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広島お好み焼き 新ちゃん
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2012年11月29日(水)

今日は広島へ日帰り出張。
慌しい中、昼食はお好み焼きと決めていたので
久しぶりにお好み焼き村の「新ちゃん」へ行って来ました。

広島勤務時代から縁あってお好みと言えば「新ちゃん」。
当時は、ご夫婦で切り盛りされてましたがご主人と息子さんかな?男性2人でした。
でも、変らぬ味を堪能でき満足。
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帰りには、広島と言えば牡蠣ではなくって「むさしのおむすび」。これも外せません!
熱々を持って帰りましたが、おかずは要りませんねぇ。
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by mido811 | 2012-11-30 03:00 | ひろしま | Comments(0)
一万人の第九 本番終われば「まめだ」に集合!
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本日は緊急告知です。

一万人の第九本番の12月2日(日)に打上げ会を開催します。
場所は、当Blogでもお馴染み淀屋橋「まめだ」です。
通常はお休みですが、当日は特別に貸切で店を開けてもらいます。

一万人の第九に参加ないし今回悔しくも参加できなかった
または打上げに参加するチャンスがないという方
「歓喜のうた」に続き我々と「歓喜の美酒」に酔いしれませんか。

人数の関係もあり既に打上げ参加を幹事のオノさん(大阪Cクラス)へ伝えている方以外で
参加ご希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。


■「まめだ」への道

①京阪淀屋橋駅出口13番(日土地淀屋橋ビル)を出て中央公会堂方面(右)に
②最初の筋(アンエイがある)を右に
③そのまま南下すると左側に「ドトールコーヒー」があるビル
④上記地図の赤丸地点から地下1Fへ


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by mido811 | 2012-11-28 02:41 | 一万人の第九 | Comments(4)
ポンポン山から善峯寺へ
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2012年11月25日(日)

連休の最終日は朝から期待通り快晴。
ネットでは京都西山の善峯寺の紅葉がピークとか
ならば行くしかあるまい。

普通の人はJR向日町から阪急バスとなるのだが
山好きは忍者のように敢えて尾根を伝って移動するのだ。

愛車、ヤマハJOGにまたがって本山寺駐車場へ向い登山道に入る。
なぜか早めの時間なのに下山してくる人と結構すれ違った。
これはもしや?予想通り山頂に到着すると亀岡方面に雲海が広がっていた。
そこへ高槻ハイキング協会の団体120名がやってきて山頂を占拠。
これから善峯寺へ移動すると聞かされ慌てて出発する。

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山頂から釈迦岳へ移動し西山古道を辿るはずが、標識通りに進んでしまい
杉谷へ下りてしまった。仕方なくアスファルトの道路を歩いて善峯寺へ向うと
下門では駐車待ちの車で渋滞しておりイラチの関西人としては耐えられない。
運よく本来辿るはずの西山古道入口の標識があり引き返すことにした。

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小橋を渡って進んでいくと展望台があり善峯寺全景を眺望できる。
そこから少しすると標識2があり柳谷観音と釈迦岳の分岐があり
釈迦岳方面へは急登の始まりで延々登っていくと開けた所にベンチがあり
向こう側に樟葉ゴルフ場を見ることが出来る。

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水無瀬渓谷の分岐を過ぎもうひとふん張り登りを制すると釈迦岳山頂到着。
持参したうどんセットで昼メシにした。
食事後、ポンポン山へ移動すべく鉄塔を二つくぐり東海自然歩道に合流。

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ポンポン山山頂に到着。
静かな山頂からは大阪方面は元より今日は奈良方面の視界が良好で
恐らく大峰山系ではと思える山並みが見える。
山好きのオッサンが、ハイカーに熱く語っている。
「あの電線に掛かる円錐の山が鎌ケ岳でその横の平たいのが
御在所岳ですわ」と・・・すると横にいたオッサンが「正面に見えるのは八経ケ岳に
間違いない」と言い切った。・・・・さて真意の程は
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日の短さを影で感じながら間もなくやってくる冬の足音が聞こえてきそう。
しばらく山頂でのパノラマを堪能し下山開始。

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下山途中、大阪府と京都府の境目あたりにベンチがある。
ここからの眺めも良いが、今日は特に赤く染まって見える。
よく見ると大阪湾の海面が太陽に照らされキラキラ光っているではないか。
その向こう側には薄っすらではあるが淡路島のような・・・

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どうですか?
標高678.9mの低山ながらポンポン山は楽しく登ることができますよ。
是非一度お越しください。
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by mido811 | 2012-11-27 00:54 | ポンポン山 | Comments(0)
紅葉の本山寺
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2012年11月18日(日)

一昨年の今頃、ポンポン山の麓にある本山寺の紅葉
素晴らしかったのを思い出し午後から出かけてみました。


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残念ながら一昨年の色付きには劣りますが
ちょうど見頃を迎え自然が創る芸術に暫く酔いしれていました。
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by mido811 | 2012-11-19 22:20 | ポンポン山 | Comments(2)
雨男、山バッチ欲しさに登る霧氷の八経ケ岳-2
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2012年11月3日 

山行レポの続きです。
弥山小屋に到着後、バッッチを手にいれるためいそいそと小屋へ向う。
百名山では大峰山と言われているが、正確には八経ケ岳がそれに
あたると思われる。ただし大峰山は大峰山系の総称でもある。
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以前から弥山小屋のオヤジはヘンコと聞いていたので
少々緊張しながら小屋に入り主を呼んだ。
すると奥から当人が現れ主旨を説明すると愛想よく
バッジを持って来て3種類のバッジについて説明してくれた。

噂と違ってエエ人やん。どこがヘンコやねん。
私の思っていたイメージや噂とはとは全く違ってやさしい人やった。
バッジは、弥山と八経ケ岳を今回購入し大峰山は次回のお楽しみとして残した。
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目的も済んだので、小休止後は行きそびれていたパワースポットで名高い天川神社奥宮へ向う。
丁度、狼平との合流地点にあり参詣した後に八経ケ岳を目指す。
小屋の傍らにある細い登山道を一旦下っていくと雲が切れ青空に映える山容が顔を覗かせた。
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更に下り金網のゲートをくぐると霧氷がどっかと着いたシロヤシロの木々が並ぶ。
風で霧氷が飛ばされガスが掛かっていた八経ケ岳の姿が現れた。
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下るということは登りが必ずやってくる。
その登りを我慢しながら進むと人影が見えてくる。
山頂である。11:30山頂到着。
狭い山頂には先客が占拠し腰を下ろすことが出来ない。
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だが、山頂からの眺めは申し分なし。
南に点ずれば奥駆道の尾根筋が見え、北に点ずれば先程の弥山、その向こうに
大普賢の山々、東に点ずれば歩いてきた尾根筋が眼下に見える。
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山頂の景色を堪能した後は来た道を辿って弥山小屋へ戻り昼食。
今日のメニューはコンビニで買ったおでんのパックとおにぎり。
寒いときは温かいものが体にしみる。
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小屋の有料トイレで用をすませ13:00下山開始。
既に多くの登山者が霧氷を踏んでアイスバーン状態だ。
不覚にもストックを置いてきたので特に階段では慎重に足を置かなければ
滑落事故になりかねない。ゆっくり、ゆっくり歩を進める。
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弥山を下りて尾根筋に入ると霧氷はすっかり消え太陽の光が温かい。
尾根筋の前方には下山者の渋滞ラッシュになってきた。みんな一斉に下山するらしい。
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尾根筋を進み奥駆出合いから急坂を下りる。
登りでは気付かなかった紅葉を愛でながら三角橋にたどり着く。
紅葉のトンネルを抜け駐車場へ15:30到着。
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朝はどうなるのかと不安一杯だったが、登ってみれば思いがけない霧氷に
心奪われ不安なんぞどこ吹く風であった。バッジも購入し目的も果たせ
満足の一日でした。

お終い。
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by mido811 | 2012-11-19 22:10 | 大峰・八経ケ岳 | Comments(0)
雨男、山バッチ欲しさに登る霧氷の八経ケ岳-1
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2012年11月3日
山行レポです。

早朝、3時過ぎに高槻を出発。
順調に車をとばし天川村に入るが、そこからが思いのほか長かった。
ミタライ渓谷沿いを走り始めると後方に数台がついてきた。
目的地の行者還トンネル西口には6時過ぎに到着。
しかし、駐車スペースはほぼ満杯で僅かなスペースを見つけて駐車できた。
しかし、その後もひっきりなしに車がやってくる。
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それよりも心配なのは天候だ。
予報では快晴のはずが暴風と寒さ。
おまけに山のテッペンは何やら白くなっている。(ひょっとして・・)
しかし念のために防寒対策としてザックに厚い手袋そしてスパッツ(パッチ)を
履いてきた。我ながら準備の良さにほれぼれする。
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いつもの登山口に入ると紅葉のトンネルを抜ける。
これから何かのゲームが始まるようなワクワク感があるな。
でも相変わらず風は弱まるどころか慇懃無礼に吹き荒れている。
正しくスタート台のような三角橋が見えてきた。
これを渡るとゲーム開始。

急登のはじまりだ。
これから尾根筋の奥駆道との出合いまでは登りのみ。
滑りやすくルート判断に少々を頭と体力が必要だ。
今日のオレは昔のオレではない。
急がずゆっくり休まずに登っていく。
どうだ、さほどダメージもなく出合いに到着したけど・・・風は益々暴徒化している。
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到着の褒美として一口羊羹と熱いお茶を一口含む。
じっとしていると風邪に体温を奪われるので早々に出発。
歩き始めて直ぐに周囲の環境が一変する。
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やけに木々の枝が白いぞ。
林も白いし白いものも風に飛ばされている。
山のテッペンが白い理由はこれか。
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良く見ると樹氷のようだが季節ではない。
とすれば、霧氷だ。橋幸夫だ。
いち早く冬のファンタジーランドを抜ける気分に暴風なんか忘れてます。
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歩を進めれば進むほど霧氷は大きくなりますます白い景色が覆い始める。
時折、雲が切れて青空が覗くと青とのコントラストが素晴らしい。
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8:20弁天の森到着。
標高1600mだから残り390mを登るらなければ
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素晴らしい霧氷の森を抜け9:00には理源大師像に到着。
これで半分くらいか
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霧に隠れていた弥山の姿が見え始めた。
この先は尾根歩きから弥山への登りが始まる。
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登り始めて間もなく後方から人の声がし始めた。
振り返ると団体さんがやって来た。逃げるか通すか・・・思案している間にあっという間に抜かされた。
記憶では弥山頂上手前は木製階段が続いていたはずだが
正しく今、真っ直ぐに延びた階段を登ろうとしている。
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標高を稼いでいくと周囲が開け登ってきた尾根筋が白く光っている。
まさに白い筋を辿ってきたのだ。
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進むほどに霧氷は大きくなり積雪と変らない景色になった。
暴風は止み代わって太陽が顔を出し温もりを感じ始める。
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最後、もうひとふん張りして弥山小屋を捕らえた。
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10:14弥山小屋に到着。
今日の目的である山バッチを買わないければと弥山小屋へ向った。
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続く・・・・・
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by mido811 | 2012-11-19 22:00 | 大峰・八経ケ岳 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン12回目終
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2012年11月14日(水)

いよいよレッスン最終日を迎えました。
チケットはいただきましたし何と遅刻常習ながら皆勤です。
自分で自分を褒めてやりたい!

しかし、今日だけは遅刻せずにレッスンを終え憂愁の美を飾ろうと思ったのに
無情にも時計を見ると何と6時30分。
レッスンもう始まってるやん。
パニックになりながら大阪倶楽部へ急ぐ。

受付を済ませ入ると前にテレビカメラが鎮座しています。
後でわかったんですが、会場で練習風景をプレビューで流すために
テレビクルーが来ていたそうです。
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考えてみれば、大阪Cクラスは話題も豊富でしたね。
清原先生の娘さんのバイオリン盗難事件や朝日新聞の取材とか・・
カメラが入っているせい?でしょうか清原先生のテンションもいつも以上にHiのようにお見受けしますが・・・

レッスン途中ではありますがゲストとの合唱曲の練習でしたが
何食わぬ顔で途中から参加しました。その一つである森山良子さんの「家族写真」という曲を
聴いた時は正直イマイチやな~って思ってたんですが、YouTubeで本人が
歌っているのを聴くとメチャエエ曲です。聴いてみて!



そして、もう一曲。
お楽しみ曲として用意されている曲を練習。
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続いて、本命の第九最終レッスンです。
確かMから入ったような・・・・よく憶えてません。

後半は最終日の仕上げとして、パート単位で座っていたのをシャッフルして
パート混合で合唱することになり適当に全員が移動します。
個人的には礒野先生時代に最終レッスンは暗譜でDから最後まで
シャッフルして歌ったことがありますが仕上げとしては良い練習になります。

特に初心者は隣に別パートの人が居てもつられずに暗譜で歌えれば合格
歌えなければ練習が足りないという目安になります。
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移動を終えるとフーガを練習します。
パート単位、或いはソプラノを残し全員で歌ったりと
これまで身近で聞く事がないパートがどのように歌っているかを確認します。
そして中程度のグループを作ることになり女子の中で「テノール王子」と
呼ばれていた絶声の男子集団の傍に女子の包囲網ができていました。
「テノール王子」が歌い始めると女子から溜息が漏れ聞こえてきました。
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先ずバスのソロから入り「D」から開始。
「D」の見せ所はテノールですので高低が激しいですがしっかり歌いましょう。
続けてソロパートがあって「E」。ここはバスが勢いよく歌わないといけません。
次は「G」、ここもOの口でキュッセです。最後はフォールゴットでなくゴッツ。
411小節はテノールの見せ所。2ndテノールの頑張りどころですか。
その後は演奏者が大変です。
そして、おなじみ「M」、ここは575小節のダイネもしっかり歌いましょう。
595小節は男性パートが応じの気分で神々しく歌いミッリオーネンは3つ数えて。
627小節は各パートが音をしっかり取っておきましょう。後半は宇宙を感じられるような
神秘さを作り上げて歌いましょう。
フーガは終わってもホットせず特にバスはRのスタートが遅れないように。
Sはソロと交わるタイミングが課題。
最後551小節はシンバルの音でひるまず歌い上げましょう。
ゴールが見えて来ました。918小節は自分の第九として歌い上げ
一年間頑張った自分を称えましょう。
最初からピアノを弾き続けてくださった矢吹先生に感謝!
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レッスンの締めとして佐渡さんの18番ですが、仲間としての労いを込め
全員が肩を組んで411小節(ラウフェット~)を歌います。
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最後にお互いの健闘を祝し握手。
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本当に最後になりました。
清原先生から受講者へ労いの言葉が続きます。
そして矢吹先生からも言葉をいただきました。
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受講生からは感謝を込めてお花を贈呈。
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滞りなくレッスンが終了しました。
大阪Cクラスの皆さん、清原先生、矢吹先生大変お世話になりました。
私の万九経験からすると今回のクラスは初心者と言いながら経験者或いは
上手な方が恐らく多く楽しく過ごせました。初心者の方からすると習得する機会としては
最高のクラスではなかったでしょうか。特にハモるところがあれば
別パートの音を聴きながら音を合わせていって見事なハーモニーを作っていく
その過程が聴いていて心地良く、毎回しびれてました。

残す本番では練習の成果を存分に発揮できることを願っています。
最後にいつも隣の席を確保していただいたサットンさんにちゃんと
ご挨拶できないままで申し訳けありません。本番はよろしく御願いします。


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大阪倶楽部に通うのも今日が最後。コチラにも感謝!





最後にお世話になりました皆さんとノリさんも参加し
淀屋橋は「まめだ」で祝杯となりました。
「まめだ」に通うことになったのは、当時礒野先生とOご夫妻がレッスン終わりに
毎週通われ、いつの間にか一人増え二人増えして今や万九には欠かせない。
店もやり手のお母さんに加え、イケメン息子が加わった。
ちなみに、「なめろう」を定番にしたのは私ですので・・・お忘れなく。

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by mido811 | 2012-11-17 15:34 | 一万人の第九 | Comments(10)
はじめての京都・清水寺
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2012年11月9日(土)

土曜の朝刊に掲載された清水寺の「秋の夜間特別拝観」開始の写真を見て
何故か行きたくなった。

自慢ではないが大学で4年、社会人で7年間京都で過ごしたにも関わらず
清水寺へは一回も行ったことがない。

観光地という意識からどこか敬遠していたのかもしれないが・・・
でも今回は新聞に載っていたような景色を眺めたい、ただそれだけ。
予報では明日は下り坂らしく拝観初日に出向くことにした。

四条河原町から八坂神社へ歩いていると花見小路で舞妓ハンとすれ違う。
何か芸能人にでもあったような嬉しさがある。
東山通りを南に下がって清水寺道に入ると渋滞する車道の端に
入観待ちの人が長蛇の列を作っていた。


イラチな大阪人は並ぶという文化を身につけていないので
既にこの時点で帰ろうかと思うのを留まりシブシブ並ぶ。
幸いにも約20分位待って入場でき先ずは東山からの夜景を楽しむことにした。


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11月の京都の夜は冷え込みます。
衣類はフリースにダウン、そして手袋を準備した。
気温は下がれど空気が冷えて夜景も一層輝きを増すというもの。
はじめての清水寺、十分楽しませてもらいましたで。
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by mido811 | 2012-11-11 22:41 | ひとりごと | Comments(4)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン11回目
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2012年11月7日(水)

最近、1週間が2日ぐらいに感じてなりません。
あっという間にレッスン日がやってきます。

今日はレッスン11回目。
チケット配布日でもあります。
サットンさんはいつも一番乗りなので隣同士になるようチケットを確保してもらいました。
アリーナの10列目くらいです。
(別クラスでも連番可能と聞いたことがあります。定かではないですが・・・)
おかげさまでチケットGETです!!(パチパチ)

清原先生も復活し笑い声が絶えないいつもの大阪Cクラスに戻りました。
皆さんもどことなく安心したような顔に見えます。
阪神タイガースが夏の遠征を終えて甲子園に戻ったって感じでしょうか?
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本日はチケット配布に加えて、ゲストとの合唱用楽譜が配布され早速練習です。
先ずは、森山良子さんが数年大切にしている楽曲「家族写真」
続いては何と・・・・・我愛する街、チョコレート工場がある高槻市が誇るあの人の曲です。
うちのご近所さんですが(プチ自慢)  まさか???

毎度のことですが、ゲストとの合唱練習は時間がないこともあって
さーーーーーーと流して終わります。後は歌える人の真似するしかないか!
まっそれでもエエし究極は、黙って一瞬観客になりすまして曲を楽しむ。

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本題の第九レッスンに移ります。
前回は未練習箇所が判明し大事でしたが
その中の一つテノールがフォーカスされる411小節Lau fetを
1st、2st各パートごとに練習です。
私は今回1stにしましたが、レッスンCDには1stが収録されているので
練習が可能ですが2stさんは音が取りにくく何度も練習を重ねます。

次は、Eです。
ここは王様の響きのようにバスが「そうだ!」と叫ぶところに
相槌をうつようにテノールが入っていくのですが、バスの掛け声に迫力が
足りずド頭から練習、途中のdimを意識しながら最後のbundはブントでなくブントッです。

次にGです。
テノールは最初の部分が音を取りづらいのですが
優秀なCクラステノール軍団です。難なくこなしていきますよ。
steht vor Gottの発音はゴットでなくゴーッツと切れ味良くです。

さぁ、これからは暗譜で歌います。
DからMまでを通しますが、ピアノの矢吹先生が大変です。
続いてはフーガを再度練習します。
テノールはSeidの出だしに張りがなく声が小さいと指導が入りました。
気合を入れなおして声を張ります。

そして、未練習だったRのAh nestでは、バスパートの発声が悪いので指導が入ります。
Sに入るとソロパートから歌い始めてコーラスが入るタイミングをつかむ練習です。
指標となるソプラノソロが聞こえづらいので体得するしかありません。
歌える人についていく手もありますが、どしてもタイミングがズレてしまうのでご注意を。

最後は855小節。
早口言葉ならぬSeid um schlungenの発声練習です。
陸上競技でいえば最後のラストスパートを切って全力疾走する感じです。
疲れ切ったところでToch tel aus Elysium まさしく「お~女神よ」です。
すぐそばにゴールがみえてきます。

ゴールテープを切るようにFreudeを堂々と高らかに歌い上げ
本日のレッスンは終了! お疲れ様でした。
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大阪倶楽部へ通うのも残り1回です。
毎年ですが、この時期になると名残惜しくなります。
街の様子も夏の暑い時期から冬の様相に変りつつあります。
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by mido811 | 2012-11-10 11:57 | 一万人の第九 | Comments(4)
雨男、山バッチ欲しさに登る霧氷の八経ケ岳
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2012年11月3日(土)文化の日

兵庫の氷ノ山が紅葉真っ盛りに初雪とニュースに出ていた。
行きたい山だったが明日の天気は下り坂の予報なので諦めることに・・。

であればと思案したのが大峰山系の八経ケ岳。
前から欲しかった大峰山の山バッチを販売している弥山小屋がありウェザーレポートの
紅葉情報では見頃だし、おまけに天気予報は快晴と三拍子揃ったからだ。

登ってみると予想もしないことになった。
昨夜の霧が凍ったらしく霧氷で一面真っ白に覆われ秋色は消えて
早くも銀世界に浸ることになった。
もちろん弥山小屋で山バッチもゲットした。

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今年は運が良いのか悪いのか判らないが、弥山小屋のオヤジも
こんなことは珍しいと言ってたので運が良いとしよう。

詳細レポほ後程に・・・・
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by mido811 | 2012-11-04 23:24 | 大峰・八経ケ岳 | Comments(0)