れ出てきて皮まで美味いのです。
それからというもの店の営業時間内に帰ると必ずといっていいほど買って帰っています。
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恐らくこの味を体験した人はリピータになりもう他で食べることはできないでしょう。
大袈裟ですが、もうこれは高槻の名物にして相応しいと私的には思っております。
「うどんギャーザ」なんか軽く凌駕する一品なのです。
芋の選別、仕込み具合や焼き加減などなど匠の技が光ります。
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今日もウメダのヨドバシの帰りに買って帰りました。
騙されたと思って1回食べてみて!
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by mido811 | 2015-12-19 21:08 | 高槻 | Comments(2)
地元でちょい飲み
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2015年12月18日(金)

忘年会が終わりほろ酔い気分で高槻駅に戻ってきたものの
バスは既に営業終了。
仕方なくタクシー乗り場へ向かうと
忘年会シーズンとあって久々に見る長蛇の列です。

このまま待つのも嫌だし・・・・と思っていたら
そうや!さっちゃんがココええよと言ってたオススメのワインバーを思い出した。
いい機会だし行ってみることにした。

店の名は「なかむら屋」店内は小ぶりながら一人で飲むには丁度よい。
早速、マスターに赤ワインとブルーベリーチョコをオーダー。

おひとり様のジジイをみて気の毒と思ったのか
マスターが声をかけてくれ会話を楽しんだ。
その会話で寂れた芥川商店街の一角(今は王将)にあったワインバーの
マスターであったことが判明。20数年前に何度か行ったことがあり
当時の話にはなが咲き小一時間があっというまに過ぎていった。

タクシー乗り場に戻ると先程以上の列でせっかくのほろ酔いも
寒さと待ち時間で醒めて台無しや。
あ~素直にタクシーを待っとけばよかった・・・です。
でも、飲み方も大人になったなぁと自分で自画自賛。
いやいや歳とっただけ~と言われそう。
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by mido811 | 2015-12-19 10:18 | 高槻 | Comments(0)
葛城山にてSOTA運用
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2015年12月13日(日)

万九から1週間が経過。
今年の大きなイベントは全て終了しいつもの生活に戻ります。

本日は登山でなく無線で遊ぶために山へ登ります。
選んだのは"Summt On The Air”通称SOTAの運用としては未踏峰の大和葛城山。
季節的に滞在時間が限られることもあって葛城登山口からではなく水越峠から取りつきました。

近鉄阿倍野駅から急行で古市駅、経由して富田林駅へ向かいます。
なかなかレトロな電車。近鉄ってこんな色だったけ?
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古市駅で乗り換えた電車には予想に反し登山客で一杯でした。
皆さん何処へ行くのかと思えば金剛山でした。
水越峠行きバスに乗車したのは良かったのですが運転が荒っぽい。
ツツジの季節に利用するけどこんな荒っぽい運転やったかなと思うほどひどかった。
特にスピード出しすぎちゃうか?これも地元の気性ですかね?ちょっと偏見。
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9時前に水越峠に到着し登山口まで歩きます。
登山口までに路駐の車がズラリと並んでおりました。
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何度も金剛山や葛城山は登っていますが、水越峠から登るのは初めてです。
ダイトレの表示があるところからいざ出発。
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ノリさんが以前水越峠から葛城山へ登ってましたが延々と階段が続いていた記憶があります。
まさしくその通りで直登するように階段が続きます。
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階段が切れたかと安心すると大変。再び階段です。
どこまで続くのって感じです。
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申し遅れました。本日の影武者です。
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でもって、ようやく稜線に出ると展望が開けてきました。
登山道を外れた先に展望が利く場所がありましたので暫く奈良盆地の景色を眺めていました。
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そこへ大きなザックを担いだ男性がやって来てなにやら広げ始めました。
見るとパラグライダーです。
話を聞くとここはパラグライダーの離陸地だそうです。
言われてみると風速計とかありました。

興味があったのでネホリハホリと伺いました。飛べるまでには3年程度かかるようですが
ここで飛んでいる人は10年以上のキャリアの持ち主とか。飛んで金剛山の麓の着陸地へ下りるそうです。
ちなみにパラグライダーは買うと60万程度、経年変化で3年ごとに買い替えが必要とか。
お金持ちの趣味だな~
仰るには送電線は銀色にひかるため視認が難しく、よくひかかって事故になるそうです。
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登山道に戻り暫くすると見慣れた光景が現れました。
ツツジが咲く自然園に出て来ましたが、今は雑草の山であの華やかさはありません。
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登っていくと金剛山がドーンと現れました。やはりデカイなぁ。
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更に葛城高原ロッジを抜けて山頂に向かいます。
今日は風もなく良い天気になりそうです。
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更に山頂へ向かいます。
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狙い通りほぼ1時間程度で山頂到着。誰もいない山頂を満喫です。
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では本日の目的であるSOTA運用に取り掛かります。
運用地は山頂とロッジの間の小高い場所にアンテナを設置します。
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やはりロケーションがいいんでしょうね。良くも悪くも遠方からの電波が受信できます。
ちょうど香川県のコンテストでしょうか高松の局が県内局を呼んでいます。
また岡山の局もフルスケールで受信できます。山岳移動局もたくさんいますね。
QRVする周波数を見つけても混信がひどくアンテナを回して回避するのも一苦労です。
【本日の交信結果】
DJ-S57/5W + 自作7エレ八木アンテナf0073587_18165174.jpg
SOTA JA/OS001 6Point  
JCG 25007D/南河内郡千早赤阪村移動

10:53 JM3GVH/3 59/59 交野市交野山
11:00 JN3VSA 59/59 大阪市平野区
11:01 JO3BAO 59/55 大阪府高槻市
11:05 JP3KRB/3 59/59 水越峠
11:08 JP3JCU/3 59/59 兵庫県相生市
11:12 JF3MAU 59/59 京都市西京区
11:14 JR3WTQ 59/59 大阪府高槻市
11:20 JP3LXA 59/59 大阪府堺市北区
11:27 JP3MBC/3 59/58 滋賀県蒲生郡綿向山
11:35 JO3FRX 59/54 滋賀県甲賀市
11:38 JI3EMB 59/59 大阪府羽曳野市
11:48 JF3SLO 59/57 兵庫県加古郡播磨町
11:58 JH3ETK/3 59/59 奈良県御所市大日岳
12:04 JL3RNZ 59/59 神戸市東灘区
12:09 JS3RIP/3   59/59 奈良県桜井市
12:19 JH3JFF/3 59/59 奈良県御所市大日岳
12:36 JA3PEX/3 59/59 奈良県吉野郡両佛山 ※JA/NR015
12:39 JP3DGT/3 59/59 鴻応山 ※JA/OS004
12:50 JA3JWO/MM 59/59 関空沖
12:52 JP3HTR 59/59 奈良県奈良市
各局、本日もFB QSOいただき有難うございました。
特にJM3GVH局にはJ-CLUSTERへ、そしてJN3VSA局にはSOTA WATCH2へ
毎回アップいただき感謝申し上げます。また、CWについてアドバイスと励ましの言葉を
いただき折れそうな気持ちも何とか持ち応えております。

やはりQRPでの移動ではSSBやFMでは限界がありCWは魅力です。
特にQRPでもDXができるのは無線の醍醐味に思えます。
しかし加齢でボケた頭を覚醒させるには相当努力が必要なようで
CWでの交信を夢見て頑張りたいと思います。

家に戻りSOTA WATCH2を覗いてみるとJP3DGT局へVKからレポートが
寄せられていました。私も早くDXからレポートがもらいたいものです。
それとJS2RIP局の”役業者”にまつわる話は面白かったなぁ。
無線を通じて色んな人から知識をもらえています。

帰路は14:55水越峠発のバスに乗車するため早々に撤収です。
残念ながら午前中とは変って雲が広がってきました。
葛城ロッジに張り紙があった”合鴨丼”を食べてみたかったなぁ
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再びツツジのない雑草の自然園を眺めて水越峠に向かいます。
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帰りのバスの時刻を15:30と勘違いしているのを途中で気付き
慌てて階段を駆け下りていくのでした。このバスを逃すと次は16:25発です。
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転ぶこともなく何とか登山口まで下りてこられました。
そして、14:30に水越峠に到着。
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無事バスに乗車できましたが、行きと同じく荒っぽい運転で
揺られて富田林駅に到着。バスの中では年輩女性が「このバスよう揺れるね」って
言うてましたが、よくぞゲロせず戻れたもんです。
この後、近鉄、JRと乗り継ぎ17:00過ぎには自宅に到着しました。

久々にSOTAポイントアップです。
それよりCWの練習、練習と・・・・。
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by mido811 | 2015-12-16 01:46 | アマチュア無線 | Comments(4)
1万人の第九 ともに歌う。夢へ 2015本番
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2015年12月6日(日)

まだ万九ロス継続中です。
なかなか当日の記事を書く気力がなく
ようやく日常生活に戻れてレポを記します。

今年で11回目の本番当日がやって来た。
練習を重ねてきた成果をこの日に賭けます。
天候もその努力を讃えるように好天に恵まれ万九日和となりました。

JR大阪城公園駅を降り立った出演者が一斉に大阪城ホールへ向かいます。
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MBSのカメラマン達はメッセージボードを持った出演者を記念撮影。
みんな一番の笑顔で応えます。
公式Instagramはコチラです。
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こちらでは「1万人の第九」の看板前で記念撮影。
みんな考えてるな~
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ウロウロしているとOさんに声を掛けていただき私も一緒に写真を撮っていただきました。
今年も親子三世代で出演されるとは素晴らしい!
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噴水広場では城ホールをバックにあちこちで記念撮影の光景が見られます。
ハイ”チーズ”でなく、皆一斉に”フロイデ”が合言葉。
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こちらはタイマー撮影でしたが、シャッターが下りる寸前で
横切っていく人がいまして・・・・可愛そう。
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こちらは老舗?のお江戸東京クラスの皆さんです。
この団結力はスゴイ!
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こちらのカメラマンさんは、クラス写真撮影で以前からよくお見受けします。
この後もホール内で佐渡さんを撮影されていました。
恐らくネットやSNSにアップされている佐渡さんはこの方が撮影されたものだと思います。
それにしても一家で出演できるなんて・・・家族の一生の思い出になることでしょう。
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こちらは定番。城ホールバックに橋の上で記念撮影です。
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そろそろ時間です。入場者もピークを向かえ寿司詰め状態です。
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私も遅れないようにこの流れに入らねば。
出演者が城ホールに吸い込まれていきます。
そして、長くて短い一日が始まります。
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集合時間の9時になりました。
MBSの方から今日一日の予定がアナウンスされ
恒例の座席の穴埋め作業が始まりました。
上段に座る皆さんが一番ドキドキする時間。
だって、運がよければ下段の特等席に座れるかもしれないから。
男性も幸運を掴んだ人達が上段からアリーナ席にぞくぞくと下りて来られました。
きっと来年はいいことあるんでしょうね。
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座席詰め作業は30分程度続き、いつもの清原先生の発声練習です。
とその前に有元先生から本日が清原先生66歳のお誕生日ということで
祝福を込めて”Happy Birthday”を全員で合唱となりました。
辻本先生のピアノ伴奏で発声練習が行われ”フロイデ”を余韻を持たせて歌うよう指導がありました。
もちろん、「サントリー」や「となりのビアガーデン」の掴みの定番発声もありましたよ。

この後40分の休憩があり11;00よりリハーサル開始です。
初めての休憩では、軽食等で栄養補給しリハーサルに備えます。
今日はランチパックとサンドイッチを持参しました。
場内ではかなり乾燥するので毎年お茶1Lと保温水筒に入れた温茶を持参しています。
いつも終了時には完全に無くなります。

また、嬉しいことがありました。
昨年、隣に座られた初参加の方が私を覚えていてくださり御挨拶いただきました。
これも万九に参加する悦びですよね。
それと久々にTBSの柴田アナウンサーの姿を見ました。
以前はよく出演されていましたが最近お見受けしませんでした。
テレビと変らずお元気そうでした。

11:00リハーサル開始です。
本番と同じ進行で行われゲネプロと呼ばれています。

ステージの開幕を飾るのは平均年齢16歳の実力派女子高生6人グループ
Little Green Monsterのアカペラメドレーから始まりました。
初っ端から歌うのは根性が要りますが16歳とは思えない度胸で
JyofulJoyfulをベースにして万九のゲスト曲を披露。
先ずは平原綾香の”Jupiter”に続き槇原敬之の”世界に一つだけの花”
そしてMay.Jの”レットイットゴー”です。




第1部に羽鳥アナとMBSアナウンサー豊崎さんが登場し御挨拶。
続いて、佐渡さんとの掛け合いで参加者の年齢構成が小1から96歳と発表された。
また、過去4回万九に参加されたウィーンフィルの主席奏者”フリッツ・ドレシャル”さんが
今年の8月に67歳という若さで逝去され残念と語られました。
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私も何度か拝見したことがありますが演奏が引き締る感じを受けたことを思い出します。
御冥福をお祈りします。
また、今回で初代の指揮者山本直純氏を抜く回数になることも話された。
そして、今年から新設された北海道、沖縄、仙台クラスの方々が紹介された。
仙台クラスでは青森県八戸市から通われた方がいらっしゃるというエピソードもありました。

ステージには佐渡さん率いるスーパーキッズオーケストラがスタンバイ。
曲はD.ショスタコーヴィチ「室内交響曲作品110aより第二楽章」と
~B.ウィーラン「リバーダンス」が演奏された。
素人目にも一糸乱れることなく弦が同じ長さ同じ速さで引かれ
音が増してダイナミックに響いてきます。やはり選ばれしスーパーキッズ達でした。


次はゲストの演奏。
例年になく今年のゲストはクラシック界からです。
共通するのは日本人とのハーフでありながらグローバルで活躍する演奏家です。
最初は、父が日本人で母がドイツ人のチェロ奏者石坂団十郎さん”。母が日本人らしい響きの名前をつけたいと団十郎になったとか。
たどたどしい日本語で応えておられたのを、見るに見かねてでしょうか
佐渡さんが「本番ではしゃべられますから」と助け舟を出されていました。
曲はヴァイオリン演奏で有名なP.サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」作品20をチェロで演奏。
楽器を見なければチェロとは区別がつかない程の名演奏でした。
出演者からもブラボーの声が聞えていました。



石坂さんと佐渡さんとの掛け合いがあった後、二人目のゲストアリス=沙良・オットさんが
紹介され登場。モデルさんのようなスタイルとお茶目な人柄が印象的でした。
佐渡さんのリクエストということで先程の石坂さんとの演奏で
曲は、S.ラフマニノフ「ヴォカリーズ」作品34-14。



ここで石坂さんは舞台からハケてアリス=沙良・オットさんとの掛け合い。
彼女は8年前に万九を観客として観たことがあるそうで1万人が一斉に立つのを見て
鳥肌が立ったと語った。すかさず佐渡さんが「年代によって速さはちがいますが
一斉に立ちますので」と毒を吐いて会場は爆笑。
母が日本人、父がドイツ人のハーフだが流暢な日本語でしっかり応えていた。
曲は、L.v.ベートヴェン「ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15より第三楽章」


1部のリハーサルを一旦終了し2部まで休憩。
この間、会場内の写真撮影が10分間許可され皆さん一斉に撮影開始です。
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休憩を終えて再びリハーサル再開です。
第2部では、羽鳥アナからシラーの詩を朗読する”栗山千明”さんを紹介。
スポットライトを浴びて朗読が始まりました。
NHKのドラマ「ハゲタカ」で初めて知り画面からは大きく感じていたが
実際にはスレンダーで小柄な彼女。
でも感情を込めての朗読は実際に反し大きく感じるのはやはり女優のオーラか。
これまでシラーの詩って日本語訳を読んでも内容がいまひとつ感じることができなかったけど
栗山さんの朗読でイメージが拡がっていった。

朗読に続き佐渡さんが登場しL.v.ベートヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125合唱付き」
第一楽章が始まりました。
管楽器特にホルンでしょうか。
毎回出だしの音がかすれたり外れたりしないことを祈る瞬間。
聞く側にも緊張が走ります。
しかし、ホルンの音色が違うような?・・・素人の耳ですので悪しからず。

第二楽章
イメージとしてはクラシックのロックと証されてもおかしくない楽章。
個人的にも第九の中では一番好きです。
特に暴れ太鼓のようにティンパニが炸裂!
悪を代表するような場面を想像させてくれます。
何度聞いても興奮です!佐渡さんの指揮もロックのようなテンション上げです。

第三楽章
ソリストが登場。
バリトン:キュウ・ウォン・ハン
テノール:佐野成宏
メゾソプラノ:林 美智子
ソプラノ:並河寿美
バリトンのキュウちゃんはもう顔馴染みですね。
その他の方も何度か出演されています。

第三楽章では眠れる1万人の第九の通り思わず
寝入ってしまいそうな甘いメロディーが続きます。
個人的には甘いメロディーが続き過ぎてしつこいなぁと思っています。
ベートヴェンは相当なロマンティストなんやろなと思いますけど。
ただ、起承転結からすると必須楽章です。

第四楽章
第一、第二、第三とあって活きてくる楽章です。
第一、二でも三の響きでもないと回想し合唱に入って
そうだ、待っていたのはこの響きだ!となるわけです。
ここで身近に起こった事件です。

あまり書くと問題になるのかな?
お隣の方が・・・はっきり申し上げると歌詞、メロディー、テンポは中途半端に覚えていながら
堂々とデカイ声、それもカラオケを歌っている感じで特に高い声はお得意なのか
ボルテーションは益々上がっていきました。
そのお陰でテノール全体のテンポがつかめません。
どうも疑心暗鬼なんでしょうか私の歌うメロディやテンポを聞きながら歌っているようでした。
オマケに佐渡さんが声を抑えてと手振りしているのにも関わらず完全無視。
見事にデカイ声を張り上げておられました。
1万人が集うから仕方がないといえ個人的には折角なのにと・・・・。

第四楽章は個人の問題を除けば問題はなく終了。
周囲からは、稀にみずまとまった合唱になっていたとか。
でも私は事件でその事実を感じることができませんでした。悔しい!

リハが終了し大休憩に入ります。
栄養補給も本番を前にしっかり食べておきます。
と言ってもオニギリ2個とデザートはヨモギ大福です。
食事後、”まめだ”のメンバーが喫煙所になる場所で記念写真を撮りました。
タイミングよくピアノの矢吹先生も来られ一緒に撮らせていただきました。
人気の矢吹先生はここでも引っ張りだこです。
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こちらは向かって左奥の男性に何度もシャッターを押してもらったのでサービスショットです。
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長い休憩もあと僅かになりました。
泣いても笑ってもこれが最後です。
各所のトイレはいつものように長蛇の列が続いています。
男性トイレはというと、大を待つ人以外は皆さん身だしなみ特に蝶ネクタイの
調整に余念がありません。皆さんお洒落な紳士ですから。

客席も満員になりいよいよ本番開始です。
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場内はライトが消され大型スクリーンに開演を飾るビデオが流れました。
そして、”Little Green Monster”のアカペラメロディーが続きます。
リハとは違いお客様を前にすると流石の16歳達もあがっている様子。
第一声の声が力んで少々上ずっている感じです。
それでもそつなく歌い上げました。

羽鳥アナそして豊崎アナの挨拶に佐渡さんが続きます。
今年から新設された北海道、仙台、沖縄クラスの人達が紹介されます。
リハから数えると3回目ですよね。ご苦労様です。
そして、スーパーキッズオーケストラの演奏が始まりました。
キッズといえども大人顔負けの演奏で安心して聞いてられます。

続いてゲストの一人目、石坂団十郎さん登場。
リハと同じ質問にしっかりと応えておられました。
エピソードとして団十郎という名前は外国人、例えばロシア人からは
「ダンジェロシカ」と呼ばれイタリア人からは「ダンシエロ」と勝手に呼ばれると披露されました。
P.サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」作品20をチェロで演奏後、観客から
「ブラボー」の歓声が飛びました。万九では珍しくそれ程高度な演奏だったのかと
素人ながら感じたのです。

二人目のゲストのアリス=沙良・オットが紹介され
石坂さんとS.ラフマニノフ「ヴォカリーズ」作品34-14を演奏。

石坂さんがはけて、アリス=沙良・オットさんだけがステージに残り
リハと同様、万九を8年前にみて鳥肌が立った話と有名なオーケストラとの
共演を果たし佐渡さんから「仕事まわしてね」とリハと本番でも同じ事を言ってました。
佐渡さんにしては、ちょっと小さいこと言うてませんか!

L.v.ベートヴェン「ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15より第三楽章」の演奏が始まると
動きの早い曲にも関わらずまるで忍者のように軽妙に動く姿と
ピアノを弾き終わる寸前に「どう、どうです」と言わんばかりの人なつっこい顔で
指揮者を見るのがとても可愛らしい小悪魔です。
恐らく見られた指揮者はハートをえぐられイチコロだと思います。
そのせいではないでしょうが、有名オケと共演されてるのはそのせい?と感じておりました。

舞台の暗転のため30分の休憩を挟み第2部の第九に進みます。
第1部は完全に観客となって楽しみましたが次は出演者になります。
2部開始とともに羽鳥アナが栗山千明さんを紹介。
栗山さんは紫のドレスに身を包み顔は完全に女優の化粧。
リハの時とは別人に見えました。女優魂をみた感じです。
シラーの詩を感情を込め噛む事なく朗読されました。

そして、第一楽章が始まりました。
懸念していたホルンの音色の違いは解消されうまくスタートを切った感じ。
これで安心して寝ることが・・・いやいや寝てはいけないね。

第二楽章
個人的にテンションがあがります。
向かいに見えるティンパニをもっともっと叩け~と声なき雄叫びをあげていました。
危ない。ちょっとやばい人になりかけてます。

第三楽章
ソリスト達が入場。リハとちがって女性はフドレスで華やかです。
私にとって第三楽章は甘、甘メロディーの演奏なので軽くながしております。

第四楽章
いよいよ泣いても笑っても最後の最後です。
先ずは合唱までの間奏で最初のウルウルが来ます。
そして、シンバルの合図とともに一斉に起立。
バリトンソロの”Freude”に続いて”FREUDE”を奏でます。
Dの出だしを間違わなければ一機通関でいけそうです。
まるで五郎丸さんのルーティンですが・・・。
しかし、隣人のハチャメチャな歌声が耳に入りこちらの流れが乱されそうです。
気を取り直し隣人より一歩横にづれテノールの合唱がモニタできるように工夫します。

Mが終わりフーガが終ると体力はほぼ消耗。
最後の”エリーズム”では次なるウルウルが、続く”フロイデシェーネル”で
ウルウル爆発!堪えるかのように”ゲッテルフンケン”と叫ぶのです。
そして、最後の間奏特にティンパニを聞いて感動!
演奏が終ると自然にブラボーと叫んでました。自分にブラボー!です。
拍手喝采!成り終わりません。
カーテンコールが何度も続きます。
みなさん、この感動が続くようにと拍手喝采しているように思えます。

タイミングをはかり佐渡さんのタクトが動くと「蛍の光」の合唱です。
やはり日本人ですね歌うだけで”ウルウル”もう止まりません。
あの隣人も涙声です。でも声デカイです。
緑色に輝くペンライトが気分を盛り上げます。
(昨年に続きスーザンボイルの蛍の光・・泣けるな~)



すべて終りました。
夏の暑い季節から始まったレッスンも冬のこの日に完結です。
完全燃焼できました。燃え尽きた~
一期一会ではありませんが、隣人同士でのご縁を大切にして
合言葉は「また来年お会いしましょう!」でお互いを讃えお別れです。
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帰り際にBlogをみるとクミさんからのコメント。
なかなかお会いする機会がなかったので「デジカメぶらさげて待ってます」と
コメントを入れて中央入口で待ってました。
そこへクミさんと面識のあるノリさんが合流。
念願叶って無事クミさんともお会いできノリさんと3人で写真を撮らせていただきました。
クミさん、こんな爺さんと御一緒いただき申し訳ありません!!
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クミさんとお別れしノリさんと打上げ会場となる「和民」に向かいました。
長い一日でしたがあっという間に終っちゃいましたね。
燃焼し尽くしたというものの暫くは例年のごとく「万九ロス」に浸る日々が続きそうです。

同じ時間を共有していただいた皆さん有難う!
また来年お会いしましょう。Freude!

【1万人の第九特別放送】
1万人の第九~サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪
2015年12月23日(水・祝)午後1時55分~2時52分
全国6局ネット(6局って少なくない?田舎のお爺ちゃんのためにもBS-TBSで放送して欲しいなぁ)

【おまけ N響第九放送日】
NHK-FM(LIVE) 2015年12月22日(火) 7:00pm ~ 9:10pm
NHK Eテレ      2015年12月31日(木) 8:00pm ~ 9:20pm

ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ : 森 麻季
アルト : 加納悦子
テノール : 福井 敬
バリトン : 妻屋秀和
合唱 : 国立音楽大学
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by mido811 | 2015-12-12 15:33 | 一万人の第九 | Comments(6)