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無線従事者免許が届きました。
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2013年9月27日(金)

北アルプスから帰還してから出社すると怒涛の様な忙しさで
疲れた体に鞭打つ生活が続いていましたが、いっぺんに疲れが吹き飛びました。

ついに、ついに来ました。
第一級アマチュア無線技士、正確にいうと無線従事者免許が届きました!

ドキドキもので封筒を開けると自分の顔写真付きの免許証入っていました。
運転免許書みたいな感じかとイメージしていましたが
実物を見ると偏光図柄というのか角度を変えて見ると富士山と桜が舞う
イラストと日本国総務省の丸印が浮きあがります。
写真の部分にキズみたいにあるのがそれです。

唯一、海外での身分証明書にもなると聞いたので
免許証のつくりが違うように思えてきます。
予想以上に重々しく予想以上に格好いいです。
いや~こりゃサプライズだわ。

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表面だけでなく裏面もご覧ください。
英語表記されてこれまた格好いいじゃないですか。
一念発起して1アマにチャレンジして本当に良かった。
あなたも是非~。
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by mido811 | 2013-09-28 11:02 | アマチュア無線 | Comments(2)
雨男、五郎に双六、笠はなし-1
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【北アルプス/折立-黒部五郎-三俣・双六・新穂高縦走山行】
9/15 15:20名神高槻バス停⇒19:35富山駅前着(富山地鉄ホテル泊)
9/16  6:25富山駅前(バス)⇒8:10折立着⇒非難小屋⇒折立キャンプ場(幕営)

9/17  8:23折立発⇒10:32三角点⇒12:34五光岩⇒14:18太郎平小屋⇒15:00薬師峠キャンプ場(幕営)
9/18  6:40薬師峠キャンプ場⇒7:05太郎平小屋⇒7:14太郎山分岐⇒9:02神岡新道分岐
    ⇒9:12北ノ俣岳着⇒10:12赤木岳⇒11:33中俣乗越⇒14:13黒部五郎山頂着
    ⇒16:40黒部五郎小舎キャンプ場(カール経由)
9/19 7:00黒部五郎キャンプ場⇒9:05黒部乗越⇒9:40三俣巻道分岐⇒10:45三俣蓮華岳着
    ⇒12:45双六分岐⇒14:02双六岳山頂着⇒14:55中道分岐⇒15:37双六小屋キャンプ場(幕営)
9/20  6:40双六小屋キャンプ場⇒6:40花見平⇒8:40弓折岳⇒9:35鏡平山荘⇒11:05シシウドケ原
    ⇒12:17秩父沢⇒13:03小池新道入口⇒13:24わさび平小屋⇒13:51笠新道登山口
    14:38林道ゲート⇒14;46新穂高ロープーウェイ⇒16:03(高山行バス)⇒17:35高山駅
    18:55JR高山発(名古屋行特急ひだ)⇒21:34JR名古屋(新幹線)⇒22:15JR京都
    22:35JR高槻

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9月15日(日)、16日(月)
とうとうこの日がやって来た。
しかし、初っ端からバスチケットを会社へ忘れるというアクシデント発生。
3年というブランクを感じさせる出来事に追い討ちをかけるように台風が襲来だ。
13:30名神高槻バス停へ自宅からタクシーで向う。
名神高速は事故渋滞らしく全線で車が止まっている。バス停には用を足しに
来る者やナビで確認したのか近くのコンビニに買出しへ向うものが次々に車が停車。

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しかし肝心のバスは一向に姿を見せず。
今までの経験から2-30分は平気で遅れてくるので慌てはしないが
さすがに1時間を超えると何も情報が無いことに不安を覚える。
ひょっとしたら通り過ぎたのか?(そこまでゴケちゃいないよ)
結局、1時間10分遅れで富山行きの阪急バスは到着した。

乗車して大津辺りまでは雨が降り続くが八日市を過ぎ福井の手前までは
小康状態が続いたためまさかだが淡い期待を持つ。
だが、福井県に入って以降は見事に淡い期待は消され日本海沿いになると
いかにも台風の雨風となって富山に到着するとどうなるのかだろうと心配になった。

バスは運転手さんの段取りの良さで空いているPAでトイレ休憩を済ませ
70分遅れを30分遅れまでに縮め富山市内に入った。
終着の富山駅に到着すると今までの雨風がウソのように止んでいて
今回の山旅が幸運に恵まれるという確証というより思い込んだ。

富山には駅前にある富山地鉄ホテルに宿泊。
部屋に入るやNHKのデータ放送の雨雲レーダーに釘付けになる。
現地の予報では明日は13:00くらいまで雨が降るものの
ピークは10時くらいで以後は小康状態になるというもの。
その夜はテレビをつけっ放しにして就寝。

さて、登山当日16日(月)がやってきた。
窓にはたたきつけるような雨が・・・。
天気予報では大雨洪水、土砂崩れ等々の警報が目白押しだ。
これではバスは運休かと思っていた。
駅前のバス乗り場へ急ぐと何と既にバスが待機し
バスの車掌が予約者リストをチェックしながら乗車を促していた。

自分を含め乗車はたったの5名。
1-2名を除きベテランっぽい風貌の登山者ばかり。
こんな時に来るのはよっぽど変っている。
バスも折立への林道が通行止めでないという理由から通常運行するらしい。
こちらもまた変ってる。
登山者の汚れを嫌ってかオンボロバスだが、運転手はベテランのようで
手馴れた運転でガンガン進み定刻よりも早く折立に到着した。

雨は予報とおり時間の経過と共に強くなりはじめた。
一旦、折立の非難小屋へ向かい降雨のピークである10時まで待つことにした。
しかし、自分と埼玉から来たKさん以外は姿がなくそのまま登ったと見られる。
小屋には、下山者が次々と駆け込んで来る。
富山までタクシーは16,000円程度かかるので乗車できる人数でグループをつくり
下山して来るのだった。当然、山の状況はその人たちを見れば一目瞭然だ。
全身ぬれネズミで、靴を脱げば水が一気に流れ出る。
過去、白馬縦走の時に台風を経験をしているので正直同じ目には遭いたくない。

ポケットラジオで台風情報を収集すると京都の桂川が氾濫している?らしい。
これだけでも尋常でない状況が察知できた。
北陸では金沢市内の川が氾濫しかけているようだが、よくバスが走ったもんだと改めて感心する。
ピークの10時を過ぎ雨は小康状態になるどころか風も雨も逆に強くなり始めた。
ラジオの情報では台風が日本海側に停滞している秋雨前線を刺激し今日いっぱいは
雨になると予報が変わった。

最初、埼玉のKさんと雨が続けば非難小屋で一泊もありだねと言っていたが
冗談がどんどん本気になってきた。
そこにデンジャラスな知らせが入った。
バスを富山まで運行するので非難小屋の鍵を閉めるから出て行って欲しいといわれる。
ここは管理人がいない代わりにバスの運転手が鍵を管理しているのだ。

この非常時によくそんなことが言えたもんだ。
だったら何のための非難小屋なのだ?と目が訴えていたのだろう。
その運転手は「気の毒だから富山から折り返して帰って来るまで空けておく」と言ってくれた。
と言っても富山行きのバスの出発時刻14:00までだが・・・。

相変らず天候は一向に変わらない。
12:30をまわりバスが富山を折り返して帰ってきた。
そこへ関係者か12:00現在累計降水量が70mlを超えたことを告げにきたようだ。
ついでに80mlが制限降水量らしくそのときは林道を通行止めにするらしい。
ということは、14:00に出発するバスは微妙になる。
13:30再び関係者が来て80mlを超えたことを告げにきた。
バスや下山する車は、国交省の事務所で待機になるらしい。
おまけに非難小屋は閉鎖し我々は追い出されることになった。

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さて、どうする。
しかし、埼玉のKさんはするどかった。
既に先読みし次に非難する場所を確認。ついでにテント場も確認していた。
移動先はテント場のトイレである。
中には腰掛けられそうな長椅子、入口にはシャッターが完備していた。
暫くすると、どこからか松本から車できたという登山者が現れた。
事情を説明すると我々を気遣うかのように山の話で盛り上がり
あっという間に16:00を過ぎていた。
16:30先程の天候が小康状態になりやがて雲が切れ始め青空がのぞく。
17:00をまわると今度は日が差し始め周囲を明るく照らした。


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松本から来た登山者は自分の車に戻り
我々は、芝生でフカフカの折立キャンプ場に幕営準備に取り掛かった。
それからも下山者はいたが、80mlの降水量が直ぐに減少するわけでもなく
結局、国交省の事務所に連れて行かれた。


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もちろん我々は、被害もなく折立キャンプ場で安らかな夜を迎え
明日に備えることとなった。

・・・続く。
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by mido811 | 2013-09-23 20:46 | 北ア・五郎~×笠縦走 | Comments(0)
雨男、五郎に双六、笠はなし。
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2013年9月21日(土)

昨日、高山から無事帰宅しました。
初日の台風直撃から一転快晴になり申し分ない縦走でしたが
体力、いや運動不足で今回のメインともいえる笠ケ岳を断念
せざるを得ず計画途中で下山となりました。

初日の折立行きバスに乗車したのは5名。
うち3名は強行突破。
残る2名は避難小屋で待機する選択となりました。

その2名とは私と埼玉から来たKさんです。
後で知ったのですが、3名のうち1名は低体温症で動けなくなり
下山者の通報で富山県警山岳救助隊に救助されたそうです。
また、五郎から太郎平に向う予定だった60歳の女性が予定時間に
到着せず山岳救助隊が出動したところ這松に吹き飛ばされていたそうです。

避難小屋で待機している間、太郎平や薬師沢からの下山者が
次々と到着して来ますが、皆ズブ濡れ状態で登山靴を脱ぐと
溜まっていた水が流れ出てきます。
登山道は、川状態だったようです。

12:30には累計降水量が70mLを超え13:00に80mLに達したため
折立への通行が禁止されました。14:00出発の富山行きバスに
運よく乗車できた男性は気の毒ですが近くの道路管理事務所で
解除まで待機させられました。

これら一部始終を見てきたKさんとは黒部五郎までご一緒することになるのですが
山っていいですよね。
不安な時間を一緒に過ごしたということもあるのでしょうが
出会えた記念にと自分で描いた標題の絵葉書をいただきました。

日頃の行いでしょうか?連日快晴。
もう雨男なんて言わさへんぞ!と
これまでの経験もあって周囲の山々を山座同定でき楽しさも倍増です。
太郎平までは剱岳、立山、大日、室堂、そして薬師の大展望。
黒部五郎から以降は、槍ヶ岳、水晶、鷲羽、赤石、雲の平、祖父、
穂高、笠、そして八ヶ岳に白山、焼岳に乗鞍、御岳を展望する空中散歩。
最終日には鏡平で逆さ槍を見ることが出来ました。

笠を断念したのは悔やまれましたが、快晴の大展望に満足の山旅でした。
山はやはり快晴が一番でんなぁ。

詳細は追ってルポします。
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by mido811 | 2013-09-21 21:42 | 北ア・五郎~×笠縦走 | Comments(4)
台風直下に富山へ出発です。
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2013年9月15日(日)

これから富山へ出発します。
この一週間怒涛のような毎日でした。

しかし、その影響からか初っ端からやらかしました~。
乗車するバスチケットを会社の鞄に入れたままだったのです。
気が付いても後の祭り。
会社は休日でロックされて入れないし。
無理やり入っても後始末が大変だし。(会社員だったらわかるよね)

直ぐにバス会社へ連絡したけど既に受付終了。お~万事急須!
やきもきしながらも先程バス会社に連絡が取れバス代を新たに支払い
代わりに「二重購入証明書」を発行してもらう。
今回は「発車オーライネット」経由で購入したため
後日、JTBへ証明書と忘れたチケットを東京の担当窓口へ郵送。
指定口座へ手数料を差し引かれ返金されるらしいです。
まっ怪我の功名といいますか、何事も経験ですねとポジティブシンキングで。

約3年ぶりのアルプス縦走。それも最長期間。(ドキドキです。)
パッキングする前段階で持参するものが後追いで次々にでるもんだから
帰宅途中、毎日のように各登山ショップへ通うしまつでした。
それも昨日ようやくパッキング完了。
さすがに4泊だと重量が半端でない。
重量の要因は食料と衣料かな。これで水が入ったらどうなんねん?
朝・晩は自炊、昼は行動食か小屋で食べる予定ですがそれでもそれなりの重量です。

肝心のお天気ですが今日は富山泊まりなのでノープロブレムですが
問題は明日。
先ず、富山から折立行きのバスが運行されるのか。
折立から太郎平までを登攀できる状況にあるか。
台風の雨がどの程度なのか。
最悪は、折立にテント泊か太郎平小屋に泊まることも想定しています。
なにせ折立へのアクセスが土・日・祝だけなので・・。
まっ、暫くは天気予報に釘付け状態です。

この台風を乗り切れば、台風一過の通り好天が望まれますので
この一日を過ごせればと逆に期待は膨らんでいます。
予想通り9日あたりから霜がおりたそうで防寒対策は効を奏しそうです。
台風よ一気通貫で行ってちょうだい。(半澤直樹に出てくる金融庁の黒崎風で)

では、いってきま~す。
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by mido811 | 2013-09-15 10:57 | 北ア・五郎~×笠縦走 | Comments(2)
テーマは「快適な睡眠のあくなき探求」
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2013年9月12日(木)

最近まで家にいることが多かったせいか
外へ出たい気持ちはあっても実行に移せない。
要するに家に安住することで慣れてしまった感があります。

やはりそういう時は、思い切って実行あるべし。
ということで、計画の①五郎から笠を縦走することにしました。
休暇もタイミングよく取れましたし残るは天候ですか。

さて今回の縦走のテーマは「快適な睡眠のあくなき探求」です。
これまでの経験から、めっちゃ不味いアルファ米は我慢できても
寒さで眠れない程つらいものはありません。

だからこそ、今回は快適な睡眠策を探る貴重な体験でもあります。
そこで、寒さ対策として次のこと考えてみました。

①エアマットを銀マットに替える。
②貼るカイロから白金カイロへ
③足のつま先の冷え対策としてテントブーツを履く
④シュラフをワンランクアップする。
⑤シュラフ用ウォームアップシーツを使う。

で、最終的に残ったというか成り行きでこうなったというか・・・

まず①エアマットからサーマレストの「ZLITE」に変更。
私はエアマットの方が空気の壁で冷気を遮断するのかとてっきり思っていましたが
そうではなく銀マット風の方が断熱効果は高いようです。ただ欠点としては
寝心地と収納性はエアマットに比べ悪ということでしょうか。冷気にさらされて眠れないことを考えたら
寝心地なんてどうでもいいです。本当は4シーズンのロールタイプにするつもり
でしたがパッキングのし易さから温度差を妥協した形です。


次に②貼るカイロを使って寝ていましたが、効果は”屁”みたいなモンで
やはり地上で貼るのと分けがちがい山の冷気の脅威には勝てません。
そこで、今回はジッポを燃料とするいわゆる白金カイロに注目しました。
カイロで足のつま先を温め血流を良くすると体全体が温まるはずですが・・・・。


続いては、最初に③テントブーツでつま先の寒さ対策を考えているうちに
今のシュラフを温める方法としてインナーシーツを重ねることを知り
ウォームアップシーツに変更。購入する時点で、モンベルの店員さんに
僕やったらともっともらしい形容をされつつ「季節に関係なく使えテントの外に出る
場合でも防寒服として使えるダウンパンツを薦められ家でも使えるしと
大人買いしてしまった。

さて、これらの武器でどこまで戦えるでしょうかね。
乞うご期待ください。
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by mido811 | 2013-09-13 00:41 | 山道具 | Comments(0)
行先未定!とにかく山に行くべ~
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2013年9月8日(日)

今日は久しぶりに登山用品を買いに梅田へ出てきました。
アマチュア無線の試験も終わったし、そろそろ山へ出かけないと
運動もせず週末にビールばかり飲んでると取り返しのつかない体になりそうで・・・

候補はあるのですが、山ブームに押されてかアクセスがうまくいきません。
それに未だ夏季休暇なるものを昨年からとらずにいますので
W連休の合間を休暇にして10連休にしてやる~
と密かにとたくらんでいます。

で、行先は決まっていませんが縦走を想定して
アンダーウェアとパンツに食料にガスを買ってきたわけです。
ついでに使用しているシュラフでは寒くて眠れないのでランク上
を買い足そうと下見も兼ねています。

肝心の候補ですが、

①折立から黒部五郎、双六、笠の縦走。
②鳳凰三山縦走
③黒戸尾根から甲斐駒、仙丈ケ岳縦走
④オーソドックスに剱岳

そんでもって①の登山計画書なるものを作ってみました。
(昔は出発前に計画書を冷蔵庫へ張り出していた)

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運動不足を考慮し5時間/日程度の歩行にしています。
たまにはノンビリ歩くのもいいと思いまして・・・どうかな?
とは言え、休暇が取れての話ですが。
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by mido811 | 2013-09-08 23:40 | ひとりごと | Comments(4)
無線従事者国家試験結果通知書が届きました。
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2013年9月6日(金)

昨日、念願の合格通知書が届きました。
これで晴れて「合格」です。
ネットの合格発表よりやはり紙の通知の方が実感がありますね。

早速、無線従事者免許の申請です。
実は、合格発表の時点で申請書に必要事項を記載し
収入印紙と顔写真を貼付して後は合格日を記載するだけにして準備していました。

ネットでの合格発表では合格日がわかりませんので
合格通知書待ちでした。

で、今日は申請をする「近畿総合通信局」がある近辺で仕事の用もあり
昼前に立ち寄ってきました。
場所は、大阪府庁がある合同庁舎1号館の4階。
建物は古いのですが、さすが国の機関だけあって頑丈に出来ています。
われわれコストを抑えた民間のビルとはわけが違います。

建物に入るには事前に受付表に記入して入管証を貰わねばなりません。
そして、これまた古~いエレベータに乗って4階へ。
担当部局に行くと既に先客がおり何故かその場で申請書を記載していました。
私は申請書を提出するだけですが、先ずは受付簿に名前を記入します。
よく見ると合格通知書が配布された5日に提出に来た人がいました。
恐るべし速さデス。早く免許が欲しいという気持ちでしょうか。
その気持ちよくわかりやす。
しかし今日6日は私だけですので恐らく2番目申請者のはず。

その間、係りの方が試験時に回収された顔写真付きの受験票と
申請書に記載した受験番号とをつき合わせ確認しています。
確認が終了すると受理されました。
終わりがけに係りの方から免許書は約3週間程度かかりますと言われ退出。

帰る足取りは軽く久しぶりに気分は上々というところですか。
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by mido811 | 2013-09-07 00:01 | アマチュア無線 | Comments(4)
第一級アマチュア無線技士試験合格発表。
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2013年9月3日(火)

先日受験したアマチュア無線技士試験の発表は明日9月4日と
知りながらも念のため無線協会のHPを開くと・・・・
何と「合格発表」が掲載されていた。

恐る恐るベージを開く。
その間、解答速報では合格だったが、転記するときに段落を間違えていたらとか
想像すると・・・最悪の場面が脳裏をかすめる。
ますます胸の鼓動が高鳴り緊張がはしる。
あ~こんな気分を味わうのは何年ぶりだろうか。
開けるのが怖い・・・と言いつつマウスボタンを叩いた。

あれ?
あっそうか、受験番号の上3ケタで分けられている。
私は「444××××」なので「444」をクリック!
でたー。
え~と・・・・番号は

あっ、あった、ありました。
「444××××」。
よかった~ これで安心。
第一級アマチュア無銭技士に合格です。
後は、合格通知を待つばかり。


今日ぐらいはいいよね。
「よく頑張ったよな オレ」と自分を褒めても


あとでお祝いにと奥様から大好きなオレンジのチョコをもらいました。
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by mido811 | 2013-09-03 22:28 | アマチュア無線 | Comments(2)