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雨男、でかい、深い南アルプスを縦走!-2
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       ↑北岳山荘から北岳を遠望

8/22: 6:30白根御池小屋発→10:24北岳肩ノ小屋着→11:26北岳山頂着→12:05北岳山頂発
     →13:50北岳山荘着(テン泊)

昨晩19:00に就寝したものの普段の生活リズムとは違い簡単に寝付けるはずもなく一旦目を覚ます。
まさか?であるが雨は降り続いているようだ。ジタバタしても仕方がないので眠りに就いた。
4:00にセットした目覚ましとともに起床したが、雨音は止まず一日中雨かと落胆した。
隣では既にコッフェルの音がして戦闘モードのようだが、こっちは停戦モードである。
朝食は身支度がすぐできるようレーズンパンとコーヒーで終えると幸いにも
雨が小康状態になり慌てテントを撤収し先のことを考えて水を2Lも補給した。
小屋のトイレに入ると思った以上に綺麗だったので念入りに大をし不覚にも時間をロスってしまった。

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今日は草スベリを登って先ずは北岳肩ノ小屋を目指す。
草スベリを登りだすと小康状態だった雨がまた強くなりはじめた。(何で雨やねんと自問自答)
昨日同じバスに乗っていた男性が前方で休憩していたので一声掛けると「雨が続けば北岳まで行ってUターン
するが、晴れると信じているので間岳へ向かうつもり」と話し先発した。草スベリは名前の通り背丈程の草で覆われた
ジグザグの登山道で登っていくと下山者に次々とすれ違った。北岳にはこんなにも登っていたのか?
と人気の度合いを知ることになった。

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右俣コースの分岐に辿り着くと雨はあがったもののガスははれず周囲を見渡すことは出来ない。
暫く登り稜線に辿り着くと急に風がきつくなり体感温度も一気に下がった。
何か腹に入れておかないときついかな?と思い持参したジャムパンを食べていると白根御池のテント場に
いた女性二人組と単独男性がやってきて抜きつ抜かれつで北岳肩ノ小屋まで併走となった。
天気予報の通り前線が南下しているようで稜線上ではガレ場で足下が悪いところに台風並の風に
吹き飛ばされそうになり、思わずバランスを崩し滑落ということが頭を過ぎり慎重歩行になった。
北岳肩ノ小屋に到着するがレインウェアを防寒着代わりに着込んでいても寒さを感じ単独行のお兄さんは
ジェットボイルを出してコーヒーを瞬時に沸かした。(羨ましい!オレも温かいコーヒー呑みてー)
この先のテン場では水場が遠いこともあって100円を払い1Lの水を追加補給、ついでに北岳の山バッジも購入した。

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冬用の手袋を持参して正解!体も冷えてきたので早々に肩ノ小屋を出発することにした。
相変わらず風は暴風と化し気温も下がって酸素濃度も薄く息絶え絶えで岩場を登り約1時間掛けて
北岳山頂に到着。既に先客が数名休憩し追って福岡から来たという団体さんがやってきた。
頂上では風は弱まったものの、ガスが覆い景色を堪能とはいかず団体さんに占拠される前にと
三脚を立て登頂の記念撮影。

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暫く留まり天候回復を期待したが叶わず北岳山荘へ出発。
ガスが暴風で竜のように巻いている中、岩場を激下る。どうやって下りようか一瞬思案していると
風でバランスを失い滑ったり転けたりしそうになる。夏シーズンに北岳で数名が亡くなられているが、
こういうことかと感じながら急がず且つしっかりとした足取りと三点支持を心掛け下って行った。
高度が下がると風が止んでガスも切れ始め周囲の山々や北岳山荘の赤い屋根が
確認できるとようやく緊張が解け周囲に咲く山野草を見る余裕もできた。

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北岳山荘には既に多くの登山者で賑わい幕営手続きをするにも相当時間がかかった。
本日は布団が二人に1枚という掲示がありシーズン最高の宿泊者だったらしい。
テント場は山荘直下と山荘横の2カ所があるが、既に直下は満員だったので山荘横で
北岳が一望出来る場所を確保した。テントを張り始めるとハエみたいな虫が一斉にザックや道具に
たかり追い払ってもなかなか逃げず振り払うのに一苦労であった。

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時間の経過とともに北岳を覆っていた
ガスが切れ始め全体の容姿を現した。午前中の天候は何だったのか?と思わせる程の
青空に好転し東側にはうっすらと富士山を確認することができた。北岳からはツアー客含め
次々と登山者が下山し山荘周辺はまるでお祭り会場だ。

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夕刻、北岳は夕日で赤く染まり富士山は存在感見せつけるように秀麗な姿を見せてくれた。カメラを富士山に
向け何枚もシャッターを切るが、自然に涙が流れる。富士山は日本人の心にしっかり住み着いている
ことを改めて感じながら就寝した。

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by mido811 | 2009-08-31 00:20 | 南ア・白峰三山 | Comments(2)
雨男、でかい、深い南アルプスを縦走!-1
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        ↑大樺沢・二俣付近

【山行コース】
8/20:  22:40名神高槻発(甲府行高速バス)→
8/21: 6:30甲府駅南口→9:00甲府駅南口発(広河原行バス)→11:05広河原着→11:25広河原出発
     →14:33二俣着→15:03白根御池小屋着(テント泊)
8/22: 6:30白根御池小屋発→10:24北岳肩ノ小屋着→11:26北岳山頂(3192m)着→12:05北岳山頂発
     →13:50北岳山荘着(テント泊)
8/23: 6:38北岳山荘発→7:11中白根岳山頂(3055m)着→8:16間岳山頂(3189m)着→9:45農鳥小屋着
     →11:31農鳥岳山頂(3025m)着→12:20大門沢下降着→15:40大門沢小屋着(テント泊)
8/24:  6:30大門沢小屋発→8:42早川水系発電所→9:17奈良田発電所→9:50奈良田の里(入浴・食事)
     →13:00奈良田発(広河原行バス)→13:56広河原着→14:00広河原発(甲府行バス)→16:00甲府駅南口着
     →22:10甲府駅南口発(深夜高速バス)
8/25: →6:26名神高槻着


当日、会社を終え即行で帰宅後、名神高槻バス停より近鉄高速バスに乗車し一路甲府駅へと向かった。
天候はというと珍しく期間中は好天に恵まれる予報だったのだが・・・。
翌朝、八ヶ岳付近で目が覚めると生憎の曇り空だった。嫌な予感がしながらも
ご当地のFM富士”スーパーTODAY富士”のDJは、午後には晴れ間がのぞくと
言っていたので願いも込め信じることにした。バスは人気のない甲府駅南口に到着。
吉野屋やマクドが開いていたが、節約のため朝食は持参したパンをかじり、近くにある武田信玄像を
見学したりしてバスの時間まで待つことにした。

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JRの列車が到着する度に登山客がバス停に集まり始め、テキパキとザックを置いて
順番取りをしだした。最初から居た自分はその流れに出遅れケツから数番目となったが
バス会社が人数確認し運行台数を決めるようで2台で分乗することになり満員になることはなかった。
バスは芦安まで平坦な道を走りながらも芦安からは林道に変わるため右へ左へと揺れまくった。
途中、北岳から農鳥岳が見渡せる場所で一旦停車し添乗員さんが説明を添えてくれた。
当日は北岳に雲が掛かっていたが鞍部に建つ北岳山荘を肉眼で確認することができ
標高が高く、大きいという印象を持った。
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目的地の広河原に到着。簡易トイレと雨避けのテントが数張りあり下車後、身支度を始めた。
甲府に比べ気温はかなり低いが天候は晴間ものぞき、まずまずの登山日和となり嫌な予感は吹っ飛んだ。
広河原から車両規制のゲートをくぐり吊り橋を渡るとすぐ広河原山荘に到着。

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山荘横にある登山口から登り始めると間もなく渓谷に出合い、沿うようにして登山道が続く。
南アルプスだけあって水量は豊富でマイナスイオンも十分飛び交ってそうな感じだが、
水が豊富なせいか草木が多くきつい登りも多種の山野草で癒やされた。

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登りはじめて2時間経過したところで、まさかの小雨が降り始め近くの木々の下で雨宿りをする。
小雨になったところで再び登りはじめると大きな岩とともに白い雪渓が見え隠れし二俣に到着した。
好天だと見上げるとバッドレスが見渡せるのだろうが北岳の上部は生憎ガスに覆われ何もみえない。
二俣は八本歯のコルへ向かう左俣コースと北岳肩ノ小屋へ向かう右俣コース、白根御池小屋へ向かうコースの
重要な分岐点で今回は白根御池方面を進む。途中には仮設のバイオトイレがありその横を抜けていくと
登山道は林に入り景観が遮られた。

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暫くすると一気に周囲が明るくなったら白根御池に到着。
池の周りには既にテントが張られその奧にある小屋前にも相当数のテントが張られていた。
テントを設営すると生ビール(850円)をオーダーし咽を潤した。

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水場は小屋の正面横にあり水量は十分、トイレもチップトイレだが水洗風トイレでかなり綺麗。
今日のメシであるアルファ米とレトルトの牛丼をかき込むと雨が降り出し本降りとなった。
とうとう予感的中!雨男の本領発揮だ。
恵の雨が欲しい方は私にご一報を・・・何処でも雨を降らせますよ。(自暴自棄)

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明日の天候回復を祈りながら19:00就寝。
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by mido811 | 2009-08-29 17:36 | 南ア・白峰三山 | Comments(0)
「一万人の第九」大阪Dクラスレッスン2回目
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8/26 レッスン2回目。
実は今日まで夏期休暇なので明日からのリハビリを兼ね淀屋橋へ向かった。
南アルプス縦走中に第九の練習と思っていたが、縦走中に第九を歌うことは全くなく
結局何もせずに2回目のレッスン受講となった。

今回はレベルfが一段と高いのか?発声練習が少ないような気がするが・・・
先ずは”フロイデ”のド頭の怒鳴りの練習から先週のおさらいで”D、E、G”と続くが
テノールでオクターブ低く歌う人がいるようで検証を兼ね前列2列目とかブロック単位で
歌うことになった。

そして、411楽章に戻りテノールⅠ・Ⅱパートの練習を経て”M”に入った。
進行がかなり早く、メロディー・歌詞ともにすっかりド忘れしている者としては
焦るばかりだ。
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by mido811 | 2009-08-29 11:54 | 一万人の第九 | Comments(0)
甲府より無事帰還しました。
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昨日は、甲府名物をたらふく食し深夜バスで早朝無事帰還いたしました。
帰宅後、快晴を見はからってテントやシュラフの日干しで朝からフル回転です。

これから写真の整理してレポとともにアップしたいと思いますが、
今回も人との出合や心に浸みる風景ありで大変満喫できる縦走になりました。
それにしても南アルプスはヤマがデカイし、森は深い!ということがよ~くわかりました。
中でも、北岳山荘から夕刻見えた富士山には感動し思わず泣けました。
やっぱ日本人なんだなぁ・・郷愁?哀愁?・・・
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by mido811 | 2009-08-25 13:48 | 南ア・白峰三山 | Comments(4)
甲府名物
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甲州地鶏の「おはじき」で先ずは焼鳥とビ−ルでいっぱい。
ただ今、「トンカツ力」でかつライス丼と鳥もつ煮がセットになった甲州セットを食ってます。
あ〜食い過ぎじゃ〜〜
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by mido811 | 2009-08-24 20:06 | 南ア・白峰三山 | Comments(0)
北岳縦走終了しました。
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いつものように雨と霧で始まった今回の縦走ですが、後半の好天と富士山や北アルプス、八ヶ岳の遠望でイ−ブンパ−ってとこでしょうか?
今から甲府名物「鳥もつ煮」を食いにいってきま〜す。
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by mido811 | 2009-08-24 17:29 | 南ア・白峰三山 | Comments(0)
「一万人の第九」大阪Dクラスレッスン開始
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まだまだと思っていたら早いもので今日から大阪Dクラスのレッスンがスタートしました。
まさぽん、ノリさんとは12月以来の再会です。
しかし、今年は様子がやや違い常連の女性陣や男性陣が少ないようです。
悲しいかな大半の人はクラス替えや落選になったようです。

レッスン初日に参加が初めてという方が2/3くらいいたので開催者の意図もあって
シャッフルされたのでしょうか?そんな中、参加十数回を誇るOさんは健在でした!
初心者が多いとはいえ今年は皆さんレベルが高いのか?予習が行き届いているのか?
いつもですと練習番号E止まりなんですが、今日はGまでいっちゃいました。
私は歌詞、音共にスッカリ忘れているので来週までにはを呼び戻さなくてはと焦る焦る~。

話題は代わって、山道具の老舗である石井スポーツ(IBS)が突如の閉店です。
たまたま店に行くといつもとは違い大勢の人で溢れ、何故かな?と思って店内を見ると
売り尽くし閉店セールと書いているではないか!一瞬目を疑ったが他人が話しているのを
聞くと間違いなく閉店、終了のようだ。察するとところ中高年の山ブームにも関わらず
不況の煽りがこんなところにまで現れているのだろう。親切な店員さんのことを思えば
気の毒この上ないし他人事ではない。できれば再生を願うばかりだ。

さて明日、実際には今日8/20深夜より南アルプス縦走に向け出発致します。
今回は、以前から計画していた北岳・間岳・農鳥岳を縦走し帰りに甲府で名物のほうとうを食べて
8/25帰宅の予定です。
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by mido811 | 2009-08-20 05:05 | 一万人の第九 | Comments(6)
8月もあっという間・・・
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久々のBLOG更新だ。
8月に入って悔しくも風邪をひき(インフルエンザではない)完治までに2Wを要した。
夏に風邪をひくものではない2W何もできず帰宅すると寝るだけの無駄な日々を過ごす。

風邪も回復し8/15に墓参りに島根県江津市へ帰省した。
前日よりETCの恩恵を受けるべく宝塚IC~江津東ICまでを深夜爆走。
早朝から激しい雨に見舞われるが、到着するや雨は上がりまずまずの墓参り日和となった。
目的を終え食事をすることになり隣町の浅利へ向かうと海岸線に巨大な風車が出現した。
聞くところによると風力発電用として昨年設置されたようだが、近くで見ると圧巻だ。

食事を済ませ一路広島へ向かう。
目当ては、かつて広島に在住していた頃よく通ったインド料理の「タンドール」で
ナンを食べる筈だったが、「タンドール」がなくなっていた。
同じ場所にインド料理の店があったので聞いてみると会社ごと替わったらしい。
仕方がないので、インド料理を食べることになったが、あのタンドールのバターの香りといい
分厚くふわふわした味ではなく家族全員がっかり。
あのタンドールは何処に、確か東広島にも店があったはずだがもう一度食いて~。
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by mido811 | 2009-08-18 02:53 | ひとりごと | Comments(2)
「サントリー1万人の第九」(2009)の結果
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今年はダメかな~という自信なく申し込んだ今回の万九ですが
結果発表が7/24だったのをすっかり忘れ確認致しました。

お~、予想に反し希望通り”大阪Dクラス”で参加ができることになりました。
8/19からレッスンスタートとなりますが、それまでに第九を思い出さなくては・・・・
しかし、一番楽しみなのはゲストのマッキーとコラボできることかな?さて、何を唱うのでしょうか?
今からワクワクしてます。

先ずは年末まで第九のCDと格闘することになりそうです。
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by mido811 | 2009-08-01 18:06 | 一万人の第九 | Comments(6)
雨男、本気モードで白馬散々縦走?-おまけ
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白馬縦走で買い求めた山バッジです。
特筆すべきは白馬鑓温泉のバッジです。幻のバッジとか巷ではいわれているようで
ご覧のように湯船に女性が浸かる姿がデザインされています。

左:白馬岳/村営頂上宿舎にて購入
中:白馬鑓温泉/鑓ケ岳温泉小屋にて購入
右:杓子岳・白馬鑓ケ岳/鑓ケ岳温泉小屋にて購入

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by mido811 | 2009-08-01 17:29 | 北ア・白馬三山 | Comments(0)