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紅葉に一歩及ばず。明神平・桧塚 -2
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2014年10月25日(土)

レポの続きです。


f0073587_2151097.jpg明神岳の山頂から下っていくとブナ林に入っていきます。折角の風景を堪能するためゆっくり下りないともったいないよ。
f0073587_21515088.jpgブナ林を抜けると一昨年も写真を撮った木株を発見。前は紅葉に彩られ美術品のようだったけど今日は単なる鹿のケツにしか見えへんなぁ。
f0073587_2152439.jpgここでアクシデント発生。ブナに見とれてたら登山道が消えた。目印を探すけど見当たらないので何となく進んでみるけど、一向に目印のリボンが出てこない。たぶん迷っているんだと冷静に判断。そこへ神が降りてきた~明神岳に向おうとしている登山者を遠くに見つけた。おいおい、かなり離れてしまっているぞ。登山者のお陰で軌道修正して再び出発。普段から登っているとこういうことは無いんだけど・・・でも歳のせいで集中力が低下か?もう歳はとりたくないね。
f0073587_21525052.jpgちょっと焦ったけど紅葉したブナ林を進むのは気持ちがいい。青空も見えて最高の山歩きでございます。
f0073587_21531439.jpg周囲を見渡しながら登山道をゆっくり進む。いやゆっくりと歩きたくなるもんです。
f0073587_215439.jpgあと一息。ここを登りきると山頂は近い。
f0073587_21542484.jpg桧塚の分岐に到着。しかし、ここでも本当は奥峰に行くつもりだったのだが・・・。
f0073587_21544950.jpg奥峰山頂は近いはずなんだが、今日はやけに遠い。おかしいと思いつつ後ろを振り返ると人の姿を見つけた。どうやら奥峰でなく桧塚へ向っていたらしい。そう考えると今いる場所は桧塚の鞍部だ。まずい、また迷ってしまった。
f0073587_21551438.jpg気を取り戻して先程の分岐地点へ戻り奥峰へ向った。記憶の通り分岐から山頂は直ぐだ。既に数名の登山者が景色を堪能しくつろいでいた。私も持参したカップラーメンと奥方が握ってくれた巨大おむすびを頬張り腹を満たす。落ち着いたところで無線機を取り出しCQを出した。前日に購入した5/8λホイップ(ダイアモンドアンテナRH770)のお試しでもある。結果は次の通りです。交信のたびに「桧塚奥峰」はどこにあるの?と毎回訊かれたが判らないので奈良県と三重県の県境と曖昧に返答。実際は何県かな?地理的には東海地域が近いような。

本日のQSO結果 ハンディ2.5W
JE0FOQ  長野県下伊那郡松川町
JR2RSH  三重県鈴鹿市
JR2MXC  愛知県豊橋市
JE2XMP/2 愛知県西尾市万燈山移動
JL2AQE   愛知県知多市
JG2QUM/2 名古屋市天白区モービル移動

f0073587_21552659.jpg無線でもたっぷり遊んだので下山の支度を始めた。そこへ3人の登山者がバードウォッチングで盛り上がっていた。左端の男性は明神平にテント泊をしているらしく5日くらい滞在予定だそうな。そう言えば、明神平にテントがあったな。
f0073587_2211320.jpg午後をまわると雲が広がりはじめ太陽が次第に見えなくなった。足早に下山をする。もちろん今回は目印のリボンを見失わないように慎重に歩いた。
f0073587_222030.jpg明神岳までの登りはきつかった。そこからは尾根歩きで薊岳の分岐まで戻ってきた。ここまで来ると光が射し始め紅葉が映える。
f0073587_2225525.jpg明神平にあるあしび山荘を眼下に見ながら下りていく。私のお気に入り風景である。時間的に薊岳から戻ってきた人たちと合流する。
f0073587_2232846.jpgどうですか。青空バックに明神平。戻ってくるとテントが三張り増えてました。ここに来たら一度はテント泊したくなるよね。
f0073587_2235318.jpgそして、あしび山荘ともお別れです。次回はいつかな?そうしている間にテント泊っぽい登山者が登ってきた。今晩は大宴会かな。
f0073587_226744.jpg道にも迷わず事故も無く下山いたしました。駐車場には朝よりも駐車している数が相当増えてます。
f0073587_2262587.jpg汗を流そうと東吉野村のヤハタ温泉へ。入ってみると登山者ばかりでした。汗も流せてすっきりしたところで普段飲まないコーラを飲んで帰宅致しました。久し振りに登山らしい登山もでき無線でも遊び晴れ晴れの一日でした。

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by mido811 | 2014-10-30 23:02 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(4)
紅葉に一歩及ばず。明神平・桧塚 -1
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2014年10月25日(土)

では、明神平・桧塚のレポートです。
久し振りの登山ということで何かにつけ迷ってばかり。
目印のリボンを見落とすことしかり。
あ~歳は取りたくないね!



f0073587_2150389.jpg早朝3時起床。久し振りに早起きして4時過ぎには家を出発。近畿道から南阪奈道路を抜け桜井へ向う。そこから大又まではナビ任せ。しかし、大又林道に入ったはいいが途中道を間違えて時間をロス。到着はなんと8時前。既に8、9台の車が駐車していた。みんな早いな~
f0073587_21502443.jpg身支度を整え登山口まで歩く。御嶽以来登山届けのBOXが気になるけど今日はええでしょうということで通過。
f0073587_21503991.jpg勾配のある坂を登ると台風による鉄砲水で道の大半がえぐられた箇所があったが綺麗に修復され跡形もなかった。
f0073587_215154.jpg倒木が登山道を塞いでいるので周回して橋を渡る。
f0073587_21513080.jpg橋を渡ると登り坂が続き先ずは一発目の渡渉が待っている。先人が先に渡ろうとしていたが、ロープを巧みに使い難なくクリア。水量も普通で置石がしっかりしているので着水することはないでしょう。
f0073587_21525981.jpg更に登りますと二発目の渡渉が待っていた。ここは階段を使って下りるのが大変なだけで難なくクリアできる。更に登って三発目の渡渉もクリア。
f0073587_21541422.jpgさて、問題の最終渡渉がやってきた。というのも登山道の流れに沿って進むと岩をよじ登ってわたることになり対岸尾登山道には続かない。おかしいなと思案していると気が付けば頭上にオッサンが座っていた。実は後を追ってきた奥さんをまっていたらしく。私と同じ方向に進もうとすると「そこちゃう、ちゃう下を見ろ」と怒号が飛んだ。それで下の方にロープが渡っているのに気が付いた次第。オッサンも上から見てるんやったらオレにも声かけてえな。
f0073587_21544354.jpg最後の渡渉を終えるとつづれ折の道に変わり天国が待っていた。紅葉が朝日に映えて見事。紅葉のトンネルを暫く歩くことになる。
f0073587_21561283.jpg紅葉のトンネルを堪能していると稜線に出てタイミングよく水場が現れる。水量は申し分ない。持参した水筒に水を入れマグカップでうまい水をごくり。この水でウィスキーや焼酎を飲んだら最高やで。
f0073587_21562988.jpg水場を過ぎると稜線から周囲の山々が見渡せます。左のたんこぶが薊岳かな?遥か遠くには榛原、桜井の街が見える。
f0073587_2221928.jpg水場の辺りからガレ場に変わり一機に登りつめると明神平のあしび山荘に到着。山荘の前にある休憩ベンチでザックを降ろしエネルギーの補給です。当然、今日もヨモギ大福をサーモスに入った温かいお茶と共に味わいます。そこへ登山者が2名やって来た。そのうちの一人は登山にはまっている風で、話題は明神の紅葉から御嶽山の話になった。聞くと「山レコ」に御嶽山の災害で生還した人が体験談を投稿したところ意見が二分しているというもの。一方は被災時の対策として貴重いう意見とこのタイミングで投稿するのは不謹慎という意見があるそうだ。彼は前者だという。同じく私も同じくである。
f0073587_224911.jpgさて、大福くってエネルギー補給したし、たっぷりとおしゃべりもさせてもらっったので明神平を出発することにした。緩い登りを詰めていくと本当は原色の紅葉が周囲を囲んでくれるのだが時既に遅し。
f0073587_2243048.jpg桧塚への標識を左に向うと尾根歩きとなる。周囲はブナ林に変り残った紅葉が鮮やかである。
f0073587_2252513.jpg毎回思うにこれが明神岳山頂ですか?淡白なこと。
f0073587_2254251.jpg明神岳山頂から見渡す景色は淡白な山頂とは裏腹に紅葉で山が艶やかになり始めていた。

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by mido811 | 2014-10-28 23:00 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
紅葉に一歩及ばず。明神平・桧塚
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        ■明神平とあしび山荘

2014年10月25日(日)

久々の登山です。
先週の「チャレンジ生駒」に触発され紅葉見たさに明神平・檜塚をセレクト。
過去2回のデータから見事な紅葉とご対面になるはずでしたが
ご覧の通り今回は一歩遅く既に枯れ始め草紅葉になってました。

しかし、皆さん時期をよくご存知で原色の赤・黄に彩られる紅葉を
ひと目みようと続々とやって来られてました。
私もその一人でしたが、また来年チャレンジしたいと思います。
自然の美術館とも言うべき明神の紅葉を一度体験すると忘れられませんね。

かつての台風でずたずただった登山口からの登山道は修復され問題なく歩けましたが
最後の渡渉箇所は相変わらず危険度強で迷いそうになりました。
また明神岳から桧塚までは落葉で登山道のトレースが消えていました。
木々に巻かれたリボンが頼みの綱でした。

それとアマチュア無線の方もハンディ機で山頂から交信しました。
今回は新戦力として5/8λホイップアンテナを導入し初めての運用です。
遠くは長野県下伊那郡の局と交信できやはり430MHZは面白いわ。
こんなこともあってこれから山岳移動が増えそうです。

レポートは後程。
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by mido811 | 2014-10-26 22:02 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Bクラスレッスン8回目
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2014年10月22日(水)

1週間ぶりのレッスンです。
本日で通算8回目になります。

残念なことに本日は矢吹先生が体調不良ということでお休みです。
多くの男性ファンが悲しんだだけでなく清原先生もいつもの元気がありません。
男性陣は矢吹先生で救われている?ということでしょうかね。
しかし、その大きな穴を救うかのように甲斐先生がピンチヒッターで登場です。
朗らかないい印象を受けましたよ。
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前半は216章節バスのソロパート、雄叫びの前章から入ります。
歌えるのか?と思いきや大半の方が歌い始めました。
いや~これには驚きです。

ソロパートから”Freudの雄叫び”に続き”D”に滑り込むように入っていきます。
続いて269章節も歌うということでしたが、私はソロパートは終始無言でした。
しかし周囲の皆さんはまたまた歌い始めるではないですか。
いや~すごい。
でも冷静に考えると、何度もCDとかで聞き込んで
ついつい頭に入っているのかもしれないですね。
それでも私は歌えましぇん。(悲)

本日のテーマは続く285章節”E”
バスが”Ja”と叫んでアルト・テノールが歌いバス・ソプラノが支えるくだりです。
個人的にはバスの”Ja”がカッコよく聞こえます。

次は前回のおさらいとして313章節”G”
ラララでメロディ反復後歌詞をつけてうたいます。
テノールはメロディの変化が激しくメロディヤスにならずどうしても棒読み風になってしまう。
プロは見事にメロディに乗って歌うのですが・・・

前半最後は、テノールが1と2に分かれて歌う411章節。
前列に座っている人たちが2を選択し他全員が1でした。
練習CDには1しか入っていないですから仕方が無いけど
練習CDだったら2も入れるべきちがうかなMBSさん。
でも2にはご褒美があるからね。

後半に入りますと、前回同様シャッフルとなりました。
「テノールの人、手揚げて移動して」と団子になるのを避けつつ私はアルト後方へ。
いってみたらテノールがおらへやん。
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前半で練習した237章節のソロから歌い最後まで通して歌います。
シャフルすることで武者修行状態になり個人レベルを上げる働きが期待できます。
未完成ではありますがクラスの実力を見て歌えるはずと判断されたんでしょう。
結果はやはり未完成でしたがボロボロではないので先は明るいと感じましたが。
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パーツ単体での練習からパーツを組み立てていく練習に変り
本番が近づいてきたことを実感するレッスンでした。
甲斐先生も最後のフニッシュ良かったです。

レッスン終わりはいつもの「まめだ」で慰労会です。
今日は少なめのメンバーでしたが加藤先生のコンサート帰りということで
久しぶりにWさんに会えて楽しい時間を過ごすことができました。



本日の大阪倶楽部
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by mido811 | 2014-10-26 13:30 | 一万人の第九 | Comments(2)
チャレンジ生駒を完歩。 -完
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         ■高安駅の横に設けられた最終ゴール


2014年10月19日(日)

チャレンジ生駒の最終レポです。
残すはゴールをめざすのみ。好天過ぎて暑さで体力を奪われていきます。



f0073587_054421.jpg軽いアップダウンを繰り返し信貴生駒スカイラインに沿って歩くことになる。
f0073587_0544464.jpg白い巨頭が現れた。これは「鐘の鳴る展望台」。
f0073587_055710.jpg登山道は下り始め河内平野が一望できた。
f0073587_0552072.jpg有名らしい「十三峠」。この辺りからトレラン参加者でバテた人たちが目立ち始める。やはり好天が災いか?水分補給はしっかりとね。
f0073587_056070.jpg緩やかなアップダウンが続き航空電波塔が現れた。見る限り航空標識の電波により航空機はこの地点で大阪空港へ旋回するようだ。
f0073587_0561792.jpg信貴生駒スカイラインの展望箇所に出会う。辿ってきた生駒山山頂のテレビ電波塔群が見えた。
f0073587_057261.jpgそして待ちに待ったゴールかと思いきやトレランのゴールとかでフェイントをかまされる。スカイウォークのゴールは400m先だとか・・・
f0073587_0572690.jpg高安山気象レーダー通過。関西の気象データはここからもたらされている。
f0073587_0581795.jpgそして、遂にゴール到着。ゴールは近鉄高安駅の横に設置されていた。
f0073587_0584060.jpg14:43到着でチェックしてもらいました。
f0073587_0592797.jpg汗まみれの体をタオルで拭いて高安駅の裏手で着替えをした。
f0073587_0594312.jpg若者は登山道を戻り高安山を下るようだがオジサンはケーブルカーに乗車。7分で下山し近鉄電車に乗り換え鶴橋経由で高槻へと帰りました。コースはアップダウンが少なく歩き易いので持久力の勝負になる。その為か年配の方の参加も多いように感じた。久し振りに充実したい一日であった。

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by mido811 | 2014-10-24 01:27 | 生駒チャレンジ登山 | Comments(2)
チャレンジ生駒を完歩。 -2
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         ■なるかわ園地「ぼくらの広場」より大阪市内を展望。


2014年10月19日(日)

チャレンジ生駒のレポ続編です。
初級(12Km)・中級(23Km)のゴールを完歩しました。



f0073587_22551787.jpg宝池を横切る。
f0073587_23171082.jpg宝池の先には初級ゴールである「P2むろ池園地」に到着。通過チェックと給水ステーションが設けられていた。
f0073587_22561057.jpgここで小休止してランチパックでエネルギー補給。同時に持参した無線機を携帯する。
f0073587_22564293.jpgむろ池園地を抜け国道に出会うと生駒山登山口バス停。歩道橋で対面に向う。この先にはファミマあり。
f0073587_2257477.jpg歩道橋を渡りきると生駒縦走道となり緩やかな勾配の登りとなる。やや汗を掻き始める頃に展望が開けた。
f0073587_22581624.jpg大阪市内が一望できるポイントとなり疲れが癒される。
f0073587_22583614.jpg緩やかな勾配を進み後僅かで生駒山山頂というところで今度は下り始め生駒山から遠ざかり最後には「ぬかた園地」の入口を通過。
f0073587_2259850.jpg「ぬかた園地」を出ると国道308号の標識。しかし、車1台通れるかどうかの道が国道とは驚き。我々は国道を外れ棚田を巻きながら進む。
f0073587_2302068.jpgしばらく歩くと中級コースのゴール「P3なるかわ園地」到着。ここでもチェックと給水サービスがあった。ここでは大休憩とし持参した爆弾おにぎりを頬張ってエネルギーを蓄える。
f0073587_231097.jpg休憩を終え再び出発。木道の階段を上がると「ぼくらの広場」という展望ポイントに到着。持参した無線機には岡山県浅口市から運用しているJR4BXW局がフルスケールの信号で入感していたのでお声がけすると一発応答。こちらの信号も+40dBのレポート、送信出力を5Wから3Wに変更しても57のレポートを貰う。小出力でも遠距離通信できる430MHZ帯の不思議を体験する。
f0073587_23174630.jpg大阪市内を展望しながらJR3OWV局が二上山雄岳よりQRVしてたのでお声かけ。続いて記念局8J3AK局が舞洲よりQRVしていたのでQSO。天候も良く交野山からJM3GVH局、大日岳よりJH3JFF局、葛城山よりJN3NPP局他多数の山岳移動局を受信。残すゴールに向けピッチを上げた。

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by mido811 | 2014-10-23 23:50 | 生駒チャレンジ登山 | Comments(0)
チャレンジ生駒を完歩。 -1
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2014年10月19日(日)

f0073587_033826.jpg久し振りに山の話題を・・・
昨年は雨で断念した生駒チャレンジ登山大会、通称チャレンジ生駒に初参戦しました。
エントリは上級コース32Kmです。私市を出発し八尾の高安山への縦走になります。
当日は好天に恵まれ生駒からの絶景とオマケで無線も楽しんで最高の一日でした。
レポをお送りします。













f0073587_23344012.jpg5:00夜明け前に家を出て枚方市駅行き野京阪バスに乗車するため阪急高槻市駅へ向う。
f0073587_2335891.jpg阪急高槻市駅5:53の始発に乗車し6時10分に枚方市駅到着。6時16分発私市行きに乗車。
f0073587_2336919.jpg6:30私市駅到着。受付の私市水辺プラザに向う。
f0073587_2336224.jpg受付では参加費用2,000円を支払いスカイウォークの部にエントリ。出発時間は自己申告制。参加記念としてオレンジ色のTシャツをもらう。
f0073587_23372295.jpgトレランの部は10分毎にスタート。こちらはタイムレースなので時間には厳しい。
f0073587_23382265.jpg川に沿って歩くと「ほしだ園地」の入口に到着。
f0073587_2338452.jpg園地内にあるボルダリング施設を通過。
f0073587_2339166.jpgヤッホーポイントでつり橋「星のブランコ」を見る。
f0073587_23391529.jpg更に進むと飯盛霊園の巨大墓地を横切る。
f0073587_23404631.jpg墓地を抜けて国道163号線に出会う。一旦国道沿いに歩く。
f0073587_2341437.jpg民家を抜け「ビオトープ田原の里山」入口に到着。
f0073587_23413448.jpg静かな湖面の堂尾池を通過。池には釣り人が多数。
f0073587_2342218.jpg池を抜け再び行動に出会う。四条畷市立野外活動センターを過ぎ国道を横切ったところに「ひょうたん橋」という木橋を渡る。
f0073587_23421971.jpg木橋を渡ると「ふれあいの森」に入る。植物保護のため木道が敷かれていた。

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by mido811 | 2014-10-22 00:07 | 生駒チャレンジ登山 | Comments(2)
数えてみました「NHK-BS にっぽん百名山」
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2014年10月14日(火)

有休中にやりたかったことがあります。
それは録画しているNHK-BSの「にっぽん百名山」の整理。
今年はアマチュア無線にハマって山に行く機会がめっきり減っていますが
山を愛する心を失わぬようこの番組だけは録画を続けています。

しかし、先日衝撃の事実を知ったのです。
それは、「利尻山」の放映をすっかり忘れ録画できなかったこと。
恐らく番組開始から録画できているはずと思ってるけど確認しようがないので
放映順に整理してみました。
抜けガあったら教えてね~。(それはそれでショックだけど)

この番組は、普段は表に出ることはないご当地の山岳ガイドさんや
ネイチャーガイドと呼ばれる人達が主人公になるので山だけでない楽しみがあります。
そんなガイドさんに敬意を表し山岳名とガイドさんの氏名を記載しました。

【2012年放送】
7/7  大台ケ原山/内炭孝夫さん ●
7/9  屋久島・宮之浦岳/真津昭夫さん
7/16 丹沢/東昭一さん
7/23 くじゅう連山/西嶋功さん
8/20 石鎚山/山本貴仁さん
8/27 伯耆富士・大山/吉野功さん ●
9/3  岩手山/山田孝男さん
9/17 早池峰山/山田孝男さん
9/20 御嶽山/倉本豊さん ●
9/24 大雪山/森下亮太郎さん
10/1 白山/宮下由美子さん ●
10/8 羅臼岳/双樹智道さん
10/15 鹿島槍ヶ岳・五竜岳/河内勲さん ●
10/22 尾瀬・燧ケ岳/梁瀬佐市さん
10/29 木曽駒ケ岳/林秀也さん ●
11/5 甲斐駒ケ岳/花谷泰広さん
11/12 立山/佐伯知彦さん ●
11/19 剱岳/多賀谷治さん
11/26 穂高岳/青木昭司さん
12/3 常念岳/青木昭司さん ●
12/10 月山/白田孝人さん
12/17 磐梯山/江花俊和さん
計22回


【2013年放送】
1/14 尾瀬・至仏山/原紘二郎さん
1/21 筑波山/矢野徳也さん
2/4  八甲田山/浜部信彦さん
2/18 阿蘇山/緒方隆さん
6/3  開聞岳/新村信博さん
6/10 両神山/太田昭彦さん
6/23 剣山/石丸隆一さん
6/24 荒島岳/松田靖彦さん ● 
7/8  赤城山/宮崎勉さん
7/29 男体山/安倍輝行さん
8/1  岩木山/渡邊禎仁さん
8/5  雨飾山/山田誠司さん
8/12 大峰山/水本俊輔さん ●
8/19 谷川岳/中島正二さん
9/2  北岳・間ノ岳/村上周平さん ●
9/9  光岳/久保田雄大さん
9/16 八ヶ岳/竹内敬一さん ●
9/30 富士山/野中径隆さん ●
10/7 トムラウシ山/硲大介さん
10/14 鳥海山/石沢孝浩さん
10/21 飯豊山/吉田岳さん
11/14 草津白根山/吉田昭さん
11/11 槍ヶ岳/加藤美樹さん ●
11/18 白馬岳/高木律子さん ●
11/25 蓼科山/鈴木さとしさん
12/2 聖岳/大藪政隆さん
12/9 水晶岳・鷲羽岳/検見崎誠さん ●
12/16 浅間山/柳田住吉さん
計28回


【2014年放送中】
1/6  十勝岳/塩谷秀和さん
1/26 空木岳/小川さゆりさん ●
2/10 焼岳/川崎拓兵さん
2/17 巻機山/佐藤賢さん
3/10 那須岳/菊地芳美さん
3/17 恵那山/大藪政隆さん ●
6/2  祖母山/渡部順子さん
6/9  霧島山/奥村健一郎さん
6/16 丹沢山/三宅岳さん
6/23 天城山/鈴木達志さん
6/30 甲武信ヶ岳/山田哲哉さん
7/13 美ヶ原/高橋正幸さん
7/14 日光白根山/朝倉十郎さん
7/21 霧ケ峰/山川次彦さん
8/17 武尊山/亘理健二さん
8/18 妙高山中野豊和さん
9/1  吾妻山/近藤明さん
9/8  高妻山/吉本照久さん
9/29 赤石岳/米沢正信さん
10/6 黒部五郎岳/赤木淳也さん ●
10/20 穂高岳/小林千穂さん
10/27 甲斐駒ケ岳/福澤修一さん
11/10 羊蹄山/近藤英輝さん
11/17 伊吹山/堀江寛さん ●
11/24 木曽駒ケ岳/太田昭彦さん●
12/1 鳳凰山/三上浩文さん
12/8  幌尻岳/柳田和美さん
12/15 立山/佐伯高男さん ●
12/22 剱岳/池田則章さん 早月尾根、通称バカ尾根 この手で来たか~
※9/22利尻山は録画できませんでした。
計29回
●は登った山

今までで一番印象に残ったのは2012年11月19日剱岳の山岳ガイド・多賀谷さんだ。
風貌やシャベリもそうだが、番組終わりに「最後の最後でもう転んでも死にゃあせんぞ
というところで気抜いた瞬間にいっちまうんで・・・」という言葉がすごく印象に残っている。
登山は家に帰って初めて下山できたことになるのだ。

山を愛する者として御嶽山で悔しくも亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
番組は今年で百名山を2/3を終え来年で番組終了になるというのがわかってるだけに寂しいなぁ~。


数えてみました「NHK-BS にっぽん百名山」2はコチラ
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by mido811 | 2014-10-14 22:59 | ひとりごと | Comments(6)
できないぞ!アンテナバラン
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2014年10月13日(月)

せっかくの休みなのに台風とは・・・
テレビからは10年に一度いや100年に一度のスーパー台風だと
格好のワイドショーネタで一日中氾濫しておりました。

それに踊らされるように奥方は無線のアンテナが脅威らしく
下ろせ下ろせのクレームの嵐。
仕方なくアンテナを下ろしましたよ。もう=3

こんな日は、アンテナ用のバラン製作にもってこいです。
既に4:1(平衡⇔不平衡、不平衡⇔不平衡)のバランは製作していたので
本丸1:1特に50MHZヘンテナ用のバランとして製作に取り掛かった。
お手本はCQ誌1991年5月号の特集ワイヤー・アンテナ・スタイル集にある
芝浦工業大学無線研究部/JA1YXPの「バランの作り方」。

何でこんな古い記事があるかって?
実は雑誌を保管するスペースが無いので、必要な記事だけをファイリング
してまして色あせてますけど今でも十分実用になります。
当時と比較しますと最近は個人の製作記事がほとんど見受けられません。
それ程、無線人口と自作をする人が減ったということでしょうか。
加えて言うと自作する環境も消えたとも言えるでしょう。
広告も当時は満載で個人業みたいなメーカーでも広告を出してましたもんね。
今は閑古鳥ですが・・・。

元に戻って、記事通りフェライトコアFT114-61にバイフィアラ巻きで5回
エナメル線でまいたのにSWRは3.0。記事にはSWRが5.0とかになった場合は
配線ミスなのでやり直せと書いている。しかし、既に製作したバランも
バイファイラ巻きで1.1になったけどな~。
仕方ない、気を取り直して再度チャレンジを試みる。
だが、写真の通り頑張って作り直してもSWRは1.8。
記事では21M~54MまでSWR1.0だとか。
どう考えてもありえない・・・でもこれは一旦諦めて次に取り掛かる。

続いてはCALKITのスーパーアンテナバランだ。
これは配線ミスがない限り大丈夫だろうと慎重に製作した。
説明では1.9M~50Mまで使えるとある。
間違っても7MのHF帯ぐらいは大丈夫だろうと高を括っていた。
しかし結果は見事に裏切るもので実用となるのは3.5~7MHZまで
50MHZなんかはるか遠くの世界だ。
キットだったら再現性あるはずなんだけど・・・既成概念が強すぎるのか?

いずれにしても精神的に疲れました。
今日は店じまいしてQSLカード印刷に勤しむことにいたします。

ではでは。
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by mido811 | 2014-10-13 19:01 | アマチュア無線 | Comments(0)
ハンディ機デビュー
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2014年10月11日(土)

先週、バッテリー切れで交信が途絶えたことを反省。
前日の金曜日は遊休ならぬ有休を取得していたので
日本橋でハンディー機を購入した。

ハンディー機といえばD-STARとかのデジタル機が主流となるが
目的としてはバッテリ持ちが良くシンプルで軽いことと
当然、安く求められるのが条件。

最終的にYAESUのVX-6とALINCOのDJ-S57に絞られた。
仕様上は、ラジオや航空無線が聞け多彩なオプションがある
VX-6に軍配が上がるがバッテリーとコストとシンプルさでいうと
ALINCOに軍配が上がる。

非常用としてのハンディー機という意味ではバッテリ時間が優先し
シンプルな方が使い易いということでALINCOと思いつつ
正直、使ったことがないのとALINCOの信頼性が薄いことで
なかなか購入に踏み切れなかったが、外付けのバッテリ」(GANGANとか)の
コストを考えると冒険しても大丈夫的な価格だったのでALINCOに決めた。

台風が来る前に、実力を確かめるべくいつものポンポン山へ移動することにした。
快晴ではないが、それでも家族連れで山頂は賑わい満員御礼状態。
登山道は冬支度なのかイノシシがミミズを食べるために掘り返され
間接的に秋の紅葉でなく冬の足音を感じる。

今日は南側に陣取り大阪、奈良、京都を狙う。
比較は現有のYAESU FT-817NDとになるが先ず受信については
モノバンドということもあって意外に感度よし。音声もイヤホンで聞く限りは
高音で平べったい音ではなくごく普通で疲労感はなかった。

送信は、全て5W運用。
放熱についてもFT-817に比べ効率が良いのかヤカンのようにアッチンチンにならず
熱いかなぁ程度。この辺は流石にアルミ建材屋さんだけあって放熱は得意のようだ。
機能は簡単なメモリとスケルチとバッテリ表示、バンド切り替え、送信出力変更
等は視認感覚、つまり触って判るくらいなので使いやすく出来ていると思った。
後は、肝心のバッテリ時間だけど・・・・。

【本日交信記録】
12:22 JL3VOG/3 59/59
12:30 JG3AJX 59/59
12:32 JF4XHR/3 59/59 長岡京市
12:35 JP3IYX 59/55 尼崎市
12:39 JN3NPP/3 59/59 生駒市
12:43 JK3OBE/3 59/59 八尾市モービル
12:51 JP3KRB/3 59/59 二上山移動
12:56 JR3WTQ  59/59 高槻市
13:04 JG3CSJ/3 59/59 南丹市 
13:09 JP3TPW/3 59/59 岩脇山山頂
13:14 JS3LOW 59/59 堺市堺区
13:23 JP3FUK/3 56/55 南河内郡河南町(近つ飛鳥風土記の丘)

この頃、バッテリは表示が電池表示が黒かったのが白抜きに変化。
ほぼ消耗した感じがしたので交信はこのあたりで終了。
しかし、受信はできるので継続して電源を入れっぱなしにしておいた。
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腹も減ったし持参したカップラーメンとコンビニオニギリで
山のラーメン定食つくりにとりかかることにした。
実は先週も同じものを持参したがガス缶を忘れ
泣く泣くコンビにオニギリとお菓子で腹を満たしたのだが
今日はバッチリ!
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時間は15:00になり周囲も思う以上に暗くなり始めたので下山開始。
無線機の電源は入れっぱなしで相変わらずコールサインを言わない者達の
くだらん会話を聞きつつ、その会話の中に実名とか出身中学とか職場名とか
居場所とかバンバン公開され情報漏えいとは無縁の世界に思わず笑えてくる。
これじゃ~なんぼ企業が情報漏えいに努力しても無線で言われたら万人の知るところ。
こんなこと企業の情報漏えい担当者が知ったら卒倒するやろな。
そうなったら出入り禁止じゃすまないと思うけど・・・。

違法無線の占拠に呆れて笑っているうちに突然電源が切れた。
時間は15:30.
ということは、約3時間は維持できたということになる。
まぁFT-817に比べれば十分実用になる範囲か。
メーカー発表では7.5時間だから話半分で3.5時間弱か。
運用範囲としては1-3W程度が調度かもしれない。
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by mido811 | 2014-10-12 13:12 | アマチュア無線 | Comments(2)