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一万人の第九 大阪Cクラスレッスン6回目
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2012年9月26日(水)

早いもので今日で6回目、レッスンの半分を終えました。
いつものように遅刻して会場に入るや皆なグループになって
無邪気に「ドレミの歌」を一生懸命歌ってるし・・・な、なんやこれは?
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落ち着いたところで、定位置へ移動開始。
p51 841小節ピアノがだんだん早くなるところを確認して
いつものラララで855小節から開始。

特にBrudel!をはっきり歌うことと
857小節からは各パート単位で練習をして合唱。
続いてクライマックスの915小節に入るとTochtelのタイミングを確認して
各高低パートに分かれて合唱。
同じ箇所でも各パートによってこんなに違うのかと実感する。

面白かったのは合唱パートに入りタイミングを捉えて起立する練習。
第九全体を知らないと判らないので、初心者には有難いレッスンでもある。
起立の練習があればその後に来るソロの練習?
清原先生曰く、当日ソリストが風邪をひき欠席するとも限らないので
我々で事前に練習しておこうというもの。

回を重ねていく度にソロに皆さん磨きがかかっているように感じるが
バリトンソロだけでなく今日は269小節からのソロパートも加わってきた。
ここまで来たら万一のことを考え本気で代役を育てようと・・・・。

お終いは恒例になりました肩を組んでのMパート合唱。
そして、打上げの参加申し込み用紙が配布された。
当日は西天満のアサヒスーパードライ梅田で開催され定員180名、
会費は大人¥5,000で定員になり次第締め切り。

サットンさんは早々に申し込まれ私にも声を掛けていただいたが今回はご遠慮しようかと思う。
次回は627小節からです。では!


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四ツ橋筋も日が暮れるとすっかり夕闇の光景になりました。近くのおでん屋さんでは人が増え始めたようです。
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by mido811 | 2012-09-29 13:01 | 一万人の第九 | Comments(2)
やはり出た!不心得者
2012年9月25日(火)

何気なく槍ヶ岳山荘のスタッフBlogをみていると
やはり出ました。不心得者が・・・
→コチラ
槍ヶ岳のテン場にゴミをご丁寧に岩で覆って隠して帰った奴がいたようです。
勝手な想像ですが、体力も無いのに食料を山ほど持って来て重さに堪えきれず
全てその場で食いつくし、出たゴミをザックに入れると臭いがつくので見つからないように
岩で覆って隠した。

ってこんな感じですかね。
山好きではなく山ブームに踊らされた者なんでしょうね。
そうとも知らず可哀そう・・・


でも、もっと恐ろしいのはコチラ
これも山ブームを象徴してますね。
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by mido811 | 2012-09-26 01:15 | ひとりごと | Comments(0)
ドラマ「サマーレスキュー」終了。

2012年9月23日(日)

登山ブームに便乗したドラマ「サマーレスキュー」が終了した。
嫌味を言いながらも毎回欠かさず見てた私だが、山小屋のセットをつくり現地でロケまでしたのに
ストーリーがいまひとつなので、つまらんドラマになってしまった。
山好きからすると単にブームに便乗して視聴率を稼ごうとしか思えない。


一番怒ったのは、俳優のザックの担ぎ方。
チェストストラップが斜めになってたりおもいっきり上にあったりと
普通はそんないい加減な担ぎ方しません。
気になってドラマどころやあらへんかったわ。
おまけに数千メートルはあろう山に登るのにザックがぺしゃんこってどういうこと?
お菓子くらい入ってるやろ!

それよりも30分遅れで始まった映画「岳」はシリアスというか
事実に沿った内容だからリアルに描かれドラマとは好対照だった。

本屋で立ち読みしてる限りでは山ブームも山ガールの低山登山から始まって最近では
アルプスの山小屋やテント泊に誘導され北アルプスはえらいことになっているそうだ。
山ガールが飽和し始めたかと思うと今度は子供と一緒に行く登山だそうだ。


ブームというのはいつか終わるわけで、かつて大流行したボーリングのようにならないことを祈ります。
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by mido811 | 2012-09-24 22:58 | ひとりごと | Comments(2)
中国酒菜 真怡記
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2012年9月22日(土)

お彼岸ということで奥方と一心寺へ向った。
いつもならそのまま新世界に立ち寄るところを今日は本町へ向うことにした。

というのも靭公園側にある「真怡記/シンタイキ」で餃子を食いたかったからだ。
以前、会社の連中と行たtことがあるけど餃子が旨くて安かった。
店員さんも全員台湾人のようですし・・・


残念ながら昼はランチメニューだけで餃子はオーダーできないそうで
仕方なく真怡記ピリ辛ソバと半チャーハンのセット(¥800)を頼むことにした。
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スープは一見辛そうにはないが口にすると辛さがボディブローのように効いて
いい汗を書けます。ソバは細麺でも量はしっかりあって単品でもよかったと後悔した。
次回は絶対に餃子でリベンジするで~。
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by mido811 | 2012-09-23 23:54 | ひとりごと | Comments(0)
In Osaka last week
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2012年9月20日(木)

出社してメールをチェックしていると英文のメールがあった。
迷惑メールかと思い開封にせず確認すると件名には「In Osaka last week 」とあり
次の文章とJPEGファイルが添付されていた。

I’m not totally sure whom I sent this email now, to the singer or the nice woman
Here some of the pictures I took last week during our dinner in osaka

Greetings
Holli

何となくイメージはつかめるけど正確にはわからん!
ということで、我社でTOIEC 950点のH女史に和訳してもらうと

「このメールが誰に送られているかわからないけど、先週大阪で会食したときに
撮った写真を送るね。」だそうな・・・・その写真を見て思い出した。


先週木曜日に社内の飲み会があり遅れて参加した。
隣の席ではドイツ語が飛び交い日本酒と和食でやたら盛りあがっているではないか。


前日は第九のレッスンで鞄に楽譜を入れっぱなしにしていたので
彼らに話しかけるきっかけとして楽譜を見せると大いに盛り上がちゃって
名刺交換して結局、第九を歌わされるハメになった。
彼らは、スイス人でトヨタやPanasonicを視察するためにやって来たそうだ。

第九はMのパートを熱唱、これがエライ拍手喝采を浴びまして・・・・
チップ代わりなのかよくわからないけど焼酎(宝山1升ビン)をもらっちゃった!
実はこの居酒屋、焼酎(1升ビン)キープ¥1,900というのがウリでして
そうすると私の第九は¥1,900ということになるわけで一万人の第九の入場料が¥6,000
ですから1/3の価値はあるということになりますかね。(自慢ちゃいますよ)


再びTOIEC 950点のH女史にお願いして英訳してもらった文章をメール返信した。

Hello !!
I'm Yoshi, the singer.

Thank you very much for your e-mail and picture.
I'm so glad.

I hope we can have a good time again.
Next time, I will introduce you Japanese ALpus.

Plesae take a good care of yourself !!


Best Regards,
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by mido811 | 2012-09-23 00:56 | ひとりごと | Comments(0)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン5回目
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2012年9月19日(水)

仕事が終わらず本日も遅刻です。
会場に入ると806小節の”アッレメンシェン~”のレッスンの真最中。
後ろからレッスン風景を撮影してサットンさんの隣へ駆け込みます。


続いて810小節の「メンシェンヴェルデン~」を高いパート、低いパートで
交互に合唱しハモリの練習です。
合間に先生得意の横山タカシの真似「笑えよ~、すまんのう~」が炸裂。
どうもご本人は相当気に入られている様子、毎回このギャグで笑いを取ってます。

休憩を挟んで、レッスン前にベートーベンは男前だったか?背は高かったか?
はたまたベートーベンが第九を書いた家を見学した話からベートーベンの
奇行についての講義がありました。


また愛娘さん所有のヴァイオリンが盗まれたことが毎日新聞に掲載された話や
前回に続き打ち上げの告知があました。
さすが元高校の先生だけあって話が上手いなー。


後半は”G”から開始。
やはり難しいところは徹底的にというところでしょうか。
”G”を終わると”D”へと移りますが、BASSのソロから入り”G”まで通して合唱。


次は591小節ザイトウムシュルンゲン~を繰り返し練習し締めは
”M”の打上げバージョンを隣同士肩を組んで合唱し終了。
次回は852小節フーガに挑戦です。

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ハリーポッターに出てきそうでしょう。
これ大阪倶楽部です。
不気味や!




レッスン終了後は飲み会に誘っていただき旧Dクラスご用達の「ま○だ」へ集合。
久々に「なめろう」を肴にビールで咽を潤しました。
うーむ、爽快!!

ところで大阪D改め大阪Cクラスのfacebookがあるそうです。
ご参考まで。

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by mido811 | 2012-09-22 02:50 | 一万人の第九 | Comments(0)
さだまさし「空になる」
2012年9月17日(月)

連休も最終日。
嗚呼、明日からまた始まるか~。

月曜といえばNHK-BS「 にっぽん百名山」放送の日。
今日は岩手県の”早池峰山”でしたね。
山岳ガイドの山田さんは前回の岩手山に続いて2回目の登場。
これでもう全国区やね。

あの番組に登場する山岳ガイドさんって地域性というか味あるよね。
どこで見つけるのかな?
ポンポン山やったらガイドできるけど・・・


番組を毎回見てるとテーマ曲の「空になる」が頭にすり込まれていく。
でもね詩をみると案外エエ詩なんですよ。


この歳になると登山って人生やな-ってつくづく思うときあるし。


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「空になる」
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

自分の重さを
感じながら坂道を登る
いくつもの峠を越えて
もっともっと上を目指す
いつか辿り着ける世界へ
僕は雲を抜けて
空の一部になる
僕は空になる
らららら…

生きることの全てを
背負いながら坂道を辿る
それぞれの抱く
自分だけの峠を目指す
いつか叶う筈の世界へ
雲を抜けて
君の夢に手が届く
君は空になる
らららら

いつか辿り着ける世界へ
僕は雲を抜けて
風と一つになる
僕は空になる
らららら…

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by mido811 | 2012-09-17 22:19 | ひとりごと | Comments(0)
梅田でぶらぶら
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2012年9月16日(日)

今日は奥方と梅田に繰り出した。
ここ暫く何かに追われ休暇の予定なんぞ立てる時間もなく
日々いっぱいいっぱいだったので良いブレークになった。

今日のお目当ては、山用時計とシュラフを見ること。
山用時計は、CASIO/PROTREK2500とSUNTO/COREライトグリーンと
レギュラーブラックの実物から日常でも使えそうなモデルを探すが結論だせず。
機能的にはPROTREK、デザインではSUNTO/レギュラーブラックなのだが・・・

シュラフについてはイスカ/AIR450を試したかった。
現保有のモンベル/バローバック3は自分の体形がイスカでは窮屈(ジッパーが閉まらず)
すぎて諦めたという苦い経験があったから。
人影まばらの時間帯に好日山荘の店員さんにお願いしてシュラフに入れさせてもらったが
800FPの実力か保温力は直ぐに実感できた。店員さんの話ではAIR450クラスを
3シーズン用として購入する客は意外に多いそうで、アルプスでの急激な気温の変化にも適用でき
軽量なのが魅力。

帰りに大阪第2ビルの「グリル北極星」でオムライスを食って奥方と大阪駅までぶらぶら歩いた。
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by mido811 | 2012-09-17 00:23 | ひとりごと | Comments(0)
秋の気配
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2012年9月15日(土)

本山寺駐車場にススキがではじめました。
秋の気配を感じ山へ行きたくてウズウズ・・・
でも連休は家で過ごすことになりそうです。

寂しいな~。

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by mido811 | 2012-09-16 08:43 | ポンポン山 | Comments(0)
一万人の第九 大阪Cクラスレッスン4回目
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2012年9月5日(水)

「ちょっとストレス発散のために歌唄とうてくるわ!」と言って
事務所を出たのが6:40、当然ですが遅刻です。
扉を開けこっそり入るとアルトの皆さんが丁度唄われていました。

本日のレッスンは595小節「サイトウムシュルンゲン・・・」から始まり
”N”の611小節ブリィーデル・・以降を念入りに練習です。
特に620小節目のイーベルムシュテルネンのタイミングと622小節目のムスの
タイミングを徹底的唄いこみます。

後半に入る前には、オーストラリアで日本人初として第九を唄った話、
韓国で第九を唄い喝采を浴びた話に続き先週のレッスン終了後「ま○だ」へ30人くらいで
飲んだ話、万九で初めて打上げパーティをしたのがきっかけで各クラスで打ち上げが
始まったという長いフリがあって本クラスの打上げのご案内と打上げスタッフの募集案内が
行われ各パートから十数名が応募されました。

後半は、先週に続き”G”をラララでメロディを唄います。
恐らく初心者がつまづくであろう箇所ですので徹底的にメロディを覚えさせようという
意図でしょう。テノールは前から2列づつ唄わされ後列に入ると唄いきれていないのが判明。
初心者の皆さんは極力前へ来るようにと指導がありましたが、まさしくその通りで決して
恥ずかしくないし前列に座ると各パートがハモった時の心地よさを体験できます。

ラララでメロデった後は歌詞を載せて合唱です。
最後に、定番”M”を全員が肩を組んでミュージカル風(打上げバージョンだそうです。)
に唄い終了です。

次回は795小節”S”からです。
それにしてもソプラノのショッカー声は何とかならんもんかいな・・・。

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秋の夜長の雰囲気になってきました。
本町から四ツ橋筋をテクテク歩き会場へ向かいます。
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by mido811 | 2012-09-12 23:55 | 一万人の第九 | Comments(4)