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風防@ランドネVerを作ってみました。
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2015年2月22日(日)

山ガール向の雑誌「ランドネ」に掲載されていた
ストーブ用風防を作ってみました。
(最近はPEAKSよりランドネのほうが面白い)

サイズ通り作ってみましたが、ちょっと足が長いようなので
後で調整してみますが、どうやって収納するかが課題です。

ちなみに材料の0.1mのステンレス板はロイヤルホームセンターで
強力な磁石は百均でそれぞれ調達しました。
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by mido811 | 2015-02-22 21:41 | 山道具 | Comments(2)
雪の伊吹山で山修行-3 
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2015年2月15日(日)

最終編です。
六合目避難小屋の周囲は雪が無く格好の無線場所。
ザックから無線機と5/8λホイップアンテナを取り出す。
アンテナは持参したクリップベースを屋根の庇に挟んで自立させCQを出した。
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ロケーションから出力は5Wに設定。すると愛知県豊田市のJF2INY局よりコールを貰った。
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交信結果は次の通り
432.98Mhz/DJ-S57 5w  
14:40 JF2INY     愛知県豊田市  59/55
14:47 JE2XMP/2   愛知県西尾市茶臼山移動  59/59
14:54 JR2RSH    三重県鈴鹿市  59/59  TNK 3rdQSO!
14:59 JH3FKM    滋賀県甲賀市  59/55
15:05 JR2UBW    三重県桑名市長島町  57/53
15:09 JL3CXJ     滋賀県東近江市  59/59
15:14 JR2UAY     愛知県西尾市  57/49

各局、FB QSO有難うございました。後程JARL経由でQSLを発送させていただきます。
想定では伊吹山が壁(パラボラ効果)になり西方向へ飛ぶのではと期待したが
意外にも反対の西尾市、豊田市へ飛んだのは山岳回折の結果か
或いは位置的には障害のない方向へ飛んだと思われる。
やはり430Mhzという周波数は面白い。


交信を終えると周囲が静かになっていた。
みんな下山していったようで早々に身支度して再び下山開始。
とうとう伊吹山は真っ白い容姿が青空に包まれた。やはり晴男か?
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駆け足で下山したいところだが青空に映える伊吹山が気になる。
5合目通過。茶店はすっぽり雪に埋まっていた。
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振り向いては感動し続いては4合目を通過。
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そして、3合目付近は夕日に染まり始めていた。
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3合目通過。青空が眩しい。
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ボーダーの若者が合流。器用に下りていく。
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ついに2合目まで下りてきた。夕日が益々雪に染まり始める。
バスの最終時刻に間に合うのか心配。
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1合目でワカンを外し泥の川と化した登山道を慎重に下りていく。
ここで焦って滑ることだけは避けたい。靴が泥で汚れても三ノ宮神社の水路脇に
靴用のブラシが置いてあるので心配ない。
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お約束通り三ノ宮神社の水路脇で靴をブラシで綺麗にしてバス停に向う。
腹が減ったので、コンビニおにぎりに食らいつき17:30発近江長岡駅行きバスを待つ。
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近江長岡駅に到着するとすっかり日が暮れた。
駅の待合室で列車が来るまで伊吹山を眺め家路についた。
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JR高槻駅には19:30に到着。米原駅からは1時間18分で帰れた。
今日は朝から悪天候に見舞われ雪山の恐ろしさにも出くわし
下山時には雪山の素晴らしい容姿を見せられ正しく雪山の修行だった。
伊吹ではそろそろセツブンソウが咲く季節。春が待ち遠しいなぁ。

おしまい。
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by mido811 | 2015-02-21 14:55 | 伊吹山 | Comments(0)
雪の伊吹山で山修行-2
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2015年2月15日(日)

レポの続編です。
スノーシューのトレースに合わせステップを踏んで登っていくが
だんだん息が上がり我慢の急登だと自分に言い聞かせる。
そこへドードーという音が舞い込んだ。
何かと思い周囲を見渡すと上から雪の塊が五月雨のように一斉に転げ落ちて来る。
一瞬雪崩かと焦ったが、初めての光景で唖然とした。
恐らく頂上付近で強風が雪を蹴散らしその雪がダルマ式に膨らんで
転げ落ちたのではないかと思われた。
自然の成せる技ではあるが、やはり自然に成すすべはない。
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高度が上がるにつれ風が強くなってきた。
風に煽られそうになるとその度に静止して過ぎるのを待った。
風のお陰でガスが一瞬にして切れ自分の居る場所を教えてくれた。
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木々が見え始め頂上が近いと判った。
天候は相変わらず不安定だが太陽がガスを照らすのか周囲が明るくなる。
1年ぶりのワカン装着だが、ここまで来るとコツも掴め小刻みにステップを踏んで
難なく登ることができた。しかし、スノーシュー装着者は登るのが厳しいのか
途中でアイゼンに付け替えていた。
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視界悪くひたすらステップを踏んで登っていくとどうやら頂上らしきところに立った。
台風並みの風が吹いている。ここはどこだ。見覚えもなく足跡を頼りに進むことにした。
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トレースも新雪が覆って消え始めていたが幸いなことに前方に人影を発見。
皆、視界が悪く方向が定まらない様子。
風は益々ひどくなり自ら倒れようとも風に支えられ倒れない程の強さだ。
もっと恐怖なのは強風で飛んでくる雪粒が顔に当たって痛くて目が開けられない。
まさかゴーグルが必要とは思ってもなかった。判らないまま進んでいくと薄っすらと小屋らしきものが現れた。
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小屋はまるで幽霊屋敷だった。
急いで中へ入ると人が一杯で入る隙はなく諦めて山頂へ向うことにした。
脅威的な風は止むことはなく体感温度は下がる一方、気力で進むしかない。
山頂へ到着するとかじかんだ指先でカメラのシャッターを押そうとするが感覚がない。
何度かチャレンジしてようやくシャッターがきれる状態。そんな時にある爺さんが
何も言わずにコンデジをさし出してきた。察するに記念写真を撮れといっているようだ。
強風と寒さで自分のカメラでさえ大変なのに・・・と思いつつ面倒臭いので気合で撮り終えた。
しかし、何の礼もなかった。何なんだ!!
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再び小屋へ戻っても満員だったが少し空くのを待った。
じっと立っているだけでも温かく感じ体を休めることが出来た。
ようやく一人分のスペースができても昼食とも行かずザックからチョコパンを取り出し頬張った。
その時、ある男性が入ってきて何やら探している様子。どうやら置いていた手袋がなくなっているらしい。
極寒の中、手袋もなく下山するのは死に匹敵するくらい重要なこと。しかし、いくら探しても出てこず
男性は諦めて小屋を出て行った。時間の経過とともに人は増える一方なので下山することにした。
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トレースを頼りに再び戻る。先程よりは視界もよくなり始め辿ってきて位置を確認できた。
すると、取り付いた場所が登山道に繋がるところでなく大きな雪屁ができるところ、
すなわち伊吹山正面左にルートを取って登ってきたようだ。
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下山開始です。登るより下る方がより慎重になる。滑れば加速がついて一機に落ちていくからだ。
ワカンで下ると踵から足を下ろして体を支える必要があり支えきれず滑ってしまうと一機に
体ごと流されていく危険があるのでアイゼンの方が踏ん張れて安心。でもワカンで下りるのだ。
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見た感じの斜度はこんな感じです。
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頂上を見上げると青空です。もう少し遅かったらと悔やむばかり。
これも運しだい。ようやくモノクロの闇黒の世界から解放された気分だ。
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アイゼンを装着している登山者はガツガツ下りていくのを尻目にワカン装着の自分は
焦らず滑らずを基本に慎重に下りていく。
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さっきまでの悪天候はどこにいったのだろうか。日も射しはじめ下りてくる登山者も楽しそう。
ボダーもスキーヤーも滑り始めた。
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慎重に下るとは言え下るのは早いもの。雪山らしき天候に恵まれ六合目避難小屋までたどり着いた。
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風も収まり暫く休憩することにした。頂上で予定していた無線交信ができなかったので
標高は低く無線環境としてはよくないが6合目でチャレンジすることにした。

続く・・・
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by mido811 | 2015-02-21 11:24 | 伊吹山 | Comments(0)
雪の伊吹山で山修行-1
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2015年2月15日(日)

伊吹山レポ編です。

近江長岡駅を8:07に出発する登山口行きバスに乗車するには
JR高槻駅に5:44の京都行に乗車しなければならない。
とすると起床は4:40となった。

珍しく時刻通りに起床。
コンビニでパンとコーヒーを調達し予定の電車に乗り込みパンを頬張った。
京都では長浜行の普通電車に乗り換え米原駅に向った。
米原でJR東海の大垣行きに乗り換えたところ車窓に雨粒がつき始めた。
滋賀県に入った途端雲行きが怪しかったが恐れていたことが起こった。

近江長岡駅の改札を出ると小雨が降っていた。
行くか戻るか思案のしどころだが、駅で待つ登山者らしき男どもは
そんなの関係ねぇとばかりにバスに次々と乗車していくので釣られるように乗車した。

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バスの中では雨が止むのをひたすら祈った。
登山口に到着すると雨はさほど強くなる様子はなく三ノ宮神社のトイレに駆け込んだ。
身支度を済ませ登山口に向うと登山者が登山届を書いていた。
今までだったら無視していたのだが御嶽の一件から届けを出すようにしている。
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登山届けをポストに入れ登山口に到着。
ネットで調べると1合目までは泥道で川のようと書いてあった。
ここは、焦らず慎重に行かねば滑れば大変なことになる。
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登山口の階段をゆっくり上がり登山道に取り付くと想定通りの泥道だった。
泥水が溜まるところは避け両脇に残る雪を選んで登っていく。
すると急にサーという音とともに霰が降り始めた。
未だ雨でなくてよかったと思いつつアウターで頭を覆う。
1合目に到着するまでに霰が降ったり止んだりの繰り返しが続いた。
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1合目に到着すると側にある民宿の軒で登山者がアイゼンやワカンを装着していた。
しかし積雪量と過去の経験から暫くはツボ足になると判断しアイゼンでなくワカンを着けることにした。
丁度、準備を終えたスキーの人達が雪が降りしきる中を出発していった。
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1年ぶりにワカン装着。歩いた感じは上々である。
緩やかな坂を登るのだがワカンのお陰かけっこう楽に感じる。
それにツボ足の跡が多数見受けられたが雪をザクザク踏みしめ進んでいった。
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2合目の標識を過ぎ暫く進むと完全にホワイトアウトとなった。
このように視野0の世界では、目の前に見えるトレースだけが頼りとなる。
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これぞ山の恐怖。
ひたすらトレースを見誤らないよう集中して進む。
すると見覚えのある木に出くわした。確か桜の木だったはずだ。
丁度、満開のときに登ったことがあり背景には伊吹山の山容が見える場所だ。
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記憶が正しければこの先には3合目のトイレのはず。
ホワイトアウトの登山道を進んでいくと急に人影が現れた。
向こう側には下山する人達だろうか薄ほんやり人影を捕らえた。
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こういう状況では人に出会うことが一番ホッとできるのだ。
一人では無いことを実感し更に進んでいくと記憶通り3合目のトイレを捉えた。
残念ながらトイレは冬季使用禁止になっていた。
その代わりにトイレの横に屋根付きの休憩所が出来ており多くの人達が
行動食を口にしたりアイゼン等に履き替えていた。
自分はいつもの「草大福」とテルモスに入った温かいお茶で休憩をとった。
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やっぱり大福は腹持ちがいい。
血流が体を駆け巡ったところで再び登山道に戻る。
真っ直ぐに伸びた登山道の先には4合目になる。
しかし、ホワイトアウトの状況は益々悪化しはじめた。
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4合目の標識を右に入ると坂道になり巻くように進むと茶店のある5合目だ。
しかし、茶店は雪で埋もれ屋根だけが見えていた。トレースを頼りに進んできたが
新雪がトレースを覆ってその先がパッタリと消えていた。
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トレースを探すため茶店を一周しているとラッキーなことに登山者がやって来たので後を追うことにした。
すると予想していた方向とは違う方向にトレースが現れ無事復活することができた。
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暫くトレースの通りを進んでいくと薄っすらと建屋が見えた。
6合目の避難小屋だ。
周囲に人影がたくさん見えたので再びホットできた。
小屋に入ると大勢の登山者がいたため入るのを諦めてザックからアメを一つ舐めた。
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甘いものを口にすると落ち着くもので再び登山道に戻り格闘開始。
この辺りから急登になるので本来ならばアイゼン装着のところだが
幸いなことに先行者がスノーシューでトレースをつけてくれたお陰で
ワカンでも十分に登ることができた。先行者に感謝、感謝。
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以後、俗にいう我慢の急登である。
ひたすら雪や風に耐え一歩一歩登っていくのだった。

次回に続く。
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by mido811 | 2015-02-19 22:54 | 伊吹山 | Comments(2)
雪の伊吹山で山修行
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2015年2月15日(日)

今年も伊吹山へ行ってきました。
過去数回この時期に登っていますが、なんと言ってもこの時期にしかできない直登が魅力です。
言ってみれば、それだけ積雪と入山者が多くトレースもしっかり付いているということです。
それに無法地帯というか登山者だけでなくスキー、クロカン、ボーダー
はたまたピッケル持って雪山訓練と色んな分野の猛者が集まってきますしね。

BBCびわこ放送の天気予報では、当日は曇りのはずでしたが現地に入ると早くも小雨。
祈る気持ちで入山してみるといきなり霰に見舞われ高度を上げると
今度はホワイトアウトに台風並みの暴風です。
そこへ雪粒が顔を直撃し痛いめに遭いながらも何とか山頂に到着しました。

山頂では無線で遊ぶつもりでしたが、立ってられないくらいの暴風で
無線どころではなく写真を撮るのも命がけでした。
下山を始めて程なくすると天候は好天に向い結局6合目にある避難小屋付近で
CQを出して7局と交信することができました。

終わり良ければ全てよしではありませんが、最後は青空バックに真っ白い伊吹山を
拝むことができましたので、登りでの苦労は帳消しになりました。
しかし、今日はアメと鞭的な雪の伊吹山の怖さと楽しさを一機に味わう
正しく山修行となりました。

この詳細は、後程レポにて・・・
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by mido811 | 2015-02-16 22:46 | 伊吹山 | Comments(0)
削ったりました。
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2015年2月14日(土)

今日はバレンタインデー。
チョコいっぱいもらいましたか?男性諸君!
まっ、それはいいとして・・・・

昨日、帰宅途中に立ち寄った某登山用品屋さん。
アイゼンの売り場で一枚の張り紙が目に留まった。
そこには、「アイゼンの刃を研ぎましょう」と書かれていた。
そう言えばアイゼンの刃なんか研いだことがない。

改めて自分のアイゼンを取り出して刃をみてみた。
う~ん 気が付かなかったが使い込んで見事にま~るく削れている。
これではどうみても雪にグサっと刺さるはずが無いわ。
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早速、ヤスリを持ってきて削ったりました。
そしたら何とか鋭利とまではいかないものの後方と比べたら尖ったでしょ。
効き目は別としてガッチリ雪を掴んでくれそうな気分になってきました。
早く試してみたいなぁ
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みなさんも一度メンテしてみはったら。
それより10本爪、出っ歯アイゼン欲しいなぁ~
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by mido811 | 2015-02-14 21:57 | 山道具 | Comments(0)
オリジナルQSL作成
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2015年2月11日(水)

山岳移動用のオリジナルQSLカードを作成しました。
以前から構想はありながらも時間が無くなかなかできませんでしたが
今回休日を利用してようやく作成いたしました。

先ずは「綿向山移動」と先週の「ポンポン山移動」からリリースです。
裏面はHAMLOGの「無地縦定義ファイル」をベースにマイナーチェンジして
CQ誌に載っていた交信証印ファイルを追加しました。

今月末にはJARL、連盟へ発送いたします。
拙いカードですが、QSO各局どうかご笑納くださいませ。
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by mido811 | 2015-02-12 00:27 | アマチュア無線 | Comments(0)
いや~食った食った。
2015年2月10日(火) 

本日は北浜にありますご存知青山ビルの地下にあります「龍門」で
取引先の方々と食事会です。

この食事会も今日で3回目。
すべて割り勘制です。
というのも利害関係のままだと双方言いたいことが言えなくなるという配慮からです。
これも考えてみれば不思議なご縁です。

では食べログレポです。
「龍門」の食べログではお馴染みの写真から
青山ビルには以前「丸福珈琲」がありましたが「渋谷珈琲」に変わってますね。
初めてだと入口にとまどるかもです。

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では、本日食ったぞーーーーーーのメニューはこちら

f0073587_1392711.jpg先ずは、餃子から。キャベツとニラが豊富に入ってジューシーです。Fさんよかったね!
f0073587_13103516.jpg続いては、食べログで好評だった春巻。一本単位でのオーダーです。出汁の効いた程よい甘さとパリっとした食感がいいんです。
f0073587_1311754.jpg生ビールで咽を潤した後は、やはりこれでしょう。コクのある紹興酒でけっこううまかった。みんなで1本空けたからね。
f0073587_13113389.jpgいよいよ看板メニュー「天カレー=天津カレーチャーハン」の登場です。フワフワ玉子と加齢でなくカレーの香りが食をそそります。
f0073587_13115287.jpg割ってみると中からカレーチャーハンが登場です。う~It smells delicious!
f0073587_13161592.jpgおっと未だ食えるぞー。続いては中華の定番「エビチリ」やで~。エビよりニンニクが効いたあんかけの方が旨かったな。
f0073587_1312171.jpgこの前にあんかけ焼きそばがありましたが、撮り忘れたな~。これも中華の王道「酢豚」肉も柔らかくって美味しかった。


この間、紹興酒を一本空けハイボールにアンズ酒に生ビールと飲み倒し
ベロベロの体で記念写真で~す。店のお姐さんにお願いしたら
指、指、場所が場所(重要指定文化財)だけにこれって心霊写真やがな。
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食うて呑んで、さぁ会計は・・・・ドコドコドコ(太鼓のつもり)ななんと¥17,100。
5人で割ったら¥3,420てか。
それもそのはず食べている間はひっきりなしに客が入ってきてずっと満員御礼でした。
呑んで食って言いたいことを言って満足な夜でした。(hi!)
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by mido811 | 2015-02-11 13:47 | ひとりごと | Comments(2)
ポンポン山でアローラインを試す。
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2015年2月8日(日)

ネットでオーダーしておいたアンテナを試したくてポンポン山へ向かいました。
天候からすると土曜日でも良かったんですが山で無線をやるには日曜日なんです。

具体的にいうと、使用する電波の周波数430MHz(地デジと同じ)は
土曜日だと採石場が近いこともあり違法電波含め混信の嵐なんですね。
せっかく電波を出すなら混信でかき消されることなく遠くの局と交信したいので
天候が悪くても仕事休みで静かな日曜日しかありません。まったく!困ったもんです。

さて、購入したアンテナとはサガ電子のご存知アローライン/AL-207F(H)。
他にも5/8λホイップ用ユニバーサルクリップベースMCRⅡ、
430Mhzのアンテナ調整用にとダイアモンドアンテナ製SWR計Sx27Pをオーダー。
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これまで何度か山頂で無線交信をしてきましたが、アローラインを使っている局の
信号はいつもメータ読みで同じ強さでもシャープだということを実感していました。
ならば試してみたいと思うのは無線屋の端くれとしては当然のこと。

前日の土曜日にアローラインをカメラの三脚に取り付けるための冶具として
100均の大型目玉クリップ2個をネジで繋いで双方で挟めるようにしてみました。
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実際にはこのように繋ぎます。
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準備を整えいざ出陣となったわけですが、肝心の天候は朝から雨模様です。
雲の予想を見る限り昼からは雨は降らないと判断し原チャで本山寺駐車場へ急行です。
現地ではガスがかかり今にも雨が降りそうな状態です。しかし、アンテナを試してみたいという
気持ちが勝ってポンポン山に向って歩き始めました。
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ガスの中を歩いていると対向で年輩男性5人組が下山してきたきりで、後はずーっと
ひとりボッチ登山です。登山道は雨でぬかるんでいましたが所々に残雪がアイスバーン状態になってました。
アイゼンは不要ですが、ストックがあったほうが安全でしょう。
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さて山頂には誰もいないだろうと思いきや何と一組のご夫婦がいらっしゃいました。
視界もなく風が舞い時折雪が降るという悪天候ですが人がいて驚きですが向こうも驚きだったようです。
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さっさとアンテナの設営をして無線運用開始です。もうワクワクするな~
設営早々、三脚に取り付けたアローラインが目玉クリップの強度不足で落下しラジエータが簡単に曲がってしまいました。
手で直せましたが意外に柔なつくりでした。
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【本日の交信結果】f0073587_21581152.jpg
DJ-S57+アローラインAL-207F(H) 2.5W送信
12:07 JA3LSY  兵庫県尼崎市 59/59  ※5W送信
12:12 JR3MYM  京都市下京区 59/59  2ndQSO
12:16 JH3SKC  大阪府岸和田市 59/59
12:21 JF2VYY   三重県津市  55/52
12:25 JG3GMB  奈良県磯城郡 59/55 大和郡山ICローカル 
12:30 JP3IVD/3 大阪府茨木市 52/52
12:35 JA9XAT/3 滋賀県大津市モービル移動 59/59
12:41 JL3YJL/3  奈良県大和郡山市 59/59  シャープアマチュア無線同好会 OP.JA3KZU
12:48 JF3MAU   京都市西京区 59/59
12:50 JQ3AOM  京都市伏見区 59/55
12:52 JJ3WOV  大阪府羽曳野市 59/59
12:53 JO3BAO  大阪府高槻市 59/59 2ndQSO
12:54 JP3BNE   大阪府東大阪市 59/59
13:01 JH3JSJ/3  兵庫県西宮市 東六甲山展望台移動
13:05 JP3HSN/3 滋賀県大津市 53/51
13:10 JI3MCM   京都府宇治市  59/59
13:14 JH2KMI   愛知県西尾市 57/53
各局QSOいただき有難うございました。

初回から好結果が得られました。
交信数からもわかるようにやはり飛びは予想以上によさそうです。
交信いただいた方々からは異口同音に2.5Wでこんなに飛ぶのかという驚きの感想でした。
愛知県西尾市の局長さんも驚いておられましたが、こちらも受信する信号が予想以上に強いので驚きでした。
5/8λホイップアンテナと比べると明らかに安定して飛んでいるという感じです。

今後は使用実績を積んで用途毎に使用するアンテナを決めたいと思います。
例えばDx主体であれば高素子の八木でしょうし高所の山岳移動ですと軽量化からホイップでしょう。
アローラインはというとマルチで使えパフォーマンスの高いアンテナというところでしょうか。

今日は13時から京都コンテストが始まりましたのでQRTしましたが
またポンポン山からQRVしますので各局よろしく御願いします。
その前に三脚に取り付ける目玉クリップの強度を改善しなければ・・・・TNX FER QSO 73!
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by mido811 | 2015-02-08 22:35 | アマチュア無線 | Comments(5)
2015 関西シンポジウム
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2015年2月1日(日)

今日から2月です。
本日は日本アマチュア無線連盟兵庫県支部と大阪府支部共催の
「2015 関西シンポジウム」に行ってきました。
場所は尼崎リサーチインキュベーションセンター(通称ARIC)です。

入口ではいきなり無線屋らしいBMW印のバイクが目をひきます。
430MHZのアストラルプレーンアンテナがカッコいい!
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隣接するタイムスの駐車場には無線屋さんらしい車で一杯です。
それぞれ工夫の塊ですので泥棒に間違えられないようにそっと覗いてみました。

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では、中に入ってみましょう。
目玉のジャンク市が開かれている多目的ホールに向かいます。
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狭い会場には所狭しとオッチャンばかりが行き交います。
もう加齢臭の巣窟やん。(スイマセン。毒吐きました。)
シンポジウムのテーマが「JARLの歩みと未来」って・・・・大丈夫ですか?と言いそうになるなぁ。
今回は、移動用のアンテナがお目当てなのでHOIP-ANTさんとラジオパーツジャパンさんで
足を止めて説明に聞き入ってました。
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続いて2Fのメーカー展示会場に向かいます。
入口付近にはICOM(旧井上電機製作所)さんが新製品のIC78751のデモを実施。
説明を聞いても機能が有りすぎてさっぱりです。しかし、方向としてはSSBの音質調整や
受信時のフィルタ機能、スペアナを使ったモニタ機能に絞られるようです。
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続いて八重洲無線です。
こちらはFTDX-5000と新製品のコンパクトオールモード機FT-991です。
操作はタッチパネル式のようです。アマ無線機もここまで来たか~。
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再び1F之ロビーへ向うと片隅に記念局JA3RL/3のブースを発見。
使えるのは50MHZ/50Wと7・10MHZ/50Wが用意されていました。
せっかくなのでオペレートしたかったんですが、利用は1時間30分後と言われ敢え無く断念。
帰宅後、14:27に7MHZでOP.カワソエさんに交信いただきました。
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午後からは室外で釣竿アンテナ・チューナーや軽量インバータ発電機の紹介に参加するつもりでしたが
寒さもあって早々に会場を跡にしました。ちょっと刺激を受けましたので練習中のCWに専念するとしますか!
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by mido811 | 2015-02-01 22:11 | アマチュア無線 | Comments(0)