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雨男、御池岳にはまってさあ大変-1
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【コース ※時間は参考になりません】
7:35鞍掛峠駐車場→7:55コグルミ谷登山口→8:18タケ谷分岐→8:35長名水
→8:51五合目→9:05六合目→9:16七合目→9:29八合目→9:44九合目
→10:05御池岳頂上→10:38奥の平→10:48ボタンブチ→11:14御池岳頂上
→11:36池→11:56鈴北岳頂上(昼食)13:20→13:56鉄塔→14:00鞍掛峠
14:16鞍掛峠駐車場

御池岳レポです。
花の季節は駐車場が満車になると聞き、早朝から自宅を出発。
彦根ICからR303に入り、カーブだらけの道で酔いそうになりながら
高度を上げて鞍掛トンネンルの出口にある駐車場へ到着。
既に満車かと思っていたが、駐車は数台だけだった。

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コグルミ谷登山口へは駐車場から林道を下る。鈴北岳へは裏の青い橋を渡る。途中、登山口からの
距離を稼ぐのか林道のカーブの窪地や空きスペースに駐車していた。
本来の登山口からは崩落により通行禁止のため左横の入り口から取り付く。
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登山口からは、いかにも鈴鹿の谷を遡上するように登っていく。登山道には早くも
むき出しの石灰岩に花が点在し汗が噴出すのも忘れさせてくれた。
この間、ご夫婦連れと抜きつ抜かれつを繰り返した。
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長名水に到着する持参した水を捨てて水を入れ替えた。山の水を飲むと不思議と体が浄化される
気分になる。
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長名水で喉を潤し再び登り始め、あっという間に五合目に到着。
五合目からの先に一部崩落している所があるので注意が必要。
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五合目を過ぎると稜線となり周辺の景色を楽しむことがアできる。特に今日は天候が良いのか
雪に覆われた山が雲に浮かぶように見える。先程のご夫婦からは、うっすらと見えるのが
恵那山、御岳で横にある真っ白い山々は北アルプスではないかと告げられた。
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六合目ではカタクリに逢えるかと期待したが、時既に遅しで葉っぱだけをみるのみだった。
カタクりに代わってバイケイソウが一面を覆い始め再び谷を遡上することとなる。
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七合目に到着するといよいよバイケイソウが本格的に一面を覆い緑色一色となった。
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むき出しの石灰岩の間を抜けながら進むと八合目に到着。
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八合目からはバイケイソウの間から白い花がのぞき始める。イチリンソウだろうか?緑と白の
コントラストが素晴らしい。そして、ここでハプニング。先行していた女性に驚いたのか
リスガ飛んで逃げ回る姿が可愛らしい。しかし、野生のリスを見たのは何年ぶりだろうか。
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日差しが強く気温も上昇し始め汗が噴出る。バイケイソウを縫うに登ると九合目に到着し再び
周囲の景色を見ることができた。一旦、ザックをおろし最近お気に入りの冷凍オレンジを
口にしパワーアップ。
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登山口から九合目まででも石灰岩の谷の遡上や眩い緑の木々、そして登山道を飾る花や
バイケイソウの群生と変化に富んで登るのも気分的には楽になる。いよいよ頂上と
なりますが、次号に続く。
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by mido811 | 2010-05-30 18:14 | 鈴鹿・御池岳 | Comments(0)
賢島遠征
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    ■保養所から英虞湾を遠望。

2010年5月23(日)
1泊2日の日程で鳥羽・賢島にある会社保養所へ行ってきました。
当日は会社OBの方々と現役関係者が集い、飲めや歌えの大騒ぎ。
思わず一緒に仕事をしていた頃の若々しい頃を思い出します。
でも元気だったのはOBの皆様。
飲んで記憶が飛んでも翌日はご飯6杯完食とは恐れ入りました。

天候は両日ともに大雨で、保養所へ向かう車中で
「誰か雨男がおるんちゃうか?」と言われ
「はい、私です」と答えられず沈黙、冷汗ものでした。
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by mido811 | 2010-05-30 13:33 | ひとりごと
登山靴のソール張替え
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2010年5月16日(日)
山へ行くたびに気になっていたのが登山靴。
昨日の御池岳でもグリップが効かず足を滑らせることがあった。
靴のソールを見ると磨り減りよりも、ひび割れが出始めアルプス
シーズンを前に思い切って靴のソールを張り替えることにした。

好日山荘高槻店によると張替えはメーカーの現地へ送付するので
丸1ヶ月はかかるそうだ。購入して3年、ソールを張り替えるまでに
山登りにはまろうとは、当時では考えられなかったこと。
ちょっとだけ山屋に近づいたようで何だか嬉しかったりして・・・
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by mido811 | 2010-05-25 23:08 | 山道具 | Comments(2)
雨男、御池岳にはまってさあ大変
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    ■御池岳山頂付近の風景

2010年5月15日(土)
先週に続き、またもや天気に恵まれて鈴鹿・御池岳へ行ってきました。
むき出しの花崗岩に苔むした風景はまさしく鈴鹿山脈って感じです。

残念ながらカタクリは既に終っていましたが、バイケイソウやイチリンソウが咲いていたり
登山道ではリスが出迎えてくれたり、山座同定はできませんが恵那山、御岳、白山らしき山を遠望し
はたまた山頂からは琵琶湖や伊勢湾が一望できたりと登山日和の一日でした。

詳細レポは後程・・・・。
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by mido811 | 2010-05-24 19:18 | 鈴鹿・御池岳 | Comments(0)
雨男、新緑と花薫る横山岳に魅了す。-2
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   ■五調子の滝からの登山道付近

11:53横山岳山頂→13:30五銚子の滝→14:06経の滝→14:10太鼓橋→14:49白谷出合駐車場

続きです。

いつもと違い時間に余裕があるので、賞味期限切れの
レトルトおでんを食い、ゆっくりとコーヒーを沸かして飲んだ。
ちょうど側にいたご夫婦に思い切って下山について相談してみた。
すると、山頂までは白谷を登って来られたようだが、結構きつく下山するのは
要注意と言われたが問題なさそうに思えたので白谷コースで下山することにした。

ここからは、マクロレンズに付け替えましたので五調子の滝まで
登山道の様子を撮影しておりません。あしからず・・・
しかし!登山道は要注意と言われたように激下りの連続で
備え付けの補助ロープが無ければ特に天候の悪い日や翌日は危険かと
思います。その為、白谷コースは上りの方がお勧めです。

で、白谷で出会った花達です。

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激下りが緩やかになると五調子の滝に到着。沢で汗まみれの顔を洗い一息つく。
しかし、この後が大変だった。

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滝から下にかけて登山道らしきものがぷっつりとなくなり
足跡らしきものも見当たらない。沢の向こう側へ渡ってみたりもしたが発見できない。
ちょうど、真ん前には空洞の雪渓が横たわり一か八か空洞を潜ってみることに
すると、ありました!足跡が・・・雪渓を潜り抜け沢を渡ると続く登山道が現れたのです。
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誰も降りてこず聞くに聞けない状況で一瞬途方にくれたが、これで一件落着。
時間のロスを取り戻すべくペースアップし花で飾られた登山道を駆け抜けた。
途中、経の滝らしきものを見ながら太鼓橋に到着。

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太鼓橋から再び灼熱の林道を歩く。暫くすると道標がありショートカットのように植林帯に入り急坂を
ジグザグに下る。再び林道でゴールの白谷出合駐車場へ到着となった。

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今回は行きはヨイヨイ、帰りは怖い状態。特に下山がきつく横山やすしの口癖
「怒るで、しかし~」と思わず言そうだった。横山岳の白谷はくれぐれも上りコースとして
ご利用ください。以上!
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by mido811 | 2010-05-22 23:10 | 湖北・横山岳 | Comments(5)
雨男、新緑と花薫る横山岳に魅了す。-1
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   ■山頂より奥琵琶湖を遠望。

【コース】
4:25自宅→7:30白谷出合駐車場→8:17夜這いの水→8:24東尾根登山口→10:30横山岳・東峰
→10:58横山岳山頂11:53→13:30五銚子の滝→14:06経の滝→14:10太鼓橋→14:49白谷出合駐車

詳細レポです。
大型連休が終れば渋滞なく遠方へということで
以前から気になっていた横山岳へ向った。

早朝4:00に起きて4:30には自宅を出発。
大山崎ICから一路木之本ICへ向かい、R306号で杉野に
入ると大きく横山岳と書かれた標識が現れ指示通りに走ると
白谷登山口駐車場に到着。既に数台が駐車する中、次々と車がやって来た。

車を降りると何やら甘い香りにビックリ!花からのフェロモンが・・・・
駐車場のロープに「白谷コースには大きな雪渓があり危険なため
5/20頃まで通行禁止」と書かれた看板がぶら下がっていた。
白谷に花が多いらしいので、下山するコースをどうするかは山頂で情報を
収集した上で考えることにした。

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スタートとなる東尾根登山口は駐車場から40分程度林道を歩くことになる。
林道の側では太陽で温められた草から水蒸気が立ち昇る。まるで温泉が
沸いているかのようだ。

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緩やかな長い坂を上ると、”夜這いの水”に到着。何でこんな名がついたのかは
不明、もっと良い名があったと思うが?。折角なので夜這いの水を一杯いただく。
林道を右へ行くと東尾根登山口にたどり着いた。登山口周辺にも車が数台駐車されていた。

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登山口からつづら折の登山道を登ると早速花が顔を出すと、男性1名が前を登っていた。
その男性は寄り道しながら登山道を登っていくので、近づいてみると
手には採取したワラビを持っていた。素人の私にはどれがワラビか、
何処に生えているのかさっぱり判らない。わかる人が羨ましい!

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暫くは、この男性と緑に囲まれた登山道を等間隔で歩くと周囲はブナに変化し始めた。
奥へ進めば進むほどブナ林はうっそうと茂り緑が眩い。先程の男性が急に止まった。
何を採取しているのか聞いてみたところ今度は”木の芽”=”油コブシ”だそうだ。
天ぷらにすると苦味があって旨いらしい。
広大なブナ林は延々と続き歩いても眩い緑が気持ち良い。
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高度が上がるとイワウチワが見られるようになり足下がピンクに彩られた。
頂上に近くなるとイワウチワとピークを過ぎたイワナシの群生が見られた。
稜線にでると東峰を目前に周囲では余呉湖や琵琶湖を展望、反対側には白山と
おぼしき白い山が霞んで見えた。一旦、東峰山頂で小休止をとる。

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休憩後、横山岳の山頂である西峰へ稜線を伝い向かった。
山頂間際では残った雪渓を横切って頂上に到着。
既に先客が居り「貴方は16番目です。」と言われた。
福井か来た登山者が連休明けで人がいないのを証明するかのように遊び半分でカウントしていた。

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暫くは山頂までの汗を拭い奥琵琶湖を眺めながら昼食にした。
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by mido811 | 2010-05-19 22:49 | 湖北・横山岳 | Comments(0)
雨男、新緑と花薫る横山岳に魅了す。
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   ■東尾根のブナ林

2010年5月8日(土)
ようやく記事が追いつきました。
GW明けの土曜日、以前から気になっていた湖北・横山岳へ行ってきた。
当日はGW明けもあって予想通り名神高速はスイスイ、おまけにお山も
ガラガラで天候にも恵まれのんびり山行となった。

早朝4:30に自宅を出発、現地には7:30頃到着。
車を降りると直ぐに甘い香りが何処からとなく漂いいい気持ちになった。
これぞ新緑と花が織り成すエキス、花の山の所以かもしれない。
ラジオでは東京の気温-が18度と伝えている時、白谷登山口の気温は7度だった。
日が射す辺りからは白い蒸気が立ち上り幽玄な世界となった。

登山口の看板には白谷コースは大型雪渓が崩落する恐れがあるため
5/20頃まで通行止めと書かれていた。コースとしては白谷登山口から
林道を歩いて東尾根登山口から取り付き、東峰から頂上である西峰に縦走し
下山については頂上で情報を収集して決めることにした。

この後。ブナ林の眩い新緑と登山道に咲く花の賑わいに魅了されることになる。
詳細は、後程・・・
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by mido811 | 2010-05-11 22:27 | 湖北・横山岳 | Comments(4)
連休後半は高槻JAZZ Street
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   ■市民グランド会場

2010年5月4日
毎年恒例の”高槻Jazz Street”が5月3、4日両日、市内各所でJazzが鳴り響いた。
生憎、3日はダイトレプチ縦走のため4日に出掛けた。

当日、三味線娘が奥方様へ母の日のプレゼントとして財布を贈るというので
珍しく3人で市内に繰り出しJazz演奏を楽しんだ。心残りは3日に行われた
”熱帯JAZZ楽団”の演奏を見にいけなかったこと。
そして、父の日は来るのだろうか・・・・

●各会場(上段左から右へ)  西武高槻前、松坂屋屋上、阪急高槻三井住銀前
 阪急高槻駅中、ショットバー、阪急高槻高架下
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by mido811 | 2010-05-10 22:12 | 高槻
雨男、ダイヤモンドトレ-ルをプチ縦走!-2
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    ■大和葛城山のツツジ園。あと数週間で一目百万本と化す。

岩橋山→13:13岩橋峠→13:33布施城跡分岐→13:44持尾辻→14:04忍海道分岐
→14:33葛城山北尾根分岐→15:05大和葛城山山頂→16:58葛城山上駅→17:20葛城山登山口
→17:40近鉄御所駅→19:30JR高槻駅

ダイトレプチ縦走の後編です。

一昨日の山上ケ岳の疲れからか?或いは丸太階段攻撃の影響か?
岩橋山到着までに相当の汗をかきつつ、水分もいつも以上に摂っていた。
こんな調子でこの先歩けるか珍しく不安が過ぎるそんな時、気分転換にと
携帯ラジオでFMを聞くと”今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧”と題し
ショパンの曲が流れ不思議と不安は解消しこのまま歩くことにした。

幸いにも持尾辻までは尾根道で、アップダウンも少なく杉林を揺さぶる風が
冷たく心地よい。思わず口から神の風が吹いた!と叫んだ。
気分上々で尾根道を風に吹かれて歩いているとタイミングよくFMから
ショパンのピアノ協奏曲第1番が流れ始め周囲の情景と相まって疲労を消す
ビタミンとなって葛城山に続く最後の丸太階段を昇るのだった。

f0073587_22373812.jpg岩橋峠には木製のベンチが置かれる側には丸太階段地獄が待っている。既にこの時点で丸太階段恐怖症になっていた。
f0073587_2238122.jpgようやくフラットな尾根道になり杉が風で揺れたわむ音に自然の声を聞くのだった。そしてFMから流れるショパンの名曲が気分をも高揚させるのだった。
f0073587_22382589.jpgいよいよ持尾辻に到着。ここにも木製ベンチが数台設置されている。よく見るとデジカメが入った黒いポーチが置いてあった。さて、どうしようか?置き去りにすべきか、或いは持参して警察に届けるか・・・思案の結果、大事な思い出を無くしたくないのは誰も同じということで、下山する御所の警察に届けることにした。
f0073587_22385061.jpg続いて、布施城跡分岐を通過。布施城ってあったんだね。
f0073587_2239968.jpg忍海道分岐を通過。この辺りから登山者とすれ違うようになった。恐らく金剛、葛城山から縦走していると思われる。
f0073587_22393152.jpg丸太階段を写真に撮ってもつまらんと思いながらも参考までに撮影。このような階段が何回も繰り返されるのであった。橋本知事よ、何とかしてくれ!!
f0073587_22395765.jpg昨年の台風で御所からの登山道が通行禁止となり地元の人達の努力でできた迂回路。それが、北尾根コースである。多くの登山者が北尾根コースから下山していた。
f0073587_22402050.jpg葛城山に通じる丸太階段をゆっくり昇っていると対向から60才過ぎの老人が「えらいしんどそうやな~。山頂は目の前や頑張れ!」と言ってきたので二上山から縦走し丸太階段で疲労困憊と伝えると「わしは、今から二上山へ向う。」「えっ、今からですか?」「懐中電灯も持ってるから、二上山くらい平気や」と・・・口の減らんジジィに別れを告げ階段を昇りきるとカタクリの花たちが出迎えてくれた。サプライズな贈り物に感謝!
f0073587_22404436.jpgそして、ロープーウェイで昇ってきたカップルや家族連れの仲を掻き分け葛城山山頂に到着。凍らせたフルーツゼリーとオレンジを口に入れ今日の山行に終わりを告げた。頂上には4:30まで滞在。力尽きてロープーウェイで下山し近鉄電車の車窓から歩いた山々を眺めながら帰路についた。

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by mido811 | 2010-05-09 23:24 | ダイトレ(二上山・葛城山) | Comments(0)
雨男、ダイヤモンドトレ-ルをプチ縦走!-1
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9:18近鉄二上神社口駅→9:26二上山登山口→10:14雄岳→10:37雌岳→10:53岩屋
→11:08竹内峠→11:40太子無線中継所→12:00平石峠→12:55岩橋山

ダイトレプチ縦走のレポです。
気温が上がる中、丸太階段攻めのダイトレプチ縦走は二上山からはじまった。
登り口は最短でと近鉄二上神社口とした。雄岳でまさかの入山料200円を支払い
多くのハイカーが憩う雌岳へ向う。雌岳からは大和葛城山系を望み高度を一気に
下げて岩屋へ、そして竹内街道に入り往来の激しい国道を横切ってダイトレ本番となった。

f0073587_1561263.jpg今回のスタートとなる駅だが、降車したのは自分だけ。駅前には何~にもなく、ただ目の前には堂々たる二上山が迫るだけ。
f0073587_1563629.jpg駅前から真っ直ぐ10分程度緩やかな坂を歩くと陣者に到着。神社の左脇の道を登ると獣避の門扉が現れる。
f0073587_1565475.jpg入山料200円を支払い雄岳に到着。ここまでは丸太階段の嵐と景観が見えずつまらないので写真すら撮っていない。
f0073587_15153599.jpg早々に雄岳に別れを告げ雌岳へ向うと葛城山系が見渡せる景観が広がった。天気が良すぎて霞んでいる。
f0073587_1581683.jpg雌岳へ来ると多くのハイカーが憩んでいた。二上山の頂上はこちらのようで山頂には日時計のモニュメントがあった。
f0073587_1583948.jpg雌岳から一気に高度を下げると岩屋到着。途中、心地よい風と富田林市内?が一望でき気持ちが良い。
f0073587_1591219.jpg竹内街道から竹内峠に向う。ここからは林の中で何も見えない。
f0073587_159342.jpgどこが竹内峠か判らないまま車の騒音が響くと国道に出る。ダイトレはここを横切らなければならないが、連休で車が間断なく続き非常に危険である。対岸には公園のような場所がある。
f0073587_15103556.jpg道路を横切ると位置的には大阪府と奈良県の県境で、大阪府側へ向うと写真のような表示があり左折すると薄暗い林道に入る。林道を暫く登るとダイトレの表示に出合う。
f0073587_1511566.jpg林道が終わり登山道らしい道を登ると右手にNTTドコモの中継所が現れる。中継所を過ぎると一旦緩やかになるが再びアップダウンを繰り返し平石峠到着。5名程のパーティーおり一旦昼食休憩とした。その間、トレランの若者が数名駆けてきた。
f0073587_15143352.jpg平石峠を出ると直ぐにダイトレ名物?丸太階段が現れ体力と水分を奪っていく。この後も何度も長い長い直登の丸太階段攻撃に合いフラフラで岩橋山に到着。丸太階段が多いのは、恐らく道を作る費用を抑えるため山々を無理やり階段でつないでいるのではないかと思いながら、やっぱり大阪人の考えそうなことやな~と何となく納得。

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by mido811 | 2010-05-09 15:59 | ダイトレ(二上山・葛城山) | Comments(2)