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ザックが欲しい・・・けど

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ここ暫くは週末になると天候が悪化し週末ハイカー泣かせの日々が続きますね。
6月の梅雨時期はどうなってしまうのか?なんて考えながらも、しっかり夏の
アルプス縦走に思いを馳せております。

で、善は急げとばかりに堂島のジュンク堂で「北岳・甲斐駒」の地図を買い込み
大型ザックを物色しに駅前ビルの登山用品屋さんをはしごする。
好○山○の兄ちゃんは私をみるなり「手に取ると欲しくなりますよ~」と牽制してくるし
I○Sのオッサンは、買わへんのに何ウロウロしてんねんていう顔で見られるし
店によって対応が様々ですが、そんなこと全く気にせずザックを担ぎたおし候補を絞るのでありました。

私の拙い経験ですが、登山靴とザックだけは自分の身体にピッタリ合うものを買うべしです。
山で身体に合わずしんどい思いするほど辛いものは無いですからね。特に縦走では・・・
だから、スタイルとか見た目だけで薦めてくる店員がおったらスポイルしてやりましょう!
うっとうしい~、向こうへさがっておれってね。

関西のショップは在庫する種類が少ないのでメーカー限定にならざるを得ないのですが
候補としてはカリマー/クーガー75-90またはフライヤー70或いはオスプレー/イーサー70か
アルゴン70です。背負い心地としては甲乙つけがたいのですが、カメラの三脚とか収納の問題で
今後はじっくりと絞っていく予定です。

その前に肝心の今年ボーナスあるやろか?
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by mido811 | 2009-05-31 12:47 | 山道具 | Comments(4)
村上春樹もエエけど・・・
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村上春樹の「1Q84」が話題ですが、山屋にはこの本、うけました。
女性向け登山入門のマンガ本ですが、思わずはまって立ち読みで読み切りました。

みなさ~ん立ち読みなんかせず是非、買いましょう!←←オマエが先に買えよってか?
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by mido811 | 2009-05-28 02:26 | ひとりごと | Comments(0)
「一万人の第九」募集始まります。
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気が付けば「一万人の第九」の募集がアップされてました。
あれから半年経ったんですね。うっかり忘れるところでした・・・危ない危ない。
今年参加できれば6回目、まさか今年も応募できるとは予想外です。
さて、結果はどうなりますやら・・・・。

100年に1度の大不況、大声で吹っ飛ばしたろか!
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by mido811 | 2009-05-26 22:25 | 一万人の第九 | Comments(4)
一目・・・本? ツツジ見たさで大和葛城山へ
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5/23(土)
予定していた一目100万本のツツジも毎週末の悪天候でチャンスを逃したが
予報では明日は好天と聞きためらいなく”大和葛城山”を目指した。

近鉄富田林駅から水越峠行きの金剛バスで葛城登山口下車、青崩コースで山頂をたどるが
朝一8:20のバスは時期を過ぎたにも関わらず大勢の人が早々列を作っていた。
やっぱり、自分と同じように一目見ないと死にきれないと思う人がいるらしい。
今日は調子が良かったのか1時間ちょいで踏破できたが、さすがに2W間のブランクはかなり堪えた。
やはり日頃のトレーニングは必要だす。

頂上へ着くやツツジ、ツツジは何処とばかりに自然園へ急ぐ。
よかった~未だ咲いてくれた。
ピークを過ぎ色褪せてはいるものの未だ楽しませてくれるツツジ達に感謝。
有り難う!これでいつ死んでもええわ。
ツツジを愛でながら昼食をとり帰りは御所方面へ下山し近鉄御所駅から無事帰宅した。

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        正面には新緑の金剛山が迫り来る。
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       見下ろすと色褪せているのがわかります。
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       ツツジ回廊には黄色のタンポポが色を添えます。
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       下から展望台を見上げると
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        一目100万本、さて目算でいくと何本かな?
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       ようやく萌えるツツジに出逢いました。ピークには深紅のツツジが一面を飾ります。
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       やっぱり好天でないとツツジが色映えしませんね~。
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       当日は奈良盆地や御所市内がよく見えパノラマ日和でした。

あ~、原チャリでなかったら白樺食堂で生ビールが呑みたかったよ~。
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by mido811 | 2009-05-24 13:39 | 金剛・大和葛城山 | Comments(6)
FM-HANAKOをリンクした。
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うっとうしい天気が続き、久々に家の中でテン泊してます。
こんな時は、来る夏山シーズンに備え頭の中で登山するに限りる。

行ってみたい候補としては、
八ヶ岳:硫黄岳~赤岳縦走
南アルプス:白峰三山または鳳凰三山縦走
北アルプス:穂高連峰縦走、裏銀座縦走に雲ノ平・・・

それに併せて大きめのザックが欲しくってネットで検索していると
”サイマルラジオ”というサイトがヒット。
何や、これ?

どうやら各地のコミュニティFM局が集結して番組をストリーミング放送で流すサイトのようだ。
著作権、みんなで渡れば怖くないってところか?
おっと、お気に入りの”FM-HANAKO(守口/門真市)”もあるやん!
早速聞いてみると放送だけでなくスタジオと京阪守口駅前のLIVE映像も同時に・・・・
やっぱPA○○○○NICの機材展示場と呼ばれるだけあるな。
でもラジオ好きにはたまらんな。
頑張れ!コミュニティFM!

思わずバナーを貼り付けたので、一度お試しくだはい。
雨の日はラジオが一番やねー。
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by mido811 | 2009-05-17 19:08 | ひとりごと | Comments(2)
メスティンで米を炊いてみた。
五月晴れの続いた一週間なのに週末に限って雨の予報。
予定では満開のツツジを目当てに大和葛城山へ行くはずだったのだが・・。
予報では降水確率70%って言うてたけど今のところ全く降ってへんぞ!
どないなってんねん気象庁。

さて、このストレスはどう解消すべきか?
ありましたよ~。
そや、先日購入したメスティンで米を炊いてみよう!
ということで炊き方については「京太のお気楽ブログ」を参考にやってみた。

f0073587_1452812.jpg米1合(カップ180cc)を研いだ後、水250ccを加え30分つけておく。
f0073587_1454936.jpg水位はリベットの真ん中あたりになった。
f0073587_146586.jpg30分後、米が白くなった。
f0073587_1462250.jpg蓋をした上、重石をのせ中火にかける。4-5分くらいで沸騰して蒸気が吹き出るので一旦火から下ろして蓋を開けスプーンでかきまぜる。再び蓋をしてとろ火にして5-6分くらいかける。プツプツという音がしばらくすると音が少なくなってやや焦げたニオイがした時点で火から下ろす。えいやーの世界です。
f0073587_1472378.jpg火から下ろすと、ひっくり返して15分蒸らした。(放っておく)
f0073587_147453.jpg恐る恐る蓋を開けるとひっくり返し方が悪かったのか偏っていたが、一粒口にしてみると芯なく炊けている様子。
f0073587_14886.jpg底の部分にはややお焦げがあったが、全体的にはふっくら炊け奥方様に試食を願うと電気炊飯器で焚くよりふっくらして米だけでもおいしいと冷蔵庫から漬け物を出してきた。私もレトルトカレーを掛けて食ったがうまかったので大成功だ。アルプスの高所では圧も低く沸点も下がるので水を10%増やす必要が有るらしいが、実際には現地でやってみないとわからないけど、これでアルファ米から脱却できるかな?それにしても凄いぞスウェーデン製飯盒!

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by mido811 | 2009-05-16 14:30 | 山道具 | Comments(6)
癖になります。
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比良山縦走に持参して以来、癖になってついつい買ってしまうんだな~。
沖縄名産”スッパイマン”。

袋には
一粒食べて目がパッチリ。
二粒食べて頭スッキリ。
三粒食べて100点満点。

書いてるだけで、あ~酸っぱ。

大阪駅中央口構内のコンビニの沖縄コーナーにありまーす。
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by mido811 | 2009-05-14 21:41 | ひとりごと | Comments(0)
衝動買い
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比良山縦走から数日は体が動かず(歳かな・・・)
昨日あたりからましになりました。
そんなきつい行程でもなかったんですがね・・・・。

さて皆さん、トランギアのメスティン/TR-210をご存じでしょうか?
実は比良山でテン泊した時、やっぱり焚いた米を食わなと思いまして
今使っているチタンクッカーをアルミのコッヘルにして米を炊こうと物色してたら
こいつに出合ったんですわ。
これスウェーデン製の飯盒だす。

見た感じ通り単なるアルミの箱なんですけどネットで見てる限り米焚かすと
優秀なんですわ。水量を調整するだけでチタンみたいに気つかわんでええので
自分みたいなズボラにはぴったりです。

ほんまは、今あるチタンクッカーを生かすには、何を組み合わせれば合理的かを
十分検討して買うべしなんですが、でないと家中クッカーだらけになるので・・・。
しかし、”メスティン”を一目みてそのシンプルさに惚れ込んで思わず買ってしまった。

今となっては、早く米を炊いてみたいもんです。
できれば、トランギアのアルコールバーナーで。
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by mido811 | 2009-05-12 22:29 | 山道具 | Comments(0)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-完
続きです。

2009年5月4日(水)
【本日の行程】
6:31八雲ヶ原発→7:14コヤマノ岳分岐→7:29武奈ケ岳→8:11細川越→8:34ツルベ岳
→9:12イクワタ峠→9:43笹峠→10:02地蔵峠→12:14地蔵峠発→12:35横谷峠
→13:29荒谷峠→13:37ボボフ峠→14:46蛇谷ケ峰→15:45蛇谷ケ峰登山口→16:00朽木温泉てんくう
→17:23朽木学校前→18:20JR安曇川駅


『地蔵峠 ~ JR安曇川駅編』

f0073587_20291059.jpg10:02地蔵峠到着。笹峠から本当は登山道があるのかも知れないが杉の絨毯でフカフカの林道を歩くと道標に出合うが、お地蔵さんは林道から登山道に入った所にある。小休止後、蛇谷ケ峰の横谷峠に向かうので標識では蛇谷ケ峰(畑方面や栃生方面ではない)方向へ木々に巻き付けられた赤や黄色いテープを目印に進んで行くと植林の中に入っていき途中で消えた。周囲を見渡すと林道へ下りる道があったので結局林道を歩くと勝手に解釈しそのまま下りていった。途中、2回程地図を見て789mから目的地664mに下がるのを確認したことで益々自信が深まった。しかし、林道は下るだけでなく蛇谷ケ峰から遠ざかっていく。おかしいなと思い始めた時、地蔵山登山口という標識を見つけ反対方向に村井バス停と書かれていた。村井はR367方向で道を間違えたのだった。
f0073587_2029376.jpg12:14地蔵峠再出発。笹峠のこともあり過信し過ぎて、戻るにもかなりの時間を浪するのは明白で精神的にも体力的にも大きなダメージとなり、この時の一人というのは更に堪えた。焦らず、ゆっくり戻れば良いと自分に言い聞かせるが下った時間から登りにかかる時間が読めるだけに余計に辛かった。それと今頃は蛇谷ケ峰の麓あたりかと考えると自分に悔しくて情けない。全身汗まみれで落ち武者状態になりながらも地蔵峠に到着、この時点で精魂尽き果てた感じでその場に座り込んだ。もう一度やり直して歩き始めると足下に蛇谷ケ峰方面と書かれた道標が転がってるではないか。さっきは、これに気付かず真っ直ぐ抜けたが地蔵さんを過ぎてすぐ右折し登山道に入るべしだったのだ。間違いの要因が確認できると歩くのも自然に速まったが、2時間のロスは大きかった。
f0073587_20295614.jpg12:35横谷峠到着。地獄から脱出し天国に着いた感じだ。気付けば朝以降、食べるものは口にせず水ばかり飲んでは汗ばかりかいていたので、お湯を沸かし持参した”きんつば”とお茶を飲んでゆっくり休憩することにした。持参した2Lの水は底を尽き昨日キャンプ場で汲んだ1Lを残すのみ、念のため湧かしたのを飲料水とした。
f0073587_20301226.jpg13:29荒谷峠到着。起伏の少ない登山道で歩きやすい。
f0073587_20303493.jpg13:37ボボフ峠到着。ここまで来れば2/3は消化。
f0073587_20312648.jpg14:46蛇谷ケ峰到着。ボボフ峠を過ぎると登りが増え始め直角に進行方向が変わり急登になった辺りから、水の飲み過ぎがジャブのように堪えてきたのか?息が上がって進めない。目印のテープを目標に進んでは息を整えるを繰り返すと苦しそうな姿を見て気の毒に思えたのか下山中の男性が”あと少しで頂上ですよ”と声を掛けてくれた予定よりも大幅に時間を要したが無事山頂に到着。山頂から武奈ケ岳から辿ってきた道程を目で辿り、それから眼下に広がる安曇川デルタ地帯をたっぷりと堪能した。
f0073587_20305124.jpg戦国武将になった気分で安曇川を眼下に望む。
f0073587_2031671.jpg下山予定の朽木地域。不思議と山頂では犬の吠える声まで聞こえます。
f0073587_20314260.jpg15:45蛇谷ケ峰登山口到着。知ってはいるものの長い長い階段を何段も下りるのは疲れた足には相当ダメージを被る。もう最後は切れそうになりましたわ!そこへ男性登山者2名が登ってきたが、こんな時間に登るとは・・・・何処へ行くんだろう?
f0073587_20321271.jpg16:00朽木温泉てんくう到着。風呂に入れば疲れも吹っ飛ぶぞと勇んで駆け込むと、連休とあって家族連れが入場待ちの行列です。朽木学校前行きのシャトルバスは17:15が最終なので、それまでに風呂へ入れるかと心配しながら風呂からあがったんが17:10。何とかシャトルバスにぎりぎりセーフで乗車でき、あとは朽木学校前から17:45の安曇川行きバスに乗るだけ。待ってる間、隣のローソンでビールとつまみ(なんこつつくね棒120円)とコーラを買いバス停で一人宴会を開催。
f0073587_20324723.jpg18:20JR安曇川駅呑み足らないままバスに乗車し安曇川駅に到着。電車待ちの間、何も考えず夕日に照らされる蛇谷ケ峰を見ていた。


久々の縦走、やはりアクシデントがあり悔しい思いもしましたが一つの事をやりとげる充実感や達成感
(他人によっては開放感かも?)それと何かはわかりませんが少なからず自信が持てるから縦走し
また縦走することで自分を試しているのかもしれません。

今回縦走して感じたことですが、先ず山メシはどぎゃんかせんといかんですわ。アルファ米でなく米を炊く
ことを研究し”より良い山メシ生活”を目指すことが今後の課題です。

もう一つは、比良山系の登山道は歴史もありよく踏まれて判りやすいのですが
ゴミ、特に昭和40-50年代とおぼしきビール缶やジュース缶はたまたサイダー瓶が、他には鍋やら
タオル、手袋、用をたしたと思えるティッシュなど、ゴミが道標周辺にたくさん落ちてました。
チャレンジ比良もエエけどそろそろクリーンチャレンジ比良も考えた方がええように思いましたがどうですか?
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by mido811 | 2009-05-10 22:38 | 比良山系(縦走) | Comments(2)
比良山系のおさらい。雨男の「縦走する男」-4
後半です。

2009年5月4日(水)
【本日の行程】
6:31八雲ヶ原発→7:14コヤマノ岳分岐→7:29武奈ケ岳→8:11細川越→8:34ツルベ岳
→9:12イクワタ峠→9:43笹峠
→10:02地蔵峠→12:14地蔵峠発→12:35横谷峠
→13:29荒谷峠→13:37ボボフ峠→14:46蛇谷ケ峰→15:45蛇谷ケ峰登山口→16:00朽木温泉てんくう
→17:23朽木学校前→18:20JR安曇川駅

『八雲ケ原 ~ 笹峠編』

f0073587_17294437.jpg6:31八雲ヶ原出発。夕べは雑音で眠りづらかったけど結局疲労には勝てず4:30にアラームをセットした携帯で一度起きるが二度寝をして5:30起床。コーヒーと”毎日果実”を食べてテントを撤収。曇り空だが雨の日の撤収ほど辛いものはないので文句は言えまい。
f0073587_17302472.jpgキャンプ地を離れて直ぐの沢で顔を洗い、冷たい水を口に含む。やっぱり山の水はうまいわ。
f0073587_1730463.jpg7:14コヤマノ岳分岐到着。沢筋を登ると溝のような細い道に代わり日が当たらない部分に残雪が見えた。
f0073587_1731621.jpg分岐を過ぎると岩ゴロの急登に変わり西南稜付近が見えはじめる。
f0073587_17312688.jpg7:29武奈ケ岳到着何年ぶりの頂上だろうか?山頂を目の前にして思わず胸がドキドキ。山頂には人影無く地蔵さんがひょっこり鎮座している。360度のパノラマ風景を焼き付けつつ奥方様へ歓びのメールを送信。山頂でワンセグ受信もできたぞ!
f0073587_17314648.jpg雄々しき武奈ケ岳山頂。
f0073587_1733099.jpg生憎の曇り空で沖島が霞んで見えたが、手前の白い部分は八雲ケ原から北比良峠へ向かう坂道。
f0073587_17333517.jpg最終ゴール蛇谷ケ峰を捉えると山頂を下りた付近にテント発見。誰、こんなところで張ってんの?
f0073587_17335341.jpg8:11細川越到着。風の強い山頂を離れると激下りになって転んで尻餅を付くところだった。
f0073587_17341098.jpg8:34ツルベ岳到着持参した携帯ラジオでNHK-FMのおしゃべりクラシック?再放送を聞きながら歩こうとしたら受信状態が悪くてきけたもんじゃない。山の稜線なのに・・・
f0073587_17343122.jpgツルベ岳で小休止の後、急坂を下りると、とうとう安曇川デルタ地帯やリトル比良に挟まれた集落が見えはじめ、さながら空中散歩をしているような気分。ん~快適!
f0073587_17362521.jpg正面には蛇谷ケ峰がそびえ立つ。
f0073587_17364879.jpg9:12イクワタ峠到着。ツルベ岳からの急坂は堪えたが、更に進むことにするが道が分岐している。道標通りに行くと方角的には逆の様な感じがするので地図で確認。どう考えても標識が示す笹峠方向は栃生方面へ行くと思えたので、栃生方面という標識とは反対方向(東)の道を一か八か辿ることにした。
f0073587_17371263.jpg9:43笹峠到着。イクワタ峠を過ぎて縦走路を示す証はなく不安を抱きながら高度を下げていく。本当に下っていいんやろか?戻ると大変やと思いつつも自分を信じて更に進むと笹峠の標識が見えた。結果的には決断は正しかったが、標識の示す方向通りに向かっていたら栃生へ行く事になっていた。

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by mido811 | 2009-05-10 20:13 | 比良山系(縦走) | Comments(0)