<   2014年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧
自作アンテナのお試し
f0073587_19573981.jpg



2014年9月28日(土)

先ずは、御嶽山で事故に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。
私は2007年10月6日に事故当時と同じく秋晴れの快晴の下
登りましたが、噴火口は山頂の裏手にあって活火山とは気付かないと思います。
とにもかくにも登山者が全員無事であることを願っています。

さて、本日は久々にポンポン山へ登ってきました。
目的は、冒頭の写真にあるように430Mhz用自作アンテナのお試しです。
ポンポン山の山頂は、周囲360度が開けてますので
430Mhz帯はガンガン飛ぶはず。

アンテナはCQ出版社の「移動運用をもっと楽しむための製作集」にある
430Mhz用Hヘンテナを見てこれなら作れると思い土曜日一日かけて
作った傑作です。ただし、測定するものは何も無く無線機との整合や
電波が飛ぶかどうか全く分かりません。
でも製作したら使いたいのは人の業というもの。

f0073587_20393456.jpg


山頂は秋晴れとあって満員御礼。
ベンチが空いてここでセッティング。
先ずは受信するとアンテナのビームが利いて信号強度がかわり
とりあえずはアンテナとして動いているようだ。

和歌山・千峯ケ岳へ移動されているJR3OWV局へコール。
一発応答。シグナルレポートは55/55。
続いて、狭山市からQRVされていたJR3YRL/狭山アマチュア無線クラブさんへ
コールし59/59のレポートをもらった。
しかし、気になるのは無線機内臓のSWRが2つ表示になっている。
これは数値で言えば幾つなのか?
気にしながらも今度は滋賀県草津市の琵琶湖湖畔に移動している
JE3AZH局へコール、59/59のレポート。
最後にもう1局。金剛山下山中の7N4OAM局へコール。
こちらも59/59で終了。

結果としてはロケーションが良いのが80%か?
好結果で終了。
でも気になるのはアンテナと無線機との整合だが・・・
まっ、最初にしては自己満足でも上々の出来だ。

f0073587_2040425.jpg


下山しようと思うと、珍しい人達がやってきた。
山伏さん達です。金剛山ではよく見かけたがポンポン山では初めて。
着衣から神峰寺山伏と分かったが、普段何気なくみていた
三角点だったが良く見ると護摩が置いてあった。
そうか、三角点でなく護摩法要の場所だったとは初めて知ったしだい。
最近、神峰寺では体験修行なるものをやっているそうだが
端に立っているのは山伏にしていは若いので体験者かも。

今日は秋晴れの中、自分の好きな登山と無線ができて
ストレスも飛んでいく~。

京都市内と山科・大津方面もくっきり
f0073587_2047144.jpg

[PR]
by mido811 | 2014-09-28 20:47 | アマチュア無線 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Bクラスレッスン5回目
f0073587_0275291.jpg


2014年9月24日(水)

レッスン5回目。
いきなりですが、冒頭の写真はアラ~の神よと祈っているわけでなく
或いはどこぞの宗教団体の儀式なく酒盃上げてバンザイでもありません。
正真正銘清原先生クラスのレッスンはじまりです。
儀式っちゃ儀式かもね?

f0073587_0425264.jpg


これは大きく伸びをして体をほぐします。
続いて両隣の人の肩をたたいて体をほぐし近況を耳元で囁くのです。
やはり何かの宗教かもと思えるようになってきた。

ほてから今日は新しいレッスンに取り組みます。
リズムにあわせ手を叩くのですが、ペアになって片方は縦、片方は横方向に
それが交差するようにしてリズムを取る練習。
さぁあドレミんお歌にあわせてやってみよう。
けっこう汗描くし叩きすぎて手が腫れてきました。

その中でも優秀なペアがお手本とばかりに
ステージで皆さんにその技を披露していただきました。
こんな感じで・・・

f0073587_05022100.jpg
f0073587_0503961.jpg
f0073587_0505388.jpg


リズム感が養われてきたところでレッスンに入ります。
浅海の復習を兼ねP31 627小節から入ります。
どうも音を外している人がおられるのか或いは上手いのに歌はないのか
その人を探すため前列より2列単位でテノール・バスが歌うことになりました。
しかし、そこは皆さん実力者ばかりですのでやる時はきっちり歌い上げるので
そんな不審者を確認できませんでした。

627章節は頭の音とりと神が宿るパート639小節を厳かに歌うように指導が入る。
後半に入ると795章節”S”から。
先ずは、795章節では囁くように入ってダイネツァウベルをクレッシェンドしていき
815章節ではダイネツァウベルの音をしっかり取る練習です。

続いて904章節のフロイデからはいり
915章節のトホテルを経て最後の締めまでいって矢吹先生のピアノ
独奏があって拍手喝采。蛍の光よろしく肩を組んでいつもの
Mを歌い本日は終了。

結局、今日も咽が痛み咳が出て本調子とはいかず
早々に退散いたしました。

来週は清原クラスの打上げ幹事立候補の締め切りです。
知らない人とお友達になって汗描くのも良い思い出になります。
皆さんふるって参加しましょう!

では、また来週です。


本日の大阪倶楽部
f0073587_1114727.jpg
[PR]
by mido811 | 2014-09-28 01:12 | 一万人の第九 | Comments(0)
今日は骨休め
f0073587_19383464.jpg


2014年9月23日(火)

良い天気になりました。
でも今日はゆっくりと骨休めにします。
とは言っても何かしてないとダメな性分。(いわゆる貧乏性)
以前より発注していたファインオーディオさんのマイクアンプが
届きましたので使ってみることにしました。


f0073587_2005828.jpg


マイクは昔、昔ミニFMで使っていたコンデンサマイクが未だ生きていたので
これを流用することにします。
マニュアルでは1.3Kと2.6Kはブーストし他の70k、140k、280は
お好みでと書いてあるので適当にセットしてまずは実践に投入です。

今日は朝から19局と交信でき今まで諦めていたパイルでも
数回呼べば応答ありと先ず先ずの結果です。
有難いことに1局だけマイクゲインが高く歪んで内容が分からないと指摘いただいた。
音にしてもマイクとの相性が悪いのではとも言われたので
お金ができればダイナミックマイクか最終的にはリボンマイクで臨みたい。
その指摘のお陰でその後の応答率も高くなったように感じる。
無線機のパラメータ変更とマイクアンプで以前よりは格段の進歩だ。

f0073587_1959391.jpg


気分が良くなったところで、中途半端に終わっていたデルタループアンテナ用の
4:1バランをMFJのアンテナアナライザで計測してみるとSWRは7M:1.1、18M:1.3
21M:1.3という予想外の結果が出た。試しにコアの巻数を12Tから9Tに巻直し
計測したところ7M:1.0、18M:1.1、21M:1.2と改善できて一安心。
後は釣竿を固定する事具を作れば一気に完成に近づくぞい。

今日はひとまずここまで。
これ以上やるとのめり込んで睡眠不足になりかねません。
次回は、移動特に登山用として430MHZのアンテナの製作に取り掛かる予定です。
これで、山へも行けるし。ウッシシ
[PR]
by mido811 | 2014-09-23 20:05 | アマチュア無線 | Comments(0)
ちょっとトレーニング
f0073587_14285430.jpg


2014年9月21日(日)

先週から体調が戻らず臥せっておりました。
歳かな~。

ここ暫くは無線三昧の毎日。
椅子に座りっぱなしで運動不足、おまけに山へ一度も行っていない。
これはまずいと思い急遽、神峰寺手前の牛地蔵のところに原チャを
置いて本山寺まで歩きました。

や~予想とおり筋肉が削げ落ちたように心臓バクバク汗ダラダラ。
これで山へ登ると危ないと反省。
少しづつ山トレしなくては。

f0073587_1436551.jpg


本山時駐車場は天気も良く満員御礼。
でも週の木々は既に色づき始めてますよ。
今年の紅葉は以外に早いかもね。
今日も無線機持参で山ランメンバーJH3JFF局/大日岳と430MHZでQSOいただきました。
[PR]
by mido811 | 2014-09-23 14:36 | ひとりごと | Comments(0)
一万人の第九 大阪Bクラスレッスン4回目
f0073587_135815100.jpg


2014年9月17日(水)

更新が滞ってました。
当日は体調がすぐれないまま大阪倶楽部に到着。
既に皆さん座っておられます。
先週からのどの調子が悪くアメちゃんなめなめです。

スタートは第九本番ではお馴染み肩たたきをして皆さんと握手。
それから発声練習に入ります。
3音各パートに別れハモりの練習です。
毎回やる度にハモりが澄んできてます。

f0073587_147575.jpg


今日は595小節からスタート。
続いて627小節。
音が取れている人を探しながら皆さん合わせて行くのが分かります。
恐らく声がフェードインしていくのでしょうね。
ここはきっちり清原先生が突っ込む。

一番厄介なのは高い音が続くのでテノール、ソプラノさんは
体力勝負ですね。
私は咽が痛いので口パクでしたが・・・。

その後は795小節”s”
ダイネチャウベルのところは囁くようにフェードインしていきますよね。
気をつけないといけないのはアッレメンシェンのところで後半のパートには
ソロを挟むので一回休みでしたね。歌っても分からないと思うけど。

最後は918小節。
感動にむせび泣くパートです。
初っ端からこのパートをやるには清原先生なりの理由があるようです。
というのも、順番通り練習するのもありだけど初心者のモチベーションを
上げるにはよく耳にするパートであったり歌いやすいであったりということで
順番を決めておられるようです。
ここは、指導方法の問題なので生徒はそれに従うだけです。
結果は、本番にでるでしょうから。

で、最後の締めとして佐渡練ばりに肩を組んで”M”の大合唱でお開き。
後半には清原先生のクラスの打上げについての説明と
幹事さん募集のアナウンスが有志よりありました。
これは毎日放送及びスポンサー様とは何ら関係ありません。
念のため。

ではまた来週。
ばいなら~

本日の大阪倶楽部
f0073587_14201860.jpg
[PR]
by mido811 | 2014-09-23 14:22 | 一万人の第九 | Comments(0)
家に戻ってみれば・・
f0073587_1654469.jpg


2014年9月14日(日)

田舎から戻ってリグに火を入れたところ確証のない違いを感じた。
SWRを視る限りは問題はない。
念のためアンテナを見に行ったら写真の通り竿の先、ステーを張った
上のあたりでポッキリ折れていた。
嫌な感じはこれだったのか。
デルタループを製作するために購入した釣竿だったのに・・・・。

f0073587_17121456.jpg


そんなことを言っても仕方が無い。
それよりもリスクを取り除くのが先。
一旦、釣竿を撤去して・・さてどうするか考えた。
すると小屋にアンテナらしき残骸があると親から告げられた。
残骸とは屋根に建てるつもりで随分昔に購入した50MHZ用の八木アンテナだった。
見るとブームにエレメントをつなぐとマストになりそうだ。
早速、U金具でつないでみることにした。

f0073587_1715230.jpg


暫くは大丈夫だろうけど片方も釣竿なので
またポッキリいかないか心配ではある。
当面はこれで様子を見ることにする。

一件落着したところで次はリグの問題。
先日、JH4UVQ局とQSOした時のこと。
JH4UVQ局がTS-590でQRVされていた。
マイクゲインを70、プロセッサOUTを70に設定し変調をかけるが
変調は浅く電波もか細く頼りなく聞こえた。
実は同じリグの変調を客観的に聞くのはこれが初めてで強いショックを受けた。
というのも7MHZでコールしてもかすりもせず他府県の局がコールすると一発応答という
惨めな結果を味わっていた。

以前、ネットでTS590のSSBは変調をかけてもパワーが出ないと書いていたが
SWR計で出力を計るとその通りで声を張っても100w設定でピーク30W程度。
これじゃ飛ばないわけだ。
ネットで対策方法はないか調べたら一件だけヒットした。
しかし、対応方法は内緒だそうだがヒントとして米国の記事について記載があった。
これを辿っていくと見事ヒット。パラメータを変更する必要があるらしい。
しかし、変更方法は米国ではリリースされているサービスマニュアルにあるらしいが
日本では何故かそれがリリースされていない。

ネットでサービスマニュアルをDLしてJIGを製作。
その後、パラメータ変更でALCを変更しEPROMに上書きして終了。
早速、MAX出力設定にして変調をかけSWRでパワーを視認すると
変調に併せピークでMAX出力に達しました。

f0073587_1740492.jpg


では実践投入してみると今まで諦めていた局もピックアップされるですよ。
冷静に考えるとメーカーは何故あのような手足をしばる設定にしていたのだろうね。
他に影響があるのか?念のためTVIやBCIについて調べるが問題は無い。
進捗は追ってご報告します。
[PR]
by mido811 | 2014-09-15 17:43 | アマチュア無線 | Comments(0)
1ヶ月ぶりに再び島根へ
f0073587_20505624.jpg



2014年9月12日(金)

理由あって京は有休を取って両親と島根に帰省した。
宿泊は国民宿舎の千畳苑
国府海岸という白浜の海水浴場の前にあるため
シーズンオフながら決行宿泊者がいた。

料理は日本海の魚づくし。
もちろん”ノドグロ”の煮付けに刺身がいっぱい。
最後に骨まで食べられるカレイのから揚げは絶品だった。
お風呂も沸かし湯ながら漁火を見る展望の湯。
お酒も入って満足、満足。
それにしても両親と旅するのは何年ぶりだろうか。

f0073587_21142274.jpg



翌日は5時に目が醒め前に広がる日本海と潮騒の音を
懐かしく聞いてたたずむ。
夜も明けないのに釣り人がやってきて続くはサーファー。
その後を追うように朝焼けが海岸を染めた。

朝食を済ませ今日の目的をこなす。
予定通り事を済ませ親戚へ挨拶回りとなる。
一軒目は私のいとこの娘達が出迎えてくれた。
中でも地元石見ケーブルビジョンのアナウンサーを務める?ちゃんもいて
久し振りに出会う。彼女ももうすぐママになるそうだ。

毎年帰省をしていたが、暫くは来ることがなくなるので
この風景を焼き付けないといけない。
青い海、子供の頃泳いだ海岸。
足で探ってハマグリを素もぐりで取ったっけ。
それを海水で味付けて焼きハマグリとして食べた。
今では貴重な思い出。

f0073587_21143890.jpg


お土産には、毎年買って返った”中田屋”の敬川饅頭。
絶品とは言わないけど飽きない美味さがある。
でも和菓子屋でなくケーキも作るお菓子屋さんなのだ。
最近は最中が一オシらしいが、そんなのやめて敬川饅頭を広めるべき。
見た目何処にでもある饅頭だが食うとその違いは歴然。
食わないと分からない。
でも、もう食べるチャンスはないと思うと寂しい。
だからしこたま買った。
そしてもう一つ。
地酒”都錦”
さすが魚の旨いところには旨い酒がある。
島根県江津市のランドマーク”グリーンモール”で買い求める。
近くに小林酒店もありますが(取引先の人の親戚)


一泊2日の旅。
寂しさと引き換えのように初秋を彩る好天と青空に恵まれた。
[PR]
by mido811 | 2014-09-14 21:26 | ひとりごと | Comments(0)
一万人の第九 大阪Bクラスレッスン3回目
f0073587_130279.jpg



2014年9月10日(水)

レッスン3回目。
今日は朝から慌しく動いていたにも関わらず早めに社をでることができた。
大阪倶楽部に到着してもまだ人はまばら。
こんな光景を見るのは何年ぶりだろうか。
しかし、サットンさんは既に着席されていた。
聞くと17:30には到着し腹ごしらえをされているそう。
いやいや大したもんです。

始まるまでサットンさんと少しおしゃべりです。
現役の頃はストレスの日々だったとかまるで今の私です。
でも週一回レッスンを受けて大声で歌うことでストレス解消。
お陰で風邪をひくこともなく過ごしてます。
声を出すことは、精神的にも肉体的にも良いというのは
レッスンに通って感じるところです。

さて、清原先生と矢吹先生がご登場です。
初回かレッスンを受けるので何か全てが真新しく感じます。
先ずは発声から上、中、下のパートを決めてド・ミ・ソやシ・ソ・ドの音をだして
ハモリを感じる練習から体を大きく揺らして声を響かせる練習と
発声練習と声だし練習をタップリ行います。

声が出始めたところで実践に入ります。
先ずは595小節Seid Umschlungenからラララでメロディーを抑えます。
600小節のKuBは切って息継ぎです。
603しょうせつからはアルト・ソプラノそしてバス・テノールと各パート単位で
メロディーを叩き込んだ後、歌詞をつけて歌います。
続いて611小節”N”から626小節までをまずはラララでメロディーを
抑える練習を重ねて歌詞をつけて歌います。
この辺りバスもテノールもけっこう高いパートを歌うので気合が必要です。
私は寒暖の差で寝冷えしたのか朝から咽が痛かったところへ
このパートを歌ったので次の日は声がかすれて大変でした。

ちらっと来週の予告として631小節 Ihr sturzt nie derを
さわりだけでしたがメロディーを取るのが難しいところです。
早速、清原先生からメロディーを探りながら歌ってますねと見透かされてました。

本日後半は、795小節”S” Dei ne Zauber bin den wie derに入ります。
まずはメロディーをおさえるためにラララで歌ってみます。
意外と難しいのだ。
806小節目Alle menchenの出だしのタイミングは注意です。
811小節目Bruder wo dein sanfterのところはテノールに
お褒めの言葉があり814小節まで歌詞をつけて歌って今日はここまで。

レッスンの流れとしては、発声練習からハモることを体感。
ラララでメロディーを頭に叩き込んで歌詞をつけて歌うというのがパターンです。
今のところ第九で耳にする有名なメロディーから入っている感じです。
最後になるほど難しいメロディーになっていくようですね。
声を出すことが暫くなかったというのは言い訳になりますが
歳をとる度に高音域が出なくなると言われますが本当に出なくなるもんですね。
ある意味ショックでしたが、仕方がないと諦めて出ないときは
口パクでスキップさせてもらいます。

では、また来週です。


本日の大阪倶楽部
f0073587_128338.jpg
[PR]
by mido811 | 2014-09-12 01:30 | 一万人の第九 | Comments(0)
ロングワイヤーにしてみました。
f0073587_20421265.jpg



2014年9月7日(日)

今日は珍しく快晴の一日となりました。
こんなことだったら他に計画するのに。
と愚痴を言っても始まらないので今日は釣竿アンテナに
ワイヤーを接続して見かけロングワイヤーにしてみました。

その前にアースが取れていないと思いきや
ベランダに一点アースを施せばSWRが落ちるではないか。
逆にカウンタポイズや銅板を付ける方が不安定なので外しました。

さて、実質5m強の釣竿にアンテナ線をぐるぐる巻きつけただけでは
18MHZっや21MHZではそこそこの実績でしたが7MHZではサッパリでした。
これからのシーズンはハイバンドがコンディションが悪くなっていくそうで
残るは7MHZとなります。今の状態ではQSOすら危ういので打破するための
方策がロングワイヤー作戦です。

しかし、我が兎小屋では東西で10m、南北で20m弱のスペースしかなく
それも隣家とすれすれで地上高を稼ぐ必要があります。
そこで、昔ながらに孟宗竹をマストにできないかと毎日の通勤途中に
竹やぶを見つけてはニンマリ・・・別に他意はありません。

取り急ぎの対応として竹の代わりにデルタループ製作用に購入していた
釣竿をマストにして手元にある12mのワイヤーを釣竿に追加することにした。
ぎりぎりのスペースだが何とか張ってみた。

f0073587_2112387.jpg

f0073587_21124563.jpg



結果は、使えるのは7M、10、14、21Mで厳しいのは18Mくらい。
でもメインは7Mだから目的には合致しました。SWRは良いとしても
実際の飛びはどうなのかパイル状態のところを呼んでみるとあれ不思議
今まで何度コールしてもダメだったのが数回コールすると取ってもらえました。

オマケですが、ノイズも偏波のせいでしょうかノイズが減り静かになりました。
暫くは仮設ながらこれで運用してみたいと思います。
こうなると気分も上々、億劫だったデルタループ用のバランも
製作にかかるノリになってエナメル線を捩って束にしてコアに巻きつけ
テスタでおのおのの導通を計って結束します。
バランが出来れば、後は竿をV字に固定するだけなのでゴールは近い。

f0073587_21132990.jpg


昼間21MHZでラグチューしていたJA3の局長さんの話で40m高のタワーを
あげているということから早速ネットでコールサイン調べてみると知り合いの方が
属している某社アマチュア無線クラブの会員さんだとわかり声を掛けてみた。
最初は、怪しげに感じられたのか慎重だったがどういう繋がりかを説明し
その方の無線室がある広島の野呂山の話等をしてようやく理解していただいたようだ。
人との出合いは何がきっかけかになるか分からないなとつくづく・・・。

夕方には鳥取県の大山の側にお住まいというJO4の局長さんともQSOでき
大山登山の話で盛り上がった。
こういうことがある無線は面白い。
というか、これまでの経験や出会いが面白くしているかもしれない。
[PR]
by mido811 | 2014-09-07 21:15 | アマチュア無線 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Bクラスレッスン2回目
f0073587_2231541.jpg



2014年9月3日(水)

レッスン2回目です。
早いつものパターンで遅刻です。
扉を開けると発声練習の真っ最中。
ご覧の通り清原組の発声練習は「白鳥の湖」を踊りながら声を出します。
というのは冗談で体をしなやかに動かかして声を響きかせます。
今日は周囲の人でペアを組んで相手の目を見つめての練習です。
ひょっとしたら、同性愛の恋が芽生えるかもしれませんね。

続いて発声練習を兼ねて高音、中音、低音パートに分かれ
声を出してハモりを体感します。これがコーラスの醍醐味です。
体をほぐしたところで、テキストに入ります。
先ず216小節のバリトンソロまでのイントロを矢吹先生が弾き
フォロイデの怒鳴りの部分とソロを歌ってみます。
そう言えば、今日はクラス写真の日なので女性カメラマンが
しきりに撮影しまくってます。

f0073587_23225479.jpg


次にソロパートと257小節”D”をラララで歌います。
ラララで歌いきった後に本来の歌詞をつけて歌います。
各パートで歌うとバス上出来、テノールそれなり、アルトは声が出てます。
ソプラノ元気なし。ソプラノさんは初心者の方が多いのでしょうか?
何か照れがあって声が出せないように思いますね。
集団で歌うと上手いヘタはわかりませんから大丈夫です。

第九合唱の入口”D”を練習の次はこれぞ第九という”M”の
練習に入ります。こちらもメロディーラインをつかむためにだと思いますが
ラララでメロディーを追っていきます。
”D”同様に今度は歌詞をつけ歌います。

後半は、”M”につづくパート591小節に入りました。
”M”ではお祭り騒ぎの賑やかさから一転厳粛なムードにガラリと変ります。
バス・テノールが先行しますが、特にテノールはかなり高音のパートがあるので
しんどいところです。

というわけで、本日はこれまで。
今日はクラス写真の日なのでレッスンは短縮バージョンです。

f0073587_2324162.jpg


さぁ、いつものようにイスを後ろに固めてポールポシションを取らなくてはと
前の方で陣取っておりましたが何と今回は趣向がかわり女性が前に
男性は後ろにと二手に別れおまけに右手のひとさし指を立てにこっと笑うというもの。
イメージは桜田純子の「私の青い鳥」のクッククックですと言っても
桜田純子がわからへんか。さて、結果はどうなのかは本番のお楽しみ。
撮影は無事終了し解散。

私は翌日早朝会議だったので「まめだ」は欠席いたしました。
そんな日に限って「なめろう」があるらしい。
あ~もう=3


本日の大阪倶楽部(日が暮れるのが早くなりました)
f0073587_23252288.jpg
[PR]
by mido811 | 2014-09-06 23:25 | 一万人の第九 | Comments(0)