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「一万人の第九」DVD到着。
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換気扇の掃除をしてる最中に「一万人の第九」のDVD/CDが届いた。
昨年は、いつ来んのかなぁ?と思いながらの年末だったが、今年は時間の経過が早いのか
あっ、そう言えばDVDが来る時期か~と思うのであった。

掃除の次は買い出しの予定だったので車中でDVDを見ることができた。
マッキーの「世界に一つだけの花」の部分は予想通りTV放映ではかなり編集されたいたようで
DVDを見てようやくあの時の興奮と感動が甦った。

本編の第九に関して、先ず演奏はいつもより迫力が足りないと言う方もいたが
デジタル録音の技術の進歩なのか?私的には過去の演奏に比べると安心して聴けたし
さすがプロと思えるように感じた。音もしっかり出ていたし特に屋台骨となるティンパニーは
音がこもらず立っていたように感じたが・・・・。
それにしても、まさぽんと呉服屋さんはようさん映ってたな~。

合唱は佐渡御大が言っていたように一万人が見事にシンクロし声をがなり立てることなく
過去6年間の合唱の中では最高と思えた。特に635小節のアーネストドゥデンの
くだりと639小節のズーフのくだりは神が降りてきた!感があり鳥肌ものであった。
また662小節からのザイトウムシュルンゲンのくだりを過去がなり立て濁った合唱になることが
多かったが今年は見事にクリアしここでも巧さが光った。
考えれば、前半のマッキーの歌が合唱を一枚岩にしたのかもしれない。

DVDは正月に入ってたっぷりと自分探しをすることして、あと一日残った掃除を片づけることにします。
あ~、タンドリーチキン食いて-。
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by mido811 | 2009-12-30 22:39 | 一万人の第九 | Comments(2)
2009年の山行
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         ■水晶岳から鷲羽岳へ向かう。

今年は「一月一山」という目標を掲げたこともあって山へ行く機会が増え
季節の変化に応じた風景や様々な人との出会いを得ることができた。

印象に残るのは大雪で引き返した武奈ケ岳に始まり伊吹野で見た節分草の群生
季節はずれの大雪に見舞われた霊仙山、人酔いした吉野山、花の山だと知った金剛山
近隣での初テン泊となった比良山縦走、大雨で濡れ鼠と化した白馬三山縦走、
富士山を眺めながらの白峰三山縦走、ブナの紅葉が素晴らしかった明神・桧塚
意外に手強かった荒島岳等々・・・。


その中でも最も印象に残ったのは北アルプスの広大なスケールを存分に味わえた
雲ノ平・水晶・鷲羽縦走だ。北アルプスのヘソと呼ばれた雲ノ平からの眺望は
地球の起源を創造させ生きていることを実感できた山旅でもあった。
時間が許せば、経路を変えて再び辿りたい。

今年は仕事面ではかなり厳しく恵まれなかったものの大病もせず無事に過ごせた
ことに感謝し来年の山行に思いを馳せることと致します。

●2009年度山行記録
 1/1  ポンポン山(ご来光登山)
 1/17  愛宕山
 1/25  高見山
 2/7  権現山~蓬莱山
 2/15  蛇谷ケ峰
 2/28  ポンポン山
 3/15  霊仙山
 3/21 ポンポン山
 4/11 吉野山
4/12  ポンポン山
4/19 金剛山
4/29 赤坂・三国山
5/3・4 比良山系縦走(テント泊)
5/23  大和葛城山
 6/7 ポンポン山(清掃ハイク)
 6/14 行者還岳
 7/18-20白馬三山縦走(テント泊)
 8/20-24白峰三山縦走(テント泊)
 9/18-21雲ノ平・水晶・鷲羽縦走(テント泊)
 10/18 明神平・桧塚
 10/31 荒島岳
 11/23 交野山
 12/27 武奈ケ岳
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by mido811 | 2009-12-30 04:56 | ひとりごと | Comments(2)
武奈ヶ岳で「一月一山」達成!
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2009年12月27日
年頭の目標の一つ「一月一山」は読んで字のごとしで一月に一回は山へ登ることに・・・。
最後の12月は武奈ヶ岳完登で何とか目標を達成した。

ネットで確認したところ12/23には積雪約30cmながらワカン必要なし
ということでアイゼンのみ持参し、JR堅田駅から坊村へバスで向かう。
乗客は自分含め11名、内坊村で下車したのは7名。
さすがに年末に山登りとはよっぽど好き者でないと来ないと自分でも思いながら
雪のない坊村から御殿山経由で頂上を目指し出発。

雪が現れたのは、南比良のレスキューポイントから夏道を進んだあたりからで
御殿山山頂手前にある休憩ポイントでは20cm程度の積雪。
以降、所々で滑りやすいがアイゼンなしでも登坂は可能であった。

御殿山山頂でアイゼンを装着。
御殿山からの眺望はガスがかかって何も見えない。
山頂からワサビ峠の下りはアイゼンが気持ちよいくらいガンガン効いて
歩くのが楽しい。ワサビ峠から登りにかけては雪が無いところもあったが
概ねアイゼン着用可能な積雪だった。

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武奈ケ岳山頂からイブルキノコパ経由で八雲ケ原へ向かう。
トレースはしっかり付いていたが、雪が凍っていたので今日の客は自分だけかも知れない。
こちらは、歩く人が少ないのか積雪は30cm程度でワカンまでは必要なし。
八雲ケ原到着する辺りから天候が回復し、先程までガスで見えなかった武奈ケ岳が顔を出した。
最後の最後まに武奈には嘗められっぱなしである。(悲)

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積雪はケーブル駅跡までで下山するダケ道には積雪無し。
大山口には15:35到着。
9:45に出発して約6時間のコースタイムは今年の締めとしてはいい感じだ。
イン谷からJR比良までテクテクして駅前の”一休”で一杯とも思ったがスルーして
18:30に無事帰宅の途についた。
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by mido811 | 2009-12-29 02:15 | 比良・武奈ケ岳 | Comments(2)
大阪・光のルネサンス
大阪・光のルネサンスの最終日、いつもは人混みを避けて地下鉄に潜るのですが
一度見ておこうと思い淀屋橋周辺をぶらぶらしてきました。
来場予想は137万人でしたが、遙かに上回る280万人が来場のようで・・・。

最終日とあってめちゃ混みでしたが、税金もこういう風に夢が持てる
使い道であれば誰も文句は申しますまい。しかし!
これって寄付で賄ってるんですよね?


f0073587_15382525.jpg大阪市役所正面の光アート
f0073587_15384611.jpg大阪市役所横から中之島図書館の光のアーチ
f0073587_1539122.jpg淀屋橋から土佐堀川沿いを望む。

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by mido811 | 2009-12-26 15:42 | ひとりごと | Comments(0)
今年のクリスマス・ウィンドアートは
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クリスマス恒例、三井中之島ビルディングのウィンドアートです。
昨年は24・25日の二日間点灯していたような?? 今年はイブだけでした。
やっぱりどこも厳しいようで・・・

2008年 
2006・7年
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by mido811 | 2009-12-25 22:19 | ひとりごと | Comments(0)
「一万人の第九」TV放映が終わって・・・

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今日は「一万人の第九」TV放映の日。
朝からガラスマイペット片手に窓拭きをし、お陰でTV放送時間があっという間にやってきた。

番組を観ての感想は、いつもながら「一万人の第九」と称しながら視聴率稼ぎの為、ゲストとのセッション中心で構成され水戸黄門よろしく45分になってようやく「第九」が始まる。それも第四楽章の頭とソリスト紹介、代表的なMのくだりと最後の部分ともう切り刻まれもはや音楽ではなく”おまけ”の扱い。1回くらい第九だけ流しっぱなしで1時間ってどう?MBSさん。
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しかし、今回のゲストが大好きなマッキーなので良しとしようか。それに、気になっていた楽団メンバーのオーディションについても難関突破したのが2名だったことが分かりプロの壁の厚さも分かったし何と言っても、合唱については佐渡御大が奇跡とまで言っていたようにうまく揃っていたように思えたが・・・・それはCD/DVDが届いてからのお楽しみ!

ということで、今年度の「第九」シーズンはこれにて終了。今年は遅刻三昧でしたが、ソリスト付きの練習と盛大な打ち上げがあり例年と違い大満足で終えることが出来ました!!
明日からは、クリスマスでんな~。
Merry Christmas!






←通い慣れた”大阪倶楽部”です。
 

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by mido811 | 2009-12-24 01:12 | 一万人の第九 | Comments(10)
万九放送日迫る。
営業職にとって重要な年末挨拶という怒濤の一週間が終わりました。
さあ山でも行こかいな~と思いつつ急な冷え込みに尻込みして布団から脱出できず
ましてや横から年賀状は?掃除はどうするの?と催促に怯える日々です。

カレンダーを見ると早くも20日です。
そうだよ~23日は「万九」の放送日。
全国5局ネットってしょぼいけど当時の感動を新たにウルウルするぞ!(これって健康に良いようで)

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メモ程度にNHK響第九の放送日も記しておきます。
N響の合唱はいつもの国立音大に加え少年少女隊が入って
どういう風になるのか楽しみです。

●2009年12月23日(水・祝)午後4:00~4:54
  「1万人の第九☆佐渡裕with槇原敬之 ~世界にたった一つのコンサート~」

●N響「第9」演奏会
  FM 12月22日(火) 後7:00~9:10
  BS hi 12月26日(土) 後0:00~1:30
  教育 12月31日(木) 後8:00~9:25

  曲名】交響曲 第9番「合唱つき」(ベートーベン)

  【出演】指揮:クルト・マズア 管弦楽:NHK交響楽団
    ソプラノ:安藤赴美子 アルト:手嶋眞佐子 
    テノール:福井敬 バリトン:福島明也
    合唱:国立音楽大学、東京少年少女合唱隊

その他の第九演奏会は、ここをクリック
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by mido811 | 2009-12-20 09:14 | 一万人の第九 | Comments(2)
「一万人の第九」大阪Dクラス 打ち上げ写真アップしました。
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普段は動かない風景しか撮影したことのない人間が
いきなり人の写真を撮影しRAWで撮るなんて無謀極まりないですが
毎日帰宅してからJPEGファイル変換作業を続けようやく完成し先程アップしました。

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やってみて分かった事ですが、人が笑ったり悦ぶ顔っていいですね。
何か癖になりそう。
JPEG変換作業をしながら画面を見てると、こっちまで理由はないけど
うれしくなって自然に顔が緩んできます。
それに単焦点レンズを初めて使いましたがこちらも癖になりそうです。
いっそのこと30mm/F1.4買おうかな~。

完成しましたアルバムはこちら
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by mido811 | 2009-12-14 00:43 | 一万人の第九 | Comments(5)
大阪Dクラス打ち上げパーティー
昨年は有志だけでの打ち上げ会でしたが、今年はマサポン中心にみんなが協力したかいあって
IMPホールで盛大な打ち上げになりました。名前だけは実行委員に入っています私ですが
ほとんど何もお手伝いせず本当に申し訳なく思っています。
せめて写真撮影でお役に立てればという思いです。

ただ今、RAWファイル→JPEG変換と修正含め作業をしておりますので
アップするまで今暫くお待ち願います。尚、私の首や目尻等々の皺を消して~とか
のご依頼は一切受け付けておりませんのであしからず。

大阪Dクラス親睦会のBlogに奥本さんが早速コメントされ読ませていただきましたが
私も同じ思いです。当Blogにリンク(Exciteブログ以外)を張りましたので覗いてみて
下さい。

ほんの一部ですが・・・・どの写真もみんなエエ顔してます。乙うご期待!


           「先生、変な顔して」って言われてこんな顔で・・・・いらっしゃい、いらっしゃい明石のタコはいらんかぇ~
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           「先生と一緒に写真撮りたい人」と言えば、この人気はどうですか!!みんなエエ顔してるわ!
           不況なんか吹っ飛ばせ!歌うカドには福来るやー。
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           やっぱり、この二人でないと「大阪Dクラス」は成り立ちません。何かあったら嘆願書ですよ!皆さん分かってますね。
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by mido811 | 2009-12-08 00:45 | 一万人の第九 | Comments(4)
「一万人の第九」-歌のある星へ- 本番です。
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12月6日(日)本番当日がやってきました。
有り難いことに朝から快晴、いつもより暖かい朝を迎えました。
私にとって今年の第九はゲストの槇原敬之と一緒に歌える特別な日であもあります。

開場とともに各パートの座席移動が始まり
清原先生の発声練習を終えゲネプロ開始。
本番では第二部の第九を第一楽章から通していきソリストを交え
第四楽章で合唱。今年のオケは素人総評ですが丁寧でしまった音に感じに
思え自分としては満足でしたが・・・。

30分の休憩を挟んで、いよいよマッキー登場。
半パンツ姿を見て佐渡御大が驚きながらも気が合うんでしょうか?
司会の小倉さんが台本通り進めるのも省みず二人で掛け合い漫才状態です。
1曲目はニューシングル「ムゲンノカナタへ」をパーカッション構成で、続いて
2曲目は坂本九の「見上げてごらん夜の星を」をKIDSオーケストラの演奏で
最後は「世界に一つだけの花」を淀川工業高校とKIDSオーケストラが演奏し
一部コーラスを我々が担当する構成です。

マッキーは今年デビュー20周年だそうです。彼がデビュー仕立ての頃、高槻でミニFMという
ラジオ(海賊放送,海外ではパイレーツRADIO)を開局しリスナーの声からマッキーを応援しようと
なったわけです。
当時のリスナーは大半が高校生でしたが、どうせなら応援番組をつくっちゃえということで
「マッキーのあくび」という番組をリスナーだった”ヨッコさん””さっちゃん”の二人がDJを
努め新曲やニューアルバムを紹介し夜中の高槻はマッキー一色でした。(ちょっと大袈裟?)
そして年末のスペシャル番組はマッキーベスト10を企画。マッキーのミニライブ会場に行って
皆でアンケートをとったことが懐かしく思い出されます。”ヨッコさん”はFM802でよう出待ちしてたな~。
あれから20年です。”さっちゃん”はマッキーのお母ちゃんに会ってたな~。あの頃の情熱は何処へ・・・
そんな想い出が一機に甦りエエ歳して「世界に一つだけの花」を歌おうとするんですが涙が
止まらずとうとう歌えませんでした。

そして曲が終わりマッキーが退場するんですが、拍手がなりやみません。
台本通りの小倉さんはどうして良いか分からず仕舞い。前代未聞です。
再びマッキーが佐渡さんと登場し一件落着。やはり何かが起こると思っていたがやぱりって感じでした。
マッキーの人徳や!

大騒ぎのゲネプロが終了、休憩を挟んで本番。
構成は、一部が映画「おくりびと」のサントラから”DEPARTURE”をチェロの古川展性さんが演奏。
続いてマッキーが登場してゲネプロ以上に佐渡さんとの会話が弾み大爆笑です。
本番の「世界に一つだけの花」では合唱員もノリノリで観客ともどもスタンディングオベーションで
歌うという第九のコンサートらしからぬ雰囲気でもう最高!
二部は第九の演奏ですが、悔しくも一部歌うところを間違え自分としては納得のいかない出来と
なりましたが、無事に終えられたことに最後は感謝です。

周囲の方々から「また来年お会いしましょう」を合い言葉に握手をして今年度の第九の
幕引きとなりました。礒野先生、辻本先生、大阪Dクラスのみなさんお疲れさまでした。
そして有り難う御座いました。来年もお会いできることを願っています。

当日の写真はコチラ
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by mido811 | 2009-12-08 00:03 | 一万人の第九 | Comments(2)