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念願のセツブンソウとごタ~イメ~ン!
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2月21(土)奥方様を誘いかねてより念願の”セツブンソウ”に会いたくて伊吹野を訪ねました。
どうも温暖化?雪不足の影響からか開花が早いようです。

大山崎ICから米原ICへ向かう途中、八日市ICでまさかの雨に遭うものの”自称晴女”奥方様の
念力か?彦根を過ぎると天気は回復。米原ICから白く輝く伊吹山をみながら車を走らせ
先ずは腹ごしらえと人気の”伊吹野そば”に立ち寄った。

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体も温まったところで、目的のセツブンソウを探しに出発。
場所は全く分からないが、ネット検索で場所を事前に絞り込み某所へ向かう。
何度か迷いながらもようやく辿り着いたはいいが家屋はあっても人気は全くなし。
それでも捜索をはじめると、向こうから若い男性がやって来たので
思いきってセツブンソウの群生地を尋ねるとヒントを教えてくれた。

そう言えば来る途中に神戸ナンバーと名古屋ナンバーの車が駐車していたな~・・・
そうか、あの周辺か!とばかりに奥方様と捜索を開始すると程なくカメラを持った
男性を発見。間違いない、仮定は確信に変わりカメラの男性に思わず駆け寄って
尋ねるとピンポン!大正解だった。

あるわ、あるわ、咲いている様子に大興奮。
しかし、普段ならカメラ片手に数時間は粘っているところだが今日は奥方様がいるので
40分程度で引き上げることになった。(悲)
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行きは伊吹山だったが、帰路は真っ白の霊仙山を見ながら米原ICへ向かった。
高速では白く雄大な綿向山を八日市IC手前から蒲生IC手前まで遠望でき興奮。
午前中の雨は雪をもたらしたのか?本日の素晴らしい土産になった。
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by mido811 | 2009-02-22 22:45 | 伊吹山 | Comments(6)
雨男、春待ちの蛇谷ケ峰を登る。-2
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続きです。

再び雪が広がり避けて歩いていたが、ついに避けることもできずガンガン踏み込んでいく。
雪の量が徐々に増えるのと同時にツボ足になる回数も増えストレスは急上昇。
しかし、雪解けした木幹周辺からイワウチワ?の葉が出て春が間近だと感じさせてくれる。

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稜線に出ると安曇川デルタ地域や琵琶湖が望めストレスはクールダウン。最後の急坂をスローペースで
踏ん張っていると今日初めての登山者2名に遭遇、その近くにはスノーシューで登っているカップルに出合う。
坂を登りきると後ろには武奈ケ岳の山容が迫っていた。

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頂上ではバス停で会った山岳会の人達が景色をおかずに昼食中。
360度のパノラマを楽しみながら昼食タイムとした。
いつものラーメン定食(カップヌードルと手作りオニギリ2個)を食べている間に
山岳会の皆さんがワカンを装着して下山していき頂上は一機に静寂の場となり
山頂を独り占め!
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白く雪化粧した野坂山地の山々や手前に見えるリトル比良、そして雄々しき
武奈ケ岳に安曇川一帯と琵琶湖の景色を堪能し気分が満腹になったところで下山開始。
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朽木・想い出の森方面へ道標の通り下りていくと、ふれあいの里センターとスキー場との分岐で
スキー場方向へ向かった。次の道標では、”さわらび草原”と”朽木スキー場”の分岐になり
地図確認すると間違いに気付く。慌てて元の道標に戻り”ふれあいの里センター”方向へ
向かう。足跡はあるが、利用者が少ないのか雪の締まりが悪く歩き辛い。

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高度も下がり、”ふれあいの里”と”想い出の森”との分岐からは雪が極端に減り
どろんこ道、おまけに長い段差のある階段を延々下山する。

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雪もなくなると初めて沢を渡り雪解けの水で口を潤し、あの後は踏み固められた
登山道を辿り林道に出合う。林道に沿って歩きバンガローを抜けると
ゴールのグリーンパーク想い出の森に到着。

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シャトルバスで朽木高校前まで行き
江若バス(料金720円)に乗り換えJR安曇川へ、新快速でJR高槻到着。
次回は余裕をもってカツラ谷を抜けるコースを辿り自然を満喫したいよなぁ~。
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by mido811 | 2009-02-22 13:06 | 比良・蛇谷ケ峰 | Comments(0)
雨男、春待ちの蛇谷ケ峰を登る。-1
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蛇谷ゲ峰のルポです。

当日は好天、JR堅田では沢山の登山者が下車していった。恐らく武奈ケ岳だろうと
容易に想像できる。こちらJR近江高島でも結構な人が下車、向かうは畑行きバス停。
既に30名近くが列を作って待っている。今日は、沢山の人が居て先ずは安心。

バスはリトル比良へ向かう1名を除き全員が畑で降車。
30分程度乗っていたのに運賃は何と220円。我が家の市バスが210円
だからすごく得した気分。(小市民の悲しさ)

降車後、4名が先行で登山口に向かった。残る30名近い人達は山岳会のメンバー
のようで、いきなり体操を始めた。運悪く輪の中に居た私は違和感を感じ
慌ててバス停横にある地図を頭に焼き付けて登山口へ急いだ。

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橋を渡ると急な登りで左手にお寺があり、手前煮来ると一匹の猿がアイコンタクトして
横切っていった。一瞬の出来事だったが、それだけ山深いということだろう。
頭に焼き付けた地図も早記憶が薄れ右往左往していると向こうに先行の登山者を発見。
急いで棚田を駆け上がるとフェンスに囲まれ、入口扉に”電流が流れている危険”と書いていた。
触って感電したらシャレにならんな~と思いつつ近所の方に登山口を尋ねることにした。
運良く聞くことができたが、先行の登山者が向かった方向は地蔵峠らしく横谷峠方面は
逆方向であることが判明。実際には電流が流れていない扉を開けて林道に入ると登山口があるらしく
スタートから遭難未遂となる。

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説明の通り、登山口を発見。道標は「ヨコタ峠」と書いているが「ヨコタニ」では?
この際どっちでもエエけど、30分以上をロスって登山道にとりつくと最初は雪もなく
順調かと思いきや、いきなり根雪で足を踏み入れると中が空洞で足が突き抜けてしまう。

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雪に付いたトレースも溶けて登山道かの判断がつかない。仕方がないので植林に巻かれた
テープを頼りにショートカットで登ることにしたが、その先も雪で覆われつぼ足ぎみになるので
雪がない所を選び直登を繰り返してやっと横谷峠に到着。

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横谷峠で一旦小休止し、好物の無印の”チョコがけバナナ”を口いっぱい頬張る。
横谷峠では一面雪が残り、先人のトレースを頼りに進むしかないが登山道が平坦になったので
これまでよりスピードアップする。前で何か飛んだ?と思いよく見るとリスだ。思いがけない
お客様の登場で心がなごむ。雪が無くなると汗ばむ暑さとなり荒谷峠に到着した。

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暫くは雪の無い道を歩いて畑林道からの合流点であるボボフ谷峠に到着。
道標にはマジックで”よい道なので利用してください”と書いてある。恐らくガイド本には
紹介されていないが、横谷峠を経由するより時間的にも有利なのか多くの足跡が着いていた。

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続く・・・・
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by mido811 | 2009-02-21 02:01 | 比良・蛇谷ケ峰 | Comments(0)
雨男、春待ちの蛇谷ケ峰を登る。
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       ↑山頂より安曇川デルタ地域を遠望する極楽トンボなオッサン


2/15(日)春を感じさせる汗ばむ天候の中、比良縦走路の最終地点
「蛇谷ケ峰」へ行って来ました。

事前の調べが悪く登山口を見つけるのに四苦八苦したり、溶けたシャーベット状の
雪で足を取られスムースに歩けなかったり、ワカンを忘れて難儀したり
下山ではコース取り悪く延々階段を降りるはめになったりと反省ばかりの
登山でした。

唯一良かったのは、登山口に向かう途中急に一匹のお猿さんが出てきて
「おいでやす!棚田100選の畑へ」と言って前を横切っていったことかな~。
ホンマやで!

さて、今回のコースは
8:57JR近江高島 → 9:30畑バス停 → 10:08登山口 → 11:00横谷峠 
→ 11:30荒谷峠 → 11:42ボボフダ峠 → 13:00蛇谷ケ峰(901.7m)
→ 14:12山頂発 → 15:50グリーンパーク想い出の森 → 16:37朽木学校前バス停
→ 17:08JR安曇川 →JR高槻

詳細は後程ということで・・・・・
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by mido811 | 2009-02-17 00:29 | 比良・蛇谷ケ峰 | Comments(0)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山-2
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続きです。

権現山山頂で暫し休憩していると次々と二組のご夫婦が
出発され一人静寂の山頂を独り占めとなった。
携帯を見るとアンテナ2つ、この風景を写メにして奥方様へ送信!っと
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しばしの休憩を終え出発するが、写真撮るのに忙しく一向に前に進まない。
そこへ雪上に動物の足跡を見つけると何か嬉しくなり跡を追ってみたりして
犬みたいにはしゃいでたりして・・・(ええオッサンが)
雪写真は白トビ続出で露出設定に悩まされる。
雑誌に書いているようにはいかんなぁ~

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天候も好天に風も無く日差しが照りつける。
今日に限ってサングラスを忘れてきたので日焼けは覚悟しなければ・・
日差しを避けながら進んでいくと向こうにホッケ山を捉えた。
頂上に数名の登山者と登坂中の先行のご夫婦の姿を発見。
前方が見通せるのも雪山ならではのこと。
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後を追うようにホッケ山山頂に続く坂を登り始めた。
ここは我慢の登坂で頂上到着。陣笠を被った初老男性二名が休憩し
スキーを履いた男性はホッケ山を滑走して下りていった。
みんな自分のスタイルで雪山を愉しんでいる様子。
ちょうど良いタイミングなので昼食タイムとした。
蓬莱山方面からスノーシューを履いた登山者やワカンを装着する登山者が
次々に登ってきたので、この先はワカンに替えて蓬莱山を目指すことにした。

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ホッケ山からは楽しいトレッキング。
読み通りワカンに履き替え正解!沈まずしっかと歩いているとあっという間に
小女郎ケ池分岐に到着。風の通り道なのか道標の周りに雪が消えている。
小女郎ケ池へ寄り道してみると途中の雪には風紋が刻まれ雪の芸術を堪能。

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池は凍っているのか?雪が一面覆って人が歩いていたので、同じように
湖面を縦走してみた。何だか嬉しい!
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一旦、分岐に戻り蓬莱山への坂を登ると冬の日差しに照らされた雪原が現れる。
ここを縦断して最後の坂にとりつくが、表面が凍っているのかワカンが効かず
思わず足に力が入る。蓬莱山頂に到達すると、そこはビワコバレースキー場。

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これじゃ浦島太郎だよん。スキー客から珍しいそうに眺められ下山口を探す。
スキー場に入れそうにな雰囲気でもなくトレースを辿るとスキー場の柵の外を
大回りして打見山に向かっている。柵の外は表面がツルツルに凍り滑落したら
一機に滑りそうだ。恐る恐る歩いてゴンドラ駅に到着。

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正面には頭を白くした武奈ケ岳が見え”次回はきっと登ってやる!”と誓いも新たに
ゴンドラで下山し徒歩でJR志賀駅に向かった。
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駅には多くのザックが置かれ駅前の一軒の居酒屋に山やが集っていた。
帰宅時に原チャやなかったらと悔やみつつ・・・やっぱり飲みたかったよー。
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by mido811 | 2009-02-14 14:22 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山-1
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       ↑雪の上ではしゃぐ極楽トンボなオッサン


昨夜、京橋で変な焼肉屋に入ってえらい目におうて・・・というのは置いといて
蓬莱山の続きです。

2年前チャレンジ比良に紛れ込んで栗原から登ったことはあるが
平から登るのは今回初めて。
バスを下車して単独行さんがひとり歩き始めたので、後を追うように
来た道を戻ると、左手に花折峠道口がありアスファルトの道を登る。

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普通の林道だが完全にアイスバーン状態なので転ばないよう
足を踏ん張って歩く。暫くすると”アラキ峠から権現山”の標識が現れ
単独行さんがアイゼンを装着していた。

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アイゼンは未だ大丈夫だろうと思い進むとツルツルの氷と化しており
数m先でアイゼンを装着した。足跡のまま凍っているので道に迷うことはない。
アイゼンもしっかり効いて登りやすいが、細かに蛇行しながら登るので息が上がる。
一旦、平坦な道に変わるとアラキ峠到着。標識の周囲は雪が融けて坊主状態だが
その周りは雪が残っていた。汗がひどく小休止してアウターを脱ぐことにした。

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標識の裏側から登り始める。道はアイスバーンから氷雪に変わり
雪山らしくなってきた。それにしてもアラキ峠からは尾根伝いなのか?直登の
登りが続く。杉林の隙間から琵琶湖が覗けめげそうな気持ちも高揚に転じ
自然に足が速くなっていく。

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登坂もいよいよ終わりか?やや明るくなり始め林を抜けると
雪原の風景が広がり、振り返ると京都北山の山々の連なりが迫り絶景かな~。
今までの疲れはスッカリ忘れしばし絶景を堪能。

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ここからは雪に覆われているのでトレースを頼りに歩足を進めると直ぐに
権現山山頂に到着。既に二組のご夫婦連れが休憩中で3D地図のような
琵琶湖の風景を愉しんでおられる様子。ちょっと羨ましかったかな?

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またまた続く・・・・
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by mido811 | 2009-02-12 00:45 | 比良・蓬莱山 | Comments(0)
好天のスノートレッキング 権現山~蓬莱山
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2/7(土)好天の中、琵琶湖を眼下にして権現山から蓬莱山
をスノートレッキングしてきました。

前日、綿向山か武奈ケ岳、それとも蓬莱山か?と考え
ここ暫くの天候と気温の高さから雪が残ってそうな所ということで
蓬莱山に決定!JR堅田駅で下車し江若バスで平バス停へ。

権現山までは氷雪で直登を我慢の登坂でしたがアイゼンがガッツリ効いて
気分的には幾分和らいだ。
稜線に出たとたん広がる琵琶湖の風景にしばし呆然となる。
風も余計な喧騒もなく温かい日差しを浴びながら蓬莱山へ縦走開始。

途中、蓬莱山方面からスノーシューでトレッキングしている人や
スキーで滑走している人に出合い雪山の様々な楽しみ方を知ったのでした。
でもサングラスを忘れたのは痛かったなぁ~、いま顔がヒリヒリしてます。

・・・続く
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by mido811 | 2009-02-08 17:26 | 比良・蓬莱山 | Comments(2)
ただいま思案中!
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土、日曜と天候が不安定だったので久々に家篭りです。
この時間を利用して今後の登山計画を練ることにしました。ワクワク”””

今年の目標は昨年の自戒を込めて「一月一山」です。
月に一度は山に登って写真を撮り、その写真で来年度のカレンダーを
作りた~い。だから年明けからエンジン全開ですねん。

今のところ候補としては
2月:綿向山、蓬莱山、蛇谷ケ峰
3月:伊吹山、ポンポン山、霊仙山
4月:吉野山、藤原岳、赤坂山、ポンポン山
5月:大和葛城山、大御影山、生駒山縦走

雪山から花の季節と忙しくなりますわい。
その前にカメラ新調した~い!
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by mido811 | 2009-02-01 23:47 | ひとりごと | Comments(4)