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「一万人の第九」大阪Dクラスレッスン9回目
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10/28(水)
早いもので残すところ本日入れて4回ですよ。
今日も30分遅刻で参加となる。
初っぱなデジカメを取り出し写真を撮ろうと思いきや電池が入ってなくって
ガックリ。
受付でテノールパート1か2を申告するよう言われノリさんの名前を探したところ
パート1と書いていた。何かの間違いではと再度確認するがパート1だった。
あれだけパート2って言ってたのに・・・・後で記載ミスと判明しパート2に訂正。
思惑通りアリーナの前列を獲得できるでしょうか???

ところで2Wのブランクと9月の空振りレッスンで何か調子が狂ってしまって
緊張感を逸したアスリートみたいな感じです。
今日は遅刻したこともあって一番後ろで周りを気にせず気分良く大声で歌っておりました。
でないと最初の頃のモチベーションに戻れないような気がして・・・。

レッスンは、いつの間にか各パートからソリストが選抜され本番さながらで
歌うのが定番となっていまして、Wさん、Uさんはじめ数名の方が前に出て
歌われていましたが、こういうのはクラス全体のモチベーションが上がって良い雰囲気に
なるように思います。

あと3回となりましたが、そろそろ気合い入れんとネ!
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by mido811 | 2009-10-29 23:33 | 一万人の第九 | Comments(2)
娘、有終の美を飾る。
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10月25日(日)
娘が所属する大学のサークルの発表会に出席。
大学生活最後の晴の舞台を見届けようと奥方と出掛けた。
実は生駒縦走登山大会なんてーのもあったのだが・・・・そんなことを
考えていたから不注意でカメラを落しちゃったよ~。幸いにもフィルタの破損で済んだけど
思わずへこみました。とほほですわ!

大学に入って始めた三味線も時に悩み涙し楽しいことも辛いことも多々あったようだが
とん挫することなく娘は見事ここに有終の美を飾った。就職も決まり次は社会人としてのステージが
待っているが君なら逞しく生きていくだろう。いや生きていくきっと・・・

しかし、未だに邦楽への理解が足らない私だが何度聞いても全て同じ曲に
聞こえるのは私だけだろうか? 
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by mido811 | 2009-10-27 00:32 | ひとりごと | Comments(4)
雨男、秋色染まる明神平、桧塚へ-2
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明神平でたっぷり休憩した後は、稜線を辿って桧塚へ向かいます。
途中の明神岳からは黄色に色づいたブナ林を抜けるが幻想的な世界に引き込まれそう。
思わず立ち止まって周囲を見渡すが、静寂と色づく空気に覆われ気持ちが癒やされていく。
この森には治癒作用も備えているようだ。

桧塚奧峰の手前から台高山系が見渡せるようになり紅葉で色づいているのが
この周辺だけだと分かる。しかし、笹の緑を残し木々は自然の空気で様々な色をつけ
素晴らしいコントラストになる。考えてみると我々以上に昔の人は色彩を感じながら
生きていたのかも知れない。

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by mido811 | 2009-10-25 11:07 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(6)
雨男、秋色染まる明神平、桧塚へ-1
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【コースと時間】
8:17大又林道終点→8:30登山口→8:56キワダサコ谷→9:28ミョウジン谷
9:49キケン看板→10:18水場→10:33明神平→10:50三ツ塚分岐→11:15明神岳
→12:11桧塚奧峰13:25→13:38桧塚→14:27明神岳→14:37三ツ塚分岐
→14:41明神平→15:10ミョウジン谷→15:16キワダサコ谷→15:46登山口→15:50大又林道終点
※写真撮影しながらの時間ですのでご注意下さい。

年初に決めた”一月一山”だが、体調を崩し月初に登ることが出来ず
また月末には予定があり決行するのは今日しかなかった。
どうせ行くなら紅葉が見たいという思いからネットで調査し百名山の一つ福井県の荒島岳か
明神平が候補にあがり当日の天気予報で明神平に決定した。

大又林道終点を出発するなり看板に「登山道崩落のため通行止」の文字。
その通り、登山口から先の林道はわずか両端を残して道の大半が陥没し陥没したところは
川が流れまるで沢になっていた。危険を省みず崩落部分を乗り越えて登山道に取りついた。

3回程沢を徒渉し、つづら折りの道を登ると次第に風景は秋色に染まり始めた。
その美しさに思わず感嘆と撮影に没頭し時間の経過を忘れていた。
水場を過ぎて少し登ると一気に視界が開け明神平に到着。
自然が造った風景とはいえ原風景を見て虜になる。
皆がこぞって明神平を目指すのもわかるように思えた。

HPではお馴染みの”あしび山荘”を間近に見て感動。
必ず山荘やこの前で撮った写真が公開されているので何か芸能人にでも会ったような感覚だ。
見飽きない風景を見ながらも次の桧塚へ向かった。

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by mido811 | 2009-10-24 13:18 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
雨男、秋色染まる明神平、桧塚へ
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        ■桧塚奧峰から見た桧塚

10月18日(日)
先週の連休は体調不良で何処へも行けずストレスが爆発寸前。
さて、何処行こか? 考えた末の結果は福井県の荒島岳か奈良県の明神平。
土曜は天候不良だったので翌日の天候から奈良県の明神平に決定。

登山関連のBlogやHPを見ると関西では必ず明神平が登場、特に冬場の
樹氷やスノーシューハイクでは定番となっているので一度行ってみたかった。
早朝4:30に家を出て登山口となる大又林道終点に8:00到着。
既に車は7-8台が駐車し人気の高さを知りつつ期待も膨らんだ。
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        ■紅葉に染まる明神平

高度を上げるにつれ景色は徐々に変化し明神平に到着すると紅葉がはじまり
色の饗宴となった。その後、明神岳から桧塚奧峰へ向かうまでのブナ林は黄葉になり
空気までが黄色く色づく程、かつて広島県の臥龍山へ登った時の記憶が甦った。
桧塚奧峰から見た桧塚も形容しがたい自然が造る美しさで言葉が見つからない。
ただただ、この場に出会えたことへの幸せをひたすら感じるのであった。

詳細は後程・・・
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by mido811 | 2009-10-20 02:15 | 台高・明神平・桧塚 | Comments(0)
「一万人の第九」大阪Dクラスレッスン7回目
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10/14
休暇明けもあってメールも仕事も山ほどありまして・・・もう嫌
それに加えて上司と賞与の査定面談があり~の、何と盛りだくさんの日でしょうか!
体調は本調子とはいきませんが、想定通りレッスンは約1時間の遅刻です。

会場に入るやいなやフーガを歌ってるし、とにかく後ろの方で唱うておりました。
私の前に座っているオッチャンが立って歌っているのを見かねて空いている椅子を
持ってきてくれました。なんと優しいオッチャンでしょうか、でも音痴でした。(ゴメン)
上手いも下手も参加したら一緒ですわ。
このオッチャン、音を外してはるけど外すなりに一生懸命歌ってるが分かると
オッチャン頑張れ!と言いたくなるのを抑えて、後ろで大声張り上げて唱ったった。
ドヤ、ドヤ、ドヤーーー(島木穣二風に)

休憩時間にはノリさんが連休中に登った石槌山の紅葉写真をこれでもかと
興奮気味に見せてくれました。何かノリさんも紅葉顔してたな・・・・
神様~  私にはもうぴーかんの天気に巡り会えないのでしょうか??
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by mido811 | 2009-10-14 23:32 | 一万人の第九 | Comments(2)
秋の夜長はガス抜きだす。
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不覚にも体調不良で名古屋・一宮を過ぎたところでリターンし、連休中は
どこにも行かず(当然ですが)じっとして体を休めております。
残念ですが、でも風邪っ気がある体で行ってたら大変なことになってたと思いますので
ここは我慢して静養、静養っと。

しかし、山行きで明日も有休にしているので、さてどないします???
ということで頭に浮かんだのが、中途半端に残っていて捨てるに捨てられない
ガス缶のガス抜き。ガスをそのまま抜くのとちゃうよ。
燃焼して完全にガスを使い切るのです。

中途半端に残ったガスカートリッジとか山屋さんはどのようにされているんですかね?
コールマンストーブ508Aを只今燃焼してますが炎は秋の夜長にはピッタリですね。
見てても飽きないし・・・
あ~、どっかオートキャンプ行きたくなってきた!!
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by mido811 | 2009-10-12 18:54 | camp | Comments(0)
雨男、秘境「雲ノ平」縦走で雨男を返上か -山バッジ
先月の縦走から早20日が過ぎ季節の移ろいを感じています。
数少ない縦走の中で、今回の縦走は好天に恵まれたことを除いても
もう一度行きたいところになりました。
次回は高天原か黒部五郎を是非入れたいですね。

それに加えて、帰りに出合った広島から来られた男性の話を聞いて
おこがましいですが、自分と同じ思いの人がいるんだということがわかり少し救われた感じです。
というのも、この歳でアルプスをテント泊で縦走すること自体、相当体力が要ることだと思っています。
そのことを真摯に受け止め、登りたい、縦走したいという思いをモチベーションに
日々愚直にもジョギングとか体力強化を図ることって他人から見ると何でそこまでとか
他にやることあるやろとか言われるのですが、同じ思いで汗をかいている人がいるということだけでも
自分には大きな励みになるのです。

私にとって山に登るということは今のところ自分への励みなのかもしれません。
さて、今回の山バッジはズルして登っていないものもありますが、唯一残念なのは
雲ノ平山荘閉鎖により雲ノ平バッジが手に入らなかったことです。


左より薬師岳・祖父岳・水晶岳
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左より鷲羽岳・三俣蓮華岳・双六岳
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by mido811 | 2009-10-11 18:36 | 北ア・雲ノ平・水晶・鷲羽 | Comments(0)
雨男、秘境「雲ノ平」縦走で雨男を返上か?-完
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        ■鏡平山荘全景

  9/22(火)6:19双六小屋キャンプ場→7:42弓折岳分岐→8:14鏡平小屋→10:08秩父沢→11:05登山口
         →11:58わさび平小屋→13:00新穂高温泉(バス)→16:30JR高山駅→20:05JR名古屋駅(新幹線)
         →21:00JR京都駅→21:30JR高槻駅(タクシー)

本日10/11(日)は今年最後のアルプス山行として笠ケ岳を登っているはずだったんですが、
現地に向かう途中で体調不良になり引き返してきました。いい天気なんで悔やまれます。(悲)
さて、なが~く伸びきってしまった雲ノ平縦走レポのいよいよ下山で完結です。


昨晩からの荒天に続き予報通り天気は下り坂。
それでも早朝4時には出発するテン泊者と小屋泊者が入り交じり、方や槍ヶ岳方面へ
方や新穂高温泉へ旅立っていきます。
私はその姿を見るまでもなく寒さでテントから出ることができず相当遅れての出発となった。

出発して間もなく雨は本降りとなり雨の中のテント撤収にならずほっとしながら鏡平小屋に到着。
小屋入口ではラーメンを旨そうに食う登山者でいっぱいで、そのニオイに触発され思わずオーダー。
みんなダシ一滴残さず食べていたが自分も同じくダシ一滴残さず完食した。言ってみれば
普通の生ラーメンだが、あそこで、あの状況で食うとめちゃくちゃ旨い!
と言うことは日常我々がどれ程贅沢をしているかを間接的に知るのも登山の魅力かもしれない。

満腹になったところでエンジン全開。
秩父沢で雨も上がり順調に下山し登山口入口に到着。
そこからはブナ林の林道を進みワサビ平小屋に到着すると何故かコーラが飲みたくて
探すがメニューになくがっかり。水場で水を汲んで林道を歩くと笠ケ岳へ続く笠新道入口に出合う。
更に進むと渓谷沿いを歩き林道ゲートを通過、坂を下りると西穂高へ登るロープーウェイが見え
新穂高温泉に到着。バス停の前に有る無料温泉で4日間の汗を流した後すぐに高山行きバスに
乗車。

JR高山駅から自由席待ちで並び広島から来たという男性と知り合う。
乗車して互いの労をねぎらいビールで乾杯し登山の話しになると
その男性、30年間の思いを実現するため奧穂高からジャンダルムを越え西穂高へ
縦走したというのだ。丁度、事故があった最中で周りからは止められたそうだが過去
悪天候で断念して以来30年、定年を間近にしてその時の無念を晴らしたいという気持ちから
しまばら海道を20kgの重りを入れたザックを背負い往復10時間を歩いてトレーニングを
重ねてきたこともあって今日の日を迎えたというのだ。そして、雲一つない天候の中を
事故もなく縦走し満面の笑みで様子を語ってくれあっという間に名古屋に到着。

挨拶もそこそこに名古屋駅でお別れし京都へ向かう新幹線に乗り込み
無事帰宅の途に着いた。今回は天候に恵まれ最後に人に恵まれ楽しくもあり
印象深い山旅になり、ますますアルプス縦走にはまるのでありました。
オフシーズンはせっせせっせと小銭を貯めなくては・・・・

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by mido811 | 2009-10-11 15:25 | 北ア・雲ノ平・水晶・鷲羽 | Comments(2)
雨男、秘境「雲ノ平」縦走で雨男を返上か?-5
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        ■三俣峠より鷲羽岳を望む。

9/21(月)11:05ワリモ岳北分岐→12:17鷲羽岳→13:30着三俣山荘(巻道経由)14:15発→16:26双六小屋キャンプ場


水晶岳からの続きです。
遅れを挽回しようと頭では考えるが、縦走3日目ともなると体力の消耗は激しく体がイメージ通りには動かない。
気力で鷲羽岳を何とか踏破し三俣山荘へ下山する最中、雲が急激に流れ込み天候の急展開を告げた。
それまで何も食っていなかったので三俣山荘の「展望食堂」で名物メニューのケーキセットでなくカレー(¥1,000)を注文。
しょぼいレトルトカレーかと思いきやしっかりした牛の大きな固まりが4-5固入って下界で食べても遜色ない
味わいで満腹となる。

食い終わってみると14時を過ぎたところで、行動パターンとしては微妙なところ。
計画通りだと双六小屋まで2時間掛かるとみて16時着だがガスの中を突いていくリスクを考えると
三俣に留まるか悩ましいところ。しかし、えらいもんで腹に物が入ると力と気力がみなぎり行こうという
気分になり三俣峠へ向かうのでした。そして、寒さと強風にさらされながらも16時30分に計画通り双六に到着。
祝杯、祝杯と思いビールを注文すると売り切れとか、じゃあコーラでもと注文すると売り切れ。ほんなら何があるの?
と尋ねると温かいコーヒーのみと言われしぶしぶテント場に向かう。

テント場は強風に煽られテントを張るのに一苦労。
張り終えてメシの支度と思いガス缶の残量をみるとガス欠状態に愕然。
仕方なく行動食(お菓子やつまみ)を水で流し込み疲労困憊と明日は帰宅できるという安堵感で
早々と就寝となった。

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by mido811 | 2009-10-04 21:35 | 北ア・雲ノ平・水晶・鷲羽 | Comments(2)