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一万人の第九 大阪Dクラスレッスン12回目
2010年11月24日(水)
とうとうレッスンも最終回となりました。
何と今年は皆勤賞です。(パチパチ)

冒頭、調子乗ってカメラでバシバシ撮っておりましたら間が悪いことに
主催者様より「本人の許可なく画像をBlogにアップしトラブルになるケースが
あり肖像権を守るように」と注意を受けた。幸い?かどうか知らないが、今のところ
トラブルにはなっていないが、これは真摯に受け止めます。
ですので、当Blog掲載画像でご迷惑をお掛けしていたのであれば
お詫び申し上げます。

レッスンは今年のゲスト曲”ジュピター”を発声練習代わりにサラッとこなし
いつものアマチュアソリストを交え頭から通しで計3回歌いあげた。
これは有酸素運動で言うとジョギングで5kmは走った換算になるだろう。

今年のレッスンは色々あったけど、"終わり良ければすべて良し”である。
加藤先生、辻本先生には大変お世話になり感謝し尽せない。
言いたい放題思ったことを安直にBlogに書いたことはチョット反省。
私としては、ちょっと入り込み過ぎたようで
第九もそろそろ潮時かもしれない・・・。

残すは、佐渡練、リハーサルそして本番。
大阪Dクラスの皆さんにも大変お世話になりました。
あとわずか気を抜かずカゼ予防に努め本番に望みましょう!フロイデ!



*掲載写真は肖像権フリーとみなしております。
問題のある方は、コメント願います。

いつもの仲間を中心に大阪Dクラスのみなさんです。
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辻本先生、今年も大変お世話になりました。
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そして、夜の部。今年最後の”ま●だ”です。
今日は、いつもの席でなくま●だ別館です。磯野先生もたびたび顔を出して
いただき有難うございました。それにしても皆なエエ顔してはりますな~。
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右端に座っているのは”ま●だ”の名物お母さん。お母さんにもお世話になりました。
先日、読売テレビの”けんみんショー”に大阪一の美人として出演。(ホンマです)
口癖は「いややわ~。私って何でこんなに綺麗いんかしら・・ウフフ」です。
そして、一番お世話になった加藤先生です。一様、非礼の儀をお詫びしておきました。
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by mido811 | 2010-11-25 23:49 | 一万人の第九 | Comments(6)
隠れ家みっけ!
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先週、営業で堺筋本町界隈をウロウロしてたら
MU3の隠れ家らしき店を発見? さて正解は如何に・・・
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by mido811 | 2010-11-23 22:06 | ひとりごと | Comments(2)
困ったときは迷わずポンポン山
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        ■本山寺境内の紅葉


日曜は秋晴れの好天になると聞き、さてどこへ行こうか行先が決まらず
悩んだ末、久々に地元のポンポン山へ向かうことにした。
近所ということもあってのんびりと12:00に家を出て本山寺駐車場へ・・・。

本山寺駐車場に原チャを止めて急坂を駆け上がる。
早くも汗が噴出して首に巻いていたタオルはビショ濡れになった。
本山寺はただいま紅葉の真っ盛り。黄色と赤色で境内は染められて
暫し別世界に浸るのだった。

14:00前には山頂に到着。
この2時間前は登山者が100名程いて賑わっていたそうで
遅く登ったのは正解だったようだ。
今日の昼食は7イレブンのレトルトおでんに餅を入れます。
おまけは、ノンアルコールビール「ALL FREE」で乾杯です。
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視界良好の京都市内を眺めていると、ひとりの男性が話しかけてきた。
その男性は、毎日登っているようで山頂の木を伐採した事件とか
勝手に山頂を整備した模様とかを話してくれた。中でも、最近アライグマや
鹿が急激に繁殖し草花の群生や近所の田畑を荒らし生態系が変わりはじめて
いることを聞いた。
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男性との話は、けっこう興味深いこともあって時間はあっという間に
過ぎて慌てて下山を始めた。この季節、日が翳り始めると気温が
下がり寒い。
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本山寺に無事帰ると、登山者の姿はなく誰にとがめられる訳でもなく静寂の中で
紅葉をたっぷり楽しむことができた。しかし、見るだけで溜息がでる。
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ポンポン山では紅葉を楽しむことができないので、ポンポン山に登らずとも
登り口の神峰寺と本山寺の紅葉を楽しむために往復するコースでも
十分堪能できると思うので、この機会に是非行ってみてはどうでしょうか。
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by mido811 | 2010-11-21 23:11 | ポンポン山 | Comments(2)
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。-3
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  ■山頂より紀見峠方面へ下る。


下山篇です。
山頂で昼食の鶏肉ツミレ入りうどんを食って下山開始です。
またまた階段を下りていきますが、その先には綺麗なトイレが待ってます。
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そして、再び植林の中を登り始めます。
とび職仲間というおっちゃん達が等間隔で登っていく姿が印象的でした。
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五ツ辻手間に差し掛かると展望が開けて鮮やかな紅葉が飛び込んできます。
ここでは、小休止して紅葉を堪能しましょう。
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山頂から約40分で”五ツ辻”に到着です。
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またまた植林の中に入ると「錦命水」という水場がありました。
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緑色と黄色のコントラストに彩られた登山道を時間をかけて歩きます。
何と優雅な時間でしょうか。
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黄色に染めている葉っぱが気になって写真に収めました。
どうです?いいでしょう。秋ですよ。
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13:45阿弥陀山前分岐に到着。
先のとび職仲間のおっちゃん達が休憩し紅葉をバックに記念写真です。
分岐からは南葛城山へ続く登山道もありました。
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阿弥陀山前分岐を過ぎると登山道が広くなり標識に従い歩きます。
所々にベンチがあるのは、さすがダイトレってとこですかね。
14:05根古峰到着。
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また階段です。
下るだけではありますが、延々続くとヒザにきます。
下りしなに見つけた赤い実に黒い斑点がついているマムシ草の実はグロでした。
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14:17岩湧山三合目到着。紀見峠へはそのまま稜線を進み紀見峠駅へは右折します。
紀見峠駅へは、暗い植林の中を階段で下ります。
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下りが終わると越ケ滝分岐に到着。根古川に沿って林道歩きに変わります。
林道歩きも景色が変わらないからか?けっこう長~く感じます。
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だらだら歩いて下っていくと「金剛生駒紀泉国定公園」の標識が現れ
本日の山行の終わりを告げます。
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標識の下には南海電車の線路と一度泊まってみたい国民宿舎の紀伊見荘を発見。
駅はもうすぐだワイ。
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線路沿いに歩いて15:24無人駅の南海・紀見峠駅に到着。
電車を乗り継いで本日も無事帰還いたしました。
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今回の山は、なかなかのヒットでした。
カヤトだけでなく紅葉や変化のある登山道で飽きることなく
縦走感のある山行でした。初心者の方も縦走は厳しいかもしれませんが
ピストンであれば急登が少ない分歩きやすいのではないでしょうか。
コストパフォーマンス抜群の山でした。 お終い。
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by mido811 | 2010-11-20 23:08 | 金剛・岩湧山 | Comments(4)
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。-2
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       ■山頂周辺のカヤトに囲まれた登山道。

岩湧山レポです。

早朝5:30起床。
家族が起きないように静かに支度を整え家を出た。
岩湧山へは河内長野駅9:04のバスに乗らないと次は1:30待つことになる。
逆算するとJR高槻駅を7:15までには出発しないと間に合わない。
ということで、7:00過ぎの快速に乗り込んで河内長野駅に8:30に到着。
しかし、バス発着の7番のりばには既に登山者と思しき人たちが待っていた。
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時間の経過とともにバス待ちの人が長蛇の列をなしはじめ結局臨時バスが
出て全員を収容し目的地の滝畑ダムバス停へ向かった。
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バス停から登山口まで少し歩かなければならず、国道を道なりに進む。
意外にも河内長野よりも温かくアウターを脱いだ。
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登山口には綺麗なトイレがあり、その横ではグループの人達が準備体操の
真っ最中。念のため、トイレに駆け込み、いよいよ登山口に取り付くのだった。
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登山口からは緩やかな登りに続いてダイトレ名物の階段が待っていた。
それでも登山者はお喋りを楽しみながら登っていく。
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登りが暫く続く中で、意外にも水場が現れ一口含んで咽を潤した。
まさか水場があろうとは、ちょっとしたサプライズだったなぁ。
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緩やかに登っていくと、綺麗な雑木林に入る。
雑木林も紅葉し登る苦しさ一瞬でも忘れさせてくる。
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しばらくすると、急に明るくなったかと思うと展望が利く場所になった。
前方には紅葉で色づく山々が続き、皆カメラを手に撮影開始。
しかし、黄砂の影響で紅葉も霞み気味。(残念)
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さっきのオジサンが撮ってたのは、こんな感じ。
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更に更に登りは続き、今度は植林の中を抜ける500段階段を登ることに。
やっぱり、階段は単調で苦手やな~。
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先程の階段を登りきり鉄塔を抜け再び植林の中に入る。
植林を更に進むと、木々が格子戸のようになって向こう側にはカヤト(ススキ)が
一面に華やいでいた。
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数名の登山者がカヤトを貫く階段を登り始めた。
それにしても見事なカヤトです。
まるで登山者がカヤトの海を回遊している感じ。
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カヤトの海を泳ぎきるかのように階段を登りつめると岩湧山山頂に到着。
到着した頃は、登山者もまばらだったがあっという間に頂上を登山者が
埋め尽くしていった。ここでも黄砂の営業で大阪平野、大阪湾を一望することは
適わなかった。(う~残念)
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山頂から少し離れてガイドブックでお馴染み?お約束の岩湧山の標識。
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新聞の影響もあってか多くの登山者で賑わった岩湧山。
特に目を惹いたのは、今風の山ガールのお姉さん達かな?
あのカラフルなファッションは私のようなじみーなオジサンからすると
こんな有難いものはございません。

次回は、下山篇です。
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by mido811 | 2010-11-17 23:37 | 金剛・岩湧山 | Comments(0)
雨男、黄砂の岩湧山でカヤトを愛でる。

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2010年11月13日(土)
週末どこへ登ろうか決めかねていたところ新聞の朝刊に
カヤトが満開という記事をみつけ行って見ることにしました。

本音を言うと頂上にカヤトが広がってるのが特徴くらいにしか
思わず、少し買い被っていましたが何の何の登山道からは
向かいの山の紅葉が楽しめたり、植林の緑に混じって黄色く色づいた
葉が登山道を彩ったりして変化に富み歩くのが楽しかった。

もちろん、お目当てのカヤトも見事に登山道を埋め尽くして
いましたが、黄砂の影響で太陽が顔をだしても遮られ紅葉もカヤトも
本当はもっとキラキラ輝いて見事だったはずなのに。

コースは河内長野駅からバスで滝畑ダムバス停に向かい入山。
下山は、ダイトレを辿って岩湧山三合目より南海・紀見峠駅へ下りた。
登りは、大阪府だったが下山すると和歌山県だったのでプチ旅行気分も
味わえた。

次回はレポで・・・
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by mido811 | 2010-11-14 13:01 | 金剛・岩湧山 | Comments(2)
一万人の第九 大阪Dクラスレッスン11回目
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2010年11月10日(水)
1週明けてのレッスン。そして、チケット配布の日でもあります。
早めに会社を出て6時には会場へ到着していたのですが
先を越されたようで、大勢の方がチケットの配布を受けていました。

しかし、神のご加護か?チケットを振る手が見えた。
そう、ノリさんが連名でチケットをゲットしてくれていたのです。
それからサットンさんお分も確保できて一安心。
ノリさん、有難う!(O社長はもっと早かったようですが)

皆さん揃ったところで、加藤先生が登場。
今年のゲスト平原綾香さんとのコラボ曲”JUPITER”のコーラスパート
の練習で発声練習の代わりです。コーラスといっても”Ah~”としか
歌わないのですが・・・
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”jupiter”の練習を終えると、加藤先生から「今日はたっぷり歌いますよ」と
嬉しい一言。もっと嬉しかったのは、昨年から大阪Dクラスの名物となった素人ソリストを
組み込んだ合唱練習だ。加藤先生がソリストを募るのだが反応が鈍い。そこへ救世主のようにというか
本当は歌いたかったWさんが挙手、続いてバリトンでまさぽん登場となるところだが
何と運悪く欠席。流れは一機にトーンダウンしかけたかに見えたが、運良く磯野先生が
来れていてバリトンソロで参加していただくことになりソプラノから2名、アルトから1名
が参加しソロを担当することになった。これは贅沢なキャストですよ~。

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先ずはバリトン磯野先生の”フロイデ”の雄たけびで幕は開く。
そして、第4楽章合唱がスタート。皆なこのキャストにテンション↑なのか
今までと見違えるくらい声が出ている。この私もここで歌わな損とばかりに
声張り上げて歌わせてもらいました。練習不足を認めざるをえませんが
フーガもこなしたし、アルト・ソプラノもよくハモってたし、ようやく一枚岩に
なれましたねって感じです。やっぱ、みんな歌うの好きやし皆ソリストやんね。

今日のレッスンは磯野先生の参加というハプニングもありましたが
”目からウロコ”のレッスンでした。本当に楽しかったし時間がもっと欲しいくらいやった。
レッスン当初はどうなるか?とハラハラドキドキでしたが、加藤先生も今日は肩の力が抜けて
気持ちも伝えたいことも、よく理解できました。欲を言えば、辻本先生がはりきってピアノを弾いて
くださっていたので、途中で切らずに最後まで弾かせてあげて欲しかったな。
多分、みんなも最後まで聞きたかったと思いますけど。

なことで、いつもの”ま●だ”へ直行。
今日は、磯野先生と加藤先生も参加され楽しいひと時でした。
なめろうも欠かさずあるし。

長かったレッスンも次回が最終となります。
締めはシャッフルモードでしょうか?それと、一斉に立つポイントは確認要です。
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by mido811 | 2010-11-11 23:32 | 一万人の第九 | Comments(6)
雨男、白兎になった赤兎山を登る。-3
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  ■堂々たる大長山の雄姿


続きです。

赤兎山山頂から避難小屋目指して出発です。
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山並みでは紅葉で色づいた峰と霧氷で白くなった峰の競艶。
一度で二度オイシイとはこのことで・・・・
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ガスの切れ間からは、こんな風景が覗きます。山は、もう冬近しです。
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天候の回復により雲やガスが切れ新たな風景に魅了されながら
雪道を踏んで避難小屋はもう間近です。
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避難小屋には金沢から来たというグループさんと3人組のNHKのクルーがおり
皆さんと仲良く談笑していると帰り際にNHK金沢放送局のニュース素材として
インタビューの申し入れがあり山ガールさん達中心に撮影。(ニュースで放映
されたかは定かでな~い。)ちなみに私は「赤兎山かと思いきや白兎山でしたね」
というベタなコメントで失笑をかうのだった。(恥ずかしー)
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天候はますます回復に向かい先程のインタビューに一同興奮しながら
足取り軽く下山を開始。わ~い青空、青空だ~
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太陽が紅葉を照らすと山は黄金色に輝き
普段は馴染みのない大長山だが容姿は存在感に満ちていた。
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小原峠を過ぎると行きしなに見た雪はすっかり溶け、
ようやく秋らしい風景に出会えた。
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山ガールの皆さんは、”葉っぱビジネス”を展開しようと
刺身のつまになるような艶やか落葉を散策。
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登山口に戻ると今朝の雪は消え秋の景色に戻っていた。
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山ガールさんとは、ここでお別れし再会を願うのであった。
登山口を離れる前に湧き水を水筒に汲んで小原林道を戻るのであった。
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最初は雪で引き返すという弱虫登山になりかけたが、山ガールさんとの出会いに
よって無事登頂できたし、NHKさんとの出会いでニュースに出たかどうかは?だが
記憶に残る出来事になった。小原林道は11/7で通行止めのため雪景色を
見ることができたのもラッキーだった。次回は紅葉を見なくては・・・。 

終わり。
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by mido811 | 2010-11-09 23:20 | 赤兎山・大長山 | Comments(2)
雨男、白兎になった赤兎山を登る。-2
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           ■赤兎山避難小屋手前から遠望。

赤兎山のレポです。
さくさくっといきす。

大阪を出る早朝3時は珍しく星空。
これは期待できると深夜の高速道を走るが北陸道に入ると
周囲が一変する。後で聞くと福井は大雨だったそうだ。
福井北ICから大野市内に入り金沢方面へ進むと大長山の看板を
目印に小原林道入口に到着。

入口ゲートで入山料¥300を支払い小原林道を辿ると
期待通りの紅葉風景が広がったのも束の間。標高が上がるにつれ
道も山も雪化粧に変わった。駐車場には車3台が駐車し4-5人のパーティー
が登山口に向かうところだった。
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駐車場で準備をしている間に天候は一機に変わり粉雪が舞う中登山口に向かった。
熊騒動が記憶に新しいので「熊出没注意」は笑い事ではない。
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登山口に入ると熊鈴を右手でリンリン鳴らしながら登っていくと粉雪が
サラサラと音を立てて舞い始めた。落ち葉に積もる雪で初めて秋を感じた。
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秋を感じてと暢気にしている場合でない、雪は容赦なく降り続け
先の見えない登山と熊出没の脅威とで精神的に弱腰になって
勇気ある撤退を決断した。
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勇気ある撤退をはじめると3人の登山者が登ってきた。
すれ違う時に声を掛けられ事情を説明すると「一緒に登りませんか」
と誘われ、改めて一緒に登ることとなった。美人の山ガールに言われると弱いな~。
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健脚の山ガールさん達について行くのにやっとで、あっという間に小原峠に到着。
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雪景色の中を歩くのも悪くありません。
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雪も知らない間に止んで、ガスが覆ってきた。
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大舟山分岐で小休止して、再び出発です。
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峠を越えると青空が広がり薄日が射しはじめる。
山ガールの皆さんは全員晴女のようだ。青空をバックにハイ、記念写真。
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赤兎山山頂到着。
雪は止むが周囲の景色は残念ながら何も見えませ~ん。
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風が強く山頂で昼食とはいかず遠方に見える避難小屋へ
移動することになった。

・・・・・・続く
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by mido811 | 2010-11-07 23:22 | 赤兎山・大長山 | Comments(0)
雨男、白兎になった赤兎山を登る。
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2010年11月3日(水)
アルプス縦走以来、久々に山へ行って来ました。
その山とは、前から気になっていた福井県の赤兎山です。

紅葉を期待して出かけたのですが、ご覧の通り積雪で真っ白け。
これやったら赤兎山でなく白兎やん。

しかし、神は我を見捨てなかった?ひょんなきっかけで、敦賀と大津から来た
山ガール3人組と出会いその後ご一緒することになった。
すると天気は回復に向かい、昼食で立ち寄った避難小屋では
NHK金沢放送局の方からニュースのインタビューを受けるし、
下山すると雪は融け本来の紅葉を楽しめ秋と冬を
いっぺんに満喫する一日となった。

もう山ガール最高!NHK金沢万歳!

詳細は後程。
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by mido811 | 2010-11-04 18:39 | 赤兎山・大長山 | Comments(2)