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雨男、日本一の山に登る。
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2/27(水)
みぞれまじりの小雨降る中、日本一低い山で有名な
天保山(標高4.53M)を制覇?してきました。

と言っても、仕事で”大阪港”周辺に行く用事があったので
ついでに立ち寄っただけなんですが・・・
一様、登ったという証で、ハイ。emoticon-0136-giggle.gif
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by mido811 | 2008-02-28 02:06 | 天保山 | Comments(4)
雨男、金剛山を巡る。-2
続きです。
金剛山山頂に到着です。
意外に早かったな~って感じですか。
先ずは、転法輪寺方面へ向かうと名物の”かまくら”を発見。
皆さん、お約束のように記念撮影です。

その横には登頂回数別に名前が載っている掲示板があって、またその横には
温度計。只今の気温-5度、気温を知らされると何だか急に寒く感じるのですが・・・
気のせい??

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雪に覆われた転法輪寺。
写真を撮ってたら、「今年は雪が例年より多いですね」と男性から声を掛けられた。
例年は、これ程の雪は降らないらしい。
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そうだ!金剛山に来たら是非行っておかなければ・・・と思い出す。
いつも”金剛山ライブカメラ”に映っている山頂の時計台を見ないと。
到着すると多くの登山者が記念撮影中。
よく見ると、ここは金剛山国見城跡になっている。
時計を写しているカメラ発見!ちょっと感激しているぅ。
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時計台から遠望するとPL教団の塔やNHKラジオの送信所が見えたので富田林かな?
名残はつきませんが、続いて”葛木神社”へ移動する。
途中にある灯籠と太く伸びた杉が圧巻。
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葛木神社も豪雪で階段を神社の方が除雪してくれていた。お陰で滑らず階段を
登ることができたが、下りる時はやっぱり怖かった。
階段前では、高校生と先生の集団が記念撮影の真っ最中。補修授業っぽいけど??

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先程から登場している杉は”仁王杉”ということがわかった。
呼び名に相応しく立派、樹齢はどれくらいだろう?
その神々しいオーラに気持ちが吸い込まれていくようで、しばらく杉木立の中で
立ち尽くした。
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雪がつくる金剛山の様々な風景は、この後もつづくのだった。
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by mido811 | 2008-02-28 01:33 | 金剛山 | Comments(2)
ブラボーの声高らかに!
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2/24(日)兵庫県立芸術文化センター 大ホールにてオーケストラ千里山
結成10周年記念として第九の演奏会が催された。
当Blogでもおなじみ”まさぽん”が特別合奏団のバスパートで参加。

ご好意でチケットをいただいたので、三味線弾きの娘と出掛けた。
15:00前にはホールへ到着したが、既に行列ができててチョットび・つ・く・り!
慌てて並んで、前列20番目の真ん中を確保はいいけど、前に座ったオバハンなんか
周りの椅子に片っ端から私物置いて友達の席を確保する始末。
そりゃ、あかんやろ!フライングやで~と心で呟くのだった。
さて、当日の演目は

・歌劇「リエンツイ」序曲/R.ワーグナー
・交響曲第九番ニ短調作品125 「合唱付き」
・「威風堂々」/エルガー

”万九”から早3ヶ月が経過しても全楽章のメロディラインはしっかり頭に入ってますよ。
さて、メインの第九の素人寸評ですが、
第一楽章は、メリハリをつける意味でも思いっきりドス暗い演奏にしてほしかったなぁ!
第二楽章は、ボロ続出。音もタイミングも練習不足って感じ。
第三楽章は、まあまあ
第四楽章は、流石に練習を重ねられたのが分かるぐらいしっかりしていました。
総体的にもう少し音のキレが欲しかったかなぁ?偉そうに申しておりますが単なる素人の戯言ですので。
ただ、ソロパートの方々は、聞いていても快適、万九のソロより安定していた感じでしたが・・・
残念なことに声が出てませんでしたね~、そこが、万九のソロと違うところか?
肝心の合唱は、多少のズレが所々あったものの全体に絞まった内容で
各パートがバランスとく聞こえてきたのが印象的だった。

そして、第四楽章が終わり、待ってましたとばかりに少しの間をあけて”ブラボー”と
声高らかに叫んだのですが、
他の人も叫ぶかな?と期待していたのに気づいたら誰もいないよー ・・・・・
隣の三味線弾きの娘は他人のふりしてドン引きしてるし。もう最悪!
満員の聴衆の割れんばかりの拍手が続き、アンコール曲としてエルガーの「威風堂々」が
合唱つきで演奏された。最後の曲としてはいい選曲だ。
いや~感動、感動!思わず、「こちらはロンドンBBC」と言いたくなりましたよ。
でも出演している人達は聴衆以上の感動を恐らく味わったに違いない。

帰りは、三味線弾きの娘と西宮北口駅北にあるイタリア料理店「CARUSO」
食事をし梅田についたら娘の靴を買わされてました。
あ~あ~、娘にねだられるのもたまにはいいっか!

まさぽんのブログ
ノリさんのブログ
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by mido811 | 2008-02-25 22:46 | ひとりごと | Comments(4)
雨男、金剛山を巡る。-1
連日チェックしていた「金剛山積雪情報」では積雪60cmを表示。
これは行かねばなるまい?と勝手に思い込んで当日午前5時起床。
テルモスにお茶を入れ昨晩奥方が握ってくれた”オニギリ”2つをザックに
詰め込んでそ~っと家を出る。(まるで泥棒状態)
6:07高槻駅→6:45地下鉄梅田駅→6:59南海難波駅→7:27河内長野駅
7:45南海バスで金剛山登山口到着。

予定したコースは黒栂谷から山頂を経て久留野峠からロープーウェイ停留所に
向かうつもりだったが、登山口近くに「黒栂谷方面工事中につき進入禁止」の
看板があったので、仕方なく千早本道から山頂に向かうことにした。
黒栂谷から登頂可能であることは後に判明。(初体験だから仕方ない)

ということで、茶店を右折して千早本道にとりつく
途中右手に千早城跡への分岐を見ながら直進。

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すると、金剛山の名物?階段上の登坂道が始まる。
見上げると、次々に駆け足で何人もの人が降りてくる。
い、いったいこれは何?あっけに取られるながらも挨拶を交わす。
恐らく金剛山参りの人達なんだろう。
それにしても健脚!千早赤坂の老若男女は病気知らずに違いない。
皆さん傘一本持って登坂しているのだから。

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昨晩、ワインをの飲み過ぎたか?いつもより息があがるのが早い。
ちょっとペースを落として周りの景色を楽しみながら歩くと、大阪平野の景色が飛び込む。
向こうに見えるのは、六甲山だ。
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階段の登坂は続くが、積雪が急に増えたかと思うと見事な樹氷が飛び込む。
そこへ、日が射すとスポットライトが一転にあたり氷の芸術が展開。
よく見ると、他ではない樹氷の姿、まるで氷の棘が刺さっているように見える。
これが金剛山樹氷の特徴かも?正に氷の芸術!

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樹氷のトンネルを進み気分好調!お陰でしんどさも分散。
一本木茶屋のあたりを過ぎると、積雪は極端に増え麓の状況とは一変する。
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金剛山の雪はよくしまりアイゼンの利きが実感することができる。
踏みこむ度にギュッ、ギュッと片栗粉を踏みつけたような音がする。
山頂間近になると積雪もグッと増え天候も曇り始めた。
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実のところ誰もが登る山なので敬遠(あまのじゃく)するところがあったが、金剛山の樹氷をみて
その魅力を実感。やはり食べず嫌いは損します!反省・・・・・emoticon-0107-sweating.gif
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by mido811 | 2008-02-24 11:26 | 金剛山 | Comments(2)
雨男、金剛山を巡る。

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2/16(土)大阪の山の定番”金剛山”へ生まれて初めて登りました。
大阪北部在住者は、なかなか南部方面へ行く機会が少ないので
南海電車に乗るだけで、もうドキドキ!
ちょっとした小旅行気分を味わうことが出来ました。

肝心の山ですが、流石にメッカとあって多くの登山者で賑わい
お目当ての樹氷も堪能できなかなかの山行となりました。

つづく・・・・
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by mido811 | 2008-02-20 04:27 | 金剛山 | Comments(2)
雨男、綿向山で日焼けする?-終
樹氷散歩も終焉です。
僅かな林の隙間から白く輝く”伊吹山”が見えた。
流石に百名山だけあって威風堂々たるものがある。
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そして、程なく頂上到着。
頂上は風も無くポカポカ陽気に包まれている。
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正面に雨乞岳、その奥は御在所岳か?皆、山々を正面に見据え
ひたすら眺めるだけ。それだけでも来たかいがある。
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画に描いたような風景を見ながら食事の用意をする。
本当は鍋焼きうどんが食べたかったのだが、滋賀県のコンビニは何処もなく
しぶしぶ定番のカップヌードルと奥方様が端正込めて作ってくれたオニギリを頬張る。

他の登山者も昼食を摂る者、写真を撮る者、様々にくつろいでいる。
そうしている間にも次々と登山者が到着し、山頂は賑わい始めた。
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山頂は登山者で溢れだしたので、そろそろ撤退だ。
昨年できなかった”竜王山”へ縦走して下山と考え向かった。
トレースがしっかりついていたが、実際に足を踏み入れるとつぼ足になる。

そこへタイミングよく竜王山方面から登山者がやってきたので、尋ねてみると
彼らも竜王山へ縦走したが途中で引き返して来たらしい。
どうも、積雪量が半端でなくなkなか前に進めないらしい。
ということで、あっさり縦走は諦め冬道から下山することにした。
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名残惜しい気持ちを抑えつつ、下山開始。
下山途中も登山者がたくさん登ってくる。
偶然にも”綿向山を愛す会”のアルビレオさんに声を掛けられ山頂にある
「頂上東宝展望図」の作成秘話(山座同定)を聞くことができ大いに盛り上がった。
気が付いたら、山の急斜面で立ち話をしていた。

うかがう限りポンポン山の惨状と比べ綿向山は皆が同じ意識レベルで自分達の誇りの山を
守っているというのがようく伝わってきた。
悲しいかなポンポン山は一部の心ない人達の思いのまま、地主へのことわりもなく
景観が悪いからと言って勝手に木を切り倒しやりたい放題だ。
別れ際に綿向山のパンフレットをいただいた。
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7合目まで下山したところで”綿向山を愛す会”の掲示板に「役行者様の像が
雪でスッポリ覆われていたので頭が見えるよう雪を除いた。」という書き込みが
あったのを思いだし、行者堂に向かい役行者様に被っている雪を更に除くことにした。
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無事、登山口まで戻り駐車場へと向かう。
車を走らせ改めて綿向山の雄姿を眺め帰路についた。
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by mido811 | 2008-02-19 01:10 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)
雨男、綿向山で日焼けする?-5
高度が上がるにつれブナを覆う樹氷を見ながら頂上へ向かう。
樹氷は見ても見ても飽きない、と言うか別世界に身を置く感じ。
一言で言うと、癒やされる。

カメラのファインダーに映る画と実際に見る画と比べるとその違いに愕然とする。
やはり、生の迫力は写真ではイメージが難しな~。
そりゃ現体験しないと!もうやみつきです。

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by mido811 | 2008-02-18 23:24 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)
雨男、綿向山で日焼けする?-4
続きです。
7合目からは、ブナ林を抜ける直登コース、いわゆる冬季限定コースになる。
ブナ覆う樹氷は見応え充分!感動ものだ!
急登を登る苦しさは、この感動で麻痺しいく。

苦しそうに急登を登る登山者の姿が最近は写真の構図になっている。
この話をすると、”S”じゃないの?とか皆言うのだが、決してそんなんでなく
自らが体験しているので、目的に向って闘う人間の姿というのは美しく、敬虔に
感じるだけなのだが・・・・。

綿向山の冬道はとにかく風景が変化し登っていても飽きないのが魅力だ!
ましてや今回青空を背景に登れたことは幸運?いや感謝するのみだ。

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7合目を過ぎたあたり

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先発のご夫婦が先陣をきる。一旦、小高い丘を登る。

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そして、急登が待っている。アイゼンが雪をガッチリ掴んで踏ん張る!

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息があがるのを調整しながら一歩ずつ登る。

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ラッセルした跡に沿って登るが積雪が負担になってきた。周りの風景はいろいろ変化して楽しめる。

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気温も上がり、汗ばんでくる。もう一踏ん張りじゃ!

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トップまで後わずか、青空がまばゆい。

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by mido811 | 2008-02-18 22:29 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)
雨男、綿向山で日焼けする?-3
雪山に魅せられて、昨日は金剛山へ行ってましてBlogの更新ができてませ~ん。

ということで、綿向山に戻りまして・・・・
さて、4合目を過ぎたところで林の間から日野の街並みを見ることができた。

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そして、前が明るくなったかと思うと5合目小屋に到着。
空は晴れ、いい天気です。
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景色も最高!山座同定ができませんが頂が白いのは霊仙山でしょうか?
とにかく風も無くポカポカ陽気の日和。
今年は憑いているかも?と良いように思えるのは心身共に調子がいいのでしょう。
多分?
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絶景を惜しみながら5合目を出発。
見上げると青い空に雪に覆われた杉林が見えた。
進むにつれ雪が深くなる一方で陽気で枝を覆っていた雪が溶けて落ち始める。

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雪で眩しくなってきた頃、7合目の行者堂に到着。
行者堂は雪に覆われ役行者像の頭だけが覗いている。
”綿向山を愛する会”の掲示板にはHN”まっちゃん”が昨晩、役行者像が
雪に覆われていたので頭の部分だけでもと雪をはらったと書いてあった。
さて、ここからは”冬道”となりいよいよブナ林を抜けていく。
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by mido811 | 2008-02-17 14:20 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)
雨男、綿向山で日焼けする?-2
早朝5時起きで6時前に自宅を出発。
途中、コンビニで食料を調達し名神大山崎ICから蒲生ICへ向かう。
蒲生ICからR477を道なりに走ると日野町に入る。
心配していた雪も道路にはない。北畑口バス停を左折すると登山口だ。
生憎、右折して御幸橋方面に入ると見るからに路面が凍結しているので
手前の駐車スペースに止めることにした。

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身支度を済ませ、いざ出陣!
御幸橋の駐車場へ徒歩で向かうが凍結で登山靴でも滑るほど。
駐車場脇の川沿いは滑りやすそうなので直進して農道から登山口階段にとりつく。
階段を上ると、一面白く雪が被っているようだが、実は凍結だった。

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足下が悪いながらも、我慢の歩行を続け表参道登山口にあるヒミズ谷出合小着。
既に登山者数名が休憩を兼ねてアイゼンを装着していた。
この先は結構雪が積もっているらしくアイゼンを装着し、小さい橋を渡って
本格的な登りの開始となった。
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ここからはジグザグに登る。
最初は泥と雪が混ざった登山道も2合目辺りから積雪が増え
アイゼンが雪を捉え、その威力を感じるようになってくる。

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10時を過ぎた頃、暗く閉ざされた登山道にも日が差し始め
積雪の白が眩しいくらいに輝き出した。
そして、3合目到着。
積雪は60cmくらいか?フワフワで気持ちいい。

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3合目を僅かに進むと”あざみ小舎”に到着。
ここで一旦休憩し熱いお茶ときんつばでエネルギーを補給する。
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by mido811 | 2008-02-16 00:42 | 鈴鹿・綿向山 | Comments(0)