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親から子へ
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11月25日長女が来年成人式を迎えることとなり、家族で写真を撮ることになり古くからある
駅前の写真屋さんへ・・・。

成人式で着る着物は、奥方様の振り袖を着ると長女が言いだしたので
私としては、家計を気遣ってるのでは?と、親として面目ないと思っていたが
奥方様は、親バカながら親孝行な娘の気持ちと親子代々で振り袖を着ることに
感無量だったようです。

ちなみに、この着物を着ている奥方様を私は見ているそうなんですが
正直、あまり記憶になく知らないとも言えず、そうだったな~と生返事。
男はつらいですね。

カメラの話になりますが、カメラ屋さんでは中判カメラの他にNIKON/D300
でも撮影していましたが、D300はプロでも十分使えるカメラだと絶賛していました。
私の30Dでも撮影させていただきましたが、ライティングがしっかりしていると
結構いいものが撮れるものだと感心いたしました。
む~、欲しくなってきたーD300!
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by mido811 | 2007-11-27 22:58 | ひとりごと | Comments(4)
「ちりとてちん」に誘われて・・・天満をぶらっと
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11月24日(土曜日)
NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」をご存じだろうか?
朝ドラではまるのは「ちゅらさん」以来。
BS-2で土曜日に1週間の放映分を纏めて放送しているので
最近は欠かさず見ている。

ストーリーについては上方落語が中心となった話で、脚本もそうだが
演出が非常に面白い。特に関西人特有の笑いをつけたオチが随所に
あり「いい加減にしなさい!ほな、さいなら~」的ノリがてんこ盛り。
キャスティングがまたいい。
特に、徒然亭という落語家の一門の末っ子弟子”四草”(シーソウ)のキャラが只今マイブームです!
クールで、冷静な判断と冷淡な物言い。これを”加藤虎之介”という俳優が
演じている。顔は阪神の”桧山”にちょっと似てるかな?
裏付けはないけどヤツは大成すると思う。
チョット残念なのは、”渡瀬恒彦”演じる師匠役、できれば関西人
欲を言えば本当の落語家さんが浪速ことばと独特の発声、そして間で演じて
欲しかった。
さて、誰が適任やろか?と悩んでみるものの浮かんでこないのがまた悲しい!

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「ちりとてちん」を見てイメージしたのが、天満宮にある落語の常設小屋”天満天神 繁昌亭”
そして、日本一長い商店街”天満天神橋商店街。
早速、奥方様をお誘いしJR環状線天満駅から天満宮をぶらっとウォーキングとなりました。
元々、天満宮には昔から芝居小屋があり参詣する人や芝居見物の人で商店街は
賑わっていたそうです。そのせいか?和菓子屋さんやお茶屋さん、今で言う喫茶店
それから食堂、特にお好み焼き屋さんが目につきます。

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最初に「菊水」でどら焼きを買いましたが、あんが分厚く甘さもあっさりしており
上品さを感じました。続いて、「薫々堂」では栗大福を購入。一口サイズの大福に
しっかりした栗が丸ごと入っていて、あんと栗との甘さが程良くいやらしくない美味しさでした。
最後に、中村屋で有名なコロッケを買い、熱いのを歩きながら食べる。これまた旨い!
生憎、繁昌亭は満員御礼で見ることができず、すぐ隣の天満宮へ行くと”七五三”の親子連れ
が沢山いたかと思うと、白無垢の花嫁さんが通り過ぎていきました。
結婚式です。藤原紀香効果でしょうか?

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これという目的もなくぶらぶら歩いただけでしたが、天満という街から
歴史と文化、それと懐かしい大阪を感じた一日でした。
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by mido811 | 2007-11-25 22:22 | ひとりごと | Comments(2)
大阪Dクラス レッスン終了!
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f0073587_12104717.jpg11/21夏8月から始まった「大阪Dクラス」のレッスンが本日最終となりました。
通い慣れた大阪倶楽部の建屋とも今日でお別れです。

レッスン前半は各パートの復習をした後、恒例のシャッフルしての合唱です。シャッフルとは通常はパート毎に固まっているのですが、一人でもできるもん!と言わんばかりにバラバラになって自分のパートを歌うのです。いわゆる武者修行というか、ひとりで音を取れるかどうかを試すわけです。
今回4回目参加の私は、いつもだと後ろの角へ雲隠れするところですが、何故か体が勝手に前へ前へと進み気が付けば一番前に立っていた。大阪に異動となって早5年を迎え長年のカンとでもいうのでしょうか?”万九”もこれが最後の参加のように思えたからかもしれません。

カラオケとかは大の苦手なのに、この場所で歌うことに何の恥ずかしさもありません。かえって潔く歌おうという気になるから不思議?辻本先生の奏でる繊細ながらも大胆なピアノ演奏を間近で聴き、磯野先生の張りと艶のある声が唱えるソロパートに導かれ、普段以上の大きな声で歌う。時折、音程が崩れそうになりながらも元に戻れた時に磯野先生はタイミングよく「ヨッシ、OK」と言われ、私の歌声を聞いて下さっているように思えて下手ながらも最後まで声を張り歌い上げることができた。改めて磯野先生や辻本先生に感謝すると共に、楽しい時間を共有させていただいたノリさん、まさぽんに御礼申し上げます。

来週、11/28は梅田東で3クラス合同練習。
そして12/1リハーサル、12/2いよいよ本番です。
今年のゲストは「中島美嘉」、そして、東京・サントリーホールと同時中継し
”久石 譲”書き下ろしの曲をご本人が演奏。併せて、東京の400名の皆さんと第九合唱・・・
と万九25周年記念に相応しい内容で、いまからドキドキワクワク!
そして最後は、まさぽんが幹事の打ち上げだー。
だから、本番までは絶対”風邪”をひくことはできませ~ん!!

※一万人の第九25周年記念バッチ買いました!
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by mido811 | 2007-11-23 12:14 | 一万人の第九 | Comments(6)
ポンポン山散策
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11/17朝から快晴。
ポンポン山周辺の山々も色づき始めたので、外でのランチ気分で
コンビニ弁当持って久々にマイ・ホームベース、ポンポン山を歩いた。

自宅を昼過ぎに出たので、本山寺まで車で登り頂上までを散策。
頂上からは愛宕山が見えた程度で視界が悪くチョット残念。
それでも、雲一つない青空を仰ぎ、飛行機が通過するのをぼんやりと眺めていた。
下山する途中、落葉が風に吹かれ静寂の林を揺さぶる音が印象的だった。
秋もそろそろ終盤か?
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by mido811 | 2007-11-17 22:28 | ポンポン山 | Comments(0)
単なる「やじうま」だす。
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11/16前日、取引先から11:30に来るよう言われていたのだが、
朝からの打ち合わせが長びき取引先がある堺筋本町へ急ぐ。

地下鉄堺筋本町から堺筋を南下すると、テレビの中継車が停まっていた。
一瞬、事件か?と思ったが、そんな雰囲気でもない。
毎日、朝日、NHK、関テレ、読売・・中継車の列で、更に興味津々。
そこへ正面から一般のハンディカメラを持った女性が近づいてきた。
「テレビ大阪ですが、夕方のニュースのインタビューなんですが・・・」
「船場吉兆に警察の捜査が入ったが、感想は?」といきなり訊かれる。
他局は業務用のカメラで取材しているのに普通のカメラで取材とは
しょぼいぞ!でも、らしいぞ!”テレビ大阪”

そう言われれば、そうか!近くに吉兆ビルがあったはず。
事の真相がようやく掴め、客先とのアポをすっかり忘れ
”単なるやじうま”と化しておりました。

”あるある大辞典”のねつ造事件でお馴染み関西テレビが製造表示疑惑の吉兆を
取材している光景はどことなくおかしくないですか?
取引先には、この話を掴みにして遅刻のことはうやむやに・・。
ところで、夕方のニュースに出てたかな~?
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by mido811 | 2007-11-17 09:18 | ひとりごと | Comments(0)
只今、第九の特訓中!
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山行に区切りをつけ今週から”万九”に専念するぞ!と
先週のレッスンで公言した通り帰宅後、ジョギングを終えて
レッスンCDで猛特訓中です。

いよいよ先週チケットも配布され、私はノリさんと隣同士でアリーナの北6列68番でした。
早いもので、8月から始まったレッスンも来週で最後。
最後のレッスンは恒例のシャッフルしてのフル合唱。
各パート毎に集まるのでなくバラバラになって歌うのが磯野流の仕上だ。
一人になっても音が取れるようにしておかなければ・・・(汗!)。

来来週は梅田で3クラス合同の”佐渡練”があって、一機に本番突入。
やばい!苦手の”G”を克服しておかなくては・・・。
と思いつつ第2、第3楽章を聞いて気持ちよく眠るのでした。
あかんがな!
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by mido811 | 2007-11-15 23:02 | 一万人の第九 | Comments(2)
小さい秋み~つけたぁ!
ジョギングを始めて今まで気づかなかった事を発見するようになった。
そのせいか?朝の通勤もこれまでとは違い、僅かな季節の移ろいを敏感に感じる。
ジョギングコースは只今紅葉の真っ盛り!
この風景は残しておかないとと思いカメラを持って外へ
周りの人は、何撮ってんの?って不思議そうな顔して通り過ぎていく。
身近なところで秋を満喫できるのに当たり前すぎて気づかないのかな?

ところで、先週ジョギングしてたら鹿の鳴き声らしき声が周囲に響きわたった。
大峰とか武奈ケ岳でよく耳にする鳴き声であったが・・・。
このことを奥方に話すと、奥方様が勤務する介護センターに鹿が2頭山から降りて来て
よく見ると足を怪我していたので保護して動物病院につれていったそうだ。
恐らく餌欲しさに降りてきたのだろうが、生態系の変化を身近に感じる出来事だった。

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by mido811 | 2007-11-11 13:52 | ひとりごと | Comments(2)
雨男、登り返しの恵那山に苦闘 -3
恵那山の麓から天狗ナギと呼ばれる急登を登る。
標高で言うと1700mから2150mを一機に駆け上がる事になる。
そこへ、鳥越峠付近で追い越された人が下山してくる姿が見えた。
続いて、もう一人、男性が下山してくる。
後者の男性から広河原から神坂峠へ向かうらしく登山道の状況を尋ねられた。
2150mのピークに着くと頂上への分岐となる。
ここで、頂上から神坂方向へ抜けていく団体、概ね30名程度が通過
するのを待つ。ここまで、余り人に会うことがなかっただけに30名近くの人に
会えるなんて感動もの!

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恵那山は頂上が広いので分岐から平行移動すること20分で
非難小屋に到着。なんと!ここには、かなりの人が居て休憩している。
何処にこれだけの人がいたのか?と思うぐらいに・・・。
通常、非難小屋などは山頂にあるものだが恵那山は違う。
そこから更に奥へ移動しなければならない。

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移動途中に”祠”が多々存在する。
深田久弥の”日本百名山”によればイザナギ・イザナミの二神が祀られており
古くから山岳信仰の山として登られていたとある。
数分で頂上到着。ここにも、かなりの人がいるようだ。
頂上には展望台が設置されているのだが、登ってみると周りは木々で遮られ
展望は良くない。

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お決まりの記念写真を撮って貰って、先程の非難小屋へ移動。
移動中、僅かながら展望が利く場所があって覗いてみると横にいた男性が
「雲が切れたところに富士山が見える」と言い放った。
お~、正しく白く雪化粧した富士山が頭だけ出してる。

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非難小屋に戻り、昼食をとった。
小屋の裏に岩があり、そこへ登ってみると南アルプスと中央アルプスが眺望でき
私は山座同定なんかできないが、隣の人は間岳と農鳥岳が見られたので
満足だと言っていたが・・・。

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昼食を終えると12:00を廻っていた。下山は3時間とみて
この季節では16:00までには下山したいので帰り支度をする。
今度は激下りの”天狗ナギ”を下り視界が開けると正面には雪を被った
ピークが2峰見える。これが、さっき言ってた間岳と農鳥岳か?
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この峰を見ながら登り返しを繰り返して大判山到着。
休憩を挟んで、最後の登り返しに力を振り絞り15:40に下山完了。
既に駐車場には車がない。皆な健脚だなぁ~と感心しながらコーヒーを沸かす。
恒例となった山バッジを求め萬岳荘へ立ち寄り、その足で土産を買いに馬籠へ向かう。
馬籠から沈む夕日に照らされた恵那山の絶景を眺め木曽路の秋を満喫し
今回の山旅を終えた。

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by mido811 | 2007-11-11 00:57 | 中ア・恵那山 | Comments(2)
雨男、登り返しの恵那山に苦闘 -2
続いて第2中継ポイント”大伴山”をめざす。
今日は快晴でなかったのか?と呟きながら登る。
急に明るくなったと思ったら崩落している場所を通過。
木曽地域の平野部が望め、振り返ると向かいの山も崩落している。
そのまま眼を上にやると中央アルプスの山々の稜線が見えた。

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ガスっていて稜線しか見えないが、そのドッシリとした山々は
十分存在感を見せつけてくれた。
快晴ではなかったが、アルプスが見られたら元はが取れたかな?と勝手に納得・・・。
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写真をひたすら撮っていると、後から来たお兄さんに今日初めて追い抜かれた。
こりゃまずいかな?と思い加速をつけて歩き出し広場のような所にでた。
棒が一本建っていて、カマボコ板に何やらマジックで書いている。
よく見ると”大判山”だ。それにしてもショボイ!百名山の登山道なんだから
一旦、ここで休憩。暫く恵那山を眺めていた。
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”大判山”を後にして再び歩き出す。ここからはお決まりのように
激下りするのだが、来たの方角を見ると山峰が頭を出していた。
方角からすると”御嶽山”だ。
まるで、天竺か雲の上にある要塞のようだ。
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御嶽山に見とれながら、前にそびえる恵那山の尾根を捉えたが、
麓に辿り着くのは何時になることやら。
今日は気分的にも長い道のりに感じるな~。少々お疲れモードかな?

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by mido811 | 2007-11-09 00:29 | 中ア・恵那山 | Comments(0)
雨男、登り返しの恵那山に苦闘 -1
早朝6時になってようやく出発の準備を始める。
お湯を沸かし”カップあさげ”を作って、コンビニおにぎりをパクつく。
その間、数台の車が停車し次々と出発して行く。
未踏の地なので、早く出発しないと日帰りが出来ないのか?と少々焦る。
午前7時にようやく登山口にとりつく。
霜がおりて周辺は白く、見た目も寒さが増してくる。

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天気予報では快晴の筈なのだが・・・雲が広がり陽がさしたり射さなかったり。
登山道には朝露にべったり濡れた熊笹が生い茂り、ズボンとシャツを濡らされ体が
冷えてくる。と思ったら、平坦な道だったのが急登にかわり息が上がり体温上昇。

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ピーク地点に辿り着いたかと思うと今度は急坂になり一機に高度を下げていく。
予めネットでコース情報を得ていたので驚きはないが、初回から
厳しい洗礼を受けながらも第一ピークと呼ばれる地点に到着。
真正面に頂上を雲に覆われた恵那山を捉え、その個性的な山容を眺望。
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そして、辿ってきた方向を見ると雲の上に頭を出している山が見えた。
恐らく、中央アルプスであろう。残念ながら雲が覆っているので全景を望むことはできない。
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小休止した後、熊笹の道を藪こぎ状態で今度は激下りしていく。
おいおい、折角高度を稼いだのに何で??すると、人の話し声が聞こえてきた。
誰かいる。そこには”鳥越峠”の標識があり、側で奥方二人が休憩中であった。
奥方の一人から「鳥越峠から登る方が近かったのに」と教えてくれたつもりだろうが
既に神坂峠から歩いているので今更言われてもって感じだ。
適当に頷いて、再び笹道に入り次のポイント”大判山”をめざすのだった。

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by mido811 | 2007-11-06 23:09 | 中ア・恵那山 | Comments(0)