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山メシ本 ついに真打登場!
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2012年10月29日(月)

ついに「山メシ」の真打が登場したぞ!
昨夜、いつものように「山メシ礼讃」というBlogをみると
何とレシピが本になって発売されたと書いてある。

タイトルは「げんさんの山めしおつまみ」だそうな。
前回紹介した山メシ本はコンビニ商材の応用という感じだったが
こちらはコンビニ食材だけでなく山へ持参できそうな缶詰やレトルト食品
調味料に乾物或いは食材そのものの応用と幅広く取り扱われ
毎回「なるほど、そういう方法もあったか~」と感心させられる。

そのレシピが本になって10/25に発売されました。
早速、昼休みにジュンク堂で立ち読みしてきました。
しかし、期待に応える様に内容が濃く立ち読みだけでは読破できません。
これは買って読むしかないかなぁ。

身近な人(よく見ているblog)が書籍デビューというのは嬉しいものです。
ビスタ~リのビスはんに続き2人目です。
わて先見の目があるかもね。
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by mido811 | 2012-10-29 23:32 | 山道具 | Comments(0)
雨男、秋色を求めて明神平・桧塚-3
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               ■桧塚奥峰より桧塚を遠望。

レポ最終稿です。
日帰り登山でパート3まで綴るのは久しぶりですが
それだけ見所が満載の山といえるでしょう。

P1394からヒキウス平へは道標もリボンもありません。
そもそもヒキウス平自体が地図には記載がないのです。
したがって、薄っすらと踏まれた跡をファインドしながら進みます。
不安を抱きながらも台高特有の笹道を辿る爽快さで不安は相殺されるようです。
そして、念願のヒキウス平に到着。そして、通称「桧塚劇場」の開演です。
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観客は、先行の単独男性と私の二人。
既に男性は、目の前の絶景をおかずにオニギリを頬張っています。
見るからに旨そう。
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さらにステージでは華やかなグループがコーラスをしています。
桧塚劇場に次々と新たな客がやってきて賑わいはじめました。
そろそろ引き上げるとしますか。
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再び尾根つたいにP1394へ戻ります。
途中、遠くで四つん這いで歩く動物の姿を発見・・・まさか(汗)
怖いもの見たさでゆっくり近づいていくと何と単独のお猿さんでした。
気づいたのか彼は物怖じせずゆっくりと下って消えていきました。
P1349の道標の通り奥峰へ。最後に緩やかな斜面を登って12:29山頂到着です。
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いよいよ桧塚と3年ぶりのご対面です。
何度みても形といい植生といい、自然でしかなしえない芸術です。
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さらにヒキウス平の尾根筋をみると新たな芸術作品を楽しめます。
こうして景色を堪能するするあまり昼メシをすっかり忘れていました。
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13:00を過ぎてそろそろ戻ることにします。
ゆっくり傾斜を下りてP1394を通過、平坦な登山道に変り
行きでは気づかなかったブナの林を抜けていきます。
体の酸素が入れ替わるようです。
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そして、もう一つこんな紅葉もありました。
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明神岳を通過して暫くすると明神平の全景が飛び込んできました。
あとは、この斜面を下りるだけです。
そこに大きなザックを担いだ学生風の男性3人が会話しながら斜面を下っていました。
どうやら薊岳から来た感じ。今晩は明神でテン泊のようです。
私もいつかここでテン泊してみたいな~。
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14:23明神平に到着。
テルモスに入ったお茶はまだまだ温かくコンビニで買った五目御飯が
昼飯代わりとなった。午前中にお会いしたご夫婦に再会し互いに紅葉の素晴らしさを
披露し会話が弾んだ。先行で下山された後追っかけるように出発。
途中にあった水場で土産代わりに2Lのプラバスに汲んで下山した。
約1時間弱で登山ゲートを通過した頃、大きなザックを担いだ登山客3名と
すれ違った。今日は満点の星に囲まれ優雅な時間を過ごすのか~羨ましい。
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出発時よりも車の数はぐんと増えていた。
かなりハードな計画ではあったが、紅葉にドンピシャのタイミングで
出遭えた喜びと自分の幸運を重ね充実した山旅になった。

おしまい。
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by mido811 | 2012-10-28 11:30 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(2)
雨男、秋色を求めて明神平・桧塚-2
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         ■ヒキウス平から桧塚奥峰を遠望


ひきつづきレポです。

10:13明神平に到着。
何だこれは・・・思わず息をのむ。

ベンチには先客のご夫婦が休憩中だったが
続いて別のご夫婦が来られ見事な紅葉にお互い興奮を隠せない。
ドンピシャのタイミングに自分の幸運を重ねいつもより饒舌になるのだった。
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最近定番の一口羊羹をテルモスに入ったお茶で一息入れる。
周囲の紅葉を見ても見飽きない。
それよりも大袈裟だけど生きててよかったと思える今を楽しむ。
しかし今日の目標は、ここ明神でなくヒキウス平という未知の場所。
さぁ、先を急ごう。
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緩やかな坂を登り振り返えると先程休憩していた明神平の全景だ。
明神平や桧塚はプロムナード(=散歩道)と呼ばれ、それに相応しい光景が
これから始まろうとしている。
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まるで、自然の美術館。
次から次へと現れる自然の作品にただただ感動を憶える。
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先を歩く単独男性と合流。
紅葉する風景をカメラに収める風情は、この山を知る風でもあった。
その男性は、口数少なに「快晴でよかったですね」と声を掛けてくれた。
今日は、一言だけど全てを理解できるように思えた。
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暫く尾根つたえの平坦な登山道を単独男性と行く。
山頂らしくない明神岳(1,432m)に到着。
今日は登りはじめから鹿の鳴き声がよく山中に響く。
ひょっとして近くに・・・・。
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この先から左に折れて白樺?ブナ?の林を抜ける。
先月のヤマケイかワンダーフォーゲルだったか忘れたが、桧塚の紹介に
この場所が掲載されていた。私のお気に入りの一つでもある。
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幸か不幸か此処には自分一人しかいない。
この風景を堪能しながら下っていく。
周囲の紅葉を眺めても登山道はよく踏まれており迷うことは無い。
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恐らく、明神平からずーっとアドレナリンが全開だろうな。
そなことを考えながら平坦な登山道を木々に結んであるリボンを頼りに進む。
ここは判官平(ホウガンダイラ)。
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平坦な登山道が緩やかな登りへと変わる。
進んでいくと分岐を示す道標が現れた。
これが、P1394。
ヒキウス平は桧塚奥峰とは間逆に進めと某ブログに書いてあった。
一旦、ここで休憩。くちゃくちゃになったアンパンをザックから取り出しを頬張った。
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・・・・つづく
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by mido811 | 2012-10-28 02:54 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
雨男、秋色を求めて明神平・桧塚-1
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■明神平のランドマーク「大阪府立天王寺高校 あしび山荘」

詳細レポです。

山旅工程
6:30大又林道駐車場6:51⇒7:03登山口ゲート⇒8:04明神滝付近⇒9:07水場
9:21あしび山荘(明神平)⇒10:13明神岳山⇒10:40判官平⇒P1394
11:11ウスキ平⇒12;30桧塚奥峰⇒14:23明神平⇒15:41大又林道駐車場


自宅を出ると珍しく星がきらめく。今日は快晴に違いないと3:30に出発。
名神茨木から近畿自動車道に入り南阪奈道で大和高田へ向う。
大峰へは右折するが今日は道なりに進む。

最後の大又林道に入り「やわた温泉」を過ぎるとアスファルトの道路も
荒れ始め駐車場手前では陥没箇所があり車の底を擦りそうになる。
駐車場には既に1台駐車し2番目の来客となった。
先発は夫婦づれのお二人。
こちらも途中のコンビニで買ったパンをお茶で流して出発となった。

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登山口ゲートを過ぎ用としたとき一つの立看が目に留まった。
なんと6月に熊発見とな!
それも今日いくところやん。ちょっと背中に汗が・・・
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しかし、昔からビビリのくせに変に肝がすわったところがあって
意に介せず進むのだった。
3年前はちょうど大雨で道が陥没したてだったがますます悪化している様子。
これは何処を歩けば先にいけるのだろうか?
一瞬悩むのだった。
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あまり頭は良くないので先ず行動。
陥没していない端を進むとブーーー。残念、先に進めません。
仕方なく元に戻って陥没したところを歩き無事に登山道へたどり着いた。
それにしても酷いなぁ~。
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登山道に入ると倒木が数本横たわり、間を抜けて進む。
右側前方には沢があって熊避けの鈴も沢の音で消され役に立たない。
ここで熊が出てきたらいちころやなぁと呟きながら進んでいくと
第一関門に到着!
今日は一昨日の雨の影響か水量が多いように感じるが・・・・
これを渡れととな?
第一のコース ミド君 大阪・高槻市出身 行ってきま~す。
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黄色いロープに掴まり無事渡渉成功!
あ~やばかった。というのもつかの間で再び第二関門現る。
次はさっきより手強わそうやな~
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体もこなれてきて渡渉完了!
山間からは日が射しこんでいるのにズーッと日陰のまま。
それにお目当ての紅葉はほとんど見かけないし・・・・
時期を誤ったかもしれんなと少々後悔しはじめた。
登っていくと右前方では轟音けたたましく明神滝の姿が現れた。
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や~見事な滝やけど轟音で熊避けの鈴は相変わらず役に立たず。
ここでも熊がでてきたらイチコロやろな・・・ナンマイダ
つづら折に登山道を登ると第三関門到着。
これまでではマシな方かな?と思いながら黄色いロープをつたって渡るわけやけど
左側にある梯子に行くのか、キケンと書かれた右側へ進むのか一瞬迷うわけで
でも正解はキケンと書かれたほうへ行くと木製階段があります。
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この辺りから紅葉の気配がでてきましたよ。
落葉が登山道を埋め始めているし良い雰囲気になってきました。
そして、ようやく尾根筋あたりまで登ってきたのでしょうか、一機に日が射すと
それまでくすんで見えていた木々が一斉に金色に輝いた。
なんだこれは・・・・
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紅葉には早すぎたという後悔もこれで一機に払拭。
落ち込んでいた気分も爽快になり登りも何のその。
勢い良く流れる水場に到着し乾いた咽を湧水で潤すさわやかさ。
山っいいよな~
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咽も潤ったところで登山再開。
金色に輝く木々が現れると明神平は近いはず。
確か3年前もカメラでこの風景を撮ったと記憶している。
お気に入りの風景だ。
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尾根筋というか稜線というか周囲の山々を眺められるようになり
薊岳の天辺は色づき傍にある斜面は色づく絨毯のようだ。
間違いなく紅葉は来ている。疑心から確信に変った。
明神平はすぐそこだ。
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by mido811 | 2012-10-27 18:00 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン9回目
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2012年10月24日(水)

1週間明けてのレッスンです。
今日は、朝から名古屋へ出張し5時には社へ戻る筈だったんですが
頼まれていた風来坊の「手羽先」を買うのにとまどり社に戻ったのが6時半。
無理やり手羽先を頬張って大阪倶楽部へ向ったのですが当然遅刻です。

受付でテノールパートを申告して中に入ると何だか雰囲気が違ってました。
皆さんお行儀良く座って唄われてますので、なかなか定位置へ向うことができません。
おっ、よくみると花月先生ではないですか!
そうか、清原先生はお休みで花月先生がピンチヒッターと直ぐわかりました。

レッスンは静かに進みます。
それも難所であるフーガをひとつひとつ紡ぐように各パート単位で唄っていきます。
そして、最後にプラモデルを組み立てるように合唱で締めくくります。
しかし、今日の花月先生は何かうわのそらでしてレッスンした箇所を思い出せず
ピアノの三輪先生に助けを求める始末。何か変ですぞ!
かつて、加藤先生のピンチヒッターでお越しの際は落ち着いたダンディさを
醸し出しておられましたのに・・・・。
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フーガの出来は上々のようで、ご褒美として花月先生の生歌が披露されました。
カンツォーネを2曲、それもどちらも振られた歌だそうですが。
花月先生の状態が不安定なのもひょっとして・・・女子に振られたから?
最後はオ~ソーレミーヨで締めていただきました。

後半は、復習ということで”D”から始めて"E”に入るのは良かったんですが
考えてみると”E”ってまだレッスンしてないというのが判り急遽発音練習に切り替えて
改めてレッスン開始となりました。

残りの時間はリクエスト練習ということで851小節からフィニッシュまでを
合唱練習して無事レッスンを終えました。しかし、今日の花月先生はドーもオカシイなぁ
壊れたか、寝不足か、女にふられたかどれかやね・・たぶん。
レッスンは2/3を終了し、いよいよ佳境に入りますぞ!



さて、前回朝日新聞の記者が取材に来たとお伝えしましたが
17日?の夕刊3版にデカデカと写真とともに記事が掲載されました。
写真は掲載禁止なので記事内容をお伝えします。
また、イメージはこちらをご覧ください。

朝日新聞より
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〈ますます勝手に関西遺産〉感極まる30回目の歓喜     2012年10月17日

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■1万人の第九
 1万人で「第九」を合唱? 専門家は「そんなアホな」とあきれる。
あの難曲を、この大人数で、一つの音楽にできるのか。
 しかし、大阪人は「おもろいやないか」と実現させた。
「サントリー 1万人の第九」は今年12月、30回目を迎える。

 第1回は大阪城築城400年の1983年。
大阪城ホールのこけら落としの一環に毎日放送が企画、
「やってみなはれ」のサントリーをスポンサーに始まった。

指揮は初代が故山本直純さん、99年から佐渡裕さん。
オーケストラと独唱はプロ、合唱は一般公募のアマチュア1万人が歌う。
 参加希望者は毎年、1万人をはるかに超え、今年は抽選で3千人が涙をのんだ。
初心者は計12回のレッスンを夏から受ける。2回欠席すると本番に出られない。
大阪城ホールへの道は険しい。

「毎年、大変ですわ」と、指導者のひとり、
大阪府合唱連盟理事長の清原浩斗(ひろと)さん(63)。
第1回から教えてきた。
「声出ない、音程とれない、ドイツ語わからない、ないない尽くしからですもん」
 さっそく清原さんのレッスンを見学した。
ストレッチ、発声練習、清原さんの冗談で大笑い。みんなの声がどんどん温まる。
和気あいあい、声を合わせる楽しさいっぱい。
一緒に歌っちゃいました。
 
池田みや乎(こ)さん(48)は小学6年の奏楽(そら)くん(11)と2回目の参加。
「去年の本番は感激して親子で泣いた」。
夫婦や姉妹、親子三代の参加者も。家庭でも「第九」トークで盛り上がるとか。
「仕事で追い込まれ、駆け込み寺のように『第九』にすがった」と言うのは参加9回目の会社員。
「ここは携帯も鳴らないし、大声を出すのはいいストレス解消です」

 清原さんが「ベートーベンの音楽は途方もなく深いが、
『歓喜の歌』のメロディーはだれもが口ずさめる。
1万人で歌う迫力、その中のひとりだという存在感。
だから、本番目指して頑張れる」と言えば、指揮の佐渡さんは
「みんなが全身で音に向かっている姿が輝いて見える。
そこにこの催しの意味がある」と話す。
 
WEBに合唱メンバーと佐渡さんの交換日記コーナーがあり、参加者それぞれが
「第九」に込める思いにふれながら本番を迎える。
「ばからしいほど壮大で、おもろい。京都人の僕から見ると、
こんなに大阪魂にあふれたイベントはありません」
「すべての人々は兄弟になる」。シラーの詩にベートーベンが託した思いは、
大阪で、こんな形で実っています。(佐藤千晴)


■メモ 
今年は12月2日の日曜日が本番。昨年に続き、東日本大震災の被災地・東北にも
合唱の会場を設け、大阪と衛星中継で結んで歌う。12月24日に毎日放送で放送予定。

■歌手・平原綾香さん(28)
 「1万人の第九」に3年連続で今年も出演します。初回は合唱を聴いて涙が出ました。
上から声が降ってくる。下から声がわいてくる。声に包まれている感覚。
参加者の気合と1万人の歌のエネルギーに感動しました。
今年は東北会場に行き、合唱にも参加します。東北のみなさんと一緒に歌えるのが楽しみ。
人の声はみんな違うから、少しずつずれがあるのがいい。だから合唱はすばらしい。
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大阪倶楽部に隣接するビルが壊されて一時的に大阪倶楽部の建屋が浮かびあがってます。
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by mido811 | 2012-10-25 23:32 | 一万人の第九 | Comments(0)
雨男、秋色を求めて明神平・桧塚
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2012年10月20日(土)

3年前に見た紅葉が忘れられず再び明神平・桧塚へ行ってきました。
紅葉の時期はどうか?と不安でしたが行ってみるとドンピシャのタイミングでした。
カメラを向け気がつけば350枚も撮ってました。(笑)



今回はヒキウス平から通称「桧塚劇場」をみることがもう一つの目標。
登山客も少なく秋色に染まった山を独占できました。
あ~満足、でもけっこうきてます筋肉痛が・・・


詳細は、後程・・・・・
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by mido811 | 2012-10-21 10:20 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(2)
会社仲間の写真展が始まります。
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2012年10月14日(日)

奥美濃「赤兎山」へ行くはずだったのが不覚にも二度寝をして
紅葉散策のチャンスを逃してしまったよ~。
まっ、そういう日はのんびりと身辺整理ですかね。

さて、私の会社仲間なんですが趣味で素敵な写真を撮られ
作品をBlogにupしたり個展を開く女性がおります。

今回は神戸・元町で「SNOW DROP」と題して10月15日より個展を開くと教えてもらいました。
近隣の皆さん、時間が許せば一度足を運んでもらうと嬉しいです。
入場は無料、ニコンのフィルム一眼で撮影されてます。

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by mido811 | 2012-10-14 17:04 | ひとりごと | Comments(0)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン8回目
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2012年10月10日(水)

本日もいつものように軽く遅刻です。
受付では1stテナーか2ndテナーかの選択と”佐渡練”(11/30 アルカイックホール)の
お知らせが配布されました。
レッスンも中盤を過ぎいよいよ最終コーナーに入ったようです。

扉を開けるとご覧の状況。
毎回、毎回奇想天外なので驚かされます。
今回はグループになってお互いの声をききながらハモるという練習のようです。
でも女性よりも男性の方が上手いねと清原先生が男性パートを煽ります。
調子のりは男性ですから木に登る登る。

その間を間髪入れず定席へまっしぐら。
しかし、いつもと様子が違うようでサットンさんの隣に・・・あれ?
まっ、このあたりにしておきましょう。

さて、本日のレッスンはP52 851小節 Seid um Schlungenから開始です。
いつものようにラララで各パートが歌い詩をのせて再び歌います。
最後に合唱してハーモニーを感じます。

続いて915小節最後のTochter aus ElysiumのTochtelを繰り返し練習し
次のFreudeへはバックスィングをかけておもいっきり関西人らしく巻き舌で歌います。
851小節からは体力を使いきりバテバテになります。


休憩に入り、ピアノの矢吹先生が第九の第三楽章を弾きはじめました。
その音色素晴らしさと容貌の美しさに聞きほれ見とれ暫し時間を忘れます。
隣のサットンさんが、矢吹先生について「性格もきっとええと思いますよ」と
いかにも知ってるで~モードだったので、「何で知ってるんですか?」とツッこむ私。
・・・見た感じそのように感じるということだそうです。

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矢吹先生フリークのみなさんへ え~いもう一枚
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後半に入りますと疲れ果てた我々を察したのか、ベートーベンの第九にまつわる
エピソードと過去第9まで曲を作った作曲家は大半が亡くなっているというお話を披露いただき
十分充電ができたところでレッスン再開です。

p31 627小節 Ihr sturzt nie derから・・・出だしが再現性がないというか
頭だしのむずかしいところです。先ずは、バスからどうぞ!
テナーは636小節目のdu-denの合間は3つ数えましょう。
続いては647小節アルト、ソプラノの頭だしを確認しテナー、バスが追っかけます。
そして、とうとうやってまいりました! 662小節ドップラーフーガです。
まずは発音を確かめます。テナーは高音からはじまる頭だしが課題かな?


と、今日はここまで。
来週はお休みで、再来週はフーガから再開で~す。
ところでテナーが主体の411章節Laufet Bruderですが
1stテナー部分を矢吹先生にレッスン用として弾いてほしいなぁ、お願い!


サットンさん、ノブコンさんは週末から紅葉まっさかりの穂高でしたね。
気をつけていってらっしゃ~い。


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ナニワの夜は更けて・・・・
フェスティバルホール跡に建設中のフェスティバルタワーに灯が灯り始めました。
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by mido811 | 2012-10-11 22:41 | 一万人の第九 | Comments(4)
雨男、初秋の気配を感じに稲村ケ岳-2
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稲村ケ岳のレポです。
早朝4時30分起床。
自宅を5時に出て近畿自動車道、南阪南道を経由し309号線で
天川村に入り21号線を走ると目的地の母公堂には7時30分到着。


f0073587_22525080.jpg母公堂の向かいにある駐車場は既に満車。仕方なく手前にあるゴロゴロ水の採水場に開門待ちの車があったので後ろに付けて駐車する。しかし、開門時間は9時間からで到底待てず母公堂を過ぎたあたりの路肩に無断駐車することにした。ここまで来て引き返すことはもはや出来ませぬ。
f0073587_22531724.jpg身支度を終えるといざ出発と行きたいところだが母公堂前のトイレで用を足す。
f0073587_22534056.jpgさあいよいよ本当に出発である。今朝は霧に包まれていたので快晴の可能性が高い。気持ちは高揚しつつ初めの一歩を標す。
f0073587_2254730.jpg冷やりとする空気漂う樹林帯を抜けていく。これぞ大峰、幽玄の世界が広がる。
f0073587_2254271.jpg大峰の空気感を味わいながら緩やかな登山道を進むと本来の登山道と合流。
f0073587_2255187.jpg暫くは緩やかな登山道が続く。黄色に色づいた杉が道を覆って秋色の絨毯を紡ぐ。冷たい風が吹きつける中、法力峠到着。
f0073587_225542100.jpg大休憩の後、再び歩き始めると「象の木」を通過。そう言われれば「象」に見えるかな?
f0073587_22565220.jpg大日山の頭を見上げ鎖場を通過すると稲村小屋に到着。皆さんまったりと憩ってます。
f0073587_22572692.jpg小屋でアンパンを頬張って充電完了。先ずは稲村ケ岳山頂へ向けて出発。途中、山上ケ岳のお花畑を確認。
f0073587_2258880.jpg頂上に近づくとシャクナケの木々が現れて展望台に到チャコ~。360度の展望を満喫!向いに山上ケ岳、その隣は大普賢。
f0073587_22593613.jpg後方にはどっしり構えた弥山とてっぺんに小屋らしきものが・・・
f0073587_2302762.jpg稲村ケ岳山頂に続き大日山に取り付く。鎖と階段で無理やり登る感じです。
f0073587_2305417.jpg大日山山頂です。天候が急変し曇り始めました。これが大峰山系の怖いところ。
f0073587_085355.jpg急いで下山し再び小屋へ戻ります。風が一機に強くなり今にも雨が降りそうな天候にも関わらず昼飯の支度開始。本日は持参したご飯をメスティンで蒸してレトルトの中華丼をぶっ掛けます。1時を過ぎると登山客は一斉に退散したようで風の音だけが不気味に響きます。
f0073587_010267.jpg天候が下り坂ということでピストンして下山しようかとも思ったのですが、なぜかレンゲ辻へ向うことになりました。
f0073587_0103285.jpgまさかレンゲ辻からの下りがこんなにガレているとはちっとも知らず、辺りは暗くなり始め頼りのリボンを探すのが大変で道を見失って違う方向へ下りてしまい危うく行方不明になるところでした。
f0073587_010576.jpgいや~長かった下りです。ようやく出口に辿りついたけど、ここから林道歩きなんて聞いてないよ=3
f0073587_0113932.jpg仕方なく林道を歩いて清浄橋に到着。でもこれで終わりではなく母公堂まで歩かなければなりません。あ~勘弁して!ということで駐禁の紙を貼られず車に戻りました。本日はこれまで。

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by mido811 | 2012-10-10 00:29 | 大峰・稲村ケ岳 | Comments(2)
雨男、初秋の気配を感じに稲村ケ岳
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2012年10月7日(日)

NHK「にっぽん百名山」での白山、BSフジ「絶景百名山」での槍ヶ岳
どちらも過去登った山ばかりで思わず登りたいという衝動に駆られ
2ヶ月ぶりの登山です。

選んだのは大峰山系でぽっかり抜けていた稲村ケ岳。
登山口から雑木林を抜けるところから大峰の幽玄さを味わえ
緩やかな登山道には花が彩りを添えてくれます。

また、点在する橋と鎖場は修験道であることを感じながらも
色づいた落葉を一歩づつ踏みしめて秋を満喫するのでした。
久しぶりの登山ということもあって歩く楽しさを呼び戻す一日になりました。

午前中は快晴でしたが午後からは一機に曇り、強風と気温が低下して
大峰山系の気候の厳しさを感じるのでした。
コースは母公堂脇の登山口を出発し稲村ケ岳、大日山を巡り
レンゲ辻よりガレた岩場を下りました。


詳細は後日・・・・



【コースと時間】
7:48母公堂駐車場⇒7:55登山口⇒8:08合流地点⇒8:55法力峠⇒9:32象の木
10:07稲村小屋10:28⇒11:09稲村ケ岳山頂11:29⇒11:54大日山12:06
12:32稲村小屋13:17⇒13:55レンゲ辻⇒14:58登山口⇒14:14大峰大橋
15:29駐車場
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by mido811 | 2012-10-09 00:22 | 大峰・稲村ケ岳 | Comments(0)