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雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。-2
続きです。
キャンプ場の脇からロープウェイへの道に合流。
通りには、お店が並び人で溢れている。これって山?と疑いつつ
人の流れに沿って頂上へ到着。
ありました!ガイドブックに載っているハーモニカみたいなモニュメント。
本当は記念写真を撮りたいとこですが、人だらけで写真どころでなく
敢えなく撤退。

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丁度、お昼時なので風を避け昼食タイム。
満腹になったところで、今日の目玉登場。
氷入り冷水と液体コーヒーでアイスコーヒーの出来上がり~
暑い時は格別です!

だだっ広い頂上から本命のツツジ園へ移動。
ツツジ園には人、人、人で溢れ立錐の余地無し。
ここは本当に山?と思いつつ前にそびえる金剛山を遠望する。

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ツツジ園に到着すると登山者は満開のツツジを眺め癒やされている感じに見える。
まるで、ピンクに染まったスキーのゲレンデをみているように鮮やかな光景が広がる。
ホンマにここは山の頂上か?と疑いたくなる。
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では、ここからはツツジ・オンパレードと参りましょう!

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たっぷりツツジを満喫し、帰りは御所方面へ下山することに。
ロープウェイの時間待ちが長くなっているのか?歩いて下山する人も加わり
下山道は登山大会さながらの混雑ぶり。

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途中、渋滞で止まりながらも無事に葛城ロープウェイ駅に到着し
バスで近鉄御所駅へ。
本日の山行は、これで終了。
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by mido811 | 2008-05-24 14:54 | 金剛・大和葛城山 | Comments(7)
雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。-1
年に一度、登山者が大挙して押し寄せる”葛城山”を一目見ようと
ツツジ満開の時期を狙うことにした。今回のコースは
近鉄富田林駅→→葛城登山口(金剛バス)→→葛城山山頂→→ツツジ園
→→ロープウェイ前→→櫛羅の滝→→近鉄御所駅

悲しいかな大阪南部方面のアクセスはからっきし分からずネットで検索。
わが家から電車を利用するとロープウェイのある御所駅着では遅すぎ
富田林駅から2便/日のバスで登山口だと丁度良い時間になる。
9:50発のバスに合わせ富田林駅に到着すると既にかなりの行列ができあがり
1台の乗車数を遙かに超え、臨時便がないと暴動が起きそうな雰囲気だ。
一目百万本のツツジ人気は、こんな所にも現れている。

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満員のバスに揺られ”葛城登山口”に到着。かなりの登山者が下りる。
残りは終点の水越峠を目指すのだろうか?
道路脇の階段を上がり集落を抜けるとドコモの無線塔があり左折して登山口に入る。
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緩やかな坂を登ると植林された杉林に入り日差しが遮られる。
やや冷やされて気持ちが良いのも束の間、登り坂は続き汗が噴き出してくる。
今度は湿気が増えたのか?蒸し暑く息があがる。

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登山道脇から見える沢でイオン効果をと思うが、いっこうに癒やされる気配なし。
ひたすら石階段や土が流れた木製の階段を登る、登る。
途中、あちらこちらで息を整えるために休憩している
人が目立ち始めるが、それでも登る、登る。

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ここで唯一の鎖場を通過。
標高だけを見ると差ほどでもないが、登山道が山を巻くのでなく直登ぎみに
付いているので標高に比べきついのでは?と考えながらも登る、登る。

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一旦、平坦な道を辿ると苔むしたというか鬱蒼としたというか
何とも表現し難い杉林を抜ける。この辺りまで来ると、重い足を気力だけで無造作に
上げて登るといった感じ・・・・・。
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進むにつれ急に明るく騒がしくなってきたなあ?と思っていたら
そこはキャンプ場のようで大勢の人が焼肉とビールで真っ赤になった顔を一斉に向けてきた。
何なんだかなぁ~。
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by mido811 | 2008-05-18 12:27 | 金剛・大和葛城山 | Comments(6)
雨男、葛城山のツツジ天国にウカレる。
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5月17日(土)
”一目百万本”と呼ばれるツツジ目当てに葛城山へ行って来ました。
当日は近鉄が「葛城高原号」という臨時列車を運行しておりましたが、
そんなことは全く知らず、御所から行くと混むやろな~と思い富田林から
バスで登山口を目指したのですが、こちらも臨時バスが2台も出る大盛況ぶり!
考えることは、みな同じでしたわ。(笑)

バス会社の人が言うてはりましたが、今日、明日が見頃とあって
御所駅からのバス利用者が約1,500人。
ツアーバスは20台が駐車。
そのせいか?上りのロープーウェイは午前中2時間待ちだったそうです。
ちなみに下りは1時間待ちだったので、下山道はまるで登山大会の混雑ぶり。
登山道で渋滞って?初めての経験でしたわ!

詳細は後日に・・・
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by mido811 | 2008-05-18 01:45 | 金剛・大和葛城山 | Comments(0)
レインウェア修理
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5/10(土)
かねてより痛みのあった両肘の関節が激しさを増し、とうとう我慢できず整形外科へ
飛び込んだ。実は、痛むのは両肘だけでなく左肩のつけねと左足膝もなのだが
要するに体はボロボロ状態だ。
レントゲンを撮り、診察を受けた結果では問題無しと言われ湿布薬をもらい一安心?

今日は一日中雨だったので、今年2月に武奈ケ岳に行った時にアイゼンで破れた
レインウェアのパンツの修繕をせずにほったらかしていたのを思いだし
簡易式リペアシートを破れた大きさに裁断して貼り付けた。
見た目は格好悪いけど、今後はバイクのカッパとして活用の予定。
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by mido811 | 2008-05-12 00:25 | 山道具 | Comments(1)
10th 高槻JAZZ STREET
5/3・4恒例の「高槻JAZZ STREET」が市内47会場で開催され、
5/4午後からはJAZZ三昧となりました。

元々、ビッグバンドJAZZが好きなので市民グランド会場が中心。
ただ今朝、FM大阪の”BOSSA@ニロ”と言う番組でDJの小泉ニロが
参加すると聞き、阪急高槻駅前の”ALVAMAR”へ向かった。
ちょっとミーハー??
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ボサノバでまったりした後は、ビッグバンドJAZZ目当てに市民グランドへ移動。
到着すると日野皓正率いる”He knows JAZZ ORCHESTRA”がガンガン響かせている。
ラッキー!と叫びながら思わず聞き入る。
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途中、奥方様と合流して”金光大阪高等学校吹奏学部””YANAGAWA The Sunny Side
JAZZ Orchestra(柳川中学校ブラスバンド部)の演奏でノリノリやん!

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興奮しながらも高槻城跡会場へ移動し”Kulchur Pirates"のシュールな演奏を聞き、
第一中学校特設会場ではCranKoooL!を聞いて・・・・・・???。

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JR方面へ向かう途中、市内巡回バス待ちの人で行列が出来ている。
実は、バスの中でもJAZZの演奏が行われ人気の一つのようだ。
行列を過ぎると、久々に見る高山右近建立の教会だ。
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各会場でJAZZを堪能しながら無事にJR高槻駅に到着。
わが街は、年一回ミュージシャンとギャラリーが集いJAZZが流れる街となる。
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by mido811 | 2008-05-06 11:56 | 高槻 | Comments(2)
雨男、春花の大御影山に酔いしれる。-終
"滝谷山”分岐を過ぎると登山道に小さいピンクの花が目につく。
よく見るとカタクリ発見。
ここだけ?と思いきや登山道にカタクリがランダムに咲いている。
時期遅れか?かなり萎んではいるがカタクリはカタクリだ。
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新緑の登山道を進むと右手に琵琶湖を展望できる場所があった。
よく見ると先程の単独行女史が休憩中だ。

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この場所にもカタクリが点在していてポンポン山しか知らない者に
とってはサプライズだ!
三度、単独女史と行動を共にすることとなる。
登山道には、イワウチワ、カタクリに加え黄色の花が加わる。
オオバキスミレだ。
単独行女史によると、ここはオオバキスミレの南限になるそうだ。
そして、イワナシを発見。

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単独行女史は、大谷山を経由してマキノへ向かうと言うことで
林道出合でお別れとなった。
林道には雪が残り冬の雪深さを感じる。
林道を横切るとブナ林に入り益々新緑が眩しくなる。
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山頂は近いのか?12:00を廻って下山者と遭遇する機会が増えてきた。
途中、大谷山分岐を過ぎれば山頂かと思いきやかなり時間を要し
ようやく山頂へ到着。
急な上りは少ないものの距離が長く感じた。
私以外に夫婦づれの方が頂上に咲くイワナシを
必至でカメラに納めている姿を見ながら遅くなった昼食を摂る。
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昼食を終えて近江今津方向を見ると比良山系だろうか?霞の中に浮いている。
山頂にはイワナシとカタクリが点在し春爛漫の様子。そんな中、大きな声、吠えるような
声が近づいてくる。何だ?と思っていたら中年男性が登ってきた。
男性は言い訳するように、熊避けに大声を出しながら敦賀方面から登ってきた
と言うのだが、コンビニ袋一つさげてのその姿にちょっと唖然!
そうだった、山頂は福井県なのだ。
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時計を見ると13:50だ。
ここまでは、約3h掛かっている。撮影にロスった時間を0.5hとすると2.5h。
下りと考えて帰りは2.0hか!
最終バスは16:15だから今から下山してギリギリということになる。
損な性格だと思うが、最終バスに乗り遅れた自分を妄想し始めている。
いかん!足早に山頂を後にして下山開始。
ほぼ駆け足状態で15:35に下山完了。恐ろしや1.5hで下りてきたぞ。
無事、最終バスに乗り込むと再び行きしのオバいや失礼!女史6人グループ
と同乗し近江今津に帰着となったのでした。当然、帰りのバスも女史グループの
ひとり舞台でした。本日の山行終了!

ビラデスト今津では15:00から入浴ができますヨ。
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by mido811 | 2008-05-05 19:53 | 大御影山 | Comments(3)
雨男、春花の大御影山に酔いしれる。-2
”イワカガミ”三昧の登山道を上ると、先行していた単独行女史に追いつくと
「ここにイワカガミとイカリソウが一緒に咲いてますよ」と教えてくれた。
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写真を撮る内に単独行女史は行ってしまった。
日差しが益々きつくなり、さほどでない上りでも汗が吹き出るが
沿道にはイワカガミが続き、ようやく近江坂とバイパス分岐に到着。
琵琶湖を遠望し一旦休憩。
先程の単独行女史に再び出逢い、冷たいコーヒーをご馳走になった。
暑かっただけに格別うまかったな~!

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再び単独行女史が先行して出発。こちらは暫く写真を撮ってから追いかけることに。
バイパス出合からはイワカガミに代わりイワウチワが登山道を彩りを変える。

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湿地を右に見ながら緩い坂を登る。イワウチワに加えシャクナゲが顔を覗かせる。
少しづつだが、花も見え始めたところで数名の下山者に出逢う。
挨拶を交わすと同時に「もう直ぐしたら天国ですから」と声を掛けて貰う。
天国?さて何のことやら・・・構わず進むと満開のシャクナゲにご対面。
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先程の下山者の一言に納得!まさしくシャクナゲ天国とはこのことか?
多くの蜂がチャンスを逃すものかと蜜を奪い合い舞踊る。

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シャクナゲ天国を抜けタムシバが咲くのを見て、ようやく
”滝谷山”分岐到着となった。
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by mido811 | 2008-05-05 13:38 | 大御影山 | Comments(0)
雨男、春花の大御影山に酔いしれる。-1
ビラデスト今津行きのバスでは、オバいや失礼!
女史6名のグループが朝からお菓子の配り逢い美味しいの連発。
運転手さんにつっこみ入れながら既におしゃべりの花盛り。

なんか遠足みたいやな~と思いつつ目的地に到着し、女史6名はトイレへGO!!
単独の女史は、平池方面へ向かう。そして、私はというと登山口の標識を
探すが見当たらず、やはり平池方面へ歩き出す。

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舗装道路を下っていくと左手に平池を見る。
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右手には車止めのある林道入口があり、杉林に囲まれた林道を
進むと「大御影山登山道」の看板が見えた。

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朝から気温があがりそうだが、適度な風が気温を下げてくれる。
登山道に入ると幻想的な杉林に囲まれ時折射す日差しがスポットライトのように
光る。杉林を抜けると小川を渡り山を巻くように上りが始まるとともに”イワカガミ”の
群生が迎えてくれた。登山道の両脇にはが進路を示すかのように”イワカガミ”が咲き誇り
その光景に身震いするほど。
この先が、楽しみになってきたゾっと。
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by mido811 | 2008-05-04 10:56 | 大御影山 | Comments(2)
雨男、春花の大御影山に酔いしれる。
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Blogでお世話になっている”moeさん”の投稿に触発?され
本日5月3日に”大御影山”へ行ってきました。

GWとあって敦賀行きの新快速(別名湖西レジャー号)は比良山系へアタック
する人達やクラブの遠征の高校生で超満員。京都から席は確保できたものの
隣のオッサンがデリカシーの無いオッサンで、相手が嫌そうにしているのに
空気読まずに話しかけ喧しいのなんの。
はっきり言って、こういう人は苦手です。

目的地の近江今津からバスに乗り換えですが、”ビラデスト今津”行きの
乗降客はたったの8人と満員電車の後でもあり拍子抜けでした。
さて、山行きですが9:50スタートし歩く距離も考えず花に魅了され撮影に
時間をとられ、下山開始は13:50で最終バス16:15に乗り遅れまいと
駆け足での下山。
あ~しんど!
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by mido811 | 2008-05-04 03:03 | 大御影山 | Comments(0)