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洗ったら、こうなりました。
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昨日からネットが突如として接続不能になり復旧作業に手間取りながら一方では
陰干ししたGORE-TEX製レインウェアに撥水スプレーをし、乾いたところで
低温のアイロンがけをした結果こうなりました。
左側は登山用のモンベル、右側はバイク用のノースフェース。

視認するところでは汚れが落ちたんでしょう、すっかり購入時の鮮やかな色に
戻り、何だかエエ感じです。
ちょっとした手間ですが、洗濯成功で満足!
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by mido811 | 2009-03-30 00:04 | ひとりごと | Comments(0)
よっしゃ、洗うでー!
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愛用のレインウェア含むゴア製の衣類を洗濯することにした。
考えてみれば、汗かいてベタベタになっても陰干しするだけで一回も洗濯したことは無かったし
撥水性も衰えたように感じるので、この際一気に洗うで~。

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洗濯後は陰干しで乾かして、撥水剤を数回上塗りし低温でアイロンをかけるらしい。
さて、どうなることやら?
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by mido811 | 2009-03-28 12:33 | ひとりごと | Comments(0)
見納め?ポンポン山の福寿草
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3/22(日)霊仙山で満開の福寿草を見ることが出来なかったので
リベンジとばかりに地元ポンポン山へ向かったのでした。

予報通り朝から晴天で今日は満開の福寿草に出会えるぞ!と意気込んで
カメラも普段使わないマクロレンズに替えて臨んだのですが
次世代に命を繋ぐという使命を果たし終えたのでしょうか?満開時期は過ぎ去り
フェードアウトし始めていました。
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管理人の方曰わく、3/18(水)がピークで1,000株以上が一斉に
開花し以降を境に萎んでいるそうです。
スプリングフェメラルは、そろそろカタクリへバトンタッチのようです。
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by mido811 | 2009-03-22 20:34 | ポンポン山 | Comments(2)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -3
続きです。
近江展望台で小休憩後、西南尾根を歩き始める。
いつもなら石灰岩が一面を覆い非常に歩きにくいコースも
今日は雪のお陰でトレースを辿ればよい。
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思った以上の積雪でフクジュソウの影すら見当たらず黙々と進む。
途中、鈴鹿の最高峰”御池岳”の絶景を前に食事をしている人がいたが
登って来た者だけが味わえる至福の時間かも?
先行のパーティーのはしゃぐ声が小ピークを超えた所から聞こえてきた。
駆けつけると、太陽に向かって懸命に咲くフクジュソウを発見。
恐らく、雪の下はフクジュソウたちが眠っているはずだ。
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雪は益々深くなる。
無雪期では斜面際に登山道があったはずだがトレースは内側を巻くように
ついていて普段見ることのない景色に遭遇。
そして、霊仙山最高点に到着。
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最高点は風が強く霊仙山山頂へ移動することにした。
そこへ雪の中から顔をだすド根性フクジュソウの群生を発見。
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霊仙山山頂への登り返しでは無風で強い日射しから汗ばむ状態が
山頂へ到着するや強い風で体の体温が奪われる。再び移動開始、次は
伊吹山を正面に見て経塚山へ向かう。
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大半の登山者は霊仙山から下山するコースを辿り経塚山山頂を経由しない。
折角来たんだし山頂にタッチして下山を開始。お虎池を下ったところで多くの人立ち止まり
麓を見上げていた。同じように見上げると鹿が4頭いた。そう言えば
フクジュソウのまわりに鹿の丸い糞がいっぱい転がっていたな~。
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実は、ここからが大変だった。登山道はドロの川と化し立っているだけでも
滑っていく。無理に歩こうとすると滑って泥まみれになりかねないので、踏ん張りながら慎重に慎重に
下っていく。登山靴はドロまみれドウニカシテクレーと叫びたい程だったが
汗拭き峠に到着し可憐に咲く雪割草が疲れを癒やしてくれた。
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by mido811 | 2009-03-22 12:00 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -2
フクジュソウに出逢う山旅は、前回と異なり廃村・今畑からスタートする。
彦根ICからR17に入るが車に出合うことがないので自分一人か?と思いこみ
現地に到着すると停める場所がない程の車の列だ。
逆にスタートが遅かったようだ。

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ようやく僅かな路肩をみつけ駐車する。まわりを見ると道路と山は白くなっていた。
登山口にとりつくと同時に嫌な予感がした。
廃村跡に入ると一面真っ白で歩を進めるほど積雪は増えていった。
まさかのまさかであるが、この時期に樹氷を拝めるとは有り難いことだ。
近くに居た登山者も皆な天を仰ぎその美しさに魅了されていた。
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林を抜け一旦、稜線にでると雪に覆われた景色が迫ってくる。
そして正面の雲が切れた瞬間、岩壁のような霊仙山が姿を現し笹峠が近いことを知る。
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笹峠では、多くの登山者がれから始まる急登に備え体を休めていた。
そして勢いをつけ一気に登って行く。自分との戦いが始まるのだ。
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我慢の急登は、雪の芸術を見ながら或いは振り返って鈴鹿の山容を眺め
気持ちを癒やしながら、まるでオーバーヒートを防ぐように登っていく。
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我慢の急登も終わりピークである近江展望台に到着。
狭いスペースは琵琶湖の展望を満喫する登山者で溢れ、雪に覆われた
西南尾根を見て満開のフクジュソウのイメージは吹っ飛んでしまった。
今日は花見でなく雪見らしい。
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続く・・・
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by mido811 | 2009-03-21 01:00 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
雨男、雪の霊仙山でド根性フクジュソウに出逢う。 -1
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      ↑笹峠からの我慢の急登


3/15(日)世間はホワイトデーで賑わっている頃、一面に咲く福寿草を見たいばかりに
霊仙山へ向かうと本当のホワイトデーになってしまった。

今回は2年前に登ったコースとは逆に廃村・今畑から笹峠を経由しフクジュソウ咲く西南尾根から
山頂へと辿る。頭の中は西南尾根一面に咲くフクジュソウをイメージし高鳴る興奮を抑えつつ
登ってみるとイメージは木っ端微塵に粉砕され、景色は真冬の光景に一変した。
ま、まさかの積雪なのだ。”びわこ放送のHPを除き天気予報では雪マークはなかったぞい。
前日の雨が雪に変わったのだろうが深いところは1mはあったような?
また運悪く帽子とサングラスを忘れ紫外線をまともに受け顔が火照っている始末。
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肝心のフクジュソウは、雪に埋もれ見る影も無かったが、執念というか意地というか
山頂の麓付近でこれから咲こうとしているフクジュソウを見つけ何とか取り繕った感じだが
でもいまひとつ気持ちがパッとしないんだなぁ~。

レポートは後程・・・
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by mido811 | 2009-03-17 01:20 | 鈴鹿・霊仙山 | Comments(0)
春のきざし? 伊吹野再び
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いつもお世話になっている”Moeさん”のBlogで満開のアズマイチゲを見て
本物が見たい!という衝動に駆られ悪天候にも関わらず再び伊吹野を訪れた。

確かネットで見たような?曖昧な記憶だが伊吹野にアズマイチゲの群生があったはずだが・・・
とりあえず2W前に訪れたセツブンソウの群生地を訪ねた。
セツブンソウはその使命を終えていたが一眼レフカメラを持った人達が未だちらほら。
よく見ると”キバナノアマナ”と”スハマソウ”が咲いていた。
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そこにいた人達にアズマイチゲの場所を尋ねてみたが、誰も知らないようだ。
しかし、幸運なことに最後に尋ねた方が、少し間を置いて場所を教えてくれた。
早速、現地に行ってみるとカメラ持参の方々がいたので確証を得、一緒に付いていったのでした。
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はじめてアズマイチゲに出会えたが、悪天候で花びらをつぼめ本来の姿をみることは
残念ながら叶わなかった。でも、真っ白の花びらが印象的、あれが開いたらどんなに素敵だろうか。
堪能した後ゆっくり車を走らせると先程アズマイチゲの場所でお会いした人達の車を発見。
またまたミーハー根性で近寄ってみると最初は何か分からなかったが”シュンラン”が咲いていた。
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”シュンラン”であることを教えていただいたのはHP「四季の野草物語」のC-NAさんだった。
素晴らしい写真が満載のHPなので覗いてみてね。

自分もC-NAさんのセンスがあればと羨むばかりです。
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by mido811 | 2009-03-14 23:36 | 伊吹山 | Comments(2)
野次馬ですわ
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3/12大阪市役所から水晶橋を渉って地方裁判所にでたところ
何やら人だかりが・・・・思わずミーハー根性丸だしで近寄ると
小室哲哉はんの裁判があったようで、報道人が取り囲んでいます。

”SoloWalker”らしい巷ネタでしょ!
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by mido811 | 2009-03-14 00:29 | ひとりごと | Comments(0)
ちょっとはまってます。
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京都勤務の頃、地下鉄に乗ると何処からか”お香”の香りがして雅を感じたものですが
今年の正月にお香を焚いて以来、プチ流行中だす。
特に香彩堂の”古都香”にはまってます。ウ~ん、ミヤビー!!
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by mido811 | 2009-03-10 01:27 | ひとりごと | Comments(4)
気がつけば大原野
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3/1付で社内の定例人事異動が発令された。
以後、ほぼ毎晩プライベート送別会という状態。お酒は強い方ではないので
3月に入って山へ行くタイミングを失いちょっとストレス気味?
あっ、私は今のところ戦力外のようでお達しはありまへ~ん。(もう一回人事があるようだが)

土曜日はピーカンというのに前日の飲み会の余波で朝までしっかり熟睡したし・・・。
今日こそはと思いながら体が動かず敢えなく断念。
ストレス発散を兼ねてカメラ持参で目的もなくマイ原チャを転がしてみる。
気がつくと着いた所が大原野森林公園ダス。(よっぽど山へ行きたかったのか?)
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流石に森林公園まで来ると寒くて管理棟に駆け込むと何と蒔ストーブが焚かれてヌクヌクですやん。
そこに多くの登山者が休憩されてました。
恐らく、福寿草目当てでしょうね?かなりの人数でした。

来週こそは、仕切直して登りに行くで!!
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by mido811 | 2009-03-09 00:12 | ひとりごと | Comments(0)