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梅雨の中休み
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このところ毎週のように出掛けていたので、たまに家にいると
何だか変な感じっすわ・・・・。
じっとしておられず、近くの公園で”ラン”を撮影してきました。

ところで、先週より毎日のように帰宅後ジョギングを始めまております。
きっかけは、最近流行の”No My Overtime”(ノー残業デー)ってやつで
早く帰宅して、する事があるのだけどする気がなく、かといってダラダラするのも・・・・
そこで、禁煙以来メタボリックな体に悩んでいましたので気持ち改め”走る”ことを決意し今のところほぼ帰宅後毎日のように
緑色のTシャツと黒のジャージで頑張っております。
現在、なんとか4kg減を達成しましたが、特に腹(ハラス)部分の脂肪が
燃焼不足のせいか?形を変える様子がいっこうに無く新たな対策を迫られております。
何か良い方法があれば教えてー!
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by mido811 | 2007-06-30 19:45 | ひとりごと | Comments(2)
雨男、京都一周トレイルに挑戦!-完
大文字山は気軽に登れることもあって、本を読んだり語らいあう大学生が
多く、どこか懐かしい風景の要に思えた。
しっかり大文字山からの風景を焼き付けて長い階段を下り銀閣寺に到着。
伏見稲荷を11時前に出発し17:00に到着、今回は約6時間の山行となった、。



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大文字の火床。”大”の字の真ん中へんかな?
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西山・ポンポン山方面を見る。
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大文字の真正面は”御所”なんだ(感心)
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夕方5時というのに明るい明るい。長~い階段を下りて見上げたところ。
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本日のゴールである銀閣寺入口。相変わらず観光客が多い。
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銀閣寺から今出川へ歩くと”哲学の道”が・・・・大学時代以来だよー
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振り返ると先程の大文字山が見えた。これにて本日の山行終了。

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by mido811 | 2007-06-29 00:35 | 京都一周トレイル | Comments(2)
雨男、京都一周トレイルに挑戦!-4
トレイルのコースを途中から外れ大文字山山頂へ向かう。
山頂は三角点と展望用の椅子があるだけで山頂とは気づきにくい。
山頂からは、これまで辿ってきた尾根を見渡すことができ銀閣寺方面から
登ってきたであろう人達も居て賑やかになった。
そして10分程度の距離を歩けば大文字山の火床に到着する。

今回は、ちょっとひっぱり過ぎ?

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このツルツルの坂を登るとトレイルから外れて大文字山山頂へ。

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飾りっ気のない大文字山山頂。個人が作ったであろう山頂と書かれた木札が枝に掛かっていた。
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東山から尾根伝いに辿ってきた軌跡が見える。真ん中は大阪方向、右側が京都市内で左側は山科方面。よう、ここまで歩いて来やはったなあ!って感じドス。
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山頂より10分程度歩くと今回のハイライトである大文字山火床に到着。
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階段を一歩一歩踏みしめながら下りていくと3D地図のような京都市内が飛び込んでくる。

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ここまでの疲れが吹き飛ぶくらいのスケールで展望。

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by mido811 | 2007-06-27 22:48 | 京都一周トレイル | Comments(0)
雨男、京都一周トレイルに挑戦!-3
栗田神社から三条通りに出ると真っ直ぐ行くと平安神宮、
道なりにあるくと名門ホテル”ミヤコホテル”の前を通り蹴上の交差点に到着。
ここでトレイルの道標を探すが、見当たらず蹴上を過ぎて地下鉄の駅まで歩く。
何となく間違っている感じがしたので、一旦戻ることにした。
その途中、道路向かいのインクラインで道標を発見。
照り返しがきついアスファルトの道をウロウロすると体に堪え水の補給量が一気に増え
返ってバテてしまった。

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尊勝院から坂道を下るとポイントである栗田神社にでる。
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栗田神社から三条通りにでて道なりに蹴上交差点へ向かう。
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蹴上交差点で向かい側に渡り道標があるインクラインのトンネルをくぐる。真っ直ぐ行くと南禅寺、右折すると大文字山・日向大社方面。
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大文字山・日向大社方面に向かうには疎水のレール脇を歩く。
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疎水に掛かる橋を渡る。
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疎水を渡ると日向大社の山門に到着。右の脇道を進み日向大社の本殿に向かう。ここで小休止するが、暑さと汗で体が動かなくなった。

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日向大社の奥に登り口があり、山道には鮮やかなシダが生い茂る。

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急登と登り返しを繰り返して”七福思案処”の峠に到着。ここまでですれ違った人は4人家族のみ。

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途中、山科方面を見渡せる場所があり気持ちを癒やしてくれる。丁度、下山途中のおじさんがくつろいでいたところに急な訪問者が現れたためか驚く姿が面白かった。

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by mido811 | 2007-06-27 00:34 | 京都一周トレイル | Comments(1)
雨男、京都一周トレイルに挑戦!-2
二人組のオジサンに助けられ迷わずに済んだ。
聞くと今回がトレイル3回目ということだが、それでも迷うらしい。
お二人は疎水へ行くので途中までご一緒させていただいた。

五条の坂に出るまでの山道で一人のオジサンが休憩中、側にあった笹の葉を摘んで
両手親指の間に挟み小鳥の鳴き声を真似て吹いた。すると、近くに居た小鳥達が
距離を縮めながら近くの枝に集まって来るではないか。
この状況を目の当たりにして鳥肌がたってきた!スゴイ。

五条の坂を渡るべく地下道をくぐり東山へ向かう登山口でお二人は
昼食をとるということで、ここでお別れとなった。
先週、奈良の矢田寺へ二人で紫陽花を見に行ったと言われていたが
定年を過ぎてこのような友がいれば幸せだろうなと羨ましく思えた。


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泉涌寺から一旦住宅街を抜けると山道となる。アスファルトの道は照り返しと暑さで水分を奪われるのでこまめに補給が必要。住宅街では道標がなく木の板にマジックで書いている程度なので見過ごさないように!
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側にあった笹の葉で小鳥を呼ぶオジサン。横山ホットブラザーズの次男に似てたなあ。
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山道を抜けると、いきなり一号線の五条の坂に出る。
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地下道を通って向い側に渡り、再び登りの山道となる。オジサン達とはここでお別れ。
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登りきると東山山頂。ここで昼食を取ることにした。
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東山山頂から僅か離れたところにある展望台。ここから京都が一望できる。それにしてもタバコの投げ捨てが多かったなあ。
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将軍塚大日堂の脇より山道を辿る。

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尊勝院に到着。

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尊勝院からの景色。平安神宮の赤い鳥居が見える。

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by mido811 | 2007-06-25 23:47 | 京都一周トレイル | Comments(2)
雨男、京都一周トレイルに挑戦!-1
金曜日は天気予報に首っ丈、何と土曜は晴れマーク。
さ~て、どこ行こか?
アルプス繋がりやし今度は小野アルプスか?それともmoeさん
の要求通り菊水山、摩耶山コースか?と仕事中思案しつつ
決定したのが以前より気になっていた京都一周トレイル東山コース!
(全く関係ないやん)

京都一周トレイルの地図が観光協会に置いていると聞き、先ずはJR京都駅2F
へ。地図をもらいに行くと「1冊¥500です。」と言われた。
えっ、無料とちゃうの???と一瞬呆然とするが迷うよりはと思いしぶしぶ購入。
しかし、結果から申し上げれば地図も余り役に立たないくらいよそ者には
不親切なコース、まるでルートファインディングをしているかのようで時間のロスが激しい。
立派な道標があるのに、必要でないところに集中し必要な所には見当たらないというもどかしい状況だ。
これでは道標の意味がないではないか!


【今回のコース】
JR稲荷→伏見稲荷大社→千本鳥居→稲荷奥宮→稲荷山四つ辻→泉涌寺
将軍塚→尊勝院→栗田神社→蹴上(疎水)→日向大神宮→七福思案処
→大文字山山頂→大文字火床→銀閣寺 約17km



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JR稲荷駅を下りると稲荷大社の参道がある。
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今回初めてくぐる千本鳥居。観光客やハイキング客で朝から賑わっている。
f0073587_1352949.jpgトレイルの道標。見た目はオシャレだが目立たないので探すのに苦労する。
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稲荷山四つ辻に到着すると茶店があり皆さん休憩中。視界が開け北摂の山々と市街が見渡せる。
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稲荷山四つ辻からの風景、向こうに見えるはポンポン山。
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四つ辻から山道となり下っていくと住宅街となる。
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泉涌寺到着。ここまでは道標頼りにたどり着ける。
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泉涌寺から分岐するところがあるにも関わらず道標がない。迷っていると2人組のオジサンが声を掛けていただき助かった。途中、視界が開け京都タワーが見えた。

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by mido811 | 2007-06-24 13:31 | 京都一周トレイル | Comments(0)
雨男、須磨アルプスを歩く。-4
いよいよ今回のハイライト”須磨アルプス”横断です。
実際に見ると写真よりダイナミックで迫力を感じます。
やはり足下が滑りやすいので、靴は選んで欲しいものです。

須磨アルプスを横断し東山に到着すると妙法寺との分岐になります。
板宿へは反対側の道を進み鉄塔から50-60m過ぎたところに
白いペンキで”板宿駅”と書いているのを目印に右折して下さい。
これは地元の人に伺った話ですが、板宿方面への道標があったのだが
山の所有者が立入禁止にしたため神戸市ともめ、道標を神戸市が
撤去し代わりに妙法寺への道を造ったらしいです。


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いよいよ”須磨アルプス”とご対面!
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階段を下りて登り返します。
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このオジサンは健脚でした。スイスイ下りていちまった。
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この階段を下から見上げるとこんな感じ。スニーカー履きの高校生がこれから下りようとしています。
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登り返す途中に道標があり登りは左から巻いて行きます。
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登りきって振り返ると荒々しい姿を見ることができます。
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最後は短い稜線を歩いてTHE END。

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東山山頂到着。木陰と風が気持ちよく、ベンチもあります。板宿へは妙法寺とは反対方向へ進む。道標がないので注意して下さい。

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白ペンキで”板宿駅”とあるところを右折して暫くすると板宿の街並みが見える。

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須磨学園を遠巻きにして下りると”板宿八幡神社”の境内に出る。ここからダイエー方面を目指して歩くと山電板宿駅に到着。本日の山行終了!

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by mido811 | 2007-06-21 00:46 | 六甲・須磨アルプス | Comments(8)
雨男、須磨アルプスを歩く。-3
今回のコースでは展望箇所が多く、ベンチも完備しておりハイキングには
良い条件が揃っているところが良い。
但し、横尾山から須磨アルプス及びその手前にある
花崗岩?の部分は足下が滑りやすく危険なので要注意。

それと、今回はイモリかカナヘビかヤモリか判らないがよく見かけたのと
季節だろうが、毛虫、ゲジゲジなんかも見かけたので刺されないように
注意しよう。


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あれに見えるは”おらが茶屋”。自販機・トイレ・簡単な食事あり。
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”おらが茶屋”から来た道を振り返ります。
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長~い階段を下り高倉台団地を抜けて向かいにある山を登り返します。途中、大丸ピーコックもあるので弁当を買うのも良し。
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団地を抜けて陸橋を渡り標識通りに歩くと再び長~い上り階段が登場。これが、結構堪える。

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喘ぎながら階段を登り振り返ると鉄拐山、その向こうに明石海峡大橋が見える。
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階段を上りきり緩やかな登りを進むと栂尾山展望台に到着。日差しを避けるため展望台の真下で昼食をとる。
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展望台から見た神戸空港方面
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木漏れ日の緩やかな道を辿ると横尾山山頂到着。これでも山頂・って感じです。
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横尾山から下っていくと今回初めての危険個所登場。鎖をもって慎重に下れば大丈夫だが、先に居た叔母様方が苦戦していた。
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そして、今回のハイライト”須磨アルプス”を垣間見る。景色も最高だ!

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by mido811 | 2007-06-20 00:36 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)
雨男、須磨アルプスを歩く。-2
階段でゼーゼー言ってると明石大橋や須磨海岸や神戸の街並みが見えてきて
まるで空中散歩してる感じ。
この景色は神戸っ子の宝?いや自慢やね。
やっぱり住みたくなるわーと思いつつ鉢伏山上に到着。
ここでロープウェイ利用の登山客と合流しかなり賑やかになります。
旗振山だけではありませんが登山道は木漏れ日の道で時折吹く
海風が心地いいのです。

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ロープウェイの鉢伏山展望台に登ると明石海峡大橋が姿を現す。
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そして、東方向を向けば須磨海岸から神戸の街並みが一望。行ったこと無いけどアメリカ西海岸って感じですかね?
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旗振山へ向かう登山道は日陰で歩きやすい。
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旗振山山頂には旗振茶屋があり冷たいもので一息できます。
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旗振山頂をでて鉄拐山へ向かう途中に見える明石海峡大橋
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西方向を見ると真下にゴルフ練習場があり向こうに見えるのはジェームス山かな?
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鉄拐山への道も広く木陰になって気持ちいい。
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鉄拐山の山頂らしいが何か味気ないなー

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by mido811 | 2007-06-19 00:35 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)
雨男、須磨アルプスを歩く。-1
梅雨なんて何処へ?って感じで珍しく晴天に恵まれ
6/16(土)アルプス繋がりで須磨アルプスへ行って来ました。
週の半ば、仕事で西明石・元町・神戸へ行く機会があったので
締めとしては丁度ええ感じです。

登り口の須磨浦公園駅を降りると目の前は海。
潮の香りが漂いザック背負う格好は場違いのような感じがします。
コースは非常に整備され歩きやすく、至る所にベンチがあって風景が楽しめる
ようになっててビギナー方にはお勧めと思います。
但し、全行程200mの低山ではありますが、急登や登り返し、距離感も
あり楽しめるコースでもあります。
もう一つ、神戸の人達の親切さ、優しさには脱帽です。道を尋ねると
道の事だけで済むことはありませんでした。

【今回のコース】
山電須磨浦公園駅→鉢伏山→旗振山→おらが茶屋→高倉台団地
→栂尾山→馬の背→東山→板宿八幡神社→山電板宿駅

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ひなびた須磨浦公園駅、隣のロープウェイのオッサンが客に声を掛けて乗るように勧めていた。
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駅を出ると直ぐ目の前に海と潮の香りが広がる。やっぱ西の湘南やな~
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登山口に向かうために線路を渡ります。この風景は鉄チャンにはたまらんやろなーって言ってる本人が一番はしゃいでたりして・・
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反対側を見ると向こうに見えるは淡路島。

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登山口までには、こんな緩やかな登りを歩いていきます。

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ちょっと登るだけで、こんな風景が飛び込んできます。なんか得した気分やー
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そして、道端には紫陽花が見頃を迎えていました。季節を堪能!
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登り口からは、整備された階段を登っていきます。さあ行くでー。

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by mido811 | 2007-06-17 22:15 | 六甲・須磨アルプス | Comments(2)