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武奈ケ岳の容姿に感動、感謝!
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2011年2月26日(土)
関西の山の締めくくりとして「武奈ケ岳」に登ってきました。
実は、8年間大阪に留まっていましたがこのたび福岡へ異動する事になり
慌しくなる前に登ってきた次第です。

最後にとの思いで選んだ理由は、本格的に登山、写真を始める
きっかけともなったのが「武奈ケ岳」だったからです。
過去、何度か登ってきましたが青空の下に容姿全容を見る機会は一度もなく
関西の山を締めくくるには最高の日和に最高の武奈ケ岳を
見ることができ感動と感謝で胸いっぱいになりました。

福岡へは単身赴任となりますが、登山と第九を引っさげて
早く人と土地に慣れることを願うばかりです。

詳細ルポはボチボチと・・・・
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by mido811 | 2011-02-27 11:09 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(13)
ポンポン山通信 福寿草は・・・
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    ■福寿草群生地

2011年2月19日(土)

予定では武奈ケ岳へ行くはずだったのだが、寝坊して行きそびれた。
代わって、以前から福寿草の開花が気になっていたのでポンポン山へと向かった。

いつものように原チャで本山寺駐車場までショートカットの
ずぼら登山で12:40に山頂到着。久々の快晴とあって視界良好。
特に比叡山の間から雪で白く輝く山が見えるが、伊吹山?そんなことないな~。
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昨年の今頃は開花していたので期待して西尾根経由で群生地へ到着。
しかし、周囲の木々が伐採され様子が変っていた。
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お目当ての福寿草は、残念ながら開花しておらず先日の雪が融け
ようやく蕾が膨らみはじめた状況。森林公園の方に聞くとあと1週間後には
開花予定とのこと。2月末か3月初の快晴の日が見頃になりそう。
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今年は、昨年のような盗掘や鹿の被害に遭わずに済んだようだ。
住人、警察、組合関係者が連携して守ってきたそうだ。
今後、福寿草を再生拡大するため周囲の日当たりをよくする目的で
敢えて伐採したようだ。しかし、炭火焼が行われていた時代は
炭焼用で順番に伐採していたので福寿草は広範囲に群生できていたのだ。

その昔の人達は、自然というものをよく知っていたに違いない。
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by mido811 | 2011-02-20 13:28 | ポンポン山 | Comments(0)
迷い迷うて京都大原・天ケ岳-3
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     ■ ゴールの鞍馬寺


続きです。

13:23 12番標識通過。横に”鞍馬駅”の道標を見つけた時は
嬉しかったなぁ。やはり一人は心細いもの。
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12番標識を通過して直ぐに数字が緑色の9番標識が現れる。
これは小出石からしゃくなげ尾根ルートのものだった。
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13:29 10番標識通過。雪はより深くなるが、さらさらなので
歩くのが楽しくなる。
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13:30 雪を楽しんでると山頂に到着。やっと着いたよ~。
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山頂では6名のパーティが宴会中だった。今日はバレンタインデー前日と
あって女性が「LOVE注入~」と言いながらチョコを手渡していた。
こちらは、いきなり大勢の人に遭うのと、寒いギャグに戸惑い気味。
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それまで何も口にしていなかったので、手っ取り早くアンパンで補給。
天候が小刻みに変わり吹雪はじめたので下山を開始。
吹雪で前が見えないながらも雪に埋もれた急峻な坂を延々下っていく。
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14:23 天候は高度を下げるに従い穏やかになりポイントの三又岳では
晴れ間が出始める。木にぶら下げられた三又岳の標識はあまりにチープすぎる。
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三又岳を通過し気分的には直ぐに下山できるものと想像していたが
これが意外に長いのなんの。おまけに下山しているはずなのに何度か登
りもあり”なんで登んねん”と愚痴りながら寒々とした植林を抜けていく。
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14:41 静腹と鞍馬分岐を通過。この表示が出ると後僅かかと期待する。
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14:46 登山道脇に墓標かと思えば三等三角点(525m)だった。
こんなところにあるのも珍しい。
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15:18 京都一周トレイルに合流し薬王坂を下る。
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15:27 薬王坂の朽ちた石段を下ると比叡を目指して往来していた
歴史を感じながら登山口に到着。 
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傍にある公園で汗まみれの衣服を着替え鞍馬寺を経由して叡電鞍馬駅に
向かう。駅前には鞍馬といえばお馴染みの天狗様がお出迎え。
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鞍馬駅から出町柳駅へ向かい京阪電車で出町柳駅から東福寺駅へ。
東福寺駅でJRに乗り換えJR高槻駅に到着。18:30には帰宅となった。
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今回は、低山ということもあって油断したことを大いに反省。
まさか2回も道に迷うとは思っても見なかった。しかし、こういうことが
遭難につながるのかと考えさせられた山行でもあった。
昨年は、京都の愛宕山で迷いそうになったし京都の山はどうも
相性悪いかもです。

お終い。
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by mido811 | 2011-02-20 12:36 | 天ケ岳 | Comments(0)
迷い迷うて京都大原・天ケ岳-2
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    ■3番標識周辺から天ケ岳を遠望。



今日2度目のアクシデントの続きです。
何の迷いもなくリボンがある方向へ向かい登り始めた。
途中から残雪が顔を覗かせたかと思うと登るにつれ積雪量が増し
気持ちはルンルンですやん。
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登山道ではない所に足跡が点々と残されている。
よく見ると、これはイノシシかなぁ?他にも違う足跡があったので
動物が多いようだ。それにしても登山者は自分一人は間違いない。
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11:58、まさか登山道を間違えてるとは知らず、もう直ぐ天ケ岳山頂かな~とか
思いながら歩いていると今までとは明らかに違う標識に出くわす。
13番焼杉山と書かれている。一瞬、何かわからず呆然となった。
慌ててザックから地図を取り出し見ると標識の通り焼杉山に向かっていた。
3番標識分岐で間違えたことにここで気がつき戻ることにした。
しかし、今日2度も道を間違えるとは何か憑いてんのかな?
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12:11再び3番標識に戻ってきた。
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今度は間違えないように獣避けのネットがある平坦な道へ進路をとる。
周囲が急に明るくなったかと思うと対向に天ケ岳の容姿が飛び込んできた。
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12:17ネットで防護された植林の中を歩き4番標識に到着。
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再び防護ネットに守られた植林を巻くように歩き12:27 5番標識到着。
日が差さない所では雪が氷と化し踏むとバリバリ音を立てる。
そして、嬉しいことに対向からスノーシューを担いだ登山者とすれ違う。
彼も積雪を期待して入山したが見事裏切られたとつぶやく。
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天ケ岳を遠巻きにするように登山道は登りになり12:30に
6番標識通過。道路脇に残雪が多く見られるようになる。
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12:40 7番標識通過。残雪の量もかなり増えてきた。
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12:40 シャクナケ尾根分岐通過。
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12:48 8番標識通過。勾配が緩やかに上がり始める。
天候は、曇りから雪がちらつき始めた。
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12:52 きつい勾配の9番標識通過。とうとう雪が降り始め時折、強い風に
煽られ吹雪くので林の中へ避難する。
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13:02 吹雪は続くが前進。林の間から比良周辺の山々が白く輝いて見える。
10番標識を通過すると残雪から積雪へと変化。
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13:15 待望の雪、それもさらさらの雪を踏みながら進むことに。
11番標識周辺は銀世界が広がる。
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砂丘のようにさらさらの雪の道は続く。先程までの風景は一変し
見事な銀世界に包まれた。この続きは次回ということで・・・
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by mido811 | 2011-02-18 00:06 | 天ケ岳 | Comments(0)
迷い迷うて京都大原・天ケ岳-1
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    ■天ケ岳登山口

2011年2月12日(土)
前日の荒れた天候で一日遅れの山行となった。
今日は、京都大原から天ケ岳を登り鞍馬へ下山するコースだ。

JR高槻駅から新快速で京都駅に向かう。駅前C-3のりばから8:45発
京都バス大原行きに乗車。さすがに観光客が大半で登山の格好は
どうも似つかわしくないようだ。

途中、出町柳で超満員になり終点大原には9:52に到着。
今日は大根炊きの行事があるせいか乗客は皆、三千院へ向かい
バス停に一人残されるのであった。
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念のためバス停横のトイレに入り用を足して寂光院を目指して歩き始めた。
寂光院へはバス停横の階段を下りて川沿いに進み橋を渡ると標識がある。
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歩いて行くと右側に焼杉山登山口を見て尚も標識通りに進む。
道なりに歩くと大原温泉や土産物屋を抜け寂光院に到着。
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今日は、観光客の姿も見かけない。
寂光院を過ぎて暫くすると「天ケ岳を経て百井峠」の標識に出くわす。
この先のことを考え中に着ていたフリースを脱ぐことにした。
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前日の雪で積雪を期待していたのだが、ここまで雪らしい雪もなく
やや広い山道を進むと改修工事中の獣避けフェンスがあった。
本来なら門扉があって出入りしているはずだが・・・。
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残雪の中で標識を発見。
どうやら天ケ岳と焼杉山の分岐らしく左に進路を取り10:40に登り始める。
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10:43 1番標識通過。アクシデントはこの後に発生した。
通過して直ぐに小さな沢を渡ると残雪に足跡らしきものが着いていたので
疑うことなく直進した。暫くすると道なき道状況となり引き返すにも
何処をどうやって引き返せばよいかが分からない。一呼吸おいて
登り始めた時の残雪を目印に戻ることにし30分ロスったが1番標識のところに
戻ることができ今度は周囲を慎重に確認すると沢を渡るところを直進でなく
V字で戻るところに登山道を発見。
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11:12 すんなり2番標識を通過。ここで初めて標識が番号順に
表示されていることに気づく。
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先程のアクシデントの緊張を解さねばと草大福とサーモスのお茶で
一息つく。
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11:26 三番標識通過。
別に翠薫山との分岐にもなっているが、天ケ岳方面も二つに分岐。
リボンらしきものが掛かっている方向へ迷わず進んだ。
だが、これが2度目のアクシンデトになろうとは予想もしなかった。
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レポは次回に続く。
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by mido811 | 2011-02-17 01:23 | 天ケ岳 | Comments(0)
近頃のお気に入り
近頃、お気に入りが二つある。

ひとつは、これ。
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山好気の方は常識かもしれないが、金剛山のライブカメラだ。
先頃まで静止画だったが、何時頃かUSTREAMライブが追加された。
ライブ映像は動きがある分リアルだ。
特に土曜、日曜の昼前後は見ても飽きない。

大抵、山頂の時計台前で皆決まって記念写真を撮るのだが
先ずは、一人づつ撮影、次に誰かに声を掛け全員写真を撮る。
撮影する側は、これで満足か撮った画像を確認してもらうという
決められたかのような一連のストーリーが絶えず展開されるからだ。
嘘か誠か一度確認いただきたい。

もうひとつは、クラシック音楽好きの方ならこちらも常識かも知れないが
「クラシック・ラジオ」というWebサイトだ。
これは、世界各国でクラシック音楽をストリーム放送しているラジオ局のサイトを
集めたもので、24Hクラシック音楽を高音質かつリアルタイムで楽しめる。

私は、スイス国営放送の衛星放送をBGMとして聴いている。
スイス国営放送と云えば、その昔には短波放送でよく聴いたものだ。
その当時のインターバーシグナルはをストリーム放送でも使われており
短波放送を聴いていた者からすると技術の進化だけでなく意図も簡単に
情報共有できる世界にただただ驚かされる。
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by mido811 | 2011-02-14 00:15 | ひとりごと | Comments(2)
迷い迷うて京都大原・天ケ岳
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2011年2月12日(土)
三連休の初日は悪天候で出鼻をくじかれ中日に久々の新エントリとして
京都大原は天ケ岳に登った。

最近、ネットを見るとなぜか天ケ岳が目につき行ってみることにした。
標識がしっかりして迷うことはないと世間で言われていたが
恥ずかしながら2回も迷ってしまった。

1回目は、僅かな踏み跡を頼ったばかりに藪漕ぎをする羽目に。
2回目は、地図で確認しなかった自分のミスで間違えた。
昨年も京都にある愛宕山で道に迷ったことがあるが、
どうも京都の山には縁がないように思う。

このことを奥方に報告すると愛宕山の一件もきっちり記憶にあり
危険を冒してと怒りをかったようで当面、山へ行くことは自粛するよう謹慎が下された。
暫くは、ポンポン山を除き京都の山へ行こうとは思えない。

詳細は後程・・・
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by mido811 | 2011-02-13 22:17 | 天ケ岳 | Comments(0)
雪の伊吹山に魅せられて-3
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伊吹山レポ最終です。
下山開始の折、雪とボーダー君のコラボが素敵だったので
思わずカメラを向けた。

さて、いよいよ下山開始。
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9:00にスタートして12:30に頂上だから3時間半を
要しているので、下山は多く見積もって2時間半かかるとして
13:00下山開始だと15:30下山予定になる。
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下山では雪が緩くなってツボ足のオンパレードです。
時折、片足がツボ足になって足が抜けないまま体が前に倒れて
あわや骨折かと思うことがしばしば。おまけに後方ではピッケルの
練習をしているらしく大きな雪の塊が転がってくるし最悪です。
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またまた後方でギャーという悲鳴が聞こえてきた。
今度は尻セードで滑り下りる山ガールの登場だ。
それに続けと近くにいたおっちゃんも参戦。
ツボ足で嫌気をさしていたこともあって、自分も後を追うように
滑ってみると最初は楽しくて良かったが加速がつくと止めることができず
今度は恐怖に変わった。でも、結果的に下山距離はかなり稼げた。
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6合目避難小屋で休憩。
考えてみれば、よもぎ大福以外何も口にしていない。
持参したカップヌードルを食しようやく腹も膨れ体も蘇った。
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これから一気に下山といきたいところだ。
昨年のことが蘇る。直ぐに下山できると思っていたら
結局、時間が経過して長浜行きの最終バスに乗車し何とかセーフだった。
今回はわき目も振らず下りなければと誓うのだった。
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気温が上がり雪が緩み始めている。
トレースを辿りながら慎重に歩き5合目付近まで到達。
振り返れば下山者が追ってきていた。
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14:30ようやく3合目が目の前となった。
日が落ち始めたのか雪面が反射して幾筋ものトレースが浮かんだ。
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3合目のトイレ付近では幾つものテントと酒が並ぶ。
テン泊するパーティーが子供のようにはしゃいでいる。
伊吹山の全景を眺められるのもこれで終了。
たっぷり眺めた後は、登山口まで一機に下らなければ。
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予定より早く15:20には登山口に到着。
15:47発のバスで近江長丘駅に16:00過ぎに到着。
駅から夕景の伊吹山を望むことができた。
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一旦、米原駅に向かいJR西日本の新快速に乗り換え
高槻駅まで乗車し無事帰宅となった。

おわり。
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by mido811 | 2011-02-13 19:11 | 伊吹山 | Comments(0)
雪の伊吹山に魅せられて-2
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伊吹山レポの続きです。
山頂は未だ遥か遠くだが、一歩一歩の積重ねで到達できるできないの
勝負になる。何事も”継続は力なり”を実感できる場面だ。



雪道はトレースが固まり相変わらず歩きにくい。
それまでアウター代わりのレインウェアを脱いでいたが
6合目の避難小屋辺りまで来ると風が強まり寒さから着ることにした。
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傾斜がきつくなり息が上がる。
おまけに風が強く喉が乾いて持参したスポーツドリンクを飲む。
汗まみれの体には、これがよく冷えてうまい。
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後方からハーハーゼーゼーと喘ぐ声がすると思えば
ボードを背負ったお兄さんが、等間隔で自分の後に付いていた。
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トレースのないところからスキーヤーが次々に滑空し始める。
あの傾斜から滑る気持ちはいかばかりか?一度経験してみたいもの。
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頂上付近からは、下山者が滑るように降りていく。
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そして、ようやく頂上尾根付近に到達。
後方のお兄さんさんと共に「お疲れさん!」と声を掛け合い
互いの健闘を讃えた。
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頂上付近は強風と白銀の世界が広がる。
到達した者だけが味わえる世界でもある。
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暫く進むと雪で覆われ妖怪屋敷に変わった頂上避難小屋に到着。
さすがに強風で芯から冷えじっとしているのが辛い。
避難小屋の中は狭くて数名が食事をしていたが窮屈なので外へ出た。
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視界は悪く展望が利かない。
日本武尊像周辺を散策してみた。
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茶店周辺も雪で埋まっていた。
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長く留まれる状況ではないので山頂とはお別れ。
早々に下山準備に取り掛かった。次回に続く。
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by mido811 | 2011-02-13 13:25 | 伊吹山 | Comments(0)
雪の伊吹山に魅せられて-1
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2011年2月5日(土)
伊吹山のレポです。
近江長岡駅6:14発登山口行きバスに乗車するため
高槻駅6:14発の快速に乗り込む。
列車はいつもより人が少ないなと思いながらも滋賀県に入ると
スポーツ系のクラブをやってそうな高校生らで溢れた。

米原駅で大垣行きに乗り換える。
ここまで来ると滋賀県と言えども名古屋圏と感じる。
米原駅では大河ドラマ「江」にちなんだイベントが目白押し。
近江長岡駅で予定通りバスに乗車。本日は空席がちらほらの状況。
登山口に到着。除雪もされ思った程の雪ではなく安心する。
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9:00過ぎにアイゼンなしで登山口から取り付く。
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雪質は先週登った綿向山とは違いシャーベットに近い。
既に多くの登山者が踏んだせいか所々アイスバーンで滑りやすく
ストックで体を支えながら1合目を目指す。
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1合目に到着。近くにある伊吹高原山荘前ではみんなアイゼンを装着しており
ワカンでなくアイゼンを装着しトレースででこぼこの傾斜を登り始める。
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天候は曇り、風こそないが既に汗まみれになり始める。
トレースが固まりデコボコの雪道に加え所々でつぼ足に
なりながら登るのでいつもより重労働だ。何とかならんか?
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長い傾斜を登りきるとロープーウェイの駅がある山を巻くように
進む。進むにつれつぼ足のオンパレードになった。
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よいやく3合目のトイレ付近に到達すると伊吹山の全景が現れた。
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3合目を過ぎると雪道は踏み固められつぼ足もなく安心して進めた。
直進して程なく巻くように登りが始まる。伊吹の全景は一旦見えなくなって
この辺りが結構しんどい。
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登りきって6合目の避難小屋が見えるようになると前面が一機に広がる。
ここまで来るともう一踏ん張りと思えるが、それまではこんな調子で
辿りつくのか?と不安だらけだ。
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直登を始める前にブレークタイム。前回の綿向山からお気に入りの
ヨモギ大福をサーモスのお茶とをいただき鋭気を養う。
丁度、避難小屋近くまで滑走するスキーヤーを見て暫しの休憩。
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さて、いよいよ直登で頂上を目指すが次回に続く。
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by mido811 | 2011-02-11 16:49 | 伊吹山 | Comments(0)