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御霊神社 茅の輪くぐり
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2012年6月29日(金)


会社の近くにある「御霊神社の茅の輪くぐり」をやってきました。

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茅の輪くぐりとは、水草でできた輪のことで水草が持つ浄化作用と
魔除けの力で、知らず知らずに身についた罪や穢れを祓う行事だそうです。
くぐるのにも作法があるんですよ。

これでちっとはましな人間になれたやろか?

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by mido811 | 2012-06-30 23:37 | ひとりごと | Comments(4)
先ずはやってみた。
2012年6月24日(日)


前回作ったメスティン用蒸し器?を試してみた。
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ご飯といえば、やっぱ「サトウのごはん」でしょう。


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メスティンに蒸し器を敷いて水を張ります。

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パックからご飯を取り出し二つ折にしてアルミホイルで包みます。
この時点では、澱粉β常態で固さが残ります。


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火にかけ湯気が立つのを待ちながら5分蒸すと一様できたっぽいんだけど。
澱粉αに変身したか?


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取り出し食べてみると旨い。中まで火が通っているか確認すると中もふっくらさんでした。
これだと沸点が違っても時間をかけて蒸すことで気圧の壁を淘汰できるのでは?と確信するのだった。


次回は、赤飯か五目で検証するとしよう。

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by mido811 | 2012-06-24 21:34 | 山道具 | Comments(2)
ワイルドだろ~
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2012年6月19日(火)

どうだい!
アルミのすのこの両端をへし折ってやったぜ。
ワイルドだろ~。

夏山シーズンが近づくと考えるのが”山メシ”。
でも、なんとかならんかいなアルファ米。

そんなとき山メシと言えば、ここでしょう。
その中で見つけたのがメスティン用蒸し道具。
これなら「サトウのごはん」が使えるかも・・・・
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てなわけで、わがメスティンにピッタリのスノコが見つからなかったので
買ってきたスノコの両端をノコで切ることにしました。うまいことサイズはピッタリになりましたよ。
後は、「サトウのごはん」で実食ですな~。

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by mido811 | 2012-06-19 23:20 | 山道具 | Comments(0)
Father’s Day
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2012年6月17日(日)

梅雨の中休み。
「Father’s Day」の今日
三味線娘とロック野郎から感謝の気持ちをいただきました!

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by mido811 | 2012-06-17 12:53 | ひとりごと | Comments(2)
山メシ本
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2012年6月9日(土)

夏山シーズンになると考えるのが山メシ。
シェルパ斉藤が書いた本に続きこんな本を発見。
ゴメンネちょくちょく立ち読みさせてもらってます。

内容は7イレブン食材がベースのような(単身生活経験からそう思う)
質、量共に女の子らしい山メシです。

カップヌードルとおにぎりから卒業したい人にはお奨めです。

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by mido811 | 2012-06-10 10:07 | 山道具 | Comments(2)
登山靴だ~い
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2012年6月6日(水)

誕生プレゼントとして奥方に登山靴をもらいました。

2007年7月に今のSACARPA ゼログラビティ10GTXを購入
3年経過後にはソールを張替ました。保管方法が悪かったのか
ソールの一部剥がれが判明、剥離するのは時間の問題です。

タイミングよく誕生日のプレゼントは何がいい?と訊かれ「何もいらない」と
答えてたんですが「何でもええから言え」と言うので「じゃあ登山靴で」て言うと
しばし沈黙がありましたが何とOKが出ました。

新しく買うにしても自分の足にピッタリのSACARPA ゼログラビティ10GTXに決めてましたので
梅田界隈のショップへ買いに行きましたが既に販売終了とかでどこにもなく
かろうじてXEBIOのネットショップで見つけることができました。

写真は、ビフォーアフターです。
5年も履くとこんなに変わるんですね。
でも、愛着は変わらずそれ以上です。
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by mido811 | 2012-06-09 11:21 | 山道具 | Comments(0)
北海道かごしま館
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2012年6月5日(火)

f0073587_1364415.jpg御堂筋を本町から淀屋橋に向け歩いていたら
こんなお店を発見。

週末は、九重連山でミヤマキリシマを観ようと計画してたけど平日二日間の有休を取れる雰囲気ではなく敢え無く断念。あ~悲し

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by mido811 | 2012-06-06 01:37 | ひとりごと | Comments(0)
ポンポン山クリーンハイクに参加。
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2012年6月3日(日)

小雨降る中、高槻勤労者山岳会が主催するポンポン山クリーンハイク
(=清掃登山)に参加してきました。

日頃お世話になっている山の清掃は私にとっての身近なボランティア活動です。
一昨年はじめて参加して以来、今回で2回目の参加になりますが
残念なことに一般参加は私だけでした。



9:20神峰山寺第二駐車場に集合。軽い体操をして出発。
第二名神の工事が始まりいたる所で立ち入り禁止の看板が目立ちます。
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原地区の民家を抜け神峰山寺道に取り付き本山寺を目指します。
入って早々、鹿の糞を発見。
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雑木林を抜けると椎茸栽培用の丸太が並びます。
その脇にはひっそりとギョリンソウが・・ポンポン山は植生の宝庫なんです。
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尾根筋との出合いに親切にも表示板が吊るしてありました。
植林の谷筋を入ったところで一旦休憩を取ります。
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枝が落とされた明るい植林の中を進み巻くように登っていくと
東海道自歩道(舗装道路)と出会います。ここにも立入り禁止通告の看板です。
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いつもの本山寺の門をくぐりトイレ休憩。
境内は新緑の緑が眩しいくらいです。
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本山寺の裏道を通り登山道と合流し夫婦杉へと進みます。
途中、トレランの人たちがやってきましたが、格好の練習場なのでしょうか?
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12:00過ぎに山頂到着。相変わらず大勢の登山客で賑わっています。
山頂では賛同のハイキングクラブ”TERURU”の人たちとも合流しクリーン宣言の後、川久保方面へ下山開始です。
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下山道では驚かされることばかりが続きます。先ずは、誰が作ったのか湧水の水飲み場と
その脇には誰が栽培しているのかクリンソウの畑らしきものが出来ています。
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また少し下ったところに「美し水処」という表示板とともに水飲み場がありました。
実は、この登山道は地図には載っていないそうですがよく整備され
土嚢で階段が作られたり丸太で橋がかけられたりと素人の技ではありません。
誰が、何のために整備しているんでしょうか?歩きやすく有難い反面、山頂の景観が悪いからと
木を伐採するのと同じように思え何か違和感を感じるのですが・・・
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整備された登山道のおかげ?で、川の脇を歩き下山すると大きな広場に出てきます。
高槻勤労者山岳会の方は自然大学で勉強された人たちが多く近くに自生の山椒の木があると
教えてくれました。皆さんその香りにうっとりです。
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橋を渡ると川久保渓谷に沿う本来の登山道に出合います。その橋の隅っこに
「水声の道」という標識を発見。先程辿った道の名前のようです。
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川久保渓谷沿いに歩いて行くと本来の水飲み場がありました。また、その先から舗装道路に変わったと思ったら
山に向かって新たな道路が作られています。どうやら第二名神の工事用道路のようです。
こんなところまでダンプが入って来ると思うと悲しくなってきます。川には山女が堂々と泳いでるというのに。
便利は良いけれど便利も度を超すと・・・。f0073587_027236.jpgf0073587_0273859.jpg

川久保バス停分岐を右に曲がり登りつめると本山寺駐車場に到着。
”TERURU”の方とも合流し拾い集めたゴミを分別します。
クリーンハイクはここで終了。
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本山寺駐車場から神峰山寺第二駐車場へはいつもの舗装道路をテクテク下りていきます。
神峰山寺に到着するとHさんのお誘いで本来の東海自然歩道で第二駐車場へ向かいます。
自然歩道といっても枯葉で覆われ人が通った形跡もありませんでした。
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高槻勤労者山岳会の皆さんには大変お世話になりました。
平均年齢は60歳台のようですが、歳を一切感じさせない勢いを感じます。
特に知識、経験豊富であり一緒に歩くと今までの登山は山を登っていただけということを
思い知らされます。個人的には一本締めザックを多用されているところに山屋を感じます。
次回は6/17摂津峡の清掃、カレー付きだそうです。奮って御参加を!!
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by mido811 | 2012-06-04 02:07 | ポンポン山 | Comments(0)
一万人の第九 参加受付開始
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2012年6月2日(土)f0073587_1055746.jpg

昨日から「一万人の第九」の参加受付が始まった。
初心者コース、経験者コース、希望クラスは?

いろいろ悩むところ。
でも、そもそも参加できるかどうかが問題。
20日のリミットまで考えますか。

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by mido811 | 2012-06-03 01:20 | Comments(6)
ピンクの絨毯 愛宕山のクリンソウ
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ルポ編です。

愛宕山へは、山陰線の保津峡駅ルートも考えたんですが
結局のところJR京都駅から京都バスで清滝に向かうことにしました。
誰かが書いてたけど清滝まで約1時間掛けて走るのですが烏丸通りから
四条に入り嵐山へ抜け京都を満喫できて料金は270円です。
京都駅を8:13にでて清滝へは9:30着でした。

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9:40に登山口を出発し登山道ならぬ階段を延々登って
10:30に大杉大神を通過。眼下に保津川を見て一休み。
汗まみれの体に吹く風が気持ちよくて

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11:00には保津峡からの登山道と出合う水尾の別れを通過し
階段で足ガクガクになりながら11:20黒門を通過。

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11:40には神社境内に到着。
ひとまず汗まみれの体をタオルで拭かないとえらいことになってます。
水補給を今日はヘルシアウォーターにしたからかな?
愛宕神社に参詣して昼食は後回しで首なし地蔵地点を目指します。
何度来ても三角点を見つけることができません。

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13:00前には首なし地蔵に到着。ようやく昼メシにありつけます。
その間、たくさんの人がクリンソウの自生地へ向かわれましたが
戻って来た人からクリンソウが根こそぎ花を摘まれているので奥まで行かないと
クリンソウが観られないと教えてもらった。
腹が膨れたところで、待望のクリンソウとご対面です。

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教えてもらった通り自生地の大半には花がなく周辺に花が散乱していました。
クリンソウには毒があり鹿は食べないというのが通説。
と考えると、誰がこんなことを・・・・
唯一、奥にある一角だけが被害に遭わずピンクの絨毯を作っていました。

自然を破壊するのは容易いことだが、元に戻すことは至難であることを
我々は忘れていないだろうか?

14:30には自生地を後にして梨木谷林道を経て15:50に登山口へ下山完了。
バスの都合もあり帰りは阪急嵐山駅から阪急高槻を経由して帰宅。
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by mido811 | 2012-06-01 01:23 | 愛宕山 | Comments(2)